タレントのベッキーとの不倫騒動で一躍時の人となったロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、最近になって騒動について語ることが多くなった。これまではまったくといっていいほど口を開かなかっただけに、世間では驚きの声が上がっている。 ベッキー騒動によって川谷とバンドの知名度が一気に上がったのは事実であり、事務所としても騒動を“風化”させず「稼げる時に稼ぐ」という作戦のもと、川谷が騒動について語っているという推測もある。実際、川谷の発言はなかなか挑発的だ。 不倫報道を最初に報じた「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には「ネットで謝れという人に謝る理由はない」、取材の前に行われたライブでは、ファンに向かって「好きで黙っていたんじゃない!」と不満をぶちまけたという話。そうした報道のたびにネットは炎上した。さらに13日、ネットを逆なでするような発言をしたのだからもう開き直っているのだろう。 13日はバンドの全国ツアー初日。川谷はMCで「ほんと、申し訳ないんですけど」と謝罪めいた言葉を述べた上で、「テレビとか見てたら曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の歌が不倫に関する報道で使われることにいら立っているという意志を示した。 ネットは、当然のごとく川谷の発言を取り上げた。「そら使うだろ」「テレビとの契約上、使っちゃいけないなんて話にはならんだろ」「自己愛の塊」などと辛らつな意見が大半を占めた。 「川谷のライブに関しては、ブルーシートで完全シャットアウトの中での会場入りが話題となり、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターが『堂々と出てきて話せばいいじゃない』と苦言を呈しました。坂上忍も『会見を開け』『自分だけブルーシートに守られて、何様なんだ』と不快感を露にするなど、芸能界からも厳しい言葉を投げかけられています。本人としては注目を集めたいというか自意識過剰な素顔がのぞきますが、その姿をさらせばさらすほどに味方が減っていく状況ですね。まあ、男らしくはないというのが総意でしょう」(芸能記者) 一部では「ベッキーが心配」と語りながら、ベッキー側が被った4~5億円ともいわれている損害金の半分を川谷側が持つべきという報道に対し、「なんでそうなるんだよ!」と逆ギレしたという話まである。とにもかくにも「日本一小さい男」とも一部で称される川谷。芸能生命も、そう長くないのかもしれない。「私以外私じゃないの(初回限定ゲスなレジャー盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
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今さら“激白”の裏にある事務所の思惑とは……ゲス乙女・川谷絵音が語る「ゲス不倫」への本音
ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、世間を騒がせたタレントのベッキーとの「ゲス不倫騒動」に関し、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)においてまさかの“激白”をした。 川谷は、2日に行った渋谷のコンサートで「言っておくけど、オレ、好きで黙ってたわけじゃないから!」など、ファンに対し騒動に関する不満をぶちまけたとか。その後の「文春」の電話取材では「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と、騒ぎ立てる世間に苦言を呈したそうだ。 騒動も下火になってきた中での今回の激白。ネット上では「騒ぎが静まりだした頃にしゃべりだすクズ」「謝ってほしいんじゃない、消えてほしい」「今さらベラベラとどうした」と、呆れ果てたコメントが相次いでいる。 騒動発覚から現在まで、とにもかくにも沈黙を貫いてきた川谷だが、ここへきてまた世間から責められるような行動に出るのは確かに疑問ではある。 しかし、この川谷の首をかしげざるを得ない行動には、“このタイミングだからこそ”の意図があるのではないかというのが、記者の見解だ。 「不倫騒動で、ベッキーはCMやレギュラー出演の番組を失い、休養に追い込まれました。一方の川谷はといえば、騒動直後に発売されたゲス乙女のアルバムの売れ行きが非常によくなり、音楽番組への出演を継続するなど仕事への影響はまったくないどころか、むしろプラスの状況といえるでしょう。騒動が徐々に風化していく中で、川谷や事務所としても“もうひと稼ぎ”できると踏んでの今回の行動と考えると、妙にしっくりきますね。不倫を報じた『文春』でしゃべるあたりもセンセーショナルですし」(芸能記者) 今回の不倫騒動によって、少なくともゲスの極み乙女。の名前が一般世間に深く浸透したのはまごうことなき事実ではあるだろう。それによって金銭的に得られたものも少なくないはずだ。CMの違約金や損害賠償などで揺れているという情報もあるベッキーと所属事務所であるサンミュージックとは、状況が180度異なる。 川谷個人としては今回の騒動は忘れたいことなのかもしれないが、バンドとして、そして事務所の意志を考えれば、当分はこの騒動にあやかるのも、生きる道の一つではあるのかもしれない。「ロマンスがありあまる」(ワーナーミュージック・ジャパン)
ベッキーとの“ゲス不倫”を開き直った川谷絵音、マスコミに届いた「怪文書」メールって!?
