ディーン・フジオカ“一本調子演技”の衝撃!『今からあなたを脅迫します』に酷評の嵐

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 音楽活動では「ライブ会場が中年女性ばかりで妙な雰囲気」ともっぱらの“おディーン様”ことディーン・フジオカと、いろんな意味で大注目の女優・武井咲がダブル主演を務める連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)が15日にスタート! 初回平均視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙な結果となりました。  放送前から、妊娠中の武井を気遣う様子が週刊誌などに伝えられているおディーン様ですが、ポスター撮影時には、「おめでとうございます」と武井に白いバラの花束を贈ったんだとか。こういう30代にして石田純一的なところが、世のオバサマたちをメロメロにするんでしょうね。  ちなみに、筆者も武井同様に来春出産予定なのですが、絶賛つわり中なだけに(1日中、胸のムカつきと、ゲップが止まらない)、老婆心ながらどうしても武井の体調を心配してしまいます。武井はゲップに苦しんでいないかしら……? 妊娠中に繰り返しやすいカンジダに苦しんでいないかしら……? もし撮影中に痒くなっても、筆者のようにガリガリ掻く前に、病院に駆け込んでほしいものです。  というわけで、初回のあらすじを振り返ります。

劇団EXILEの人が、武井を好きになっちゃう禁断設定

 女子大生・澪(武井)の自宅アパートのポストに、差出人不明のDVDが。早速見てみると、脅迫屋の完二(ディーン)に監禁された佐藤(稲葉友)が、「僕たちがやった振り込め詐欺、この人が全部知ってる。だからきみに預けた金、全部もってきてくれ」と訴えかけている内容。しかし、澪ではなく、前にこの部屋に住んでいた菜緒子という女性に宛てたものでした。  ちなみに、澪は恋愛経験のない22歳。考え事をすると、思わず大量のおはぎを作ってしまうという癖を持つ不思議ちゃんのようです。  正義感の強い澪は、DVDと一緒に送られてきた完二の連絡先に電話。脅迫相手を間違えていることを伝えると同時に、完二が要求する600万円を「私が払います」「私、お金を無駄に持ってるんです」と申し入れ。しかし、肩代わりはさせてもらえず、完二に電話を切られてしまいます。  なお、澪がなぜ大金を持っているかというと、祖父から頻繁に数百万円の大金が送金されてくるから。しかし、送金の理由や、澪が頑なに手をつけない理由は、まだわかりません。  翌日、澪は、菜緒子が刃物で滅多刺しとなり、自宅で遺体として発見されたことをネットニュースで知り、動揺。そんな時、澪の前に完二が登場。佐藤を解放したことを伝えます。  澪が帰宅すると、隣人のカオル(鈴木伸之)が大きな荷物を部屋に入れられず、困っている様子。澪は手伝ってあげた上、大量に作ってしまったおはぎをプレゼント。カオルはすっかり澪にほの字のようです。そういえば、劇団EXILEの鈴木って、EXILE・TAKAHIROの後輩ですよね。上戸彩が、結婚後にHIROの後輩たちから「姐さん」と呼ばれているなんて報道がありましたが、武井も鈴木から「姐さん」と呼ばれてるのかしら?  まあ、そんなことはいいとして、完二が生粋の悪者かと言えばそうではないようで、今回の脅迫は、振込み詐欺で600万円を取られた老夫婦が、脅迫屋の完二に依頼したんだとか。しかし、金を持っていると思われる菜緒子が死んだため金を回収できず、客である老夫婦をがっかりさせてしまいます。

