ベッキーとゲス・川谷絵音、再び密会!? 休業中もマスコミの徹底マークは続く……

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 人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との不倫疑惑が報じられるベッキーが、正式に休業となった。  5日、所属事務所の「サンミュージックプロダクション」がマスコミ各社にFAXを送付。「関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で「全ての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間、出演を見合わせていただくことになりました」と報告した。  今回の休業は、ベッキー本人による「軽率な行動、責任の重大さ」を鑑みての決定という。  CM10本、テレビとラジオ合わせて11本のレギュラー番組を抱えていた好感度タレントが、一瞬にして業界から“抹殺”されてしまった形だ。現在ベッキ-は心身ともに疲弊し、自宅で静養中。このままフェードアウトも考えられるが、一方で波乱の展開も予想される。  というのも、ベッキーは依然として川谷と別れる気はなく、“略奪婚”を諦めていないというのだ。週刊誌デスクの話。 「致命的なダメージとなった2人のLINE画像を『週刊文春』に流したのは、川谷の妻の周辺者とみられ、そのことはベッキーもわかっている。LINEさえ流出していなければ……という気持ちだろう。これで川谷と別れたら、それこそ相手の思うツボ。女のプライドを懸け、川谷を妻から略奪することで一矢報いる気なのかもしれない」  すでに2人はダダ漏れしていたLINEアカウントを削除。別の手法で連絡を取り合っているという。 「今は警戒されているが、休養中に2人が会う可能性は高いとみている。一部マスコミが自宅を張り込んでいるという情報もある。休養中の彼女の暮らしぶりも、気になるところではありますからね」(ワイドショー関係者)  休業しても、ベッキーの心が休まることはなさそうだ。

ベッキー・ゲス川谷の“不倫LINE”流出は警察沙汰に?「LINE運営会社を訴えた場合は……」

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 ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫LINEが「週刊文春」(文藝春秋)で公にされたことで、不正アクセスが疑われる流出元の犯人探しが始まっている。  ベッキー側は、所属事務所のサンミュージック関係者が「ベッキーのCM降板対応などで、ウチはそれどころじゃない」としたが、川谷に近い関係者からは「いくらなんでも悪質すぎる。流出は違法行為と見て、警察に捜査をお願いすることも考えている」と話していた。  疑われているのは、川谷の妻だ。フリーの長谷川豊アナウンサーは2月1日のブログで、「すでにサイバー警察が動いています」「一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さんですからね?」(原文ママ、以下同)と、川谷の妻が「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出している」と断言。「刑法と民法、両方で…99.99%『アウト』な行為に手を染めています」と、不正アクセス犯だとした。  当事者のベッキーについては「『騙されて好きになった男が既婚者だった』ってだけの存在」、川谷については「『不倫』ってね…犯罪でもなんでもないですからね?」とした長谷川アナだが、疑問は、警察が捜査中であることを示しながら、犯人を名指ししている矛盾だ。  容疑者を確定するのは警察の仕事であり、「動いている」段階なら確定はされていないことになる。というのも、インターネット犯罪の場合は、あくまでアクセス記録をさかのぼった上での証拠から犯人が挙がるからだ。  ネット犯罪に詳しいネットセキュリティ業者の木村幸夫氏も「不正アクセス被害の場合、利害関係で犯人と見られる人がいても、実行犯とは限りません。たとえば奥さん、もしくは週刊誌の方が探偵業者などに依頼した場合は、容疑者はその探偵になってしまいます。それを依頼した犯罪は、また別の話で、サイバー犯罪とは違う捜査のはず」とする。  実際、川谷の妻が探偵業者を雇っていたという報道もあるが、これには当の探偵業界から「かなり危ない仕事」との声も聞かれる。 「その証拠を週刊誌に出すことが前提だとすれば、探偵業者は探偵業法に触れる可能性があるんです。報道の場合は公益性から情報収集が認められますが、探偵業は報道の自由の大義がないので、マスコミと一体になっての調査はアウトになる場合があります」(探偵業者)  いずれにせよ、違法な情報収集である可能性が持ち上がっている今回の件、猪野雅彦弁護士は「不正アクセスがあったのなら、それは違法ですが、プライバシーの侵害という観点では、まだLINEの個人情報侵害で違法判決は出ていません。もしベッキーさんや川谷さんがシステムの不備として携帯電話やLINEの運営会社を訴えた場合は、別の大きな問題になるかもしれない」という。  不倫問題は、不正アクセス疑惑を含む情報収集の謎に発展していきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

