タレント・ベッキーとの不倫報道で批判を浴びているロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、バンドを支援してきた有力な音楽関係者の怒りを買っている。 「川谷が表に出てこないから、オレのところにまでマスコミが来た!」 1月9日の夕方、この関係者のもとを週刊誌の記者が訪れ、川谷についての見解を質問。その際に、記者から「あなたがLINEを流出させたとのウワサもあるんですが」「流出した事情を知っていますよね?」とまで聞かれたのだという。 「会社にまで押しかけてきて、失礼な質問をされた。バンドを支えてきたオレが、なんで自分からスキャンダルをばらまかなきゃならないんだよ。不倫だなんだっていうのも音楽事業とはなんの関係もないし、川谷個人の問題だろ。オレはその女(ベッキー)とのことなんて、何も知らなかったし」(音楽関係者) この騒動では、不倫の決定的証拠となったLINEの私的なやりとりが一体どこから漏れたのか、その犯人探しも進行中だ。 「何もない時にエリちゃんと出会えてたら良かったのになとか考えちゃう たらればだけど、神様は割と試練を与えたがる」(原文ママ/以下同) 「時間かかってしまうけどちゃんと卒論書くから待ってて欲しいな。こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、待ってて欲しい」 不倫関係を「神様の試練」、現妻との離婚届を「卒論」と表現した生々しい川谷のLINEには、妻に離婚の意思を伝えた旨のメッセージもあった。 「大切にしたい人がいるって言った」 「でもそれってアウトだよね?って言われた」 通常は漏れないはずの私信が漏れたことには、ネット上で川谷の妻によるリークを疑う声もあるが、この妻は「週刊文春」(文藝春秋)の取材で夫の浮気を知って絶句した様子が報じられていて、そのやりとりが事実なら情報源とは考えにくい。 一方、川谷と親しくしていた音楽関係者が、報じられていないやりとりの画面キャプチャーを持っていたとのウワサがあり、芸能記者が音楽業界にまで取材を広げていたのは確かだ。 ただ、激怒した前出の音楽関係者は「記者は仕事でやってるからしょうがない。一番悪いのは川谷」と、その矛先を川谷本人に向けている。 「女は記者会見したのに、あいつは出ていかない。だから周りに飛び火している。書面の謝罪も、白々しく『友人関係』とか言ってるのもセコい。普段、モノをズバズバ言ってた不敵な態度は、どこへいったのか」(同) この関係者は騒動後、川谷に一度電話をかけたが応答はなく、その後の折り返し電話もなかったため「こっちから連絡はしない」と話す。さらに、川谷が会見をしていないことについては「出演予定のテレビ番組から『できれば表に出ないでほしい』との要請があったとウワサを聞いた」という。 今年最初の大きなニュースとなったこの騒動、音楽関係者の間でもいろいろな話が飛び交っており、川谷が自らベッキーとのLINEを画面キャプチャーして知人に自慢していたというウワサまで聞かれる。LINE流出の経緯は当の文春にしかわからないことだが、騒動が大きくなればなるほど、音楽関係者の川谷への心証も悪くなりそうだ。 (文=片岡亮)「私以外私じゃないの(通常盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
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腹黒すぎ!? “不倫”ベッキー擁護芸能人続出のワケは「大量メールで根回し」だった
