鼻血級のプロポーズに感動の嵐!?  『ダメな私に恋してください』ついに“大台”へ

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『ダメな私に恋してください』公式サイト(TBS)
 深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)は第6話。ついについに「その時」がやってまいりましたよ、みなさん。  前回で恋人の最上(三浦翔平)の家に行き、キスをしたミチコ(深田)。最上の「謎の着信」によってお泊まりはなしに(ガックリ)。今回は、その着信に関する謎も解けるのです。  最上との“同棲”を提案されたミチコは、同居する黒沢(ディーン・フジオカ)に女子力のなさをツッコまれ、一念発起、黒沢の元恋人で友人の晶(野波麻帆)が働くランジェリー店へ(なぜか最上も一緒)。熱心に下着を選ぶミチコですが、最上の携帯に着信が……晶はその瞬間を目撃してしまい、ミチコにそれとなく「浮気には気をつけろ」と忠告。ミチコは「まさか」と思いましたが……。  その後、2人は夕食に。その時、最上が突然涙をこぼすのです(え!?)。実は、最上の両親がともに入院しており、同棲は延期させてほしいと……。  一度「親が入院」で学生から金をだまし取られた経験のあるミチコは「またなのでは」「いやでも、最上くんに限って」と揺れ動きます。この時点は“グレー”なのでした。  同棲が一時なくなったことで、黒沢の営む「喫茶ひまわり」の居候後、行くアテがなくなってしまったミチコですが、とりあえず当分は晶の家に居候することに(成長ないね)。これで当面の家は大丈夫と。  そんな折、最上が突然「喫茶ひまわり」へ。黒沢にオムライスを注文したんですが、本来ケチャップで「LOVE」と出すはずが「SAGI(最上を結婚詐欺師と疑っている)」。なんとなく黒沢が最上にケンカを売っているような……。ムキになる黒沢に「キュンっ」な女子は多かったことでしょう。イケメンてホント、得だよねー(棒読み)。  週明け、ミチコが働く会社では、最上が獲得した有名通販番組での商品紹介というビッグチャンスが到来したのですが、その当日、最上のミスで紹介する予定だった掃除ロボットが現場に届かない事態に! 恋人の大ピンチに、ミチコは「商品を持ってくる」と、ビックカメラ的な店を駆けずり回ります。番組OAまで1時間!  どこに行っても商品が見つからないミチコですが、ある店で、中国人が「爆買い」した電化製品の中にお目当ての商品を発見! 譲ってほしいと頼むミチコでしたが、中国語がわからず相手にされません。ああ、万事休すか……。  と思った瞬間、たまたまオーブンを買いにきていた黒沢登場キター! ディーンさん、いえ黒沢お得意の中国語を披露し、なんとか番組にも間に合ったミチコでした。どんだけかっこええんや黒沢……。ついでに、最上にかかってきていた電話も母親からのもので、彼は詐欺師ではありませんでした。  ミチコから、黒沢の助けで商品が手に入ったことを聞かされた最上は複雑な表情……。ミチコのそばにいる黒沢の存在を強く感じてしまったんですね。切ない。  その夜、ミチコは最上に呼び出され、イルミネーションを一緒に歩きます。少し不安げな最上。やはり、黒沢の存在の大きさを知ってあきらめるのか……と思った刹那! 最上は、「きっと、そんなに贅沢はさせてあげれないかもしれないけど、でも…月に1回はこんな風にデートして、年に1回くらいは旅行に行って、同じもの食べて、同じもの見て、一緒に歳をとっていきたいです」と……。え、それってつまり。  そうです。最上は指輪を渡し、ミチコにプロポーズしたのです! ついにこの時がきた……ミチコのダメダメにもついに終止符が!?  今回は、とにかく最上演じる三浦翔平さんのプロポーズが鼻血レベルにかなりステキだったという感想。ネット上でも「泣いた」「カッコよすぎ」と絶賛のオンパレードでございました。もともとTwitterでトレンドワードに上がりやすい同作ですが、今回は特に反響が大きかったようです。最上さまさまでしょう。  さらに、6話にして視聴率が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とついに2ケタの大台を突破! 後半に入って2ケタに乗せるのは最近のドラマでは珍しいほうかと思いますが、気楽でテンポのいい展開で少しずつファンを増やしていった結果といえるでしょう。  この勢いを持続させられるのか。黒沢と最上、ミチコはどっちを選ぶの? まあ焦らず、気長に余裕に来週を待ちましょう(どうなるんやいったい……)。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

