狩野英孝の復帰で逆に干される!? 元カノ・加藤紗里と濱松恵を「先輩芸人が追放する」

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 今年1月に17歳女子高生との淫行疑惑を報じられ、芸能活動を無期限謹慎していたお笑い芸人の狩野英孝が、1日付で謹慎を解除された。所属事務所のホームページでは、柵木秀夫社長の署名入りで「本人も以前の生活態度を深く反省して、自覚を持って行動するようになったので」と復帰理由を説明。狩野も「謹慎中に皆様から頂いたあたたかいお言葉も、厳しいお言葉も、忘れずに新たに気持ちを引き締めて努力していきます」と述べた。  ネット上では「早すぎる」「おかえり」といった両方の意見が散見されるが、お笑い界では歓迎ムードが漂う。 「狩野はバカなだけで、表裏のない男。淫行疑惑は狩野が悪いが、相手の女性もLINE画像を週刊誌にリークするなど、まっとうとはいえない。謹慎中は心配した出川哲朗の食事の誘いも断るほど、意気消沈。顔に生気はなく『面白いことを言える自信がない』と話しているとか。周囲は『狩野をなんとかしないと』と声をそろえている」(放送作家)  そんな中、避けては通れないのが元カノ・加藤紗里と濱松恵という“炎上2大女王”の洗礼だ。すでに濱松は狩野の復帰を聞き、1日付の自身のブログで「まだ早いって。。。この前言ったのに。。まぁ事務所が決めるから仕方ないけど。。ばか正直で騙されやすいんだから、また復帰したら変な女達がトラップしかけようと集まってくるよー」と言及した。  これにテレビ関係者は「復帰した狩野が2人にしばらくイジられるのは仕方がないが、あまりに度が過ぎた場合、先輩芸人たちが『あの2人を芸能界から追放する!』と息巻いているというんです。突然、相手の恥部を暴露する手法は最初こそネタとして成立していましたが、最近は見るに堪えないと眉をひそめている。加藤さんはそうした動きを察知していて、復帰した狩野さんに露骨に“仕掛ける”ことはしないようです」と話す。  やはり、危ないのは濱松のほうか……。

坂口杏里容疑者逮捕の衝撃! 月1でAVリリースも「ホストのツケで消えていた……」

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 恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者が20日、勾留先の原宿警察署から送検された。現場には50人ほどの取材陣が詰めかけたが、護送車越しに坂口容疑者の表情をうかがうことはできなかった。  逮捕容疑は18日、知人の30代のホストに金を借りようとしたが断られたため、SNSを通じて「ホテルで撮影した写真をばらまく」という趣旨のメッセージを送り、現金3万円を脅し取ろうとした疑い。同日夜、新宿区の路上でホストが坂口容疑者を取り押さえ、警察に通報した。  かねてより“ホスト依存”が原因で多額の借金を抱えていると言われている坂口。今年、所属AVメーカーを移籍してからは、月1本ペースでAV作品をリリースしており、収入は増えているはずだが……。 「写真が流出して困るのはホストより坂口のほうでしょうから、もはや正気の行動とは思えない。坂口は新宿・歌舞伎町のホストに入れあげ、AVのギャラは溜まっていたホストクラブの支払いですぐに消えてしまったとか。エステやスパに頻繁に通うなど、派手な生活を送る坂口ですが、その実態は常に金欠。知人から金を借りることが癖になっていたようです」(芸能記者)  2月発売の「週刊新潮」(新潮社)は、坂口が番組共演で知り合ったタレントの加藤紗里にしつこく借金を申し込んでいたと報道。しかし、坂口はTwitterで「加藤さりちゃんにお金かりてません!」と否定したほか、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)でも「(借金)してないですよ」「してたら普通、LINEの文章とか週刊誌に載るじゃないですか。それが真実」と、ガセだと主張していた。 「今回の逮捕で、加藤への借金申し込み疑惑にも真実味が。以前、前事務所の後輩から『嘘つき』と暴露されていた坂口ですが、坂口の虚言癖は母・坂口良子さんが他界してから酷くなったと言われており、パーソナリティ障害が心配されています」(同)  AV転身後、Twitterで「私は私の人生、誇りを持って生きてきます」「地に足ついて私は一生懸命色んなこと頑張ります」(原文ママ)と宣言していた坂口。その結果がこれとは、天国の良子さんも泣いていることだろう。

濱松恵 vs 加藤紗里が原因!? 好調『バイキング』が直面する“終わりの始まり”

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濱松恵オフィシャルブログより
 4月で放送丸3年を迎え、一部で「好調」と報じられたフジテレビ系昼番組『バイキング』(月~金曜午前11時55分)の雲行きが怪しくなってきた。  放送開始当初は1%台の視聴率を連発する同局の“お荷物”だったが、途中から芸能ニュース主体の討論形式にリニューアル。これがハマり、今年1月には番組最高視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、一部スポーツ紙で「視聴率は4倍に!」と報じられた。  ただし、内部関係者いわく「MCの坂上忍さんを筆頭に、舌鋒鋭いゲストが白熱した議論を繰り広げるから数字が良いかといえば、それは違います。実は数字が上がるのは、1週間のニュースを振り返るVTRコーナー。タレントの“腕”ではなく、スタッフが編集したVTRの“質”が好視聴率の要因なんです」とのこと。  しかもそのVTRで、このほど大問題が発生。お笑いトリオ東京03・豊本明長との不倫で一躍時の人となった女優の濱松恵と、タレントの加藤紗里が一触即発の大ゲンカを繰り広げたのだ。ともに「炎上」「売名」とののしり合う2人は、まさに“水と油”の関係。10日放送の同番組で対面の様子が放送されたが、互いに罵声を浴びせ合い、何がなんだかわからないまま終了となった。  すると、濱松が同日夜にブログを更新。 「彼女の方を向いて座っていたので、後ろは見えなかったのですが、彼女の言うセリフは決まっていて、私に見えないように、私の背後から彼女用のセリフのカンペを出して指示していました。←現場にいたマネージャーが確認して教えてくれました。彼女は指示されたセリフを言い、私だけが自分の言葉で1人で話さなければいけない状態。そもそもの趣旨は『彼女が私に昨年の事で文句がある』でした。なぜ予め用意されたセリフが必要なんでしょう。私にはセリフはないので、全て自分の言葉です」と、“ヤラセ対談”であったことを暴露した。  前出の内部関係者も「『バイキング』の台本は細かく作られており、『ガチンコバトル』と銘打ちながら、どの方向に話が進んでいくか、あらかじめ決められています。当日、何を話すかわからないはずなのに、台本には演者のセリフまでちゃんと書かれているから笑っちゃいますよ。すべてがヤラセとは言えないまでも、デキレースが多いのは事実です」と同調する。  ただでさえ、濱松と加藤という“お茶の間の嫌われ者”をキャスティングし、その上で対談がヤラセだったのならば、ひどい話だ。「視聴率4倍」のヨイショ記事の裏で、同番組の“終わりの始まり”がやって来ているのかもしれない……。

“スーパーやり手女”濱松恵の「次の売名ターゲット」が判明! 加藤紗里と熱愛中のニャンニャが危ない!?

