かつて、日本テレビ系朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のキャスターを務めていたフリーアナの中田有紀(43)が、TBS系『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(月~金曜午後1時55分~)で、出産後初めてレギュラー番組を持つことがわかり、ファンを狂喜させている。 同番組では、アシスタントの古川枝里子アナが13日の放送をもって産休に入るため、16日より、中田アナ、元日テレの馬場典子アナ、気象予報士でもある根本美緒アナの3人が交代でアシスタントを務める。中田アナの出演は、月曜プラスアルファになるという。 中田アナは日本大学藝術学部放送学科を卒業後、1997年に青森放送に入社。2001年に同局を退社し、セント・フォースと契約。02年4月より、『Oha!4』の前身番組『ニュース朝いち430』に起用された。番組がリニューアルされた後も出演を続け、13年9月末にはキャスターに昇格。日テレの“朝の顔”としておなじみだった。 15年夏、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のベース・山田貴洋と妊娠・結婚を発表。同年12月いっぱいで、『ニュース朝いち』時代から13年半にわたって出演してきた日テレの朝の番組を卒業し、産休に入った。昨年4月、第1子となる女児を出産後はたまに単発番組に出演する程度だったが、『ゴゴスマ』で約1年ぶりにレギュラーとして本格復帰する。 中田アナといえば、その美貌と美脚で、世のオジサマ方をメロメロにし、“女神”として高い支持を受けていた。ママとなってからは、初のレギュラー番組となるが、ファンにとって気がかりなのは、その象徴でもあった“ミニスカ”で出演するかどうかだ。 「『Oha!4』時代は40歳を過ぎてもミニスカを履いて出演し、その美脚で男性視聴者を喜ばせていました。ママになっても、それは貫いてほしいですね。ミニスカこそが、中田アナの存在意義なのですから」(女子アナ通) 男性視聴者の期待感では、馬場アナ、根本アナとは比較にならないほど大きい中田アナ。ファンの願い通り、ミニスカで登場してくれるのか? (文=田中七男)セント・フォース公式サイトより
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ファン狂喜! “オジサマの女神”元『Oha!4』の中田有紀アナが『ゴゴスマ』でレギュラー復帰
かつて、日本テレビ系朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のキャスターを務めていたフリーアナの中田有紀(43)が、TBS系『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(月~金曜午後1時55分~)で、出産後初めてレギュラー番組を持つことがわかり、ファンを狂喜させている。 同番組では、アシスタントの古川枝里子アナが13日の放送をもって産休に入るため、16日より、中田アナ、元日テレの馬場典子アナ、気象予報士でもある根本美緒アナの3人が交代でアシスタントを務める。中田アナの出演は、月曜プラスアルファになるという。 中田アナは日本大学藝術学部放送学科を卒業後、1997年に青森放送に入社。2001年に同局を退社し、セント・フォースと契約。02年4月より、『Oha!4』の前身番組『ニュース朝いち430』に起用された。番組がリニューアルされた後も出演を続け、13年9月末にはキャスターに昇格。日テレの“朝の顔”としておなじみだった。 15年夏、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のベース・山田貴洋と妊娠・結婚を発表。同年12月いっぱいで、『ニュース朝いち』時代から13年半にわたって出演してきた日テレの朝の番組を卒業し、産休に入った。昨年4月、第1子となる女児を出産後はたまに単発番組に出演する程度だったが、『ゴゴスマ』で約1年ぶりにレギュラーとして本格復帰する。 中田アナといえば、その美貌と美脚で、世のオジサマ方をメロメロにし、“女神”として高い支持を受けていた。ママとなってからは、初のレギュラー番組となるが、ファンにとって気がかりなのは、その象徴でもあった“ミニスカ”で出演するかどうかだ。 「『Oha!4』時代は40歳を過ぎてもミニスカを履いて出演し、その美脚で男性視聴者を喜ばせていました。ママになっても、それは貫いてほしいですね。ミニスカこそが、中田アナの存在意義なのですから」(女子アナ通) 男性視聴者の期待感では、馬場アナ、根本アナとは比較にならないほど大きい中田アナ。ファンの願い通り、ミニスカで登場してくれるのか? (文=田中七男)セント・フォース公式サイトより
“女帝”中田有紀アナが去った日テレ『Oha!4』出演者刷新で「無名だらけ」に……
