元モーニング娘。の矢口真里が16日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、13日にテレビ復帰したベッキーを褒め称える場面があった。 不倫騒動が原因で約1年5カ月間におよび休養していた矢口だが、104日ぶりに復帰したベッキーに対し「すごく勇気ある行動だと思うので、私は素直にすごいなと思いました」「正解ってないと思う。それでも、一歩踏み出したのはいいこと」と、自身の経験から感想を語った。 「確かに、騒動真っ只中のタイミングで復帰したベッキーは勇気がありますが、矢口との決定的な違いは、一部で5億円と報じられているその損害額の大きさ。騒動以前、ベッキーがCM契約していた企業は10社。2ケタのタレントは多くありませんから、このまま行けば、2016年の年間起用社数ランキングのトップ10に入ったでしょうね。しかし、現時点で全社が起用を解除、もしくは見合わせている。広告代理店関係者によれば、ベッキーのCMギャラは1本につき2,000万円ほど。違約金はその倍額を支払うケースも多く、ベッキーは、休みたくても休めない状況にある」(芸能記者) 騒動以前、ベッキーがCMキャラクターを務めていた企業10社は、太田胃散、NTT都市開発、花王、ケイ・オプティコム、スズキ、スタジオアリス、ソースネクスト、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、ナガセ、ローソン。ローソンが契約解除の申し入れをしたほか、ケイ・オプティコムもCMキャラクターを若手女優の葵わかなに変更するなど、全社の広告からベッキーの姿が消えている。 また、17日付のスポーツニッポンは、ベッキーの損害額に関し、不倫相手の川谷絵音が一部を負担する案があったものの、立ち消えになったと伝えている。 「ベッキーのテレビ復帰後、各ワイドショーも“川谷叩き”に内容を寄せている。フジテレビの笠井信輔アナウンサーは『とくダネ!』(フジテレビ系)で『(損害額の)半分を川谷さんが被ったらいいんじゃないですか。(ベッキー休養中も)稼いでいたのだから』とバッサリ。『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜も、川谷のブログ謝罪に対し『書かなくていい』と非難するなど、もはや袋叩き状態ですよ」(同) ベッキーの窮状が浮き彫りとなるにつれ、本格化し始めた“川谷叩き”。しかし、彼が所属するゲスの極み乙女。や、indigo la End共にアーティスト活動は相変わらず順調。このまま、川谷だけノーダメージという結果もありそうだ。
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ゲス・川谷絵音のブログ謝罪が裏目に! ハリセン春菜「後出し」、フジ笠井アナも顔しかめる
ベッキーが104日ぶりにテレビ復帰した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の放送を受け、不倫相手であるゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が13日、沈黙を破り自身のブログに心境を綴った。 川谷は、「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています」と、更新した経緯を説明。「ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました」と不倫関係を認め、「僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました」「奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています」などと自身の過ちを謝罪。さらに、ベッキーが休業しながらも、自身は活動し続けている理由を「待ってくれているファンがいたから」「ファンが楽しむ、というのが一番大事」などとしている。 また、この2日後、川谷は大阪府内のライブに出演。待ち構えていた記者からの「ベッキーさんと、もう会うことはない?」との問いに、目を大きく見開いてうなずいた。 これまでスルーしながらも、突然反省の色を見せ始めている川谷だが、16日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜は、川谷のブログを「後出し」だと非難。「全然好きにお仕事していただいて、ついていくかどうか決めるのはファンの方ですし、自分の仕事をそれぞれ全うすればいい。ブログもいらなかったんじゃないかな」と言い放った。 また、フジテレビの笠井信輔アナウンサーも、16日放送の『とくダネ!』で、川谷に対し「矢面に立つ気はゼロなんだな」と顔をしかめたほか、タレントの神田うのも著書の出版記念イベントで、「本当にゲス。