リオ五輪の卓球男子団体で銀メダルを獲得した丹羽孝希が、10月10日深夜放送の『スポーツジャングル』(フジテレビ系)に出演。番組の最後で乃木坂46ファンに謝罪するひと幕があった。 五輪での思い出の写真を披露するコーナーで、ほかの選手は表彰式に撮影した集合写真を選んだが、丹羽が公開したのは、人が誰も写っていない卓球台のショット。司会のダウンタウン・浜田雅功に「なぜ人物を撮らないのか?」とツッコまれた丹羽の答えは、「SNSをやっていないため、必要がない」というものだった。しかし、以前はSNSをやっており、あるツイートが乃木坂46ファンの逆鱗に触れ炎上。それで面倒くさくなってやめてしまったと明かした。 「丹羽といえば、乃木坂46の熱狂的ファンとして有名。西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花の3人が推しメンで、ライブイベントでは彼女たちの名前が書かれているタオルを持って参戦する姿がよく目撃されています。そのオタクぶりは、本人もTwitterで『まいやんと生ちゃんに頑張ってと言われた今なら、中国にだって勝てる気がする』とつぶやくほど、筋金入りです。リオ五輪後にメダリストが集結した番組に出演した際も、乃木坂のコンサートに行くという理由で、ひとりだけ早退していました」(アイドル誌ライター) そんな丹羽が乃木坂ファンから袋叩きにあったのは、昨年5月に突如Twitterで「乃木オタやめます」「ちょっと選抜発表に不満がありまして」とつぶやいたことだった。なんでも、乃木坂46の12枚目のシングルの選抜メンバー発表に対して不満があったのが、その理由だという。 「丹羽の推しメンが、センターポジションを逃していたことがショックだったようです。つまり、センターに選ばれた生駒里奈に対する遠回しな批判ととらえられ、生駒ファンの攻撃によってTwitterは大炎上。アカウントが削除される事態となりました。最近でも、生駒が出演していた番組にVTR出演した丹羽に、乃木坂ファンからは『まずは生駒ちゃんに謝れ』と批判が飛び交いました」(同) これまで丹羽は炎上騒動について沈黙を守ってきたが、今回ついに音を上げたのか、乃木坂ファンに対して「誤解を招いてすみませんでした。同じ乃木坂ファン同士仲良くしていきましょう」と正式謝罪。炎上騒動に幕引きを図った形だ。 ファンの中では、乃木坂メンバーと丹羽の熱愛を危惧する人も多いが、はたして無事「和解」となるのだろうか?
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卓球・丹羽孝希を謝罪させた乃木坂46ファン、恐怖の“大炎上事件”とは
リオ五輪の卓球男子団体で銀メダルを獲得した丹羽孝希が、10月10日深夜放送の『スポーツジャングル』(フジテレビ系)に出演。番組の最後で乃木坂46ファンに謝罪するひと幕があった。 五輪での思い出の写真を披露するコーナーで、ほかの選手は表彰式に撮影した集合写真を選んだが、丹羽が公開したのは、人が誰も写っていない卓球台のショット。司会のダウンタウン・浜田雅功に「なぜ人物を撮らないのか?」とツッコまれた丹羽の答えは、「SNSをやっていないため、必要がない」というものだった。しかし、以前はSNSをやっており、あるツイートが乃木坂46ファンの逆鱗に触れ炎上。それで面倒くさくなってやめてしまったと明かした。 「丹羽といえば、乃木坂46の熱狂的ファンとして有名。西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花の3人が推しメンで、ライブイベントでは彼女たちの名前が書かれているタオルを持って参戦する姿がよく目撃されています。そのオタクぶりは、本人もTwitterで『まいやんと生ちゃんに頑張ってと言われた今なら、中国にだって勝てる気がする』とつぶやくほど、筋金入りです。リオ五輪後にメダリストが集結した番組に出演した際も、乃木坂のコンサートに行くという理由で、ひとりだけ早退していました」(アイドル誌ライター) そんな丹羽が乃木坂ファンから袋叩きにあったのは、昨年5月に突如Twitterで「乃木オタやめます」「ちょっと選抜発表に不満がありまして」とつぶやいたことだった。なんでも、乃木坂46の12枚目のシングルの選抜メンバー発表に対して不満があったのが、その理由だという。 「丹羽の推しメンが、センターポジションを逃していたことがショックだったようです。つまり、センターに選ばれた生駒里奈に対する遠回しな批判ととらえられ、生駒ファンの攻撃によってTwitterは大炎上。アカウントが削除される事態となりました。最近でも、生駒が出演していた番組にVTR出演した丹羽に、乃木坂ファンからは『まずは生駒ちゃんに謝れ』と批判が飛び交いました」(同) これまで丹羽は炎上騒動について沈黙を守ってきたが、今回ついに音を上げたのか、乃木坂ファンに対して「誤解を招いてすみませんでした。同じ乃木坂ファン同士仲良くしていきましょう」と正式謝罪。炎上騒動に幕引きを図った形だ。 ファンの中では、乃木坂メンバーと丹羽の熱愛を危惧する人も多いが、はたして無事「和解」となるのだろうか?
