「まさに疑惑のデパート」虚飾に満ちたGACKTが“ホラッチョ”ショーンKになる日

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 GACKTが自身のブログで、平均睡眠時間が3時間であることを明かしている。それによると、短い睡眠をより効果的なものにするべく、布団店で専用枕と布団を発注したという。 「睡眠中の体内の血液の循環を図り、いかに深い睡眠を取れるかなんて、ブログで睡眠へのこだわりをアピールしていますが、売れっ子芸人やアイドルじゃあるまいし、睡眠時間なんてどうでもいいですよね(笑)。ネットでも、寝なくて済むようクスリでもやっているんじゃないかとか、自身のプロデュースで寝具を販売する布石だろうとか、散々な言われようです。GACKTはこれまでにもストイックなライフスタイルなど、“超人”ぶりをアピールしてきましたが、いまや誰もマトモに相手にしていないですよね」(芸能ライター)  GACKTといえば、厳しいトレーニングと1日1食の炭水化物抜きダイエットで20年にわたって体脂肪率8%を維持していたり、英語やフランス語など5カ国語に堪能であったり、愛車は約6,000万円もする、世界に200台しかないランボルギーニ・アヴェンタドール、自宅は地上4階で地下に神殿が設けられていたりと、“一流芸能人”ぶりを示すエピソードに事欠かない。だが、自身が関わった東日本大震災の義援金の不正処理疑惑がささやかれ始めたのをキッカケに、虚飾に満ちた実像が明らかになった。 「義援金の横領疑惑だけでなく、個人事務所による悪質な所得隠しが発覚し、マルサが事務所とGACKTの自宅を捜索する騒ぎとなり、一時は彼の逮捕が取り沙汰されたものでした。そうした過程で明らかになったのが、GACKTの金欠ぶり。豪華自宅は売却され、ランボルギーニは売りに出されています。自宅ビルにしても普通の雑居ビルで、いわれているほど豪華でもなかった。さらに金銭スキャンダルだけでなく、隠し子の存在や釈由美子との熱愛など、女性スキャンダルも噴出。また、整形疑惑や自作曲のゴーストライター疑惑もささやかれました。もともと彼の本名は岡部学というのですが、母方の祖母との不可解な養子縁組によって大城学に改名しています。まさに、ショーンKばりの“疑惑のデパート”ぶりです」(同)  そんなGACKTだが、来年公開の映画『カーラヌカン』で主役を務めることが決定している。内容は沖縄の大自然を舞台とした純愛物語だそうで、彼が沖縄出身であることも起用につながったようだ。しかし、出生地こそ沖縄だが、育ったのは滋賀で、実質的には関西人と言っていい。GACKTが活動するのは報道番組などとは違い、音楽やバラエティという分野なので、たとえ限りなく詐称に近くても、今のところは“自己演出”という言い訳が成り立っている。しかし、調子に乗って大げさな自己アピールばかり繰り返していると、ショーンKのように、いつ足元をすくわれるかわからないということを自覚すべきだろう。

ショーンKだけじゃない!? SMAP・中居正広にも“詐称”の過去あった!

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 経歴詐称が発覚したことにより、出演していた番組をすべて降板したショーンKことショーン・マクアードル川上氏。本人は「4月からどうやって生きていけばいいのか」と苦悩しているという。  この騒動を機に、ネット上では芸能人たちの、過去の「経歴詐称」も掘り起こされて“黒歴史”認定されている。そんな中、SMAP・中居正広についてのある“詐称”の過去が取り沙汰されているのだ。  それはズバリ、“阪神ファン詐称”である。  中居といえば、読売ジャイアンツをこよなく愛する芸能人の代表格。数々のジャイアンツ関連の番組に出演し、応援団長の役割を担ってきたはずだが……。  ところが、中居は1994年に200号を飾った「月刊タイガース」誌に、こんなお祝いコメントを寄せていたのだ。 <湘南出身なのにタイガースファンのSMAP中居です。来年こそは、表紙を「優勝」の二文字で飾れるよう、僕も今年同様に気合いを入れて応援しますので>  まるで“熱狂的トラキチ”として知られるダンカンや松村邦洋にも負けない、筋金入りの阪神ファンたるコメントではないか。 「実は同年、甲子園球場の電光掲示板にも登場し、阪神ファンに向けて、より一層の応援を呼びかけています。中居といえば、『少年の日に、原辰徳に憧れて野球好きになった』はずなんですがね」(スポーツ紙記者) 「阪神ファン」発言がウソだったのか、それとも本当は「ビジネス巨人ファン」なのか……。ぜひ、中居の口から「真実」を聞いてみたいものだ。