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫報道で批判が集中しているタレントのベッキーが、多数のタレントに“言い訳メール”を送っていたという。あるテレビマンが、ベッキーと共演経験のある芸人から聞いたところでは、あの謝罪会見の夜、ベッキーからメールが届いたというのだ。 「冒頭は『ご心配をおかけしてすいません』っていう謝罪だったらしいんですが、その中身は“ポジティブに頑張ります”という感じのメッセージの中に、さりげなく、“マスコミに私的なLINEを暴露されたことが原因”という言い訳っぽい内容が挟まっていて、同情を誘うようなニュアンスだったそうです。ただ、この芸人はベッキーと以前、メールのやりとりをしたことはあっても最近は特に親しいというわけでもなく『たぶん大勢の人に、同じものを送っているんじゃないか』と話していました」(同) 一部ではベッキーが心労による睡眠障害で、騒動後の数日間で3キロほど痩せたということが伝えられたが、実はそれと同じ内容がメールにもあったというから、もしかすると“睡眠障害で激ヤセ”は、同情票を集めたいベッキー自身が“ネタ元”だったのかもしれない。 実際、渦中のベッキーは9日、情報バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)の生放送に、何事もなかったように笑顔で登場。ネット上では「メンタル強すぎる」と言われたほど。あの謝罪会見中も関係者とのやりとりで笑顔をのぞかせていて、やつれた印象はなかった。 「どっちにしても、ベッキーの出したとされるメールは効果抜群だったと思います。メールを受け取ったと思われるタレントたちが、ベッキーの言葉に同情して、出演番組やイベントでベッキー擁護のコメントを出しまくったんですから」(同) 今回の騒動については、ナインティナインの岡村隆史が「そんな時期もあるんちゃう? うちの妹も不倫していた」、西川史子が「しょうがない、好きになっちゃったんだから。軽率じゃない、よく考えて行動したんだよ」などと擁護し、ほかにもデヴィ夫人は「堂々と純愛を貫きなさい」、さまぁ~ず三村マサカズは「ベッキーはいい人」、土田晃之も「ベッキーが誰と付き合おうが関係ないじゃん」と、ベッキーをかばう人ばかり。これも、メールの効果だったのだろうか? 「もっともベッキーは日頃から、共演タレントに『○○さんとはやりやすいです』とか『私、○○さんと相性いいみたいです』とかマメに声をかけますし、誕生日が近かったタレントには、忘れず『おめでとう』と言ったりするんで、タレント間の好感度は高かったんですけどね」(同) 川谷とのLINEでは、一緒にクリスマスを過ごした感謝の私信が「素敵なイブとクリスマスをありがとう。シーに連れて行ってくれたり 色々ごちそうしてくれたり オシャレなプレゼントくれたり ほんとうにほんとうにありがとう。幸せだった。ずーーーっと幸せだった。一緒に居られるだけで、ただただ幸せだった」「ヒルズ族に教えたい。ほんとうの幸せはお金かからないよって」(原文ママ)と純情乙女なトーンだったが、一方で後輩など目下の相手になると態度が変わるなど裏表の激しさで知られ、マツコ・デラックスは「嫌いではないけど、相いれない」と公言したほど。 ビデオリサーチ社の「テレビタレントイメージ調査」で好感度1位に輝いたこともあるベッキーだが、今回の騒動で大手10本あったCMは続々と差し替えや放送中止の措置がとられている。しかし、「あくまでベッキー側は不倫ではなく、既婚者の実家へ遊びに行っただけというスタンス」(前出テレビマン)であり、出演番組については現時点で予定通りだ。 「今は瞬間的に視聴率が取れるから、出演番組のスタッフはみんな『これはおいしい』って言っているんですよ。影響が出てくるとしたら、その“特需”が過ぎたあたりから。こういうときに『ベッキーの代わりに』って営業する芸能プロ関係者も多数いますから」(同) 持ち前の根回しで擁護コメントはたくさん並べたとされるベッキーだが、不倫の否定には納得しない声が多い。その必死の努力で、このピンチを切り抜けられるかは、まだわからない。 (文=ハイセーヤスダ)
初スキャンダルが致命傷になったベッキーが「数日で5kg」の激ヤセ! 休養も……?
