“人間国宝絶望”桂文枝の元愛人・紫艶のAVデビューを完全黙殺する大手メディア

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 上方落語界の大御所・桂文枝の元愛人で演歌歌手の紫艶が、9月下旬にAVデビューするという。しかも、文枝との関係を赤裸々に告白したインタビューも収録されているというから、これまで以上の大騒動になるかと思いきや、今のところ大手メディアには黙殺されている状況で、文枝の関係者をホッとさせている。  今年2月、文枝より34歳年下の紫艶が、文枝との“20年不倫”を写真週刊誌に告白し、お笑い界を激震させた。  というのも、文枝は長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)の司会を務め、視聴者からは愛妻家と思われていたからだ。  一方で、お笑い界では関西だけではなく、東京の関係者の間でも、文枝の女癖の悪さは有名だった。しかし、まさか愛人自ら暴露するとは予想もしていなかっただけに、騒然となった。文枝を知る関係者からは「愛人に対してもケチだから、暴露されたんだ」という声が上がるなど、同情的な声は少なかった。  さらに、不倫を暴露された文枝の誠意のない記者会見に、紫艶はさらに態度を硬化させ、Facebookに文枝の全裸写真までアップ。この時点で、文枝が本気で狙っていた人間国宝の座は絶望的になった。  所属の吉本興業は、紫艶の一方的な攻撃に、嵐が過ぎるのを待つしかなかった。文枝サイドにとって救いだったのは、紫艶のエスカレートする行為に、一部のメディアは「紫艶の行為は売名目的だ」とバッシングを展開したこと。確かに、筆者もやりすぎだと感じた。結果、嵐は通り過ぎたが、この騒動で調子に乗りすぎて、テレビのオファーがなくなったのが“毒舌タレント”の岡本夏生だった。  岡本は『5時に夢中!』(TOKYO MX)を3月末に降板したが、降板の真相は、文枝の騒動が持ち上がった際に、紫艶とは違う女性との不倫を番組内で得意げに暴露。岡本は「あくまでウワサ」と強調していたが、同局側は、これ以上余計なことを言わせてはならないという判断で岡本を降板させたという。  岡本がテレビから消え、余計なことを言うタレントがいなくなったこともあってか、6月22日に行われた上方落語協会会長選挙では文枝が無事に再選された。同時に、協会は前期まで2人制だった副会長のポストを、今期から6人制に変更。結果、文枝の弟弟子の桂きん枝が、新たに副会長に選任された。  きん枝は、文枝の不倫騒動のときに、親身に兄弟子の相談に乗っていたという。そのことへの功労で、文枝がきん枝を副会長に推したというウワサもある。再選された文枝は「2年で会長の座を勇退する」と公言したが、すでに関西お笑い界における文枝の求心力は低下し、それを機に第一線から退くことにもなりかねないだろう。  一方、3月以降、紫艶の動きがピタッと止まった。紫艶の関係者が文枝サイドに接触し、慰謝料を含めたなんらかの話し合いをしていたからだとばかり思っていたが、文枝を知る関係者は「一切、接触はありませんでした」という。ところが、案の定、紫艶はとんでもない爆弾を落としてきた。  暴露当時から、「紫艶がAVデビューする」という情報は流れていたが、まさかその通りになるとは思わなかった。紫艶のデビュー作は、AVファンからは高い注目を浴びているようだが、大手メディアはその存在を黙殺している。文枝との関係を暴露したインタビューが収録されているとはいえ、すでに世間の関心は薄らいでしまったということかもしれない。  文枝側は、さぞホッとしているだろう。文字通り、AV出演ですべてを出し切ってしまったように思える紫艶だが、今後はどんな“暴走”を見せてくれるのだろうか? (文=本多圭)