尻もちをつくおディーン様

 その後、佐藤は澪の元を訪れ、巻き込んでしまったことを謝罪。振り込め詐欺をしたのは、菜緒子がギャンブルで借金を作ったためで、菜緒子のことが好きだったから思わず自分も手伝ってしまったと明かし、涙を見せる佐藤。さらに、菜緒子を殺した犯人を殺すつもりだと言います。  佐藤に同情した澪は、菜緒子の借金3,000万円を肩代わりするから、復讐はやめるよう説得。しかし、佐藤はその申し出を受け流し、その場を立ち去ってしまいます。  澪がモヤモヤしながら家でおはぎを作っていると、家にずかずかと入ってくる完二。佐藤の連絡先を教えてほしいという澪に、完二は住所を100万円で売ると提案。澪から金を出し入れしているところを見ないでほしい言われながらも、覗き見してしまった完二は、その大金を見て尻もち! この尻もちって、台本でしょうか? なんか、現金見て尻もちつく演出って、ダサッ。  早速、3,000万円を持って佐藤の家を訪ねる澪。そこには、振り込め詐欺の元締めヤクザにボコられている佐藤が。澪も殺されそうになりますが、間一髪で完二とその仲間の盗み屋・目黒(三宅弘城)が到着。完二はケンカも強いようで、ヤクザに鉄槌が下されます。  完二たちに助けられた澪と佐藤は、横浜中華街にあると思しき完二のアジトへ。完二は、目黒が佐藤の自宅で発見したという血の付いた包丁を突き出し、「菜緒子を殺したのはあんただ」と追及。さらに、ギャンブルで借金を作ったり、振り込め詐欺を手伝わせていたのは、菜緒子ではなく佐藤だったといい、澪に近づいたのは、借金を肩代わりさせるためだったといいます。  結局、完二は佐藤から600万円を回収し、自分たちの取り分の10%を差し引いた540万円を老夫婦に返却。佐藤は、澪から「(殺人罪で)自首してください」と包丁を向けられたため、「自首する」と観念。最後におディーン様が歌うダサカッコイイ主題歌が流れ、初回は終了です。

ネット上では酷評祭

 おディーン様の演技が一本調子な上、喋り方も優しすぎるため、脅迫屋にしては迫力にかける気もしますが、日曜の夜に「明日、会社行きたくね~な~」とかつぶやきながらボンヤリと見るドラマとしては、わりといい感じのコメディドラマという印象。  また、完二の仲間の凄腕ハッカー役を演じる元AKB48・島崎遥香も、地味(特に衣装と化粧)な女子大生を演じている武井とは対照的なギャル風で、華を添える欠かせない存在となっています。  しかし、ネット上では、「つまんない」「面白くない」「ディーンが棒すぎる」などと酷評が目立ちますね。この先の視聴率は、かなり危険なにおいがします。  それにしても、武井って、同作のような「正義感が強く、なぜか異常に強気な女」を演じる機会が多すぎる気が……。なんだか、この役どころが、武井のイメージを狭めているように思うんですよね。実際、前クールで悪女を演じた『黒革の手帖』(テレビ朝日系)までは、多少なりとも“つまらない女優”というイメージがあったと思うんですよ。せっかく『黒革の手帖』が高評価を得たのに、もったいないような……。  そんなこんなで、世間的にはなかなか厳しい評価を得てしまった『今からあなたを脅迫します』。マスコミが騒ぎ立てる“おディーン様人気”の化けの皮が剥がれてしまうかも!? 「日刊サイゾー」では、最終回まで元気にレビューしていきます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

ディーン・フジオカ“一本調子演技”の衝撃!『今からあなたを脅迫します』に酷評の嵐

ディーン・フジオカ一本調子演技の衝撃!『今からあなたを脅迫します』に酷評の嵐の画像1
 音楽活動では「ライブ会場が中年女性ばかりで妙な雰囲気」ともっぱらの“おディーン様”ことディーン・フジオカと、いろんな意味で大注目の女優・武井咲がダブル主演を務める連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)が15日にスタート! 初回平均視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙な結果となりました。  放送前から、妊娠中の武井を気遣う様子が週刊誌などに伝えられているおディーン様ですが、ポスター撮影時には、「おめでとうございます」と武井に白いバラの花束を贈ったんだとか。こういう30代にして石田純一的なところが、世のオバサマたちをメロメロにするんでしょうね。  ちなみに、筆者も武井同様に来春出産予定なのですが、絶賛つわり中なだけに(1日中、胸のムカつきと、ゲップが止まらない)、老婆心ながらどうしても武井の体調を心配してしまいます。武井はゲップに苦しんでいないかしら……? 妊娠中に繰り返しやすいカンジダに苦しんでいないかしら……? もし撮影中に痒くなっても、筆者のようにガリガリ掻く前に、病院に駆け込んでほしいものです。  というわけで、初回のあらすじを振り返ります。