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濱松恵オフィシャルブログより
 お笑い芸人・東京03の豊本明長との“不倫”疑惑を週刊誌に報じられたモデル・濱松恵の大暴走が続いている。暴露に次ぐ暴露で手の付けられない状態になっている濱松の意外な男性遍歴と次なるターゲットが、関係者への取材でわかった。  濱松は今回報じられた豊本に加え、2012年3月には、当時新婚だった狩野英孝、同年5月には川崎麻世、2016年にはエグスプロージョン・おばらよしおと不適切な関係が取り沙汰されていた、いわくつきの人物。  芸能関係者は「今回の件も含め、過去のスキャンダルはすべて週刊誌『FLASH』(光文社)が詳細に報じていることから、業界では濱松の周辺者が同誌に持ち込んで書かせているのではないかといわれています。濱松はこれまでに、ジャニーズ事務所所属のSや人気俳優のKなど、数々のイケメンをモノにしているともウワサされており、とんでもない“スーパーやり手女”として名を轟かせています」と声をひそめる。  そして、その濱松が次に狙いを定めたのが、あの“お騒がせ女”の新彼氏だという。 「濱松は、タレントの加藤紗里との熱愛が報じられている元ホスト、ニャンニャさんと頻繁に連絡を取り合っているようです。加藤との三角関係という構図を作り出すべく、マスコミ各社にニャンニャとの良好な関係をアピールしています。雑誌の編集者、テレビ番組、インターネット番組のディレクターなどに激しい売り込みがあるようです。ニャンニャとすでに肉体関係があるのか、定かではありませんが……彼もその気になっているようなので、波紋を呼ぶかもしれません」(同)  すでに濱松は『サンデー・ジャポン』(TBS系)のリポーターを務めるニャンニャから直撃取材を受けたことを自身のブログでつづっており「他局さんでは話さなかった心境をニャンニャさんには全て話してきました ちょっとすっきりしたかな」とつぶやいている。 どうやらこのときに連絡先を交換して、仲を深めていったようだが、加藤はこれまで濱松の一連の行動についてTwitterで「この当たり屋みたいな女の人が待ち構えている道路には...やたら芸人の方が猛スピードで通り過ぎるんだな 売名ダメ絶対」と非難していた。  これから濱松とニャンニャとの関係が騒がれたときに、加藤がどういった反応を見せるのか、注目が集まる。

“借金泣きつき疑惑”坂口杏里と加藤紗里の小競り合いが激化! AV次作は加藤便乗タイトル!?

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 AV女優のANRIこと坂口杏里と、タレントの加藤紗里の小競り合いが激化している。  昨年末に放送された『オトナの事情ジャーナル』(フジテレビ系)で初共演し、意気投合した2人。しかし、先月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、坂口が加藤にしつこく借金を申し込んでいたと報道。時には泣きながら電話をかけたり、自宅に押しかけたこともあったと伝えた。  この報道を受け、坂口は自身のTwitterで「加藤さりちゃんにお金かりてません!」ときっぱり。さらに、先月27日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でも「(借金)してないですよ」と否定し、「してたら普通、LINEの文章とか週刊誌に載るじゃないですか。それが真実」と論拠を示していた。  しかし、この放送後、今度は加藤がTwitterで「紗里が売名のために お金貸してって言われたってわざわざ嘘ついてるって感じで... どっちでもいーけど、色々悩んでたのがバカみたい笑」と反論。  また、加藤も6日放送の同番組に出演し、「(新潮の)記者から聞かれて本当のことを言いました」と主張。坂口が同番組で「(加藤と)2人で鍋しました。豆乳鍋。紗里は(料理を)作れないんで、ずーっと見てました」と加藤と“鍋パーティー”を開いたと発言したことについても、「しようみたいな話にはなりましたけど、結果もう、できなかったんで……」と困惑した表情を見せた。  ほかにも、坂口に反撃するだけの材料を持っていることを匂わせた加藤だが、この放送に対し、坂口は「番組報道を全て間に受けないでください。そこまでしてテレビにでたいのかな私にはわからない」(原文ママ)とツイート。これに、「便乗商法のお前が言うな」「嘘なんだったら名誉毀損で裁判で訴えればいい」「頑張れケツ毛女!」など、多くの批判や応援コメントが寄せられている。 「主張が真っ向から食い違っている2人ですが、最近は双方ともに話題になるような炎上ネタが尽きていたため、所属事務所もこれでしばらく引っ張りたいところ。ただ、坂口は以前にも、前事務所の後輩から“ウソつき”呼ばわりされており、母・坂口良子の死をきっかけに自分を見失っているとしたら、メンタルが心配。愛するホストにしか生きる希望を持てなくなっているとしたら、悲しいですね」(芸能記者)  これまで、元恋人のバイきんぐ・小峠英二を彷彿とさせる『What a day!!』(MUTEKI)や『By KING』(ムーディーズ)をリリースし、今月には“宿敵”重森さと美のレギュラー番組をもじった『めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)を発売する坂口。次 作は、加藤に関連したタイトルになるのだろうか?

坂口杏里が「新潮」の借金報道を“ガセ”と主張も、加藤紗里は否定せず……大嘘つきは誰だ!?