“引退宣言”のはずが……桂文枝の愛人・紫艶に映画オファー? 一方、文枝は海外逃亡も

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『紫艶/昭和ROMAN』(イーネット・フロンティア)
 かつての愛人に全裸写真を流出させられ、面目丸潰れの桂文枝だが、当の元愛人、紫艶は引退発言もどこへやら、写真誌にヌードを披露するなど、仕事のオファーを積極的に受けている。驚くことに、なんと映画出演の話もあるという。  ミニシアター作品を中心に製作しているプロダクションの関係者によると「予算の少ない作品ながら、9月公開予定の映画に起用する案が持ち上がっている。出資者がゴーサインを出せば、彼女に正式にオファーする予定」だというのだ。  この映画はSMを題材にした作品で、当初は元AV女優の起用が内定していたところ、女優が自殺未遂をするなど精神不安定でドタキャン。そこで代役を探していたところ、注目を浴びる紫艶の起用プランが持ち上がったという。 「役柄がちょうど大物作家の愛人という設定なので、彼女は確かにぴったり。問題は、秋まで彼女の新鮮味が保てるかどうか」(同)  製作側はあくまで紫艶の話題性ありきの様子だが、彼女への脚光が長続きしそうにないという懸念もある。紫艶が流出させた文枝の全裸写真は、一部でリベンジポルノではないかという見方がある。文枝が所属する吉本興業は「現在、事実関係を調査中」としているが、被害届が出れば「懲役3年以下、または50万円以下の罰金」という罪に問われる可能性もあり、いつもは話題の人物にすかさず声をかけるテレビの情報番組も、二の足を踏んでいる。 「ただ、そうでなくても、もともと吉本を敵に回しているので起用できないんですけどね」とは、バラエティ色の強い情報番組のディレクター。  しかし、その紫艶は文枝から愛人関係を否定されたことに不満を爆発させ、写真などを小出しに暴露し続けており、テレビの事態静観もむしろ紫艶の溜飲が下がらない要因になりそうだ。  そんな状況で、当の文枝は親しい関西のテレビ関係者に「ほとぼりが冷めるまで、しばらく海外にでも行って落語を広めたい」などとボヤいていたという。文枝は過去、アメリカや中国などで海外公演を経験、2012年の襲名記念公演もパリで強行したことがあり、海外での落語普及には積極的なだけに、単なる愚痴ではない部分もありそう。だが、現実的には上方落語協会の顔としての重責を投げ出すわけにもいかず、また、『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)などレギュラー番組の仕事もある。 「海外休養の話は、上方落語界初の外国人落語家で弟子の桂三輝(サンシャイン)さんから出た案らしいですけど、騒動が長引いたら責任を取って要職から降りる選択肢があるのかもしれないです。でも、周囲がそこまでさせないと思いますよ」とテレビ関係者。  とはいえ、愛人は「私の中では終わってない」と言って、月々もらっていた“お手当”の証拠として通帳まで公開する始末。良識ある落語ファンからも「晩節を汚さないよう、役職を辞任するなり、ケジメをつけるべき」という厳しい声も上がっているだけに、海外逃亡しても事態が収まるものではなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

