川谷絵音が坂口杏里をガン無視、浜崎あゆみの元カレが川谷擁護、西川史子&大江麻理子アナに異変……週末芸能ニュース雑話

川谷絵音が坂口杏里のラブコールをガン無視

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デスクT 連日お騒がせのANRIが、ついに川谷絵音に絡んできたね! いつかこの日が来ると思ってたよ! 記者H 坂口杏里のことを、ナチュラルにANRIって呼んでるの、Tさんくらいですよ。坂口は13日、川谷のアカウントに対し「これ本物の川谷さんなのっ?!」とリプライを送った後、川谷が先月18日につぶやいた「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね。おやすみ」というツイートに対し、「聴きます!」と今頃返信。この後、川谷が活動自粛することを知ったのか、「川谷絵音さん好きなのに…」とつぶやいています。 デスクT 今頃、川谷の自粛発表を知るとか、絶対好きじゃないだろ! で、川谷はなんて返信してるの? 記者H 無視してますね。 デスクT ANRIのほうが芸歴長いのに! 先輩のリプライ無視するなんて、そういうとこだよ! そういうとこ! 記者H どうせ坂口も、注目されたくて絡んでるだけでしょう。川谷といえば、浜崎あゆみの元カレの内山麿我が13日、「日本まじ小さい」というタイトルでブログを投稿。川谷の活動自粛に対し、「なんで自粛すんだろ? しなくていいのに」と疑問を呈し、「結局権力に負かされてる人の下についてるから そーなるんじゃないかなー?」と、川谷の仕事環境が原因だと指摘。「今の時代、自分の力で場を作らないと」と、フリーで活動する内山らしい持論を述べています。 デスクT マロって、結婚後も浮気を繰り返していることを、1月に妻に暴露されてなかったっけ? マロの携帯みたら、LINEに「○○ちゃんの○っぱい柔らかかったよー」とか30人くらいとやり取りしてたとかって。そりゃあ、ゲス仲間として、川谷擁護するでしょ。 記者H まあ、そうですね。川谷擁護派といえば、社会学者の古市憲寿氏も、13日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で「本当に活動休止ってする必要があるのかな」と首を傾げ、ほのかりんの未成年飲酒についても「ある時期の日本では公然と許されていたことじゃないですか」と寛容さを求めました。 デスクT 擁護派が大勢いてよかったね! 川谷もANRIも頑張れ!

西川史子、大江麻理子アナに異変!

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記者H 12日の『ノンストップ!』の生放送に出演した女医でタレントの西川史子について、「様子がおかしい」「目がうつろ」「体がフラフラ」「表情がヤバイ」との指摘が相次いでいます。 デスクT 西川先生って、5月に急性胃腸炎で入院してたよね? 何か関係があるのかなあ? 記者H 西川は入院以降、明らかに激ヤセ。その原因は不明ですが、レギュラー番組の共演者も痩せたことに誰も触れないことから、視聴者も違和感を覚えているようです。 デスクT 心配! 記者H 西川は、葬祭場を経営する実業家・福本亜細亜と2014年に離婚。その後、30年ローンで1人暮らし用の“億ション”を購入し、以前出演したバラエティ番組では、70歳過ぎるまで続くローン生活の苦しみを語っていました。 デスクT 心配といえば、大江アナの肌荒れが「夏休み明けに、ついにピークを迎えた」って話題になってるね。 記者H 14年から経済情報番組『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のメインキャスターを務めている大江麻理子アナウンサーですが、今年に入ってからというもの、長らく「顔の吹き出物がすごい」「今日、大江アナの化粧が厚いと思ったら、肌が荒れてる」「大江アナの肌荒れが気になって、ニュースが頭に入ってこない」といった声が相次いでいます。 デスクT 『モヤさま』や『アド街』に出てた頃は、肌荒れの印象なんてなかったよ。大江アナって、まだ37歳だよね? 更年期障害って年でもないし、環境にストレス抱えてるのかなあ……。 記者H 大江は、14年9月にマネックス証券創業社長で、東京証券取引所グループ取締役で、新生銀行取締役の松本大氏と結婚。当時は、15歳の年の差と、エゲつないほどの金持ちであることが話題になりました。 デスクT 松本さんのブログを見ると、今月は中国、先月はスウェーデン、その前も世界中飛び回ってるみたいだね。大江アナ、寂しいんじゃない? 記者H どうでしょう? 肌荒れの原因はいろいろありますから、大したことじゃなければいいですね。

AKB48元支配人の脱法ハーブ騒動はなかったことに?