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 AV女優のANRIこと坂口杏里が、加藤紗里に「しつこく借金を申し込んでいた」と報じた「週刊新潮」(新潮社)の記事を、完全否定した。  8日発売の同誌は、坂口が懲りずにホスト通いを続けており、お気に入りのホストを「彼氏」と言い張っていると報道。AVデビュー作のギャラもホストへの支払いに消え、すぐに金欠状態に陥ったという。  さらに、昨年末の番組で共演した加藤とプライベートで会うようになると、坂口は数十万単位の借金を何度も申し込むようになったとか。時には泣きながら電話をかけたり、自宅に押しかけることもあったという。  同誌の電話取材に対し、加藤は「(坂口から借金の)相談は受けたことはありますが……」と、認めるような発言をしているが、坂口は8日、自身のTwitterで「誤解されてるみたいですが、加藤さりちゃんにお金かりてません!」と否定。「私誤解されやすいしどっからそんな情報が出てきたのかわからないですがかなしいです!」と続けた。  坂口といえば、昨年末放送の『オトナの事情ジャーナル』(フジテレビ系)や、先月出演した『バイキング』(同)で、自身の借金疑惑を繰り返し否定。さらに、ホストクラブでの散財も否定しており、「新潮」の記事とは完全に食い違っている。 「今回の報道により、『裏切られた』『嘘をつかれた』と感じた坂口ファンも多いはず。『新潮』は、昨年も坂口の巨額の借金疑惑について報じており、もし全て事実無根であれば、『新潮』に訂正を求めるべきでしょう」(芸能記者)  一方で、あるホスト男性を「彼氏」と呼び、入れ込んでいるとの報道については、これまで言及したことがない。 「坂口は、2014年12月に新宿・歌舞伎町のホストクラブに入店する姿や、イケメンホストとアフターを楽しむ姿がフライデーされており、この時、バイきんぐ・小峠英二との交際を発表した直後だったため、バッシングが相次いだ。『オトナの事情ジャーナル』で、彼氏は『いない』と言っていた坂口ですが、もし本当にホストに貢いでいないのであれば、『ホストにはもう行っていません』とはっきり否定したほうがいいのでは?」(同)  もし、「新潮」の記事が完全なガセであれば、加藤も坂口を庇うために「借金を申し込まれたことはありません」とコメントしそうなものだが、その様子はいまだなし(9日夕方現在)。大嘘つきは一体、誰なのだろうか?

坂口杏里は、やっぱり大嘘つき!? 加藤紗里への借金報道も……気にせずファンに高級ブランドを無心中

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 AV女優のANRIこと坂口杏里が、狩野英孝の二股騒動で脚光を浴びた加藤紗里に対し、数十万単位の借金を何度も申し込んでいたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  坂口と加藤は、昨年末に放送された『オトナの事情ジャーナル』(フジテレビ系)で初共演。同番組では、自身の借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定していた坂口だが、「新潮」によれば、坂口は現在も懲りずにホスト通いを続けており、金欠に陥っているとか。  共演をきっかけに飲み仲間になった2人だが、坂口は加藤に何度も借金を申し込んでいたといい、時には泣きながら電話をかけたり、自宅に押しかけたこともあるそう。そのしつこさは、加藤の所属事務所が「あまり連絡してこないでください」と坂口サイドに申し入れたほどだという。  坂口といえば、加藤との共演時に、自身のTwitterで「さり 色々共通点あるの!さりはたたかれ仲間だけど、電話もするし、同じ共通点として話がすごく合う!」「テレビでは強いけど、さりは人の心もわかるANRIの話し相手、味方なの…」と仲良しぶりをアピールしていた。しかし実際は、入れ込んでいるホストに貢ぐために、利用しようとしていたのだろうか? 「昨年10月、“セレブ生活”を送る坂口の様子を「女性自身」(光文社)が報道。5日連続でエステ店『K』に通い、1回3万円以上の施術を受けていたという内容だった。また、美容クリニック『S』にも頻繁に通い、1回数万円の施術を受けているとか。かねてより、“整形依存症”や“醜形恐怖症”を疑う声が相次いでいる坂口ですが、自分磨きはAV女優としてではなく、坂口が『彼氏』と言い張るホストのために行っているように思えてなりません」(芸能記者)  AVデビュー作のギャラも、ホストクラブの支払いですぐに使い果たしてしまったといわれる坂口。今回の報道を全く気にしていないのか、8日にはTwitter上でファンに「セリーヌのバッグかヴィトンのお財布(はぁと)」「iPhone7のヴィトンのケース(はぁと)」などと、来月迎える誕生日のプレゼントをおねだりしている。 「今回の報道が本当なら、坂口はかなりの重症。以前、元所属事務所の後輩・ROSEから『(Twitterに)嘘ばっか書いて周りに迷惑かけるのやめてください』と批判されていた坂口ですが、嘘に嘘を重ねすぎて、本人すら本当の姿を見失っているのでは?」 (同)  昨年、元所属事務所の先輩・重盛さと美と“発言の嘘”を巡って泥仕合を繰り広げていた坂口。現在の活動を応援してくれているファンにまで、嘘をつかないでほしいものだが……。

坂口杏里は、やっぱり大嘘つき!? 加藤紗里への借金報道も……気にせずファンに高級ブランドを無心中

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 AV女優のANRIこと坂口杏里が、狩野英孝の二股騒動で脚光を浴びた加藤紗里に対し、数十万単位の借金を何度も申し込んでいたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  坂口と加藤は、昨年末に放送された『オトナの事情ジャーナル』(フジテレビ系)で初共演。同番組では、自身の借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定していた坂口だが、「新潮」によれば、坂口は現在も懲りずにホスト通いを続けており、金欠に陥っているとか。  共演をきっかけに飲み仲間になった2人だが、坂口は加藤に何度も借金を申し込んでいたといい、時には泣きながら電話をかけたり、自宅に押しかけたこともあるそう。そのしつこさは、加藤の所属事務所が「あまり連絡してこないでください」と坂口サイドに申し入れたほどだという。  坂口といえば、加藤との共演時に、自身のTwitterで「さり 色々共通点あるの!さりはたたかれ仲間だけど、電話もするし、同じ共通点として話がすごく合う!」「テレビでは強いけど、さりは人の心もわかるANRIの話し相手、味方なの…」と仲良しぶりをアピールしていた。しかし実際は、入れ込んでいるホストに貢ぐために、利用しようとしていたのだろうか? 「昨年10月、“セレブ生活”を送る坂口の様子を「女性自身」(光文社)が報道。5日連続でエステ店『K』に通い、1回3万円以上の施術を受けていたという内容だった。また、美容クリニック『S』にも頻繁に通い、1回数万円の施術を受けているとか。かねてより、“整形依存症”や“醜形恐怖症”を疑う声が相次いでいる坂口ですが、自分磨きはAV女優としてではなく、坂口が『彼氏』と言い張るホストのために行っているように思えてなりません」(芸能記者)  AVデビュー作のギャラも、ホストクラブの支払いですぐに使い果たしてしまったといわれる坂口。今回の報道を全く気にしていないのか、8日にはTwitter上でファンに「セリーヌのバッグかヴィトンのお財布(はぁと)」「iPhone7のヴィトンのケース(はぁと)」などと、来月迎える誕生日のプレゼントをおねだりしている。 「今回の報道が本当なら、坂口はかなりの重症。以前、元所属事務所の後輩・ROSEから『(Twitterに)嘘ばっか書いて周りに迷惑かけるのやめてください』と批判されていた坂口ですが、嘘に嘘を重ねすぎて、本人すら本当の姿を見失っているのでは?」 (同)  昨年、元所属事務所の先輩・重盛さと美と“発言の嘘”を巡って泥仕合を繰り広げていた坂口。現在の活動を応援してくれているファンにまで、嘘をつかないでほしいものだが……。