ベッキー・ゲス川谷の“不倫LINE”流出は警察沙汰に?「LINE運営会社を訴えた場合は……」

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 ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫LINEが「週刊文春」(文藝春秋)で公にされたことで、不正アクセスが疑われる流出元の犯人探しが始まっている。  ベッキー側は、所属事務所のサンミュージック関係者が「ベッキーのCM降板対応などで、ウチはそれどころじゃない」としたが、川谷に近い関係者からは「いくらなんでも悪質すぎる。流出は違法行為と見て、警察に捜査をお願いすることも考えている」と話していた。  疑われているのは、川谷の妻だ。フリーの長谷川豊アナウンサーは2月1日のブログで、「すでにサイバー警察が動いています」「一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さんですからね?」(原文ママ、以下同)と、川谷の妻が「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出している」と断言。「刑法と民法、両方で…99.99%『アウト』な行為に手を染めています」と、不正アクセス犯だとした。  当事者のベッキーについては「『騙されて好きになった男が既婚者だった』ってだけの存在」、川谷については「『不倫』ってね…犯罪でもなんでもないですからね?」とした長谷川アナだが、疑問は、警察が捜査中であることを示しながら、犯人を名指ししている矛盾だ。  容疑者を確定するのは警察の仕事であり、「動いている」段階なら確定はされていないことになる。というのも、インターネット犯罪の場合は、あくまでアクセス記録をさかのぼった上での証拠から犯人が挙がるからだ。  ネット犯罪に詳しいネットセキュリティ業者の木村幸夫氏も「不正アクセス被害の場合、利害関係で犯人と見られる人がいても、実行犯とは限りません。たとえば奥さん、もしくは週刊誌の方が探偵業者などに依頼した場合は、容疑者はその探偵になってしまいます。それを依頼した犯罪は、また別の話で、サイバー犯罪とは違う捜査のはず」とする。  実際、川谷の妻が探偵業者を雇っていたという報道もあるが、これには当の探偵業界から「かなり危ない仕事」との声も聞かれる。 「その証拠を週刊誌に出すことが前提だとすれば、探偵業者は探偵業法に触れる可能性があるんです。報道の場合は公益性から情報収集が認められますが、探偵業は報道の自由の大義がないので、マスコミと一体になっての調査はアウトになる場合があります」(探偵業者)  いずれにせよ、違法な情報収集である可能性が持ち上がっている今回の件、猪野雅彦弁護士は「不正アクセスがあったのなら、それは違法ですが、プライバシーの侵害という観点では、まだLINEの個人情報侵害で違法判決は出ていません。もしベッキーさんや川谷さんがシステムの不備として携帯電話やLINEの運営会社を訴えた場合は、別の大きな問題になるかもしれない」という。  不倫問題は、不正アクセス疑惑を含む情報収集の謎に発展していきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

体重は30キロ台に……拒食症、睡眠障害で「もう辞めたい」ベッキーに“母親ストップ”も?

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 ベッキーがついに、事実上の芸能界引退に追い込まれた。すべては、「週刊文春」(文藝春秋)が4週連続で報じたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が原因。致命的だったのは、文春記者の直撃取材を受けても「センテンス スプリング」と開き直っているLINE画像が流出したことに尽きる。  結果、好感度は大暴落し、10本のCMは全滅。心身ともに疲弊したベッキーはとても仕事を続けられる状態になく、所属事務所はレギュラー番組11本についても、当面の間の出演見送りをテレビ局に打診している。  芸能プロ関係者は「今回の休養にはケジメの意味も含まれており、所属事務所はゆくゆく復帰させたいようだが、この業界はそんなに甘くない。原因が不倫なら、なおさら。復帰したくても、スポンサー側が納得しなければ、そのまま降板になる可能性もある」と語る。  一方、当のベッキーはここ数週間で負った心身のダメージから、芸能界やメディアに対して恐怖心が芽生え、復帰はおろか、このままフェードアウトもにおわせているという。 「本人も弱気になり、『辞めたい』と事務所に伝えているそうだ。それを事務所が慰留し、気持ちを落ち着かせるために今回の休養を設けたとされる」とはワイドショー関係者。  食事ものどを通らず、慢性的な睡眠障害にさいなまれるベッキーの体重は30キロ台にまで落ち込み、入院も危惧されるレベル。最後は「両親がストップをかけるのでは?」とウワサされている。 「現在、実家で母親が付きっきりで彼女の面倒を見ている。娘の弱り方に母親もショックを受け、芸能界から身を引くことを勧めているという情報もある」(スポーツ紙記者)  いまだ収まらぬベッキーバッシング。まだまだ波乱の予感だ。

