Jリーグの選手たちはタイムアップのホイッスルが鳴ってから30分~1時間以内に、ミックスゾーンというスペースを通らなければいけない。このスペースには各メディアが大挙しており、スポーツ番組のカメラもあれば、著名なスポーツライターもおり、選手たちをつかまえてインタビューを行っている。中には自身の出来に不満なのか、取材陣の声を無視して足早にバスに向かう選手もいるが、ほとんどの選手がメディアの声かけに足を止め、質問に答えている。そんなミックスゾーンの選手たちには、3つのタイプがあるという。 1つ目は、思ったことをそのまま語り、それがどのように報じられているか気にも留めないタイプ。その最たる例は、サッカー日本代表で、“ドラゴン”の愛称で親しまれた久保竜彦だろう。 2つ目は、なじみの記者にしか本音を語らず、あとは当たり障りのないコメントを残すタイプ。ミックスゾーンではほとんど足を止めなかった中田英寿に近いスタンスである。 そして3つ目は、すべての記者に対し、聞かれたことを語り、それがどう報じられるかも理解しているタイプ。ACミランの本田圭佑や、浦和レッズの柏木陽介が当てはまる。 その柏木が、7月17日に行われたJ1リーグセカンドステージ第4節の大宮アルディージャ戦後に、熱狂的で知られる浦和サポーターたちに対し、苦言を呈したのだ。この日、浦和はホームで迎えた埼玉ダービーを2対2での引き分けで終えた。そして、結果に不満だったサポーターから、浦和の選手たちにブーイングが送られたのだ。試合後、ミックスゾーンに現れた柏木は、「5連勝後の引き分け、さらに内容も悪くなく戦っていたのに、ブーイングはない」と、サポーターに「リスペクト(精神)を持ってくれ」と訴えかけていた。この時の柏木の様子について、現場にいたサッカーライターに訊いた。 「柏木は、相当な覚悟を持って、この発言をしたと思います。以前、柏木がとある選手をたとえに出した時は『これを変なふうに書かないでほしい』とも言及していたようで、書かれ方によって読者に誤解を与えることを理解している。でも、今回は『この発言で叩かれても構わない』と付け加えたんです。それだけサポーターに『サッカーの流れを理解してくれ』と言いたかったのでしょう」 そう訴えた柏木と浦和は、23日に行われた第5節、大一番となったアウェイでの鹿島アントラーズ戦に逆転勝利。試合後、槙野智章のインスタグラムには「見たかサポーター」とほえる柏木の動画がアップされていた。見事、柏木がサポーターを黙らせた格好かと思いきや、サッカーライターは「そう結論付けるのは早計だ」と指摘する。 「サポーターが埼玉ダービー後にブーイングしたのは、格下で中位の大宮に引き分けたからです。というのも、ミハイロ・ペトロビッチ監督率いる浦和は、いつも終盤に失速して優勝を逃している。その毎年の勝負弱さが埼玉ダービーでも見えたからこそ、ブーイングになった。相手が優勝争いをするチームでの引き分けなら、ブーイングは起きなかった。中位相手に、勝ち点3を逃したという意識がサポーターにあったから、ブーイングになったのでしょう」(同) 現在、浦和は年間順位2位で、首位の川崎フロンターレとの差は5ポイント。大宮との試合に勝っていれば、首位との差は3ポイント、つまり1試合分に縮まっていた。それらを踏まえると、柏木とサポーター、どちらの主張が正しいのかは、年間順位が出るまでおあずけといったところだろう。 (文=TV Journal編集部)浦和レッズ公式サイトより
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Jリーグ・レッズ柏木陽介ブチギレ! 便乗してキレた槙野智章が「まったく関係ない」と話題に
先月29日、ベストアメニティスタジアムで行われたサガン鳥栖 vs 浦和レッズの試合、日本代表で浦和のMF柏木陽介がボールボーイにブチ切れたことが話題になっている。 「サガン鳥栖U-15が務めたこの日のボールボーイは、ラインを割って浦和ボールになるたびに時間稼ぎをし、やっと渡したかと思えば、わざと選手の手前に転がして取りにこさせるなど姑息な手を使っていました。おそらくは鳥栖のコーチ陣に指示されたのでしょうね。試合終了間際、業を煮やした柏木がボールボーイに対して『おまえ、いいプロになれんのか!』と怒鳴っている声をハッキリとマイクが拾っているんです。柏木がこれほど怒るなんて珍しいですよ。しかし、確かにボールボーイは卑怯な行為をしましたが、Jリーグ一怖いと評判のレッズサポーターの前で堂々と遅延行為をするなんて、なかなか度胸のある少年ですよね。両チームと関係のないファンの間では『普通大人でもできないよ』『もしかしたら大物になるかもな』『ボールの転がし方絶妙! 練習したんじゃないか?』と、評判になっていることも確かです」(スポーツライター) 欧州や南米では、ボールボーイが時間稼ぎを行ったり相手選手を挑発してストレスを与える行為は日常茶飯事で、世界的にも問題になっている。そろそろ新しく、なんらかのルールを付け加えないといけない時期なのかもしれない。 しかし、この試合で物議を醸しているのは、このボールボーイの件だけではなかった。柏木と同じく日本代表のDF槙野智章についてだ。 「格上である浦和をホームに迎えて、鳥栖はディフェンス重視の引き分けの勝ち点1を狙いにいくサッカーをしたんです。見事に0-0で抑えられた試合後に槙野は『最初から勝つ気が感じられなかった』『日本を代表するGKやFWから“時間を稼ごう”“0-0でいい”という声が聞こえてきて、ガッカリした』と、鳥栖のGK林彰洋とFW豊田陽平に対して、ほぼ名指しで批判しました。普段は守備的なチームに対してもここまで言わない槙野ですから、明らかにボールボーイの件と混同して怒りをぶつけてますよね。『槙野マジでそれは関係ない』『便乗の仕方間違えてる』『槙野はいつも少しだけ間違える』と、ファンからはため息が漏れています」(同) 守備的にされるたびに相手を批判していたらキリがない。代表の中でも熱い男として知られる槙野だけに、おそらくはボールボーイに対する思いが重なったのだろう。しかし、今回はそれが間違った方向にいってしまった。確かに熱い思いは大事だが、他のポジションよりもクレバーさが必要なDF。槙野にはもう少しクールに戦ってもらいたい。 (文=沢野奈津夫)浦和レッズオフィシャルサイトより
「押尾先生との交流は大丈夫?」 浦和レッズの遊び人・柏木陽介結婚の不安と、お相手アナの“実力”
Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。 柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。 写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。 清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者) 結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同) 心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。押尾学Twitterより(現在は削除)
「押尾先生との交流は大丈夫?」 浦和レッズの遊び人・柏木陽介結婚の不安と、お相手アナの“実力”
Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。 柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。 写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。 清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者) 結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同) 心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。押尾学Twitterより(現在は削除)