視聴率1ケタ、KAT-TUN充電でも……『怪盗 山猫』で亀梨和也が見せつける気合い

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ系)
 亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)も中盤戦の5話に突入、なんですが……。  13日、亀梨さんが所属するKAT-TUNがグループとして「充電期間」に入ることを発表。「充電」とはいえ、ファンからすれば「このままKAT-TUNなくなっちゃうの!?」といったところでしょうか。亀梨さんも元気ないんじゃないか、なんて声もあります。  ただ、この『怪盗 山猫』では、そんな部分は微塵もありません! 5話も最初からハイテンションでございました!  5話は、不正を暴き、権力に屈しない雑誌を発行していた今井(神尾佑)が殺されたところからスタート。今井は山猫ファミリー・里佳子(大塚寧々)の元婚約者で、防犯カメラには山猫(亀梨)のお面をかぶっている人物が映っていました。本物の山猫とは体型も違いましたが……。今井は何かしらの不正を調べていたようですが、現状は詳しくわからず。しかし、里佳子のもとに今井から荷物が届いたのです。死の前日に送付した荷物の中身は、今井が発行する雑誌の最新号でした……。  里佳子は今井が雑誌の販売を頼んでいたホームレスのもとへ行き、今井が生前何を追いかけていたのを探ります。どうやら里佳子は、流産がきっかけで今井と別れてしまったようです。切ない。  帰ってくると、山猫のアジト「STRAY CAT」が荒らされており、今井が里佳子にプレゼントした指輪が盗まれていました。いつ仕掛けたのかは謎ですが、防犯カメラを使って侵入したチンピラの顔を割り出し、家に潜入。指輪を取り返した上で、そのチンピラから「覚せい剤」と、今井の調べていた事件の関係を山猫は聞くのです。  今井のパソコンを調べる中で、今井が「警察の覚せい剤横流し」を調べていたことを知った山猫一行。しかも横流しの犯人は、霧島さくら(菜々緒)の父を殺した真犯人と同一人物だったのです!(驚) さくらもその事実に気づき、黒幕である先輩刑事・森田(利重剛)を追い詰めますが、寸前のところで捕まってしまいます。そして、「STRAY CAT」にいた里佳子と勝村も、突然きた森田の仲間に連れ去られてしまいました。  覚せい剤横流しに使ったビルに監禁された3人。森田の仲間から、今井が横流しを理由に森田たちから金をおどし取っていたことを聞かされ、愕然とする里佳子。横流しに関するデータを確認した森田たちは、3人を「処分」しようとしてます。絶体絶命のピンチ!  まあ、ここでメンバーが死んだら物語自体が破綻しますし、森田の仲間たちがみんな「仮面」をしていた時点で「どっかにいるんだろ~」と思ってしまいますが、ともかく寸前のところで山猫登場! 大ピンチをしのぎ、横流しのお金もゲット♪  そして、森田が覚せい剤に手を染めた経緯、さくらの父を殺した理由、そして、都知事に当選した藤堂健一郎(北村有起哉)の陰謀、裏にある最大のフィクサー「ユウキテンメイ」と、一気に謎の“核心”へと踏み込んでいくのです……。  6話からは、いよいよ「本当の敵」との全面戦争を予感させる『怪盗 山猫』。視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台に落ちてしまい、KAT-TUNも「充電」ということであまり明るいニュースがない亀梨さんですが、このドラマではしっかり演技力を見せつけています。  どらまっ子的には次回がとっても気になる同作。最終回までじっくり楽しみましょう。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