応援しないです」と嫌悪感をあらわにした。 「川谷に関しては、『まったく反省していない』という声も多い。14日に出演したロックフェスでは、LINEのキャラクターを彷彿とさせるようなうさぎの着ぐるみ姿で登場。『なんで僕はこれを着ているか? 気まぐれです。いろいろ吹き飛ばしていきませんか?』と騒動をネタにするような発言で客をあおる場面も。遅すぎる川谷の謝罪ブログは、本人がすっきりしただけ。風当たりは相変わらずで、むしろ、自分の口で語らずに、一方的にコメントを出し続ける不誠実さが際立つ結果に」(芸能記者) 一部で「未だ、ベッキーへの未練タラタラ」とも報じられている川谷。うさぎの着ぐるみで、会えないベッキーに精力旺盛ぶりをアピールしているのかも?ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3 (ぴあmook)
ベッキーの『金スマ』極秘収録に、他局は大憤慨「謝罪テロだ!」「もう勝手にしてくれ!」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫スキャンダルでタレント活動を休業していたベッキーが、13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演し、一連の不倫騒動について謝罪した。 ベッキーは「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた際、会見で不倫関係については否定していたが、この日の放送ではウソをついていたことを認め、「奥様がいることを知って、正式なお付き合いは別れてからと思いながら、ブレーキがかけられなかった」「最低なことをしてしまった」と、涙ながらに懺悔した。 ベッキーサイドは今回の放送をミソギとし、今月末にも芸能界への本格復帰を果たしたい構えのようだが、テレビ各局の目は冷ややかだ。制作会社のプロデューサーが憤る。 「スポーツニッポンの報道で、初めて『金スマ』に出演することを知りましたよ。しかも、事前に収録していたと聞いて、唖然としました。不倫騒動や休業で迷惑を被ったのは、どこの局も同じ。こちらにだって“貸し”があるにもかかわらず、ベッキーサイドからは、なんの根回しもなかった。実際、日テレさんの『イッテQ』をはじめ、各局が復帰を後押しするプランを用意していた。それが、いきなりの『金スマ』登場ですからね。ベッキーの出演番組のあるプロデューサーは『もう“勝手にしてくれ”という感じだよ』と憤慨していましたよ。各局とも『金スマ』の影響で裏番組や後番組の視聴率が食われてしまったわけですから、この謝罪は『テロ』同然でしょう」 また、別のバラエティー関係者もこう続ける。 「そもそも公の場でウソをついたわけですから、一番組で、しかも番組コーナーでMCの中居正広とのトーク形式での謝罪を選んだ姿勢がおかしい。そのことについてあらためて会見を開かないと、スポンサーやファンは復帰に納得しないでしょう」 ベッキーサイドの勇み足で、予定されていた『24時間テレビ』(日本テレビ系)や『27時間テレビ』(フジテレビ系)の出演も微妙になっているという。CMに出演すれば、スポンサーにクレームが殺到するのも確実だろう。 ベッキーは、復帰ロードを逆走してしまったようだ。
ベッキー“会見ナシ”で『金スマ』復帰までの全真相「事務所社長と衝突することも……」
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーが、13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。休業期間は104日間。 川谷が今月9日に離婚を発表したこともあり、ネット上では「タイミングが良すぎる」「復帰はまだ早い」など反発の声が上がっているが、事務所サイドは強行する構えだ。 その裏には、ベッキーと女性マネジャーの焦りがあった。事情を知る関係者の話。 「復帰を急いだのは、ベッキー本人と彼女に長年付いている女性マネジャー。芸能界を熟知するベッキーは『半年間も休んだら、忘れ去られてしまう』と焦り、女性マネジャーは不倫を事前に見抜けず、その後の対応も失敗してしまった負い目がある。7月の改編期に間に合わせるためには、このタイミングで復帰するしかなかった」 一方、所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長はベッキーの復帰を願いつつも、世間の空気を読むことが大事と力説。『金スマ』前に記者会見を行うことも提案していたというが……。 「すっかりマスコミ恐怖症になってしまったベッキーは、厳しい質問に答えられる自信がない。マネジャーとともに記者会見には反対派で、相澤社長と復帰時期をめぐり、衝突することもあったそうです」(スポーツ紙記者) 『金スマ』の収録は先月末に極秘で行われ、当初から13日オンエアで調整されていた。