柔道金・ベイカー茉秋“ウエア問題”でイベント映像お蔵入り……五輪利権の歪みとは?
リオデジャネイロ五輪で柔道金メダル獲得のベイカー茉秋が着た日本代表オフィシャルウエアをめぐって、ちょっとしたトラブルが生じている。 9月13日、都内ワーナー・ブラザース映画試写室で行われた映画『スーサイド・スクワッド』のイベントに、ベイカーは祖母の小林リナ、芸人のなだぎ武と登壇したが、このとき着ていたのが日本代表のオフィシャルジャージだった。実は、これについてJOC(日本オリンピック委員会)関係者からワーナーにクレームが入ったというのだ。 「五輪のオフィシャルウエアは、公式スポンサーのイベント以外で着用してはいけなかったようなんです。ベイカーさんの服装は、こちらで指示したものではなかったんですが……」と、イベント関係者は困惑顔。 ベイカーが着ていたオフィシャルウエアは、公式スポンサーのアシックスが一社独占で手がけたもの。日の丸の赤と桜を使った日本代表らしいデザインで、レプリカ商品も発売されている。2020年の東京五輪では、公式スポンサーを「ワールドワイドオリンピックパートナー」「ゴールドパートナー」「オフィシャルパートナー」の3ランクに分け、出資額に応じて参加範囲が決まるといわれ、アシックスが独占できたのはゴールドパートナーになったからで、推定150億円の協賛といわれる。 こうした五輪参加へのハードルが利権のようにもなっているため、スポンサー以外の企業がオフィシャルグッズを利用することなどについては、JOCが厳しく目を光らせているようだ。 「五輪がスポーツの祭典だなんていうのは、ただの建前。実際には巨大な商業イベントで、選手の周囲は、みんな金儲けしか考えていないんです。ただ、それを少しでも批判すると取材規制の対象にさせられるので、名前を出して言うことはできない。アメリカのオリンピック委員会はリオ前、選手個人のスポンサー企業がTwitterに試合結果を載せたり、IOC(国際オリンピック委員会)など公式アカウントの発言をリツイートすることを禁じ、違反すれば選手のメダルはく奪もあると警告。さすがにこれはやりすぎだと批判されていましたが、公式スポンサーでもない企業が、五輪を利用して便乗広告を出すなという話。逆にいえば、大金を出してくれた大企業を必死に守ろうとしている」(スポーツライター) スポンサー企業に弱いのは、テレビ局も同様だ。 ベイカー出演のイベントにカメラを入れていたある情報番組は、急きょその映像を使わず、ボツに。これこそ、まさにJOCのクレームを踏まえて、公式スポンサー企業に気を使った形だった。 日本では東京招致が決まって以降、JOCが便乗広告の排除を目的とした禁止行為リストを各所に通知、広告で東京オリンピックを想起させる表現をした場合、差し止め要請や損害賠償請求もあると警告した。これによると「東京五輪・パラリンピックを応援しています」や「祝2020年開催」という言葉自体を禁止し、さらに「東京」や「2020年」という単語までも注意リストに入っており、たとえば店頭で「東京頑張れ」や「目指せ、2020年」と書いた張り紙をしただけで訴訟を起こされる可能性があるわけだ。 今回のクレームはまだ序の口で、東京五輪が近づくにつれ、各所でクレームが飛び交う大パニックとなるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ベイカー茉秋 Twitterより
柔道金・ベイカー茉秋“ウエア問題”でイベント映像お蔵入り……五輪利権の歪みとは?