「ここ数日で5キロ近く痩せてしまったそうですよ」 そう語るのは、ある週刊誌記者だ。7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられたベッキーが、限界ギリギリだ。 同誌では川谷との生々しいLINEのやりとりやプライベート写真、さらに離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に離婚を促すようなメッセージが掲載されてしまった。 好感度上位のベッキーのイメージを180度覆す内容で、現在抱えるCM10本、レギュラー番組10本は今後激減するだろう。 初スキャンダルで致命傷を負ったベッキーは、心身ともに衰弱。彼女に近い関係者によれば「完全にふさぎ込んでいる。突然泣きだすこともあるようだ」。とはいえ、CMはともかく、レギュラー番組への出演は簡単には飛ばせない。 「スタッフも共演者も気を使うし、励ましの言葉が、さらに彼女を追い込んでいる。責任感の強い性格だけに『とんでもないことをしてしまった……』と落ち込み、もう限界ギリギリの状態。直近の決まっている仕事をこなした後に、休養に入るとウワサされている」(テレビ関係者) 自業自得ではあるが、たった1度の過ちですべてを失うのは酷な気もする。 「とにかく時間の経過とともに、世論の形勢を見る必要がある。しばらくは、実家で静養したほうがいい」とは芸能プロ関係者。 ベッキーにとって、今年1年は長くつらいものになりそうだ。
不倫スキャンダルでベッキー好感度急落! 調査に96%が「イメージが悪い方に変わった」
CM契約10社うち一部が早くも打ち切りを決めた不倫スキャンダル。会見では「友人関係であることは間違いありません」と否定したベッキーだが、ネット上の反応を見る限り、それを信じる声は皆無。どう見ても恋人同士にしか見えない写真やLINEの“証拠”が週刊文春(文藝春秋)によって報じられ、相手である「ゲスの極み乙女。」のヴォーカル、川谷絵音との恋愛関係は火を見るより明らかだった。 ベッキーの所属事務所に近い芸能関係者によると「ベッキーは事務所に対して、川谷との交際を終わらせる約束をしたそうです。仕事を犠牲にできるのかと聞かれて、彼女は泣きながら『できません』って答えたそうです。ただ、彼女が信頼を寄せていた恩人の相澤秀禎会長が2年前に亡くなっていて、今後どこまでベッキーを守ってくれるかは、わからないという人もいます」という。 報道では、2人が互いにエリちゃん(ベッキーの本名は英里)、けんちゃん(川谷の本名は健太)と呼び合い、ゲス極のクリスマスライブがあった幕張の夜、ベッキーは川谷の宿泊ホテルで朝まで過ごしたこと、さらには川谷がベッキーの存在を理由に妻に離婚を切り出し、断られたことなども伝えられ、これで「友だち関係」は無理がありすぎる。むしろ質疑応答のない5分足らずの会見は、ベッキーが公の場でウソをついたということを広めたようでもあった。 「ただ、スポンサー契約の手前、謝罪会見をしたという事実をつくらなくちゃならなかった。違約金が発生する場合も想定して、一応本人は不倫を否定したかたちをとる必要があった」と関係者。 釈然としない会見は、あくまで仕事への悪影響を最小限に抑えるためだったが、影響はCM降板だけにとどまりそうもない。この報道の直後、タレントの好感度などイメージをリサーチする広告代理店の下請け調査会社は、ベッキーの印象調査を行っている。東京を中心とした首都圏の男女200名に「報道の概要を耳にして、ベッキーの印象が変わりましたか?」と聞いたところ、有効回答168名の約9割が「はい」と回答。うち96%が「悪い方に変わった」と答えた。業者の話では「過去に、この結果で出演番組が降板になったタレントがいる」というから、大幅な仕事減につながる可能性が出てきた。 明かされたLINEの会話では、川谷の離婚届を“卒論”という言い方でやり取り、ベッキーは「卒論提出できたら、けんちゃんにいっぱいわがまま聞いてもらおうっとー!笑」と他人の家庭を壊すことに罪悪感はまったく見られなかった。かといって、その愛を貫くわけでもなく、慌てて関係を「友だち」と否定。ここまでたやすく手のひらを返せば当然、川谷との関係は断絶せざるを得ないが、2人の関係が一時的に盛り上がったものである可能性を指摘するタレントもいる。 昨年12月に『結婚につながる恋のはじめかた』(扶桑社)を出版、日本合コン協会会長も務める“出会いのプロ”である女性タレント、絵音は「LINEの会話を見た限りでは付き合いはじめという感じで、これに不倫や、人には言えないという環境が加わると『最強のロミジュリ効果』にあったことがうかがえます」と話す。 ロミジュリ効果とは、障害があった方が乗り越えて目的を達成しようとする気持ちが高まる心理現象、ロミオとジュリエット効果のこと。ベッキーはもともとゲス極ファンとして知られていたが、夏に結婚したばかりの川谷が既婚者だと知ったのは昨年11月だとされ、不倫の様子がキャッチされた年末はまさにロミジュリ効果の渦中にいたことになる。 