ゲス川谷の新恋人・ほのかりん「目標はベッキー」を達成!? しかし、未成年飲酒疑惑でNHKレギュラー降板か

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NHK『Rの法則』公式サイトより
 ベッキーとの不倫騒動で世を賑わせたゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)の新恋人として話題のほのかりん(19)が、過去に「目標はベッキー」と表明していたとして、ネット上で話題となっている。  29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、川谷が恋人のほのかを、かつて元妻と暮らしていた杉並区の別宅に住まわせ、半同棲生活を送っていると報道。双方の所属事務所は、交際の事実を認めているという。  ほのかは、スカウトをきっかけに2009年に芸能界入り。ティーン向けファッション誌のモデルとして人気を博したほか、数々のCMや、『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)などに出演。11年からは、TOKIO・山口達也が司会を務める教育バラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ)に「R's」のメンバーとしてレギュラー出演している。 「ほのかのブログ(現在は削除)に、『目標はベッキーのようなオールジャンルをこなせるタレント』との記述があったとの情報が広まり、ネット上で『ある意味、達成できた』と話題となっている。また、私生活ではかなり破天荒な性格で、男にだらしないタイプ。川谷とは興味本位で付き合った可能性もあり、彼女を知る人たちは『長くは続かないだろう』と口を揃えます」(芸能記者) 「文春」によれば、ほのかは未成年ながら酒好きで、2年ほど前から六本木や西麻布の会員制バーに出入り。2人の出会いも、川谷行きつけの三軒茶屋のバーだったという。 「未成年飲酒が報じられていますから、事務所がこれを完全否定しない限り、『Rの法則』の降板は免れない。また、これまでコカ・コーラ、大原学園、救心など数々のCMに起用されてきましたが、今後は難しいでしょう。ほのか側は、炎上を予想してか、28日の『都合によりほのかりんツイッターアカウントを一時 休止致します』とのツイートを最後に、ブログやSNSのアカウントを削除。しばらく、表舞台から姿を消す可能性もありそう」(同) 「文春」の取材に対し、交際や半同棲の事実を潔く認めたほのかの所属事務所だが、未成年飲酒疑惑までくっついてくるとは、記事が出るまで想像できなかったのかもしれない。