その矢先の川谷の離婚発表は、ベッキーにとっても寝耳に水。サンミュージックと川谷の所属レコード会社「ワーナーミュージック」の間で、意思疎通が全く取れていないことが浮き彫りになった。 「ベッキー側は『元凶は、既婚者であることを隠して近付いてきた川谷』という理論。水面下でワーナーに強く抗議していた。これにワーナー側は『そんなこと言われても……』と不快感を示し、このところ両者の関係は冷え切っていた。ベッキー側は川谷の離婚成立を知らなかったし、川谷もベッキーの『金スマ』復帰は聞いていなかった。意思疎通ができていれば、金スマ放送後に川谷は離婚を発表していたでしょう」(同) 結果、足並みが揃わぬまま復帰が強行されることになった。またすぐに開店休業とならなければいいが……。
ベッキー“会見ナシ”で『金スマ』復帰までの全真相「事務所社長と衝突することも……」
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーが、13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。休業期間は104日間。 川谷が今月9日に離婚を発表したこともあり、ネット上では「タイミングが良すぎる」「復帰はまだ早い」など反発の声が上がっているが、事務所サイドは強行する構えだ。 その裏には、ベッキーと女性マネジャーの焦りがあった。事情を知る関係者の話。 「復帰を急いだのは、ベッキー本人と彼女に長年付いている女性マネジャー。芸能界を熟知するベッキーは『半年間も休んだら、忘れ去られてしまう』と焦り、女性マネジャーは不倫を事前に見抜けず、その後の対応も失敗してしまった負い目がある。7月の改編期に間に合わせるためには、このタイミングで復帰するしかなかった」 一方、所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長はベッキーの復帰を願いつつも、世間の空気を読むことが大事と力説。『金スマ』前に記者会見を行うことも提案していたというが……。 「すっかりマスコミ恐怖症になってしまったベッキーは、厳しい質問に答えられる自信がない。マネジャーとともに記者会見には反対派で、相澤社長と復帰時期をめぐり、衝突することもあったそうです」(スポーツ紙記者) 『金スマ』の収録は先月末に極秘で行われ、当初から13日オンエアで調整されていた。その矢先の川谷の離婚発表は、ベッキーにとっても寝耳に水。サンミュージックと川谷の所属レコード会社「ワーナーミュージック」の間で、意思疎通が全く取れていないことが浮き彫りになった。 「ベッキー側は『元凶は、既婚者であることを隠して近付いてきた川谷』という理論。水面下でワーナーに強く抗議していた。これにワーナー側は『そんなこと言われても……』と不快感を示し、このところ両者の関係は冷え切っていた。ベッキー側は川谷の離婚成立を知らなかったし、川谷もベッキーの『金スマ』復帰は聞いていなかった。意思疎通ができていれば、金スマ放送後に川谷は離婚を発表していたでしょう」(同) 結果、足並みが揃わぬまま復帰が強行されることになった。またすぐに開店休業とならなければいいが……。
ベッキー『金スマ』復帰、TBSが視聴者クレームより恐れる「他局の『金スマ』叩き」
『金スマ』でのベッキー復帰記事が流れた途端、TBSには抗議の声が殺到中だが、集団でクレームを入れる“アンチベッキー”のグループも登場して同局を悩ませている。 13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ベッキー復帰の収録VTRが流れるという記事が出た途端、局の視聴者センターには抗議が押し寄せた。 「大好きな金スマを汚さないでほしい」 「ベッキーの尻拭いを中居(正広)クンにさせないで」 「不倫は既婚者の敵。ベッキーが出るなら見ないです」 番組関係者によると、番組への意見を受け付ける視聴者センターにそんな声が寄せられたというのだが、こうしたクレームを組織的にやっている者たちもいるようだ。 あるSNSでは「ベッキーの復帰を許すな」というテーマでのサークルができ上がり、復帰した際の抗議活動を話し合う女性たちがいた。主に中居や番組のファンが主体となっているようではあるが、会話の中でテレビ局に時間差で抗議電話を順番に繰り返し入れることを「CR(クレームリレー)」などと名付け、感情的にならず反対意見をしっかり伝えることなども確認し合う念の入れよう。 しかし、局側はその抗議がどんな形のものであれ「視聴者の意見」として受け取らなければならず、それらは上層部の目にも留まる。番組関係者によると「こういう視聴者の意見って、15年前とかだったら、さほど重要視されなかったんですけど、最近はちょっとしたことで話がネットに広まって視聴率がガタ落ちすることもあるので敏感です。局としては意見に左右された振りはしませんけど、実際には同じ内容の抗議が多い場合などは、対応を迫られる」という。 