ついに殺害! 『ナオミとカナコ』の「ダメダメ殺人計画」が不安すぎて……

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フジテレビ系『ナオミとカナコ』
『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第5話。広末涼子さん演じる直美と、内田有紀さん演じる加奈子が、ついに殺人を犯します。  前回、ベッドで眠る加奈子の夫・達郎にロープを巻き付け、双方呼応から一気に引っ張り絶命させようとした2人。しかし、決行の瞬間、達郎の携帯に着信が! 思わず手を止める2人。そして、達郎が目を覚ました……。これでは計画失敗!?  一瞬完全にひるんだ直美でしたが、加奈子の声で我に返り、一気にロープを引っ張ります。苦しみもがく達郎……必死の抵抗むなしく、達郎は絶命。ついに、DV男は天に召されたのです。アーメン。(完)  ……いやいや、物語はあくまでもここからスタートですから! 死んだ達郎をゴルフバッグに入れ、富士の樹海に用意した穴まで車で移動する2人。車中で加奈子は、直美が言ってくれたから達郎を殺すことができたと語り、直美もまた、殺害後も冷静に対処した加奈子のおかげで計画が実行できたと返します。お互いいがお互いを必要としているんですね。  富士の樹海に到着した2人。直美はここでも自分が殺人を犯したことを受け入れられずにいました。しかし加奈子は「殺したことを、少しも後悔してない」と語ります。なんとか達郎を埋めることにも成功。  達郎を殺害したのは土曜日でした。明くる日曜日に、達郎のそっくりさんである林(リン)は、達郎のパスポートを持って故郷である中国に帰ることとなりました。達郎が横領をしたと見せかけるため、直美の働く百貨店の顧客で、認知症の斎藤(富司純子)の口座から100万円を引き出す林。そして3人は空港へ……。  林と加奈子は、どうやらすでにイイ仲といった印象なのですが、計画上直美は「一生会うことはない」と語ります。切ない2人……しかし最後は笑顔で別れを告げました。林は中国に帰り、達郎を失踪させることに成功したのです。2人は不思議な達成感の中、バーでビールを飲んだのです。  翌日、当然ながら銀行に出社しない達郎。同僚が不信に思って加奈子に連絡し、「夫は土曜から帰ってきていない」と聞きます。支店長と同僚が加奈子のもとを訪れ、状況を聞きだします。加奈子は達郎のパスポートと、自分のキャッシュカードがなくなっていることを2人に伝えます。その場で加奈子の口座を調べたところ、斎藤から1000万円もの振込みが……。  これ、もう完全に「計画通り」ってやつじゃないですか!? よかったですね2人とも(殺人犯だけど)。 「達郎が顧客から金を横領した」という情報は親族などにも伝えられ、達郎の母親は非常にうろたえます(これまた高飛車な雰囲気)。しかし、姉の陽子(吉田羊)だけは、「達郎がそんなことするはずない」と不敵に話します。陽子は達郎の失踪直前、「俺、殺されるかもしれない」と留守電を受けていたのです。そして、事件当日京都に一緒にいた直美の不自然な行動にも気づいていました……。  そして直美は、斎藤に呼ばれて家に向かいます。待っていたのは、加奈子の家に訪れていた銀行の2人でした。そして、加奈子の家には陽子が……。  防犯カメラを気にしていなかったりLINEのやり取り普通に残してたりと「いやいやアブねえアブねえ」という描写もありますが、考えようによってはそれもリアリティということになるのかも。今後どんどん追い込まれていくのでしょうが、果たして逃げ切れることができるのか!? 次週もハラハラを楽しみましょう。  にしても、吉田羊さん、おっかないですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

ついに殺害! 『ナオミとカナコ』の「ダメダメ殺人計画」が不安すぎて……

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フジテレビ系『ナオミとカナコ』
『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第5話。広末涼子さん演じる直美と、内田有紀さん演じる加奈子が、ついに殺人を犯します。  前回、ベッドで眠る加奈子の夫・達郎にロープを巻き付け、双方呼応から一気に引っ張り絶命させようとした2人。しかし、決行の瞬間、達郎の携帯に着信が! 思わず手を止める2人。そして、達郎が目を覚ました……。これでは計画失敗!?  一瞬完全にひるんだ直美でしたが、加奈子の声で我に返り、一気にロープを引っ張ります。苦しみもがく達郎……必死の抵抗むなしく、達郎は絶命。ついに、DV男は天に召されたのです。アーメン。(完)  ……いやいや、物語はあくまでもここからスタートですから! 死んだ達郎をゴルフバッグに入れ、富士の樹海に用意した穴まで車で移動する2人。車中で加奈子は、直美が言ってくれたから達郎を殺すことができたと語り、直美もまた、殺害後も冷静に対処した加奈子のおかげで計画が実行できたと返します。お互いいがお互いを必要としているんですね。  富士の樹海に到着した2人。直美はここでも自分が殺人を犯したことを受け入れられずにいました。しかし加奈子は「殺したことを、少しも後悔してない」と語ります。なんとか達郎を埋めることにも成功。  達郎を殺害したのは土曜日でした。明くる日曜日に、達郎のそっくりさんである林(リン)は、達郎のパスポートを持って故郷である中国に帰ることとなりました。達郎が横領をしたと見せかけるため、直美の働く百貨店の顧客で、認知症の斎藤(富司純子)の口座から100万円を引き出す林。そして3人は空港へ……。  林と加奈子は、どうやらすでにイイ仲といった印象なのですが、計画上直美は「一生会うことはない」と語ります。切ない2人……しかし最後は笑顔で別れを告げました。林は中国に帰り、達郎を失踪させることに成功したのです。2人は不思議な達成感の中、バーでビールを飲んだのです。  翌日、当然ながら銀行に出社しない達郎。同僚が不信に思って加奈子に連絡し、「夫は土曜から帰ってきていない」と聞きます。支店長と同僚が加奈子のもとを訪れ、状況を聞きだします。加奈子は達郎のパスポートと、自分のキャッシュカードがなくなっていることを2人に伝えます。その場で加奈子の口座を調べたところ、斎藤から1000万円もの振込みが……。  これ、もう完全に「計画通り」ってやつじゃないですか!? よかったですね2人とも(殺人犯だけど)。 「達郎が顧客から金を横領した」という情報は親族などにも伝えられ、達郎の母親は非常にうろたえます(これまた高飛車な雰囲気)。しかし、姉の陽子(吉田羊)だけは、「達郎がそんなことするはずない」と不敵に話します。陽子は達郎の失踪直前、「俺、殺されるかもしれない」と留守電を受けていたのです。そして、事件当日京都に一緒にいた直美の不自然な行動にも気づいていました……。  そして直美は、斎藤に呼ばれて家に向かいます。待っていたのは、加奈子の家に訪れていた銀行の2人でした。そして、加奈子の家には陽子が……。  防犯カメラを気にしていなかったりLINEのやり取り普通に残してたりと「いやいやアブねえアブねえ」という描写もありますが、考えようによってはそれもリアリティということになるのかも。今後どんどん追い込まれていくのでしょうが、果たして逃げ切れることができるのか!? 次週もハラハラを楽しみましょう。  にしても、吉田羊さん、おっかないですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

