「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」 ベッキーを休業に追い込んだ不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音がライブで挑発的なMCをしてヒンシュクを買っているが、実はそれ以前に、川谷を装ったニセモノの挑発メールがマスコミに出回っていた。 一部メディアに「マスコミ各位」として送られたメールは一見、プレスリリースのようでもあるが、署名が「川谷絵音」とある以外、所属事務所やバンド名の記載はおろか連絡先もなく、怪文書レベルのものだった。ただ、内容はマスコミに対して、かなり挑発的だ。 「いつから日本のマスコミはこんなバカになったのですかね。テレビ局までこぞって音楽と関係ないアーティストの私生活を取り上げ、コメンテーターとか本人に何も関係ないくせに批判をする。私は違法なことは何もしていません。麻薬も殺人もしていないのに、有名タレントと交際があったぐらいでお祭り騒ぎ。あたかも国民全員がそれに注目しているかのように報じていますが、私のまわりにはそんなことどうでもいいって人ばかりです。どうせマスコミは私を潰したいどこかの芸能プロにやらせられているんでしょうけど、興味がない情報を押し付けられた国民は迷惑です。ただし、いまの時代は情報は自分たちで選べるので、マスコミは見なければいいのです。私の音楽も嫌なら聴かなければいいだけです。でも、CDもライブのチケットもとても売れています。私はミュージシャンですからいい音楽を作るだけです。マスコミは音楽を取り上げるのでなければ取材をしないで頂きたい」(原文ママ) 2月中に各メディアに届けられたものだが、いまだ報じられていないところを見れば、これを本人のものと勘違いした記者は皆無ということ。ただ、ある夕刊紙の記者は「ウチは、名刺にも印刷していない記者個人のメールアドレスに届いたので、ニセ川谷は業界人の可能性がある」と言っている。 「いずれにしても、これを報じれば川谷の風評がさらにひどくなったでしょうから、犯人は川谷の業務妨害を狙ったようですが、結局はホンモノの川谷が似たようなヒンシュク発言をしちゃったので、結果は同じことに(失笑)」(同) この不倫騒動は、通常漏れないはずのLINEでの私信が流出したことから、一部では「ニセ川谷メールもハッカーの仕業?」と疑った人がいたようだが、送信元である「@i.softbank.jp」ドメインのアドレスは、現時点で第三者のものが乗っ取られたという話はなく、メールに返信をしてみたが、1週間たっても応答はなかった。 騒動自体は先日、ベッキーの所属事務所・サンミュージックが川谷を事情聴取している。これは「ベッキーが口を閉ざして何も語らないということもありますが、諸々の責任の所在も含め、何があったのかを正確に把握する目的があった」と関係者。 そこで確認されたことは、昨年10月に2人が出会い、川谷が食事に誘う形で親交を深めた中で、3カ月前に結婚したばかりであることや、その妻と早期離婚を望んでいることを伝えたため、ベッキーは待つことを決意。11月下旬の初デートから間もなく発展した男女関係は結婚前提だったというから、これまで伝えられてきた話とおおむね合致しているようだ。 当初、「親しい友人としてお付き合い」と男女関係を否定していた川谷の謝罪文はウソだったことになり、いわゆる“ゲス”だったことは確定。しかし「内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」との言葉通り、表立っての会見はしておらず、信者のように好意的に見てくれるファンの前だけで威勢のよさを見せていては、世間の反感も強まっていくばかり。ニセ川谷の挑発メール話も、ホンモノ川谷のゲスっぷりにはかなわないようだ。 (文=鈴木雅久)ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
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ベッキー休業の裏でノリノリのゲス・川谷絵音が「不倫の入門書」を読んでいた!?
