ゲスの極み乙女。の川谷絵音との交際報道で話題となったほのかりんが、来春シンガーソングライターとしてメジャーデビューする。 川谷とベッキーとのゲス不倫報道後の2016年9月、「週刊文春」(文藝春秋)で川谷との交際が報じられたことで、一気に知名度を上げたほのかりん。しかし、同時にほのかの未成年飲酒も発覚、その後ほのかは当時の所属事務所と契約解除となってしまう。そして、17年6月に川谷との破局が報じられると、同7月には講談社のアイドルオーディションの「ミスiD 2018」に出場し、芸能活動復帰となった。 川谷との交際発覚から、激動の時間を過ごしてきたほのかりん。その素顔について、芸能関係者はこう話す。 「中学生の頃からモデルとして活動していますが、当時からいろいろな面で積極的だったと言われています。たとえば、仕事につながりそうな大人を見つけたら、自分から話しかけて、どんどんアピールしていくようなタイプですね」 当時ほのかりんが所属していたのは、テレビ業界に強い影響力を持つ大手事務所ではなく、小規模な芸能プロダクションだった。 「大手事務所所属であれば、自分で関係者に営業をしなくても、事務所の力でいろいろな仕事を取ってきてもらえますが、ほのかりんの場合は事務所の力がないので、自分で動くしかなかった。もともと野心的な性格だったようで、“何もしなければ絶対に売れない”とガンガン攻めていったんだと思います。実際、取材で一緒になったカメラマンや編集者などにLINEのIDを教えて、個人的に連絡も取っていたと聞きます。“相談に乗ってくださいよ”って感じでメッセージを送ってくるもんだから、勘違いしてしまう男性の関係者も少なくなかったようです」(同) そういった野心を見せてきたほのかりんだけあって、川谷との交際発覚から現在までの流れについて、「さすがだな」という声も聞こえてくる。別の芸能関係者は語る。 「川谷との交際も自分からグイグイ攻めていったと聞いていますし、その前後で別の男性との交際もあったという話もあります。恋愛感情はあったと思うのですが、結果的にほのかりんは自分の存在を世間に知らしめることとなった。ミスiD出場からメジャーデビューの流れの中でも、その営業力がしっかり発揮されているようですね。あの逞しさがあれば、今後もどんどん売れていくのではないでしょうか」 川谷との交際発覚で芸能界での地位を失ってしまったベッキーに対し、川谷をステップにしてキャリアを進めたほのかりん。一連のゲス不倫騒動の勝者は、彼女なのかもしれない。ほのかりんオフィシャルサイトより
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“調子乗り”ゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……
カンニング竹山がMCを務めるバラエティ番組『業界激震!?マジガチランキング!』(AbemaTV)で5日、10代に聞いた「正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング」が発表され、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が首位となった。 なお、2位以下は、狩野英孝、ベッキー、小出恵介、元KAT-TUN・田中聖、NON STYLE・井上裕介、島田紳助さん、高畑裕太と続き、番組ではベッキーよりも川谷が上位であることが話題に。街頭インタビューでは、川谷に対し「反省の色が見えない」との声が目立った。 川谷といえば、昨年1月にベッキーとの不倫が報じられ、同時に既婚者であったことも初めて公に。離婚後はタレントのほのかりんと交際を始めたが、未成年だったほのかと飲酒を共にしていたことが報じられ、同年12月から活動を自粛。今年3月末に活動再開を発表し、5月にはニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。自身の騒動を飄々と振り返る様子が話題となった。 「ベッキーのテレビレギュラーは、いまだにBSスカパー!の音楽番組と、北海道のローカル番組の2つのみ。復帰がウワサされていた情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)のMCも、今月からモデルで女優の飯豊まりえが席に収まってしまった。不倫騒動でベッキーが負った傷は深く、以前のように広告業界から持てはやされることも金輪際なさそうです。 一方、川谷は今月12日にindigo la Endのアルバムをリリース。8月からはゲスの極み乙女。の全国ツアーも始まり、夏フェスにも引っ張りだこ。変わらずファンもついてきており、騒動が終わってみると“損をしたのはベッキーだけ”という印象です」(芸能記者) 川谷は今月3日、自身のTwitterに「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ」とツイート。案の定、「お前が文春をネタにするな」「全く反省してない」「何様だ」と批判が殺到している。 「このほかにも、7日に『姪っ子がバンドマンと付き合いませんように』とつぶやくなど、自身の騒動を積極的にネタにし始めた川谷ですが、活動自粛からまだ数カ月しか経っておらず、不快に思われても当然。本人は、敵が増えることを気にしていない様子ですが……」(同) ベッキーが窮状に喘ぐ一方で、早くも不倫行為をネタにし始めた川谷。バッシングは続きそうだ……。インスタグラムより