女子悶絶シーン連発に「殺す気か!」 『ダメな私に恋してください』は出演者にもガチ恋疑惑!?

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『ダメな私に恋してください』公式サイト(TBS)
 深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)はいよいよ5話と、中盤戦に突入~。今回はとにかく胸キュンシーンがこれでもかこれでもかと出てきました。いわゆる「キュン死」した女性はいたんでしょうかね。  4話で「結婚を前提としたお付き合い」をすることになったミチコ(深田)と最上(三浦翔平)。この日も夕食を共にした2人は、帰り道を歩いたんですが、最上が「ウチに来ませんか」と発言。この時点でイケメンにそんなこと言われて……なんて妄想した女性もいるのでは。ですがミチコは「がっついている30歳」とかなんとかどうでもいいことを考えて、一度断ります。しかし、最上のガックリな表情を見て「やっぱりいきます」と発言、したのに、突然最上のスマホに着信が(お約束ですね)。何か用があるのか「今日は喫茶店行きましょう」と“お泊り”はなしに。あーあ。  失意のまま、居候する「喫茶ひまわり」に帰ってきたミチコに、黒沢(ディーン・フジオカ)は「1日で老けたなあ」と発言。その後、黒沢が花の咲かないクリスマスローズに毎日水をやっている話を聞きます。死んだ黒沢の兄は、枯れた花でも水をやってそのうち咲かせてしまう「花咲じいさん」だったそう。切ない話であります。  数日後、ランチに出たミチコは、黒沢の兄の妻だった花屋の春子(ミムラ)と遭遇。一緒に定職屋に行ったミチコは、春子が話しやすくて気さくなことを知り、一瞬で仲良くなります。春子の話を聞く限り、黒沢が春子を好きである(らしい)ことにはまったく気づいていない模様。その中で、ミチコは黒沢に居候の「恩返し」をしようと思うように。  家に帰ってきた後、黒沢を誘ってミチコは焼肉へ。黒沢がお酒を飲んで眠そうになったところで、ミチコは「春子さんが好きなのでは」と質問。「そんなことねえよ、別に」とうつろに答える黒沢でした。強がるディーン・フジオカがかわいすぎて「キュンっ」てとこでしょうか。私は深キョンに「キュンっ」ですが(どうでもいいですね)。ミチコも、そんな黒沢を魅力に感じているようでした。  後日、改めて最上に「バレンタインデー、家に行かせてほしい」と伝えたミチコ。最上クンも大喜び。というわけで、ミチコは黒沢に無理やり「元気が出るオムライス」の作り方を伝授してもらいます。  最上の家に行った当日、ミチコのオムライスは形は最悪ですが、味は最高だったようで、最上も喜んでおりました。そう、今ミチコは「男の家」にいます。ベッドを見て「あれが試合会場か……」というあたりもう病気です(笑)。  最上は、ミチコが黒沢と付き合っているのではと疑っておりました。ミチコはそれを否定した上で、黒沢と一緒に暮らしていることを認めたのです。「これはフラれる」と思ったミチコでしたが、最上はそんなこと微塵も思わず「これからもよろしく」「柴田さんがいいんです」と笑顔。あーイケメンにそんなこと言われた日にゃ……。  えー、ここから「キスシーン」があるのですが、その描写は赤面ものすぎて文面に起こせません! ぜひ本編で確認してくだされ……。  ムードも最高潮! いよいよ「試合開始か!?」というところで、最上のスマホに着信が……。それを見た最上は「今日は保護者(黒沢)のもとに返します」と、お泊まりを否定する発言(はぁ!?)。しかしミチコは、キスできた達成感に浸って帰ります。最上、やはりちょっと怪しいな……。着信の相手は誰なのか。 「喫茶ひまわり」では、黒沢と春子が楽しそうに談笑しておりました。それを見て、なんともいえない切ない気持ちになるミチコ……あれ、黒沢のことも気になってる?  今後、ミチコの気持ちがドンドンと揺れていく予感の5話。登場キャラクターの9割が幸せになりそうな物語で、非常に安心して見ていられます。結末が気になるところですが、まだ折り返し地点。のんびり楽しみましょう。  ちなみに、深キョンがディーンさんにホレちゃってアプローチしてるなんてニュースが出てましたが、本当なんだろうか。ディーンさんは既婚ですよ。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