劇団EXILEの人が、武井を好きになっちゃう禁断設定

 女子大生・澪(武井)の自宅アパートのポストに、差出人不明のDVDが。早速見てみると、脅迫屋の完二(ディーン)に監禁された佐藤(稲葉友)が、「僕たちがやった振り込め詐欺、この人が全部知ってる。だからきみに預けた金、全部もってきてくれ」と訴えかけている内容。しかし、澪ではなく、前にこの部屋に住んでいた菜緒子という女性に宛てたものでした。  ちなみに、澪は恋愛経験のない22歳。考え事をすると、思わず大量のおはぎを作ってしまうという癖を持つ不思議ちゃんのようです。  正義感の強い澪は、DVDと一緒に送られてきた完二の連絡先に電話。脅迫相手を間違えていることを伝えると同時に、完二が要求する600万円を「私が払います」「私、お金を無駄に持ってるんです」と申し入れ。しかし、肩代わりはさせてもらえず、完二に電話を切られてしまいます。  なお、澪がなぜ大金を持っているかというと、祖父から頻繁に数百万円の大金が送金されてくるから。しかし、送金の理由や、澪が頑なに手をつけない理由は、まだわかりません。  翌日、澪は、菜緒子が刃物で滅多刺しとなり、自宅で遺体として発見されたことをネットニュースで知り、動揺。そんな時、澪の前に完二が登場。佐藤を解放したことを伝えます。  澪が帰宅すると、隣人のカオル(鈴木伸之)が大きな荷物を部屋に入れられず、困っている様子。澪は手伝ってあげた上、大量に作ってしまったおはぎをプレゼント。カオルはすっかり澪にほの字のようです。そういえば、劇団EXILEの鈴木って、EXILE・TAKAHIROの後輩ですよね。上戸彩が、結婚後にHIROの後輩たちから「姐さん」と呼ばれているなんて報道がありましたが、武井も鈴木から「姐さん」と呼ばれてるのかしら?  まあ、そんなことはいいとして、完二が生粋の悪者かと言えばそうではないようで、今回の脅迫は、振込み詐欺で600万円を取られた老夫婦が、脅迫屋の完二に依頼したんだとか。しかし、金を持っていると思われる菜緒子が死んだため金を回収できず、客である老夫婦をがっかりさせてしまいます。

尻もちをつくおディーン様

 その後、佐藤は澪の元を訪れ、巻き込んでしまったことを謝罪。振り込め詐欺をしたのは、菜緒子がギャンブルで借金を作ったためで、菜緒子のことが好きだったから思わず自分も手伝ってしまったと明かし、涙を見せる佐藤。さらに、菜緒子を殺した犯人を殺すつもりだと言います。  佐藤に同情した澪は、菜緒子の借金3,000万円を肩代わりするから、復讐はやめるよう説得。しかし、佐藤はその申し出を受け流し、その場を立ち去ってしまいます。  澪がモヤモヤしながら家でおはぎを作っていると、家にずかずかと入ってくる完二。佐藤の連絡先を教えてほしいという澪に、完二は住所を100万円で売ると提案。澪から金を出し入れしているところを見ないでほしい言われながらも、覗き見してしまった完二は、その大金を見て尻もち! この尻もちって、台本でしょうか? なんか、現金見て尻もちつく演出って、ダサッ。  早速、3,000万円を持って佐藤の家を訪ねる澪。そこには、振り込め詐欺の元締めヤクザにボコられている佐藤が。澪も殺されそうになりますが、間一髪で完二とその仲間の盗み屋・目黒(三宅弘城)が到着。完二はケンカも強いようで、ヤクザに鉄槌が下されます。  完二たちに助けられた澪と佐藤は、横浜中華街にあると思しき完二のアジトへ。完二は、目黒が佐藤の自宅で発見したという血の付いた包丁を突き出し、「菜緒子を殺したのはあんただ」と追及。さらに、ギャンブルで借金を作ったり、振り込め詐欺を手伝わせていたのは、菜緒子ではなく佐藤だったといい、澪に近づいたのは、借金を肩代わりさせるためだったといいます。  結局、完二は佐藤から600万円を回収し、自分たちの取り分の10%を差し引いた540万円を老夫婦に返却。佐藤は、澪から「(殺人罪で)自首してください」と包丁を向けられたため、「自首する」と観念。最後におディーン様が歌うダサカッコイイ主題歌が流れ、初回は終了です。

