単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

mihune0306s
『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

田中麗奈、吉田栄作、秋吉久美子……NHK次期“火10”ドラマ『愛おしくて』ロートルばかりで視聴率は大丈夫か

itooshikute1224
NHK『愛おしくて』公式サイトより
 NHK総合では火曜午後10時より「ドラマ10」を放送しているが、その次期ドラマ『愛おしくて』(1月12日スタート)が不安要素いっぱいなのだ。  同ドラマの主演を務めるのは田中麗奈(35)で、メーンキャストは吉田栄作(46)と秋吉久美子(61)の2人。  平子理沙との離婚で話題を振りまいた吉田は、今年5~6月に放送された『ボクの妻と結婚してください。』(NHK BSプレミアム)以来のドラマ出演となり、地上波となると『64(ロクヨン)』(NHK総合/今年4~5月)以来。  秋吉が最後にドラマに出たのは2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で、2年以上のブランクがある。  舞台となるのは岐阜県の山あいの小さな町で、ストーリーは、愛人を作った父に捨てられ、母を病気で亡くし、恋人にも裏切られ、「愛をなくした」絞り染め作家の30歳の女・小夏(田中)が、伝統工芸の「有松絞り」の野心家の師匠・怜子(秋吉=60歳)に弟子入りする。小夏は師匠に押し付けられた犬の世話を通じ、43歳の獣医師・光太郎(吉田)と親密になっていく。実は光太郎は怜子と深い関係にあり、1人の男をめぐって、30歳差の2人の女が激しいバトルを繰り広げるようになる。女と男の揺れ動く人間模様、そして、壊れてしまった親子の絆とその再生、たどりつく本当の愛を描いた作品だ。  主演の田中は、今年の大河ドラマ『花燃ゆ』に出演するなど、復活を遂げた。だが、実際のところ、これは田中の実力によるものではない。所属事務所(テンカラット)の看板女優だった香里奈が、例の大股開き写真の流出で、芸能界から干されてしまったため、その穴埋め役として、事務所が各局にゴリ押しした結果だ。今年1月期に主演した連続ドラマ『美しき罠~残花繚乱~』(TBS系)は、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死しており、田中が“数字”を持っていないのは明らか。  その上、久しく表舞台から消えていた吉田、秋吉がメーンキャストとして絡むとなると、これで視聴率が取れるのか、はなはだ疑問なのだ。そもそも、NHKの「火10ドラマ」枠は、なかなか数字を取れておらず、今年4~8月に全20話でオンエアされた大作『美女と男子』(仲間由紀恵主演)でさえ、5%前後をウロウロ。その後に放送された『デザイナーベイビー -速水刑事、産休前の難事件-』(黒木メイサ主演)、『わたしをみつけて』(瀧本美織主演)も、視聴率的には同じようなものだった。 「火10」はフジテレビ、TBSも連ドラを放送しており、極めて厳しい枠。その上、主要キャストがこのメンバーでは「どれほど低い数字が出るのか?」と、つい思ってしまいたくもなる。そのほかの出演者は、水橋研二(40)、緒形幹太(49)、本上まなみ(40)、丘みつ子(67)、石倉三郎(69)、平田満(62)、南果歩(51)、小林稔侍(74)らで、なんと最年少が35歳の田中。あとは全員40代以上のロートルばかりで、有望な若手役者の起用もない。  それでも、視聴者を取り込めるような役者がいればいいのだが、主役の田中にそんな力はなく、吉田や秋吉は“過去の人”。南や小林は今でもバリバリだが、あくまでもバイプレーヤーだ。このドラマは放送前の時点で、“敗北”が見えているような気がするが……。 (文=森田英雄)