リオデジャネイロ五輪で柔道金メダル獲得のベイカー茉秋が着た日本代表オフィシャルウエアをめぐって、ちょっとしたトラブルが生じている。 9月13日、都内ワーナー・ブラザース映画試写室で行われた映画『スーサイド・スクワッド』のイベントに、ベイカーは祖母の小林リナ、芸人のなだぎ武と登壇したが、このとき着ていたのが日本代表のオフィシャルジャージだった。実は、これについてJOC(日本オリンピック委員会)関係者からワーナーにクレームが入ったというのだ。 「五輪のオフィシャルウエアは、公式スポンサーのイベント以外で着用してはいけなかったようなんです。ベイカーさんの服装は、こちらで指示したものではなかったんですが……」と、イベント関係者は困惑顔。 ベイカーが着ていたオフィシャルウエアは、公式スポンサーのアシックスが一社独占で手がけたもの。日の丸の赤と桜を使った日本代表らしいデザインで、レプリカ商品も発売されている。2020年の東京五輪では、公式スポンサーを「ワールドワイドオリンピックパートナー」「ゴールドパートナー」「オフィシャルパートナー」の3ランクに分け、出資額に応じて参加範囲が決まるといわれ、アシックスが独占できたのはゴールドパートナーになったからで、推定150億円の協賛といわれる。 こうした五輪参加へのハードルが利権のようにもなっているため、スポンサー以外の企業がオフィシャルグッズを利用することなどについては、JOCが厳しく目を光らせているようだ。 「五輪がスポーツの祭典だなんていうのは、ただの建前。実際には巨大な商業イベントで、選手の周囲は、みんな金儲けしか考えていないんです。ただ、それを少しでも批判すると取材規制の対象にさせられるので、名前を出して言うことはできない。アメリカのオリンピック委員会はリオ前、選手個人のスポンサー企業がTwitterに試合結果を載せたり、IOC(国際オリンピック委員会)など公式アカウントの発言をリツイートすることを禁じ、違反すれば選手のメダルはく奪もあると警告。さすがにこれはやりすぎだと批判されていましたが、公式スポンサーでもない企業が、五輪を利用して便乗広告を出すなという話。逆にいえば、大金を出してくれた大企業を必死に守ろうとしている」(スポーツライター) スポンサー企業に弱いのは、テレビ局も同様だ。 ベイカー出演のイベントにカメラを入れていたある情報番組は、急きょその映像を使わず、ボツに。これこそ、まさにJOCのクレームを踏まえて、公式スポンサー企業に気を使った形だった。 日本では東京招致が決まって以降、JOCが便乗広告の排除を目的とした禁止行為リストを各所に通知、広告で東京オリンピックを想起させる表現をした場合、差し止め要請や損害賠償請求もあると警告した。これによると「東京五輪・パラリンピックを応援しています」や「祝2020年開催」という言葉自体を禁止し、さらに「東京」や「2020年」という単語までも注意リストに入っており、たとえば店頭で「東京頑張れ」や「目指せ、2020年」と書いた張り紙をしただけで訴訟を起こされる可能性があるわけだ。 今回のクレームはまだ序の口で、東京五輪が近づくにつれ、各所でクレームが飛び交う大パニックとなるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ベイカー茉秋 Twitterより
「リオ五輪に自腹で現地入りも仕事なし?」離婚発表の乙武洋匡氏、本格復帰への障壁とは
3月に女性5人との不倫を報じられた作家の乙武洋匡氏が、妻・仁美さんとの離婚を発表。このところ表舞台から姿を消していた乙武氏だが、出版関係者からは近々本格的に仕事を再開するという話も聞かれる。 「本人は仕事への意欲が強く、本の出版やテレビ出演など、表舞台でまた活躍したいと周囲に話しています。ただ、その反応は両極端で、乙武さんと積極的に接触する人と、そうでない人の差が激しいんですよ」(大手出版社の編集者) 乙武氏は不倫報道後、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめ、その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーを謝罪の場に代えた。 