芸能記者“激ヤバ”座談会! 世間を揺るがした「2016年」とはなんだったのか

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■「解散」ではなく「5人で独立」だったはずのSMAP騒動 匿名記者X 2016年を振り返ると、芸能ニュースが盛況でしたね。SMAP解散とベッキーの不倫で盛り上がった1月なんて、遠い過去に思えます。 ハイセー SMAP解散は実際には「独立騒動」ですけどね。スポーツ紙がそこをズラして伝えてました。キツい言い方すれば「ジャニーズにサヨナラしようとした」話。それを解散と伝えて、メンバー内の亀裂をメインに差し替えた。 片岡 僕は表になる半年も前に独立の動きを確認して夕刊紙に記事を出してたんですけど、でかすぎる話なんでゴーサインが出なくて。11月になって、あるメンバーが親しい業界人に「決まった」と漏らしていたことが裏付け取れて、あとは時期だけだな、と思ってたんですが。 ハイセー でも、あの年明けに出るとは思わなかった。 片岡 契約が9月までありましたからね。ジャニーズ事務所の姿勢を思えば、早くにそういう流れになるのは予測できたはずでしたね。読みが甘かった。それと、まさかの分裂。一番驚いたのは木村(拓哉)以外4人のメンバーだったんじゃないか、と。結局は本当に独立じゃなく解散になってしまったんですが……(苦笑)。 匿名記者X ワイドショーやスポーツ紙の報道とか記事が、ジャニーズ事務所の書いてほしい流れになっていたのは、ファンも気付いてましたよね。で、独立を画策した飯島三智さんが悪者な感じで。 片岡 そこは各関係者の立ち位置によって見方が変わると思いました。話す人によって変わるんですよ。SMAPに思い入れある側の人は、「飯島さんは歌って踊るジャニーズから抜け出た革新的な人」ってことを言いますし、ジャニーズと良好な方々は「彼女が自由にやれたのは、ジャニーズの威光があったからだ」と。あと、テレビマンは飯島さんの気難しさに長年、困ってきた人が多い感じでした。そこは当の飯島さんを直撃しようと頑張ったんですが、ダメでした。 ハイセー 飯島さんが住んでいたマンション前にも記者がたくさんいましたけど、もうそこにはいなかった。ああいう女帝タイプは、メディアに出たがらないですもんね。 匿名記者X キムタク(木村拓哉)の造反は、工藤静香の工作っていう話はどこまで本当なんだろうか。 片岡 むしろジャニーズに近い側から聞こえてたので、堅い話なんじゃないかと思いますけど、この問題はメンバーの不仲が核じゃなくて、飯島さんの独立にメンバーが恩を示した中、キムタクだけ腰が引けた流れで、決定的な亀裂は後付けだと思いますけどね。 匿名記者X 会社の役員が独立すると言って、かわいがられた部下がついていくってのは一般社会でもあることですけどね。 片岡 でも、裏切り者をテレビで謝罪させる公開処刑なんてのはないですよ。 匿名記者X 中居(正広)クンが独立して新事務所を立ち上げるとかいう話はどうなんでしょう。 ハイセー すでに事務所内で独立させてもらっているんだから、変な話ですけど、歌の権利をジャニーズ側のマネジメント会社に抑えられていても、中居クンはメインが司会業だから、それ捨てていけますよね。 匿名記者X そうなったときのジャニーズの報復がありそう? ハイセー その恐れからバックアップしてくれる大物を取り付けようと飯島さんが奔走中とのウワサ(笑)。
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■ベッキー不倫の本質は「LINE流出」の経路 匿名記者X ベッキーのゲス不倫は、「センテンススプリング」とか「文春砲」が流行語大賞にノミネートされるほど大騒ぎとなりました。 片岡 この問題、僕は正直、不倫なんかどうでもよくて、LINEのやり取りがどうやってリアルタイムで流出したのか、だと思いました。それこそ不法行為の可能性が高いわけで。ああいうのは入手しても表には出さないで記事で伝えるってのが本来の手法だと思うけど、今のメディアはえげつないところまで来たなあ、って。実話ナックルズでやるならわかるけど、文春のような大手がやるというのは。 ハイセー でも、ベッキーの優等生キャラを破壊するには、これしかなかった気も。 片岡 彼女が優等生キャラに反発を覚えていたのは、彼女が後輩グループに書いた曲の歌詞に出てるんですけどね。「トゲトゲ」という曲。 ハイセー でも、いざキャラ破壊されたからといって開き直らなかったですね。 匿名記者X 公衆の面前で平然とウソ言えるのって、すごい神経とは思いましたが。 片岡 いや、でも、それが芸能人の仕事なので、僕は逆に見えます。プライベートの想像がつかないほど大物タレントだと思うんですよ。ハリウッドスターとか、ゴシップは山ほど出るけど、実際にどんな人かは把握しにくいミステリアスな部分があるでしょう? ■熊切、紀香、加藤紗里……女たちの戦い ハイセー そういうので言うと、僕は熊切あさ美がちょっと怖い(笑)。片岡愛之助に捨てられて同情票を集め、メディア露出が増えたと思ったら、いつのまにかヤクルトの山田哲人と関係していて、健気なお涙キャラを見事に乗せた。 匿名記者X じゃあ、その熊切からかっさらった藤原紀香はどうなるんだ!