「まだ時期尚早なのに実家に連れていく、というのも恋が盛り上がっているときの象徴で、それをされるとロミジュリ効果にある女性はこの上なく舞い上がってしまうんです。禁断の恋なので、会っちゃダメと言われれば言われるほど盛り上がりますから、今回の事態で余計に燃え上がる可能性も残ってはいます。でも、女性は気持ちの切り替えも早いので、仕事に支障をきたした場合などを機にバッサリ関係を切るケースが多いんです」(絵音) 思い出されるのは、しょこたんこと中川翔子が交際していた俳優の小澤亮太に隠し子報道が出るや、一転して破局に踏み切った例だ。 LINE上では「素敵なイブとクリスマスをありがとう」「一緒にいられるだけでただただ幸せ」と乙女心が全開だったベッキーだが、結局は、離婚準備を進めていた川谷に一度かけたハシゴを外した形になってしまった。もともとアンチから腹黒いと揶揄されていた彼女には、「まさに“ゲスの極み乙女”」という声が飛んでいる。 (文=片岡亮)左:ベッキーインスタグラムより/右:川谷絵音インスタグラムより
「離婚しないで」の密約あり!? ベッキーが異例の緊急会見に臨んだワケとは――
年明け早々発覚したベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫疑惑。スクープしたのは7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、2人のなれそめからLINEでのやりとり、ツーショット写真などが詳報されている。 マスコミ各社に同誌の早刷りが届けられた6日、事態は急転する。渦中のベッキーが同日夜から所属事務所の「サンミュージック」で記者会見するというのだ。これには芸能記者も「質疑応答なしという取り決めがありましたが、まさかその日のうちに彼女が会見するとは思いませんでした」とビックリ。 この緊急会見の舞台裏では、ある“密約”があったとされる。事情を知る関係者の話。 「1つはスポンサー対策です。彼女はCM10本を抱える売れっ子。まずは謝罪と事実関係の説明、そして無理筋ですが『友人関係』と、早い段階で言っておく必要があった」 もう1つは川谷の家族への謝罪だ。ベッキーは会見終盤「川谷さんのご家族にも多大なるご迷惑をおかけしました。申し訳ございません」と深々と頭を下げた。 これにスポーツ紙記者は「今回のネタがどこからリークされたかは、文春をよく読めばわかるでしょう。川谷さんの妻はベッキー本人の謝罪を求めていた。それを伝え聞いたサンミュージックが会見をセッティングした」と明かす。 同時にサンミュージック側も川谷サイドにある要望を出したという。 「川谷さんと妻の関係は悪化していますが、すぐに離婚されると『ベッキーが家族をぶっ壊した』というイメージが確定し、それこそトドメとなってしまう。サンミュージック側は2度と彼に近付かないことを確約した上で、夫婦の関係修復を望んでいるようです。それが無理でも、すぐに離婚しないで欲しいと伝えているそうです」(芸能関係者) 非難を覚悟で緊急会見を行った背景には、相応の理由があったようだ。
「週刊文春」に、さらなる続報の構え!? ベッキーとゲス・川谷絵音のキス写真も押さえている……?
7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で人気ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられたタレントのベッキー。 その発売前日の6日夜には謝罪会見を開いたが、「友人関係」を強調したまま質疑応答は一切なし。記事に掲載された決定的な“証拠”ともいえるLINEについても、固く口を閉ざした。 「ベッキーはCM契約10社を抱えており、謝罪会見はどうみてもクライアント向けのものでしたね。実際、大手広告代理店関係者が仕切っていました。しかし、好感度やスキャンダルがないことを買われての起用だったため、いずれのスポンサーも大激怒しているそうです。すぐに1社がCMを差し替え、新たに別の1社がCMそのものを一時取りやめると発表しました。ほか数社もベッキー下ろしを検討中とのことです」(業界関係者) マネジャーが各局を謝罪行脚し、レギュラー番組はそのまま継続の方向のようだが「事態はさらに深刻な状況に発展していきそう」だという。出版関係者がこう耳打ちする。 「記事の出元は川谷の妻といわれていますが、『文春』はベッキーと川谷の“キス写真”も押さえているようで、ベッキー側の対応しだいで追撃記事を掲載する準備がすでに整っている。加えて、今回のスクープが載った号は、“春画問題”で強制休養処分を受けていた編集長の復帰1発目。以前から温めていたようで、続報を掲載したくてウズウズしているのは間違いない。それが炸裂すればベッキーのタレント生命が終わる可能性すらありますよ」 「キス写真」まで明るみに出たとき、今度はどう釈明するのだろうか。
ゲス・川谷と“衝撃不倫”でベッキーにタレント生命危機! でも、音楽活動は大丈夫……?
ベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が大きな話題となっている。ベッキーはCM女王としても知られ、これまでスキャンダルがなかったため、その衝撃も大きかったのだろう。しかし、好感度の高さゆえか、武田鉄矢が「ドンマイ! ベッキーらしく笑顔でぜひ乗り切ってほしい」とエールを送ったほか、アナウンサーの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で「ベッキーも人間らしいんだ。今まで完璧だったので、その点で普通の女の子だったんだな」と感想を述べるなど、擁護派の意見も目立つ。 これまでバラエティ番組での活動が中心だったベッキーだが、歌手としてのキャリアも長く、やはり好感を抱かせるハートウオーミングな作品をリリースしてきた。そこで本稿では、ベッキーの歌手遍歴を振り返ってみたい。 ベッキーの初音源が発売されたのは1999年。『ポケットモンスター』が日本中の子どもたちの間で一大ムーブメントを起こしていた時期に発売された「そらとぶポケモンキッズ」(KADOKAWA メディアファクトリー)だ。映画『ポケットモンスター ピカチュウたんけんたい』の主題歌として発売された同シングルには、当時15歳だったベッキーの初々しい歌声が収録されており、子どもたちはもちろん、好事家たちの関心も呼んだ。 その後、2002年にはゲームソフトのテーマソング「伝説のスタフィー」(EMI MUSIC JAPAN INC./ちなみに同曲は、複数のバージョンが作られ、ベッキーの後にはPerfumeや℃-uteも歌っている)や、テレビアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』(テレビ東京系)のエンディングテーマ「さらら」(同)など、ゲーム・アニメの関連楽曲を発表。さらに03年には、やはり子どもたちの間で大人気となった「ホリケンサイズII」(同)で、“お姉やん”名義でネプチューンや高見沢俊彦と共演を果たした。現在の好感度は、明るく楽しいキャラクターで子どもたちの心をつかみ続けてきた部分も決して少なくないはずだ。 そんなベッキーが大きく路線変更したのは09年。“ベッキー♪♯”名義でシングル「心こめて/ハピハピ」(同)をリリースした。これまでの歌手活動をなかったことにするかのごとく、大々的に“ついに歌手デビュー”とうたった本作は、ベッキーの柔らかな歌声が堪能できるミディアムバラード。大人になったベッキーを象徴するかのような良質なポップスで、「会いたい 心が溢れている 愛しさ片時も離れない」と、恋の切なさを歌う歌詞も、彼女らしい純粋さに貫かれている。 当時のオリコンのインタビューも「神様は必ず必要な“ご縁”を与えてくれると思っているので、それを待っていようと思うんですね。ガッついて失敗するのもイヤだし、必要なタイミングは与えられるものだと思っているので、頂いたモノを受け取るという姿勢を保っていたんですよ。仕事に限らず、友だちも出会いも、すべてにおいてそうなんです」と意味深だ。 その後も多作ではないものの、コンスタントに良質なJ-POPをリリースしてきたベッキー。15年10月には、事務所の後輩であるアイドルグループ・さんみゅ~に楽曲「トゲトゲ」を提供し、10月19日付オリコン週間シングルランキングで初登場5位を記録するなど、着実に音楽活動の幅を広げていた。 大ヒット曲には恵まれていないものの、本人が公言するように、熱心なJ-POPファンであることが伝わる彼女の歌声は、リスナーにとっても共感しやすく、親しみやすいものだった。早々の復帰を願いたいものだ。「心こめて/ハピハピ」(EMIミュージックジャパン)
「日本一の大ウソつき」に!? “卒業”に多額の慰謝料……逃げ場なくしたゲス乙女・川谷絵音
タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音の「不倫密会スクープ」が報じられてから2日がたった。騒動の熱はいまだ冷めず各メディアが新情報を報じているが、どうやらその“風向き”は大きく変化しそうな様子である。 報道直後は、あの好感度タレント、ベッキーが不倫をした! ということで、マスコミはとにかくベッキーを中心にした報道を流していた。謝罪会見を行った影響も大きく、会見といいながら一方的な釈明をして終了という流れが批判の的にもなっていた。 しかし、途中からその流れは徐々に変化を見せた。武田鉄矢や漫画家の小林よしのり氏、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズなどがベッキーを擁護する発言をし、小林氏とジャーナリストの山路徹氏などは「男が悪い」と、相手の川谷に責任があると断言した。まあ、山路氏に関しては「お前が言うな」の声が多く、元妻のタレント・大桃美代子にもTwitter上で「あなたが、それを言う?」と突っ込まれていたが……。とにもかくにも、批判の矛先がベッキーから川谷へと移っている模様だ。 「川谷は、『週刊文春』(文藝春秋)の取材に『結婚していない』と答え、現在の妻を『名前は知っている友人』という言い逃れをしてしまいました。報道が表に出て初めて、結婚の事実を認めたんです。ベッキーに対しても、交際当初は結婚の事実を伏せていたようですし、川谷が世間から『超絶クズ』と断言されても仕方ありません。川谷の実家に行ったり離婚届を陰湿に『卒論』とLINEで語っていたベッキーも当然責められるべきですが、それ以上にウソ偽りだらけの川谷のイメージは地の底に落ちました。各メディアもベッキーから川谷のアラ探しにシフトしている様子です」(芸能記者) 不倫という事実だけでも責められてしかるべき問題だが、その後のマスコミ対応や塗り重ねた“ウソ”はさすがに痛かった。主に若者に支持されていたゲスの極み乙女。だが、今回の報道で中高年にもその名前が広まったことだろう。最悪の形で。 「もともと大人目線では、バンド名やメンバーのビジュアルから『キモい』という認識があったゲスの極み乙女。ですが、『まさか、本当にキモいやつだったとは』と驚きと失笑のコメントでネットはあふれています。今後の音楽活動に影響があるのは間違いないでしょう。これまでテレビに登場するたびにネットが炎上していたのはSEKAI NO OWARIでしたが、そのポジションを奪うかもしれませんね」(同) 一部報道では、川谷と現在の妻の卒業(離婚)は避けられないのでは、という見方も出ている。CDセールスや紅白出場などで収入が急増した今、かなりの慰謝料を要求される可能性もあるという。本当の地獄はここからということか。 ちなみに、SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseが、7日深夜にTwitterで「えのんくんにどんな報道があろうと、俺は、彼らの作る音楽が素晴らしいから、俺はかれらの作る音楽を支持する」と擁護の発言。「同類相憐れむ」かもしれないが、音楽とこの騒動は別に関係ない気が……。「ロマンスがありあまる(通常盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
思いは昨夏からあふれていた! ベッキー「ゲス乙女大好きツイート」内容に見る“清純派”の信ぴょう性
タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音の「不倫報道」。「週刊文春」(文藝春秋)が第一報を流して以降、メディアはこの騒動一色となっており、芸人の有吉弘行や漫画家の小林よしのり氏、きゃりーぱみゅぱみゅなど、本人らやネットのみならず、芸能人や著名人からもSNSなどでコメントが相次いでいる。それだけ「あのベッキーが」という衝撃が大きかったということだろう。 だが、ベッキーの川谷に対する熱い思いは、昨年の初夏からあふれんばかりに表出していたことがわかった。2015年6月26日、彼女が自身のTwitterでつぶやいた文面がそれを如実に物語っている。以下がそのツイート文面である。 ※以下ツイート文 ゲスの極み乙女。さんの新譜を聴く時のあのドキドキ感はなんていうんだろう。 もう、恋のドキドキと同じなんですよね。 胸がきゅーんって。 そのあとに すきすきすきぃー!って。 今年、ライブを拝見するのが目標です。 はぁ。。。幸せなためいき。。。 文面を見るに、昨年初夏の段階ではまだ深い間柄にはなっていなかったように見える。6日の謝罪会見で「ライブにも行かせていただき、打ち上げなどでお話もさせていただき、そんな中、川谷さんと連絡を取るようになりました」と語っているように、まだこの時点では面識はなかったのかもしれない。 ただ、この文面からはすでに「ゲス乙女」の熱狂的なファンであることが十分に伝わってくる。これだけ好きなのだから、知り合ってしまったらもう恋に落ちるしかない、というのもなんとなくは理解できる。