このときはマスコミを入れず、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった著名な出席者たちを前に、仁美さんが「夫は世の中に必要な人間」と熱いスピーチをしたが、結局、夫婦仲は壊れ、別居。一説には「洗いざらい不倫について妻に告白したはずが、後になって隠していた別の不倫が持ち上がったことで仁美さんが激怒した」ともいわれるが、いずれにせよ早くから離婚に向かっていたことになる。今回の発表でこの問題にひと区切りついた形だが、関係者によると「本来は、リオ五輪から仕事を再開する予定だった」という。 「スポーツキャスターの肩書があるので、ブラジルまで出向いて現地観戦するだけでなく、顔見知りのアスリートに話を聞くなど、取材のようなことをしている姿が目撃されていますよ。現地入りしていたテレビディレクターは『どこの局の仕事だろう?』なんて言っていたほど」(同) しかし、実際のところ目立った活躍にはならなかったようで、前出の編集者も「ちょっと当てが外れた様子だった」と話している。 「9月のパラリンピックに際して、本人は障害者リポーターとしての役目が適任と思って出向いたらしいんですが、過去に出演したテレビの人気情報番組なんかは、ことごとく乙武氏の起用を断ったそうです。渡航費は自腹で、局側の経費も少なくて済むからバンバン仕事があると思っていた乙武さんは、ショックを受けているのでは?」(同) ただ、その原因は、不倫騒動の余波だけではないと編集者。 「不倫騒動のとき、いろいろな文化人が乙武さんを擁護していましたが、、あれは乙武さんと対等に向き合える立場の人か、少し目上の人。特に著名人なんかには低姿勢で、印象がいいからなんです。ところが、相手が雑誌編集者や番組スタッフなど、自分より立場が下だと見る相手には、態度が極端に悪い。だから、『個人的に乙武は大嫌い』という人も少なくないんですよ。上にはかわいがられるけど、下には嫌われるタイプですね」(同) 実際、乙武氏は介護ヘルパーからの評判が悪く、「強い命令口調で指示されたり、文句を言われた」と証言する元ヘルパーも。人目を気にせずマネジャーを怒鳴り散らす姿は一般人にも目撃されており、レストランでは店員への過剰なクレームが世間の反発を買ったこともある。 自分の行動を手伝うような人を見下す傾向が強いのか、編集者も「乙武さんに怒鳴られた編集者を何人も知っていますが、ある女性はメールの返事が少し遅かっただけで『虫以下の仕事しかできない役立たず』と罵られた」という。 テレビ関係者でも「乙武さんが収録スタジオに来ると、車イスの配慮とか以前に、すぐにキレる性格への気遣いで疲れてしまう」と話す者がいる。 「家庭の問題は離婚で決着しても、怒鳴られたりした人の印象の悪さは、簡単に消えない」(前出編集者) 東京都の教育委員も務めたベストセラー作家だが、評判がガタ落ちしてしまったことで、以前のような活躍をするには、別の努力が必要かもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
「台湾政府に圧力をかけて止めろ!」福原愛の結婚報道に、中国人ファンが“愛ちゃんロス”!
卓球の福原愛が、今月上旬に東京都内で婚姻届を提出していたと、8日付の日刊スポーツが伝えた。お相手は、かねてから交際していた卓球台湾代表の江宏傑(こう・こうけつ)だ。 この吉報は、福原がアイドル的な人気を誇る中国でも駆け巡った。 ネットメディアだけでなく、共産党の機関紙「人民日報」が運営するニュースサイト「人民網」までが日本メディアの報道を引用して、このニュースを報じている。 これに対し、中国版Twitter「微博」には、「おめでとう。愛ちゃんが嫁いでしまうのは寂しいけど、幸せになってね」「五輪が終わった途端、急にキレイになったと思ったら、そういうことだったのか!」などと、ファンからの祝福のメッセージが数多く寄せられている。 ただ、「中国に住んだこともあり、その後もしょっちゅう訪中しているのに、よりによってなぜ(結婚相手が)台湾の選手なんだ?」「台湾の男は変態だから気をつけて」といった声も聞こえる。 中には、「これで愛ちゃんは中国の嫁となった」という書き込みも。福原の結婚相手は中国籍ではないはずなのだが、ジェラシーのあまり、両岸問題に触れずにはいられないようだ……。 さらに「わが政府は台湾政府に圧力をかけ、今すぐ彼らの婚姻手続きを止めるべきだ!」