ベッキー不倫騒動に新展開! ゲス川谷のLINEから「友だちリスト」も流出か

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 本来、表に出ないはずのLINEのやりとりが公開されたベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動だが、川谷側から漏れたとされるLINEから、彼の「友だちリスト」も流出していた疑いが浮上した。  川谷とも面識があるという音楽関係者が、入手の経緯は伏せながらも、画像キャプチャーとみられる「友だちリスト」の一部を記者に見せてくれた。 「週刊誌記者も同じものを持っているはず」と話す音楽関係者の持つ画像は、LINE上のアイコンとニックネームが羅列された画面の印刷物。リストから、すぐに人物が特定できるものではないが、これがホンモノであれば川谷はベッキーとのやりとり以外にも、第三者の手によって個人情報が漏らされたことになる。  さらに驚いたのは、関係者が「このリストとは別に、彼の所持するアドレス帳の電話番号やメールアドレスの一覧も漏れていて、一般人ではまず知りえない音楽界の著名人や、大手レコード会社の有力社員、スポーツ選手の名前などもある」というのだ。  こちらは何か記録を見せてもらったわけではないが、こうなると川谷は不倫で非難される一方で、個人情報流出の被害者ということにもなる。  これまで漏れたLINEのやりとりは、「週刊文春」(文藝春秋)の最初のスクープが出る直前、1月5日のものもあった。ベッキーが謝罪会見を行う前日のものがあったということは、「文春」の記者は不倫をスクープしながらも、さらに2人の会話を手に入れたことになり、リアルタイムで第三者がのぞいていた可能性もある。  運営会社のLINEは22日、第三者からのアクセスについて公式見解を発表。通常の操作での流出はありえないことだと強調しながらも、もう1台、別の端末を用意した“コピー機”によるアクセスであれば不正な監視が可能だとした。今回の問題では、その流出方法はわかっていないが、なんらかの不正な手段が取られたとするなら、川谷が警察に被害届を出せば、刑事事件となる可能性は高い。  前出関係者も、これには「もし川谷のスマホのコピー機が作られてリアルタイムで監視されているなら、川谷とやりとりをした別の人たちの話もまた筒抜けなわけだから、彼と付き合いのあった連中はみんな被害に遭う可能性がある」として、流出した「友だちリスト」に入っている業界関係者が戦々恐々としていると話す。 「というのも、騒動後の川谷に、上手な離婚手続きのアドバイスみたいなことをした人もいて、そういうものをマスコミに公にされたら、余計なトラブルに巻き込まれる可能性もあるわけだから」(同)  いろいろな意味で波紋が広がる、今回の不倫騒動。“清純派”ベッキーの意外な素顔が注目の的となる一方、情報の流出ルートという謎が残されたまま。そうなると、いつ、さらなる続報が出てくるのかという見方になり、ベッキーのイメージダウンも長期化する恐れがある。  芸能情報に詳しい放送作家の山田美保子氏は、騒動後のコラムでベッキーについて「今回の騒動を『よかった』と言ってる人もいるのよね。実は私もその1人」と、むしろベッキーの好感度が上がるというふうに予測。「世の不倫略奪劇って、もっとエグイよ。それに比べたら、ベッキーは“未遂”といってもいいと思う」として、「一部夕刊紙に書かれているような『廃業の危機』みたいなことにはならないと断言します!」と書いていた。だが、現状そんな甘い見通しはとても立たないのだが……。 (文=藤堂香貴)