「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」 ベッキーを休業に追い込んだ不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音がライブで挑発的なMCをしてヒンシュクを買っているが、実はそれ以前に、川谷を装ったニセモノの挑発メールがマスコミに出回っていた。 一部メディアに「マスコミ各位」として送られたメールは一見、プレスリリースのようでもあるが、署名が「川谷絵音」とある以外、所属事務所やバンド名の記載はおろか連絡先もなく、怪文書レベルのものだった。ただ、内容はマスコミに対して、かなり挑発的だ。 「いつから日本のマスコミはこんなバカになったのですかね。テレビ局までこぞって音楽と関係ないアーティストの私生活を取り上げ、コメンテーターとか本人に何も関係ないくせに批判をする。私は違法なことは何もしていません。麻薬も殺人もしていないのに、有名タレントと交際があったぐらいでお祭り騒ぎ。あたかも国民全員がそれに注目しているかのように報じていますが、私のまわりにはそんなことどうでもいいって人ばかりです。どうせマスコミは私を潰したいどこかの芸能プロにやらせられているんでしょうけど、興味がない情報を押し付けられた国民は迷惑です。ただし、いまの時代は情報は自分たちで選べるので、マスコミは見なければいいのです。私の音楽も嫌なら聴かなければいいだけです。でも、CDもライブのチケットもとても売れています。私はミュージシャンですからいい音楽を作るだけです。マスコミは音楽を取り上げるのでなければ取材をしないで頂きたい」(原文ママ) 2月中に各メディアに届けられたものだが、いまだ報じられていないところを見れば、これを本人のものと勘違いした記者は皆無ということ。ただ、ある夕刊紙の記者は「ウチは、名刺にも印刷していない記者個人のメールアドレスに届いたので、ニセ川谷は業界人の可能性がある」と言っている。 「いずれにしても、これを報じれば川谷の風評がさらにひどくなったでしょうから、犯人は川谷の業務妨害を狙ったようですが、結局はホンモノの川谷が似たようなヒンシュク発言をしちゃったので、結果は同じことに(失笑)」(同) この不倫騒動は、通常漏れないはずのLINEでの私信が流出したことから、一部では「ニセ川谷メールもハッカーの仕業?」と疑った人がいたようだが、送信元である「@i.softbank.jp」ドメインのアドレスは、現時点で第三者のものが乗っ取られたという話はなく、メールに返信をしてみたが、1週間たっても応答はなかった。 騒動自体は先日、ベッキーの所属事務所・サンミュージックが川谷を事情聴取している。これは「ベッキーが口を閉ざして何も語らないということもありますが、諸々の責任の所在も含め、何があったのかを正確に把握する目的があった」と関係者。 そこで確認されたことは、昨年10月に2人が出会い、川谷が食事に誘う形で親交を深めた中で、3カ月前に結婚したばかりであることや、その妻と早期離婚を望んでいることを伝えたため、ベッキーは待つことを決意。11月下旬の初デートから間もなく発展した男女関係は結婚前提だったというから、これまで伝えられてきた話とおおむね合致しているようだ。 当初、「親しい友人としてお付き合い」と男女関係を否定していた川谷の謝罪文はウソだったことになり、いわゆる“ゲス”だったことは確定。しかし「内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」との言葉通り、表立っての会見はしておらず、信者のように好意的に見てくれるファンの前だけで威勢のよさを見せていては、世間の反感も強まっていくばかり。ニセ川谷の挑発メール話も、ホンモノ川谷のゲスっぷりにはかなわないようだ。 (文=鈴木雅久)ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
ベッキー休業の裏でノリノリのゲス・川谷絵音が「不倫の入門書」を読んでいた!?