と、嫉妬から過激なことを言いだす熱狂的なファンも……。 以前、本サイトが報じた通り、福原の中国語が台湾訛りになっただけでブーイングを巻き起こした中国人ファンだが(参照記事)、結婚となれば、そのショックはさらに大きいようである。 一方で、「日本では夫婦同姓が一般的なのに、別姓のまま。互いに国籍も変えない。同居もしない。こんなのは結婚ではない!」「愛ちゃんは現役を続行するらしい。ということは、子作りはまだしていないはず。うん、絶対にそうだ!」など、自らの気持ちをなだめるような書き込みもあった。 ともかく、人民はしばらく“愛ちゃんロス”に打ちひしがれることになりそうだ。 (文=牧野源)江宏傑と福原のツーショット
ガンバ・藤春廣輝が五輪時よりも強烈なシュートを自陣へ! その後の行動がメンタル強すぎると話題に
リオデジャネイロ五輪コロンビア戦で、藤春廣輝(ガンバ大阪)が“どフリー”で自陣のゴールへボールを蹴り込んだ衝撃的なシーンは、サッカーファンのみならず全国民の記憶にも新しいところ。その後、攻撃陣の奮起で2点差を追いつくも、結局勝利は奪えず、日本が決勝トーナメント進出を逃してしまった最大の原因ともいえるプレーだった。本人にとっても一生忘れることができない瞬間になったことだろう。 しかし、JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝、対サンフレッチェ戦、1点をリードされた後半6分に藤春は再び自陣ゴールへボールを蹴り込んでしまった。 「オウンゴールと聞くと最悪のミスって感じがしますが、“アグレッシブにボールにいった結果”と解釈される傾向があって、仕方ないって雰囲気になることが多いんですよ。試合に負けても戦犯扱いされることも意外に少なかったりします。しかし、藤春のコロンビア戦のは違いますよね。どフリーの状態で自陣ゴールへ流し込んでますから。なかなか見れるものじゃなかったです。そして今回のもやばかったです。相手のグラウンダーのクロスを受けた藤春は、フリーの状態でキーパーの上を通すオシャレなノートラップループシュートを放ちました。ギリギリバーに当たり失点は免れましたが、入ってたら五輪の時よりも衝撃的なオウンゴールになっていたでしょうね。ガンバファンからは『マジで勘弁してくれ』『藤春やばすぎる』と不安の声が上がっています。さらに相手のサンフレッチェファンには『うちの選手かと思った』『思わず上手いって言っちゃった』と、混乱を与えていました」(スポーツライター) しかし、今回の藤春はそれだけではなかった。自陣へのシュート直後、驚愕の強メンタルを見せ付けたという。 「藤春のシュートがバーに当たり、相手選手がそのこぼれ球をダイレクトでシュート。味方DFがゴールライン上でシュートブロックというスーパープレーが飛び出しました。しかしその後、ボールは再び藤春の方へ。ここで藤春は驚愕の行動に出ます。なんと、自陣ゴールに向かってヘディングでキーパーへバックパスをするんです。キーパーは事なきを得ましたが、普通二度もあんなことがあったら、絶対に脳裏に焼きついていて遠くへクリアしてしまいますよ。それを自分のゴールの枠内にバックパスですからね。メンタルやばすぎますよ。今回のW杯予選では落選してしまっていますが、これぐらいのメンタルの強さがないと代表にはなれないのかもしれませんね」(同ライター) ちなみにキーパーが難なくキャッチしたので普通のプレーに見えるが、万が一を考えてバックパスは枠内を外した上、受け手に優しいパスを心掛けなければならない。今回のバックパスが良いプレーだったのか悪いプレーだったのかの判断は難しいが、これだけの強靭なメンタルを持つ藤春ならば、もう一度日本代表に返り咲く日は近いのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)ガンバ大阪公式サイトより
ガンバ・藤春廣輝が五輪時よりも強烈なシュートを自陣へ! その後の行動がメンタル強すぎると話題に