ベッキー不倫騒動余波で、芸能界から「もうLINEやめる」宣言続出! 流出におびえる人々とは……

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 芸能人たちが、週刊誌の“LINEハッキング”におびえている。このところ、不倫ゴシップに力を入れる各誌に対し、「自分のLINEもハッキングされているのではないか」と、不安になっているというのだ。  ある芸能関係者によると、NHK大河ドラマにも出たことがある若手俳優は、昨年11月から元グラビアタレントの一般女性と交際しているが、その後に相手女性が離婚協議中の既婚者であることを知り、現在は人目につく場所での密会を避けているという。  しかし、最近は「週刊誌が怖いから、互いのLINEアカウントを削除した」と周囲に話しており、2人だけの会話が不正に持ち出されることを怖がっている様子だったという。  俳優が恐れたのは、1月に報じられたタレント・ベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫で、2人が交わしたLINEのやりとりが「週刊文春」(文藝春秋)誌上で公開されたことだ。  不倫事実以上のインパクトを与えた流出内容は、情報源が「音楽関係者」とされたが、とても関係者に流せるようなものではない、完全プライベートなやりとりだった。  不可解なのは、不倫発覚後のやりとりもリアルタイムで漏れていたことで、ベッキーは「ありがとう文春!」「センテンススプリング!」などと、同誌を揶揄するような書き込みをしていたことまで世間に明かされてしまった。  これが、一部ではハッキングではないかと疑われ、何者かが2人のモバイル機器に不正な監視プログラムを投入した可能性を指摘する声も上がっていた。  報道により仕事の大半を失ったベッキーだが、後日、自分を貶めた、その文春のインタビュー取材を受けており、これには「さらなるハッキングが怖くて、白旗を揚げたのでは?」という声もある。  その後、文春は宮崎謙介元衆院議員とタレント・宮沢磨由の不倫をスクープ。ここでも1日400回ほどのLINEメッセージをやりとりしていたという、当事者以外に知りようがない話が掲載された。同じくラジオパーソナリティの荻上チキの不倫報道でも、これまたLINEの中身が暴露されている。  こうした事実から、タレントたちの間では「週刊誌がタレントのLINEをハッキングしている」というウワサが独り歩きしているのだ。主に中京地区で人気のお笑い芸人もこのウワサに恐れをなして、2月まで不倫相手がいたものの「自分も騒がれたら怖い」と、関係を終了させたという。 「ほかにも、独身の人気野球選手Yが、不倫しているわけではないけど、LINEで女性とやりとりするのを一切やめたそうですし、ジャニーズタレントと親しくしている女子アナも、互いにLINEでのやりとりをやめたとか。文春は、中村橋之助の不倫報道ではLINEナシでしたけど、橋之助が否定した場合に備えて、証拠として持っていたというウワサもあります」(スポーツ紙記者)  LINEに関しては一般人の間でも流出騒ぎが相次いでおり、専門家が注意を呼び掛けたりもしているが、ネットセキュリティ業者によると「パソコン1台あればLINEの盗み見は簡単で、多少の知識さえあれば、中学生でもやれるレベルの話」だという。  もちろん、各週刊誌がLINEのハッキングを行っているかどうかはわからないが、近年は出版不況に伴ってスクープ方法がかなりえげつなくなっているのは確か。 「不倫とか熱愛ネタは、交際自体がハッキリわかっていても、記事として出すには証拠に乏しい場合がありますから、どう詰めるかが問題で、その意味ではLINEハッキングでそれを埋められたら楽なんですよ。私は、そんな危ないことやりませんが」と前出記者。  いずれにせよ、一度のゴシップですべての仕事を失う可能性もあるタレントたちにとって、SNSの利用は慎重にならざるを得ないようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

川谷絵音は“ベッキー復帰を邪魔していることに気付かないバカ”!?「言えないこと全部音楽にした」と満足げ

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 ベッキーとの不倫騒動や、一般女性とのお泊まり報道など、いろいろとお騒がせなゲスの極み乙女。の川谷絵音が19日、Twitterで「言いたくても言えないことたくさんあった」などと、ファンに宛て長文のメッセージを発信した。 「俺は普段誰にも吐き出さないし相談もしない方なんだけど今日は何かみんなに吐き出したくなった」(原文ママ、以下同)という川谷は、「俺不器用だしさ。気持ち伝えるのも下手なんだわ。次のゲスのアルバムに全部詰まってるから」「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね」とCDを宣伝。さらに、「俺らの本気見せるわ。インディゴも次は凄いよ。絶対音楽は裏切らないから。待ってて」と、自身が率いるもう1つのバンド・indigo la Endについても告知した。  ゲスの極み乙女。は、12月7日に11カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『達磨林檎』(読み:だるまりんご/ワーナーミュージック・ジャパン)をリリース予定。今回、この告知と共に、「音楽は裏切らない」と強調した川谷だが、ネット上では「被害者意識がすごい」「音楽は裏切らないって、裏切ったのはお前だろ」「新しい女連れ込んで楽しそうなくせに、何言ってんの?」「『全部音楽にしたよ』って、元嫁が望んでるとでも?」と批判が相次いでいる。  川谷といえば、ベッキーとの不倫報道以降、逆切れとも取れる発言を連発。「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には、「ネットで謝れという人に、謝る理由はない」とコメントし、3月のライブでは、「テレビとか見てたら、曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の曲をスキャンダル報道のBGMに使用するワイドショーに苦言を呈する一幕も。そのたびに、ネット上では「日本一小さい男」「何様なんだ」と炎上騒動に発展した。  また、「週刊女性」(9月13日号/主婦と生活社)は、8月下旬にmiwa似の美女の肩を抱き寄せ、自宅マンションへ帰宅する川谷の写真を掲載。川谷は“お泊まり”を認めたが、恋人関係については否定した。 「川谷は、不倫騒動以降の行動が、ことごとく裏目に。5月には、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演したベッキーの姿に感化され、衝動的にブログを更新。『ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました』と不倫関係を認め、自身の過ちを謝罪したものの、『後出しじゃんけん』などと批判を浴び、逆効果に。また、同月に公開されたindigo la Endの新曲『藍色好きさ』が、その歌詞から“ベッキーに贈る歌”だと話題になると、『自己愛がすごい』と、過剰なナルシストぶりがバッシングの的に。世間が騒動を忘れることを邪魔するかのように、自ら燃料を投下し続ける川谷ですが、彼は自身の行動がベッキーの復帰を遅らせていることに、気付いていないのでしょうか?」(芸能記者)  リードトラックの「シアワセ林檎」をはじめ、「勝手な青春劇」「小説家みたいなあなたになりたい」「ゲストーリー」など13曲が収録されるというアルバム『達磨林檎』。川谷いわく、「言いたくても言えないこと」が詰まっているという歌詞が、またワイドショーのネタになりそうだ。