出演する女性キャスターが美人ぞろいで、かつミニスカで登場することが多いことから、男性視聴者の熱烈な支持を受けている日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~5時50分)。長年“女帝”として君臨してきたMCの中田有紀アナ(42)が妊娠・出産のため、昨年12月28日で卒業。番組の人事にも口を出していたといわれる中田アナが去ったことで、今春の改編では大きなリニューアルがあると予想されていたが、やはり出演者が大刷新された。 降板となったのは、ニュース担当の吉竹史アナ(31=月・火曜)と本多小百合アナ(39=水~金曜)、天気担当の酒井千佳アナ(30=月~金曜)、エンタメ担当の玉木碧キャスター(23=月~水曜)の4人。新たに4月4日から、ニュース担当の小菅晴香アナ(26=月~金曜)、天気担当の榊菜美アナ(30=同)の2人が加入した。共に北海道文化放送出身で、全国的には無名な女子アナだ。 これまで、月・火曜のMCだった畑下由佳アナ(24)が水曜も担当することになり、木・金曜のエンタメ担当だった内田敦子アナ(29)が月~金曜までフル出演する。木・金曜MCの後藤晴菜アナ(25)、スポーツ担当の加藤多佳子キャスター(26=月~金曜)は、そのまま続投となった。 新任の小菅アナ(慶応義塾大学経済学部卒)、榊アナ(早稲田大学理工学部卒)は北海道ローカルの元局アナといっても、共に神奈川県出身。小菅アナは報道記者兼務だったが、3月25日に退社したばかりで、フリーになるにあたって、セント・フォース所属となった。若さとアイドル系のルックスが“売り”だ。榊アナは14年3月末で退社し、同年5月にセント・フォース入りしたが、鳴かず飛ばず。ほとんど仕事は入らなかったが、今回、取得していた気象予報士の資格が生きる形となった。 「NHKの『NHKニュースおはよう日本』に移籍した天気担当の酒井アナは、“出世”といってもいいでしょう。玉木キャスターは年も若いし、ギャラも安いので、事務所の力でなんとでもなるでしょう。心配なのは、吉竹アナと本多アナ。決して若くはないですし、共に地方局出身で全国的な知名度はイマイチなだけに、全国ネットの地上波は厳しいのでは? 特に本多アナは40歳目前ですし、夫の新谷保志アナ(日テレ)は制作会社所属の女性社員に対するセクハラ行為が昨年末に明らかになっており、どの局も扱いづらいのは確か。硬派で鳴る本多アナだが、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”に方向転換でもするしか道はないのでは?」(芸能ライター) 酒井アナを除けば、降板した3人も、新任の2人も全員同じ事務所。早い話、セント・フォース内の人事異動の印象が拭えない。MCである局アナの畑下アナ、後藤アナ、そして、ニュース担当の小菅アナと、一気に若返りを図ったわけだが、果たしてこれが功を奏するかどうか? 「昨年までとは、まったく違う番組に感じますね。最終的に残ったのは、内田アナと加藤キャスターのみ。“美人すぎる気象キャスター”と称される酒井アナが、NHKに移ったのは痛いでしょうね。酒井アナのファンはNHKを見るだろうし、後任が榊アナでは正直厳しいのでは?」(女子アナウォッチャー) 出演者が一新された『Oha!4』だが、視聴率下落は避けられない? (文=森田英雄)日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』
“女帝”中田有紀アナが去った日テレ『Oha!4』出演者刷新で「無名だらけ」に……
出演する女性キャスターが美人ぞろいで、かつミニスカで登場することが多いことから、男性視聴者の熱烈な支持を受けている日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~5時50分)。長年“女帝”として君臨してきたMCの中田有紀アナ(42)が妊娠・出産のため、昨年12月28日で卒業。番組の人事にも口を出していたといわれる中田アナが去ったことで、今春の改編では大きなリニューアルがあると予想されていたが、やはり出演者が大刷新された。 降板となったのは、ニュース担当の吉竹史アナ(31=月・火曜)と本多小百合アナ(39=水~金曜)、天気担当の酒井千佳アナ(30=月~金曜)、エンタメ担当の玉木碧キャスター(23=月~水曜)の4人。新たに4月4日から、ニュース担当の小菅晴香アナ(26=月~金曜)、天気担当の榊菜美アナ(30=同)の2人が加入した。共に北海道文化放送出身で、全国的には無名な女子アナだ。 これまで、月・火曜のMCだった畑下由佳アナ(24)が水曜も担当することになり、木・金曜のエンタメ担当だった内田敦子アナ(29)が月~金曜までフル出演する。木・金曜MCの後藤晴菜アナ(25)、スポーツ担当の加藤多佳子キャスター(26=月~金曜)は、そのまま続投となった。 新任の小菅アナ(慶応義塾大学経済学部卒)、榊アナ(早稲田大学理工学部卒)は北海道ローカルの元局アナといっても、共に神奈川県出身。