リオデジャネイロ五輪コロンビア戦で、藤春廣輝(ガンバ大阪)が“どフリー”で自陣のゴールへボールを蹴り込んだ衝撃的なシーンは、サッカーファンのみならず全国民の記憶にも新しいところ。その後、攻撃陣の奮起で2点差を追いつくも、結局勝利は奪えず、日本が決勝トーナメント進出を逃してしまった最大の原因ともいえるプレーだった。本人にとっても一生忘れることができない瞬間になったことだろう。 しかし、JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝、対サンフレッチェ戦、1点をリードされた後半6分に藤春は再び自陣ゴールへボールを蹴り込んでしまった。 「オウンゴールと聞くと最悪のミスって感じがしますが、“アグレッシブにボールにいった結果”と解釈される傾向があって、仕方ないって雰囲気になることが多いんですよ。試合に負けても戦犯扱いされることも意外に少なかったりします。しかし、藤春のコロンビア戦のは違いますよね。どフリーの状態で自陣ゴールへ流し込んでますから。なかなか見れるものじゃなかったです。そして今回のもやばかったです。相手のグラウンダーのクロスを受けた藤春は、フリーの状態でキーパーの上を通すオシャレなノートラップループシュートを放ちました。ギリギリバーに当たり失点は免れましたが、入ってたら五輪の時よりも衝撃的なオウンゴールになっていたでしょうね。ガンバファンからは『マジで勘弁してくれ』『藤春やばすぎる』と不安の声が上がっています。さらに相手のサンフレッチェファンには『うちの選手かと思った』『思わず上手いって言っちゃった』と、混乱を与えていました」(スポーツライター) しかし、今回の藤春はそれだけではなかった。自陣へのシュート直後、驚愕の強メンタルを見せ付けたという。 「藤春のシュートがバーに当たり、相手選手がそのこぼれ球をダイレクトでシュート。味方DFがゴールライン上でシュートブロックというスーパープレーが飛び出しました。しかしその後、ボールは再び藤春の方へ。ここで藤春は驚愕の行動に出ます。なんと、自陣ゴールに向かってヘディングでキーパーへバックパスをするんです。キーパーは事なきを得ましたが、普通二度もあんなことがあったら、絶対に脳裏に焼きついていて遠くへクリアしてしまいますよ。それを自分のゴールの枠内にバックパスですからね。メンタルやばすぎますよ。今回のW杯予選では落選してしまっていますが、これぐらいのメンタルの強さがないと代表にはなれないのかもしれませんね」(同ライター) ちなみにキーパーが難なくキャッチしたので普通のプレーに見えるが、万が一を考えてバックパスは枠内を外した上、受け手に優しいパスを心掛けなければならない。今回のバックパスが良いプレーだったのか悪いプレーだったのかの判断は難しいが、これだけの強靭なメンタルを持つ藤春ならば、もう一度日本代表に返り咲く日は近いのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)ガンバ大阪公式サイトより
韓国の国技・テコンドーは「つまらない」!? 金メダルでも、いまいち盛り上がらないワケ
韓国の国技であるテコンドー。日本の柔道と同じで、いわば韓国の“お家芸”であることは、世界が認めるところだ。 だが、そのテコンドーが、どういうわけか韓国ではあまり愛されていないようだ。リオデジャネイロ五輪の女子テコンドー49kg級で金メダルを獲得したキム・ソヒも、優勝直後にこう語って周囲を驚かせた。 「『テコンドーはつまらない』などと言われていますが、五輪のために私たちが頑張ったことだけは、みなさんに知ってほしい」 事実、キム・ソヒの決勝戦について、韓国国民の反応は厳しかった。ネット上では「ポイントを守るために逃げ回るなんて情けない」「面白くもないし、むしろ恥ずかしかった」「後味の悪い金メダルだな」と、不評が続出。金メダルを素直に喜べなかった人が多かったようだ。 もっとも、それだけ韓国人のテコンドーを見る目が肥えている証しでもある。キム・ソヒの言葉は、五輪金メダリストの優勝コメントにしてはどこか寂しい気もするが、ポイント重視の試合内容は、韓国人からすると“邪道”にも映ったのだろう。 そもそも韓国で、テコンドーはかなり身近な武道スポーツでもある。韓国の小中学校周辺には必ずといっていいほどテコンドー道場があり、小学生の間では人気の習い事のひとつだ。つまり、誰もが経験者で、“気持ち”だけでは一人前なのだ。 だが、武道とスポーツの側面を持つテコンドーは、見方によっては、その戦い方や美学も変わってくるし、武道とスポーツでは性質も変わってくるので、それぞれを統括する団体も異なる。 