清水富美加の“出家騒動”が組合設立の流れに!? それでも実現しない理由とは

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レプロエンタテイメント公式サイトより
 若手女優・清水富美加の出家騒動の余波は、一向に収まらない。最近は芸能界のアバウトな給与体系やブラックぶりに注目が集まり、批判の声も上がっている。  そんな中、ダウンタウンの松本人志が19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、芸能界にも労働組合のような組織が必要だと提唱。松本は所属する吉本興業の場合と前置きし、後輩からギャラや休みの少なさへのグチを聞くことがあり「松本さんぐらいになったら(吉本に)言えますけど、僕らは言えないんです」と口にしていたと明かした。  その上で松本は「組合を作ったほうがいい。吉本だけじゃなくて、『日本タレント組合』みたいなんを作ったほうが。何かあったときは、そこを通してやるようにしていかないと」と、交渉やトラブル解決の窓口となる組織の必要性を説いた。  米国では「SAG-AFTRA」という、俳優やテレビタレントを対象にした組合が存在するが、日本の芸能界でその話はタブー。過去、小栗旬が提唱したことがあったが、実現に動きだす前に“潰され”ている。 「組合を作られたら、芸能界を牛耳る重鎮連中の実入りが確実に減りますからね、そりゃ、なんとしてでも阻止しますよ」とは業界関係者。  日本の芸能界には「口約束」「ドンブリ勘定」が横行している。ただ、それも悪い面だけではなく「あ・うんの呼吸で、仕事がスピーディーに進んでいくというメリットもある。映画監督もやっているビートたけしさんも、組合設立に反対のスタンス。役者が力をつけ、組合を盾に、作品に口出ししてくることが考えられるからです」(芸能プロ関係者)という。  旧態依然の芸能界。変革をもたらすことは、容易ではないようだ。

有吉弘行が坂上忍に皮肉!? ラサール石井が違法行為!? 細川茂樹にパワハラ疑惑……週末芸能ニュース雑話

ラサール石井が違法行為か

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石井光三オフィス公式サイトより
デスクT インテリキャラのラサール石井が、「コピーおじさん」って叩かれてるね! 記者H ラサールは20日の『バイキング』(フジテレビ系)で、千眼美子(清水富美加)の告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を猛批判しました。 デスクT 「クオリティはあんま高くない。スカスカで、言ってみりゃあ小冊子」「本として、1,260円の価値はない」と言い放ってたよ。 記者H ただ、それよりも、ラサールが「(書店に)買いに行ったけどなかった」「コピーしたものを読みました」と言ったことが注目されています。書籍を一冊丸々コピーする行為は著作権法違反にあたる可能性が高く、テレビで堂々と言うようなことではありません。 デスクT 確かに、これやられたら出版社はたまったもんじゃないよね。もしかして、コピーをホッチキスかなんかで留めてたから、「小冊子みたい」だったんじゃないの? 記者H 放送でラサールは、「全国の書店で平積みするくらいの部数は刷ってないってことですよねえ?」「そんなに部数も刷ってない、売ろうともしてない、なんのために出してるのか」と不満げに語っていました。 デスクT そんなの出版社からしたら知ったこっちゃないよね。なんのために、幸福の科学出版直営書店「BOOKS FUTURE」があるんだって話だよ。 記者H ちなみに、清水の告白本は、希望するマスコミ宛てには、版元が無償で送ってくれます。 デスクT マスコミが利用されてる感がすごいね。この調子なら、版元がラサールを訴えることはないだろうね!