ネット上では酷評祭

 おディーン様の演技が一本調子な上、喋り方も優しすぎるため、脅迫屋にしては迫力にかける気もしますが、日曜の夜に「明日、会社行きたくね~な~」とかつぶやきながらボンヤリと見るドラマとしては、わりといい感じのコメディドラマという印象。  また、完二の仲間の凄腕ハッカー役を演じる元AKB48・島崎遥香も、地味(特に衣装と化粧)な女子大生を演じている武井とは対照的なギャル風で、華を添える欠かせない存在となっています。  しかし、ネット上では、「つまんない」「面白くない」「ディーンが棒すぎる」などと酷評が目立ちますね。この先の視聴率は、かなり危険なにおいがします。  それにしても、武井って、同作のような「正義感が強く、なぜか異常に強気な女」を演じる機会が多すぎる気が……。なんだか、この役どころが、武井のイメージを狭めているように思うんですよね。実際、前クールで悪女を演じた『黒革の手帖』(テレビ朝日系)までは、多少なりとも“つまらない女優”というイメージがあったと思うんですよ。せっかく『黒革の手帖』が高評価を得たのに、もったいないような……。  そんなこんなで、世間的にはなかなか厳しい評価を得てしまった『今からあなたを脅迫します』。マスコミが騒ぎ立てる“おディーン様人気”の化けの皮が剥がれてしまうかも!? 「日刊サイゾー」では、最終回まで元気にレビューしていきます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「へったくそ」な歌声に酷評と嘲笑が殺到! でも……ディーン・フジオカはなぜ、堂々としているのか

「へったくそ」な歌声に酷評と嘲笑が殺到! でも……ディーン・フジオカはなぜ、堂々としているのかの画像1
ディーン・フジオカ公式ウェブサイトより
 NHK朝ドラ『あさが来た』の五代友厚役でブレークしたディーン・フジオカ。その役柄が非常に魅力的だったこと、4カ国5言語を自在に操る“国際派俳優”という触れ込みの付加価値もあり、多数の女性ファンを獲得してきた。  その一方で、急激なブレークから人気が短命で終わるのではないかと見る者も少なからずいた。また、今年3月には経歴詐称疑惑が浮上したこともある。  しかし、「週刊女性」(2017年8月1日号/主婦と生活社)の人気企画「抱かれたい男グランプリ2017」では、1位の斎藤工、2位のフィギュアスケート・羽生結弦に続き、初登場にして第3位にランクイン。10月放送開始の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)では連続ドラマ初主演を果たすほか、日本、フランス、インドネシアなどの共同製作による主演映画『海を駆ける』(2018年5月公開予定)も発表され、いまだその勢いは衰えない状況だ。  ところで、そうした俳優業とは別に、ディーンが最近、ネット上の一部の人たちの間で、別の盛り上がりを見せていることをご存じだろうか。  それは「歌」だ。  夏はとかく音楽番組の特番が多いが、6月30日放送の『ミュージックステーション 2時間スぺシャル』(テレビ朝日系)に出演し、「Unchained Melody」でラップを披露した際には、ネットの掲示板上で盛大な「ズコー」祭りが起こり、「あかーんwwww」「へったくそ」「なんだこれ」「だっさw」「放送事故」などの声が続出。  さらに、7月1日放送の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)で歌声を披露した際も、「ダサい」など、酷評の嵐となった。  しかも、ネット民が夢中になったのは、歌唱力うんぬんだけではなく、むしろ「それを堂々と披露するメンタルの強さ」のほう。  視聴者をザワつかせていることを知ってか知らずか、曇りも濁りもない真っすぐな瞳で、テレもせず言い訳もせず堂々と歌い上げる様には、ネット民の間では「おディーン様、メンタル強すぎる」「勇気すごい」といった称賛(?)が巻き起こっていたのだ。  最初は冷やかしや嘲笑も多かった。しかし、いつの間にかネット民たちの間では、そうした感情が愛着に変わってきている。「一周回って素敵」ということなのかもしれないが、ディーンがテレビに出るたび「おディーン様」と、異様な盛り上がりを見せるのだ。  本人が意図しない、妙な盛り上がりについて、あるテレビ雑誌記者は言う。 「ディーンは本当に素敵な方で、とにかくスケールが大きいんです。今ではアイドルや芸人、タレントなど、エゴサーチをしている人は非常に多いですが、おそらくディーンさんはエゴサなどにはなんの興味もないのでしょう。言葉だけでなく、感覚そのものが外国人的というか。そもそも『あさが来た』の五代様役に抜擢されたのも、脚本家・大森美香さんが『一見して周りとは明らかに違う、異質な人』として、新鮮な印象に惚れ込んだことが決め手だといわれていますから」  技術的な領域を超越する演技力や歌唱力と、その存在感の大きさ、器の大きさこそが、ディーンが今なお活躍し続ける理由なのかも!?