(笑) ハイセー その自己愛キャラはすっかり世間に伝わってますから、むしろ開き直りのレベルでしょう。 片岡 彼女と仕事したがらないテレビマンとか多いですもんね。 匿名記者X モテるといえば、6股報道があった狩野英孝。交際を宣言した発端の川本真琴はどこへやら。後から出てきた加藤紗里が川本をストーカー呼ばわりする凄い展開に。 片岡 加藤の強烈なキャラが全部持っていきましたね、あれは。世間はいかにも売名行為って大嫌いだろうけど、売名行為が堂々できる人は強いと思います。 ハイセー あのとき狩野サイドからは加藤の悪口も流されてたんですからね。週刊女性の記者がネット番組で「バリバリ整形している。300万円かけた」とか断言しちゃって、そこまでいくと報道じゃなくて中傷じゃないのかと。 片岡 でも、有吉弘行までもが加藤について、「俺はああいうのとは絡みたくない」って(笑)。 ■有吉と夏目三久に、本当は何があったのか…… 匿名記者X その有吉は、夏目三久との結婚報道が……。 片岡 夏目がキャスターを務めるTBS内の反応が一番面白かったです。夏目自身が報道直後に肯定も否定もしなかったから、みんな「どっちなんだよ」って戸惑ってて。本当に全部ガセなら、そんな曖昧な態度はありえなかった。でも、ややこしいのは日刊スポーツにスクープさせた背後がいたことで……。 ハイセー 妊娠って入れたのがまずかったですね。結局日刊スポーツは「事実誤認でした」と訂正する結果に。 片岡 そもそも記事どおり妊娠なら、降板が「来年3月」っておかしいわけで。おなか大きいままやるわけなく……。 ハイセー かといってまったくのガセでもなかった……。有吉が記者から逃げるように自宅にも戻らず。ある芸人からは、一部マスコミに「有吉さんが来てます」とリークされていました。そこを直撃されて、本人は「なんで俺の居所がばれるんだろう」って。友人に裏切られてたとは知らずに……。本当にガセなら、逃げることはまずなかったですよね。 匿名記者X 夏目が“事務所のドン”のお気に入りだというのは業界でも有名でしたからね。有吉はその手前、何も言えなくなっていた。すぐ謝罪したから許されたものの、あれ3日ぐらい遅れていたら、芸能界から“消されていた”可能性もあった気がします。誰も得をしなかった騒ぎでしたね。ショーンKの学歴詐称もそうだった。 ハイセー ショーン・マクアードル川上って名前も本名かどうかわからなくなったという……(笑)。僕はテンプル大学ジャパン出身なので、マスコミから問い合わせがかなり来ましたよ。金を払えば誰でも授業が受けられるオープンキャンパスなんですけど、早稲田大学の社会人講座を受けて「早大卒」と言い張ったようなものかな。 匿名記者X そんなデタラメな履歴を「身体検査」しなかったフジテレビ側も甘い……報道番組のキャスターにしようとしてたんですからね。 片岡 やりすぎちゃったのはコンプレックスの裏返しだったんでしょうけど、それぐらい必死だったことでもあるんで、ちょっと可哀そう。だって詐称で叩くのなら芸能界にはたくさんいるわけで。メディアでかっこよくしゃべるスキルがあるのに、もったいない。僕は彼をよく知りませんけど、苦労した人生をバネにまた頑張ってほしいです。 ハイセー それこそ美男美女に変身させるコンサルタントだったら需要あると思いますよ。
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■清原、ASKA、成宮……薬物で騒がれた人々 匿名記者X 変身といえば元プロ野球選手の清原和博も釈放後、久々にテレビインタビューに出ていて、七・三分けでスーツというサラリーマン風になってた(笑)。 ハイセー もう番長キャラは無理ですよ。「自分だけでやめることなんか不可能」とか留置場での惨めな生活も本音だったでしょうね、あれは。 片岡 会えない子どもたちへのメッセージになることが出演を決めた理由だと聞きましたよ。 ハイセー 一方、後援者が相変わらず会員制バーに連れだって酒を飲ませてるなんてウワサも。 匿名記者X ニューハーフ美女と今も交際中って説もありますよね。 ハイセー そういや逮捕直前、僕が手伝っている実話誌にはそのニューハーフ美女とも知り合いだというフリーの編集者が「番長の遠吠え」という清原の連載企画を持ってきていたんですが、逮捕後は、その編集者が海外に高飛び。何かやましいことでもあったのかとささやかれちゃってます。清原に前金を渡したとか言ってたので、本当なら、むしろ清原に会いに行くはずなのに。 片岡 当局のマークがいまだにあるという説も。ASKAは不当な方法で再逮捕されましたけど、清原も動向を見ていないってことはなさそう。 ハイセー 警視庁担当の新聞記者もそれ言ってましたよ。ただ、清原を辿っても薬物を扱うヤクザは出てこないのでは。売人が暴露本を出したように、表に出て平気な奴が取引していたのは、逆にそのルートにとっては好都合。 匿名記者X 清原は入れ墨を消すと言っているそうですね。 片岡 別に入れ墨はしててもイイと思うんですけどね(苦笑)。更生と関係ないです。 匿名記者X いまだグレーなのが成宮寛貴。告発者が広告を貼りまくったブログで商業活動しだして、変な展開になっちゃいました。 片岡 それまで成宮は直接、彼と接している人から態度が悪かったっていう些細な話だけ入ってて、何かあったらそのネタを差し入れようと思って、本サイト記事にも反映させたんですけど、まさか薬物疑惑に入れることになるとは思いませんでした(笑)。