本当だったら、シャレにならない話だ。 ベッキーとの不倫で、業界中のみならず女性ファンをも敵に回した感のあるロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、昨年夏ごろに“不倫の入門書”を読んでいたとの話が浮上している。 これは川谷を知るという匿名の人物、「恐喝の二郎」を名乗る男が、複数の芸能記者にタレコミしたもの。男は「川谷は歌詞のヒントを恋愛本から得るために、その手の本をいろいろ読みあさっていた」といい、その中に『できる男は不倫する』(松岡宏行&高橋潤著/幻冬舎)、『はじめての不倫学』(坂爪真吾著/光文社新書)といった不倫入門書ともいえるものがあったというのだ。 男は「川谷は不倫中、ベッキーにも奥さんにも理論武装というか、自己正当化のヒントみたいなものを本から得ていたのかも」と話すが、川谷の行動を知っている理由については明かしておらず、信ぴょう性は高くない。 ただし、川谷の妻の実名や住所、さらには川谷が以前住んでいたという家の住所まで知っており、まったく無関係な人物とも思えない点はあった。 「ベッキーは批判されているけど、川谷のウソにだまされたところが大きい。騒動後、川谷本人に『話をしよう』と呼びかけているものの、ずっと無視されている」(同) そう話した男は、2月29日に発売された月刊誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)に短歌を投稿。 「ベッキーを 騙した男よすぐに来い 落とし前を つけてやる」 短歌の横には、男が名乗る「恐喝の二郎」の投稿名が掲載されているのだが、この男の話が本当かどうかはともかく、川谷はベッキーに「妻とはうまくいっていない」と話したことなどが週刊誌で伝えられており、ベッキーの関係者からは「彼女の書いた曲をべた褒めして、アーティストへの憧れを満たしてあげるなど、川谷には巧妙な口説きテクがあった」といわれ、まるで本当に不倫の入門書でも読んだかのように巧みにベッキーをとりこにした部分は感じられる。 川谷は不倫騒動で知名度を上げ、音楽活動は順調そのもの。今春のツアー「ゲスな宇宙旅行」のチケットは全15公演中13公演が即日完売。休業に追い込まれたベッキーとは対照的に大盛況で、休止状態だった公式Twitterも再開させ、堂々と広報活動する厚かましさだ。 川谷を知る音楽関係者も「奴の神経は以前から図太い」と話す。 「自分への批判を笑ってネタにするようなことが、今までも何度もあったんですよ。今回のツアーでも、会場の警備担当に『迷惑なマスコミが来たときの対応』なんて言い方で、自ら指示したそうです。自分の不祥事で騒動になっているのに、マスコミが悪いと言わんばかり」(同) デビュー当時、川谷は「いつか世界ツアーを成功させて、旅先の話を本にしたい」と語っていたそうだが、それより不倫の告白本ならスラスラ書けそうだ。前出の男も「川谷はもともと炎上商法みたいなことが好きな人間だから、不倫の告白本を出して印税を稼いでもおかしくないタイプ」と話している。 (文=ハイセーヤスダ)『私以外私じゃないの』(ワーナーミュージック・ジャパン)
“ゲス不倫”ベッキーの賠償問題が暗礁に……「強く言えない」サンミュージックの“トラウマ”とは
一部週刊誌でタレントのベッキーが、所属事務所のサンミュージックとCM違約金など“不倫損害”の清算について話し合いを重ねていると伝えられたが、そのサンミュージックの関係者からは「あまり強く話はしていない」という。 「怖いのは、ベッキーを追い詰めてしまうこと。万が一にも、彼女が自殺でもしてしまったら……」(同) 縁起でもないことを……という声が聞こえてきそうな話だが、同事務所では1986年、当時人気絶頂にあったアイドル・岡田有希子が新宿区四谷の事務所ビル屋上から飛び降り、18歳の若さで亡くなるという衝撃の事件がトラウマになっている。 その後、所属タレントでは桜田淳子が統一教会の信者となって合同結婚式に参加したり、酒井法子の覚せい剤による逮捕もあったりしたが、「常に頭をよぎったのは、岡田さんの自殺。タレントを追い詰めるようなことは絶対にしない社風があって、古い関係者なら、みんな「絶望的に憔悴したあのときを思い出す」と言って、あまり強いプレッシャーはかけたがらないんです」と関係者。 ベッキーは1月、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫を報じられるも、否定。このとき「CM契約などの兼ね合いから、事務所サイドから言わされているのではないか」という声もあったが、それはないという。 「ウチとしては、ベッキー本人の意向に沿って話させようとしていた。