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撮影=後藤秀二
デスクT 30日からAKB48グループのメンバーがキャバ嬢に扮する連ドラ『キャバすか学園』(日本テレビ系)が始まるね! 服飾系専門学生の主人公が、中州のキャバクラ「ガイヤ」に入店し、「涼」の源氏名で働き始めるも万年2位で、ある日訪れたアイドルグループ運営会社の社長に「東京に来なさい」って言われて、上京して、カフェ店員を経てアイドルになって、敬称がなぜか「様」になって、自分のブランドがつぶれた途端、「アクション女優になる」って言い出すアクションコメディでしょ? 記者H 全然違います! それは篠田麻里子のリアルなやつですよ。『キャバすか学園』は、『マジすか学園』シリーズの7作目で、閉校が決定した馬路須加女学園のピンチを救うため、生徒たちがNo.1キャバ嬢を目指して奮闘するストーリーです。ちなみに前作同様、主演はHKT48・宮脇咲良で、キャバクラ総選挙3連覇を誇るキャバ嬢役に、SKE48の松井珠理奈。ほかにメインキャストは、AKB48・横山由依、同・木崎ゆりあ、HKT48・兒玉遥あたりのようです。 デスクT そうだそうだ。珠理奈が「センター」っていう役名なんだよね?“次期センター”と言われ続けながらも、センターが取れないことへの当て付けみたいで、かわいそう! それより、運営もよく堂々とキャバクラドラマに手出したよね? AKB48でキャバクラといえば、どうしてもAKB48劇場初代支配人の戸賀崎智信氏が思い浮かんじゃうもん。もう、脱法ハーブのことは、みんな忘れたってことかな? 記者H 元々キャバクラの店長をしていた戸賀崎氏ですが、13年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、戸賀崎氏が脱法ハーブ中毒者であり、複数の女子大生と不倫関係にあると報道。記者の直撃に、戸賀崎氏が「合法ハーブ、問題あるんですか?」と伝えられ、バッシングが巻き起こりました。
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撮影=後藤秀二
デスクT 「シングル選抜総選挙」も、戸賀崎氏が店長時代に店で行っていたシステムを当てはめたものだって言われてるよね? 記者H 握手会商法もキャバクラ的な発想ですし、言うなればAKB48グループは、キャバクラチェーンのようなものです。 デスクT それを聞いて、俄然『キャバすか学園』が楽しみになってきたよ! そういえば、元キャバ嬢の現役メンバーって誰かいなかったっけ? 記者H SKE48の松村香織ですね。今回はキャストから漏れたようで、10日には自らTwitterで「元キャバ嬢ここにいますノシ」とアピール。これがきっかけで、ファンから「松村を出してあげて」との声が相次いでいるようですから、そのうち出るんじゃないですか? デスクT ふ~ん。俺は、キャバクラの店長が、裏口で脱法ハーブ吸ってるシーンがあれば、それで満足だよ! 記者H 絶対ないですよ!