正統武術はITF(International Taekwon-Do Federation)、競技志向はWTF(World Taekwondo Federation)となり、五輪で採用されているのはWTFテコンドーなのだ。 そして、このWTFテコンドーが韓国はおろか、世界で何かと議論の的になる。テコンドーが正式競技になってしばらくの間は韓国がメダルを独占していたが、当然のごとく他国からの不満が募り、誤審などを理由に一時は五輪でのテコンドー廃止論まで沸き上がったこともあったほどなのだ。 ただ、それでも韓国政府はWTFテコンドーの世界的普及を重視。しかし、2011年の世界選手権で韓国は初めて総合優勝を逃し、12年ロンドン五輪でも金メダル1個、銀メダル2個にとどまるなど、徐々に低迷し始める。 さらに、今度は国内のテコンドー愛好者たちの突き上げも待っていた。「クソつまらねえ」「五輪のたびにルールが変更されて訳わからん」「逃げ回るのが戦略……スポーツとしてどうなんだ」「こんなのが国技なんて恥ずかしい、廃止しちまえ」と、身内であるはずの自国民からも非難が相次ぐようになる。冒頭で紹介したキム・ソヒの優勝コメントには、そんな背景があったのだ。 発祥国のはずなのに国民たちから愛されず、国技のはずなのに世界でも苦戦が続く韓国テコンドー。しかも、20年東京五輪からは日本の空手が正式種目に加わる。韓国のテコンドー関係者たちは早くも空手がテコンドーの地位を脅かす強力なライバルになるのではないかと、戦々恐々としている状態だ。 日本には、国技である柔道を嫌う人はほとんどいないし、世界は日本柔道をリスペクトしている。そう考えると、韓国におけるテコンドーが不憫に思えてならない。イメージ画像(Wikipediaより)
レスリング・吉田沙保里に日テレ『Going!』が熱視線? ALSOK退社でテレビ進出に暗雲も……
リオ五輪で惜しくも4連覇を逃し、銀メダルとなった女子レスリング・吉田沙保里の去就を最も気にしていたのはテレビ関係者だといわれる。 実際、凱旋帰国後の会見でも、真っ先にその質問が飛んでいた。「まだ帰ったばかりなので」と返答を濁した吉田だが、局がこの件にこだわるのは、引退する場合にスポーツキャスターなどのオファーをかけたいからだ。 「吉田は明るいキャラクターで、好感度も高い。東京五輪に向けて長期契約を狙っている番組もある。ウワサでは、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務める日本テレビ系の『Going!Sports&NEWS』が、早くも水面下で吉田にコンタクトを取っているとか。吉田は上田と別の番組を通じて意気投合して個人的に付き合いがあるようで、そこは一歩リードかもしれませんね」(テレビプロデューサー) 一方、吉田の起用に慎重になる関係者もいる。吉田は昨年末に所属のALSOKを退社。これは、最後になるかもしれない五輪出場を前に、あらゆる活動支援やメディア、CM出演などで生まれる報酬を100%、懐に入れるためだとみられている。 実際、それまで無償で受けていたスポーツ紙などの直撃取材も「今後は3万円」とした話などを週刊誌で報じられ、さらには五輪前に資金集めのパーティーを大々的に開催。しかし、その露骨なフリー転身は、それまで支えてきたALSOK側をかなり怒らせたものだというウワサもあるのだ。 「五輪直前まで支援してもらっていながらの退社は、恩知らずと見る向きも多かったようですが、ALSOKは各テレビ局のCMで大口スポンサーとなっているので、極端に吉田を大きく起用するのには気が引けるというテレビマンもいるみたいですよ。そこは、今後のマネジメント次第ですが」(芸能関係者) 起用が浮上する『Going!』は江川卓(野球評論家)や亀梨和也(KAT-TUN)など華がある出演者がそろうが、女性は局アナ中心で、ビッグネームを欲しがっている事情もある。番組サイドに起用の可能性があるのか聞いてみたところ「担当者不在」で回答はもらえなかったが、いずれにせよ、吉田と接触したがるテレビ関係者は少なくなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)「目を覚ませ」(avex trax)






