菊池桃子、娘の障害告白に「政治家転身」の憶測も……積極活動の裏に「超絶クズ」元夫の影

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 タレントの菊池桃子が『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、自身の娘に障害があることを告白。2013から公表はしていたものの、認識したのが初めてという一般人も多かったのではないか。VTRは10分程度だったが、インタビュー自体は90分も行われていたという。  菊池は娘が身体的な障害を持った経緯を語り、社会の障害者への支援や雇用に関して自身の考えを伝えた。告白の理由を菊池は「娘が一生懸命生きている姿を見たら、隠していることが同じ人間として娘に失礼に思えて」と発言。かつてはアイドル歌手として活躍した菊池だったが、12年に法政大学大学院で修士号を取得し、母校である戸板女子短期大学の客員教授を務めるなど教育分野に従事。主に「キャリア教育」の分野に関して教鞭をとっているようだが、それも娘のキャリアを考えた上での行動だったようだ。それ自体は素晴らしいことだと思うのだが……。  ネット上では菊池の行動を称える声がある一方で、「わざわざテレビで公表する必要ない」「公表するってことは逆に意識してる証拠」「お涙ちょうだいはいらない」「子どもの気持ちはどうなのか」と、影響力の大きいテレビで告白した菊池に疑問を呈す声も多かった。また、菊池が今年「1億総活躍国民会議」の民間議員に起用されるなど政治活動にも積極的で、来年7月には参院議員選挙も控えていることから「政治家転身への布石」と勘ぐる声もあった。  障害者に関する問題は非常に繊細なだけに、公表することで賛否が巻き起こるのは致し方のないことである。ただ、現在にいたるまでの、ここ数年の菊池の私生活を考えれば、子どものために必死で行動する姿にも納得はいく。  菊池は1995年、プロゴルファーの西川哲と結婚し、その後2児を出産。ところが、夫である西川の結婚以降のゴルフの成績は散々で、2005年以降は予選突破すらできなくなり、08年以降は獲得賞金0円という有様。CM出演や本の出版、ファッションブランドのプロデュースで稼ぐ菊池に完全に依存した状態だった。にもかかわらず西川は、浮気はするわ若い女性を遊びに同伴させるわ、「ヒモ」の分際でオンナ関係のわるいウワサが絶えなかった。  そして、極めつきは競走馬の一口馬主法人「東京サラブレッドクラブ」でのファンド販売業で作った借金である。ついに菊池の稼ぎだけでも返済が追いつかなくなったという話もあり、12年に離婚となった。  ただ、この「東京サラブレッドクラブ」は、ディープインパクトなどを親に持つ非常に高価な競走馬を所有し、大元である東京ホースレーシングは昨年、過去最高の54勝という成績を残している。関連する西川の会社が儲かっていないとは考えづらく、少なくともゴルファーとして活動していたころよりはマシなのではと推測してしまう。それでも、菊池は西川から慰謝料や養育費などは一切受け取っていないとのこと。  なんともダメダメな元夫。今の菊池が多方面の仕事に積極的なのは、自分ひとりの力で子どもたちを養う決意の表れなのだろう。