黒幕の正体わかっちゃった!?  『怪盗 山猫』が持つ、意外と「シリアス」なテーマとは

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 6日放送、『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は第4話。亀梨さんや成宮さんの演技が好評で私も毎週楽しみにしています。今週は物語の鍵をにぎる存在にして山猫(亀梨和也)の最大の敵、裏社会のフィクサー「ユウキテンメイ」が徐々に絡んできます。  山猫は、かつての仲間で何者かに殺された細田(塚地武雅)のUSBメモリを入手。そこには、細田の実家が所有していた山を買い取った「モルダウ不動産」という会社の情報が入っていました。細田の売った山に何かあるのかと疑う山猫……。山や山中にあった工場を売ってしまったのは、細田の母親(市毛良枝)が認知症で、業者にだまされてしまったという話のようで、権利書も紛失しているようです。細田の実家を訪れた山猫、勝村(成宮寛貴)、真央(広瀬すず)でしたが、やはり細田の母親は認知症の様子。  ただ、仲間である室生里佳子(大塚寧々)の調べで、その山の廃工場にアジアンマフィア・サーペントが出入りしていることがわかったのです。何やらキナ臭いものを感じてしまう山猫一行。そういえば、雑誌記者だった勝村は完全に窃盗団の仲間入りをしたのかな? ミイラ取りがミイラ状態?  と思ったらその予感が的中。彼の学生時代の後輩で、現在は刑事であるさくら(菜々緒)が、勝村の後を尾けてアジトであるバー「STRAY CAT」に潜入し彼らを問い詰めます。勝村は慌ててごまかそうとしますが、さくらが納得するはずもなく……。山猫が「証拠はない」という理由で、その場をしのぐしかありませんでした。  殺された細田の母が認知症であることを知った真央は、山猫に「権利書を取り返してほしい」と頼みます。しかしその願いを冷たく断る山猫。真央は「じゃあ私一人でやる」と怒って出ていってしまいます。怒った顔もカワイイ広瀬すずちゃんですね。  再び細田の母の家を訪れ、家事の手伝いをする真央。母に「必ず権利書を取り返す」という真央に、母の表情が不安なものに。「それだけはやめてちょうだい」「危険な目に遭ってほしくない」と強い語気で迫ります。おやおや、何やら怪しいぞ……。  そして、山猫のお面をかぶり一人でモルダウ不動産を訪れた真央。権利書自体はゲットするものの、そこへ山猫を狙う新たな刑事、犬井(池内博之)や警察が。追い詰められる真央でしたが、勝村や里佳子の助けでなんとか脱出。警察がモルダウ不動産に向かった間に、山猫は警察署に侵入して押収された細田のパソコンをゲット。USBとパソコンが揃い、真央の解析によって、細田が何を追っていたのかが明らかになります。モルダウ不動産に売られた山の工場は、実は密造銃の工場でした。細田の母は、山と引き換えに3000万円もの大金をせしめていたのです! つ、つまりそれって……。  細田の母親の真実、細田の思い、そして暗躍するユウキテンメイとその周囲……すべてがつながった時、明らかになった悲しい真実とは!?  いつまでたっても味方か敵かはっきりしない刑事・関本(佐々木蔵之介)の存在が非常に怪しく、もしかして黒幕!? なんて予想もしてしまうんですが、そんな単純な話でもなさそう。謎が謎を呼ぶ展開ですね。ちなみに細田は山猫に殺されていないような描写がありますが、山猫自身はいまだに答えをはぐらかしています。真意はどこにあるのやら……。  意外と「真の正義は何か」というような重いテーマも絡んでいるように思えるこの『怪盗 山猫』。毎週状況が一気に変わるジェットコースター感が魅力です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