ゲス川谷絵音、自粛前から復帰後の抱負を語るKYっぷり!「赤や白でも黒になる」発言に坂上忍も呆れ

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 ゲスの極み乙女。川谷絵音が12日、都内で行ったライブ中に、「2018年にはいい意味でフラッシュを浴びたい」などと、早くも活動再開後の抱負を語った。  当時未成年だったタレント・ほのかりんと共に飲酒していたとして、12月3日のツアー最終日をもって活動を自粛すると発表した川谷。この日、「2018年ぐらいにね、よくない、いいんじゃないフラッシュ浴びたいよね」と活動再開時期を示唆したほか、「やっぱり僕は音楽を作りたいなと思う。音楽しかない。ファンの皆さんのためにも、メンバーのためにも、自分のためにも、時間をおいて、また音楽をやれたらなと思ってます」と、ファンにメッセージを送った。  さらに、ライブ終盤では、「僕が発言すると、赤や白でも黒になる。何を言っても真っ黒になっちゃう、今は。だから音楽を普通に今続けても、いい曲を作っても、伝わらない」と自粛の理由を説明。また、「忙しくなって、すごく周りが見えなくなって、いろいろな人を傷つけたし、いろんな人を裏切った」と、騒動について振り返る一幕も。 「所属事務所が定めた自粛期間が、おそらく1年なのでしょう。その間、川谷は海外で悠々、曲作りでもするつもりなのでは? しかし、バンドメンバーの中には、川谷との活動に疑問を感じているメンバーもいるとか。復帰前に、脱退を発表するメンバーが出るかも」(音楽関係者)  ツアー終了後の活動自粛という異例の発表に、「ツアー後に休むって、普通のバンドのスケジュールだろ」「自粛の意味わかってんの?」などと批判が殺到している川谷。これには、13日の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した笠井信輔アナウンサーも、「活動自粛を宣言した後、ライブに立つというのが矛盾が生じていて、自粛するなら演奏しなければいいし、演奏したいなら自粛を宣言しなければいいと思う。自粛宣言してからチケットを売るって、やっぱり、う~んと思ってしまう」と険しい表情を見せた。  また、「赤や白でも黒になる」発言に対しても、13日の『バイキング』(同)に出演した坂上忍が、「何でこういうこと言うのかなあ」「赤とか白とか黒の問題じゃないんだよ。何人か女性を傷付けたのは変わらない。間違いなく黒でいいんだよ。男なら黒なんだよ」と切り捨てた。 「自粛する前から復帰後の抱負を語るなど、口を開けば開くほど反省の色が見えない川谷ですが、一方で11月にスタートするゲスの極み乙女。のツアーは、9公演中、5公演が売り切れており、チケットの売れ行きは好調。そんな現状が、彼を天狗にし、KY発言を連発させているのでは?」(同)  誰もが川谷を「黒」と思っている中で、「赤」や「白」を持ち出し、何か言いたげな川谷。“自粛”という言葉が持つ重い意味を、まだ理解していないようだ。

ベッキーの「あたらしい服」はフジテレビにあり!? “禊ヌード”直後の初地上波に「あざとい」の声

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 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で地上波レギュラー番組を休演中のベッキーが、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。  冒頭から、川谷が当時未成年だったほのかりんと飲酒したとして、活動自粛を発表した話題を取り上げ、これに“元カノ”のベッキーもコメント。「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を、私も川谷さんも頂いて。厳しい目がある中で、お互い活動したり生活してたと思うんですけど、そういった中でこういう行動(未成年者との飲酒)をとってしまったっていうのは、未然に防げたことなんじゃないかなと思います」と、川谷の行動に疑問を呈した。  また、一部週刊誌で報じられた女優転身説については、「バラエティが大好きです」ときっぱり否定。5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)以来、約5カ月ぶりの収録に「楽しかったです。やはりテレビのお仕事好きだなって思いました」と笑顔を見せた。  この日の『ワイドナショー』は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)を0.2ポイント上回り、初めて勝利した。 「7月にも、フジの『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に電話出演したベッキーですが、『金スマ』以来、最初に起用したのは『やはりフジだったか』という印象。他局はスポンサーの目を恐れ、わざわざベッキーに手を伸ばすようなことはしませんが、今のフジはスポンサーよりも、一度離れてしまった視聴者を取り戻すことに必死ですから」(テレビ誌ライター)  ベッキーといえば、先月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載された宝島社の広告で、“背中ヌード”を披露。続けて今月8日には、東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で行われた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』のランウェイにサプライズ登場し、歓声に応えるように笑顔を振りまいた。 「『ワイドナショー』は以前からオファーを出していたようですが、ベッキー側が『宝島社の広告が出てから』と時期を指定したようです。そんな事務所サイドの戦略があけすけ過ぎるのか、ネット上では『髪の毛切った途端に、一気に復帰って……、あざとすぎる』『背中出しただけで、禊が終わったつもり?』などと、相変わらず批判が相次いでいます」(同) 「あたらしい服を、さがそう。」とのキャッチコピーが添えられていたベッキーのヌード広告。どうやら「あたらしい服」をフジテレビで見つけたようだ。