TBSにクレームの内容や数について問い合わせたところ「お答えできません」との回答だったが、関係者によると『金スマ』での復帰プランがネットニュースに流れた途端、抗議の電話が殺到したという。今後ますます反発が強まれば、番組スポンサーへの悪影響も必至。局内では「このタイミングでベッキー復帰の放送を決めた者は、何かあったら責任を取らせるべき」という声もあるという。 「さらに怖いのは、これに乗じて他局が『金スマ』叩きに便乗すること」と関係者。 「フジテレビの『ワイドナショー』では、松本人志さんが『復帰と復活は別問題やから』と、ベッキーが『金スマ』に出演しても人気タレントには戻れない感じで言っていて、ああいうことを言われると抗議の電話がまた増えるんですよ。フジだって『SMAP×SMAP』の謝罪会見が高視聴率(瞬間最高37.2%、ビデオリサーチ調べ)を取ったし、そういうのはお互い様なんだから、やめてほしい」(同) この番組関係者は、クレームの輪が広がることを恐れ「できれば舛添さんに矛先が向いてくれたらいいんですけど」と、家族旅行などに政治資金を利用した疑惑が浮上する東京都の舛添要一知事の名前を出した。ただ、舛添知事の問題は局に文句を言う話ではないため、まったく異質なもの。ベッキーの強引な復帰は、下手すれば再度休業に追い込まれるほど危うい状況だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ゲス川谷絵音の新曲が完全に“ベッキーに贈る歌”だと話題! 「君が好き」連呼で未練タラタラか
ベッキーが不倫愛を断ち切り、復帰に向けて動き出す中、気になるのが9日に元夫人との離婚を発表したゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の“未練”だ。 「ベッキーは1月の不倫スキャンダル以降、川谷からの電話やLINEを着信拒否。4月には、『週刊文春』(文藝春秋)編集部宛ての手紙の中で、『川谷さんへの気持ちはもうありません』と間接的に破局をアピールした。しかし、すべてベッキー側の一方的な行動。川谷は『ちゃんと“卒論”出したのに……』と未だに未練タラタラだと見る向きも」(芸能記者) ベッキーと“独身”川谷の復縁に関心が集まる一方で、川谷がゲスの極み乙女。以外にボーカルを務めるバンド・indigo la Endが10日、新曲『藍色好きさ』のMVをYouTube上に公開。川谷が手掛けたその歌詞から、「ベッキーに贈る歌」ではないかと話題になっている。 「運命を掻き分けていく前に 君がいたんだ」という歌詞で始まるこのラブソングは、確かにベッキーと川谷の関係を連想させる部分が多い。例えば、サビの「君が好きだってこと以外は この際どうだっていい」「君が好きだってこと以外は もう何も考えないことにしよう」という部分は、不倫関係の男女を彷彿させるし、「君の影から 気持ちを受け取った」「ここで言っても 報われないんだろうからさ 迎えにいくまでは」などは、会いたくても会えないベッキーの存在を連想させる。 「何度も『君が好き』という歌詞が出てくるこの曲が、もしベッキーへのメッセージだとしたら、川谷には相当強い未練がありそう。ただ、今や世間から“結婚不適応者”の烙印を押されている川谷ですから、もしベッキーに想いが伝わったとしても、復縁は周囲が全力で止めるでしょうね」(同) 彼から紡ぎだされるピュアな歌詞の数々から、「究極のロマンチスト」といわれることもある川谷。ロマンスがありあまり過ぎて、これ以上、不幸な女性を増やさないでほしいものだが……。「ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3」(ぴあ)
ベッキー復帰の『金スマ』批判殺到で番宣中止! 事務所の“お漏らし”で大騒動に……
サンミュージック関係者が大慌てだ。『金スマ』でのベッキー復帰を喜んで、記者らにペラペラとしゃべってしまい、それが記事になって世間の猛反発を食ってしまったからだ。 5月11日の午後、2日後に放送予定のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ベッキー復帰の収録VTRを流すことについて、関係者が“番宣”をストップさせた。 収録済みのベッキー出演部分については局の各番組で告知する予定だったが、土壇場でストップをかけたのだ。 原因は、スポーツ紙に並んだ「ベッキー復帰決定」の記事だった。TBSには、これを読んだ人々から抗議の電話が相次ぎ、その反響に番組関係者が後ずさりしたわけだ。 しかし、番組サイドが事前にスポーツ紙に話を漏らしたわけではなかった。“番宣”の解禁は13日の放送予定から2日前に設定しており、それまでは極秘事項のはずだった。 これを破ったのは、当のベッキー側、所属事務所のサンミュージックだったようで、あるスポーツ紙の記者は「ベッキー復帰決定」の記事のネタ元をサンミュージックだと明言している。