“調子乗り”ゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……
カンニング竹山がMCを務めるバラエティ番組『業界激震!?マジガチランキング!』(AbemaTV)で5日、10代に聞いた「正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング」が発表され、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が首位となった。 なお、2位以下は、狩野英孝、ベッキー、小出恵介、元KAT-TUN・田中聖、NON STYLE・井上裕介、島田紳助さん、高畑裕太と続き、番組ではベッキーよりも川谷が上位であることが話題に。街頭インタビューでは、川谷に対し「反省の色が見えない」との声が目立った。 川谷といえば、昨年1月にベッキーとの不倫が報じられ、同時に既婚者であったことも初めて公に。離婚後はタレントのほのかりんと交際を始めたが、未成年だったほのかと飲酒を共にしていたことが報じられ、同年12月から活動を自粛。今年3月末に活動再開を発表し、5月にはニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。自身の騒動を飄々と振り返る様子が話題となった。 「ベッキーのテレビレギュラーは、いまだにBSスカパー!の音楽番組と、北海道のローカル番組の2つのみ。復帰がウワサされていた情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)のMCも、今月からモデルで女優の飯豊まりえが席に収まってしまった。不倫騒動でベッキーが負った傷は深く、以前のように広告業界から持てはやされることも金輪際なさそうです。 一方、川谷は今月12日にindigo la Endのアルバムをリリース。8月からはゲスの極み乙女。の全国ツアーも始まり、夏フェスにも引っ張りだこ。変わらずファンもついてきており、騒動が終わってみると“損をしたのはベッキーだけ”という印象です」(芸能記者) 川谷は今月3日、自身のTwitterに「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ」とツイート。案の定、「お前が文春をネタにするな」「全く反省してない」「何様だ」と批判が殺到している。 「このほかにも、7日に『姪っ子がバンドマンと付き合いませんように』とつぶやくなど、自身の騒動を積極的にネタにし始めた川谷ですが、活動自粛からまだ数カ月しか経っておらず、不快に思われても当然。本人は、敵が増えることを気にしていない様子ですが……」(同) ベッキーが窮状に喘ぐ一方で、早くも不倫行為をネタにし始めた川谷。バッシングは続きそうだ……。インスタグラムより
「ギャラ2万円……」ゲス極・川谷絵音、突然テレビ出演したワケは“深刻な金銭苦”だった!?
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、5月7日に放送されたバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。ベッキーとの一連の不倫騒動について初めて語ったことが、話題を呼んでいる。 「番組側からオファーがあり、川谷がMCを務めるダウンタウン・松本人志のファンだったことから快諾。収録2日前に電撃的に決まったそうです。番組で川谷は、ベッキーを実家に連れていったことに関して、彼女は当初、拒否していたと明かし、『僕がほんと、クズすぎて』と反省。さらに騒動直後には、作ったばかりの歌詞を送り、まだ好きであることを伝えたといいます」(テレビ誌記者) 謝罪会見も頑なに行わなかった川谷の突然の地上波出演には驚いた人も多かったが、そこにはのっぴきならない事情もあったようだ。テレビ関係者が明かす。 「ベッキーとの不倫騒動や、当時未成年だった恋人・ほのかりんとの飲酒で活動の場を失ったことで、川谷は深刻な金銭苦に陥っていたようです。活動休止でコンサートができず、ファンが離れたことで印税も激減してしまった。活動再開にあたり、芸能界のドンが率いる事務所に移籍することで早期復帰。発売が延期となっていたアルバム『達磨林檎』(ワーナーミュージック・ジャパン)の発売が決定したため、『ワイドナショー』もCDのPRと割り切り、2万円という超破格のギャラで出演していたといいます」 しかし、番組を見たベッキーの所属事務所関係者は大激怒したようだ。 「川谷が『ベッキー』と呼び捨てにしていたのが、気に入らなかったようですね」(芸能関係者) ベッキーもいまだ完全復活とはいっていないだけに、川谷との共演というのもありえるかもしれない!?ゲスの極み乙女。Twitterより
「ギャラ2万円……」ゲス極・川谷絵音、突然テレビ出演したワケは“深刻な金銭苦”だった!?