ベッキーの「あたらしい服」はフジテレビにあり!? “禊ヌード”直後の初地上波に「あざとい」の声

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 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で地上波レギュラー番組を休演中のベッキーが、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。  冒頭から、川谷が当時未成年だったほのかりんと飲酒したとして、活動自粛を発表した話題を取り上げ、これに“元カノ”のベッキーもコメント。「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を、私も川谷さんも頂いて。厳しい目がある中で、お互い活動したり生活してたと思うんですけど、そういった中でこういう行動(未成年者との飲酒)をとってしまったっていうのは、未然に防げたことなんじゃないかなと思います」と、川谷の行動に疑問を呈した。  また、一部週刊誌で報じられた女優転身説については、「バラエティが大好きです」ときっぱり否定。5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)以来、約5カ月ぶりの収録に「楽しかったです。やはりテレビのお仕事好きだなって思いました」と笑顔を見せた。  この日の『ワイドナショー』は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)を0.2ポイント上回り、初めて勝利した。 「7月にも、フジの『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に電話出演したベッキーですが、『金スマ』以来、最初に起用したのは『やはりフジだったか』という印象。他局はスポンサーの目を恐れ、わざわざベッキーに手を伸ばすようなことはしませんが、今のフジはスポンサーよりも、一度離れてしまった視聴者を取り戻すことに必死ですから」(テレビ誌ライター)  ベッキーといえば、先月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載された宝島社の広告で、“背中ヌード”を披露。続けて今月8日には、東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で行われた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』のランウェイにサプライズ登場し、歓声に応えるように笑顔を振りまいた。 「『ワイドナショー』は以前からオファーを出していたようですが、ベッキー側が『宝島社の広告が出てから』と時期を指定したようです。そんな事務所サイドの戦略があけすけ過ぎるのか、ネット上では『髪の毛切った途端に、一気に復帰って……、あざとすぎる』『背中出しただけで、禊が終わったつもり?』などと、相変わらず批判が相次いでいます」(同) 「あたらしい服を、さがそう。」とのキャッチコピーが添えられていたベッキーのヌード広告。どうやら「あたらしい服」をフジテレビで見つけたようだ。

ゲスの極み乙女。「このまま解散」報道は“解散商法”? 「情報はゲス極サイドから……」

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「私以外私じゃないの」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 ベッキーとの不倫に続き、当時19歳の女性タレント、ほのかりんとの飲酒が発覚した川谷絵音の周辺で、バンド解散のウワサが流れている。ボーカルを務めるゲスの極み乙女。は、12月までのツアーを終えた後に活動自粛することを発表し、ニューアルバムの発売延期も決まったが、一部の関係者が「このまま解散するのでは?」と話しているのだ。 「この活動自粛には、納得していないメンバーがいるんです。川谷がリーダーのような立場で話を決めてしまったことに怒っている、という話も」(同)  この関係者は、ゲス極のあるメンバーが、1月に川谷の不倫騒動があった際、別の人気バンドのドラマーAに「最悪、バンドを辞める」と漏らしていたことをキャッチ。ドラマーAは「そのメンバーがもしゲス極を辞めたら、助けてやりたい」と話し、ソロプロジェクトをサポートする用意まであるとしていたのだが、このときは結果的にゲス極はそのまま活動続行。バンドがセカンドアルバムを発売したばかりでプロモーション契約もあり、ライブの予定も先々まで決まっていたため、無責任なことはできないという事情もあった。 「ただ、表向きは結束が固いふりをしていても、脱退のタイミングを計っていたのは確かでしょう。もともと遊び感覚のサイドプロジェクトとして始まったバンドでもあるので、メンバーは、これが主軸だと思われることにも抵抗があったようです。ただ、ファンに『それほど熱心じゃなかったんだ』と誤解されたり『不倫騒動のせいで崩壊した』と思われるのも避けたいのでは?」(前出関係者)  ゲス極は作詞・作曲を担当する川谷が中心となっているが、女性メンバーのちゃんMARI、ほな・いこかもそれぞれ別バンドをやっていて、独自のファンを持っている。それだけに、タイミング次第で、いつゲス極を抜けてもおかしくはない状況で、今回の活動自粛こそ、メンバーが解散する機会になるのではないかとみられる。  ただ一方で、この解散のウワサをゲス極の関係者が漏らしていることから、「便乗商法」の疑いもある。  ある音楽ライターは「解散の可能性が流れて得をするのは、ほかでもないゲス極。年内の活動が最後になる可能性があるとなれば、ファンはより殺到しますからね。ただでさえ活動自粛発表の後、チケットセールスが上がり、グッズを買い占めようなんていう声まで聞こえているので、来年あっさりニューアルバムとともに活動再開ってこともあり得ます」と話す。  前出関係者の話が事実なら、少なくともメンバーのひとりは川谷に対する不満からゲス極からの脱退を考えているのは確かなように思える。だが、周囲を次々に不幸にする「疫病神」説もある川谷だけに、バンドのメンバーも早めに逃げだしたくなった? (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「炎上商法を極めた!?」ゲス極・川谷絵音“活動自粛宣言”で、ツアー爆売れの宣伝効果