“経歴詐称”ショーンKの学生時代「アメリカ人の恋人も」「ディスコパーティーを仕切っていた」

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ショーンKオフィシャルサイトより(現在は削除)
 経歴詐称が発覚し、活動を自粛した経営コンサルタントの「ショーンK」こと、ショーン・マクアードル川上氏に、「テンプル大時代、アメリカ人女性の恋人がいた」という話がある。 「堪能な英語は、その彼女から学んだのかもしれません」  こう話すのは川上氏と同世代で当時、同校に通っていたフリーライターのハイセーヤスダ氏だ。川上氏は米国のテンプル大で学んだとしていたが、実際には当時、学校教育法上の大学ではなかった日本校の「テンプル大学ジャパン」であったことが指摘された。  その日本校で学んだヤスダ氏は「川上氏は当時あった新宿校にいたと話していますが、私もその新宿校にいました。当時40人ぐらいのクラスが5つあって、学生が高田馬場周辺でディスコパーティーみたいな派手な合コンをよくやっていたんですが、その合コンを仕切っていたのが川上という人物だったんです。卒業生までもお世話になっていたという話はありました。現在の顔と当時の姿は一致しないので、100%同一人物かはわかりませんが、そのときの川上なる人物はDJをやっているとも言っていたので、共通点はあります。私自身は見ていませんが、川上氏は昔、人気だったアメリカ人歌手のデビー・ギブソンに似た恋人がいて、バイトで英語の家庭教師もやっていたそうなので、彼の英語はそれで上達したのでは?」と明かす。  川上氏が学んだといわれるテンプル大学の集中英語課程「IELP」は当時、大阪での授業が主体だったという。 「私もIELPにいたんですが、授業内容は英語力が身に付くというより、本格的な英語を始める準備過程みたいなレベルでした。その後に学部コースに上がればレベルアップできるんですが、TOEFLなどの高いハードルがあって、遊び惚けていたらまず無理でしたよ。川上氏を大阪で見かけたことは一度もなく、元在学生14人に話を聞いても同じ。やはり恋人から英語を学んでいたのでは」(ヤスダ氏)  ただ、川上氏が在籍したといわれる10カ月は「授業でいうと3ターム分。4つ目で学力が足りず中退したのかもしれません」とヤスダ氏。  テンプル大学の日本校は、アメリカ本校と同じ教育を受けられることを売りに1983年に誕生。ただ、その後は理事長だった元衆議院議員・東力氏の脱税疑惑で捜査が入るなど、スキャンダルに見舞われることもあった。バブル崩壊で学生が激減する氷河期を耐え抜き、ようやく2005年、文部科学省にも「外国大学の日本校」として認定された。 「認可前は大学に行けなかった若者が大学っぽい肩書き欲しさに通っていたのも多かったんですが、すでに作家活動をしている著名な人も結構いたので、私もそのあたりの人脈目当てというのもありましたよ。他の大学生からは天ぷら大学なんて馬鹿にされたもんです。それだけに、ちゃんと大学になった最近の学生たちにとっては、今回の経歴詐称で名が挙がったのは、悲しいことでしょうね」とヤスダ氏。  川上氏の在籍期間などについて同校に問い合わせたが「卒業生、在校生を含めて学生の個人情報について公開いたしかねます」と広報担当。大学と見なされていなかった大学に在籍していた川上氏、もしかすると肩書きを利用する処世術は、そこで始まっていたのかもしれない。 (文=片岡亮)