有吉弘行、室井佑月が皮肉

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記者H 有吉弘行が、19日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、清水富美加を連日批判する芸能人たちについて、「鬼みたいで恥ずかしい」とディスりました。 デスクT あはは! 有吉じゃなかったら、坂上忍にブチ切れられるよ。 記者H この日の有吉は、冒頭から「万眼美男です」「洗顔よくする太郎です」などと千眼美子をイジり、「ワイドショーとかで怒ってるようなおじさんたちとか、おばさんたちのようには、私は怒りません」と宣言。「あんなことで怒ってる人たちの顔見たら、もう鬼みたいで恥ずかしいから」「ワイドショーでよくあんな真剣に怒れるねえ。それが仕事なのか」と笑っていました。 デスクT 清水の騒動はもう、半笑いで見たほうが勝ちだよね。大川隆法総裁の長男のミュージックビデオとか最高だよ。 記者H そうは言っても、芸能界や広告業界に迷惑かけてるわけですし……。 デスクT そんなことより、川谷絵音の恋人のほのかりんが「痛すぎる」って話題だね! 記者H ほのかは、清水の不倫報道が出た直後、「既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?10人に7人はしてやん?俺が世の中の闇の中で生きすぎたん?」(原文ママ)とツイートしました。 デスクT 「世の中の闇の中」ってどこ? 裏社会かな? お父さん、マフィアとかだったのかな? 記者H なんでしょうね。ちなみに、このツイートを取り上げた『バイキング』では、徳光和夫が「(10人中、不倫してる男性は)6人はいるんじゃないですか? 日テレ時代は、周辺を見ますと6人ぐらいはいました」と暴露していました。 デスクT 最近の『バイキング』はなんでも取り上げるね。サイゾーみたい!  記者H 親近感湧きますね。また、作家の室井佑月氏が22日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、ほのかのツイートを「『世の中の闇の中』……、意味がわかんない」「不倫程度で『闇の中』だって。『プッ』みたいな」とおちょくっていました。 デスクT ほのかのTwitterって、「僕は絶対メンヘラじゃないです」とか、「風邪ひいた インフルエンザが良かった」とか、狩野英孝が好きそうなツイートが並んでるよね。 記者H 若いっていいですね。 デスクT ほんと、ほんと!

細川茂樹、パワハラで解雇か?

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『家電俳優』(ワニブックス)
デスクT “家電俳優”の細川茂樹が、バーニング傘下のサムデイとドンパチやってるんだって? 記者H サムデイは昨年12月26日、細川に契約解除を通告。事実上の解雇で、細川は契約解除の無効を求める仮処分を申請しました。 デスクT そういや、細川って最近テレビで見なくなったよね~。昨年12月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の“家電芸人”の回にもいなかったよ。 記者H サムデイは、解除の理由を「関係者への暴力や暴言」としており、「マネジャーに土下座をさせるなどの行為や、業務を放棄することがあった」と正当性を主張。しかし、東京地裁はこれを認めず、今月21日付で契約続行を命じました。 デスクT じゃあ、サムデイは嘘ついてるってこと? 記者H サムデイ側は引き下がっておらず、これから本訴訟にもつれこむようです。 デスクT THE ドロ沼! 記者H 一部スポーツ紙は、細川のマネジャーが3年間で5人交代していたと報道。そのうち1人は、精神的苦痛とか神経失調症を患って退社したと伝えています。 デスクT 「楽屋前の通路で細川さんとマネジャーがもめているのを見たことがある」っていうテレビ関係者の証言まで報じられてるよ。今後も細川の下げ記事がバンバン出そうな予感……。 記者H 細川は「暴力などは一切なかった」と否定していますが、証明するのは難しい。タレント生命の危機と言えそうです。 デスクT サムデイなんてやばそうなとこ敵にまわして、今後、芸能界でやっていけるの? 同じ事務所の藤原紀香に、水素水ぶっかけられても知らないよ! 記者H 確かに、解雇された時点で、さっさと移籍か独立したほうが、本人にとって得だったんじゃないか、とは思いますよね。細川の強気の姿勢を見ると、「パワハラしてたんじゃ……」と疑いたくなります……。 デスクT 裁判に勝ったとしても、能年玲奈状態になるのは目に見えてるしね。清水富美加みたいに、レプロに戦意喪失させるほどの後ろ盾がないと無理だよ。幸福の科学に入信するしかないよ! 知ってる? 幸福の科学って、ネットからパパッと入信できるんだよ? お布施もクレカで払えるし、1,000円でいいんだって! 記者H 知りませんよ! 最近の細川といえば、俳優業は開店休業状態。家電関連など、タレント活動のほうが目立っていました。数年前には「細川茂樹のミスター・コンシューマー」というスマホアプリで、家電の選び方を語ったり、世の中に物申したりしていたようです(現在は非公開)。 デスクT 『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系)で主演まで務めたのにね。仮面ライダーが、マネジャーに暴力振るってたとしたらショックだなあ……。 記者H この騒動は長引きそうですから、展開を見守りましょう。