体重は30キロ台に……拒食症、睡眠障害で「もう辞めたい」ベッキーに“母親ストップ”も?

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 ベッキーがついに、事実上の芸能界引退に追い込まれた。すべては、「週刊文春」(文藝春秋)が4週連続で報じたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が原因。致命的だったのは、文春記者の直撃取材を受けても「センテンス スプリング」と開き直っているLINE画像が流出したことに尽きる。  結果、好感度は大暴落し、10本のCMは全滅。心身ともに疲弊したベッキーはとても仕事を続けられる状態になく、所属事務所はレギュラー番組11本についても、当面の間の出演見送りをテレビ局に打診している。  芸能プロ関係者は「今回の休養にはケジメの意味も含まれており、所属事務所はゆくゆく復帰させたいようだが、この業界はそんなに甘くない。原因が不倫なら、なおさら。復帰したくても、スポンサー側が納得しなければ、そのまま降板になる可能性もある」と語る。  一方、当のベッキーはここ数週間で負った心身のダメージから、芸能界やメディアに対して恐怖心が芽生え、復帰はおろか、このままフェードアウトもにおわせているという。 「本人も弱気になり、『辞めたい』と事務所に伝えているそうだ。それを事務所が慰留し、気持ちを落ち着かせるために今回の休養を設けたとされる」とはワイドショー関係者。  食事ものどを通らず、慢性的な睡眠障害にさいなまれるベッキーの体重は30キロ台にまで落ち込み、入院も危惧されるレベル。最後は「両親がストップをかけるのでは?」とウワサされている。 「現在、実家で母親が付きっきりで彼女の面倒を見ている。娘の弱り方に母親もショックを受け、芸能界から身を引くことを勧めているという情報もある」(スポーツ紙記者)  いまだ収まらぬベッキーバッシング。まだまだ波乱の予感だ。

ベッキー不倫でゲス・川谷絵音“友だちリスト”流出疑惑に余波?「関係者のアドレス帳も……」

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「私以外私じゃないの」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 ベッキーの不倫相手、「ゲスの極み乙女。」川谷絵音のLINEから「友だちリスト」が流出した疑いが出ているが、それとは別に、このリストに名前のあったテレビ関係者のアドレス帳の一部が外部に漏らされていたこともわかった。  川谷とベッキーのやりとりが漏れたLINEと関係者のアドレス帳、2つの流出に直接の関係があるかどうかはわかっていないが、後者には有名人の電話番号、メールアドレス、LINEアカウントなどが多数含まれており、大きな不安が広がっている。  アドレス帳の流出がわかったのは1月8日、テレビ関係者のところに送られてきた怪メール。ソフトバンクの「i.softbank.jp」をドメインとする見知らぬメールアドレスから、自分のアドレス帳の一部が一覧となって送信されてきた。その後、同じ内容のメールがほかの関係者にも届いたことがわかっており、受信者同士のつながりがなかったことから、広くばらまかれた可能性もある。  今わかっている数名の受信者は同じ8日にメールを受け取っており、当日はちょうどベッキーの不倫で世間が騒いでいた。関係者は当初、「過去にやりとりがあった川谷のLINEが漏れたということに、不安を感じた」というが、「自分のアドレス帳流出と関係あるかどうか、現時点では調べようがない」と嘆く。  流出したアドレス帳には、関係者の親族や同僚、友人などもたくさん登録されていたはずだが、怪メールに載せられたものは、中から著名人を抜粋したようにも見える。大物芸人のA、有名司会者のM、Wのほか、人気俳優のT、人気女優SやT、元人気力士のH、元プロレスラーのS、アイドルグループNのS、女性歌手Kなど超有名人がズラリと並び、名前の部分の記載は一部「さん」付けしたものなど、関係者が登録した名称とすべて一致していた。 「かなり前にやりとりしたままのものもあるので、現在は使われていないアドレスも多そう」と関係者は話しているが、こちらで確認したところ、大所帯家族番組で有名になった人物のメールアドレスは、現在も使用されているものと一致している。  流出原因はわかっていないが、漏れるはずのない私信が公開された不倫騒動の渦中とあって、テレビ関係者はアドレス帳流出になんらかの関係を疑ってもいる。 「被害が大きく広がるような話でなければいいのですが」と不安を強める関係者は即日、所持していたスマートフォンと携帯電話の使用を中止。「警察に被害を相談しに行っているところ」だという。 (文=ハイセーヤスダ)