ショーンKだけじゃない! 日本人はなぜ、経歴詐称に簡単にだまされるのか

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『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
 ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称報道は、世間に衝撃を与えた。テンプル大学卒業後、ハーバード大学でMBA(経営学修士)を取得、パリ第一大学留学と輝かしい経歴が公式ウェブ上で公開されていたが、実際はテンプル大学中退であった。海外大学にまつわる経歴詐称は、過去にも起こっている。なぜ、我々日本人はあっさりとだまされてしまうのだろうか。 「日本の感覚だと大学は“入るのは難しいけれど、卒業は簡単”というものがありますよね。ですが、海外大学はまったく逆で、“誰でも入れるが、卒業はガチガチに難しい”というのが一般的です。まずは、そのポイントをおさえるべきでしょう」(教育ジャーナリスト)  経歴詐称としてまず思い出される人物としては、民主党の衆議院議員だった古賀潤一郎がいる。ペパーダイン大学卒業の経歴を掲げて選挙に当選するも、卒業していないのではと問題となった。公職選挙法では「虚偽事項の公表」は違法となる。卒業の事実が認められなかったため、古賀は民主党を離党し無所属で活動する旨を表明するも、除籍処分を受け、議員辞職に追い込まれた。 “サッチー”こと野村沙知代も、自著で、戦後アメリカへ渡りコロンビア大学を卒業したと喧伝していた。だが、実際は何度か講義を聴講した程度であり、ショーンKのパリ第一大学留学と同じレベルであった。 「海外の大学と聞くと、すべからく優秀というイメージがあるかもしれませんが、実際はピンキリです。さらに、通学の実態がなくても卒業できる、“ディプロマミル”と呼ばれる学位商法も盛んです。卒業証書をはじめとする証明書を出させれば一発でわかるのですから、きちんとしたチェック体制は必要でしょう」(前出・同)  カラオケで音痴がバレない究極の方法は「誰も知らない歌を歌うこと」だ。大学においても、同じことが言えるのかもしれない。 (文=平田宏利)

ショーンK経歴詐称で調査会社ウハウハ! テレビ局に営業攻勢も「ヘタにいじりたくない……」

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サンディSUNDAY公式サイトより
 主に選挙候補者やタレントなどの身辺調査をしている調査会社が、各テレビ局に営業攻勢をかけているという。4月スタートの報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)に起用されながら、経歴詐称で降板となった、経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏の問題を機に、各局がコメンテーターなどのプロフィール再調査をしており、そこにビジネスチャンスを見いだしたわけだ。  あるテレビ局のディレクターによると「特に見直すように求められたのは学歴と資格の部分で、身元確認ができているか所属事務所に問い合わせをしている。ただ、事務所側も把握しきれていないものがあったり、穴はあるので、専門家に依頼することも検討しているとか。本当に依頼するかはわかりませんが、そういう調査会社から、いくつも営業電話があったのは確か」という。  新たに経費をかけることに局は後ろ向きな様子だというが、そもそも内部でしっかり調査できていたのなら、この問題は起きてはいなかった。 「だから、業者も『うちに調査を任せていただければ、そういうことは起きなかった』みたいな触れ込みです。ただ、調査業者も玉石混交らしく、海外の大学について在籍確認をきちんとやれるところは、あまり多くないという話」(同)  現時点では、現場に再発防止を求める程度で新たな策の構築には至っていないようだが、業者をすぐに起用しない理由はほかにもあるという。ショーンKを、キャスターに起用予定だったフジテレビの関係者が明かす。 「実は事前に問題の発覚を察知しながらも、ショーンKさん自身が降板を申し入れるのを待ったんですよ。というのも、経歴詐称はあくまで所属事務所の問題で、局側は被害を受けたという形をキープする必要があるんです。そうすれば、事務所に損害を請求できますからね。起用が決まってから調査してダメだったなんて話になると、局側が責任を問われるだけになってしまいます。それと、番組改編直前の今から新たに問題が発覚したら大変なので、ヘタにいじりたくないという本音もありますよ」(同)  ただ、調査会社にとって、ショーンK問題は渡りに船の話。別のタレントの詐称事実を発見して、そのデータを土産に、ある局に営業をかけたという業者もいるというから、局の知らんぷりがそのまま通用するかはわからない。 「マスコミもこういうとき『●●も経歴詐称!』って続報をやりたがるから、記者連中が調査業者を使うこともあるかもしれません。でも本音を言えば、経歴の怪しい人がいたら、事前に把握しておきたいというのもある。我々番組スタッフに、調査能力なんてないんですから」(同)  これだけ騒がせた張本人、ショーンK氏のプロフィールを所属事務所がどこまで精査していたのか、所属のサンディに聞いてみたが、期日までに回答はなかった。  そもそも、報道番組キャスターに、門外漢の「経営コンサルタント」を起用するテレビ局も、どうかと思うが……。