本当だったら、シャレにならない話だ。 ベッキーとの不倫で、業界中のみならず女性ファンをも敵に回した感のあるロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、昨年夏ごろに“不倫の入門書”を読んでいたとの話が浮上している。 これは川谷を知るという匿名の人物、「恐喝の二郎」を名乗る男が、複数の芸能記者にタレコミしたもの。男は「川谷は歌詞のヒントを恋愛本から得るために、その手の本をいろいろ読みあさっていた」といい、その中に『できる男は不倫する』(松岡宏行&高橋潤著/幻冬舎)、『はじめての不倫学』(坂爪真吾著/光文社新書)といった不倫入門書ともいえるものがあったというのだ。 男は「川谷は不倫中、ベッキーにも奥さんにも理論武装というか、自己正当化のヒントみたいなものを本から得ていたのかも」と話すが、川谷の行動を知っている理由については明かしておらず、信ぴょう性は高くない。 ただし、川谷の妻の実名や住所、さらには川谷が以前住んでいたという家の住所まで知っており、まったく無関係な人物とも思えない点はあった。 「ベッキーは批判されているけど、川谷のウソにだまされたところが大きい。騒動後、川谷本人に『話をしよう』と呼びかけているものの、ずっと無視されている」(同) そう話した男は、2月29日に発売された月刊誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)に短歌を投稿。 「ベッキーを 騙した男よすぐに来い 落とし前を つけてやる」 短歌の横には、男が名乗る「恐喝の二郎」の投稿名が掲載されているのだが、この男の話が本当かどうかはともかく、川谷はベッキーに「妻とはうまくいっていない」と話したことなどが週刊誌で伝えられており、ベッキーの関係者からは「彼女の書いた曲をべた褒めして、アーティストへの憧れを満たしてあげるなど、川谷には巧妙な口説きテクがあった」といわれ、まるで本当に不倫の入門書でも読んだかのように巧みにベッキーをとりこにした部分は感じられる。 川谷は不倫騒動で知名度を上げ、音楽活動は順調そのもの。今春のツアー「ゲスな宇宙旅行」のチケットは全15公演中13公演が即日完売。休業に追い込まれたベッキーとは対照的に大盛況で、休止状態だった公式Twitterも再開させ、堂々と広報活動する厚かましさだ。 川谷を知る音楽関係者も「奴の神経は以前から図太い」と話す。 「自分への批判を笑ってネタにするようなことが、今までも何度もあったんですよ。今回のツアーでも、会場の警備担当に『迷惑なマスコミが来たときの対応』なんて言い方で、自ら指示したそうです。自分の不祥事で騒動になっているのに、マスコミが悪いと言わんばかり」(同) デビュー当時、川谷は「いつか世界ツアーを成功させて、旅先の話を本にしたい」と語っていたそうだが、それより不倫の告白本ならスラスラ書けそうだ。前出の男も「川谷はもともと炎上商法みたいなことが好きな人間だから、不倫の告白本を出して印税を稼いでもおかしくないタイプ」と話している。 (文=ハイセーヤスダ)『私以外私じゃないの』(ワーナーミュージック・ジャパン)
ベッキー「復帰準備OK」!? 全責任をゲス・川谷に押し付けるサンミュージックの策略と「妻への謝罪」
タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音のいわゆる「ゲス不倫」騒動の勢いもようやく下火になった……かと思いきや、25日発売「週刊新潮」(新潮社)からベッキーの“動き”に関する意外な情報が入ってきた。 同誌によると、ベッキーのマネジャーが川谷に対し、今回の不倫に関する「事情聴取」を行ったそう。初めて一緒に食事をした場所や、どの段階で「既婚」であることを告白したのかなどを聞いたという。 また、川谷とその妻が「離婚」を考えていたのは事実のようで、その話をベッキーが鵜呑みにした、ということだそう。現在ベッキーは自宅に謹慎中で、川谷の妻に「直接謝罪したい」とも考えているらしい。 これに対しネット上で多く挙げられた意見としては「復帰への準備が着々と進んでいる」というもの。