文春スクープ予告の「日曜日の人気番組に出ている人」は、いったい誰!? 業界内では「あいつだろ」の声も

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 早くもネット上で“犯人探し”が過熱している。  年初のベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫スキャンダルに始まり、つい先日も歌舞伎俳優・中村橋之助と30代の芸妓の不貞行為を報じた「週刊文春」(文藝春秋)が、さらなる下半身スクープを予告したのだ。  15日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』の取材に応じたもので、名前こそ明かさなかったものの、「日曜日の人気番組に出ている人」とポロリ。ネット上では、たちまち話題となった。  そんな中、なぜか本命視されているのが、『ワイドナショー』(同)に出演中のダウンタウン・松本人志だ。ただし、これは発売中の文春で、ダウンタウンの2人が登場した芸能イベントについての記事の文末を“何かネタを握っている”かのようなコメントで締めていたから。内部関係者によれば「松本さんではないです」という。  では、いったい誰なのか?  これは文春のみぞ知るところだが、マスコミ界隈では「あいつしかない」という人物がいるという。 「文春もうまいこと言いますよね。『日曜日の人気番組』と言うことで、日曜限定かと思わせている。われわれが怪しいと思っているのは、“日曜も”番組を持っている男性人気タレント。テレビで見ない日はないほどの売れっ子で、年収は軽く億超えでしょう。彼は過去にも女性スキャンダルがありましたが、女グセは直らないようで、都内の隠しマンションでハメを外していると評判です。以前から、マークしている社はありました」(週刊誌記者)  仮にこの男性のスキャンダルが出れば、芸能界に激震が走ることは間違いない。その日が来るのを期待しよう。

川谷絵音“お泊まり愛”の一方で……各局がベッキー復帰に消極的、フジ「様子見る」、テレ東「決まってない」

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 秋の改編を前に、民放各局の説明会が連日開かれる中、タレント・ベッキーのレギュラー復帰について、どの局も消極的であることが明るみとなった。  6日に編成説明会を行ったテレビ東京は、『ありえへん∞世界』へのベッキーの復帰について、「何も決まっていない」と説明。5日には、フジテレビが『人生のパイセンTV』『にじいろジーン』の復帰に関し、「各局さんともレギュラー番組があるので、状況を見ながらとは思っております」とコメントした。  また、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』でベッキーを起用している日本テレビは1日、「今のところ(状況は)変わらない」と、降板、復帰共に未定であることを明かした。  ベッキーといえば、1月の不倫報道をきっかけに休養し、レギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、後が続かない状況だ。 「各局が様子をうかがい合っている状態。普通に考えれば、騒動後に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)が先陣を切りそうなところですが、スポンサーの手前、TBS上層部がストップをかけているようです。日テレはベッキーがいなくても視聴率が取れていますから、フジの『人生のパイセンTV』あたりが、話題作りとして復帰させるのでは?」(テレビ誌記者)  そんな中、今月、サンミュージックの公式サイトに、ベッキーが10月17日放送の『イッテQ!』に出演するという内容の記載があったため、ネット上で騒ぎに。「戻ってくるな」「番組が変な空気になる」など、批判的なコメントが相次いだ。 「サンミュージックは、“システム上のエラー”としており、『イッテQ』の復帰は否定している。しかし、この騒ぎで、改めて彼女の復帰を望まない声が殺到し、復帰の難しさが露呈してしまいました。サンミュージックは、ベッキーのインスタグラムのコメント欄から、ネガティブなコメントだけを削除するなど、地道なイメージ操作を行っていますが、効果が出ていないのが現状。また、もし復帰しても、不倫発覚前のような“優等生キャラ”を続けていては、叩かれるのは目に見えています。矢口真里のように、“キャラ変”すれば話は別ですが」(同)  不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音が、8月下旬にmiwa似美女とのお泊まり愛を報じられるなど、通常運転を続ける一方で、完全復帰が遠のくばかりのベッキー。彼女の笑顔が再び地上波に登場する日は、一体いつになるのだろうか?