ショーンK『ユアタイム』降板損害は3億円!? 事務所もフジテレビも“責任逃れ”で……

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『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
 経営コンサルタント「ショーンK」こと川上伸一郎氏が、経歴詐称問題でメーンキャスターを務める予定だった平日夜の報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系/4月スタート)を降板。局内からは、その損害が「3億円」という話も聞かれる。 「川上起用で作った番組のあらゆる映像、画像、資料などもろもろ、すべて台なしになるのだから、損害は1億円を下らないでしょ。新たに必要になる経費、さらに番組スポンサーとの調整、番組が被ったイメージダウンの損害も入れたら、3億円でも安いぐらい。問題は、誰がこれを負うのか」と、フジテレビの有力関係者。  フジは今回の事態に、弁護士など契約問題の専門家を入れて、責任の所在を精査させているとも聞く。結果、川上氏本人はもちろん、その所属事務所への損害賠償請求が発生する可能性もある。 「通常、タレントのプロフィールや身元の責任を負うのは、本人ではなく所属事務所。でも、その事務所の社長はマスコミの取材に『出身や大学、コンサルタントの仕事について、詳しく聞いてなかった』と答えていて、まさかの他人事。もしかすると、事務所側も最悪の事態を想定して『我々も、だまされた被害者』としておきたいのかもしれない」(同)  ただ、当然ながら局側の落ち度もないとはいえないだろう。通常、報道番組のキャスターともなれば「事前に一定の“身辺調査”がある」と前出の関係者は言うが、「今回は、犯罪や金銭トラブルなど最低限の問題がないかの確認にとどまっていたようだ」(同)という。 「だって5年以上前から『とくダネ!』とか、過去にもたくさんの出演があったから、今さら調べる必要性もなかったんだよ。それと、テレ朝の『報道ステーション』に出ていたことも、無言の太鼓判になっていた感じだ」(同)  他局の有名番組に出ているから問題ないだろう……そんな流れは、このテレビ界でよくあることだというが、今回の話は学歴詐称程度の話ではなく、本名だと言っていた「ショーン・マクアードル川上」までが芸名だと、後になって判明。アメリカ人とのハーフでアメリカ出身だという話も、実は両親が日本人で熊本生まれ。高校時代に住み込みで新聞配達をしていたという苦労話もウソだった可能性が出てきており、「だまされた」というだけでは済まされない部分がある。  もともと川上氏がこうして派手な肩書で表に出るようになったきっかけは、J-WAVEなどラジオ番組でDJを務めたことだったが、同局の放送作家は「最初はラジオDJというだけの人だった。昔はまったく言っていなかった経営コンサルタントの肩書を付けるようになったのは、番組スポンサーの大和証券と付き合いができてから、後付けだったと思う」と話している。  その肩書は次第に膨れ上がり、バラエティ番組では「高級ホテル住まいで、経営する会社の支店が世界7都市にある」とまで吹聴するようになった。 「正直、前はそんなすごい人じゃなかったから、急に出世したのかと思っていた」と放送作家。  しかし、実際には月3万円のレンタルオフィスや、家賃8万円程度の古いマンションを表向きの住所に使っていただけで、アメリカにオフィスの登記はあるが、金の動きが見られないペーパーカンパニーだった。 「いつだったか、テレビでの経歴が大げさに扱われていると苦笑いしていましたけど、仕事の殺到で引っ込みがつかなくなっていたのでは。DJのままだったらよかったのに……」(同)  メディアの寵児となりかけたところで、一転してクライアントから損害賠償を請求されかけている背景には、「テレビ局側が、責任をできるだけショーンさん側に押し付けたいからでは」と放送作家。フジ『ユアタイム』の制作統括は、安藤優子アナの夫でも知られる堤康一プロデューサーで、フジ情報番組を仕切ってきた大物だけに、局としては「川上氏にだまされた」という面を強く出したいところがあるのかもしれない。 (文=片岡亮)