はなからデキレース!? 吉田栄作と平子理沙離婚の裏で暗躍していた人物とは

yoshida12224
ワタナベエンターテインメント公式プロフィールより
 俳優の吉田栄作とモデルの平子理沙が22日、離婚を発表した。2人は18日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、離婚危機が報じられていた。  吉田は、所属するワタナベエンターテインメントを通じて「私たち吉田栄作・平子理沙は、このたび離婚することとなりました。昨年末より十分に話し合い、納得した上での結論です」と書面で報告。「ここ数年、お互いの仕事や生活環境に変化が起こり、少しずつ生活にズレが生じていると感じておりました」と説明した。  平子も同様に「二人で何度も十分に話し合い、お互いの気持ちを確認し、この結論に至りました」と明かし、離婚理由については「私たちは結婚当初より、お互いの生き方を尊敬して参りました。それがいつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまったのだと思います」とした。  平子には、『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)などに出演する俳優・村井克行との不倫疑惑もウワサされたが、村井本人は「『5年前からつきあっている』『同棲、不倫関係である』という事実はありません」と、一部メディアに否定している。  フライデー報道からわずか5日の電撃離婚を主導したのは、吉田の所属するナベプロだ。 「各社に送られてきた吉田の離婚コメントにも、1枚目にナベプロの広報窓口とされる某氏の名前がデカデカと記されていて『余計なこと書くなよ』と無言の圧力をかけているようでした(笑)。それほど、吉田の離婚に細心の注意を払っていたのです」(スポーツ紙関係者)  ナベプロの看板タレントである中山秀征やホンジャマカ・恵俊彰に比べると、吉田の“功績”は物足りないように写るが……。 「実はナベプロ社長のミキさんは、昔から吉田さんが大のお気に入りなんです。それを知っているから、広報担当の某氏が前面に出てきてマスコミの交通整理をしたのでしょう。フライデーに記事が出た時点で、話はデキていた。一説には、某氏のヘアスタイルも吉田栄作を意識したものとウワサされていますよ」(同)  このあたりの“辣腕ぶり”は、さすがだ。

はなからデキレース!? 吉田栄作と平子理沙離婚の裏で暗躍していた人物とは

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ワタナベエンターテインメント公式プロフィールより
 俳優の吉田栄作とモデルの平子理沙が22日、離婚を発表した。2人は18日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、離婚危機が報じられていた。  吉田は、所属するワタナベエンターテインメントを通じて「私たち吉田栄作・平子理沙は、このたび離婚することとなりました。昨年末より十分に話し合い、納得した上での結論です」と書面で報告。「ここ数年、お互いの仕事や生活環境に変化が起こり、少しずつ生活にズレが生じていると感じておりました」と説明した。  平子も同様に「二人で何度も十分に話し合い、お互いの気持ちを確認し、この結論に至りました」と明かし、離婚理由については「私たちは結婚当初より、お互いの生き方を尊敬して参りました。それがいつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまったのだと思います」とした。  平子には、『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)などに出演する俳優・村井克行との不倫疑惑もウワサされたが、村井本人は「『5年前からつきあっている』『同棲、不倫関係である』という事実はありません」と、一部メディアに否定している。  フライデー報道からわずか5日の電撃離婚を主導したのは、吉田の所属するナベプロだ。 「各社に送られてきた吉田の離婚コメントにも、1枚目にナベプロの広報窓口とされる某氏の名前がデカデカと記されていて『余計なこと書くなよ』と無言の圧力をかけているようでした(笑)。それほど、吉田の離婚に細心の注意を払っていたのです」(スポーツ紙関係者)  ナベプロの看板タレントである中山秀征やホンジャマカ・恵俊彰に比べると、吉田の“功績”は物足りないように写るが……。 「実はナベプロ社長のミキさんは、昔から吉田さんが大のお気に入りなんです。それを知っているから、広報担当の某氏が前面に出てきてマスコミの交通整理をしたのでしょう。フライデーに記事が出た時点で、話はデキていた。一説には、某氏のヘアスタイルも吉田栄作を意識したものとウワサされていますよ」(同)  このあたりの“辣腕ぶり”は、さすがだ。

