「脱いでもいい」と直訴! 『マッサン』女優・柳ゆり菜が全裸披露で“ポスト小池栄子”に!?

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『柳ゆり菜写真集 ひみつ』(講談社)
「本人は『とにかく女優として成功したい。そのためだったら脱いでもいい!』と、事務所に直訴しているそうです」(映画関係者)  NHK連続テレビ小説『マッサン』で“半裸ヌード”を披露して話題になった、グラビアアイドルの柳ゆり菜。 「それ以降もドラマや映画の仕事をこなしていますが、そこまで話題性のある作品には出ていません。本人も、グラビアから女優に転身したいという思いが強く、『脱いでもいい』と言ったんでしょう」(週刊誌記者)  確かに、最近は橋本マナミの活躍が目につくが、グラビアから女優に転身して成功したケースだと、小池栄子くらいまでさかのぼらないと例がない。 「そこで事務所が選んだ映画が『純平、考え直せ』という作品です。主演が野村周平さんでヒロインが柳さんなのですが、予算が半端なく少ないんです。製作側も、柳さんが脱ぐなら話題になるので、お互いの思惑が一致したということですかね。この作品は濡れ場もありますから、まず全裸ヌードは間違いないでしょうね」(芸能事務所関係者)  グラビアからの、華麗なる転身となるか!?

柳ゆり菜の握手会暴行事件で思い出される、あの「ノコギリ事件」 握手会イベントのリスクに打つ手は……

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柳ゆり菜公式Twitter
 人気グラビアアイドルの柳ゆり菜が5日、握手会でファンに腕を引っ張られる暴行被害にあった。警察は10日までに暴行の疑いで男(21)を逮捕した。10日には柳が自身のTwitterを更新し、「私はこの通り元気にお仕事させていただいております」と無事を報告した。  男は握手会の際、柳の周囲にあった衝立の裏から柳に近づいたという。男は以前から柳のファンだったといい、インターネット上には柳さんに性的暴行を加えるとする書き込みがあったため、「助けてあげようと思った」と供述しているが、自身が捕まってしまっては元も子もない話である。  こういった「握手会」の事件で思い出されるのは、2014年5月に、岩手県滝沢市の岩手産業文化センター「アピオ」で発生し、メンバー2人とスタッフがケガを追った「AKB握手会ノコギリ襲撃事件」だろう。事件からはすでに1年半が経過しているが、そのインパクトは世間に衝撃を与えた。この際は握手会そのものだけでなく、「AKB商法」といわれる握手券封入CDの是非なども議論されるなど、社会問題として扱われた。  それに続いての、今回の握手会の事件。柳は幸いケガもないようで、今後も仕事を継続する意志を示したが、AKB事件では心に深い傷を負った被害者も出てしまった。右手親指に裂傷と骨折を負った川栄李奈は、その後再び握手会に立つことができなくなり、今年8月にAKB48を卒業、女優へと転身した。もう一人、右手の指の裂傷と骨折、頭部の裂傷のけがを負った入山杏奈は現在もAKB48での活動を継続しているが、「もう辞めたいなと思ったこともあった」と過去に発言。今年2月の段階では週3回のリハビリにも通っていたという話もあり、握手会にも復帰はしていない。 「AKB事件が終わって1年半がたち、当時の衝撃もだいぶ薄らいできました。そんな中での柳の事件は、『握手会のリスク』を再び多くの人に考えさせる出来事ですね。アイドルやタレントに直に『接触』できる握手会や写真撮影のイベントは、運営側からすればCDや写真集を購入してもらう上で非常に魅力的な手段ではあります。ですが、ファンとアイドルの物理的な垣根が取り払われている以上、危険な考えを持って彼女らに近づく人間が、簡単に紛れ込むことができてしまう大きなリスクがある。アイドルたちは完全に無防備な状態でさらされてしまう分、リスクのレベルは高いです。本人としても売れるためにがんばっているのでしょうが、現状はかわいそうなくらいに対策がとられていません」(芸能記者)  今回の一件で、またも握手会やアイドルに近づけるイベントの是非が叫ばれそうだ。ファンとアイドルの安全な距離感を守る、画期的なアイデアが出ることを今は祈る他ない。