やはり上戸彩は優しかった!? ベッキー&ゲス川谷へのコメントは「火に油を注ぐ」だけ……

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 休業を発表、2月中旬にはテレビから「姿を消す」といわれるタレントのベッキー。ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫ダメージは計り知れず、ベッキーがテレビに出演するだけで1,000件以上のクレームが局に寄せられるというのだから驚きだ。  これまで「ベッキー擁護」を繰り返してきた芸能人たちももはや打つ手なし。唯一、さまぁ~ずの三村マサカズが、1月31日に「もう、笑いにしてあげないと」と自身のTwitterで語ったが、ネット上では「黙れ」「川谷の妻も笑い話か」「中途半端なことすんな」と総ツッコミにあった模様。  基本的に「ベッキー中心」で語られてきた今回の不倫騒動。お茶の間の浸透度や知名度を考えれば当然といえるが、ゲス川谷はといえば、騒動後も雑誌の表紙を飾ったり音楽番組に出演したりと変わらない、いやこれまで以上にプッシュさている。イメージはともかく、注目度だけなら音楽業界でもトップなだけに、呼ばれることも多いのだろう。  だが、妻がいながら不倫をしたという事実は変わらず、場合によってはベッキーよりも体裁は悪いはずの川谷。「俺、ロッカーだからさ」といえば不倫くらいどうってことないのかもしれないが、世間の見解の多くはそうではない。それでもベッキーばかりダメージが大きいのは、やはり彼女の知名度によるところだろう。川谷としては「助かった」状況かもしれない。  と思ったら、Twitterで川谷への「擁護コメント」と思われる投稿をし、一気に物議の対象となった人物が現れた。川谷の元バンド仲間で、ドラマーのオオタユウスケという人物である。  オオタは「人を批判してる人は少なくとも自分のことは正しいと思ってるんだよね。発言した事に対してずっと責任を持っててね。って思う。」と投稿。特定の人物名などはないものの、本人の口から不倫に対する釈明などが一切ない川谷に批判が集まる中、仲間を思いやる発言だったと推測されるが……。  ネット上では「まず誰だ」「関係者が言っても説得力ない」「今度は売名かよ」と、辛らつなコメントが殺到。オオタが擁護したことによって、川谷へのバッシング熱が“再燃”してしまったという見方さえある状況だ。 「現状、この2人についてはどんなコメントをしても“地雷”になる雰囲気がありますね。このオオタという人物も、好き放題にネットやマスコミに責められているように見える川田の『救済者』を気取ったのかもしれませんが、火に余計な油を注いでしまったのは明白です。川谷自身としても『余計なお世話』だったのでは……」(芸能記者)  黙して語らずが、今は一番ということか。擁護しようものならバッシングに拍車をかけるのみ。  ということは、いまだベッキーについてコメントをしない「親友」上戸彩は、やはり“優しさ”からの行動ということなのだろうか……。