“ゲス不倫”のベッキー、このまま芸能界引退も!?「本人も状況はわかっている……」

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 年明け早々、好感度タレントから転がり落ちたのがベッキー。「週刊文春」(文藝春秋)で人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられた。  離婚届を「卒論」と称し、川谷に妻との離婚を促したり、正月に川谷の実家に同行するなど、これまで支持されていた主婦層を完全に敵に回してしまった。  さらに21日発売の同誌では、再び2人のLINE画像が流出。謝罪会見前日、憔悴しきっているかと思いきや、文春記者の直撃取材のおかげで交際がオフィシャルになると考え「ありがとう文春!」と大喜び。「センテンススプリング」なる迷言も飛び出す始末だ。 「1発目の文春報道では既婚者であることを当初知らなかったこともあり、ベッキーに同情する声も多かった。業界の大物が事態の収拾に尽力したという話もある。それも、再び流出したLINE画像でジ・エンド。10本あったCMをすべて失い、新たにオファーが来ることはないだろう。レギュラー番組10本も、頃合いを見計らって降板させられるはずだ。ただ、メーンMCを務める複数の番組は彼女だけ降板というわけにはいかず、番組ごと終わらせなければいけない。そこは、しばらく時間がかかるだろう」(芸能プロ関係者)  ベッキー側も1発目の文春報道までは再起の可能性アリと踏んでいたが、再び流出したLINE画像で意気消沈しているという。今後はどうなるのか? 事情を知る関係者が明かす。 「報道では、ベッキーは所属事務所に『二度と川谷には会わない』と誓ったというが、これには若干補足が必要。厳密にいえば、『彼が離婚するまでは会わない』という意味だ。彼女も自分の置かれている状況はわかっており、これまでのような芸能生活を歩めるとは思っていない。世間から嘲笑されるくらいなら、思い切って芸能界引退もありうる」  となれば、突き進むべきは川谷との結婚しかない。事実、川谷は妻との離婚を希望し、代理人を立てて離婚協議を行うことを示唆している。 「夫婦関係は完全に破綻しているので、最終的に離婚は認められるでしょう。慰謝料や財産分与の問題はありますが、彼はそれを全部受け入れてでも奥さんと別れ、ベッキーと再婚したいそうです」(音楽関係者)  あまりに強烈なスキャンダルを起こしたことで、選択肢は「結婚」しかなくなっているのが現状だ。別の関係者が続ける。 「川谷はアーティストなので、最悪テレビに出られなくても問題ない。騒動で多少のイメージダウンはあったが、ファンは彼の楽曲を支持している。実際、騒動後に発売した新アルバムはオリコンチャート1位に輝いた。性格はエキセントリックだが、音楽の才能はある。バンドを解散しても、音楽関係の仕事で食っていくことは可能。引退したベッキーを養うことくらいはできると思う」  来年の今ごろ、ベッキーは引退し、妻として川谷をサポートしているかもしれない――。