看板女優のガッキーも「被害者」だった? 以前から業界内で問題視されていたレプロの“ブラック企業体質”

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 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加。告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の発売をきっかけに、人気バンド・KANA-BOONの飯田(めしだ)祐馬との過去の不倫が発覚。飯田が謝罪する事態となったが、「もっぱら、情報をリークしたのは清水の所属事務所・レプロエンタテインメントといわれている。いまや、オープンにマスコミに対応している教団側のほうがイメージアップ。その流れを、不倫報道で変えようとしたのでは」(芸能デスク)。  レプロといえば、独立問題でいまだにモメている女優の能年玲奈から改名した「のん」に続き、清水との契約トラブルが露呈。2人とも薄給に見合わない仕事量が原因と指摘されたため、すっかりブラック企業扱いされてしまっている。  そんな中、唯一の明るい話題といえば、昨年、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたガッキーこと新垣結衣。瑛太とW主演で卓球選手役に初挑戦する『ミックス。』の今秋公開も決まるなど絶好調だが、かつて、ガッキーも女優としてのピンチを迎えていた時期があった。 「2007年11月に東京スポーツが、新垣が長期休養に入ることをスクープした。記事は、翌年1月から最低でも3カ月は休養に充てるというもので、テレビ各局には伝達済みとされた。休養中は沖縄の実家に帰り、ゆっくり過ごす予定で、休養の原因は過労。多忙なスケジュールの中で『疲れた!』『きつい……』とこぼすことも多く、事務所としては新垣の身体が壊れてしまう前に、一度リフレッシュ期間を挟むという英断を下したと記されていた。しかし、報道に対してレプロは猛然と抗議。最後は、同社の後ろ盾だった“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長を動かし、東スポを屈服させたのだが……」(週刊誌芸能記者)  結局、以後、新垣は08年7月クールのドラマまで仕事がなく、ほぼ東スポの記事の通りになってしまったのだ。 「当時、新垣も、のんや清水のように薄給で、かなり過労気味だった。しかし、レプロは勢いがあり、周防氏もしっかりバックアップしていたため、表立って企業体質が批判されることはなかった。一方、今回は宗教絡みだったこともあり、相談に乗ってもらえなかったようだ。おかげで、教団側にいいようにやられ、自身の守護霊へのインタビュー本まで出されてしまった」(大手芸能プロ関係者)  今後、レプロと教団側の協議が行われる模様だが、清水はすでに出家し、教団側が囲っているだけに、レプロ側が協議を優位に進めるのは至難のワザのようだ。

清水富美加に“盛り癖”!? 出家直前の収録で「4時間寝てるのに、2時間って言う」と告白

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NHK公式サイトより
 出家した女優・清水富美加がレギュラーを務める10代向けバラエティ番組『オトナヘノベル』(NHK Eテレ)が23日に放送された。  番組では「ついカッコつけちゃうこと」をテーマに、“あるある”を紹介。清水も自身のエピソードとして、大人になってから“寝てない自慢”をすることがあると告白。「ほんとは4時間寝てるのに、2時間って言います!」と明かし、その嘘がバレた場合は「そういうときは、見栄を張ってるキャラに変えちゃう!」と、キャラを変えて取り繕うとした。  さらに清水は、過去に「この子、面白い子だよね」などと言われた際に、無理して明るく振る舞うことがあったといい、「やっぱ、自分にも嘘つくと、どんどん疲れてきますよね」と心労を語った。  なお、次回は総集編が放送され、清水も出演。予告映像では、カメラ目線で「やりたいように、やればいい!!」と力強くメッセージを送っていた。  清水は、6日に行われた同番組の収録を最後に全ての仕事をキャンセルし、現在も療養中。清水の代理人弁護士によれば、体調不良で病院の診察を受けた結果、「生命の危険があるので、安静にしてください。今のような仕事を半年間は行ってはならない」とドクターストップがかかったという。  診断書が発行されたのは、今回の『オトナヘノベル』の収録前後であった可能性があるが、放送上では体調が悪そうな様子は見られなかった。 「同弁護士は、12日の会見で『睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給制、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました』と説明。番組で告白したように、清水が日常的に睡眠時間のサバを読むクセがあるとしたら、所属事務所・レプロの労働環境についても『盛ったのでは?』と、つい勘ぐりたくなってしまいます。実際、清水は不眠不休を訴えながらも、KANA-BOON・飯田祐馬と不倫する時間はあったようですし、“生命の危機のある状態”にもかかわらず、告白本1冊分のインタビューを受けたとしていますから……」(芸能記者)  また、清水は今回の番組の中で、小学生時のエピソードとして、「駅から徒歩30分の狭いアパートで5人暮らしだったのに、『うちお金持ち』だって嘘ついてた」とも告白している。 「両親は清水が高1の時に離婚しており、3姉妹のうちで唯一、父親に引き取られた。父親の仕事が一向にうまくいかないことも、離婚の要因と見られており、離婚後に借金が5,000万円ほどに膨れ上がったこともあったようです。清水も返済を助けていたみたいですが、昨年11月にこの父親が経営していたIT関連会社が破産。この2カ月後に、清水は出家を発表しました」(同)  過去の貧乏エピソードを笑顔で話した清水。突然の出家には、やはり家族の金銭問題が関係しているのだろうか?