小菅アナは報道記者兼務だったが、3月25日に退社したばかりで、フリーになるにあたって、セント・フォース所属となった。若さとアイドル系のルックスが“売り”だ。榊アナは14年3月末で退社し、同年5月にセント・フォース入りしたが、鳴かず飛ばず。ほとんど仕事は入らなかったが、今回、取得していた気象予報士の資格が生きる形となった。 「NHKの『NHKニュースおはよう日本』に移籍した天気担当の酒井アナは、“出世”といってもいいでしょう。玉木キャスターは年も若いし、ギャラも安いので、事務所の力でなんとでもなるでしょう。心配なのは、吉竹アナと本多アナ。決して若くはないですし、共に地方局出身で全国的な知名度はイマイチなだけに、全国ネットの地上波は厳しいのでは? 特に本多アナは40歳目前ですし、夫の新谷保志アナ(日テレ)は制作会社所属の女性社員に対するセクハラ行為が昨年末に明らかになっており、どの局も扱いづらいのは確か。硬派で鳴る本多アナだが、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”に方向転換でもするしか道はないのでは?」(芸能ライター) 酒井アナを除けば、降板した3人も、新任の2人も全員同じ事務所。早い話、セント・フォース内の人事異動の印象が拭えない。MCである局アナの畑下アナ、後藤アナ、そして、ニュース担当の小菅アナと、一気に若返りを図ったわけだが、果たしてこれが功を奏するかどうか? 「昨年までとは、まったく違う番組に感じますね。最終的に残ったのは、内田アナと加藤キャスターのみ。“美人すぎる気象キャスター”と称される酒井アナが、NHKに移ったのは痛いでしょうね。酒井アナのファンはNHKを見るだろうし、後任が榊アナでは正直厳しいのでは?」(女子アナウォッチャー) 出演者が一新された『Oha!4』だが、視聴率下落は避けられない? (文=森田英雄)日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』
“女帝”中田有紀アナが卒業した日テレ『Oha!4』今春にリストラ断行か?
結婚、妊娠のため、2015年いっぱいでの卒業が決まっていた『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系/月~金曜午前4時~5時50分)のMCである中田有紀アナ(42)が、昨年12月28日の放送で最後の出演を終えた。 同日は、年末編成の関係で、『ZIP!』(同)が休止だったこともあり、40分拡大して、「中田キャスター卒業SP」と題してオンエアされた。卒業記念スペシャルとあって、本来、月曜担当ではない本多小百合アナ(ニュース担当)、内田敦子アナ(エンタメ担当)も出演。さらに、ゲストとして、ももいろクローバーZが登場する豪華版。 番組内では中田アナの過去の秘蔵映像も流され、初々しい28歳当時のVTRもオンエアされた。局アナでさえ、番組卒業時に、これだけの演出がなされることは稀で、最後の最後で中田アナの“女帝”ぶりが垣間見えたといえよう。 中田アナは日本大学を卒業後、1997年4月に青森放送(RAB)に入社。約4年間勤務した後、退社して、セント・フォース入り。2001年10月より、日テレ系のニュース専門CSチャンネル・日テレNEWS24のキャスターとなり、02年4月から、『ニュース朝いち430』に出演。06年4月より、同番組はリニューアルされ、『Oha!4』となったが、中田アナは放送開始からサブキャスターとして出演。13年9月30日からは、正式にMCに就任した。 『ニュース朝いち430』時代から通算すると、13年9カ月にわたって、“日テレの朝の顔”として活躍。クール・ビューティーなルックスと美脚で、男性視聴者をメロメロにしてきただけに、卒業を惜しむ声は多い。 その一方、MCとなってからは、“女ボス”として、番組に君臨。人事に口をはさむこともあるため、出演者は戦々恐々としていたという。事実、エンタメ担当だった新井恵理那のように飛ばされてしまったキャスターもいた。 だが、今年1月4日から、MCを局アナの畑下由佳アナ(月・火曜)、後藤晴菜アナ(木・金曜)が担当することで、出演者を取り巻く環境が変わりそうだというのだ。 「もともと、『Oha!4』は局アナ中心の布陣でした。ところが、中田アナがMCになってから、フリーキャスターを積極的に起用する形になり、いまや気が付けば、出演者のほとんどがフリーという異常事態です。中田アナ以外の出演者のギャラはたかが知れていますが、それでも人数が多いので、経費もバカになりません。MCが局アナに戻ることで、これを見直す機会になるかもしれません。春の改編で、出演者は局アナ中心となり、フリーキャスターはごっそりリストラする案も検討されているようです」(テレビ関係者) MCの中田キャスター以下、キャスター陣が美人ぞろいとあって、男性視聴者から熱烈な支持を受けてきた『Oha!4』。日テレの方針転換があれば、春にはガラッと趣が変わった番組になるかも? (文=森田英雄)日本テレビ系『『Oha!4 NEWS LIVE』公式サイトより