離婚・宮沢りえの悲惨すぎる「字」、清原が法廷で野球界を潰す!? ショーンKの英語力がやばい

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「SWITCH Vol.33 No.10 宮沢りえ『女優』」
デスクF 宮沢りえが18日に離婚したな。 記者H とっくに離婚してたようなイメージでしたけどね。ネット上には「バツ2くらいのイメージだった」なんて声も。 デスクF 貴乃花を筆頭に、オトコのウワサは多かったからな。中田ヒデだの市川海老蔵だの。 記者H 恋多き女ですが、相手のオトコも遊び人気質が多いですね。「もともと結婚が向いていない」という意見は的を射ているのかもしれません。 デスクF それにしても、宮沢が離婚成立を伝えるために報道各社に送ったファクスがあったんだけど、それが今話題になってるんだよ。 記者H え、何か変なこと書いてたんですか? デスクF 内容はいたって普通なんだけどさ、ファクスの最後に宮沢がフルネームを直筆で入れてるんだけど、その字が「まるで小学生みたい」って……。 記者H ほーどれどれ。あ、これは確かにひどい(笑)。正式な離婚発表なのに、なんかジョークに見えてしまいますね。 デスクF ネット上では「汚い字だな」「バカの証明か?」「もうちょい気を使ってもいいだろ」という意見が大半だ。まああの字じゃあな。 記者H 妙に深刻に捉える声もありますよ。「幼いころから働かされて、まともに勉強を受けてない弊害では」とか「学校行ってなかったのかな」と、宮沢のこれまでを心配するような声が……。 デスクF 「りえママ」で有名な母親の故・光子さんのイメージは大きいからな。まあちょっと勘ぐりすぎだけど。 記者H とりあえず、機会があったら「ユーキャン」の通信教育を進めたいと思いました。
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記者H 薬物逮捕された清原和博被告が、17日に保釈されました。今は千葉県松戸の病院で糖尿病の療養中だそうです。 デスクF 謝罪文で「絶対に更正する」と宣言していたが、道のりは険しいだろうな。大体血糖値が900以上だぞ。まずそっちの治療しないと命が危ない。 記者H よく今まで生きていたな、というレベルですね。ネットでは「怪物だな。1500でも生きていけそう」なんて冗談がありましたが……。まあ、かなり太ってましたからね。 デスクF 1カ月以上警察の拘束されててこの数値は相当危ない。本当に切羽詰って保釈したんだろうな。 記者H まあ、これで当分は病院の中。世間に姿を見せるのは5月に予定されている初公判とのことです。 デスクF 初公判は、また騒がれるだろうな。果たして何を語るのか……。 記者H そこなんですが、プロ野球関係者、特に巨人は清原被告の裁判をひたすら恐れているなんて話がありますよ。 デスクF 他にも薬物がらみの選手がいるのか? 記者H そっちはわかりませんが、最近騒がれまくってる「野球賭博問題」について言及するんじゃないかと。清原被告はドラフト会議でのショックや、巨人移籍後の悪待遇を理由に引退後は「アンチ巨人」の立場でした。他球団のことをいわなくとも、巨人のことは何か語ってもおかしくない状況です。 デスクF 巨人で覚せい剤に手を出したという話だし、薬物使用をコーチ陣が知っていたかどうか、というのも注目されているな。賭博と薬物か、まだ疑惑の部分もあるけど巨人も堕ちたもんだな。 記者H 調子に乗りすぎたんですよ。天狗の鼻へし折られたってだけじゃないですか。 デスクF お、ずいぶん厳しい意見じゃない。 記者H 阪神ファンなもんで。
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ショーンKオフィシャルサイトより
記者H ショーン・マクアードル川上がですね……。 デスクF めんどくさいよ、ショーンKでいいよ。 記者H あ、すみません。ショーンKがですね、今度は身長も厚底ブーツで“詐称”してたなんて話が出てました。 デスクF そこはどうでもいいだろ(笑)。天下のキムタクにだってシークレットブーツ疑惑があるんだ。大して騒ぐことじゃない。 記者H しかし、ハーバード・ビジネススクール卒っていうのが、実際はオープンスクール3日間に出席しただけというのはすごいですね。あの語り口と風貌に完全にだまされました。 デスクF それ以前に、アメリカ人とのハーフじゃなくて熊本出身のただの日本人ていうのはちょっと調べればわかることだよな。テレビ局とかもサボりすぎだよ。『報道ステーション』(テレビ朝日系)で古舘伊知郎が真面目くさって「ショーンさん」とか意見求めてたのが、今にして思えば滑稽だ。 記者H なんといっても学生時代のあだ名が「ホラッチョ川上」ですからね。ただ、英語の発音はほぼネイティブ同然という評価も。本人も相当努力はしていたのではないかと。 デスクF まあ、テレビ局も視聴者の多くも信じてしまった部分もあるし、コメントもそこまで変ではなかったからな。本人も知識はある程度あるんだろ。“背景”がゼロだっただけで。 記者H ショーン・マクアードル川上が「芸名」というのは笑いましたね。確かに大層な名前だとは思いましたけど。またしても「週刊文春」(文藝春秋)のネタ。お見事としかいえません。 デスクF お前も見習えよな。 記者H ……。