“20年不倫”暴露された桂文枝が人間国宝を断念!?「名跡捨て、三枝に戻したほうがいい」と関係者

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「三枝改メ 六代 桂文枝」オフィシャルサイトより
 上方落語の大御所・桂文枝との“20年間不倫”を暴露した演歌界手の紫艶が、文枝の“開チン写真”を自身のFacebookに立て続けにアップ。写真はまたたく間にネット上で拡散し、文枝に大きなダメージを与えた。しかし、それでも気が済まない紫艶は、次に暴露本を出版するのではないかとウワサされている。そんな紫艶からの攻撃を最小限に抑えるために、文枝の名跡を返上、元の三枝に戻す案が浮上している。 「開チン写真流出で、もはや念願だった“人間国宝”は絶望的ですからね。文枝という名前にこだわる必要がなくなった。反省の意味も含めて、名跡の文枝の名を返上。三枝に戻して、一連の不倫騒動をネタにするくらいの強さを見せれば紫艶も攻撃しづらくなるし、世間からのバッシングも弱まるでしょう。今は、名誉ある文枝の名があるから言い訳もせずに、殊勝に受け身の態度を取らざるを得ない。しょせん上方芸人なのですから、自由に発言できる三枝の名に戻して、不倫を笑いで吹き飛ばすくらいの下品さを見せたほうが楽になるはずですよ」(元吉本興業所属のお笑いタレント)  テレビ朝日系の長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』の司会をはじめ、関西を中心に長きにわたり活躍してきた三枝は、笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで“吉本の3巨頭”といわれたが、4年前の69歳の誕生日に上方落語の名跡である6代目桂文枝を襲名。同時に、桂米朝に次ぐ人間国宝の座を得ることに野望を燃やした。吉本もなんとか文枝に人間国宝を取らせたいと思っていたが、以前から女性問題が懸念されていた。というのも、今回の件のみならず、文枝は歴代の女性マネジャーたちと深い関係になったことで、20年前から奥さんと別居状態が続いていたからだ。 「三枝に付く女性マネジャーは、彼とデキるとタメ口になるので、わかりやすい。だから、すぐ奥さんにもバレるんです。挙げ句、ポイ捨てですからね。捨てられた女性マネジャーはいい感情を持っていませんが、吉本の社員なので、事務所はなんとか抑え込むことができた。ところが今回、不倫を暴露したのはデビュー時からかわいがっていた紫艶。吉本としては、手の打ちようがない。嵐が過ぎ去るのを待つしかないんです」(元吉本関係者)  しかし、紫艶の攻撃はやむどころか、一度は「誤作動でアップしてしまった」として即削除した全裸写真を再びアップ。文枝がソファに全裸で座って、左手が添えられた下半身から小指のように見える“粗チン”らしきものまで写った写真が、ネット上に拡散されてしまったのだ。  これには、文枝のプライドはズタズタ。テレビ関係者からは「これでは、“新婚さんいらっしゃい!”ではなく、“愛人さんいらっしゃい!”だよ」という笑えないジョークも飛び交っている。紫艶の目的は“人間国宝潰し”だといわれているだけに、意図的に写真を流出させたとすると、まさにリベンジポルノという犯罪行為になるわけだ。  しかし吉本の関係者によると、文枝は刑事告訴する気はないらしい。紫艶の次なるリベンジ手段が暴露本出版といわれている中、文枝が告訴すれば、さらにこの騒動に注目が集まり、本の宣伝の格好の材料になってしまうからだ。それより、反省の意味を込めて名跡の文枝の芸名を返上、元の三枝に戻すという対応をしておけば、暴露本を出版したあかつきには、逆に「まだやるのか?」と、紫艶がマスコミや世間からのバッシングの標的にされかねない。世間を味方に、文枝も一連の騒動を笑いに昇華できるのではないか。  それにしても文枝、72歳になって“粗チン”をさらされるとは、ゆめゆめ思っていなかったに違いない。自分に女を見る目がなかったと、人間国宝をあきらめるしかなさそうだ。 (文=本多圭)

“20年不倫”桂文枝、みそぎ降板でも『新婚さんいらっしゃい!』は継続か

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吉本興業公式サイトより
 桂文枝の愛人スキャンダルで、司会を務める『新婚さんいらっしゃい!』の降板説までがささやかれ始めている。放送する朝日放送に聞いたところ「そのような予定はありません」と否定していたが、ついにはリベンジポルノにまで発展してシャレにならなくなってきたのは確かだ。  広告代理店関係者に今回の騒動の印象を聞いてみると「番組スポンサーがカツラや健康食品など中高年向け主体で、高齢の主婦が自分の夫に置き換えて見たときのヒンシュク感が拭えないと、司会者の交代があってもおかしくはない」とする。  文枝は先日、34歳下の演歌歌手・紫艶から20年間の不倫愛を週刊誌で告白され、当初は愛人関係を否定していたが、男女関係にあったことを裏付ける写真やLINEなど証拠の前では苦しく、吉本興業に気を使うテレビやスポーツ紙の“擁護”も焼け石に水。告白に伴い、引退を宣言している紫艶は、まるで続報を小出しにするように、本名の「中江ひろ子」名義のFacebookで3月4日、全裸でソファに座る文枝の写真を公開。ここには『新婚さん~』のロゴが入ったクッションも映っており、番組関係者を騒然とさせた。  元交際相手の性的な写真を流出させることは、14年に刑法で違反者に懲役3年もしくは50万円以下罰金が科せられる。文枝が被害届を出せばリベンジポルノ事件になる可能性もあるが、「その可能性は極めて低い」と芸能関係者。 「裁判になれば、紫艶は交際当時18歳の未成年であったことが大きく言及されるはず。そこまで事が大きくなれば、それこそ文枝さんは司会業なんか続けられなくなる。現時点でも、新婚さんとトークする司会者が20年の愛人持ちなんて、普通なら即、打ち切りになる話。大物の文枝さんだから、局側も簡単に断を下せないだけ」(同)  そんな状況だからか、朝日放送の関係者からは、この機に乗じて日曜午後に受けそうな新番組企画を持ち込む放送作家が複数いるという。 「気の早い話と思うかもしれませんが、この業界ではよくあること。文枝さんの件がこじれ、いざというときにスポンサーを逃がさないよう新番組の企画を提示するので、ウチもこういうものをむげにはねつけられない」(同局関係者)  聞けば、持ち込まれた企画のひとつは、別の人気芸人を起用したペット紹介番組だというが、これに対して局内には『新婚さん~』を死守したい向きもあるという。 「長寿番組なので、古いスタッフもたくさんいます。番組終了と同時に行き場がなくなるような人は、『このスキャンダルは文枝さん狙いではなく番組潰しの陰謀だから、負けてはいけない』なんて言いだすほど。現時点では、万が一、文枝さんが降板しても番組は継続させる方向だと聞いていますが……」(同)  ネット上では、「番組を『愛人さんいらっしゃい!』に変えたらどうか」なんて皮肉も上がっているが、この騒動に収まりはつくのだろうか? (文=ハイセーヤスダ)

