
宮崎けんすけ公式サイト(現在は削除)
妻の妊娠中に巨乳タレント、宮沢磨由との不倫が報じられて議員辞職した宮崎謙介元衆院議員の醜聞は、辞職後も永田町界隈で続々とささやかれている。
「女性議員の●●さんも口説かれたらしい」
「今まで400人とヤッたそうだよ」
そのせいか、自民党は宮崎氏の辞職に伴う京都での補欠選挙に公認候補の擁立を見送り、不戦敗を決めた。2012年の大量当選時の公募に問題があったとまでいわれ、次の選挙に向けてもゴタついている。
野党でも民主党の細野豪志政調会長が、過去の山本モナとの路チュー不倫を蒸し返され「再浮上は絶望的」といわれるなど、その悪影響は想像以上に大きい。
宮崎議員の育休制度提案にかこつけて育休本を企画していた出版関係者も「すべて白紙になってしまった」と落胆しているが、「ついでに暴露するけど、宮崎はAKB48のメンバーとも合コンしていた」と話し、これまた政界関係者の耳に入って、新たな醜聞に加わっている。
イクメン議員としてさわやかな話をする一方、その裏では政界一のチャラ男とも呼ばれていた宮崎氏は、合コン大好きであったことがわかっており、自民党本部の受付嬢や事務の女性を合コンに誘っていたことも、元宮崎県知事のタレント、東国原英夫が明かしていた。
出版関係者が明かしたAKBメンバーとの合コンは、約2年前。初婚の妻と離婚後、金子恵美議員と再婚するまでの独身期間のことだが、「当時、すでに金子議員と付き合っていることは関係者間で知られていて、直後に『週刊新潮』(新潮社)にも報じられた」というから、これが事実なら特定の交際相手がいながらの火遊びだったことになる。
「自民党のネットメディア局次長という肩書で、メディアの美人どころとも次々に会っていたんですが、そのひとりがスマホ局NOTTVの、松嶋菜々子似の番組ディレクター。彼女がAKBのメンバーに同級生の友人がいるということを知るや、合コンを頼んだんです。当初は男女6人で合コン予定だったところ、女性ひとりが欠席したそうで、代わって急きょ参加した女性が、なんと偶然にも金子議員の知り合い。こうなると現場で女性を口説けないからか、約2時間半の1次会だけでお開きにしましたが、しっかりAKBメンバーの子の連絡先は聞いていたそうです。あのときお持ち帰りでもしていたら、爆弾ニュースになったんですけどね。ただ、あの勢いで合コンを次々にやっていたなら、400人斬りのウワサもウソではないでしょう」(出版関係者)
選挙時には安倍晋三首相の応援演説で高い支持を受けて当選した宮崎氏だが、一連の騒動で議員としての立場を失ったばかりか、妻からも見放されかけている。そこへ続報の嵐で、まさ再起不能となりつつある。
(文=ハイセーヤスダ)