大塚愛がドハマり! 『ナオミとカナコ』がジェットコースター展開すぎて……

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『ナオミとカナコ』公式サイト(フジテレビ)
 木曜22時『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第4話。いよいよ殺人を実行する直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)でしたが、果たして(ハラハラ)。歌手の大塚愛さんもハマッてるそうです。  前回、富士の樹海で死体を埋める穴を掘った2人。しかし、殺す対象である加奈子の夫・達郎(佐藤隆太)のそっくりさんである中国人の林が住む中華街で、警察の不法入国者調査が入ってしまいました。直美と加奈子は林が逮捕されたのかと心配で探しにいきましたが、なんとか無事。これで本格的に殺人計画を実行できるようになります。リハーサルもバッチリの模様。  林を使って達郎が中国で失踪したと見せかけるため、加奈子は林とともに紳士服店へ。10万を超えるスーツを加奈子の勘定で払いました。太っ腹ですね(当然か)。その後2人は、林が日本で初めてご飯を食べた中華料理屋に。「加奈子さんと食べるご飯は特別」とカタコトで語る夫そっくりの林に、思わず和む加奈子。これは恋が芽生えそうな……。  直美は、達郎と一緒に勤務先の百貨店のお得意様、斎藤(富司純子)の元へ。認知症を患う斎藤は、直美を信頼しきって銀行口座も任せてしまっている状況。これを利用して、ネットバンキング口座開設に紹介した達郎が、斎藤の金を横領したように見せかける作戦です。  この4話、ここからはもうハラハラの連続でございます! 斎藤と達郎がソッポを向いている間に、なんとかギリギリどうにかこうにか、ネットバンキングで大金を加奈子の口座に移した直美。その後、今度仕事の打ち合わせにランチをしましょうと達郎を誘う直美。直美とランチをしている間、林が口座から金を下ろすためです。同じ人間がウロウロしてたらそりゃおかしい(笑)。  そして、銀行での引き出しや空港の入国審査で疑われないため、林のホクロや眉毛など、達郎と違う部分を直す加奈子。メイク中、2人は見つめ合い、しかしすぐ目を伏せるのです。なんかイチイチ切ないっすなあ。  そして、計画当日。達郎を殺すのは夜。昼の間に銀行のATMでカネを林が引き出すわけですが、その間達郎とランチをして足止めする予定だった直美が、業務でタッグを組む不動産会社のキャリアウーマンで、達郎の姉である陽子(吉田羊)からの要望で、商談をしに京都に行くことに……。ああどうするんだ。  機転を利かせて、林に一人でお金を下ろさせるのは心配ですが、レストランには加奈子が行くことに。加奈子と一緒に食事する達郎は「なにが楽しくてお前とランチを」「昼間から旦那の稼ぎでいい気なもんだ」とかなんとか。それならさっさと離婚しろよ……。その間に林は無事にATMで大金を下ろせました(ヤッタネ)。  ところ変わって京都。お客様と商談中、イチイチ時計を気にしている直美。しかし陽子が商談を固めるべく食事に誘ってしまうのです。あせる直美は、夜の「殺害実行」に間に合うのだろうかと焦る……。  いやーものすごい緊迫感でした。ここへきてジェットコースターのように目まぐるしく状況が変わります。ただ、達郎と陽子はすでに2人の異変に気づいている模様。吉田羊さんて、キツそうな顔立ちなのでお高くとまったキャリアウーマン似合いますね。いったいいくつなんだろうか……お酒は強そう(主観)。 来週、直美と加奈子はどうなっているのか……一週間が長いと感じるのは私だけではないでしょう。次週も急展開が待ち受けていそうな『ナオミとカナコ』、必見です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

萩原聖人のキナ臭さが半端ない! 好調キープ『ヒガンバナ』最大の弱点とは?