“34歳差不倫”のケジメ……桂文枝、演歌歌手・紫艶に「年収3年分」の慰謝料支払いも!?

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『六代桂文枝ヂカラ 「桂三枝」のその先へ』(マガジンハウス)
 落語家・桂文枝が大ピンチだ。34歳下の演歌歌手・紫艶から20年間の不倫愛を週刊誌で告白され、所属事務所の吉本興業は「交際の事実はない」と否定し、文枝本人も「娘という感じで応援した。10年か12年かくらい会ってなかった」としたが、男女関係にあったとしか思えない写真やLINEなど証拠の数々が伝えられ、当の紫艶にも「(文枝と)最後に会ったのは2カ月前」と、つい最近まで交際していたことを明かしながら反論されてしまった。 「交渉がこじれたっぽい」  そう語るのは、吉本の関係者だ。 「この話が持ち上がってから、文枝さんを気遣って、紫艶には黙ってもらうよう交渉した人がいたみたいです。吉本の人間ではない年配の方で、昔、大ベテラン漫才師の不祥事を表沙汰にすることなく収めたことがあるトラブル対処の達人で、文枝師匠のためならと独自に動いたそうなんですが、紫艶のほうは『お金よりも、自分が付き合った年月を世に残したい』みたいな姿勢で、取り合ってもらえなかったとか」(同)  この件では、吉本に気を使うワイドショーやスポーツ紙などが、こぞって文枝を擁護。「昔に別れていたのに、お金に困って話を売ったのでは」という紫艶に対する売名行為的な見方をしていたが、これに当の紫艶が激怒。マスコミの擁護は逆効果だった。  当初、パソコンの故障で私的な内容が漏れたと被害者的に話していた紫艶だったが、擁護報道後にはメディアに積極的に文枝との関係を暴露。自身の芸能界引退と引き換えに、文枝から「ひろりん」と呼ばれ、千利休役で出演する今年の大河ドラマ出演を明かすLINEのやりとりまで公開し、まさに直近まで交際があったことを証明してしまった。  芸能関係者からは「文枝師匠をとやかく言える業界人はいないでしょうが、立場はかなり危ない」という話が聞かれる。 「怖いのは紫艶が18歳、未成年のときに文枝師匠と付き合っていたこと。大昔の話とはいえ、未成年を愛人にしていたことは道理的に問題で、その彼女が『引退』という切り札を切ってきた。紫艶自身がカネの問題ではないと言っても、背後にコワモテの連中でもいたら、それを武器に大きな賠償をチラつかせてくる可能性もある。文枝師匠は再選を目指す上方落語協会会長の立場もあるし、長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)もあるから、大ごとにはできない。ヘタを打てば、年収3年分ぐらいを丸ごと彼女に慰謝料として渡すぐらいのことになるかも……」(同)  ベッキーは4億円ともいわれる賠償と休業、宮崎謙介議員は辞職と、最近の不倫騒動では当人たちが腹を切っている。“超大物”文枝は、この不倫にどう決着をつけるだろうか? (文=ハイセーヤスダ)