“ゲス不倫”のベッキー、このまま芸能界引退も!?「本人も状況はわかっている……」

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 年明け早々、好感度タレントから転がり落ちたのがベッキー。「週刊文春」(文藝春秋)で人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられた。  離婚届を「卒論」と称し、川谷に妻との離婚を促したり、正月に川谷の実家に同行するなど、これまで支持されていた主婦層を完全に敵に回してしまった。  さらに21日発売の同誌では、再び2人のLINE画像が流出。謝罪会見前日、憔悴しきっているかと思いきや、文春記者の直撃取材のおかげで交際がオフィシャルになると考え「ありがとう文春!」と大喜び。「センテンススプリング」なる迷言も飛び出す始末だ。 「1発目の文春報道では既婚者であることを当初知らなかったこともあり、ベッキーに同情する声も多かった。業界の大物が事態の収拾に尽力したという話もある。それも、再び流出したLINE画像でジ・エンド。10本あったCMをすべて失い、新たにオファーが来ることはないだろう。レギュラー番組10本も、頃合いを見計らって降板させられるはずだ。ただ、メーンMCを務める複数の番組は彼女だけ降板というわけにはいかず、番組ごと終わらせなければいけない。そこは、しばらく時間がかかるだろう」(芸能プロ関係者)  ベッキー側も1発目の文春報道までは再起の可能性アリと踏んでいたが、再び流出したLINE画像で意気消沈しているという。今後はどうなるのか? 事情を知る関係者が明かす。 「報道では、ベッキーは所属事務所に『二度と川谷には会わない』と誓ったというが、これには若干補足が必要。厳密にいえば、『彼が離婚するまでは会わない』という意味だ。彼女も自分の置かれている状況はわかっており、これまでのような芸能生活を歩めるとは思っていない。世間から嘲笑されるくらいなら、思い切って芸能界引退もありうる」  となれば、突き進むべきは川谷との結婚しかない。事実、川谷は妻との離婚を希望し、代理人を立てて離婚協議を行うことを示唆している。 「夫婦関係は完全に破綻しているので、最終的に離婚は認められるでしょう。慰謝料や財産分与の問題はありますが、彼はそれを全部受け入れてでも奥さんと別れ、ベッキーと再婚したいそうです」(音楽関係者)  あまりに強烈なスキャンダルを起こしたことで、選択肢は「結婚」しかなくなっているのが現状だ。別の関係者が続ける。 「川谷はアーティストなので、最悪テレビに出られなくても問題ない。騒動で多少のイメージダウンはあったが、ファンは彼の楽曲を支持している。実際、騒動後に発売した新アルバムはオリコンチャート1位に輝いた。性格はエキセントリックだが、音楽の才能はある。バンドを解散しても、音楽関係の仕事で食っていくことは可能。引退したベッキーを養うことくらいはできると思う」  来年の今ごろ、ベッキーは引退し、妻として川谷をサポートしているかもしれない――。

さらばベッキー……世間も業界も擁護ナシ「新たなLINE流出」に、“大親友”上戸彩もシカト?

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 タレントのベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が、再び盛り返しそうな勢いだ。  21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、6日にベッキーが行った「謝罪会見」の前日、川谷とやりとりしたLINEの画像が掲載されている。「文春」に記事が載ることに対し、川谷は「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と発言。それに対し、ベッキーが「私はそう思ってるよ!」と同調。「オフィシャルになるだけ!」「それに不倫じゃありません!」と語ったかと思えば、しまいには「ありがとう文春!」と、感謝のフレーズも飛び出す始末。謝罪会見で見せた「反省」の姿とは真逆の雰囲気に、ネット上は再びお祭り騒ぎである。  ネット上では「今度こそ終わったな」「反省してねえじゃん」「ベッキーって本当にバカだったんだね」と、騒動発覚後も下らないLINEのやり取りを続けていた2人(特にベッキー)に対するあきれ果てたコメントが目立っている。 「目に涙を浮かべて、神妙すぎる面持ちで行った謝罪会見自体に違和感を覚える人は多かったのですが、その違和感の正体はこれだったんですね。さすがにもう言い逃れはできないでしょう。『不倫疑惑』から完全なる『不倫』になってしまいました。現状でもCMの打ち切りを決めた企業がいくらかありましたが、『契約期間終了までは……』と考えていた企業も、方針を改める可能性は大きいですね。今回の報道で、今後ベッキーに対するオファーが消え失せる可能性がさらに高まりました」(芸能記者)  20日には、2月28日に放送される『スカパー!音楽祭 2016』(BSスカパー!他)の司会を務めることが発表されたベッキーだが、ネット上では「なぜ出すのかわからない」「謹慎しろ」「シレッと笑顔で仕事するの見たくない」と、拒否反応のコメントであふれ返った。世間的には、ベッキーを「なきもの」と認識しているようだ。川谷の場合は「俺、ロッカーだから♪」という感じで生き残る可能性はあるかもしれないが……。  それにしても、今回のベッキーの報道で、彼女と「近しい間柄」にある人物の意見が、不思議なほど出てきていないのが気になるところだ。擁護していたタレントもあくまで「仕事仲間として」というニュアンスだった。 「まあ、ベッキーの件に対して不用意な発言をして『とばっちり』を受けるのを避けるため、というのもあるんでしょう。ただ、以前より“大親友”といわれ、同じ番組で共演したりプライベートで遊ぶ姿も目撃されていた女優の上戸彩が、完全に沈黙しているのは少し意外な感じもしますね。最近になってウワサされた『不仲・絶縁』の情報の信ぴょう性が増す状況です。結婚・出産をして間もない上戸としては、面倒事に関わりたくないでしょうし……」(同)  近しい間柄からの“援護射撃”もないベッキー。芸能生命は、風前の灯火だ。

「文春ありがとう」LINE流出でベッキーにトドメ! “擁護タレント”もろとも一網打尽!?