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、5月7日に放送されたバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。ベッキーとの一連の不倫騒動について初めて語ったことが、話題を呼んでいる。 「番組側からオファーがあり、川谷がMCを務めるダウンタウン・松本人志のファンだったことから快諾。収録2日前に電撃的に決まったそうです。番組で川谷は、ベッキーを実家に連れていったことに関して、彼女は当初、拒否していたと明かし、『僕がほんと、クズすぎて』と反省。さらに騒動直後には、作ったばかりの歌詞を送り、まだ好きであることを伝えたといいます」(テレビ誌記者) 謝罪会見も頑なに行わなかった川谷の突然の地上波出演には驚いた人も多かったが、そこにはのっぴきならない事情もあったようだ。テレビ関係者が明かす。 「ベッキーとの不倫騒動や、当時未成年だった恋人・ほのかりんとの飲酒で活動の場を失ったことで、川谷は深刻な金銭苦に陥っていたようです。活動休止でコンサートができず、ファンが離れたことで印税も激減してしまった。活動再開にあたり、芸能界のドンが率いる事務所に移籍することで早期復帰。発売が延期となっていたアルバム『達磨林檎』(ワーナーミュージック・ジャパン)の発売が決定したため、『ワイドナショー』もCDのPRと割り切り、2万円という超破格のギャラで出演していたといいます」 しかし、番組を見たベッキーの所属事務所関係者は大激怒したようだ。 「川谷が『ベッキー』と呼び捨てにしていたのが、気に入らなかったようですね」(芸能関係者) ベッキーもいまだ完全復活とはいっていないだけに、川谷との共演というのもありえるかもしれない!?ゲスの極み乙女。Twitterより
事務所移籍で高速復帰の“ゲス”川谷絵音の「ゴリ押し」「ちょうちん記事連打」が始まった!
大手系列の事務所移籍で再売り出しがささやかれていた「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、5月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で10カ月ぶりの地上波テレビ出演を果たし、その3日後に発売されたニューアルバムの告知につなげた。 川谷は昨年、ベッキーとの不倫騒動を起こしながら、ベッキーひとりに謝罪させたことで世間の反感を買い、それから間もない9月、当時未成年だった女性タレントとの飲酒も発覚。12月からバンドごと活動休止としていたが、実際には事務所を移籍していただけで、わずか5カ月での高速復帰。それも大手系列の事務所に移ったことで、テレビ各局の芸能担当や番組関係者などは「今後は川谷について批判的に扱えなくなった」という。 「それどころか、“大事なお客様”として、テレビ出演をゴリ押しされることが増えそう。実際、『ワイドナショー』への出演も、急な差し込みでした。MCの松本人志ら共演者も、かなり気を使った応対でしたね」(関係者) 確かに最近は「好感度が上がった」「モテるのも当然」などという白々しいちょうちん記事のようなものがネット上に出ていた。 「なんだかんだいっても、テレビやニュースで好意的に報じられると、疑いもせずに受け取るのが世間ですから、川谷の好感度は上がるでしょうね。収録番組なんて台本ありきだから、『ワイドナショー』のやりとりだって、作られた筋書き通りのはず。でも、『川谷は正直で純粋な人』なんて声もあるのが現実。散々悪態をついていた元プロボクサーの亀田興毅だって、ケイダッシュがバックアップして振る舞いをちょっと変えさせれば『実は好青年だった』なんて思ってしまう人がたくさんいますし。聞いた話だと、川谷には人気番組への出演プランがたくさんあるみたいです。バラエティ番組に出して、それこそ人気者にしてしまうぐらいのプランはあるんでしょう。私自身は使いたいとは思わないですが、何しろ、この世界はゴリ押しが基本ですから」(情報番組ディレクター) いつまでも過去の話で叩かれる必要はまったくないが、所属事務所が変われば扱いが180度変わるというのが芸能界。