黒木瞳初映画監督「娘はどうなった?」、斎藤佑樹が弱音、桂文枝不倫相手の本性……週末芸能ニュース雑話

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『私の場合 ブレない大人への段階』(講談社)
記者B 女優の黒木瞳が、初監督作となる映画『嫌な女』を発表するそうで。 デスクY 相変わらずキツイ顔してるよな。好きになれん。 記者B 映画タイトルが『嫌な女』ですからね。業界のアチコチでお高くとまった性格の悪さを指摘されている黒木ですし、おあつらえ向きなのでは。 デスクY 最近は以前ほど出演してなかったけど、ここへきてまた登場か。思ったより老けてないな。 記者B ネット上では「相変わらずの若作り」と話題ですよ。ドラマに対しての興味はほとんどないようですが、とにかく多い「指摘」が一つありまして……。 デスクY なんだそれ。 記者B ネットにたくさん出てたのは「娘は逮捕されないの?」「娘を育てられなかった母親」「娘のせいでイメージ最悪」というもの。以前写真誌で「娘が学校で過激イジメをしていた」ってニュースが出て、大々的に報道されていました。あのインパクトは大きかったからなあ。 デスクY ああその件か。あの時はだいぶ叩かれたからな。ほとぼり冷めるのを待っていたのかも。 記者B 「もう出てこなくていい」「どの面下げて」「不快な年寄り」と辛らつな意見もたくさん出ています。まあ、娘は相当ヤバいイジメをしていたようですからね。 デスクY 娘が通っていた学校には多額の寄付をしていたから、処罰も最低限ですんだという情報もある。学園ドラマでありがちな話だけど、現実でやるなよってな。 記者B この『嫌な女』って、あてはまるの本人だけじゃないかも。 デスクY まあどうでもいいよ。オワコンに興味ない。 記者B そういえば、まず監督できるのかしら、あの人。
saitoh0227
北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
デスクY あの「ハンカチ王子」が、ついに弱音を……。 記者B え、あの「ウルトラポジティブビッグマウス」の北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手がですか!? デスクY 『NEWS 23』(TBS系)のインタビューで「辞めた方がいいと思う。辞めた方が楽だと思う」や、「今、自分がしていることと、自分がしたいことのギャップで苦しんでいる」と、なんとも切なげな表情で語っていたそうだ。 記者B デビュー2年目、開幕投手で勝利して「今は持ってるではなく、背負ってます」、その後2軍に落ち、どんなに打ちこまれても「内野の間を抜ける当たりに関しては良しとしている」とか、独自の理論を展開してマスコミをにぎわせていましたが……。 デスクY 俺の中では、なかなか1軍に上がれなかった時(今もだけど)の「一軍復帰の条件? それも曖昧。0点に抑えることだと思うけど、数字だけって難しいですよ。直接監督が見てるわけじゃない」が印象的だったな。すごいこと平気で言うやつだなと。 記者B 自分自身で「それでもいつかは上手くいく」と信じていたんでしょうね。しかし、浮上ができないまま現在に至ると……。いよいよ追い詰められてきたってことでしょうか。 デスクY 本人は「野球が人生のすべてとは思わない」みたいなことを前いってたけど、誰よりも野球に執着している人物像が見えてくるな。ちょっと気の毒だ。 記者B 同世代の田中将大とか同じチームの大谷翔平とか、周りに怪物がいますしね。焦りと不甲斐なさがあるのかもしれません。 デスクY 使い方は別として、コメントのセンスとかはプロ野球選手としては突出してるからな。クリエイティブな仕事したほうがいいんじゃないか? 記者B 知名度もあるし早稲田だし、議員を目指すとかね。本人も以前「政治家に興味ある」と語っていました。 デスクY 斎藤くん、大丈夫だ。未来は明るいぞ!
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六代桂文枝オフィシャルサイトより
記者B 落語家・桂文枝の不倫騒動ですが、文枝は不倫を否定、2年前から会っていないと語りましたが、26日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で先月のLINEのやり取りが掲載されちゃいました。これでもう言い逃れできないですね。 デスクY 別に桂文枝ほどの大物なら、不倫くらいしても“当然”て感じしちゃうけどな。下手にウソついちゃったせいで、印象悪くしちゃったね。 記者B それにしても、相手の紫艶て演歌歌手も、ベラベラとよくしゃべりますね。 デスクY 「不倫は事実です」っていきなり認めちゃったからな。文枝も焦っただろうよ。 記者B 「いつも『応援している』と言ってくれていた」と声を震わせたとか、「師匠は後輩から厳しい人と畏怖されているが、プライベートでは優しいし尊敬できる人。私にとって師匠であり、父親(のような存在)であり、恋人です」とか……完全に認めちゃってますからね。バレた時の申し合わせをしてなかったにしても、しゃべりすぎのような。 デスクY 例によって「売名」なんて声も出てるしな。 記者B 以前はホステスとしても働いていたようですが、最近やめたようです。金を稼ぐため、注目を浴びるための行動といえなくもないですね。 デスクY そんなことするタイプの女なのかね。 記者B 一時期、セクシー路線の演歌歌手としてスポーツ各紙に大々的に取り上げられていた時期がありましたが、その時にウワサされていたのが“色仕掛け”によるプロモーション。複数の記者と深い仲になり、紫艶の記事を大きく展開するスポーツ紙が続出していたというんです。今回も、記者を「転がして」好き放題に語っているとの話も。 デスクY それが本当だとすると、なかなかの“タマ”ということだな。 記者B 文枝もしたたかそうですけど、“女”という武器には勝てないということでしょう。