ディーン・フジオカの初主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』現場に“不穏な空気”

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「Permanent Vacation / Unchained Melody」(A-Sketch)
 10月クールのドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で主演するディーン・フジオカとドラマスタッフの間に“不穏な空気”が漂っているという。  2015年放送のNHK朝ドラ『あさが来た』でブレークし、飛ぶ鳥を落とす勢いのディーンがついに連ドラ初主演するとあって、話題を呼ぶことは確実。スタッフ一丸となって盛り上がっていそうなものだが……。  日テレ関係者が、こう耳打ちする。 「今回の連ドラ主演は、同じ事務所の小出恵介が6月に未成年との飲酒及び肉体関係を持ったことが報じられて活動休止となり、放送直前に出演予定だった日テレのドラマを降板。局側が違約金などを請求しない代わりに“ディーンの民放連ドラ初主演”で手を打った経緯がある。本人や事務所サイドとしても、初連ドラ主演は視聴率を気にせず、制作体制も万全なNHKで飾りたかったのが本音。だからか、事あるごとにNHKと比較し、『台本が遅い』『スタジオがしょぼい』などとボヤいているので、スタッフも辟易しているといいます。さらに、共演する武井咲が出演中のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の収録が押していて、撮影がスムーズに進まないことにもイライラしているようで、現場はどんよりとした空気になっているんだとか」  ディーンと日テレといえば、“ある事件”をきっかけに遺恨が残っているともウワサされている。 「昨春に放送された情報バラエティ番組『PON!』でのことです。ゲスト出演した安田大サーカスのクロちゃんが自分のSNSの写真をお披露目する流れで、ディーンとのツーショット写真を公開。2人はドラマで共演した縁でプライベートでも親しい仲なのですが、番組スタッフがディーン側に放送の許可を取っていなかった。自分の肖像権が侵害されたことを知ったディーンは日テレに不信感を持ち、内定していた北川景子の主演ドラマ『家売るオンナ』の出演を辞退したという話もささやかれています」(芸能記者)  過去にひと悶着あった日テレで、渋々民放初主演を飾ることとなったディーン。双方共にどこか気持ちが乗らないもの当然かもしれない。