清水富美加と不倫発覚で、KANA-BOON周辺が大喜び!「テレビで新曲MVがガンガン」

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KANA-BOON公式サイトより
 宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の不倫相手だったことが発覚した、ロックバンド「KANA-BOON」のベーシスト・飯田(めしだ)祐馬。妻がいることを隠して清水と交際していたことから批判の声が多く上がっているが、実のところ、同バンドに近い音楽関係者は“ガッツポーズ”しているのだ。バンドの活動休止もささやかれている中で、大喜びとはどういうことなのか? 「テレビの情報番組を見てくださいよ。新曲がガンガン流れているんですから」  笑顔を隠さないのは、バンド所属の音楽レーベル関係者だ。バンドはちょうど3月1日に今年初のシングル「Fighter」(KRE)をリリース予定で、現在テレビ各局に、そのプロモ素材が渡っている。この曲は人気アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(TBS系)のオープニングテーマで、カップリング曲「君を浮かべて」は、日本赤十字社の献血キャンペーンのCM曲にも決まっている。 「いつもはレーベル側が必死にテレビ局に売り込んで、バンドを番組に出演させてもらったりMVを流してもらったりするんですが、今回は何もしなくても再生のオファーが無数に舞い込んでいます。これもそれも飯田のおかげ。この様子だと、セールスは当初予想の3倍以上になって、バンド史上最大のヒットになるのではないかと期待しています」(同)  実際、いくつかの情報番組を見ても、確かに曲の一部が紹介されていた。通常ならこういったスキャンダルの際、タレント側は露出を控えたいがために写真や映像を含めた素材の使用を拒むことが多く、番組側が「報道」目的で撮ったものがない場合、静止画像のプロモ写真を1枚差し挟む程度。それが今回はMVが使用されており、レーベル側のゴーサインがあったということになる。まさに、便乗商法ともいえる。 「こうした動きは、川谷絵音くんの例がなかったら、積極的でなかったかもしれないですよね」と前出関係者。  昨年、ベッキーとの不倫報道が報じられた「ゲスの極み乙女。」の川谷だが、騒動の際にアルバム『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)がバカ売れ。発売初週に7万枚以上を売り上げ、オリコンアルバムチャート1位を記録、前作の倍ほど売れたのである。バンド初の大セールスを後押ししたのは、まさにあの不倫報道であり、情報番組で不倫話が取り上げられるたび、収録曲が流れて大きな宣伝効果が得られた。 「KANA-BOONは、今回の騒動まで知らなかった人も多いと思います。でも、いまや一躍有名人。何か損害賠償が発生しているわけでもなく、不倫騒動で損することはほとんどない。川谷君のときも、むしろ儲かったんですから。私はバンドの担当者ではありませんが、現時点では、活動はすべて予定通りだと聞いています」(同)  KANA-BOONは、2013年のデビューアルバムがオリコン3位を記録したが、以降2作のアルバムはこれ以上のヒットとはなっていない。前作10月発売のシングル「Wake up」(KRE)はシングルチャートの最高位16位だったが、前出関係者は「新曲はズバリ1位を予想」とまで言っている。  ただ、騒動を引き起こした飯田は、これまで通りとはいかないだろう。騒動前まで既婚者であることを隠し、さらにモテないキャラを演出し、好感度を上げていた。  2月14日のバレンタインデーにも、ラジオで「中学生のとき、放課後にリュックを開けておいたら(チョコレートを)もらいやすいと聞いて、モテない男子みんなでカバンを開けていた」と、その“設定”に沿って話していた。しかし、実際には人気女優と不倫するほどの“フィーバー”ぶり。路線変更は避けられそうにない。  それでも騒動がバンドの知名度を上げ、セールスが上がれば、バンドのほうも大フィーバーの予測が立つ。少なくとも関係者は、期待感を隠しきれていない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“創価学会タレント”久本雅美・長井秀和の清水富美加「出家」言及に、学会員から賛否の声