ベッキー不倫騒動の「ゲスの極み乙女。」に追い風!? なぜ“両成敗”されなかったのか

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
 ベッキーとの不倫騒動でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が衆目を集めているが、その音楽活動には追い風が吹いているようだ。1月13日に発売された同バンドの2ndアルバム『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)は、初週7.2万枚を売り上げ、1月25日付のオリコン週間アルバムランキング1位に初登場。前作『魅力がすごいよ』(2014年10月発売/同)で記録した4位、初週売上3.8万枚を大幅に更新する結果となった。  同バンドがパーソナリティーを務めていた『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)内のコーナー「ゲスの極みLOCKS!」への出演を一時休止するなど、その活動には自粛傾向も見られるものの、それまで出演していたCMをすべて打ち切られ、芸能活動をしばらく休止することを発表したベッキーと比べると、“両成敗”と言うにはあまりにも差がある結果といえよう。  今回の社会的制裁の大きな差について、音楽業界関係者は次のように見ている。 「ゲス極のアルバムがスマッシュヒットを記録したことは、古くから広告業界でいわれている“悪い宣伝はない”という格言を現実化していて、とても興味深いですね。そもそもミュージシャンの場合は、その表現の方向性とスキャンダラスな側面が必ずしも相反するものではなく、むしろプラスの効果をもたらすケースが多いように思います。古くは、70年代にエリック・クラプトンが親友であるジョージ・ハリスンの妻・パティを寝取り、そのことを『いとしのレイラ』なんて歌にして発売しましたが、同曲は多くの批判と称賛を得た結果、ロックの代表的なラブソングとして認識されるに至りました。今回の不倫騒動において、川谷の行動はまったく褒められたものではありませんが、だからこそ“音楽については切り離して考えるべき”という風潮が強まり、その音楽性に注目が集まったのでしょう。一方でベッキーは、好感度を売りにしてCMタレントに起用されていたわけですから、制裁の度合いが違った。彼女がもしエキセントリックなミュージシャンだったのなら、これほど叩かれることもなかったと思います」  しかし、ゲス極の音楽性に注目が集まったものの、ほかのメンバーについてまだ理解が浸透していないのは、残念な面もあると同氏は続ける。 「今回のスキャンダルで、川谷は“人間性はクズだけど、才能のあるロックスター”というイメージを獲得しましたが、同バンドのメンバーはほかにも粒ぞろいなので、“川谷絵音とその仲間たち”という印象で捉えられるのはもったいない気もします。たとえばベースの休日課長は、女性ドラマーのほな・いこかを本気で狙っているというキワモノキャラで、その気持ち悪さがグルーヴにも現れていて耳に残るプレーをしますし、キーボードのちゃんMARIは音楽理論をきちんと学んだプレーヤーで、ジャズの素養も持ち合わせています。ほな・いこかはアイドル的なルックスながら、そのドラミングはまさかのパワープレーで迫力があり、演奏する姿も個性的です。単なるイロモノバンドではないのは明白であり、それは川谷のもうひとつのバンド・indigo la Endも同様なので、今回の件で彼らに興味を持ったリスナーにはぜひ掘り下げて聞いてほしいですね」  ちなみにベッキーも「そらとぶポケモンキッズ」(KADOKAWA メディアファクトリー)や「ホリケンサイズII」(EMIミュージック・ジャパン)といった楽曲を発表しているので、ゲス極の楽曲と一緒に聞いてみると味わい深いかもしれない。