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 掘北真希さん主演の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系)も4話目。そろそろ来宮渚(堀北)の過去や謙人(DAIGO)との関係も明らかになっていくのかな……。  雪乃(檀れい)は、図書館で、同じミステリー小説に手を出した男性・三岡と運命的な出会いを果たし、一人恋する女性になっておりました(乙女ではないのが悲しい)。この三岡を演じるのが、芸能界イチの麻雀ファイター・萩原聖人さんなんですが、最近の萩原さんの役柄って悪役が多かったような……すでにキナ臭いぜ!  そんな中、ある夜、公園で池が爆発! なぜか池に入っていて吹っ飛ばされた曜子(月船さらら)が遺体となって発見されます。現場に行った渚は、その場で被害者の感情に“シンクロ”。「このお金で幸せになれる…」という言葉をつぶやいていつも通り気絶するのです。 「お金」という言葉があったので、「ヒガンバナ」の面々は死んだ曜子が男に金を貢いでいたのではと推測。曜子の勤めていた研究所に赴き、上司だった堂ヶ島教授(中原丈雄)に会った来宮と雪乃でしたが、その職員の中になんと、雪乃が恋した三岡がいたのです。これはますます怪しいですぞ。  三岡や他の職員は事件の会った日、曜子が飲み会帰りに男に会うといって別れたという。じゃあその男が怪しい! と思うわけですが、どうやらこの研究所、1年前にも優秀な研究者だった良美(西山繭子)が失踪しているらしく、なんとも物騒な話の多い場所なようで……。曜子も決して評判のいい女性ではなかったようです。  その後、結婚詐欺師の男(渋江譲二)が逮捕され、曜子と関係を持ったことは認めたものの殺人は否定。「女はかわいいATM」と語るあたり、相当なやり手ですね。ウソをついている可能性もありましたが、来宮は違和感を拭いきれない様子でした。  雪乃はといえば、三岡とラブラブモードに突入~。一緒にいるところを偶然雪乃の母親と出会い、「現在相手はいない」という情報もゲットしました。さらに「2月3日にもう一度会えませんか」と三岡に言われ、舞い上がる雪乃。これは結婚、寿退社か!? 準主役なのに……。一瞬「なんのドラマだっけ」と思ってしまいました。  色ボケてる雪乃は置いといて、来宮は捜査を進めます。研究員の女性によく手を出しているというウワサの堂ヶ島教授が、企業と金のやり取りをしている情報をキャッチし、謙人に調べさせます。  どうやら、失踪した良美は当時交際していた男性と結婚するつもりで、式場見学の予約もしていた模様。さらに重要な研究論文がようやく出来上がりそうということで、なぜ失踪したのか謎だというのです。中には堂ヶ島教授とのただならぬ関係を疑う声もありました。  良美の失踪と曜子の死、三岡との関係、そしてエロ教授……複雑に絡み合った人間関係の果てに見える悲しい真実とは……。  毎度のことですが、来宮の「死者にシンクロする」能力があまり事件の解決に活かされていないのが弱点な気はします。まあ、ドラマの締める意味合いで使われているようなので、これはこれでいいのかもしれません。  第4話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期ドラマでは3つしかない初回から2ケタ視聴率キープのドラマ。事件のオチも面白く、無理やりハッピーエンドにしないあたりもいい感じ。好調をキープしてほしいですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

萩原聖人のキナ臭さが半端ない! 好調キープ『ヒガンバナ』最大の弱点とは?

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 掘北真希さん主演の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系)も4話目。そろそろ来宮渚(堀北)の過去や謙人(DAIGO)との関係も明らかになっていくのかな……。  雪乃(檀れい)は、図書館で、同じミステリー小説に手を出した男性・三岡と運命的な出会いを果たし、一人恋する女性になっておりました(乙女ではないのが悲しい)。この三岡を演じるのが、芸能界イチの麻雀ファイター・萩原聖人さんなんですが、最近の萩原さんの役柄って悪役が多かったような……すでにキナ臭いぜ!  そんな中、ある夜、公園で池が爆発! なぜか池に入っていて吹っ飛ばされた曜子(月船さらら)が遺体となって発見されます。現場に行った渚は、その場で被害者の感情に“シンクロ”。「このお金で幸せになれる…」という言葉をつぶやいていつも通り気絶するのです。 「お金」という言葉があったので、「ヒガンバナ」の面々は死んだ曜子が男に金を貢いでいたのではと推測。曜子の勤めていた研究所に赴き、上司だった堂ヶ島教授(中原丈雄)に会った来宮と雪乃でしたが、その職員の中になんと、雪乃が恋した三岡がいたのです。これはますます怪しいですぞ。  三岡や他の職員は事件の会った日、曜子が飲み会帰りに男に会うといって別れたという。じゃあその男が怪しい! と思うわけですが、どうやらこの研究所、1年前にも優秀な研究者だった良美(西山繭子)が失踪しているらしく、なんとも物騒な話の多い場所なようで……。曜子も決して評判のいい女性ではなかったようです。  その後、結婚詐欺師の男(渋江譲二)が逮捕され、曜子と関係を持ったことは認めたものの殺人は否定。「女はかわいいATM」と語るあたり、相当なやり手ですね。ウソをついている可能性もありましたが、来宮は違和感を拭いきれない様子でした。  雪乃はといえば、三岡とラブラブモードに突入~。一緒にいるところを偶然雪乃の母親と出会い、「現在相手はいない」という情報もゲットしました。さらに「2月3日にもう一度会えませんか」と三岡に言われ、舞い上がる雪乃。これは結婚、寿退社か!? 準主役なのに……。一瞬「なんのドラマだっけ」と思ってしまいました。  色ボケてる雪乃は置いといて、来宮は捜査を進めます。研究員の女性によく手を出しているというウワサの堂ヶ島教授が、企業と金のやり取りをしている情報をキャッチし、謙人に調べさせます。  どうやら、失踪した良美は当時交際していた男性と結婚するつもりで、式場見学の予約もしていた模様。さらに重要な研究論文がようやく出来上がりそうということで、なぜ失踪したのか謎だというのです。中には堂ヶ島教授とのただならぬ関係を疑う声もありました。  良美の失踪と曜子の死、三岡との関係、そしてエロ教授……複雑に絡み合った人間関係の果てに見える悲しい真実とは……。  毎度のことですが、来宮の「死者にシンクロする」能力があまり事件の解決に活かされていないのが弱点な気はします。まあ、ドラマの締める意味合いで使われているようなので、これはこれでいいのかもしれません。  第4話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期ドラマでは3つしかない初回から2ケタ視聴率キープのドラマ。事件のオチも面白く、無理やりハッピーエンドにしないあたりもいい感じ。好調をキープしてほしいですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