事務所が即日「事実無根」と言い出したことで逆に「ああグレーなんだな」と思いましたが。「事実無根」かどうかは当人しかわからない話ですし、本当にシロなら弁護士が出てきて細部をきっちり説明しますよ。 ハイセー ただ、吸引が事実でも法的には「今はもうやっていません」と言えば、今回の件に限っては罪に問われないので推定無罪。テレビ朝日もそれで『相棒』の再放送を断行してましたね。そこは高樹沙耶とは違う、と。 片岡 あとは同性愛の話にすり替えられたところありますね。世間はあまりそこには関心ないと思うんですけど……。 ハイセー でも、成宮の「友人に裏切られた」っていう声明は本音っぽい。そういう人と付き合うってのは交際相手に見る目がなかったってことでもありますね。 片岡 なんかいかにもアウトローっぽいというか、誠実そうなタイプじゃないですもんね。 匿名記者X そういう視点では、思いっきり売名行為に利用したグレート・サスケが一番、不良だと思いました(笑)。 片岡 大半のプロレスラーは目立ちたくて仕方ない人種ですからね。息子の被害でも利用しちゃう、という。 匿名記者X ASKAの逮捕を利用して無断で未発表曲を公開した井上公造さんも「目立ちたくて仕方なく」見えました。 片岡 逮捕時、僕はラオスにいたので一歩、引いて見てましたが、連絡くれたテレビマンが「ASKAやっぱり薬物やってた!」って興奮気味に話してたところ、マスコミに逮捕情報が出ている異様さの方がニュースだよって反論したんですよ。だから本サイトでも、ASKAハメられた説を真っ先に伝えたんです。ASKAの親しい音楽関係者も「絶対におかしい」って言ったんで。あと、ASKAが言う盗聴被害は事実の可能性も十分あります。あの文春だってLINEをハッキングする時代ですから(笑)。でも、盗聴被害って被害者がそれを叫ぶと世間に異様な目で見られやすいっていうのは、過去の裏社会系の取材でよく分かりましたし。あのイ・ビョンホンだって同じ被害を周囲に漏らしているのをキャッチしたばかりなんです。 ハイセー 薬物事犯だと入手ルートの監視って線もありますからね。でも、結局はその被害を言ってもヤク中ってことで片付けられちゃう。同じように警察までも強引な再逮捕をやってくる。刑務所にはいまだ「俺は本当に2度目はやってないんだ」って言い続ける受刑者がいっぱいいますよ。 匿名記者X 警察が手柄を立てるために冤罪やってるってことですかね。 ハイセー それと入手ルートの捜査に人員や予算を割いてもらうため、ってのもあると聞きます。 片岡 実際、僕もASKAの逮捕騒動も警察が狙っている本丸が別にいたと見てます。そのルートと見られるところが摘発されたら、もうひとり大物ミュージシャンの逮捕もありうるんじゃないかと。 ハイセー でも、今回の件で年末、「CHAGE&ASKA」の曲が歌われる回数が激増したという話をカラオケ配信会社の人に聞きましたよ。「余計な粉などないよね?」とか忘年会で替え歌を歌った編集者もいましたし(笑)。 匿名記者X たしかにゲス不倫でのファンキー加藤とかカールスモーキー石井の替え歌よりはわかりやすいかも。 片岡 不倫ネタは飽きるほどあったもんなあ。 匿名記者X 育休議員だった元自民党の宮崎謙介、乙武洋匡、とにかく明るい安村、中村橋之助、小倉優子の夫、三遊亭円楽、浦沢直樹、ジュビロ磐田の藤田義明、テレ朝の矢島悠子アナ、田中萌アナ&加藤泰平アナ、そして安田美沙子の夫。高知東生の逮捕も、元タレントのホステスとの不倫でもあった。 片岡 名前の羅列でもうお腹いっぱいになりそう。この中のひとりは時間が経ってから各マスコミに弁護士を通じて記事削除を求めて抗議しまくってたそうで(笑)、その直後にテレビ復帰してたから、なんともしたたか。イメージアップに躍起ということです。 ハイセー 不倫は文化……の石田純一の都知事出馬会見ってのもあった。言葉の上手なタイプじゃないから政治家には向かないと思いましたけどね。記者会見も下手な印象を受けました。 片岡 直撃してもその場で本音をパッと話す方だから、記者としては取材しやすいんですけどね(笑)。逆に謝罪会見が上出来なタイプって僕は信用できないですよ。ウソがうまいってことですもん。 ハイセー 事件よりも記者会見の賛否で話題になってたのが、レイプ事件で出てきた母親、高畑淳子でした。 片岡 あれは海外ではとても異様な話として伝えられていました。大の大人が犯した罪に母親が出て謝罪、という。ちょっと気持ち悪い現象ですが、親子のコネがモノ言う社会ならでは、なのかも。あの母親がいなかったら、裕太はあそこまで売れてなかったと思うので、ある意味ではゴリ押ししちゃった業界人への謝罪って気も。 匿名記者X というわけで、今年もまた芸能ニュースの取材に出なくてはなりません。 片岡 1月5日だけ見ても、主要な芸能イベントだけで20ぐらいあるんですよ。そのひとつに出るタレントには、あるゴシップのウワサがあるので、周辺を探るチャンス……って、新年早々なんとも物悲しい職業ですね(苦笑)。 ハイセー そういう役割なのでしょうがない。こっちはこっちで大メディアが伝えない真実のかけらや「へえ、そうなんだ!」と読者を楽しませられるような情報を集めていきましょうよ。