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 タレントのベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女」のボーカル・川谷絵音の「不倫密会報道」は、アイドルグループ・SMAPの解散報道によってだいぶ薄まった感は否めなかった。このまま世間の目も離れていくのか……と思いきや、またしても「爆弾」が21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)から投下された。まるで「SMAPに負けるか」といわんばかりの、スキャンダル合戦の様相を呈してきた。 「週刊文春」には、今回の不倫疑惑に関する謝罪会見“前日”の、2人のLINE画像が掲載されている。ベッキーは「友達で押し通す予定!笑」と謝罪会見での発言内容について語れば、川谷が「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と返信、そして2人そろって「ありがとう文春!」と発言する始末だ。ベッキーにいたっては「センテンススプリング!」と、「文」「春」の直訳英語を披露するハシャギッぷり。  芸人の有吉弘行に名づけられた「元気の押し売り」というあだ名を、今こそ思い出してしまう。お互いのLINEのやりとりが流出していることを、この時点では知らなかったからこその言動なのだろうが、これによって謝罪会見で彼女が語った「友人関係」というのが完全に“ウソ”であることが明確になってしまった。  17日に放送された『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)で、これまでと変わらない終始ニコニコの姿を見せ、番組後半に「重大告知」と引っ張りながら、中身はMCを務めるお笑い芸人・オードリーの若林正恭とベッキーらがコラボした番組テーマ曲「P.A.I.S.E.N」のネット配信というものだったことに、ネット上では「反省していない」という声も多かったが、こんなLINEが流出してしまったのだから、ネット民の指摘が間違っていなかったということだ。  今回の報道で、いよいよ逃げ場をなくした感のあるベッキー。そして川谷も、ただでさえ最悪になってしまったイメージが、ますます凋落することだろう。しかも、その影響は2人だけにはとどまらないと記者は指摘する。 「最初の不倫報道の際、ベッキーを擁護した多くの芸能人です。『とくダネ!』(フジテレビ系)での小倉智昭、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司は報道後、真っ先に“ベッキー擁護”の発言をして波紋を呼びました。ほかにも極楽とんぼの加藤浩次、さまぁ~ずの三村マサカズ、雨上がり決死隊の宮迫博之などが、ベッキーを“いい子”として擁護していました。しかし世間一般の感覚は“不貞を働いた女”という事実だけであり、批判を受けて当然というものです。テレビタレントと世間の考え方の大きなズレを象徴しており、今回のLINE流出で擁護タレントの立場はなくなりました。注目度の高い騒動だけに、彼らは今後、色眼鏡で見られてしまうでしょうね」(芸能記者)  今回の報道が出てもまだ、ベッキーを擁護する剛の者はいるのだろうか?