“経歴詐称”ショーンKのドタキャンで、フジ『ユアタイム』損害は1,000万円以上!?

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『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
 学歴どころか本名や素性、さらに顔面まで“詐称”の可能性が出てきたショーンKことショーン・マクアードル川上氏に、業界が大慌てだ。テレビ番組のみならず、著書を発行している出版関係者は「発売中止にすることも検討中」と言い、4度の講演を開催したことがある企画会社も「予定は白紙撤回」とするなど、影響は多方面に波及している。  4月スタートのフジテレビ系報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』のメインキャスターにも起用された川上氏の経歴について、「週刊文春」(文藝春秋)が最新号で詐称を指摘。本人がこれを認め、同番組ほか、『とくダネ!』や『報道ステーション』(テレビ朝日系)など、出演中の番組を降板することを発表した。テレ朝は4月開局のネット局「Abema TV」の看板ニュース番組にもキャスターとして起用予定だった。  特に痛手なのは、フジが総力を挙げて組む報道番組『ユアタイム』だ。川上氏の起用には、モデル・市川紗椰との美男美女コンビで、視聴者を大きく取り込む狙いがあった。それが一転して白紙となり、「直感力がスゴい」と川上氏をべた褒めしていたチーフプロデューサーの上田平吉弘氏には責任論まで浮上しているという話だ。 「ただのドタキャンじゃ済まされない。川上さんありきで作った画像、映像、資料。すべてやり直しなら、必要経費は1,000万円を超えるかも」と同番組のディレクター。  川上氏は公式ホームページで、英文のプロフィールに「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」などと記載していたが、これらは事実ではなかった。川上氏は「急ごしらえのベータ版のまま、誤りが存在するまま放置されてしまいました」と苦しく釈明したが、前出ディレクターは「問題はホームページだけじゃない。過去、番組出演のときにもらった公式プロフィールにも、その経歴が載っている」と話す。 「学歴の記載間違いくらいならまだしも、本名もウソだっていう話まであって、上層部は『誰がこいつを選んだんだ?』って話になっている」(同)  掲載プロフィールには「大手戦略コンサルティング・ファーム、投信投資顧問会社にて国内外企業の経営指導、事業開発、M&A、戦略提携、上場支援業務、クロスボーダーでの企業誘致支援に従事」「東京、ニューヨーク、パリ、シンガポールなど7都市を拠点に、日本企業、外資系企業の様々な事業領域における戦略コンサルティング業務、投資ファンド運営事業、地方自治体、各国政府・行政団体へのアドバイザリー・サービスに従事」など、これでもかと輝かしい経歴が並べられていたが、実のところネット上では4~5年も前から、「経営する会社の業務実績に具体的なものが乏しい」「ホームページも数千円でドメイン取得して作られた簡易なもの」といった指摘がされており、疑いの目はあった。  コンサルタントを名乗ってはいるが、本業は詐称した経歴によって取りつけたテレビ、ラジオへの出演ではないかという見方もあり、それを裏付けたのが、皮肉にも平日夜のニュース番組『ユアタイム』のメインキャスター就任でもあった。 「収録時間だけパッと出ればいいバラエティ番組と違って、ニュース番組のメインキャスターは遅くとも夕方5~6時には局入りして時事ネタの予習と綿密な打ち合わせをしますから、それが月~金となれば、平日はほぼほかの仕事はできないですよ。それだけに、局も大きな出演料を保障して長時間拘束する。それなのに、ほかの番組のオファーも受けている。コンサルタント業務はほとんどやっていないという証明でしょう」(前出ディレクター)  本人は「コンサルタント業務を行っていないかのような記載は誤り」と否定しているものの、続々と噴出する疑惑の中では説得力に乏しい。  2枚目すぎるとして話題のハーフ顔についても、長く「あの鼻は整形ではないか」といわれ続けてきた川上氏だが、過去の顔写真が続々と発掘され、それを見れば鼻の付け根の位置が年々、上がっているのがわかる。ここまでくると、趣味として本人が挙げていた「トランペット、空手、キックボクシング、サーフィン」なども、本当かどうかわからなくなってきた。 (文=鈴木雅久)