芸能記者“激ヤバ”座談会! 世間を揺るがした「2016年」とはなんだったのか

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■「解散」ではなく「5人で独立」だったはずのSMAP騒動 匿名記者X 2016年を振り返ると、芸能ニュースが盛況でしたね。SMAP解散とベッキーの不倫で盛り上がった1月なんて、遠い過去に思えます。 ハイセー SMAP解散は実際には「独立騒動」ですけどね。スポーツ紙がそこをズラして伝えてました。キツい言い方すれば「ジャニーズにサヨナラしようとした」話。それを解散と伝えて、メンバー内の亀裂をメインに差し替えた。 片岡 僕は表になる半年も前に独立の動きを確認して夕刊紙に記事を出してたんですけど、でかすぎる話なんでゴーサインが出なくて。11月になって、あるメンバーが親しい業界人に「決まった」と漏らしていたことが裏付け取れて、あとは時期だけだな、と思ってたんですが。 ハイセー でも、あの年明けに出るとは思わなかった。 片岡 契約が9月までありましたからね。ジャニーズ事務所の姿勢を思えば、早くにそういう流れになるのは予測できたはずでしたね。読みが甘かった。それと、まさかの分裂。一番驚いたのは木村(拓哉)以外4人のメンバーだったんじゃないか、と。結局は本当に独立じゃなく解散になってしまったんですが……(苦笑)。 匿名記者X ワイドショーやスポーツ紙の報道とか記事が、ジャニーズ事務所の書いてほしい流れになっていたのは、ファンも気付いてましたよね。で、独立を画策した飯島三智さんが悪者な感じで。 片岡 そこは各関係者の立ち位置によって見方が変わると思いました。話す人によって変わるんですよ。SMAPに思い入れある側の人は、「飯島さんは歌って踊るジャニーズから抜け出た革新的な人」ってことを言いますし、ジャニーズと良好な方々は「彼女が自由にやれたのは、ジャニーズの威光があったからだ」と。あと、テレビマンは飯島さんの気難しさに長年、困ってきた人が多い感じでした。そこは当の飯島さんを直撃しようと頑張ったんですが、ダメでした。 ハイセー 飯島さんが住んでいたマンション前にも記者がたくさんいましたけど、もうそこにはいなかった。ああいう女帝タイプは、メディアに出たがらないですもんね。 匿名記者X キムタク(木村拓哉)の造反は、工藤静香の工作っていう話はどこまで本当なんだろうか。 片岡 むしろジャニーズに近い側から聞こえてたので、堅い話なんじゃないかと思いますけど、この問題はメンバーの不仲が核じゃなくて、飯島さんの独立にメンバーが恩を示した中、キムタクだけ腰が引けた流れで、決定的な亀裂は後付けだと思いますけどね。 匿名記者X 会社の役員が独立すると言って、かわいがられた部下がついていくってのは一般社会でもあることですけどね。 片岡 でも、裏切り者をテレビで謝罪させる公開処刑なんてのはないですよ。 匿名記者X 中居(正広)クンが独立して新事務所を立ち上げるとかいう話はどうなんでしょう。 ハイセー すでに事務所内で独立させてもらっているんだから、変な話ですけど、歌の権利をジャニーズ側のマネジメント会社に抑えられていても、中居クンはメインが司会業だから、それ捨てていけますよね。 匿名記者X そうなったときのジャニーズの報復がありそう? ハイセー その恐れからバックアップしてくれる大物を取り付けようと飯島さんが奔走中とのウワサ(笑)。
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■ベッキー不倫の本質は「LINE流出」の経路 匿名記者X ベッキーのゲス不倫は、「センテンススプリング」とか「文春砲」が流行語大賞にノミネートされるほど大騒ぎとなりました。 片岡 この問題、僕は正直、不倫なんかどうでもよくて、LINEのやり取りがどうやってリアルタイムで流出したのか、だと思いました。それこそ不法行為の可能性が高いわけで。ああいうのは入手しても表には出さないで記事で伝えるってのが本来の手法だと思うけど、今のメディアはえげつないところまで来たなあ、って。実話ナックルズでやるならわかるけど、文春のような大手がやるというのは。 ハイセー でも、ベッキーの優等生キャラを破壊するには、これしかなかった気も。 片岡 彼女が優等生キャラに反発を覚えていたのは、彼女が後輩グループに書いた曲の歌詞に出てるんですけどね。「トゲトゲ」という曲。 ハイセー でも、いざキャラ破壊されたからといって開き直らなかったですね。 匿名記者X 公衆の面前で平然とウソ言えるのって、すごい神経とは思いましたが。 片岡 いや、でも、それが芸能人の仕事なので、僕は逆に見えます。プライベートの想像がつかないほど大物タレントだと思うんですよ。ハリウッドスターとか、ゴシップは山ほど出るけど、実際にどんな人かは把握しにくいミステリアスな部分があるでしょう? ■熊切、紀香、加藤紗里……女たちの戦い ハイセー そういうので言うと、僕は熊切あさ美がちょっと怖い(笑)。片岡愛之助に捨てられて同情票を集め、メディア露出が増えたと思ったら、いつのまにかヤクルトの山田哲人と関係していて、健気なお涙キャラを見事に乗せた。 匿名記者X じゃあ、その熊切からかっさらった藤原紀香はどうなるんだ!(笑) ハイセー その自己愛キャラはすっかり世間に伝わってますから、むしろ開き直りのレベルでしょう。 片岡 彼女と仕事したがらないテレビマンとか多いですもんね。 匿名記者X モテるといえば、6股報道があった狩野英孝。交際を宣言した発端の川本真琴はどこへやら。後から出てきた加藤紗里が川本をストーカー呼ばわりする凄い展開に。 片岡 加藤の強烈なキャラが全部持っていきましたね、あれは。世間はいかにも売名行為って大嫌いだろうけど、売名行為が堂々できる人は強いと思います。 ハイセー あのとき狩野サイドからは加藤の悪口も流されてたんですからね。週刊女性の記者がネット番組で「バリバリ整形している。300万円かけた」とか断言しちゃって、そこまでいくと報道じゃなくて中傷じゃないのかと。 片岡 でも、有吉弘行までもが加藤について、「俺はああいうのとは絡みたくない」って(笑)。 ■有吉と夏目三久に、本当は何があったのか…… 匿名記者X その有吉は、夏目三久との結婚報道が……。 片岡 夏目がキャスターを務めるTBS内の反応が一番面白かったです。夏目自身が報道直後に肯定も否定もしなかったから、みんな「どっちなんだよ」って戸惑ってて。本当に全部ガセなら、そんな曖昧な態度はありえなかった。でも、ややこしいのは日刊スポーツにスクープさせた背後がいたことで……。 ハイセー 妊娠って入れたのがまずかったですね。結局日刊スポーツは「事実誤認でした」と訂正する結果に。 片岡 そもそも記事どおり妊娠なら、降板が「来年3月」っておかしいわけで。おなか大きいままやるわけなく……。 ハイセー かといってまったくのガセでもなかった……。有吉が記者から逃げるように自宅にも戻らず。ある芸人からは、一部マスコミに「有吉さんが来てます」とリークされていました。そこを直撃されて、本人は「なんで俺の居所がばれるんだろう」って。友人に裏切られてたとは知らずに……。本当にガセなら、逃げることはまずなかったですよね。 匿名記者X 夏目が“事務所のドン”のお気に入りだというのは業界でも有名でしたからね。有吉はその手前、何も言えなくなっていた。すぐ謝罪したから許されたものの、あれ3日ぐらい遅れていたら、芸能界から“消されていた”可能性もあった気がします。誰も得をしなかった騒ぎでしたね。ショーンKの学歴詐称もそうだった。 ハイセー ショーン・マクアードル川上って名前も本名かどうかわからなくなったという……(笑)。僕はテンプル大学ジャパン出身なので、マスコミから問い合わせがかなり来ましたよ。金を払えば誰でも授業が受けられるオープンキャンパスなんですけど、早稲田大学の社会人講座を受けて「早大卒」と言い張ったようなものかな。 匿名記者X そんなデタラメな履歴を「身体検査」しなかったフジテレビ側も甘い……報道番組のキャスターにしようとしてたんですからね。 片岡 やりすぎちゃったのはコンプレックスの裏返しだったんでしょうけど、それぐらい必死だったことでもあるんで、ちょっと可哀そう。だって詐称で叩くのなら芸能界にはたくさんいるわけで。メディアでかっこよくしゃべるスキルがあるのに、もったいない。僕は彼をよく知りませんけど、苦労した人生をバネにまた頑張ってほしいです。 ハイセー それこそ美男美女に変身させるコンサルタントだったら需要あると思いますよ。