事務所の提案で、質疑応答なしということになりましたが……」(前出関係者) しかし、その後に続報が相次ぎ、ベッキーの不倫否定は非常に苦しいものとなった。芸能活動休止となった際、1月末に2度目の会見を予定していたが、これも「ベッキーの意向がハッキリしないので、会見は中止」(同)となり、ベッキーは温情ある態度の事務所にも口を閉ざしてしまっていた。その後は、音信不通のときもあったという話だ。 10社といわれるCM降板の違約金などは、一部で4億円以上とも報じられているが、広告代理店関係者の客観的な見解は「そこまで大きな額にはならないだろう」という。ただ、その半分だとしても、2億円近い巨額の負担は免れない。前出関係者の話では、その話し合いが、ベッキーの万が一の行動を恐れて進んでいないというわけだ。 ベッキーは99年にデビュー後、2005年ごろから長く第一線で活動してきた。テレビ誌の推算では「番組とCMの出演本数から計算して、事務所から引かれても年収2~3億円は稼いでいないとおかしい計算」というから、よほど散財していない限り、大きな負担が生じても支払えない額ではなさそうではある。 「ベッキーにとっては、金の問題はあまり重要ではないと思いますよ。休業についても本人は納得しているようで、それよりも川谷との関係が彼女にとって一番の問題でしょう」と前出の事務所関係者。 一部ではベッキーが1月中旬から川谷と連絡を絶ったとも伝えられるが、関係者は「本当のところはわからない」という。 「どっちにしても、彼と離れるなら失恋ショックがあるでしょうから、腫れ物に触るような状態は変わりませんね。もちろん我々にとって困るのは、川谷との関係を黙って続けた場合、『事務所としては、これ以上管理できない』という最悪の判断もある」(同) 世間から猛バッシングを受けている中で、最悪、所属事務所からの契約解除となった場合、守ってくれる後ろ盾がなくなるベッキー。絶望の果てに、サンミュージックが一番恐れることだけはあってほしくないが……。 (文=藤堂香貴)
“ユニセフ美談”は逆効果! ベッキーを熱烈擁護した「新潮」記事の裏テーマとは?
「もう死んでしまいます。許してあげてください」――先月25日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載された“ベッキー記事”を意訳すると、こうなりそうだ。 「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で、ベッキーはすべてのCMを失い、先月末から無期限の活動休止に入った。 そんな中飛び出した、新潮のベッキー記事。川谷のほうからベッキーに猛アプローチしたこと、恋愛経験の少ないベッキーは川谷の言葉を信じてしまったこと、川谷の実家に行くことにベッキーはノリ気ではなかったことなどを並べ、「すべての元凶は川谷」と主張している。 さらに、これまでスポーツ紙やワイドショーの取材に一切応じなかったベッキーの担当マネジャーの肉声も掲載。CM降板に伴う違約金は5億円では済まず、総額8億円に達する見込みで、事務所存亡の危機に直面しているという。 「中身を読めばわかりますが、ベッキーサイドが『もうどうにもならない』と、新潮にリークしたのは間違いない。これほどわかりやすい提灯記事は久しぶり(笑)。ベッキーも川谷にだまされた被害者という図式にして、復帰ムードを高めようというわけです」とは週刊誌デスク。 ただ、いかんせんやり方がヘタすぎた。 同誌にはベッキーがユニセフに募金を続けていて、すでにアフリカなどに5つの校舎を建設したというエピソードがつづられている。スポーツ紙記者は「このくだりはいらない。“いい子”であることを強調するのが狙いでしょうけど、逆効果。余計に計算高い印象を受けます。読者もバカではないので、そのへんのことは見抜きますよ」と話す。 また、ベッキーがこの1カ間、番組共演者やスタッフ、さらに川谷の妻宛てに謝罪の手紙を書いていることも明かされているが「現時点でベッキーから手紙を受け取ったという人は聞いていません」(同)という。 「芸能界では、“3カ月休めばただの人”という言葉がある。それほど入れ替わりが激しく、ベッキークラスの人気タレントも例外ではない。事務所としては1日も早く復帰させたいし、してもらわないと経営がヤバいということだろう。新潮の記事は騒動の真相ではなく、どれだけ現状が苦しいかを世間に知らしめるものだった」(前出の週刊誌デスク) いよいよ“危険水域”に突入したようだ。
ベッキー「復帰準備OK」!? 全責任をゲス・川谷に押し付けるサンミュージックの策略と「妻への謝罪」
タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音のいわゆる「ゲス不倫」騒動の勢いもようやく下火になった……かと思いきや、25日発売「週刊新潮」(新潮社)からベッキーの“動き”に関する意外な情報が入ってきた。 同誌によると、ベッキーのマネジャーが川谷に対し、今回の不倫に関する「事情聴取」を行ったそう。初めて一緒に食事をした場所や、どの段階で「既婚」であることを告白したのかなどを聞いたという。 また、川谷とその妻が「離婚」を考えていたのは事実のようで、その話をベッキーが鵜呑みにした、ということだそう。現在ベッキーは自宅に謹慎中で、川谷の妻に「直接謝罪したい」とも考えているらしい。 これに対しネット上で多く挙げられた意見としては「復帰への準備が着々と進んでいる」というもの。川谷との不倫LINEにおける「卒論」「センテンススプリング」など、単なる不倫以上に世間にインパクトを与えた中で、復帰など可能なのだろうか。 「ベッキーの所属するサンミュージックは、ベッキーという屋台骨を失ったことで相当追い詰められているという話がありますからね。同じく所属するカンニング竹山も『事務所は大変』ということを認めています。ベッキーとしても望んでいた川谷との“結婚”は不可能な状況ですし、仕事をしなければなりませんしね。今までのような活躍は難しいでしょうが、休養明けからは、またフル回転するのではないでしょうか」(芸能記者) バラエティにCMと、テレビで見ない日はなかったベッキーだけに、騒動が本当の意味で「風化」すれば、またある程度のテレビ出演は確保できるかもしれない。芸能界には「ベッキー擁護」の声も多かったわけだし……。 ただ、流出した川谷とのLINEの内容の開き直りっぷりを考えれば、今さら「妻に直接謝罪」というのが虫がよすぎるように感じられるのも事実。だったら最初から謝罪すればよかったのに、と思う人も多いだろう。 また、今回マネジャーが川谷を“取調べ”したのは「すべての責任を川谷に押し付けるため」ではないかという声もある。 「できるだけスムーズに復帰するにあたって、サンミュージックとしては責任の所在をできる限り川谷に向けたい気持ちがあるのは当然でしょう。“事情聴取”したことを、サンミュージック自身がベッキーにとって都合のいい形で新潮社にリークした可能性は多分にあります」(同) 復帰の道のりは険しいが、潰せるマイナス要因には出来る限りを手を打つということか。ベッキーの今後やいかに。
ベッキーは潰され、桂文枝は生き残る――“ゲス不倫”に見る芸能界の不公平
上方落語の大物・桂文枝の不倫疑惑が、19日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。 同誌は文枝と演歌歌手・紫艶の蜜月写真を複数枚掲載し「師匠、あなたもゲスだったのか」と過激な見出しで報じている。不倫関係は20年にも及ぶという。 これに、文枝の所属事務所である吉本興業は「記事に書かれている事実はございません」と否定。証拠写真は「10人ぐらいで一緒のときのもので、ここ十数年、会ったのは一度だけと聞いています」と説明している。 舞台裏について、ある関係者は「2人の“関係”は、地元関西ではつとに有名な話で『なぜこのタイミングで……』という印象があります。スクープした『フライデー』は、島田紳助さんの一連の暴力団報道で吉本興業と訴訟に発展し、激しくやり合った。以来、『フライデー』と『週刊現代』は、吉本とは絶縁状態です。ライバル誌の『週刊文春』(文藝春秋)がベッキーや元少年Aなど特大スクープを連発していることもあり、『負けていられない』と触発された部分もあるのでしょう」と推測する。 一方、文枝クラスの大物の醜聞を前に、スポーツ紙は及び腰。文枝は21日に都内でプロデュース公演に出演後、報道陣への対応を行った。 「このたびは、多方面にご迷惑をおかけして申し訳ありません。嫁さんは44年間、私のために一生懸命やってくれてるのに、裏切るようなことになってしまい『本当にあんたは脇が甘いからや』と言われました」と謝罪するも、不倫関係については「娘というか、そういう感じで応援してきました」と言葉を濁した。 それでも翌日のスポーツ紙の論調は、ほとんどが不倫疑惑を否定。スポーツ報知に至っては「完全否定」の大見出しだった。 「吉本の広報担当者が、否定でいくよう根回ししたそうです。文枝は、そのへんの芸人とはワケが違う。吉本はいつになくピリピリしており、スポーツ紙は同社を刺激したくないのが本音です」(同) 芸能界でも21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した俳優の武田鉄矢が「一点の曇りもない立派な間違った恋」と文枝を擁護。