不祥事からの活動休止も、まるでなかったことのような扱いを受け、大手事務所によるメディアでの取り扱わせ方ひとつで、タレントイメージなど、どうにでもなるということを見せつけられているかのようだ。一方、こんな話をする音楽関係者もいる。 「大手のバックアップがあると、逆に川谷さんはトラブルを起こしにくくなります。今回のテレビ出演だって、本人の希望するしないにかかわらず、アルバムのプロモーション活動をこなさなきゃいけなかったと聞いています。以前は身勝手な態度でカッコつけてた感じですけど、有力者の世話になると、そうはいかなくなります」 ただ、『ワイドナショー』の視聴率は平均8.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と伸びず、別のテレビマンからは「変にイイ子ちゃんになると、タレントとしての面白みがなくなる」との声もあった。事務所の売り出しで露出が増えても、本当に需要があるかどうかは本業の音楽次第というところか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ゲスの極み乙女。Twitterより
慌ててスポンサーに根回し! ゲス極・川谷絵音『ワイドナ』出演の舞台裏とは
昨年、ベッキーとの不倫騒動で世間をにぎわせた「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。 川谷は「16年1月に騒動があって、奥さんもいるから会いたいと言えない。奥さんと話し合っている途中に気持ちを伝えたくて。まだ好きだったから」と、当時のベッキーへの思いを回想。MC東野幸治に「奥さんがいるけど好きになってしまったのか」と問われると「そうですね。はい」と返した。 川谷がベッキーを自身の実家に連れて行ったことで不倫が判明したが「ベッキーさんは『行きたくない。行ったらダメでしょ』」と拒否していたといい「僕がクズすぎて。一点の曇りもなく謝りたい。本当に後悔した」と謝罪の言葉を口にした。 騒動後、川谷が口を開くのは初。ネット上では「意外と好青年」「印象が変わった」といった声から「やっぱり嫌い」「過去は消せない」という意見まで、賛否両論が巻き起こっている。 「川谷サイドとしては大手芸能事務所のバックアップを得て、これから再始動するにあたり、一度騒動について話したほうがいいと考えたのだろう」(スポーツ紙記者) ただ、放送局としては冷や冷やだったという。舞台裏を知る人物が明かす。 「以前から、番組はオファーをかけていましたが、『受けてくれればいいな』くらいのレベル。それが今回、収録2日前に電撃的に出演が決まり、バタバタになった。危惧されたのは、川谷さんのアンチから番組スポンサーにクレームが行くこと。それを想定して、スポンサーには事前に川谷さん出演の根回しをしました」 現在も、川谷が“取り扱い注意”案件であることに変わりはない。 「『ワイドナショー』への出演解禁で、これから川谷さんには他番組からオファーが殺到するでしょうが、しばらくは分相応でやったほうがいいと思いますね」(前出スポーツ紙記者) 調子に乗らなければいいが……。ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
ゲス極・川谷絵音の大誤算! 「なんとなくオシャレ」のイメージ崩壊で、10代少女ファンが大量離脱へ
「え、まだ聴いてるの?」 そんな声が各所から聞こえてくる。 ベッキーとのゲス不倫や、当時未成年だった恋人・ほのかりんとの飲酒騒動など、すっかり“お騒がせ”のイメージが定着したゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が16日、インスタグラムを更新し「待たせてごめんなさい」とメッセージを送った。 川谷は昨年9月のほのかとの飲酒騒動の責任を取り、活動を自粛。新アルバムの発売も延期していた。 「所属事務所も“クビ”になりましたが、今月に入り、大手プロダクション『田辺エージェンシー』への移籍が取り沙汰されています。芸能界に大きな影響力を持つ同プロの後ろ盾で、川谷の完全復活は秒読みといわれています」(スポーツ紙記者) とはいえ、世間はそこまで甘くない。川谷の人間性はともかくとして、一連のスキャンダルで、川谷の作る音楽性までもが「ダサい」と思われ始めているのだ。 