宇多田ヒカルにビビる小室哲哉、パチンコ参入! 「散財」と「金銭苦」の悲しきコントラストとは

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ある意味念願?
 音楽プロデューサーの小室哲哉が9日、パチンコ業界に参入することを自身の公式Twitterで告知した。来年の2月、小室の楽曲を集めた「CR PROJECT TK」という名のパチンコ台を発売するとのことで、TM NETWORKやglobe、TRFなどの楽曲が登場するらしいのだが……。 「芸能人・有名人→パチンコ」という流れは、一般的には、売れなくなった中での“最終手段”という印象が拭えない。ネット上でも「そんなに生活苦しいのか」「衰退の進むパチンコに手を出すとか末期」「晩節を汚すなよ」など、決して好意的な見方はなされていない。 「パチンコは、かなり大きな著作権料が手に入るということもあり、多くの作品やアーティストのパチンコ台がこれまで誕生していますが、ギャンブルということもあって、一般人としては『堕ちたものだ』という印象が大半。今回に関しては90年代を席巻したあの小室哲哉ですから、一般の衝撃度は大きいですね」(芸能記者)  ただ、もともと小室はパチンコ業界への参入には積極的であったと記者は続ける。 「2007年にはTRFの台『CR TRF』がリリースされていました。この頃にはすでに小室の威光もほぼなくなっていましたからね。本当はTM NETWORKの台も出す予定だったんですが、小室の『5億円詐欺事件』により商品化を断念したというエピソードもあり、メーカー側との裁判にまで発展しています。今回のパチンコ参入も当然といえるかもしれません」(同)  90年代のブームが去ってから、音楽活動で行き詰ma った末に詐欺事件まで起こしてしまった小室。全盛期には飛行機のファーストクラスを借り切り(2,000万円)、カリフォルニアに6億円超えの住宅を所有するなど異常なまでのセレブだったが、ブームが過ぎ去った後も散財グセが抜けなかったのが、金銭的に困窮する理由だったという話もある。近年はエイベックスのCEOである松浦勝人氏に借りた6億もの借金返済に追われていたようだが……。11年にクモ膜下出血で倒れた、妻で歌手のKEIKOのためにも、稼がねばならない気持ちは良くわかる。  ちなみに、このパチンコ参入と前後して、小室の時代に“終わり”を告げたあの歌手の動向に、注目が集まっている。 「宇多田ヒカルが歌手活動を再開することは8日に報じられましたが、これは全くのガセであると、父の照實氏が9日にTwitter上で否定しました。小室としてはどんな気持ちだったでしょうかね。3日放送の『ミュージック ポートレイト』(NHK)で漫画家の浦沢直樹氏と対談した際、小室は当時『Automatic』でデビューした宇多田に、恐怖と羨望を感じたと発言しています。小室の時代にピリオドを打ったのは間違いなく宇多田ですから、このタイミングはなんとも皮肉でしたね」(同)  宇多田の影がチラホラというのもあるが、なんとも物憂げな小室の現在である。

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 音楽プロデューサーの小室哲哉が9日、パチンコ業界に参入することを自身の公式Twitterで告知した。来年の2月、小室の楽曲を集めた「CR PROJECT TK」という名のパチンコ台を発売するとのことで、TM NETWORKやglobe、TRFなどの楽曲が登場するらしいのだが……。 「芸能人・有名人→パチンコ」という流れは、一般的には、売れなくなった中での“最終手段”という印象が拭えない。ネット上でも「そんなに生活苦しいのか」「衰退の進むパチンコに手を出すとか末期」「晩節を汚すなよ」など、決して好意的な見方はなされていない。 「パチンコは、かなり大きな著作権料が手に入るということもあり、多くの作品やアーティストのパチンコ台がこれまで誕生していますが、ギャンブルということもあって、一般人としては『堕ちたものだ』という印象が大半。今回に関しては90年代を席巻したあの小室哲哉ですから、一般の衝撃度は大きいですね」(芸能記者)  ただ、もともと小室はパチンコ業界への参入には積極的であったと記者は続ける。 「2007年にはTRFの台『CR TRF』がリリースされていました。この頃にはすでに小室の威光もほぼなくなっていましたからね。本当はTM NETWORKの台も出す予定だったんですが、小室の『5億円詐欺事件』により商品化を断念したというエピソードもあり、メーカー側との裁判にまで発展しています。今回のパチンコ参入も当然といえるかもしれません」(同)  90年代のブームが去ってから、音楽活動で行き詰ma った末に詐欺事件まで起こしてしまった小室。全盛期には飛行機のファーストクラスを借り切り(2,000万円)、カリフォルニアに6億円超えの住宅を所有するなど異常なまでのセレブだったが、ブームが過ぎ去った後も散財グセが抜けなかったのが、金銭的に困窮する理由だったという話もある。近年はエイベックスのCEOである松浦勝人氏に借りた6億もの借金返済に追われていたようだが……。11年にクモ膜下出血で倒れた、妻で歌手のKEIKOのためにも、稼がねばならない気持ちは良くわかる。  ちなみに、このパチンコ参入と前後して、小室の時代に“終わり”を告げたあの歌手の動向に、注目が集まっている。 「宇多田ヒカルが歌手活動を再開することは8日に報じられましたが、これは全くのガセであると、父の照實氏が9日にTwitter上で否定しました。小室としてはどんな気持ちだったでしょうかね。3日放送の『ミュージック ポートレイト』(NHK)で漫画家の浦沢直樹氏と対談した際、小室は当時『Automatic』でデビューした宇多田に、恐怖と羨望を感じたと発言しています。小室の時代にピリオドを打ったのは間違いなく宇多田ですから、このタイミングはなんとも皮肉でしたね」(同)  宇多田の影がチラホラというのもあるが、なんとも物憂げな小室の現在である。