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「無垢な季節」(WM Japan)
「名目は活動自粛でも、実際にはビッグな宣伝」と音楽関係者から失笑が漏れるのは、川谷絵音がボーカルを務めるゲスの極み乙女。とindigo la Endの両バンドが、活動自粛を発表したことだ。自粛といっても、所属事務所は発表済みの公演は予定通り行うとしており、ゲス極は12月3日のZepp Tokyo公演までツアーを継続する。ツアー後に休むのは大半のミュージシャンにとって当たり前のことで、通常の休みを「自粛」に置き換えただけにも見える。 「むしろ、ファンたちは『それなら、自粛前のツアー公演を全部見に行こう』とチケットの買い足しを言いだしている。グッズの売れ行きも上がるでしょうし、活動にマイナスどころか、実際には大きくプラス。まさに、便乗商法といえますね」と前出関係者。  レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンも、12月7日にリリース予定だったニューアルバムの発売を取りやめることを発表したが、あくまで一時的な措置。 「ネット配信が11月上旬に予定されていたので、レコーディングはほぼ終わっていて、あとは微修正のマスタリングをする程度のはず。お蔵入りになるわけではなく、発売延期になるだけなので、当事者にダメージはなく、こちらもむしろ宣伝になって、活動再開の際に爆発的にヒットする可能性もある。前作がベッキー騒動で逆に売れ行きが上がったので、川谷サイドは、こういう炎上商法が板についてきた感じ」(同)  川谷は当時未成年だった女性タレント、ほのかりんとバーで飲酒していたことが週刊誌によって報じられ、彼女は予定していた舞台を降板、レギュラー出演のNHK番組も出演見合わせとなってしまった。ベッキーに続き、川谷と関係した女性が2人連続で芸能活動を休止しなければならなくなった“ゲス”っぷりだが、当の川谷は最近のライブで観客に活動自粛を報告しながらも「必ず戻ってくるぜ!」と、これをネタに盛り上げる場面もあった。  前出の音楽関係者は「川谷を担当する関係者から聞いたところ、川谷本人はまったく懲りた様子がないようで、『批判も俺のエネルギーになってるよね。実際、儲かっちゃってるし』と言っていたと聞きました」という。 「目の前でその話を聞いたわけではないですけど、本当に反省の意図があるなら、今すぐ活動休止するはずですから、そういうことなんでしょう。川谷には熱狂的ファンがいて、こういう逆風の中で応援することに酔っている感じもありますし」(同)  実際、Twitterなどでも「日本の音楽を守るために絵音を応援しよう」と呼びかけるファンがいて、まるでカルト宗教のようだ。川谷に関してはテレビなどのメジャーメディアでの批判に特に圧力などがかけられておらず、ワイドショーでも司会者やコメンテーターが言いたい放題だが、これに対抗心を燃やすファンが団結力を増す構図。今回の活動自粛を「大宣伝にしかなっていない」という関係者の見立ては、あながち間違ってはいないだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ゲス極解散も!? 川谷絵音に“天罰”が下った「複雑すぎる事情」とは

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 ベッキーとの不倫騒動で一躍時の人となった、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が3日、活動自粛を発表した。  原因は先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、未成年タレント・ほのかりんとの交際&未成年飲酒が発覚したため。川谷とバンドメンバーが協議の末に出した結論だという。  所属事務所は報道各社にFAXで「このことを重く受け止め、両バンド(ゲス極、indigo la End)ともに、現在すでにご案内済みの公演を終えた後、当面の間活動を自粛することとしましたのでお知らせいたします。(中略)ファンの皆様および関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。これに伴い、11月9日に配信リリース、12月7日にCDリリースを予定していたニューアルバム『達磨林檎』(ワーナーミュージック・ジャパン)の発売も一旦中止となった。  芸能関係者は、その舞台裏について「ベッキーとの騒動後も好き放題やってきた川谷に、お灸を据える意味があるのだろう」と推察。不倫騒動でベッキーが約3カ月活動を休止したのに対し、川谷は堂々とツアーを行い「彼女に課された数億円の違約金も、折半する気はまるでなかった」(音楽関係者)という。  妻と離婚しフリーになった川谷は、騒動後も女好きが直らず「いろいろと女性を物色していた。周囲が『気をつけろよ』と警告しても、本人は『独身だし、なんの問題もない』という理屈。いずれまた撮られると思った」(同)という。  スキャンダルの尻拭いをしてきたのは所属事務所であり、バンドメンバーだが、川谷はその“ありがたみ”をまったく理解していなかったという。 「彼は天才肌のアーティスト。音楽の才能はあるが、一方で日々の生活を送る上で大事な協調性が著しく欠けている。このあたりは、強姦致傷事件で逮捕、釈放された高畑裕太に通ずるものがある」とはワイドショー関係者。今回のスキャンダルでゲス極メンバーも川谷にあきれ果てているといい、一部では解散もウワサされている。川谷に、ようやく“天罰”が下ったようだ。