某音楽雑誌の編集者は「ゲス極のファンは10代女性が多く、彼女たちはジャニーズやEXILEグループを聴いているミーハーな層と一線を画したくて、ゲス極を聴いていた。漠然と『なんとなくオシャレ』『なんとなくカッコいい』というイメージを持っていたのではないか。それが一連のスキャンダルで『ゲス極? まだ聴いているの(笑)』『もはやネタでしょ』と、他人に言うと失笑されるレベルになってしまった。こうした少女たちの支持を失ったことは、ゲス極の今後の活動にとって、とてつもなく大きい影響ですよ」と解説する。 ブームが一瞬にして過ぎ去ることは、“原宿系のカリスマ”きゃりーぱみゅぱみゅの凋落ぶりを見ても明らか。シングル「ファッションモンスター」(2012年10月)や「にんじゃりばんばん」(13年3月)は初動2万枚超えを記録したが、今年1月の「原宿いやほい」は初動3,928枚、今月5日発売の最新シングル「良すた」も4,440枚と全盛期の5分の1以下にまで落ちぶれてしまった。 「この展開を察していたのか、早くから海外進出を進めていた彼女はさすがです。一方のゲス極は、海外では厳しい。今年が正念場となるのでは?」(同) 川谷はインスタグラムで「メンバー4人でまたファンの皆さんに良い音楽を届けれるように頑張ります」とつづったが、果たしてどうなるか――。ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
川谷絵音の自粛終了に「引っ込め、毒きのこ!」、後ろ盾はタモリの事務所!?「『Mステ』復帰も……」
ベッキーやほのかりんとのスキャンダルで脚光を浴びてしまったゲスの極み乙女。及びindigo la Endの川谷絵音のSNSが、またまた炎上している。
2つのバンドは先月31日、今月1日付でレコード会社・ワーナーミュージック・ジャパンとマネジメント契約を結び、5月から順次活動を再開させると発表。ゲスの極み乙女。は、発売延期となっていた3rdアルバム『達磨林檎』を5月10日にリリースし、同日には発売記念ライブも開催するという。
同レコード会社は、早すぎる再始動に「川谷も反省しており、アルバムを温度感があるうちに届けたかった」と説明。2日には、ゲスの極み乙女。の公式Twitterに「今日4/2でメジャーデビュー3周年になりました。久々に4人集合」とメンバーの集合写真が投稿された。
ボーカルの川谷といえば、当時未成年だった恋人のタレント・ほのかりんと共に飲酒した責任を取り、昨年12月3日のツアーファイナルを最後に無期限の休止へ。休止前のライブでは、「2018年ぐらいにね、よくない、いいんじゃないフラッシュ浴びたいよね」と活動再開時期を示唆するような発言をしていたが、予想よりはるかに早い復帰となった。
「自粛するとしながらも、予定していたツアー日程は最後までこなし、自粛期間に入る前から復帰後のことばかり語っていた川谷ですが、要は自粛などではなく、ただの移籍準備期間だったということ。復帰後は、“芸能界のドン”率いる田辺エージェンシーのグループ会社がバックアップすると見られており、各テレビ局にはすでに『移籍をネガティブに扱わないように』とのお達しがあった模様。しかし、ネット上では案の定、川谷へのバッシングが再燃しています」(芸能記者)
川谷のSNSや、ゲスの極み乙女。のYouTubeチャンネルのコメント欄には、「これが自粛? 笑っちゃうわ」「不快だからテレビには出るな」「インディーズでやってくれよ」「大手に移籍して、調子に乗るんだろうな~」「引っ込め、毒きのこ!」といった書き込みが相次いでいる。
「無類の女好きで知られる川谷ですが、今後は不倫しようが、二股かけようが、以前のように揶揄するワイドショーは現れないでしょう。一方、ネット上では、この先もバッシングが続くのは目に見えている。テレビと世間の温度差は、視聴者をうんざりさせそう」(同)
強力な後ろ盾により、怖いものなしとなった川谷。田辺エージェンシーといえば、タモリの所属事務所なだけに、今後、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)をはじめとする音楽番組に出演する機会もありそうだ。
ゲスの極み乙女。川谷絵音が活動再開へ! 大手事務所移籍で「ゴシップ封殺」体制に……?