川谷絵音“お泊まり愛”の一方で……各局がベッキー復帰に消極的、フジ「様子見る」、テレ東「決まってない」

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 秋の改編を前に、民放各局の説明会が連日開かれる中、タレント・ベッキーのレギュラー復帰について、どの局も消極的であることが明るみとなった。  6日に編成説明会を行ったテレビ東京は、『ありえへん∞世界』へのベッキーの復帰について、「何も決まっていない」と説明。5日には、フジテレビが『人生のパイセンTV』『にじいろジーン』の復帰に関し、「各局さんともレギュラー番組があるので、状況を見ながらとは思っております」とコメントした。  また、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』でベッキーを起用している日本テレビは1日、「今のところ(状況は)変わらない」と、降板、復帰共に未定であることを明かした。  ベッキーといえば、1月の不倫報道をきっかけに休養し、レギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、後が続かない状況だ。 「各局が様子をうかがい合っている状態。普通に考えれば、騒動後に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)が先陣を切りそうなところですが、スポンサーの手前、TBS上層部がストップをかけているようです。日テレはベッキーがいなくても視聴率が取れていますから、フジの『人生のパイセンTV』あたりが、話題作りとして復帰させるのでは?」(テレビ誌記者)  そんな中、今月、サンミュージックの公式サイトに、ベッキーが10月17日放送の『イッテQ!』に出演するという内容の記載があったため、ネット上で騒ぎに。「戻ってくるな」「番組が変な空気になる」など、批判的なコメントが相次いだ。 「サンミュージックは、“システム上のエラー”としており、『イッテQ』の復帰は否定している。しかし、この騒ぎで、改めて彼女の復帰を望まない声が殺到し、復帰の難しさが露呈してしまいました。サンミュージックは、ベッキーのインスタグラムのコメント欄から、ネガティブなコメントだけを削除するなど、地道なイメージ操作を行っていますが、効果が出ていないのが現状。また、もし復帰しても、不倫発覚前のような“優等生キャラ”を続けていては、叩かれるのは目に見えています。矢口真里のように、“キャラ変”すれば話は別ですが」(同)  不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音が、8月下旬にmiwa似美女とのお泊まり愛を報じられるなど、通常運転を続ける一方で、完全復帰が遠のくばかりのベッキー。彼女の笑顔が再び地上波に登場する日は、一体いつになるのだろうか?