ただ「情報をもらって記事にしたんですが、TBSから『まだ決まったわけではない』と言われて焦りました」と記者。サンミュージックの関係者から、ベッキーの『金スマ』出演を聞いて記事にしたが、TBSサイドからクレームが入ったというのだ。 サンミュージックが先走ってしまったのには、長い復帰計画が実ったうれしさもあったのだろう。1月に表になった不倫騒動で、翌月にはベッキーの全レギュラー番組の出演見合わせを決めたが、直後から復帰の動きに入ってはいた。 3月に入るとサンミュージックの関係者がテレビ局側と協議、4月には復帰番組の調整が行われ、レギュラー出演していた『金スマ』用のVTR収録を行っていた。同時に他番組の出演プランも進めており、着々と復帰を進めていた。 4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ベッキーが不倫を認める内容の謝罪文を書いたのも、復帰プロジェクトの一手といえた。不倫相手のゲスの極み乙女。・川谷絵音が5月9日、離婚を発表したことには関連性はないとしているが、どう見てもそのタイミングは、ベッキー復帰のために調整されたようなもの。そこでスポーツ紙に載った「ベッキー復帰決定」の記事には、世間の反発がぶり返してしまった。 TBS関係者によると「局の視聴者センターには『金スマの視聴者』を名乗る方々から、ベッキーの出演に反対する抗議がかなり届いた」というが、「多少の反発は高視聴率で埋め合わせできますし、矢口真里も無事復帰できたからと、甘く見ていた感じはある」という。 不倫相手を自宅に連れ込んでベッドで夫と鉢合わせになった矢口は約1年半の休業を経て、日本テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で生謝罪して復帰。以降はバラエティに出演するまでになったが、ベッキーの場合は騒動からわずか4カ月。当初、不倫を否定していた部分や、LINEでのあまりに腹黒い会話が表になったことで、その反発は矢口を上回るものだ。 慌てた『金スマ』関係者は“番宣”を中止したが「今からじゃ差し替えがきかない」と放送予定の部分を変更するかどうかで右往左往。仮に無事、放送しても出来すぎた流れに反発が続くのは必至。継続的なベッキーの起用は危ぶまれる。サンミュージックから話が漏れたことが猛反発のきっかけだったとするなら、彼女のタレント生命を守ろうと動いたことがあだとなったように見える。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
ベッキーが重大なウソ!?「収録が先か、直接謝罪が先か?」復帰報道“錯綜”でイメージ最悪に……
ベッキーの仕事復帰に関して、各スポーツ紙の情報が錯綜している。 10日付のスポーツニッポンのスクープによって、今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰する方向で調整していることが報じられたベッキーだが、翌11日のサンケイスポーツとスポーツ報知、日刊スポーツが、そろって「すでに収録済み」であったことを報じている。 サンケイスポーツよれば、収録されたのはゴールデンウィーク中の4月末。「ひとり農業」という人気企画で、番組ディレクターが茨城県に移り住み、田舎暮らしをする内容。ここにベッキーと司会のSMAP・中居正広が訪れ、撮影を行ったという。 さらに日刊スポーツは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の離婚成立と、ベッキーの復帰が偶然重なったことから「離婚したから復帰した」という印象を避けるため、放送日の調整が難航していると伝えている。 一方で、復帰の第一報を報じたスポニチは11日、これらを完全否定するかのように、『金スマ』の収録は「今月30日に都内で行う方向で調整中」と報道。これに、後日行われるスタジオ収録分を加えて、6月中にも放送されるなどと伝えている。 「なぜ、ここまで情報に矛盾が生じてしまうのか? ベッキーが、ウソをついているからです。特にスポニチは、あくまでも復帰の絶対条件が“川谷元夫人への直接謝罪”であり、近くその場が設けられることをしきりに強調。ベッキー側は、謝罪後に収録に臨むというシナリオを描きたいのでしょうが、他紙がすでに収録済みであることをすっぱ抜いてしまった。シナリオが崩壊している以上、ベッキーが反省していないとも受け取られかねず、さらに川谷元夫人の心情をないがしろにしている可能性も否めない。『週刊文春』(文藝春秋)への手紙しかり、ベッキーの行動が、ことごとく裏目に出ている印象を受けます」(芸能ライター) ネット上では、「家庭壊しといて、もう復帰するの?」「どうせ、被害者ヅラして出てくるんでしょ?」などと、相変わらず袋叩きに遭っているベッキー。復帰後の晒し者状態に、彼女は耐えられるのだろうか?