不倫騒動ベッキーはゲス・川谷絵音の“ファック隊”!? 「卒論」発言も追っかけ心理の表れか

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 ベッキーの不倫騒動の火種は、いまだくすぶり続けている。お相手、ゲスの極み乙女。の川谷絵音は、15日放送の『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演。10秒間にわたって頭を下げる場面があったものの、騒動についての釈明や謝罪の声が直接聞かれることはなかった。  2人の出会いは、もともとベッキーがバンドのファンで、ライブに通うようになり、親交を深めていったという。そのため、ベッキーの心理は、バンドの追っかけをするバンギャそのものではないかという説が出ている。 「バンギャは、いわば熱心な追っかけですね。全国各地の公演を回り、打ち上げ会場やホテルまで押しかけるファンもいます。当然男と女ですから、体を差し出す“ファック隊”と呼ばれる人たちもいます」(芸能関係者)  バンギャに限らず、芸能界には追っかけ出身の人間が意外と多い。もともとミーハー気分で、憧れの芸能人を追っかけているうちに、いつの間にか自分も仲間入りしていたというものだ。 「先ほど結婚を発表した元モーニング娘。の吉澤ひとみが、ジャニーズの熱心な追っかけだったことは有名な話ですよ。AKBグループにもけっこう多いですね。男性でもTKOの木下隆行が、素人時代にダウンタウンの松本人志を追っかけていた話を『すべらない話』(フジテレビ系)で披露していました」(同)  誰かの追っかけをする人間の心理は、よくいえば純粋、悪くいえば幼い。相手も同意の上だったとはいえ、既婚者に卒論(離婚届)の提出を求めてしまったベッキーも、同類だったといえるかもしれない。 (文=平田宏利)

ベッキー不倫騒動で激震! ゲスの極み乙女。メンバーに脱退意思「ボーカル転向も……」

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
 ボーカルの川谷絵音がタレントのベッキーとの不倫騒動で大きな批判を浴び、解散説も浮上するバンド「ゲスの極み乙女。」。そのメンバーのひとりが、別の人気バンドのドラマーAに「最悪、バンドを辞める」と漏らしていたことがわかった。  Aと親しい音楽関係者によると「Aは『そのメンバーが、もしゲス極を辞めたら助けてやりたい』と話していて、契約に問題がなくなり次第、新プロジェクトかソロ活動を支援するそうです。そのメンバーは歌がうまいので、ボーカルに転向する可能性もある」と話している。  そのメンバーがバンド脱退の可能性をほのめかしたのは、ゲス極が1月15日、『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演する前のことだったが、出演後にAがLINEで「どうよ」と聞いたところ、「最悪」という返答があったという。 「その“最悪”というのが、川谷を指すのか、演奏の出来やバンド内の雰囲気を指すのか、それとも別のことなのかはわかりませんが、現状に不満が募っているのは間違いない感じ。ただ、今はアルバムを発売したばかりでプロモーション契約もあるし、ライブの予定も5月まで決まっていて、すぐに辞めることはできない。メンバー当人も『この問題で辞めたというふうに言われたくない』と、しばらくは表向き亀裂ナシの態度を取ることになりそう」(前出関係者)  ゲス極は作詞・作曲を担当する川谷が中心人物だが、ほかのメンバーも個性的で人気がある。2014年4月にメジャーデビューしてキャリアの浅いうちにブレークしているため「メンバー間の絆は、あまり深くない」という話も。  先日、東京スポーツに、川谷の女グセの“事後処理”や、メンバーそれぞれのわがままにスタッフが困っていたことなどが報じられ、「いくら音楽的に良くても、音楽番組もCMも、今後はスポンサーや視聴者の声が怖くて使えない」などの話から、解散危機に追い込まれているともあった。この話は、前出の音楽関係者の証言と、ほぼ一致する。 「ゲス極のスタッフからは『ほか3人はみんなイイヤツで、川谷の身勝手なイメージダウンに巻き込みたくない。個人的には女性メンバー2人を新ユニットで再デビューさせたいぐらい』という話も聞いた」というが、特にドラムのほな・いこかこと佐藤穂奈美は、もともと女優志望としてアイドル活動をしていたこともある美人で、「欲しい」と手を挙げそうな芸能プロがあるという。  ゲス極は、皮肉にも不倫騒動で知名度が上がり、発売されたばかりのセカンドアルバムや、3月末の日本武道館公演のチケットのセールスは上々。業界関係者の中には「ビジネス的には好調だから、騒動が過ぎれば問題なく活動継続していく」と見る者もいる。  ベッキーは不倫発覚後に白々しく友人関係を主張、愛よりも仕事を取った形だったが、ゲス極も当面、稼げるうちは稼ぐというスタンスだろう。  ただ、前出関係者の話が事実なら、少なくともメンバーのひとりは川谷に対して不満を持っている様子で、予断を許さないところだ。 (文=藤堂香貴)

反省するタマじゃない!? ベッキー番組「重大告知」の壮大な肩透かしに非難再燃!