元NHKキャスター・堀潤の“ゲス批判”にブーメラン! 自らもDV・不倫報道相次ぎ……

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『僕らのニュースルーム革命』(幻冬舎)
 ロックバンド、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が20代美女を自宅にお持ち帰りしたとの週刊誌報道を受けて、4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、元NHKキャスターの堀潤氏が川谷の恋愛観を批判した。  ベッキーとの不倫が報じられた川谷は、5月に妻と離婚したばかりであるにもかかわらず、8月下旬に20代前半の一般女性をマンションにお持ち帰りしたことが「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。同誌の直撃取材に対し、川谷はこの女性について「友達ですね」とコメント。これに堀氏が、「今回も、川谷さんは(ベッキーのときと同じように)『友達』って表現使うんだなって。いつまでたっても、恋人っていう関係になる人は川谷さんの概念の中にないのかもしれない」とかみついた。だが、堀氏に川谷を批判する資格があるのか、との声もある。 「さわやかなキャラが売りの堀氏ですが、実はバツ2。2回目の結婚相手の朝日新聞記者の藤えりかさんとは2012年10月に結婚しましたが、わずか3年後の16年1月に離婚していたことが『週刊新潮』(新潮社)で報じられました。堀氏は否定していましたが、報道では離婚の原因は彼のDVと浮気だったとされていました」(民放関係者)  また、14年7月には「週刊文春」(文藝春秋)の報道によって、マネジメント契約を交わしている事務所の新人女性マネジャーとの不倫関係が明らかにもなった。 「このときは、不倫相手に妻とはエッチしていない旨のメールを送ったことも暴露されていました。また、初婚の相手とも彼の度重なる浮気が原因で離婚したという話ですからね。NHK時代も女グセが悪かったそうで、キャバクラ通いで有名だったらしいですよ。これでは、バツ1の川谷よりも始末が悪い(笑)」(同)  川谷への批判もほどほどにしないと、天に唾することにもなりかねない。

芸能界復帰絶望のベッキー、スタッフを激怒させた“LCC強制事件”とは?

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 今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれた、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫で公の場から姿を消したベッキーだが、地上波復帰がなかなか難しい理由について、「週刊女性」(主婦と生活社/8月23日・30日号)が報じている。  ベッキーといえば、5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)での“涙の激白”でテレビ復帰。しかし、同誌によると、中居が収録にベッキーが来ることを知ったのは2~3日前。さらに、ベッキーとの共演はジャニーズ事務所に知らされておらず、オンエアを見たメリー喜多川副社長が「無断でうちのタレントを利用した」と激怒。そのため、決まりかけていた『金スマ』でのレギュラー復帰が白紙になってしまったというのだ。 「ベッキーサイドとしては、名MCとして知られる中居になんとかすがって“他力本願”で復帰のきっかけを作ろうと安易に考えた。結果、中居はうまくベッキーの話を引き出し、高視聴率を記録したが、メリー氏が激怒したという話はあっという間に各テレビ局に広がってしまった。各局、ジャニーズには頭が上がらないので、ベッキーを出すことによってメリー氏の逆鱗に触れては困る。そのため、起用を自粛している」(TBS関係者)  現在、ベッキーのレギュラー番組は音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)のみ。休業前にレギュラーを務めていた地上波の番組へ復帰する気配はまったくないが、それもそのはずだという。 「休業前、10本のCMに出演していたベッキーだが、そのうち1本は某LCC(格安航空会社)だった。その会社は国内線も運航しているが、ある番組の国内ロケの際、ベッキーサイドから、『CMの絡みがあるので、今回の移動はみなさんでご利用いただけないか』と申し出があった。その会社は国内線でも成田出発で、おまけにターミナルも遠くて不便。スタッフたちは愚痴りながら搭乗したところ、ベッキーは搭乗せず。よくよく探ると、ベッキーはちゃっかり国内の別の航空会社に搭乗していたという。スタッフたちはうまく“利用”されたとカンカン。そんな事件もあったので、現場からベッキーの復帰を望む声は上がらないようだ。事務所のスタッフも、ベッキーのおかげで夏のボーナスがゼロになったので、もはや味方はほとんどいないはず」(週刊誌記者)  このままだと、休業前の仕事量に戻ることはなさそうだ。