ベッキー批判のオリラジ中田敦彦「スタッフ間では好評」も、サンミュージックから猛クレーム!
お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦が、不倫スキャンダルで休業中のベッキーについて辛口コメントをした件で、当のベッキー側から猛クレームを受けていることがわかった。中田に近い関係者によると「ベッキー所属のサンミュージックが、中田の発言にかなり怒っているらしく、番組側にも文句を言っていたそうだ」という。 ベッキーは先日、不倫騒動を報じられた「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の手紙を送り、否定していた川谷絵音との関係について「離婚が成立するまでは、友達のままでいようという約束がありましたので“友人関係である”という言葉を選んでしまいました。しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」(原文ママ)と不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」「川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません」などと書いていた。 これを扱った4月27日のTBS系『白熱ライブ ビビット』で、出演者の中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。共演者の女優・真矢ミキに「私たちは被害を被ってないし、そこまでは」とたしなめられたが、「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」とし、これにはフリーアナウンサーの南美希子も「同感」と賛同していた。 情報番組として見れば、コメンテーターの正直な感想が求められる中で、中田はその仕事を果たしただけなのだが、芸能界での受け取り方は大きく違う。 何しろベッキーに関しては、近いテレビ復帰の動きがあることがわかっており、少なくとも数名の番組ディレクターがそれを漏らしている。今回、自分のゴシップを伝えた雑誌にわざわざ謝罪文の独占的な掲載を許したのも、雑誌側の売り上げアップに貢献する、いわば全面降伏のようなもの。「これ以上の追及をしないでくれ」と頭を下げた形で、ベッキー側にとっては復帰を進めるためのプロセスだったと思われる。だからこそ、そこに水を差すような発言をした中田に激怒したのだろう。 当然、怒りの矛先は番組サイドにも及んだはずだ。『ビビット』のスタッフのひとりは「こっちでは、中田さんにそういう発言をやめさせろとかいう話にはなっていない」という。 「正直、スタッフ間では中田さんのコメントは好評なんです。学者とか作家とか、肩書は立派でも、話の面白くない人はいっぱいいますが、中田さんはズバリ本音を言ってくれる。それがネットニュースにもなって、番組宣伝にもなりました。だから、姿勢は変えさせたくないというのが番組スタンスです」 中田発言に関しては、フジテレビの『バイキング』でMCの宮迫博之が「臆測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う。会ったらキレてやろかと思ってます」と激怒していたが、こちらは不倫騒動の当初から「不倫前提で討論されてるけど、本人たちは認めてない。仲間内でベッキーがよい子だと知っている」と、ひたすらかばっていた人物。友人のタレントが悪く言われたという個人感情で怒っているにすぎない。 「その点で、個人より仕事を優先させた中田さんのほうが、優秀なタレントに見えますよね。でも、宮迫さんも、もしかしたら自分が関わっている番組でベッキーの復帰プランがあるのかもしれないですが」(前出スタッフ) いずれにせよ、ベッキーに厳しい意見をする人物がいればいるほど、彼女の復帰が近いという印象は拭えない。世間の反応は、テレビ界のそれとはまた違うと思われるのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)