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■清原、ASKA、成宮……薬物で騒がれた人々 匿名記者X 変身といえば元プロ野球選手の清原和博も釈放後、久々にテレビインタビューに出ていて、七・三分けでスーツというサラリーマン風になってた(笑)。 ハイセー もう番長キャラは無理ですよ。「自分だけでやめることなんか不可能」とか留置場での惨めな生活も本音だったでしょうね、あれは。 片岡 会えない子どもたちへのメッセージになることが出演を決めた理由だと聞きましたよ。 ハイセー 一方、後援者が相変わらず会員制バーに連れだって酒を飲ませてるなんてウワサも。 匿名記者X ニューハーフ美女と今も交際中って説もありますよね。 ハイセー そういや逮捕直前、僕が手伝っている実話誌にはそのニューハーフ美女とも知り合いだというフリーの編集者が「番長の遠吠え」という清原の連載企画を持ってきていたんですが、逮捕後は、その編集者が海外に高飛び。何かやましいことでもあったのかとささやかれちゃってます。清原に前金を渡したとか言ってたので、本当なら、むしろ清原に会いに行くはずなのに。 片岡 当局のマークがいまだにあるという説も。ASKAは不当な方法で再逮捕されましたけど、清原も動向を見ていないってことはなさそう。 ハイセー 警視庁担当の新聞記者もそれ言ってましたよ。ただ、清原を辿っても薬物を扱うヤクザは出てこないのでは。売人が暴露本を出したように、表に出て平気な奴が取引していたのは、逆にそのルートにとっては好都合。 匿名記者X 清原は入れ墨を消すと言っているそうですね。 片岡 別に入れ墨はしててもイイと思うんですけどね(苦笑)。更生と関係ないです。 匿名記者X いまだグレーなのが成宮寛貴。告発者が広告を貼りまくったブログで商業活動しだして、変な展開になっちゃいました。 片岡 それまで成宮は直接、彼と接している人から態度が悪かったっていう些細な話だけ入ってて、何かあったらそのネタを差し入れようと思って、本サイト記事にも反映させたんですけど、まさか薬物疑惑に入れることになるとは思いませんでした(笑)。事務所が即日「事実無根」と言い出したことで逆に「ああグレーなんだな」と思いましたが。「事実無根」かどうかは当人しかわからない話ですし、本当にシロなら弁護士が出てきて細部をきっちり説明しますよ。 ハイセー ただ、吸引が事実でも法的には「今はもうやっていません」と言えば、今回の件に限っては罪に問われないので推定無罪。テレビ朝日もそれで『相棒』の再放送を断行してましたね。そこは高樹沙耶とは違う、と。 片岡 あとは同性愛の話にすり替えられたところありますね。世間はあまりそこには関心ないと思うんですけど……。 ハイセー でも、成宮の「友人に裏切られた」っていう声明は本音っぽい。そういう人と付き合うってのは交際相手に見る目がなかったってことでもありますね。 片岡 なんかいかにもアウトローっぽいというか、誠実そうなタイプじゃないですもんね。 匿名記者X そういう視点では、思いっきり売名行為に利用したグレート・サスケが一番、不良だと思いました(笑)。 片岡 大半のプロレスラーは目立ちたくて仕方ない人種ですからね。息子の被害でも利用しちゃう、という。 匿名記者X ASKAの逮捕を利用して無断で未発表曲を公開した井上公造さんも「目立ちたくて仕方なく」見えました。 片岡 逮捕時、僕はラオスにいたので一歩、引いて見てましたが、連絡くれたテレビマンが「ASKAやっぱり薬物やってた!」って興奮気味に話してたところ、マスコミに逮捕情報が出ている異様さの方がニュースだよって反論したんですよ。だから本サイトでも、ASKAハメられた説を真っ先に伝えたんです。ASKAの親しい音楽関係者も「絶対におかしい」って言ったんで。あと、ASKAが言う盗聴被害は事実の可能性も十分あります。あの文春だってLINEをハッキングする時代ですから(笑)。でも、盗聴被害って被害者がそれを叫ぶと世間に異様な目で見られやすいっていうのは、過去の裏社会系の取材でよく分かりましたし。あのイ・ビョンホンだって同じ被害を周囲に漏らしているのをキャッチしたばかりなんです。 ハイセー 薬物事犯だと入手ルートの監視って線もありますからね。でも、結局はその被害を言ってもヤク中ってことで片付けられちゃう。同じように警察までも強引な再逮捕をやってくる。刑務所にはいまだ「俺は本当に2度目はやってないんだ」って言い続ける受刑者がいっぱいいますよ。 匿名記者X 警察が手柄を立てるために冤罪やってるってことですかね。 ハイセー それと入手ルートの捜査に人員や予算を割いてもらうため、ってのもあると聞きます。 片岡 実際、僕もASKAの逮捕騒動も警察が狙っている本丸が別にいたと見てます。そのルートと見られるところが摘発されたら、もうひとり大物ミュージシャンの逮捕もありうるんじゃないかと。 ハイセー でも、今回の件で年末、「CHAGE&ASKA」の曲が歌われる回数が激増したという話をカラオケ配信会社の人に聞きましたよ。「余計な粉などないよね?」とか忘年会で替え歌を歌った編集者もいましたし(笑)。 匿名記者X たしかにゲス不倫でのファンキー加藤とかカールスモーキー石井の替え歌よりはわかりやすいかも。 片岡 不倫ネタは飽きるほどあったもんなあ。 匿名記者X 育休議員だった元自民党の宮崎謙介、乙武洋匡、とにかく明るい安村、中村橋之助、小倉優子の夫、三遊亭円楽、浦沢直樹、ジュビロ磐田の藤田義明、テレ朝の矢島悠子アナ、田中萌アナ&加藤泰平アナ、そして安田美沙子の夫。高知東生の逮捕も、元タレントのホステスとの不倫でもあった。 片岡 名前の羅列でもうお腹いっぱいになりそう。この中のひとりは時間が経ってから各マスコミに弁護士を通じて記事削除を求めて抗議しまくってたそうで(笑)、その直後にテレビ復帰してたから、なんともしたたか。イメージアップに躍起ということです。 ハイセー 不倫は文化……の石田純一の都知事出馬会見ってのもあった。言葉の上手なタイプじゃないから政治家には向かないと思いましたけどね。記者会見も下手な印象を受けました。 片岡 直撃してもその場で本音をパッと話す方だから、記者としては取材しやすいんですけどね(笑)。逆に謝罪会見が上出来なタイプって僕は信用できないですよ。ウソがうまいってことですもん。 ハイセー 事件よりも記者会見の賛否で話題になってたのが、レイプ事件で出てきた母親、高畑淳子でした。 片岡 あれは海外ではとても異様な話として伝えられていました。大の大人が犯した罪に母親が出て謝罪、という。ちょっと気持ち悪い現象ですが、親子のコネがモノ言う社会ならでは、なのかも。あの母親がいなかったら、裕太はあそこまで売れてなかったと思うので、ある意味ではゴリ押ししちゃった業界人への謝罪って気も。 匿名記者X というわけで、今年もまた芸能ニュースの取材に出なくてはなりません。 片岡 1月5日だけ見ても、主要な芸能イベントだけで20ぐらいあるんですよ。そのひとつに出るタレントには、あるゴシップのウワサがあるので、周辺を探るチャンス……って、新年早々なんとも物悲しい職業ですね(苦笑)。 ハイセー そういう役割なのでしょうがない。こっちはこっちで大メディアが伝えない真実のかけらや「へえ、そうなんだ!」と読者を楽しませられるような情報を集めていきましょうよ。