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 女優・清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した騒動について、創価学会タレントである芸人の長井秀和と久本雅美がそれぞれ見解を出したが、学会員の間では見方が割れているようだ。  長井は2月13日、自身のSNSで「ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」と宗旨替えを勧める提案。  一方、久本は17日、イベント出演の場で「いろんな方が関わっているので誠実な対応をされることを願っていますね」と慎重なコメント。 「私が出演する番組に何度か来ていただいたことがあるんですけど、若くてかわいい、才能のある方だと思いましたよ。もったいないですね。責任を持って仕事をやっていらしたとは思いますけど、誠実な対応をして頂きたい」(同)  こちらは学会への勧誘ではなく、芸能界への配慮を求めた形で、同じ学会タレントでもスタンスが違っているわけだ。そこで、数名の学会員に意見を求めたところ、賛否が割れた。学会の芸能部に所属する50代俳優は「長井さんを支持する」とキッパリ。 「こういうとき勧誘を思いつくのは、学会員の鑑です。日蓮上人の教えでは、聞きたい人も聞きたくない人にも“強いて説き聞かすべし”というものですから、まさにその教えにかなっているといえます。言いにくいことを、よくぞ言ってくれたという感じ。ただ、久本さんは長井さんより責任ある立場なので、芸能界側の顔色を気にする必要があったんでしょう。歯切れは悪かったですが、彼女も本心では違うことを思っているはず」(同)  芸能部所属ではないが、30年来の学会員である女性は「確かに長井さんの言う通り、学会であれば芸能界とトラブルになんてなりません」と言いながらも、「長井さんは実質、学会員じゃない」と批判した。 「彼の発言は池田大作名誉会長の健康状態をネタにしたり、学会が否定している霊魂について語っていたり、学会への愛や敬意が感じられません。こういう人物を“魔に食い破られた”というんです。邪心に支配されているんでしょう」(同)  長井はSNSで「池田大作大先生も、生きてるか死んでるか分からないんですけど。どちらにしても、幸福の科学の大川隆法さんが池田大作大先生の生き霊か死霊を霊言降ろして、池田大作大先生の有り難き御言葉を、清水富美加さんも拝聴したら、開けて行くと思いますよ」とつづっていた。 「私は、久本さんのほうがソフトな言い方でよかったと思っています。入会を誘う“折伏(しゃくぶく)”は確かに善行ですが、芸能の方面ではむやみに行うとトラブルになりやすく、タレントの立場で宗教色を出すと仕事がしにくくなると聞きます。久本さんは、ちゃんと考えていらっしゃるんです」(前出・学会員女性)  学会タレントが日頃、宗教活動についてほとんど表にしていないのは、そのあたり現実的な事情を踏まえているということか。確かに創価学会は、一部では強引な勧誘で反感を持たれた歴史がある。芸能界でも、かつてそれが横行していたと語るテレビマンもいる。 「番組に出た若いタレントが、共演者の学会員タレントから強引な勧誘を受けたと番組サイドに猛クレームをしてきたことがありました。一時は『学会タレントとは共演NG』と、ハッキリ言う人も結構いたんです。ただ、最近はそういうこともなくなっているので、ソフト路線に方針転換したんですかね」(テレビプロデューサー)  前出・女性学会員は「芸能部ではタレントがネットで勧誘をするような行為を禁じているはずですし、学会員が誤解されてしまいます」と、長井には非常に厳しい。長井は過去、海外で17歳少女にわいせつな行為をしたとして金を要求される事件や、カナダ人タレントとの不倫報道があったことから「真面目な信仰心もないのに、タレント活動に利用するのなら出て行ってほしい。うちには、わいせつや不倫をする人はいませんから」(同)とも言っている。  ただ、前出俳優によると長井は、かつて池田名誉会長に、全国から厳選されたメンバーしか出席できない場に呼ばれ、「お笑い博士」と称賛されたことがあるという。一説には、それで長井が天狗になってしまったともいわれる。  もうひとり、学会員であることを公にはしていないフリーライターの女性に話を聞くと、「本来、幸福の科学なんて相手にする必要ない」と話す。 「8年ぐらい前、幸福の科学は有力幹部が『創価学会と公明党をモデルにして発展を目指す』とハッキリ言っているんです。つまり、幸福の科学は、自ら学会以下を自覚しているんです。こちらはそんな連中を相手にするレベルじゃない。長井さんも久本さんもコメントしなくていいんですよ。そんなことより(公明党の)都議選のほうが大事なのですから」(同)  話を聞いた学会員たちは創価学会を代表して答えたわけではないが、学会タレントのコメントに対する見解はさまざまなようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