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 タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道は、発覚から2週間ほどが経つ。野外ライブで川谷が涙を流し「悲劇の主人公気取り」と酷評され、一方ベッキーが現在オーストラリアに旅行中だとか……。まあ、報道が出た当初よりは静かにはなってきてはいるが。このまま大人しくしていれば、世間の目は徐々に離れていくのは間違いない。だが、当事者がさらに世間を逆なでするような言動をすれば話は別だ。  17日、ベッキーはレギュラーを務める『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)に出演。番組内容は「検証!年収200万円でフェラーリに乗っているパイセンはいるのか?」というなんとも微妙な企画ではあったのだが、企画の映像が流れている際のベッキーは終始ニコニコ。プロなのか厚顔なのかといった具合だ。まあそれは問題ないだろう。  だが番組後半、「この後、番組から重大発表」と大げさな告知が流れた。不倫報道から日も経っていない中でのこの告知に「ベッキー降板か」「謝罪か」と感じた人は非常に多かったのではないだろうか。  しかし、ふたを開けると、何たる拍子抜けか。番組のMCを務めるお笑い芸人・オードリーの若林正恭とベッキーらがコラボした番組テーマ曲「P.A.I.S.E.N」のネット配信の発表だった。  もちろん、無用な注目をあおる演出をしたフジテレビこそ責められるべきなのだろうが、平気な顔をして喜ぶベッキーに、ネット上は怒り爆発。「本当にふてぶてしい」「自粛すべき者が何事かもなかったように振る舞いやがって」「なかったことにしようとしてる」と、報道直後のようなベッキーバッシングの雨あられ。「ミュージシャンとの不倫が問題になっているのに音楽配信て」など、この企画自体に問題があるという意見も多かった。  どちらかというと、公式に謝罪をしない川谷に非難の矛先が向いていた中で、またもバッシングの舞台に上がってしまったベッキー。大人しくしていればいいものを……。 「レギュラー番組の多いベッキーですが、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などは彼女のコメントをカットするなどしていたんですけどね。この『パイセンTV』はメインMCだけに、そうはいかないようです。ベッキーがいつも通りのリアクションをするたびに、視聴者のイライラ度は増してくるでしょう。4月の改編でレギュラーがいくつかなくなる可能性は大きいですが、当分はベッキーのテレビでの言動にイチイチ非難が集まるかもしれません」(芸能記者)  反省しているのかしていないのか、テレビでの彼女のリアクションを観る限り判断に困る。