ベッキー「下ネタ解禁」で“エロベッキー”化を決意!? 『しくじり先生』出演も……

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「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーの本格復帰が難航している。  5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)への出演後、番組スポンサーやTBSに1,000件以上の抗議が殺到。また、この抜け駆け出演に、他局が激怒しているという話もある。  さらに、今年は有名人の不倫スキャンダルが頻発。そのたびにベッキーが引き合いに出されることで、世間に「不倫=ベッキー」の印象が強まっているのも復帰がままならない要因のようだ。  先日は、40代の一般女性との不倫を報じられた三遊亭円楽が会見。朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では笠井信輔アナが、「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメント。これを見ていたサンミュージック関係者は「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と激怒し、各局に不倫ゴシップの際はベッキーの名前を出さないよう、半ば恫喝を始めたという。 「事務所が強気に出始めたのは、ベッキーが復帰に向けて“腹をくくった”から」と語るのは、業界関係者だ。 「ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラを維持。『金スマ』でも清純派を気取ったままでした。ところが、視聴者のクレームが止まらない状況から、事務所も本人も以前のような好感度の高さを維持することは不可能と判断。今後は下ネタを解禁して、“ヨゴレ”も辞さない、ぶっちゃけキャラにイメチェンすることに決めたようです。そのため、これまでプライドが許さず出演オファーを固辞していた『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)へ出演する方向で話が進んでいます。さらに、『金スマ』にも再出演し、前回話せなかった生々しい話を披露するプランもある」(同)  確かにここまできたら、開き直ったほうがベッキー、番組、視聴者いずれにもメリットがありそうなだけに、「エロベッキー化」こそ、完全復帰への最短ロードかもしれない。

ファンキー加藤、三遊亭円楽の不倫に、サンミュージックが逆ギレ!「ベッキー引き合いに出される」

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 ファンキー加藤に続き、三遊亭円楽までも不倫が報じられ、ベッキー所属のサンミュージック関係者が「迷惑だ」と怒っているという。  6月10日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、20歳年下女性とラブホテルに入ったことが報じられた落語家の三遊亭円楽について、笠井信輔アナウンサーが「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメントしたが、これを見ていたサンミュージック関係者が「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と怒っていたと、フジの番組ディレクターが明かす。 「サンミュージック側は当初、ほかの不倫ゴシップが出れば、矛先が変わってくれると思っていたんでしょう。ファンキー加藤の件では『うちの子よりヒドいでしょ、これ』なんて喜んでいるようにも見えましたからね。でも、実際にはワイドショーなどでベッキーが引き合いに出されて、面白くないんでしょう。『不倫問題にベッキーを結び付けないでほしい』と要望しているとか。それだけでなく、最近は新聞や雑誌でベッキーに関する内幕の記事が出るたびに『誰がしゃべっているんだ!?』と、テレビ局内で犯人探しをすることもあるんです」(同)  ベッキーの不倫問題が持ち上がる前、不倫報道で引き合いに出される定番は、元モーニング娘。の矢口真里だった。ただ、こちらは、その汚れキャラを隠しもせず活動。バラエティ番組では、不倫評論家のような立ち位置になっていることさえあった。  本人が開き直っているため、「所属事務所も、特に彼女の名前を扱うことにうるさくない」とディレクター。  これに比べると、ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラは堅持。先に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で清純派を気取ったまま、6月10日、スカパー!の番組収録に際して記者の前に顔を出したが、あえて小さな部屋で会見をして記者の数を制限した挙げ句、質問は大手メディアのみ1社1問だけ、結局わずか10分で切り上げて記者陣の反感を募らせた。安全地帯から出てこないベッキーにはいまだ不快感を示す者が絶えず、Twitterでも「不快だから、ベッキーを使ったスカパー!を解約する」と宣言する者もいるほどだ。 「サンミュージック側は、自分たちの采配が裏目に出ているのを自覚していない様子です。最初の会見で大失敗したにもかかわらず、直後から復帰を画策して『金スマ』だけ先行、不倫相手の奥さんにも根回しをしておらず、不倫をスクープした『週刊文春』(文藝春秋)にだけインタビュー記事を差し出す始末。それなのに、いまだにサンミュージック側は上から目線で番組側に接してくるので、テレビマンの中にも『ベッキーには関わりたくない』という人が増えていますね」(前出ディレクター)  芸能界は不倫だらけ、いまだ公になっていない不倫疑惑は記者間でも多数あるだけに、いつそれが明らかになってもおかしくはない。そのたびに持ち上がるのがベッキーというわけで、事務所関係者が芸能ゴシップにヤキモキする日々はしばらく続くだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)