自動車コンパニオンのおっぱいデータが流出! 高級車メーカーでは「CカップかDカップ」が不文律?

motorshow-1
モーターショーといえばコンパニオン。ほとんどの男性は彼女たちが目当て
 中国3大モーターショーのひとつ、「広州モーターショー」が11月18日から開催されているが、そこに出演するコンパニオンのおっぱいの大きさを記したデータが流出し、話題となっている。  中国のモーターショーといえば、車そっちのけでコンパニオンのセクシーさが回を追うごとに過激化し、裸同然の衣装を着た女性まで登場する始末。会場に足を運ぶ男たちも、メインの展示物であるはずの車など目もくれず、セクシーな彼女たちにカメラの望遠レンズを向ける。  低俗化を危惧した中国政府からお達しが出たのか、昨年開催された上海モーターショーでは主催者が出展企業に対してコンパニオン禁止令を出したため、一気に盛り下がっていた。
motorshow-2

motorshow-3

motorshow-7
 ところが、やはりお色気は必須ということになったのか、今回の広州モーターショーは、どこのメーカーの展示もセクシー路線が復活。以前のような裸同然のコンパニオンはさすがにいないが、露出度の高い衣装を来た女性の姿が多く見られた。  そんな中、今回の出展している各メーカーのコンパニオンたちの年齢、身長、体重およびスリーサイズとともに、バストのカップ数まで掲載されたリストが、何者かによってネット上で公開されたのだ。
motorshow-10
ネット上で出回っている、広州モーターショーに出ているコンパニオンたちのリスト
 それによると、ポルシェ、BMW、メルセデス・ベンツ、マセラティといった有名どころのメーカーのモデルたちのカップは、いずれもCかDばかりとなっている。    これを見たネット民からは「やっぱり、おっぱいはCかDでないと有名メーカーのコンパニオンにはなれないという“潜規則”があったのか」「そもそもコンパニオンはスタイルがいいモデルばかりなんだから、おっぱいが大きいのは当たり前だろ」などといった声が上がっている。  中国社会には、至るところに「潜規則」なるものがあるといわれている。わかりやすい日本語にすると「不文律」ということで、公に決められた規則ではないものの、中国社会の“大人の事情”で渋々と従わざるを得ないルールのようなものである。  いずれにしても、やっぱりセクシーなコンパニオンはモーターショーの華。そういう潜規則なら、大歓迎といったところだろう。
motorshow-9
かつては、こんな過激な衣装のコンパニオンも
(文=佐久間賢三)

ビキニ美女の洗車姿に大興奮! 中国モーターショー名物“セクシーコンパニオン”が復活

mortar004
 ひと頃の中国のモーターショーといえば、露出度の高い水着やスケスケビキニ、果ては全裸に近い過激衣装まで、そのエロさが世界中で有名だった。しかし、習近平政権発足後、そんな“無法地帯”だった中国のモーターショーも「反腐敗運動」の一環で鳴りを潜め、セクシーコンパニオンの過度な露出が当局によって禁止になるなど、男性にとってあまり歓迎されない状況が続いていた。  だが、ようやく冬の時代も終わりに近づいてきたのかもしれない。原因は不明だが、規制が徐々に緩和されてきたようだ。先日、深セン市で行われた「第12回深セン国際自動車改装サービス業展覧会」で、多数のセクシーコンパニオンが登場し、会場に詰めかけた男性をくぎ付けにしたという。香港紙「東方日報」(3月3日付)などが報じた。
mortar001
mortar002
 会場では自動車の展示のほか、ビキニ美女による洗車ショーも行われ、泡だらけになったコンパニオンの悩ましい姿に男たちは大興奮。その模様が中国メディアによって写真付きで報じられると、SNSには歓喜の声が湧き起こった。
mortar003
mortar005
 それにしても、なぜセクシーコンパニオンは復活したのだろうか? 香港駐在の大手紙特派員は、こう分析する。 「今回は自動車メーカーの大規模なショーではなく、国内外のメディアがあまり来ない、自動車部品や装備品関連の展示会だったので、主催者も当局の意向をあまり気にしなかったのかもしれません。もうひとつは、習近平政権も4年目に入り、バブル崩壊目前といわれる中、いまは何がなんでも経済を立て直さなければならない状況です。自動車のような有力産業に関しては、細かいことで横ヤリを入れるより、大いに盛り上がって成長してほしいという思惑もあるのでは。今年は春以降、各地でセクシーコンパニオンが復活すると見ています」  日本にも大きな影響を与える中国経済。ここはセクシーコンパニオンをどんどん増やして、中国の景気を刺激してほしいものだ。 (文・写真=青山大樹)