“経歴詐称”ショーンKのドタキャンで、フジ『ユアタイム』損害は1,000万円以上!?

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『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
 学歴どころか本名や素性、さらに顔面まで“詐称”の可能性が出てきたショーンKことショーン・マクアードル川上氏に、業界が大慌てだ。テレビ番組のみならず、著書を発行している出版関係者は「発売中止にすることも検討中」と言い、4度の講演を開催したことがある企画会社も「予定は白紙撤回」とするなど、影響は多方面に波及している。  4月スタートのフジテレビ系報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』のメインキャスターにも起用された川上氏の経歴について、「週刊文春」(文藝春秋)が最新号で詐称を指摘。本人がこれを認め、同番組ほか、『とくダネ!』や『報道ステーション』(テレビ朝日系)など、出演中の番組を降板することを発表した。テレ朝は4月開局のネット局「Abema TV」の看板ニュース番組にもキャスターとして起用予定だった。  特に痛手なのは、フジが総力を挙げて組む報道番組『ユアタイム』だ。川上氏の起用には、モデル・市川紗椰との美男美女コンビで、視聴者を大きく取り込む狙いがあった。それが一転して白紙となり、「直感力がスゴい」と川上氏をべた褒めしていたチーフプロデューサーの上田平吉弘氏には責任論まで浮上しているという話だ。 「ただのドタキャンじゃ済まされない。川上さんありきで作った画像、映像、資料。すべてやり直しなら、必要経費は1,000万円を超えるかも」と同番組のディレクター。  川上氏は公式ホームページで、英文のプロフィールに「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」などと記載していたが、これらは事実ではなかった。川上氏は「急ごしらえのベータ版のまま、誤りが存在するまま放置されてしまいました」と苦しく釈明したが、前出ディレクターは「問題はホームページだけじゃない。過去、番組出演のときにもらった公式プロフィールにも、その経歴が載っている」と話す。 「学歴の記載間違いくらいならまだしも、本名もウソだっていう話まであって、上層部は『誰がこいつを選んだんだ?』って話になっている」(同)  掲載プロフィールには「大手戦略コンサルティング・ファーム、投信投資顧問会社にて国内外企業の経営指導、事業開発、M&A、戦略提携、上場支援業務、クロスボーダーでの企業誘致支援に従事」「東京、ニューヨーク、パリ、シンガポールなど7都市を拠点に、日本企業、外資系企業の様々な事業領域における戦略コンサルティング業務、投資ファンド運営事業、地方自治体、各国政府・行政団体へのアドバイザリー・サービスに従事」など、これでもかと輝かしい経歴が並べられていたが、実のところネット上では4~5年も前から、「経営する会社の業務実績に具体的なものが乏しい」「ホームページも数千円でドメイン取得して作られた簡易なもの」といった指摘がされており、疑いの目はあった。  コンサルタントを名乗ってはいるが、本業は詐称した経歴によって取りつけたテレビ、ラジオへの出演ではないかという見方もあり、それを裏付けたのが、皮肉にも平日夜のニュース番組『ユアタイム』のメインキャスター就任でもあった。 「収録時間だけパッと出ればいいバラエティ番組と違って、ニュース番組のメインキャスターは遅くとも夕方5~6時には局入りして時事ネタの予習と綿密な打ち合わせをしますから、それが月~金となれば、平日はほぼほかの仕事はできないですよ。それだけに、局も大きな出演料を保障して長時間拘束する。それなのに、ほかの番組のオファーも受けている。コンサルタント業務はほとんどやっていないという証明でしょう」(前出ディレクター)  本人は「コンサルタント業務を行っていないかのような記載は誤り」と否定しているものの、続々と噴出する疑惑の中では説得力に乏しい。  2枚目すぎるとして話題のハーフ顔についても、長く「あの鼻は整形ではないか」といわれ続けてきた川上氏だが、過去の顔写真が続々と発掘され、それを見れば鼻の付け根の位置が年々、上がっているのがわかる。ここまでくると、趣味として本人が挙げていた「トランペット、空手、キックボクシング、サーフィン」なども、本当かどうかわからなくなってきた。 (文=鈴木雅久)