川谷との不倫LINEにおける「卒論」「センテンススプリング」など、単なる不倫以上に世間にインパクトを与えた中で、復帰など可能なのだろうか。 「ベッキーの所属するサンミュージックは、ベッキーという屋台骨を失ったことで相当追い詰められているという話がありますからね。同じく所属するカンニング竹山も『事務所は大変』ということを認めています。ベッキーとしても望んでいた川谷との“結婚”は不可能な状況ですし、仕事をしなければなりませんしね。今までのような活躍は難しいでしょうが、休養明けからは、またフル回転するのではないでしょうか」(芸能記者) バラエティにCMと、テレビで見ない日はなかったベッキーだけに、騒動が本当の意味で「風化」すれば、またある程度のテレビ出演は確保できるかもしれない。芸能界には「ベッキー擁護」の声も多かったわけだし……。 ただ、流出した川谷とのLINEの内容の開き直りっぷりを考えれば、今さら「妻に直接謝罪」というのが虫がよすぎるように感じられるのも事実。だったら最初から謝罪すればよかったのに、と思う人も多いだろう。 また、今回マネジャーが川谷を“取調べ”したのは「すべての責任を川谷に押し付けるため」ではないかという声もある。 「できるだけスムーズに復帰するにあたって、サンミュージックとしては責任の所在をできる限り川谷に向けたい気持ちがあるのは当然でしょう。“事情聴取”したことを、サンミュージック自身がベッキーにとって都合のいい形で新潮社にリークした可能性は多分にあります」(同) 復帰の道のりは険しいが、潰せるマイナス要因には出来る限りを手を打つということか。ベッキーの今後やいかに。
3億円? 5億円? “ゲス不倫”でCM10社が飛んだベッキー「損害賠償額」実際には……
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業発表となったタレントのベッキーには、契約途中のCMが差し替えになるなどした損害賠償も話題となったが、「女性自身」(光文社)など一部メディアでは、その額が5億円とも報じられ、これはCM出演料の総額などから算出したものだとされる。 さらには、所属事務所サンミュージックの経営も危なくなるという報道まであった。実際のところはどうなのか、CM契約に携わる広告代理店の営業マンに聞いてみた。 「個別の事案については言えませんが、芸能人の不祥事が出てCM契約に影響した場合、その対応に一番追われるのは我々広告代理店なんですよ。企業とタレントの仲介をしているのは、そうした役目も担っているからです。企業側は、こういうときイメージを気にして積極的に損害賠償の話はしませんが、実際には損害が出ているわけなので、そこで我々代理店の人間が話をしていきます。ハッキリ言いますけど、僕らは賠償させることには積極的。仲介とはいえ、僕らにとってお客様はお金を払う側の企業の方ですから、そのお客様の損害をしっかり補填させる義務があるんです」 この話に沿って考えれば、ベッキーの不祥事に対して、たとえCMスポンサー側が「仕方ない」と半ばアクシデント気味にとらえていても、広告代理店は「いやいや賠償はさせますよ」という姿勢をとるということ。ただ、その賠償額は「話し合いの余地がある」と営業マンは話す。一部報道で、CM契約1,000万円で問題が起きたものは倍額の2,000万円を回収するという記事があったが「それはまずない」と営業マン。 「問題のなかった使用期間もあったわけですから、CM放送を開始した直後でもない限り、その期間は割り引いて損害を算出します。ベッキーさんの場合、今年1月で契約満了だったものがあるので、大半の期間は無事に終えていたと見ることもできます。いずれにせよ、慎重に数字を算出して提案をしていくものです」(同) ただ、スポンサー契約の損害はCM放送のみならず、販売促進のポスターやノベルティグッズなどが無駄になる実害もあるはずだ。 「確かにグッズなど配布できなくなった分などもあれば当然、損害を算出しますよ。