『フライデー』が見出しに「ゲス」の二文字を入れたことにかみつき「はやり言葉だけど、使いすぎ。ゲスじゃねーよ。ちゃんと自分のお金で、自分の名前を懸けて自分の稼ぎでやってらっしゃるわけだから」とワケのわからない理論を展開し、最後は「学びましょう。明日は我が身ですよ、みなさん」と呼びかけた。 これに週刊誌デスクは「大物ということで、必然的に業界の力学が働いた。ベッキーのようになったら、シャレになりませんから」と述べる。 このところのトレンドである「ゲス不倫」。ベッキーは完全に潰され、文枝は生き残る――。それが芸能界だ。吉本興業公式サイトより
“廃業状態”ベッキーにテレビ東京が救いの手!? 復帰第1弾に『路線バスの旅』浮上
不倫議員や狩野英孝、桂文枝の色恋スキャンダルで収束の気配を見せてきたベッキーの“ゲス不倫”問題。 「まだ、違約金を誰が払うとか、ベッキーは今、何をしているのかなどの問題はありますが、4月の改編期まではこのままいきそうですね。今のところレギュラーはすべて終了もしくは、開店休業状態ですから、ようやく本格的な“謹慎期間”に突入ということでしょう」(テレビ局関係者) 気になるのは、やはりベッキーの“今後”だが――。 「実は、意外な局がすでに手を挙げているようです。確かに、頻繁に出演している印象はないかもしれませんが、ベッキーにとっては“育ての局”ですし、他局とも一線を画している局ですからね。時期はまだ未定ですが、内々で話は進行しているようですよ」(芸能事務所関係者) その局というのが、ベッキーが2000年に“おはガール”を務めたテレビ東京だという。 「実は、ベッキーのCDデビューもテレビ東京の『ポケモン』の主題歌ですし、初のドラマ出演もテレビ東京、テレビアニメの声優初仕事もテレビ東京と、けっこう初物尽くしなんです。その意味では、復帰もテレビ東京でというのは、案外、自然な流れかもしれませんね」(テレビ東京関係者) そこで候補に挙がっている番組というのが、太川陽介と蛭子能収に女性ゲストひとりを加えた人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』だという。 「そこで蛭子さんに突っ込んでもらって笑いにしてもらえば、他局でも起用されやすいんじゃないでしょうか。番組のマドンナとして過酷なロケでもすれば禊にもなりますしね」(番組スタッフ) 果たして路線バスで旅するベッキーの姿を見ることができるのか――。
所属事務所と断絶報道も! ベッキーに“沖縄滞在説”が浮上中
人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫を報じられ、あっという間に表舞台から姿を消したベッキー。 CM降板に伴い、違約金は推定5億円という報道もあり、所属事務所の「サンミュージック」の経営は逼迫している。そんな中、「女性自身」(光文社)はベッキーが事務所と“断絶状態”と報じた。 同誌によると、事務所社長の相澤正久氏すら現在のベッキーの居場所を把握しておらず、2月中旬には事務所関係者がベッキーの実家を訪れるも、応答はなし……。関係者は不本意な表情を浮かべ、去っていったという。 同誌の取材に、サンミュージックは「本人と連絡が取れないということはございません。違約金に関しましては、何もお答えできません」と否定しているが、関係者によれば「ベッキーと連絡が取りづらいことは事実のようです。彼女の元には芸能界の仲間から励ましの電話が殺到しているそうですが、みんな『出てくれない』と嘆いていました。LINEのアカウントも騒動後に変更したことで、“関係”が切れてしまった人もいるようです」と話す。 ベッキーは今、どこに――。そんな中、浮上しているのが“沖縄滞在説”だ。スポーツ紙記者が明かす。 「プロ野球のキャンプでにぎわう沖縄で、彼女の目撃談があったそうなんです。キャンプ中、記者は繁華街に飲みに出かけることが多く、ある飲食店の従業員が『こないだ国際通りでベッキーを見た。サングラスに帽子をかぶっていた』と話していたそうです。この目撃談は野球担当記者の間でたちまち話題となり、キャンプ取材と並行してベッキー捜索の特命を受けた記者もいます」 身を隠す場合、どこからかフライト情報が漏れる海外よりも、アシのつかない国内のほうが安全なことは広く知られた話。「マスコミに張られている可能性が高いので、実家にはしばらく戻らないだろう」とは週刊誌記者だ。 温暖な沖縄で、キレイな海を眺めながら心の傷を癒やしているのだろうか――。
ベッキー不倫騒動の大ダメージ! 所属事務所社員は「夏のボーナスカット」決定!?
