平子理沙の離婚原因は“セレブ嗜好”「ストイックな吉田栄作とは正反対で……」

hirako161222
『CANNAN BALL』(講談社)
 長年、仮面夫婦と呼ばれてきた吉田栄作と平子理沙の夫妻がようやく離婚決着。「フライデー」(講談社)で俳優・村井克行との不倫現場がキャッチされた平子の所属事務所が「離婚の準備は進めています」と認め、そのとおりに12月22日、代理人が都内区役所に離婚届を提出したことなどを発表した。  平子は「いつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまった」とマスコミ各社にファックスしたが、そのすれ違いがささやかれたのは、平子が元モデルとしてジュエリーブランドを手がけていた2009年ごろ、タレント活動を再開させて、やたらセクシーショットを振る舞い始めてからだった。ただ、その前の08年3月、平子が乳がん撲滅のためのチャリティイベントに出た際、共演者に「別れるかも」と漏らした話もあった。 「その共演者が自身のパートナーに浮気のウワサが持ち上がっていることを話して『別れる』と話したところ、平子も『ウチも別れるかも』と言ったんです」と現場にいた芸能関係者。  ウチも……という言い方が、吉田も浮気していたということを指したのかはわからないが、当時の吉田は自分の書いた探偵モノ脚本の作品を制作中で、本物の探偵業者から長期間に渡ってレクチャーを受けていた。当時の状況から考えれば、浮気リサーチにも長けた探偵業と密接になっているときに浮気していたとは思いにくかった。  翌年、アメリカ映画のDVD発売イベントに出た平子はヒザ上20センチのミニスカートで現れ「主人とはあまり一緒に行動しない」と言い放ち、以降は仮面夫婦と書かれても、開き直ったかのように別の男性とのデートを何度もキャッチされ、自身のヌード写真集を撮影したカメラマンとまで不倫疑惑が持ち上がっていた。  キレイなバストと腰のクビレで44歳とは思えない美魔女ルックスには整形疑惑が絶えないが、一方でテレビ番組で「F1ドライバーに口説かれた」など、まるで独身女性のような振る舞いも相変わらず。最近のイベント出演では基本「年齢と結婚生活についての質問はNG」となっているが、あるイベント主催者によると「最初は平子サイドから20以上もNGワードがあったところ、減らしてもらった」という。 「なので、たとえば年齢というのをアンチエイジング、美魔女、若返り、アラフォーとか小分けにして数を増やし、年齢ひとつとってもたくさんNGワードがあるんだからというふうにして納得してもらいました」(同)  開き直りの不倫をしているわりに取材には神経質な平子だが、吉田とは嗜好が正反対という芸能関係者も少なくない。平子は両親ともファッション関係に携わり、都内の高級住宅地にある実家やロサンゼルスのプールつきの豪邸を別荘と紹介していたこともある生粋のセレブ。幼少時代はインターナショナルスクールに通い、「高校時代はリムジンを借りてパーティーした」と自慢し、好きなブランドはシャネル。これに対して吉田は渋谷にある500円の牛もつ煮込みが名物の大衆居酒屋の常連。バブル全盛期のスター俳優だが「意外に質素でストイック」とは吉田が出演したドラマ関係者からも聞かれた。 「あるときディレクターが吉田さんに質素ですねと言ったら『嫁の10分の1も使わない』と言って笑ったんです」(同ドラマ関係者)  マイペースな吉田は先日、「役作りに対応できるよう、私生活ではなるべく芸能人のギアを入れずに一般人に紛れたような暮らしをする」と職人的な姿勢でいることを明かしていたが、一方の平子はイベントで「今年のクリスマスは、夫とアメリカで一緒に過ごす」となんとも白々しいセレブ自慢だった。たしかに2人が進む道はまったく違うようだ。 (文=片岡亮)

平子理沙の離婚原因は“セレブ嗜好”「ストイックな吉田栄作とは正反対で……」

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『CANNAN BALL』(講談社)
 長年、仮面夫婦と呼ばれてきた吉田栄作と平子理沙の夫妻がようやく離婚決着。「フライデー」(講談社)で俳優・村井克行との不倫現場がキャッチされた平子の所属事務所が「離婚の準備は進めています」と認め、そのとおりに12月22日、代理人が都内区役所に離婚届を提出したことなどを発表した。  平子は「いつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまった」とマスコミ各社にファックスしたが、そのすれ違いがささやかれたのは、平子が元モデルとしてジュエリーブランドを手がけていた2009年ごろ、タレント活動を再開させて、やたらセクシーショットを振る舞い始めてからだった。ただ、その前の08年3月、平子が乳がん撲滅のためのチャリティイベントに出た際、共演者に「別れるかも」と漏らした話もあった。 「その共演者が自身のパートナーに浮気のウワサが持ち上がっていることを話して『別れる』と話したところ、平子も『ウチも別れるかも』と言ったんです」と現場にいた芸能関係者。  ウチも……という言い方が、吉田も浮気していたということを指したのかはわからないが、当時の吉田は自分の書いた探偵モノ脚本の作品を制作中で、本物の探偵業者から長期間に渡ってレクチャーを受けていた。当時の状況から考えれば、浮気リサーチにも長けた探偵業と密接になっているときに浮気していたとは思いにくかった。  翌年、アメリカ映画のDVD発売イベントに出た平子はヒザ上20センチのミニスカートで現れ「主人とはあまり一緒に行動しない」と言い放ち、以降は仮面夫婦と書かれても、開き直ったかのように別の男性とのデートを何度もキャッチされ、自身のヌード写真集を撮影したカメラマンとまで不倫疑惑が持ち上がっていた。  キレイなバストと腰のクビレで44歳とは思えない美魔女ルックスには整形疑惑が絶えないが、一方でテレビ番組で「F1ドライバーに口説かれた」など、まるで独身女性のような振る舞いも相変わらず。最近のイベント出演では基本「年齢と結婚生活についての質問はNG」となっているが、あるイベント主催者によると「最初は平子サイドから20以上もNGワードがあったところ、減らしてもらった」という。 「なので、たとえば年齢というのをアンチエイジング、美魔女、若返り、アラフォーとか小分けにして数を増やし、年齢ひとつとってもたくさんNGワードがあるんだからというふうにして納得してもらいました」(同)  開き直りの不倫をしているわりに取材には神経質な平子だが、吉田とは嗜好が正反対という芸能関係者も少なくない。平子は両親ともファッション関係に携わり、都内の高級住宅地にある実家やロサンゼルスのプールつきの豪邸を別荘と紹介していたこともある生粋のセレブ。幼少時代はインターナショナルスクールに通い、「高校時代はリムジンを借りてパーティーした」と自慢し、好きなブランドはシャネル。これに対して吉田は渋谷にある500円の牛もつ煮込みが名物の大衆居酒屋の常連。バブル全盛期のスター俳優だが「意外に質素でストイック」とは吉田が出演したドラマ関係者からも聞かれた。 「あるときディレクターが吉田さんに質素ですねと言ったら『嫁の10分の1も使わない』と言って笑ったんです」(同ドラマ関係者)  マイペースな吉田は先日、「役作りに対応できるよう、私生活ではなるべく芸能人のギアを入れずに一般人に紛れたような暮らしをする」と職人的な姿勢でいることを明かしていたが、一方の平子はイベントで「今年のクリスマスは、夫とアメリカで一緒に過ごす」となんとも白々しいセレブ自慢だった。たしかに2人が進む道はまったく違うようだ。 (文=片岡亮)