清水富美加への共感は許さない!? “レプロ側”坂上忍が、今度は“母の死”語った坂口杏里にお説教!

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 タレント・坂上忍が、告白本に「死にたかった」と綴った清水富美加と、それに共感したAV女優のANRIこと坂口杏里に苦言を呈した。  22日の『バイキング』(フジテレビ系)では、清水の告白本の表紙に「死にたかった7年」というキャッチコピーが書かれていることに対し、坂口が「清水富美加さんの気持ち、こんな私でもわかる。理由が違うにせよ死にたかった数年前、ママが亡くなって何もかも絶望的でだれを信じたらいいのかわからなかった」「病院行っても数分で目を真っ赤にして仕事に行って、亡くなったときは側に私1人だけいれて、病室の床に泣きじゃくって気が狂った。死にたかった、死のうとも思った。亡くなった日だっけ次の日かな平然としなきゃと思って生放送行ったけど、辞めるよりなによりただただ死にたかった」と、自身のTwitterに綴ったことを紹介。  これに坂上は、「“若い子の言葉”で片付けることは簡単なんですけれども」と前置きし、神妙な面持ちで「富美加ちゃんの本を読んでも『死にたい』という言葉が安易に使われている。それに『共感する』と若い女の子のANRIちゃんが言う。この責任とは言わないけど、影響力をもうちょっと考えていただきたい」と発言。横にいた梅沢富美男も、「いいこと言ったね。その通りだよ」と大きく頷いていた。  この苦言に対し、ネット上では「清水への同調は、何がなんでも許さないんだな」「共感するだけでここまで怒られるとは……」「芸能界って、先輩にTwitterの内容まで規制されるのか」「弱い者に対しての攻撃力が半端ない」「和田アキ子にも、これくらい言ってみろ」といった批判が目立つ。  坂上といえば、清水の出家発表後、同番組で「俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから」と批判。「月給5万円だった」との清水の告白を「ギャラなんて微々たるもの。僕らの時もそうだった」と一蹴し、さらに芸能界の古臭い体質が問題視されていることに対しては「しょうがないですよねえ、古いんだから」と発言していた。 「『バイキング』で連日、清水批判を繰り広げている坂上ですが、今や芸能界を擁護する代表的な存在として世間に認識されている。3歳で芸能界に入った坂上ですが、業界のブラックぶりを『古いからしょうがない』と開き直ったせいで、視聴者が坂上の意見に聞く耳を持たなくなってしまった。今後は、何を言っても炎上する可能性もあります」(芸能記者)  芸能界の肩を持ったせいで、視聴者との間に壁ができてしまった坂上。やはり、子役時代から業界にどっぷりの坂上が、一般人と同じ目線で物事を語るのは難しいのだろうか?