平子理沙の離婚原因は“セレブ嗜好”「ストイックな吉田栄作とは正反対で……」

hirako161222
『CANNAN BALL』(講談社)
 長年、仮面夫婦と呼ばれてきた吉田栄作と平子理沙の夫妻がようやく離婚決着。「フライデー」(講談社)で俳優・村井克行との不倫現場がキャッチされた平子の所属事務所が「離婚の準備は進めています」と認め、そのとおりに12月22日、代理人が都内区役所に離婚届を提出したことなどを発表した。  平子は「いつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまった」とマスコミ各社にファックスしたが、そのすれ違いがささやかれたのは、平子が元モデルとしてジュエリーブランドを手がけていた2009年ごろ、タレント活動を再開させて、やたらセクシーショットを振る舞い始めてからだった。ただ、その前の08年3月、平子が乳がん撲滅のためのチャリティイベントに出た際、共演者に「別れるかも」と漏らした話もあった。 「その共演者が自身のパートナーに浮気のウワサが持ち上がっていることを話して『別れる』と話したところ、平子も『ウチも別れるかも』と言ったんです」と現場にいた芸能関係者。  ウチも……という言い方が、吉田も浮気していたということを指したのかはわからないが、当時の吉田は自分の書いた探偵モノ脚本の作品を制作中で、本物の探偵業者から長期間に渡ってレクチャーを受けていた。当時の状況から考えれば、浮気リサーチにも長けた探偵業と密接になっているときに浮気していたとは思いにくかった。  翌年、アメリカ映画のDVD発売イベントに出た平子はヒザ上20センチのミニスカートで現れ「主人とはあまり一緒に行動しない」と言い放ち、以降は仮面夫婦と書かれても、開き直ったかのように別の男性とのデートを何度もキャッチされ、自身のヌード写真集を撮影したカメラマンとまで不倫疑惑が持ち上がっていた。  キレイなバストと腰のクビレで44歳とは思えない美魔女ルックスには整形疑惑が絶えないが、一方でテレビ番組で「F1ドライバーに口説かれた」など、まるで独身女性のような振る舞いも相変わらず。最近のイベント出演では基本「年齢と結婚生活についての質問はNG」となっているが、あるイベント主催者によると「最初は平子サイドから20以上もNGワードがあったところ、減らしてもらった」という。 「なので、たとえば年齢というのをアンチエイジング、美魔女、若返り、アラフォーとか小分けにして数を増やし、年齢ひとつとってもたくさんNGワードがあるんだからというふうにして納得してもらいました」(同)  開き直りの不倫をしているわりに取材には神経質な平子だが、吉田とは嗜好が正反対という芸能関係者も少なくない。平子は両親ともファッション関係に携わり、都内の高級住宅地にある実家やロサンゼルスのプールつきの豪邸を別荘と紹介していたこともある生粋のセレブ。幼少時代はインターナショナルスクールに通い、「高校時代はリムジンを借りてパーティーした」と自慢し、好きなブランドはシャネル。これに対して吉田は渋谷にある500円の牛もつ煮込みが名物の大衆居酒屋の常連。バブル全盛期のスター俳優だが「意外に質素でストイック」とは吉田が出演したドラマ関係者からも聞かれた。 「あるときディレクターが吉田さんに質素ですねと言ったら『嫁の10分の1も使わない』と言って笑ったんです」(同ドラマ関係者)  マイペースな吉田は先日、「役作りに対応できるよう、私生活ではなるべく芸能人のギアを入れずに一般人に紛れたような暮らしをする」と職人的な姿勢でいることを明かしていたが、一方の平子はイベントで「今年のクリスマスは、夫とアメリカで一緒に過ごす」となんとも白々しいセレブ自慢だった。たしかに2人が進む道はまったく違うようだ。 (文=片岡亮)