藤原竜也がショーンK氏「経歴詐称」に便乗!? 過去の“間違い”告白も、世間は笑顔

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『蜷川幸雄80周年記念 彩の国シェイクスピア・シリーズ番外編 NINAGAWA×SHAKESPEARE LEGEND 第2弾「ハムレット」』(ポニーキャニオン)
 経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏のとんでもない「経歴詐称」が大きく取り上げれているが、同じく経歴の「間違い」を告白した有名人がいる。俳優の藤原竜也だ。決して川上氏に便乗したわけではないだろうが。 『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)に、新作映画『ぼくだけがいない街』のPRで出演した藤原。過去に戻って人生をやり直す“リバイバル”という現象に巻き込まれる主人公の物語ということで、藤原は自身の「やり直したい過去」を告白したのだが……。  藤原は、中学時代サッカーに熱中しており、その後役者になったことでサッカーから離れてしまったと回想。役者になることなく「サッカー中心だとどんな人生を送っていたのか」と、一度巻き戻したいと語っていた。まあここまでは、通常の思い出話である。  ところが、その後藤原は自身の「経歴詐称」を告白したのだ。彼の言葉によれば、芸能界に入る際自分の経歴を書いた資料を出したそうだが、その中に「埼玉県選抜補欠」「秩父市選抜レギュラー」と記載していたらしい。藤原は「実はその2つ、全くのウソ」と少し恥ずかしそうに告白したのである。最後には「リバイバルして、あの時のウソを謝りたい」と宣伝も忘れなかったが……。  ネット上では「藤原竜也このタイミングを狙ったのか!」「もう映画作ったけど降板するのか(笑)」「ショーン見て焦ったのかな」など、多様な意見が出ているが、「俺も履歴書の特技にウソ書いてる」「今の仕事と関係ないしいいんじゃない?」など、どちらかというとジョークの一端のように受け取っているユーザーが多い様子だ。 「まあ、藤原竜也は役者ですし、サッカーの経歴が現在の仕事とはまったく関係ありませんからね。川上氏のように経歴が信頼につながるような仕事では致命傷になりますが……。それ以前に、藤原が芸能界に入ったキッカケは蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』のオーディションでグランプリを獲得したこと。それからは俳優として着実にキャリアを重ねています。サッカーの地区選抜よりもレアな人生を歩んでいますから、大した文句は出ないでしょう(笑)」(芸能記者)  突然の「経歴詐称」に驚かされたが、藤原は今や俳優として確固たるポジションを得ている。役者としての経歴に傷がつかなければ、基本的には「セーフ」というのが世間の見解らしい。