清水富美加と“ゲス不倫”のKANA-BOON・飯田祐馬、既婚隠し「かわいい男子」ウリの代償

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KANA-BOON official Twitterより
 宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加が、告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の中で「好きな人」のことで悩んでいたと告白。相手の実名は書かれていなかったが、ロックバンド「KANA-BOON」のベーシスト、飯田(めしだ)祐馬だと判明、当人がこれを認めた。  2月21日に発表された謝罪文では「私は2014年4月に一般人女性と入籍致しました。しかし、私は、既婚の身でありながら、そのことを隠し、2015年6月から、清水さんと交際を始めました。2015年9月に清水さんに既婚の事実を打ち明け、謝罪しましたが、清水さんに対する自分の気持ちを断ち切ることができず、妻との離婚をほのめかしつつ、2016年1月まで交際関係を続けてしまいました」と明かした。  飯田に近い音楽関係者は「2人は番組共演をきっかけに親密になり、飯田からアタックして交際に発展したそうです。結局、清水から別れを告げたようですが……」と話す。  一説には、昨年1月、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動がきっかけで思い直したといわれる。 「飯田は当初、隠し通すつもりだったようですが、マスコミによる不倫相手探しが始まっていた中で、Acid Black Cherryのyasu、[Alexandros]の川上洋平といったメンバーが当人だと誤解され、名乗り出ないと周りに迷惑がかかると見た事務所サイドが、飯田に公表を促したと聞きます」(同)  そんな中、驚かされるのは、飯田が結婚していることを、メンバーも事務所も隠していたことだ。 「もちろん、周囲はみんな知っていて、奥さんがライブ会場に来ることもあった。でも、基本、若い男性ロックバンドは女性ファンを獲得するために、メンバーの結婚を隠す風潮があるんです。飯田もわざとモテないアピールをし、女子受けしそうな仕草をしていました。そうすると、熱狂的な女性ファンの購買力が何倍にもなる。ほかにも、既婚を隠しているバンドマンは大勢います。ある人気バンドのヴォーカルは、奥さんの同意を得て『独身です』とウソをついていて、奥さんはグッズ売り場を仕切っていますよ」(同)  ロックバンドとはいえ、CDの売れない今の時代、アイドル的人気も欲しいところなのかもしれない。KANA-BOONは大阪出身の4人組。13年にメジャーデビューし、ファーストアルバムがオリコン週間ランキング3位となった。 「メンバーは『僕らはイケてない』と公言し、『イケてる人が書いたラブソングはグッとこないから』と、親近感のある歌詞を売りにしていた。わかりやすく言えば、“特別モテるわけでもない普通の男性”であることがセールスポイントだったんですが、そうすると、メンバーに近づけると錯覚する女性ファンが出てくる。飯田は、好きな女性のタイプをきゃりーぱみゅぱみゅで、その手のタイプ“サブカル女子”にモテるというキャラ設定で売り出されていました」(同)  しかし、ファンに対してのみならず、プライベートでも独身設定を用いていたのはモラルを欠いた話だ。少なくとも「モテない」「かわいい」といった飯田の売り出し方は、今後再考の余地がありそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

坂上忍、宮根誠司、プロデューサーにも……芸能界に「レプティリアン」大増殖中! その正体とは!?