1月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたタレントのベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫報道。 報道後、SMAPの分裂・解散騒動も勃発したが、ベッキーと川谷の騒動はまったく沈静化することがなく、今月5日、ついにベッキーの所属事務所「サンミュージック」が、当面の間、ベッキーがタレント活動を休止することを発表した。 「出演する番組には、ことごとく抗議が殺到し、各局ともこれ以上起用し続けることは困難に。ほかのタレントへの影響を考え、事務所側が休演という名の、事実上の降板を申し入れた。14日にパーソナリティーを務めるラジオ番組が最終回で、それをもってベッキーが表舞台から消えることになった。おそらく、年内の復帰は難しいのでは?」(テレビ関係者) 不倫が発覚する以前、ベッキーは10社とCM契約をしていたが、続々と打ち切りや契約終了を発表。事務所としてはベッキーが“稼ぎ頭”だっただけに大きな痛手だが、今後、事務所の社員たちは不倫騒動のダメージを痛感することになりそうだという。 「CMを打ち切った会社が、事務所に対して損害賠償を請求することになるだろう。損害賠償の金額はギャラよりも高いのが通例で、少なく見積もっても3億円以上になると思われる。それだけ支払えば事務所の経営にも影響があるだけに、今年の夏は社員のボーナスが出ないのでは? といわれている。ほかのタレントを見渡しても、夏ごろまでに一気にブレークしそうな者はいないから、それも致し方ないだろう」(芸能プロ関係者) 一部報道によると、仕事への悪影響を考えてか、川谷は妻との復縁を望んでいるというだけに、サンミュージック社員の怒りが一斉に川谷に向けられることとなりそうだ。
3億円? 5億円? “ゲス不倫”でCM10社が飛んだベッキー「損害賠償額」実際には……
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業発表となったタレントのベッキーには、契約途中のCMが差し替えになるなどした損害賠償も話題となったが、「女性自身」(光文社)など一部メディアでは、その額が5億円とも報じられ、これはCM出演料の総額などから算出したものだとされる。 さらには、所属事務所サンミュージックの経営も危なくなるという報道まであった。実際のところはどうなのか、CM契約に携わる広告代理店の営業マンに聞いてみた。 「個別の事案については言えませんが、芸能人の不祥事が出てCM契約に影響した場合、その対応に一番追われるのは我々広告代理店なんですよ。企業とタレントの仲介をしているのは、そうした役目も担っているからです。企業側は、こういうときイメージを気にして積極的に損害賠償の話はしませんが、実際には損害が出ているわけなので、そこで我々代理店の人間が話をしていきます。ハッキリ言いますけど、僕らは賠償させることには積極的。仲介とはいえ、僕らにとってお客様はお金を払う側の企業の方ですから、そのお客様の損害をしっかり補填させる義務があるんです」 この話に沿って考えれば、ベッキーの不祥事に対して、たとえCMスポンサー側が「仕方ない」と半ばアクシデント気味にとらえていても、広告代理店は「いやいや賠償はさせますよ」という姿勢をとるということ。ただ、その賠償額は「話し合いの余地がある」と営業マンは話す。一部報道で、CM契約1,000万円で問題が起きたものは倍額の2,000万円を回収するという記事があったが「それはまずない」と営業マン。 「問題のなかった使用期間もあったわけですから、CM放送を開始した直後でもない限り、その期間は割り引いて損害を算出します。ベッキーさんの場合、今年1月で契約満了だったものがあるので、大半の期間は無事に終えていたと見ることもできます。いずれにせよ、慎重に数字を算出して提案をしていくものです」(同) ただ、スポンサー契約の損害はCM放送のみならず、販売促進のポスターやノベルティグッズなどが無駄になる実害もあるはずだ。 「確かにグッズなど配布できなくなった分などもあれば当然、損害を算出しますよ。ポスターに関しては通常、猶予期間というのがあって、新たなポスターに張り替えるまでは契約期間外でも掲示したままになったりもするんですが、もし撤去だけに時間と労力を割くとなれば、経費は高くつきますよ。こういったことも各社ケースバイケースになりますね。ただ、いずれにせよ労力が余計にかかることではあるので、損害の実費のみ払って終わりというわけにはいかないです」(同) 結局、営業マンの話では「10社の契約が無駄になったとしても、さすがに5億円もの損害賠償は考えにくい」とのことだったが、それでも所属事務所が被る賠償額は小さくはなさそうだ。 「問題はそれ以上に、そのタレントを今後、使いにくいということでしょう。ベッキーさんが今後仕事に復帰されても、もう2度とCM契約を10社も抱えるようなことはないと思います。もし番組スポンサーが難色を示せば、テレビ番組の起用もなくなります。有力タレントひとり潰れると事業計画が崩れるので、所属事務所は一気に経営難とまでは言わずとも苦しいとは思いますよ」と営業マン。 昨年まで年収1億円は下らないといわれてきたベッキーだが、所属事務所の大赤字に今後、なんらかの責務を負わされてもおかしくはなさそうだ。 (文=片岡亮)