ポスターに関しては通常、猶予期間というのがあって、新たなポスターに張り替えるまでは契約期間外でも掲示したままになったりもするんですが、もし撤去だけに時間と労力を割くとなれば、経費は高くつきますよ。こういったことも各社ケースバイケースになりますね。ただ、いずれにせよ労力が余計にかかることではあるので、損害の実費のみ払って終わりというわけにはいかないです」(同) 結局、営業マンの話では「10社の契約が無駄になったとしても、さすがに5億円もの損害賠償は考えにくい」とのことだったが、それでも所属事務所が被る賠償額は小さくはなさそうだ。 「問題はそれ以上に、そのタレントを今後、使いにくいということでしょう。ベッキーさんが今後仕事に復帰されても、もう2度とCM契約を10社も抱えるようなことはないと思います。もし番組スポンサーが難色を示せば、テレビ番組の起用もなくなります。有力タレントひとり潰れると事業計画が崩れるので、所属事務所は一気に経営難とまでは言わずとも苦しいとは思いますよ」と営業マン。 昨年まで年収1億円は下らないといわれてきたベッキーだが、所属事務所の大赤字に今後、なんらかの責務を負わされてもおかしくはなさそうだ。 (文=片岡亮)
ベッキー“人生の賭け”に敗れた? ゲス川谷の「騒動幕引き作戦」で結婚&引退の夢も消滅か
騒動からひと月がたったが、ベッキーの不倫騒動の余韻はまだ続いている。ウソだらけとされる謝罪会見や「センテンス・スプリング」に代表されるLINE流出のインパクトは、それだけ大きかったということだ。 9日には、これだけの騒ぎになりながらも、ベッキーがお相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音との“略奪婚”を諦めておらず、密会するのではないかという情報も入ってきている。ベッキーの川谷への執着は、かなりのものであることがよくわかる話だ。 しかし、ベッキーの思いはどうやら届くことはないようだ。9日発売の「女性自身」(光文社)によれば、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に「川谷をたたくのはもう勘弁してください」などと泣きを入れ、川谷も「離婚するつもりはない」と話しているそう。ベッキーとの“結婚”など微塵も考えてはいないようだ。 先月「週刊文春」(文藝春秋)が明らかにしたベッキーと川谷のLINE画像によれば、離婚届を「卒論」といったり、「(不倫がばれたおかげで)堂々とできるかも」や、「卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑」など、即離婚して即結婚するくらいの勢いすら感じられたが、川谷からすればベッキーを都合よく「キープ」するための手段に過ぎなかったようだ。 「いまだ公での謝罪がない川谷ですが、音楽活動は騒動前よりも順調な様子。ニューアルバムの『両成敗』(ワーナー・ミュージック・ジャパン)の売上も好調です。わざわざ謝罪しなくても、バンドには影響がないということなのでしょう。結果として、ベッキーはゲス乙女の体のいい『ダシ』に使われてしまった格好です。事務所としても、そろそろ“用済み”のベッキーネタを排除しようと泣きを入れた、といったところではないでしょうか」(芸能記者) 事務所もそろってバンド名どおり、筋金入りのゲスな行動だが、すべては「結果オーライ」といったところか。やはり、ベッキーの歯車ばかりが狂い続けているようにしか思えない。 「ベッキーが多数のレギュラー番組を降板し“休業”を発表したのは、世間からのバッシングや本人の精神状態を鑑みてのことだったのでしょうが、本人としては川谷と結婚して引退するつもりだったのではないかというウワサもあります。自身がメインMCの番組もあった中での休業は多少無理やりな感もあり、松本人志なども『テレビに出続けるべきだった』と語っています。不自然さはありますね」(同) 自身の芸能生命を投げ打つような決断をしたベッキー。どうやらその“賭け”には負けそうである。
ベッキーとゲス・川谷絵音、再び密会!? 休業中もマスコミの徹底マークは続く……