「反省している。だが、ツアーはやる!」川谷絵音の“見せかけ自粛”に真矢ミキも怒り「ウツボカズラみたい」

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ゲスの極み乙女。公式サイトより
 川谷絵音が3日、12月3日に行われるゲスの極み乙女。の全国ツアーファイナルをもって、同バンドと、もうひとつの所属バンド・indigo la Endの活動を当面、自粛すると発表した。  川谷はマスコミ宛てのファクスで、19歳の恋人・ほのかりんと「飲酒を共にした」ことを認め、「深く反省し、ゲスの極み乙女。、indigo la End両バンドとも現在ご案内済みの公演を終えた後、当面の間活動を自粛させて頂く事に致しました」と報告し、謝罪。さらに、自身のTwitterでもこれを報告し、「必ず戻ってくるので、待っていてください」とファンにメッセージを送った。  突然の発表にファンが困惑する中、ネット上では「活動自粛が2カ月先って、舐めてんのか」「ツアーが終わって当面休むって、普通のバンドのスケジュールじゃん」「ただの冬休みやん」「わかりやすいほどの見せかけ」「どこのアーティストも、ツアー終わったら曲作りなんかでしばらく休むよね。それとどこが違うのか」といった声が殺到。川谷は、今月12日から計12本のライブ出演を予定しているが、「案内済みの公演を終えた後」という異例の自粛に、多くの人が納得できない様子だ。  また、4日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、「いかにも川谷さんらしい自粛」と嫌味たっぷりに、このファクスを紹介。フジの笠井信輔アナウンサーは、ツアーのチケットがまだ一般発売されていないことを指摘し、「12月からの“休養”“活動停止”という言葉に置き換えたほうがいい」と、“自粛”という言葉への違和感を訴えた。  さらに、同日の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演した真矢ミキも、「反省が足りない~♪」とゲスの極み乙女。の楽曲「ロマンスがありあまる」の替え歌でバッサリ。「ウツボカズラみたいじゃないですか、食虫花。周りの人を巻き込んで、自分は成長していっちゃうというか」と、川谷の人間性を非難した。 「芸能界では、不祥事により自粛を発表した際、同時にチケットの払い戻しを行うのが通例。ちなみに、今回の騒動で出演予定だった舞台を降板したほのかも、現在チケットの払い戻しを行っています。川谷側は、反省の色を見せるために“自粛”という言葉を使ったのでしょうが、『反省はしているが、ツアーはやる』では、世間が違和感を覚えるのも当然。相変わらずのマイペースぶりで、真矢から『ウツボカヅラ』と称されても仕方ありません」(芸能記者)  ベッキーとの不倫騒動後には、ライブ中に「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直、内輪での話だから、みんな関係ないじゃん」と開き直っていたほか、ほのかとの熱愛報道の10日前には、「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ」と、被害者意識丸出しのツイートをしていた川谷。「自己愛の塊」とも言われる彼が、心から反省する日は訪れるのだろうか?