「独身イケメン三銃士」揃いぶみ! 『怪盗 山猫』に見る亀梨和也の“覚悟”

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也さんが、メンバーの田口淳之介さんが抜けて3人になることに「個々のスキルを上げてかなきゃならない」と、「女性セブン」(小学館)で語っていましたが、現在放送中の『怪盗 山猫』(日本テレビ系)では、その意気込みが強く伝わってきます。  第3話の冒頭、過去の回顧で関本(佐々木蔵之介)と山猫(亀梨)がビルの屋上で格闘するシーン。どちらも真に迫っています。一体何があったのか……と思わせて、現在のアジトであるバー「STRAY CAT」のシーンへ。「どっちがシブい」だのくだらない理由で2人はケンカしてるのでした。関本は山猫を追う刑事ですが、実は山猫の「仲間」だったことが前回で明らかになっています。  そんな中、貿易会社のサラリーマンである滝川(浅利陽介)がバーにやってきます。何でも、恋人の杏里(中村静香)が行方不明で、探して欲しいなんだとか。「すぐに片付きそう」という印象を受けた山猫ですが、関本の「時間を引っ張って金をせしめよう」というミもフタない最低の助言で依頼を快諾。やっぱいいヤツじゃないかも……。  捜査を開始した山猫ですが、やはり今回も雑誌記者の勝村(成宮寛貴)も参加。もういっぱしに犯罪集団の仲間入りです(いいのかよ)。調べる中で、杏里という人物は存在せず、財界人を相手にする売春クラブのコールガールだということが明らかに。売春クラブの従業員で杏里に好意を抱く達郎(加藤諒)を捕まえた山猫でしたが、杏里は“セシリア”の名で仕事していたそうで、今は姿を消しているそうなのです。これでまた捜査はフリダシに……。  それにしても、亀梨さんに成宮さん、佐々木蔵之介さんとは、「独身イケメン三銃士」って感じで、女子としては完全に目の保養なのではないでしょうか。私は広瀬すずさんがいるので、それで満足です(聞いてないか)。  話をドラマに戻しましょう。仲間である宝生(大塚寧々)が、杏里のネックレスが「サーペント」をかたどったものだと気づき、「サーペント」というマフィアのメンバーなのではと推測。ロシアンマフィア「ジョージアマフィア」と対立する「サーペント」が、貿易の情報を得るために杏里を送り込んだという仮説が成り立ちます。ちょうどその時、杏里から「手を組まないか」と山猫に電話が……。  山猫は杏里の申し出を断り、滝川と杏里を引き合わせ、「結婚式呼んでくれよな!」と語りその場を後に。ラブラブでエンドかよ捻りがねーな……なんてことはなく、実は滝川こそが「ジョージアマフィア」の手先であり、大金の密輸を邪魔しようとした杏里は、滝川らに拘束されてしまったのです!  しかあし!(興奮) 山猫はそんなことなど百も承知! 滝川につけた発信機で行方を追い、勝村と真央(広瀬すず)との協力で滝川を追い詰めるのです。だが今回の相手はそんなに甘くなく、滝川の仲間に山猫は捕まってしまうのです。どうなる山猫!? そして、事件の先に待つ黒幕「ユウキテンメイ」の正体とは!?  毎週毎週ハラハラドキドキな感じですが、リズムが一緒ではあるので、視聴率は回を追うごとに下降しているのが現状です。ただ、1話から見ている人にとっては隠された謎が多くて(関本とユウキテンメイの関係、山猫と関本の関係、山猫の過去など)、気になって原作買っちゃおーかな! となるのも事実。真の盛り上がりはまだまだこれからなのでしょう。そして何より、亀梨さん、成宮さん、広瀬さんの演技には好感が持てます。特に亀梨さんは気持ちが伝わってきます。いろいろ大変なんだろうなあ。  ストーリーはまだまだ序の口! 1話完結ですので、今からでも見始めるべき作品です。次回も楽しみですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)