平子理沙の離婚原因は“セレブ嗜好”「ストイックな吉田栄作とは正反対で……」

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『CANNAN BALL』(講談社)
 長年、仮面夫婦と呼ばれてきた吉田栄作と平子理沙の夫妻がようやく離婚決着。「フライデー」(講談社)で俳優・村井克行との不倫現場がキャッチされた平子の所属事務所が「離婚の準備は進めています」と認め、そのとおりに12月22日、代理人が都内区役所に離婚届を提出したことなどを発表した。  平子は「いつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまった」とマスコミ各社にファックスしたが、そのすれ違いがささやかれたのは、平子が元モデルとしてジュエリーブランドを手がけていた2009年ごろ、タレント活動を再開させて、やたらセクシーショットを振る舞い始めてからだった。ただ、その前の08年3月、平子が乳がん撲滅のためのチャリティイベントに出た際、共演者に「別れるかも」と漏らした話もあった。 「その共演者が自身のパートナーに浮気のウワサが持ち上がっていることを話して『別れる』と話したところ、平子も『ウチも別れるかも』と言ったんです」と現場にいた芸能関係者。  ウチも……という言い方が、吉田も浮気していたということを指したのかはわからないが、当時の吉田は自分の書いた探偵モノ脚本の作品を制作中で、本物の探偵業者から長期間に渡ってレクチャーを受けていた。当時の状況から考えれば、浮気リサーチにも長けた探偵業と密接になっているときに浮気していたとは思いにくかった。  翌年、アメリカ映画のDVD発売イベントに出た平子はヒザ上20センチのミニスカートで現れ「主人とはあまり一緒に行動しない」と言い放ち、以降は仮面夫婦と書かれても、開き直ったかのように別の男性とのデートを何度もキャッチされ、自身のヌード写真集を撮影したカメラマンとまで不倫疑惑が持ち上がっていた。  キレイなバストと腰のクビレで44歳とは思えない美魔女ルックスには整形疑惑が絶えないが、一方でテレビ番組で「F1ドライバーに口説かれた」など、まるで独身女性のような振る舞いも相変わらず。最近のイベント出演では基本「年齢と結婚生活についての質問はNG」となっているが、あるイベント主催者によると「最初は平子サイドから20以上もNGワードがあったところ、減らしてもらった」という。 「なので、たとえば年齢というのをアンチエイジング、美魔女、若返り、アラフォーとか小分けにして数を増やし、年齢ひとつとってもたくさんNGワードがあるんだからというふうにして納得してもらいました」(同)  開き直りの不倫をしているわりに取材には神経質な平子だが、吉田とは嗜好が正反対という芸能関係者も少なくない。平子は両親ともファッション関係に携わり、都内の高級住宅地にある実家やロサンゼルスのプールつきの豪邸を別荘と紹介していたこともある生粋のセレブ。幼少時代はインターナショナルスクールに通い、「高校時代はリムジンを借りてパーティーした」と自慢し、好きなブランドはシャネル。これに対して吉田は渋谷にある500円の牛もつ煮込みが名物の大衆居酒屋の常連。バブル全盛期のスター俳優だが「意外に質素でストイック」とは吉田が出演したドラマ関係者からも聞かれた。 「あるときディレクターが吉田さんに質素ですねと言ったら『嫁の10分の1も使わない』と言って笑ったんです」(同ドラマ関係者)  マイペースな吉田は先日、「役作りに対応できるよう、私生活ではなるべく芸能人のギアを入れずに一般人に紛れたような暮らしをする」と職人的な姿勢でいることを明かしていたが、一方の平子はイベントで「今年のクリスマスは、夫とアメリカで一緒に過ごす」となんとも白々しいセレブ自慢だった。たしかに2人が進む道はまったく違うようだ。 (文=片岡亮)

吉田栄作「100年の恋」が冷めた!? 不倫と離婚を決断させたのは、平子理沙の「サイボーグ劣化」?