人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との不倫疑惑が報じられるベッキーが、正式に休業となった。 5日、所属事務所の「サンミュージックプロダクション」がマスコミ各社にFAXを送付。「関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で「全ての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間、出演を見合わせていただくことになりました」と報告した。 今回の休業は、ベッキー本人による「軽率な行動、責任の重大さ」を鑑みての決定という。 CM10本、テレビとラジオ合わせて11本のレギュラー番組を抱えていた好感度タレントが、一瞬にして業界から“抹殺”されてしまった形だ。現在ベッキ-は心身ともに疲弊し、自宅で静養中。このままフェードアウトも考えられるが、一方で波乱の展開も予想される。 というのも、ベッキーは依然として川谷と別れる気はなく、“略奪婚”を諦めていないというのだ。週刊誌デスクの話。 「致命的なダメージとなった2人のLINE画像を『週刊文春』に流したのは、川谷の妻の周辺者とみられ、そのことはベッキーもわかっている。LINEさえ流出していなければ……という気持ちだろう。これで川谷と別れたら、それこそ相手の思うツボ。女のプライドを懸け、川谷を妻から略奪することで一矢報いる気なのかもしれない」 すでに2人はダダ漏れしていたLINEアカウントを削除。別の手法で連絡を取り合っているという。 「今は警戒されているが、休養中に2人が会う可能性は高いとみている。一部マスコミが自宅を張り込んでいるという情報もある。休養中の彼女の暮らしぶりも、気になるところではありますからね」(ワイドショー関係者) 休業しても、ベッキーの心が休まることはなさそうだ。
ベッキー・ゲス川谷の“不倫LINE”流出は警察沙汰に?「LINE運営会社を訴えた場合は……」
ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫LINEが「週刊文春」(文藝春秋)で公にされたことで、不正アクセスが疑われる流出元の犯人探しが始まっている。 ベッキー側は、所属事務所のサンミュージック関係者が「ベッキーのCM降板対応などで、ウチはそれどころじゃない」としたが、川谷に近い関係者からは「いくらなんでも悪質すぎる。流出は違法行為と見て、警察に捜査をお願いすることも考えている」と話していた。 疑われているのは、川谷の妻だ。フリーの長谷川豊アナウンサーは2月1日のブログで、「すでにサイバー警察が動いています」「一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さんですからね?」(原文ママ、以下同)と、川谷の妻が「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出している」と断言。「刑法と民法、両方で…99.99%『アウト』な行為に手を染めています」と、不正アクセス犯だとした。 当事者のベッキーについては「『騙されて好きになった男が既婚者だった』ってだけの存在」、川谷については「『不倫』ってね…犯罪でもなんでもないですからね?」とした長谷川アナだが、疑問は、警察が捜査中であることを示しながら、犯人を名指ししている矛盾だ。 容疑者を確定するのは警察の仕事であり、「動いている」段階なら確定はされていないことになる。というのも、インターネット犯罪の場合は、あくまでアクセス記録をさかのぼった上での証拠から犯人が挙がるからだ。 ネット犯罪に詳しいネットセキュリティ業者の木村幸夫氏も「不正アクセス被害の場合、利害関係で犯人と見られる人がいても、実行犯とは限りません。たとえば奥さん、もしくは週刊誌の方が探偵業者などに依頼した場合は、容疑者はその探偵になってしまいます。それを依頼した犯罪は、また別の話で、サイバー犯罪とは違う捜査のはず」とする。 実際、川谷の妻が探偵業者を雇っていたという報道もあるが、これには当の探偵業界から「かなり危ない仕事」との声も聞かれる。 