坂上忍、宮根誠司、プロデューサーにも……芸能界に「レプティリアン」大増殖中! その正体とは!?の画像1
 宗教団体「幸福の科学」への出家が波紋を呼ぶ女優・清水富美加の騒動を機に、芸能界では「レプティリアン」なる言葉が飛び交っている。  よく出入りしているテレビ局で、知人の制作スタッフらが「あの人は、もろにレプティリアンだから」といった内容の会話をしていたため、その意味を聞いたところ、清水が所属していた芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」寄りの立場を取るタレントや関係者をそう呼んでいるのだという。 「事務所の悪口を言って、一方的に契約解除を突きつけるなんて、芸能界では一番タブーとされる行為ですよ。だから本来は、業界関係者は全員、レプロ側に立って清水バッシングをしてもおかしくないんですけど、今回はちょっと違っています。清水のバックに資金潤沢な宗教団体がついていたり、レプロが業界内で強硬姿勢を取っていることなどから、清水を擁護する人もいて、反応が二分している」(テレビディレクター)  レプティリアンというのは本来、人の姿をして人間社会に入り込んでいるエイリアンのことを指す。SF作家などの間で広まった都市伝説では、トカゲのような姿をしているレプティリアンが人間に化け、各国の王族や政財界など有力者となって地球を支配しようとしているといわれる。  くしくも清水が出家した「幸福の科学」は、まさにそのレプティリアンの存在を以前から示してきた。同団体の大川隆法氏は『レプタリアンの逆襲』(幸福の科学出版)などの関連書籍を多数出版しているのだ。  ただ、ひそかに存在しているエイリアンの都市伝説と違い、今回の出家騒動を受けて芸能界で語られるレプティリアンは、レプロ側につく清水バッシングのタレントや業界人のことを指しているという。 「フジテレビの『バイキング』で連日、清水を目の敵のようにバッシングする坂上忍や、日本テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』で厳しく清水を批判した宮根誠司はレプティリアンと言えますね。逆に、その現象を気味が悪いと言った伊集院光、古舘伊知郎は当てはまらない。ただ、タレントは商売トークでやっている感じですけど、テレビプロデューサーや放送作家、芸能リポーターなどにも露骨なレプティリアンがいて、こういう人の前で清水を擁護するようなことを言うと敵視されるので、口を慎むようにしています。レプティリアンは、権力者側についた者という意味も含まれますから……」(前出ディレクター)  エイリアン同様、こちらも十分怖い存在のようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

悲しき男のサガ……清水富美加が“嫌がった”水着DVD&写真集が激売れ中!

悲しき男の性……清水富美加が嫌がった水着DVD&写真集が激売れ中!の画像1
『ミスマガジン2010 清水 富美加』(バップ)
 男のサガとは、なんとも悲しいものだ。芸能界を引退し、「幸福の科学」への出家を表明した女優・清水富美加が、所属事務所レプロエンタテインメントと泥仕合を繰り広げているが、その清水の水着DVDや写真集がとんでもない勢いで激売れしているのだ。  2月21日午後7時現在、国内最大手の通販サイトAmazonの売れ筋ランキングによると、「女性アイドルDVD」部門で、清水の1st DVD『ミスマガジン2010 清水冨美加』(2010年8月発売/バップ)が1位、3rd DVD『清水冨美加 Popping Time』(11年12月発売/リバプール)が2位でワンツートップ。  2nd DVD『清水冨美加 Popping Smile』(同年9月発売/同)は在庫切れで入荷の予定もないため、今後、“お宝ビデオ”として中古市場で価格が高騰するのは必至。単体ものではないが、清水が水着で出演しているドラマ『熱いぞ!猫ケ谷!!Vol.4』(11年2月発売/バップ)は「テレビドラマDVD」部門で17位に食い込んでいる。また、13年5月に刊行された唯一の水着写真集『清水富美加』(マガジンハウス)も、「タレント写真集」部門で堂々の15位に入っており、時ならぬ“清水フィーバー”が沸き起こっているのだ。  なぜここまで清水のDVDや写真集が売れているのか? 大きなキーワードとなっているのが、教団側が出家の理由のひとつとして挙げた「水着のDVDは、性的対象にされるのが嫌で拒否していたにもかかわらず、『もう決まっている』と、無理に入れられてしまった」とのくだりだ。これに対し、レプロ側は「最初は抵抗があったが、話し合いの中で納得してもらった」と反論。いずれにせよ、清水が水着での撮影を嫌がっていたと聞くと、逆に興味が湧いてしまうのが男のサガなのだろう。  清水がブレークしたのは15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』だが、水着DVDが発売されたのは、それ以前の15~17歳の頃で、写真集が出たのは18歳のとき。ブレーク後は水着になっていないだけに、貴重な作品であるのは確か。当時の清水のボディはお世辞にも豊満な胸元とは言い難く、巨乳フェチには物足りないだろうが、あどけないルックス、ロリータ体形に加え、2nd DVDでは体操着姿でのシーンもあり、“その筋”の嗜好の人にはたまらない作品として、まさに“永久保存版”となりそうだ。  レプロとの契約問題は長期化が予想され、契約中のCMや出演している映画を降板した場合、違約金は10億円を超えるともいわれる清水。まるで解決の糸口すら見えないが、DVDや写真集を見たい人は、ソールドアウトや発売中止になる前に買っておくべきだろう。 (文=田中七男)