ベッキー不倫騒動で看板番組『モニタリング』はどうなる!? 「もともと嫌われていたのに……」

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TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』より
 不倫騒動発覚からおよそ1カ月。ベッキー及びその周辺の進退が明らかになりつつある。太田胃散、ローソン、花王といった大手各社のCMは軒並み降板となる見込みだ。一方、テレビ番組は現在のところ降板発表はない。3月の改編期を控えているため、そのタイミングでの降板も想定される。  1月23日放送の『にじいろシーン』(フジテレビ系)に出演時は、釈明の声はなく、「穿いてますよ」のギャグを披露したことから「反省ゼロ」とネットの批判を浴びた。“明るく元気なキャラクター”が売りだっただけに、この反応は今後の身の振り方にも影響を及ぼしそうだ。  もう一つ視聴者の反応が気にかかる番組としては『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)があげられる。ベッキーの代表的レギュラー番組のひとつだ。 「昨年秋の改編から『モニタリング』は、2時間放送となっています。年が明けてからの放送は、1月14日と21日に行われています。ゲストが同じことから、収録はおそらく昨年度の同日に行われたものでしょう。スタジオ出演者の反応はワイプでしか映りませんが、心なしかベッキーの姿が少ないようにも見えました」(業界関係者) 『モニタリング』は、ドッキリ番組であるものの、わざとらしい演出法に「やらせ丸出し」と批判的な視聴者も多い。ベッキー扮する“木部さん”も、演出過多な番組の象徴としてアンチが多い。この日のベッキーの出演に対しても、TBSには大量の苦情メールが寄せられたという。 「もともと“木部さん”が嫌われていたところに、不倫騒動ですから、番組にとってはダブルパンチといえるでしょう。今後の番組の人気にも影響しそうですし、何かしらの進退は迫られるでしょうね」(同)  先日は、不倫相手である「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演したばかり。収録は騒動発覚前に行われたものであり、冒頭に「こんなことになるとは思わず ゲスの極み乙女。キャスティング中」のテロップが流された。 「1月放送の番組は、ほとんどが年末に撮りだめしたものです。ですから、テレビ番組で何かしらの謝罪や釈明が聞けるとすれば2月以降になるでしょう。ベッキークラスでは、SMAPの“緊急生謝罪”のようにはいきませんしね」(同) 「週刊文春」(文藝春秋)では、騒動を軽く受け流すようなLINE画面が報じられるなど、鎮静化にはほど遠い。“何もなかったこと”として番組に出続けるわけにはいかないだろう。 (文=平田宏利)

ベッキー不倫騒動で看板番組『モニタリング』はどうなる!? 「もともと嫌われていたのに……」

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TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』より
 不倫騒動発覚からおよそ1カ月。ベッキー及びその周辺の進退が明らかになりつつある。太田胃散、ローソン、花王といった大手各社のCMは軒並み降板となる見込みだ。一方、テレビ番組は現在のところ降板発表はない。3月の改編期を控えているため、そのタイミングでの降板も想定される。  1月23日放送の『にじいろシーン』(フジテレビ系)に出演時は、釈明の声はなく、「穿いてますよ」のギャグを披露したことから「反省ゼロ」とネットの批判を浴びた。“明るく元気なキャラクター”が売りだっただけに、この反応は今後の身の振り方にも影響を及ぼしそうだ。  もう一つ視聴者の反応が気にかかる番組としては『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)があげられる。ベッキーの代表的レギュラー番組のひとつだ。 「昨年秋の改編から『モニタリング』は、2時間放送となっています。年が明けてからの放送は、1月14日と21日に行われています。ゲストが同じことから、収録はおそらく昨年度の同日に行われたものでしょう。スタジオ出演者の反応はワイプでしか映りませんが、心なしかベッキーの姿が少ないようにも見えました」(業界関係者) 『モニタリング』は、ドッキリ番組であるものの、わざとらしい演出法に「やらせ丸出し」と批判的な視聴者も多い。ベッキー扮する“木部さん”も、演出過多な番組の象徴としてアンチが多い。この日のベッキーの出演に対しても、TBSには大量の苦情メールが寄せられたという。 「もともと“木部さん”が嫌われていたところに、不倫騒動ですから、番組にとってはダブルパンチといえるでしょう。今後の番組の人気にも影響しそうですし、何かしらの進退は迫られるでしょうね」(同)  先日は、不倫相手である「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演したばかり。収録は騒動発覚前に行われたものであり、冒頭に「こんなことになるとは思わず ゲスの極み乙女。キャスティング中」のテロップが流された。 「1月放送の番組は、ほとんどが年末に撮りだめしたものです。ですから、テレビ番組で何かしらの謝罪や釈明が聞けるとすれば2月以降になるでしょう。ベッキークラスでは、SMAPの“緊急生謝罪”のようにはいきませんしね」(同) 「週刊文春」(文藝春秋)では、騒動を軽く受け流すようなLINE画面が報じられるなど、鎮静化にはほど遠い。“何もなかったこと”として番組に出続けるわけにはいかないだろう。 (文=平田宏利)