ディーン・フジオカ、ライブでEDMを披露も“ファンが中年女性ばかり”で微妙な空気に……

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「Permanent Vacation / Unchained Melody」(A-Sketch)
 10月スタートのドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で民放ドラマ初主演を果たすディーン・フジオカ。ディーンといえば、俳優だけでなく、ミュージシャンとしても活動中だが、そのコンサート現場がなんとも妙な雰囲気になっているのだという。 「お客さんは女性がほとんどなんですが、年齢層は高め。雰囲気的には、韓流スターのコンサートみたいな感じです」(音楽関係者)  今年7月には、東京、大阪、そして地元である福島において、『DEAN FUJIOKA Live 2017 “History In The Making”』と銘打ち、全6公演のコンサートを開催。いずれも大盛況だったというが……。 「音楽的にはロックやEDMを取り入れたもので、日本のJ-POPというよりも、アメリカやイギリスのポップミュージックに近い雰囲気です。でも、客席はというと中年女性ばかりで、全然ノッてないんですよ。ダンサブルなEDMでもぎこちなく手拍子をするばっかりで、まったく盛り上がっていませんでしたね。お客さんもどうノッたらいいのかわからず、周りをキョロキョロしてしまう始末でした」(同)  そもそもディーンがブレークしたのは2015年放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演がきっかけ。普段からEDMを聞いているような若者はあまりいないのだ。 「数年前に人気を誇ったチャン・グンソクのライブ会場を思い出しました。チャン・グンソクはどんなおばさんのファンであっても優しく接していましたが、ディーンも同様です。曲のノリ方なんかを軽くレクチャーしてあげたりしていましたよ」(同)  そんなディーンだが、今後の音楽活動について、業界内では「やらないほうがいい」という声も多いとのことだ。 「あまりにもファン層とやりたい音楽がかけ離れすぎている。事務所の先輩である福山雅治みたいに、万人受けするような音楽をやればいいと思うのですが、現在の路線だとちょっと厳しい。かといって、コアな音楽ファンがディーンに食いつくとも思えませんしね。俳優一本に専念すべきだと思います」(前出音楽関係者)  俳優やミュージシャンだけでなく、報道番組『サタデーステーション』(テレビ朝日系)にも出演するなど、活動の幅を広げているディーン。評価が下がってしまう前に、俳優業に絞ったほうがよいのでは?

ディーン・フジオカ、ライブでEDMを披露も“ファンが中年女性ばかり”で微妙な空気に……

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「Permanent Vacation / Unchained Melody」(A-Sketch)
 10月スタートのドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で民放ドラマ初主演を果たすディーン・フジオカ。ディーンといえば、俳優だけでなく、ミュージシャンとしても活動中だが、そのコンサート現場がなんとも妙な雰囲気になっているのだという。 「お客さんは女性がほとんどなんですが、年齢層は高め。雰囲気的には、韓流スターのコンサートみたいな感じです」(音楽関係者)  今年7月には、東京、大阪、そして地元である福島において、『DEAN FUJIOKA Live 2017 “History In The Making”』と銘打ち、全6公演のコンサートを開催。いずれも大盛況だったというが……。 「音楽的にはロックやEDMを取り入れたもので、J-POPというよりも、アメリカやイギリスのポップミュージックに近い雰囲気です。でも、客席はというと中年女性ばかりで、全然ノッてないんですよ。ダンサブルなEDMでもぎこちなく手拍子をするばっかりで、まったく盛り上がっていませんでしたね」(同)  そもそもディーンがブレークしたのは、2015年放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演がきっかけ。普段からEDMを聞いているような若者はあまりいないのだ。 「数年前に人気を誇ったチャン・グンソクのライブ会場を思い出しました。チャン・グンソクはどんなおばさんのファンであっても優しく接していましたが、ディーンも同様です。MCのときに、曲のノリ方なんかを軽くレクチャーしてあげたりしていましたよ」(同)  そんなディーンだが、今後の音楽活動について、業界内では「やらないほうがいい」という声も多いとのことだ。 「ファン層と本人がやりたい音楽が、あまりにもかけ離れすぎている。事務所の先輩である福山雅治みたいに、万人受けするような音楽をやればいいと思うのですが、現在の路線だとちょっと厳しい。かといって、コアな音楽ファンがディーンに食いつくとも思えませんしね。俳優一本に専念すべきだと思います」(前出音楽関係者)  俳優やミュージシャンだけでなく、報道番組『サタデーステーション』(テレビ朝日系)にも出演するなど、活動の幅を広げているディーン。評価が下がってしまう前に、俳優業に絞ったほうがよいのでは?