許される許されないは別として。 それにしても、このツイートや、交際時のホテルでの写真の数々、LINEでの「甘えん坊」丸出しのやり取りなど、ベッキーは完全に「恋する乙女」である。いや、ベッキーが恋をすることにはなんの文句もないのだが、彼女はすでに31歳。まるで女子高生やAKB48のようなノリと行動の数々、うかつすぎる写真撮影やLINE記録など、どうしても「年齢相応」には見えないような……。 「これまで、EXILE・MAKIDAIやオードリー・若林正恭、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と熱愛がウワサされたベッキーですが、どれも決定的な証拠が出ないままネタも消えていきました。もしかしたら、彼女自身が『仕事優先』といっていたように、本当に“清純”だった可能性もある。恋愛経験が少ない中で、本当に好きな人ができて、どうにも気持ちを止められなかったのかもしれません。そう考えると、やはり結婚の事実を隠し続けた川谷の“ゲス”っぷりが目立ちますよね」(芸能記者) ベッキーにとっても、川谷にホレたのは“不運”ということか。まあ、離婚届を「卒論」と言い換えるなど陰湿な部分もあるので、あまり同情はできないが……。ベッキー公式Twitter
思いは昨夏からあふれていた! ベッキー「ゲス乙女大好きツイート」内容に見る“清純派”の信ぴょう性
タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音の「不倫報道」。「週刊文春」(文藝春秋)が第一報を流して以降、メディアはこの騒動一色となっており、芸人の有吉弘行や漫画家の小林よしのり氏、きゃりーぱみゅぱみゅなど、本人らやネットのみならず、芸能人や著名人からもSNSなどでコメントが相次いでいる。それだけ「あのベッキーが」という衝撃が大きかったということだろう。 だが、ベッキーの川谷に対する熱い思いは、昨年の初夏からあふれんばかりに表出していたことがわかった。2015年6月26日、彼女が自身のTwitterでつぶやいた文面がそれを如実に物語っている。以下がそのツイート文面である。 ※以下ツイート文 ゲスの極み乙女。さんの新譜を聴く時のあのドキドキ感はなんていうんだろう。 もう、恋のドキドキと同じなんですよね。 胸がきゅーんって。 そのあとに すきすきすきぃー!って。 今年、ライブを拝見するのが目標です。 はぁ。。。幸せなためいき。。。 文面を見るに、昨年初夏の段階ではまだ深い間柄にはなっていなかったように見える。6日の謝罪会見で「ライブにも行かせていただき、打ち上げなどでお話もさせていただき、そんな中、川谷さんと連絡を取るようになりました」と語っているように、まだこの時点では面識はなかったのかもしれない。 ただ、この文面からはすでに「ゲス乙女」の熱狂的なファンであることが十分に伝わってくる。これだけ好きなのだから、知り合ってしまったらもう恋に落ちるしかない、というのもなんとなくは理解できる。許される許されないは別として。 それにしても、このツイートや、交際時のホテルでの写真の数々、LINEでの「甘えん坊」丸出しのやり取りなど、ベッキーは完全に「恋する乙女」である。いや、ベッキーが恋をすることにはなんの文句もないのだが、彼女はすでに31歳。まるで女子高生やAKB48のようなノリと行動の数々、うかつすぎる写真撮影やLINE記録など、どうしても「年齢相応」には見えないような……。 「これまで、EXILE・MAKIDAIやオードリー・若林正恭、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と熱愛がウワサされたベッキーですが、どれも決定的な証拠が出ないままネタも消えていきました。もしかしたら、彼女自身が『仕事優先』といっていたように、本当に“清純”だった可能性もある。恋愛経験が少ない中で、本当に好きな人ができて、どうにも気持ちを止められなかったのかもしれません。そう考えると、やはり結婚の事実を隠し続けた川谷の“ゲス”っぷりが目立ちますよね」(芸能記者) ベッキーにとっても、川谷にホレたのは“不運”ということか。まあ、離婚届を「卒論」と言い換えるなど陰湿な部分もあるので、あまり同情はできないが……。ベッキー公式Twitter






「心こめて/ハピハピ」(EMIミュージックジャパン)