ベッキーは潰され、桂文枝は生き残る――“ゲス不倫”に見る芸能界の不公平

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吉本興業公式サイトより
 上方落語の大物・桂文枝の不倫疑惑が、19日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。  同誌は文枝と演歌歌手・紫艶の蜜月写真を複数枚掲載し「師匠、あなたもゲスだったのか」と過激な見出しで報じている。不倫関係は20年にも及ぶという。  これに、文枝の所属事務所である吉本興業は「記事に書かれている事実はございません」と否定。証拠写真は「10人ぐらいで一緒のときのもので、ここ十数年、会ったのは一度だけと聞いています」と説明している。  舞台裏について、ある関係者は「2人の“関係”は、地元関西ではつとに有名な話で『なぜこのタイミングで……』という印象があります。スクープした『フライデー』は、島田紳助さんの一連の暴力団報道で吉本興業と訴訟に発展し、激しくやり合った。以来、『フライデー』と『週刊現代』は、吉本とは絶縁状態です。ライバル誌の『週刊文春』(文藝春秋)がベッキーや元少年Aなど特大スクープを連発していることもあり、『負けていられない』と触発された部分もあるのでしょう」と推測する。  一方、文枝クラスの大物の醜聞を前に、スポーツ紙は及び腰。文枝は21日に都内でプロデュース公演に出演後、報道陣への対応を行った。 「このたびは、多方面にご迷惑をおかけして申し訳ありません。嫁さんは44年間、私のために一生懸命やってくれてるのに、裏切るようなことになってしまい『本当にあんたは脇が甘いからや』と言われました」と謝罪するも、不倫関係については「娘というか、そういう感じで応援してきました」と言葉を濁した。  それでも翌日のスポーツ紙の論調は、ほとんどが不倫疑惑を否定。スポーツ報知に至っては「完全否定」の大見出しだった。 「吉本の広報担当者が、否定でいくよう根回ししたそうです。文枝は、そのへんの芸人とはワケが違う。吉本はいつになくピリピリしており、スポーツ紙は同社を刺激したくないのが本音です」(同)  芸能界でも21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した俳優の武田鉄矢が「一点の曇りもない立派な間違った恋」と文枝を擁護。『フライデー』が見出しに「ゲス」の二文字を入れたことにかみつき「はやり言葉だけど、使いすぎ。ゲスじゃねーよ。ちゃんと自分のお金で、自分の名前を懸けて自分の稼ぎでやってらっしゃるわけだから」とワケのわからない理論を展開し、最後は「学びましょう。明日は我が身ですよ、みなさん」と呼びかけた。  これに週刊誌デスクは「大物ということで、必然的に業界の力学が働いた。ベッキーのようになったら、シャレになりませんから」と述べる。  このところのトレンドである「ゲス不倫」。ベッキーは完全に潰され、文枝は生き残る――。それが芸能界だ。