経歴詐称疑惑でイメージ崩壊のディーン・フジオカ、民放連ドラ初主演も「賞味期限切れ」か

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DEAN FUJIOKA Official Siteより
 俳優でミュージシャンでモデルで映画監督のディーン・フジオカが、10月スタートの連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、民放連ドラ初主演を果たすことがわかった。  女優・武井咲とのW主演となる同作で、ディーンが演じるのは「人を脅迫する」ことを仕事にしている危険な男・千川完二。ディーンは、出演にあたり「スタッフ・キャスト一丸となって日本国内/国外問わず、オーディエンスの記憶に残る作品を生み出したいと強く思っています」とワールドワイドなコメントを寄せている。  また、武井は、ディーンとの初共演について「沢山の才能をお持ちの方ですし、とても楽しみにしています」と期待感を露わにしている。  ディーンといえば、2015年に出演したNHK朝ドラ『あさが来た』の薩摩藩士・五代友厚役でブレーク。日本語、英語、北京語、広東語、インドネシア語を自在に操り、台湾でも人気の“国際派俳優”の触れ込みで女性ファンを増やしたものの、今年3月に経歴詐称疑惑が浮上した。 「生粋の日本人で、2年制のコミュニティ・カレッジ出身にもかかわらず、台湾時代は『ハーフで名門・シアトル大卒業』と経歴を偽ってメディアに登場していたと週刊誌に暴露された。ほかにも出演番組の視聴率が違っていたり、5カ国語話せるという言語の中身が途中から変わっていたりと、怪しい部分が次々と指摘されている。台湾時代の俳優活動も印象の残らない脇役ばかりで、アジアスターとは程遠いものでした」(芸能記者)、  経歴詐称疑惑でフェードアウトしたショーンKを彷彿とさせるディーンだが、最近は音楽活動に精力的。6月には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、7月には『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)に出演し、ラップを披露した。 「インドネシアで自ら作詞・作曲・プロデュースを手がける音楽制作を行っていたというディーンですが、音楽番組では微妙すぎる歌声を披露。加えてMVのダサさもネットで話題に。イメージは崩壊する一方ですが、このタイミングで主演に起用した日テレは、チャレンジャーと言えそう」(同)  ブレーク当初とはかなり印象が変わってしまったディーン。賞味期限はまだ残っているだろうか?

歌唱力が“微妙すぎた”ディーン・フジオカ「アジアのスター逆輸入」喧伝のマユツバ度

歌唱力が微妙すぎたディーン・フジオカ「アジアのスター逆輸入」喧伝のマユツバ度の画像1
ディーン・フジオカ公式サイトより
“アジアのスター”は経歴詐称だったのか!?  そんな声も聞こえてきそうなのが、ディーン・フジオカだ。6月30日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、7月1日に『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)と2日連続で歌番組に出演し、歌声を披露したディーンだが、その歌唱力が微妙すぎるともっぱらの評判なのだ。 「ヘタというか、素人っぽい素朴な歌声でしたね(笑)。さらに、日本語と英語のラップも披露したのですが、5カ国語が堪能という割には稚拙。ネットでは『アジアで売れているというのは本当?』『ジャニーズのラップのほうがうまく聞こえる』などの声も上がっています」(芸能記者)  ご存じのように、ディーンは香港や台湾など、アジアでブレークを果たし、日本へ凱旋した“逆輸入スター”。俳優として映画やドラマに出演するだけでなく、妻と子どもが在住するインドネシアでは音楽活動も行っている。作詞・作曲・プロデュースも手がけ、ギターやドラム、ピアノなど楽器演奏もこなす上、ラップ歌手としても活動する。 「そんなキャリアを微塵も感じさせないパフォーマンスでしたね。以前、ディーンは生粋の日本人で短大レベルの学校で準学士であるにもかかわらず、台湾時代はハーフで名門・シアトル大卒業と経歴を偽ってメディアに登場していたと、週刊誌に暴露されたことがありました。また、仕事もアジアのスターとはほど遠い、脇役クラスのものばかりだったとも。そう考えると、インドネシアでの音楽活動とやらも、マユツバものかもしれませんね」(同)  芸能人なら、経歴を少々盛るぐらいはありがちだが、過去のキャリアを疑わせるとなると、やりすぎの感がしないでもない。