活動自粛中の「ゲスの極み乙女。」及び「indigo la end」のボーカル・川谷絵音が、各バンドのメンバーともども大手芸能プロの系列事務所に移籍、近日中にも活動を再開する動きがあることがわかった。その移籍先だが、業界に強大な力を持つ「田辺エージェンシー」グループといわれ、すでにテレビ各局の芸能担当に対し「移籍をネガティブに扱うな」という通達をしているという話もある。 ベッキーとの不倫騒動で批判を浴びてきた川谷だが、強力なバックアップを得たことで、メディアの批判論調を一気に封殺できる可能性が浮上してきた。 「これからはもう、川谷に厳しい見方のイジり方は、できなくなると思いますね」とは、昼の情報番組ディレクター。 「田辺系列への移籍が内定したっていう具体的なことは、まだ上のほうからハッキリ聞かされてはいないんですけど、移籍自体については『取り扱うな』と言われました。だから番組では一切、触れていません。次に川谷を取り扱うのは、“活動再開”というニュースでしょうね。それも宣伝込みで。田辺エージェンシーは音楽方面にも強い力を持ってますから、絶対に逆らえない相手。もし川谷が今後、不倫とか何かしらトラブルを起こしても、まったく扱わないんじゃないですかね……」(同) 川谷は昨年1月、ベッキーとの不倫が発覚、大騒動に発展し、ワイドショーなどを中心に厳しく批判されたが、同年9月、未成年だった女性タレントとの飲酒が報じられや際には、おぎやはぎの2人から「顔がダメじゃん」「気持ち悪い妖怪の顔」などと、そのルックスまで叩かれる始末。川谷は12月から、所属バンドごと活動自粛となっていた。ただ、年末、所属事務所・スペースシャワーミュージックとの契約が更改されず、業界内では移籍がささやかれている状況ではあった。 「でも、まさかの大手系列とは……ウワサでは、ベッキーのことで叩かれている最中に交渉があったらしいですけどね。だから川谷は、批判に対しても開き直った強気な態度でいられたのかもしれません」と前出ディレクター。 活動自粛で、さすがに反省期間に入ったかと思われていた川谷だが、音楽関係者は「時期的に見て、活動自粛ではなく移籍の準備だったのでは」と話す。 「そもそも活動自粛発表のとき、決まっている日程をこなしてからっていう変な話だったでしょう? あれは単に、前所属事務所で残した仕事をやっつけたってだけのこと。それを自粛とするなんて、なんともずる賢いやり方」(同) 一説には、ベッキー騒動でメディアの批判にさらされたとき、川谷は「事務所が守ってくれない」と、前所属事務所の対応に不満を持っていたともいわれる。そうであれば、スキャンダル対策に強い大手系列への移籍もうなずけるものであり、ディレクターが証言する「ベッキーのことで叩かれている最中には、交渉があったらしい」という話も信ぴょう性を増す。 何しろ田辺エージェンシーといえば、SMAP解散騒動の際、元マネジャーの飯島三智氏が独立計画の後ろ盾を相談したともいわれる強力な事務所。夏目三久アナウンサーと有吉弘行の熱愛報道があった際も、テレビのワイドショーがほとんどこの話題に触れなかったのは、夏目が田辺所属で、さらに事務所のトップから強い“寵愛”を受けていたからだという話も報じられた。スキャンダルまみれの川谷も、この田辺傘下に入るのなら、今後はゴシップで叩かれることはなくなるというわけだ。 いずれにせよ、激しい批判に見舞われた不倫騒動のお相手、ベッキーは現在、芸能活動を再開して次々に仕事をこなしており、川谷も晴れて騒動を過去のものとして活動再開するということだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ゲスの極み乙女。公式サイトより