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平子理沙公式ブログ
 もともと“別居生活”だったようだが、吉田栄作と平子理沙夫妻が年内にも離婚することが、18日発売の「FRIDAY」(講談社)の報道で明らかになった。平子の事務所も「春先から離婚の準備を進めている」とコメントしたらしい。  1997年に3年の交際の末に結婚した2人だが、当時、米国で俳優修業中だった吉田の影響で“別居婚”になったことは大きく報じられ、「恋人感覚を忘れない」との理由でその後も別の家で生活していたという。やはり特殊な結婚生活で生涯を共にするのは難しいということだろうか。まあ、2人には子どもがおらず、私生活もなかなかに激しかったようなので、当然の末路のようにも思えるが……。 「平子は、俳優の村井克行との密会が度々報じられており、吉田との自宅から車で5分ほどの距離にある別宅で村井と『同棲中』という話もありました。平子側は不倫を否定していますが、静岡県・熱海の温泉旅館を訪れる様子まで写真掲載されていますし、説得力はないです」(芸能記者)  かねてから平子と村井の関係はウワサされていたが、やはりこれが離婚の理由なのだろうか。ずいぶんと長い期間「仮面夫婦」といわれていただけに、18年も結婚生活が続いたのは意外だ。だが、それには明確な理由があるようで……。 「交際時代から、吉田が平子にベタ惚れだったという情報がありましたからね。不倫疑惑が流れようと別居だろうと離婚しなかったのは、吉田の気持ちのせい、という話が濃厚なようです。結婚当初は吉田のほうが芸能界でのポジションは上でしたが、近年は40歳になっても見た目が変わらず“美魔女”といわれる平子のほうがメディアで取り上げられる機会も多くなりました。数年前の平子のチヤホヤされ具合はかなりのものでしたが、誰よりも吉田が彼女のファンだったようですね(笑)」(同)  ただ、ここ最近はそんな吉田の気持ちも変わってきたようで……。 「もともと『20代のころとまったく顔が違う』として整形疑惑がよく出ていた平子ですが、最近はとうとう“劣化した”と騒がれ、『整形失敗したような顔』ともネットではいわれる始末。吉田も輝きを失った彼女に未練がなくなったのか、モデルの加賀美セイラとの不倫報道が出ました。なんともタイミングのいい話です」(同)  100年の恋も冷めたということか。

吉田栄作「100年の恋」が冷めた!? 不倫と離婚を決断させたのは、平子理沙の「サイボーグ劣化」?

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平子理沙公式ブログ
 もともと“別居生活”だったようだが、吉田栄作と平子理沙夫妻が年内にも離婚することが、18日発売の「FRIDAY」(講談社)の報道で明らかになった。平子の事務所も「春先から離婚の準備を進めている」とコメントしたらしい。  1997年に3年の交際の末に結婚した2人だが、当時、米国で俳優修業中だった吉田の影響で“別居婚”になったことは大きく報じられ、「恋人感覚を忘れない」との理由でその後も別の家で生活していたという。やはり特殊な結婚生活で生涯を共にするのは難しいということだろうか。まあ、2人には子どもがおらず、私生活もなかなかに激しかったようなので、当然の末路のようにも思えるが……。 「平子は、俳優の村井克行との密会が度々報じられており、吉田との自宅から車で5分ほどの距離にある別宅で村井と『同棲中』という話もありました。平子側は不倫を否定していますが、静岡県・熱海の温泉旅館を訪れる様子まで写真掲載されていますし、説得力はないです」(芸能記者)  かねてから平子と村井の関係はウワサされていたが、やはりこれが離婚の理由なのだろうか。ずいぶんと長い期間「仮面夫婦」といわれていただけに、18年も結婚生活が続いたのは意外だ。だが、それには明確な理由があるようで……。 「交際時代から、吉田が平子にベタ惚れだったという情報がありましたからね。不倫疑惑が流れようと別居だろうと離婚しなかったのは、吉田の気持ちのせい、という話が濃厚なようです。結婚当初は吉田のほうが芸能界でのポジションは上でしたが、近年は40歳になっても見た目が変わらず“美魔女”といわれる平子のほうがメディアで取り上げられる機会も多くなりました。数年前の平子のチヤホヤされ具合はかなりのものでしたが、誰よりも吉田が彼女のファンだったようですね(笑)」(同)  ただ、ここ最近はそんな吉田の気持ちも変わってきたようで……。 「もともと『20代のころとまったく顔が違う』として整形疑惑がよく出ていた平子ですが、最近はとうとう“劣化した”と騒がれ、『整形失敗したような顔』ともネットではいわれる始末。吉田も輝きを失った彼女に未練がなくなったのか、モデルの加賀美セイラとの不倫報道が出ました。なんともタイミングのいい話です」(同)  100年の恋も冷めたということか。