歌唱力が“微妙すぎた”ディーン・フジオカ「アジアのスター逆輸入」喧伝のマユツバ度

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ディーン・フジオカ公式サイトより
“アジアのスター”は経歴詐称だったのか!?  そんな声も聞こえてきそうなのが、ディーン・フジオカだ。6月30日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、7月1日に『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)と2日連続で歌番組に出演し、歌声を披露したディーンだが、その歌唱力が微妙すぎるともっぱらの評判なのだ。 「ヘタというか、素人っぽい素朴な歌声でしたね(笑)。さらに、日本語と英語のラップも披露したのですが、5カ国語が堪能という割には稚拙。ネットでは『アジアで売れているというのは本当?』『ジャニーズのラップのほうがうまく聞こえる』などの声も上がっています」(芸能記者)  ご存じのように、ディーンは香港や台湾など、アジアでブレークを果たし、日本へ凱旋した“逆輸入スター”。俳優として映画やドラマに出演するだけでなく、妻と子どもが在住するインドネシアでは音楽活動も行っている。作詞・作曲・プロデュースも手がけ、ギターやドラム、ピアノなど楽器演奏もこなす上、ラップ歌手としても活動する。 「そんなキャリアを微塵も感じさせないパフォーマンスでしたね。以前、ディーンは生粋の日本人で短大レベルの学校で準学士であるにもかかわらず、台湾時代はハーフで名門・シアトル大卒業と経歴を偽ってメディアに登場していたと、週刊誌に暴露されたことがありました。また、仕事もアジアのスターとはほど遠い、脇役クラスのものばかりだったとも。そう考えると、インドネシアでの音楽活動とやらも、マユツバものかもしれませんね」(同)  芸能人なら、経歴を少々盛るぐらいはありがちだが、過去のキャリアを疑わせるとなると、やりすぎの感がしないでもない。

高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違い

高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違いの画像1
「GALAC 2017年7月号」(NPO法人放送批評懇談会)
 近頃、急激にブレークした俳優といえば高橋一生(36)だろう。昨年、映画『シン・ゴジラ』では、オタクっぽい文科省の研究員を演じ、多くの女性を「かわいい」と悶絶させたかと思えば、TBS系『カルテット』やNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、話題のドラマに次々と出演。さらに人気を広げている。  まさに人気爆発中の高橋一生だが、ブレークしたことで「変わってしまった」とのウワサもあるようだ。 「『シン・ゴジラ』で話題になっていた時は、どんな雑誌の取材でも喜んで受けていたんですが、最近、一部の週刊誌の取材を断ったみたいなんです。『売れて変わっちゃったのかなぁ』と、嘆きの声も聞こえてきます」(出版関係者)  売れる前はいろいろな媒体に媚を売っていたのに、売れた途端に天狗になってしまう芸能人の話はよく聞くが、高橋もその一人なのだろうか……。 「高橋さんは、もともと自分の仕事にすごくこだわりを持っているタイプで、どんなに忙しくてもインタビューの原稿はすべて自分でチェックして、直しているそうです。ただ、ブレークする前なら本人に時間の余裕があったのでそれでも問題なかったんですが、今は原稿チェックする時間もなかなか割けない状態。週刊誌ともなれば月刊誌に比べて締め切りも早く、時間的に本人がチェックできない可能性も高い。そういう理由もあって、高橋さんは週刊誌などの取材を受けていないという事情みたいですよ。決して天狗になったわけではないと思います」(芸能関係者)  その一方で、女性週刊誌に登場しまくっているのが、ディーン・フジオカ(36)だ。 「ディーンの場合は、本格的にブレークする前から、女性週刊誌にたくさん登場することで、巧みに“売れている感”を演出していたんですよ。韓流スターなどと似た戦略ですね。作品で評価されるより先に、雑誌や新商品のイベントなどに登場して、“いま話題の……”といった感じで名前を売る。もちろん人気がなければ成立しない手法ですが、ディーンは本当に人気もあったから、しっかりブレークもついてきたという印象です。まあ、そういう戦略もあるので、ディーンが女性週刊誌から消えるということは考えにくいですね。まだまだいろんな媒体に出ていくと思いますよ」(同)  週刊誌への対応が悪いと、スクープのターゲットになりやすいといわれるが、ひとまずディーンは大丈夫そう。高橋は少々心配だが……。