謝罪だけじゃ済まない! ベッキーを潰したゲス極・川谷絵音に求められる“落とし前”とは

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『両成敗 【初回生産限定盤CD+DVD】』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 タレントのベッキーと不倫騒動渦中の人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が15日、テレビ朝日系『ミュージックステーション2時間スペシャル』に生出演し“90度謝罪”を披露した。  川谷が公の場に姿を現したのは、騒動後初。冒頭の登場シーンで川谷は、ほかのメンバー3人が笑顔で軽く一礼する中、1人で3秒間、深々とお辞儀。代表曲「ロマンスがありあまる」の歌唱後は、7秒間90度に体を折り曲げて謝罪した。  とはいえ、川谷には頭を下げるだけでは決して終わらない“事後処理”が待っている。大手芸能プロ「サンミュージック」の稼ぎ頭であるベッキーを“終わらせた”罪は重く、「スキャンダル発覚後、サンミュージックの重役が川谷の所属レコード会社である『ワーナーミュージック』に乗り込んだそうだ。川谷は、両事務所からこってり絞られた」(音楽関係者)という。  このことは発売中の「週刊文春」(文藝春秋)の中でも川谷の妻・Aさんの話として触れられている。  では、実際どのような落とし前になるのだろうか? 芸能プロ関係者が指摘する。 「一般的には、ベッキーのタレント生命を潰したのだから、グループの解散となるのだろうが、この業界は違う。原盤権など、彼らに関するなんらかの権利を渡せということになるのでは? これでゲス極が活動する限りは、サンミュージックに金銭が入ることになる。今回のスキャンダルで、ベッキー側の損害は3億円を超えるといわれる。その補填は、ゲス極側にも求めるのが筋でしょう」  仮に原盤権を取られてしまったら、楽曲をほぼ1人で作る川谷の元には、ほとんど金が入らないことになる。 「せっかく売れてきて収入も安定してきた矢先に、これはきついでしょうね。まぁ、自業自得ですが」(前出の音楽関係者)  さらに、ゲス極は他バンドからの“共演NG”も予想される。スポーツ紙記者は「サンミュージックは、一般社団法人日本音楽事業者協会(音事協)に加盟している。同団体は互助会みたいなところがあって、今回のスキャンダルを受け、音事協加盟事務所のアーティストに対し、ゲス極との共演 NG指令が下るかもしれません」と話す。  川谷は、生き地獄を味わうことになりそうだ。

本当の“地獄”はここから? ベッキー&ゲス川谷をテレビから“消す”、業界の思惑とは

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まだまだこれから?
 タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の「不倫スクープ騒動」は、まだまだ収束の域とはいえない。今週、国民的アイドルグループ・SMAPの解散報道で勢いが弱まるかにも思えたのだが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が川谷の妻の独占告白を先週からの続報として掲載したことで、世間とマスコミの視線が再び集まってしまうことになった。  手記には川谷との結婚のなれそめや、元カノに告白された川谷が「どうしていいかわからない」と妻に電話で号泣したという妙な話、ベッキーとの関係に対する思いや怒りなどが赤裸々につづられていたが、文面を読む限り、川谷という人物は、メンタルの浮き沈みが激しい、いかにも“アーティスト”気質なのがなんとなく伝わってくる。かといって、不貞が許されるわけではないが  2人の関係性や愛情の是非などはともかく、これだけ世間を騒がせてしまったのだから、その代償は非常に大きい。ベッキーはすでにCMの差し替えなども起こっており、川谷も公の場で謝罪しないことを責められ、責任を取らせるために「業界追放」なんてウワサまで出る始末だ。  現状でもかなり「ヤバイ」状況なはずだが、関係者いわく、業界が彼らを本当の意味で「消す」作業はまだ始まっていないのだというから驚きだ。 「今はとにかく『ベッキー』『ゲス乙女』の記事が無数に出ていますし、世間の関心も非常に高いからマスコミとしては、この上なくありがたい存在です。業界にとってもそれは同じで、バラエティ番組にベッキーが出演すれば、普段見ない人でもチャンネルを合わせる可能性がある。現状この報道が痛いのはCMスポンサーとベッキーが所属するサンミュージックくらいではないでしょうか。今ベッキーを表舞台に出すことは、業界にとっては“プラス”の面もあるんですよ。つまり、今回の騒動の注目度が下がり、『商品価値』が本当になくなった段階で、ベッキーの出番を一気に減少させるもくろみではないでしょうか。川谷も、それは同じでしょう」(芸能記者)  すぐにも出演に「×」を出してもおかしくないほどの騒動だが、ベッキーがまだテレビ出演を続けていられるのは、あくまでもマスコミや業界の“思惑”によるところが非常に大きいようだ。  バッシングを受け、ベッキーの体重が一気に減り、川谷は逃げ回り、川谷の妻の精神状態も心配な様子……。今後さらなる“地獄”が待っているというならば、さすがに少し気の毒な気もする。