ゲス川谷絵音に一般人が公開説教! 新恋人・ほのかりんNHK降板で、世間のイライラMAXに

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「川谷絵音 (@indigolaend)・Instagram」より
 新恋人の存在が発覚したゲスの極み乙女。川谷絵音が、インスタグラムのコメント欄で一般人から説教される事態となっている。  先月27日を最後に、インスタグラムの更新が止まっている川谷。最後の投稿は、「消えてなくなりそうなものを追っかけてきた人生でそれなりに楽しかったけど、それだけじゃダメなんだよな。あと2ヶ月くらいで28才か。思い描いてた28才とは程遠いな。なあ絵音」と、12月3日に迎える誕生日を前に、自身に語りかける内容だった。  この投稿のコメント欄には、3,500件を超えるコメントが書き込まれているが(3日現在)、その多くが批判的な内容。「あなたの綴る言葉は、全て上辺の綺麗事。そんなあんたがつくる音楽なんて薄っぺらなものな気がして、聞きたくない」「音楽も中二病みたいでなにがいいかわかりませんが、貴方と関わった女性はみーんな仕事失ってますねぇ」といったメッセージが見受けられる。  また、批判を通り越して、説教めいた“力作”もちらほら。例えば、「幼い頃から育つ段階で、かなりお寂しいかったのでしょう。貴方の思考や人格は貴方だけが、作り上げたのではなく、育ったご家庭の影響が大きいです。大切なことはエリートにみちびくことではなく、大切にするべきコトの優先順位をカラダとココロで教え育てることです。貴方が結局誰1人幸せに出来ないのは、自分より相手を思いやる心が育まれてないからでしょうね。可哀想に。貴方も貴方に関わる人も。しかし子供は親を選べません。心を育ってないから、年齢に追いついてないのです。良い音楽を追求する以前に、恋愛もどきをする前に、ご自分の幼さを卒業し自分を高めることに取り組んでください。貴方をみて、我が子に今以上に愛情をかけて育てようと改めて思いました」といった具合だ。  川谷といえば、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、新恋人のタレント・ほのかりんと、元妻と暮らしていた杉並区の別宅で半同棲中であると報道。同時に、ほのかの未成年飲酒疑惑が報じられたため、仕事関係者がこれを問題視。出演予定だった舞台の降板や、レギュラー出演中の教育バラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ)の“出演見合わせ”が発表された。 「元妻、ベッキー、ほのかと、交際相手を次々と不幸にしている川谷ですが、当の本人は一連の騒動を創作活動に昇華。先月19日にも、Twitterで『言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね』と、12月発売のゲスの極み乙女。のニューアルバムを暗にPR。そんなマイペースな川谷に対し、世間の嫌悪感は募るばかり。現在、川谷のインスタグラムのコメント欄には、ベッキーとの騒動時よりも重い言葉が並んでいます」(芸能記者)  独りよがりの発言が、世間の怒りを買っている川谷。アーティストとしての評価は高いようだが、アラサー男性の言動としては、子どもっぽすぎるようだ。

ベッキー、ラジオ復帰も“いばらの道”!? 強豪ひしめく土曜深夜に勝算はあるのか

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 不倫騒動で数多くのレギュラー番組を失ったベッキーのラジオ番組が、10月から始まった。JFM系列で土曜の深夜24時から26時にかけて放送される『ミッドナイト・ダイバーシティ:~正気のSaturday Night~』である。この時間帯のラジオは、激戦区として知られる。 「何しろ裏番組には『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』のほか、『オードリーのオールナイトニッポン』(ともにニッポン放送系)が控えています。特にオードリーは毎週、2人がそれぞれフリートークを語り下ろし、そのクオリティの高さで知られています。さらにTBSラジオでは『エレ片のコント太郎』もあります。こちらはお笑いコンビ・エレキコミックとラーメンズ片桐仁によるユニットで、部室のような和気あいあいとしたムードがウケて、根強い人気を誇っています」(放送作家)  ベッキーがレギュラーを務める番組は、週替りパーソナリティとなっており彼女は第1週を担当する。レギュラーといっても“月イチ”である。さらに、全国23局ネットの内訳も、東京、大阪、名古屋、福岡といった大都市圏は除外されており、いまだ業界のベッキーアレルギーが強いことを示しているのかもしれない。 「ラジオはテレビの有名人がそのまま出ても即座に人気に結びつくとは限りません。時間をかけてリスナーとの距離感を縮め、信頼関係を築いていくメディアだといえるでしょう。その点、生放送とはいえ、月イチのレギュラーは不利な条件かもしれません」(同)  ラジオはテレビの実績がそのまま通用する場ではない。そうなると例の新聞広告のように、まさに裸一貫からの出直しとなりそうだ。数多くの人気番組がひしめく中でベッキーは存在感を示せるだろうか。彼女の頑張りに期待したい。 (文=平田宏利)