「その証拠を週刊誌に出すことが前提だとすれば、探偵業者は探偵業法に触れる可能性があるんです。報道の場合は公益性から情報収集が認められますが、探偵業は報道の自由の大義がないので、マスコミと一体になっての調査はアウトになる場合があります」(探偵業者) いずれにせよ、違法な情報収集である可能性が持ち上がっている今回の件、猪野雅彦弁護士は「不正アクセスがあったのなら、それは違法ですが、プライバシーの侵害という観点では、まだLINEの個人情報侵害で違法判決は出ていません。もしベッキーさんや川谷さんがシステムの不備として携帯電話やLINEの運営会社を訴えた場合は、別の大きな問題になるかもしれない」という。 不倫問題は、不正アクセス疑惑を含む情報収集の謎に発展していきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)
ベッキー・ゲス川谷の“不倫LINE”流出は警察沙汰に?「LINE運営会社を訴えた場合は……」
ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫LINEが「週刊文春」(文藝春秋)で公にされたことで、不正アクセスが疑われる流出元の犯人探しが始まっている。 ベッキー側は、所属事務所のサンミュージック関係者が「ベッキーのCM降板対応などで、ウチはそれどころじゃない」としたが、川谷に近い関係者からは「いくらなんでも悪質すぎる。流出は違法行為と見て、警察に捜査をお願いすることも考えている」と話していた。 疑われているのは、川谷の妻だ。フリーの長谷川豊アナウンサーは2月1日のブログで、「すでにサイバー警察が動いています」「一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さんですからね?」(原文ママ、以下同)と、川谷の妻が「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出している」と断言。「刑法と民法、両方で…99.99%『アウト』な行為に手を染めています」と、不正アクセス犯だとした。 当事者のベッキーについては「『騙されて好きになった男が既婚者だった』ってだけの存在」、川谷については「『不倫』ってね…犯罪でもなんでもないですからね?」とした長谷川アナだが、疑問は、警察が捜査中であることを示しながら、犯人を名指ししている矛盾だ。 容疑者を確定するのは警察の仕事であり、「動いている」段階なら確定はされていないことになる。というのも、インターネット犯罪の場合は、あくまでアクセス記録をさかのぼった上での証拠から犯人が挙がるからだ。 ネット犯罪に詳しいネットセキュリティ業者の木村幸夫氏も「不正アクセス被害の場合、利害関係で犯人と見られる人がいても、実行犯とは限りません。たとえば奥さん、もしくは週刊誌の方が探偵業者などに依頼した場合は、容疑者はその探偵になってしまいます。それを依頼した犯罪は、また別の話で、サイバー犯罪とは違う捜査のはず」とする。 実際、川谷の妻が探偵業者を雇っていたという報道もあるが、これには当の探偵業界から「かなり危ない仕事」との声も聞かれる。 「その証拠を週刊誌に出すことが前提だとすれば、探偵業者は探偵業法に触れる可能性があるんです。報道の場合は公益性から情報収集が認められますが、探偵業は報道の自由の大義がないので、マスコミと一体になっての調査はアウトになる場合があります」(探偵業者) いずれにせよ、違法な情報収集である可能性が持ち上がっている今回の件、猪野雅彦弁護士は「不正アクセスがあったのなら、それは違法ですが、プライバシーの侵害という観点では、まだLINEの個人情報侵害で違法判決は出ていません。もしベッキーさんや川谷さんがシステムの不備として携帯電話やLINEの運営会社を訴えた場合は、別の大きな問題になるかもしれない」という。 不倫問題は、不正アクセス疑惑を含む情報収集の謎に発展していきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)








