「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーの本格復帰が難航している。 5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)への出演後、番組スポンサーやTBSに1,000件以上の抗議が殺到。また、この抜け駆け出演に、他局が激怒しているという話もある。 さらに、今年は有名人の不倫スキャンダルが頻発。そのたびにベッキーが引き合いに出されることで、世間に「不倫=ベッキー」の印象が強まっているのも復帰がままならない要因のようだ。 先日は、40代の一般女性との不倫を報じられた三遊亭円楽が会見。朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では笠井信輔アナが、「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメント。これを見ていたサンミュージック関係者は「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と激怒し、各局に不倫ゴシップの際はベッキーの名前を出さないよう、半ば恫喝を始めたという。 「事務所が強気に出始めたのは、ベッキーが復帰に向けて“腹をくくった”から」と語るのは、業界関係者だ。 「ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラを維持。『金スマ』でも清純派を気取ったままでした。ところが、視聴者のクレームが止まらない状況から、事務所も本人も以前のような好感度の高さを維持することは不可能と判断。今後は下ネタを解禁して、“ヨゴレ”も辞さない、ぶっちゃけキャラにイメチェンすることに決めたようです。そのため、これまでプライドが許さず出演オファーを固辞していた『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)へ出演する方向で話が進んでいます。さらに、『金スマ』にも再出演し、前回話せなかった生々しい話を披露するプランもある」(同) 確かにここまできたら、開き直ったほうがベッキー、番組、視聴者いずれにもメリットがありそうなだけに、「エロベッキー化」こそ、完全復帰への最短ロードかもしれない。
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ファンキー加藤、三遊亭円楽の不倫に、サンミュージックが逆ギレ!「ベッキー引き合いに出される」
ファンキー加藤に続き、三遊亭円楽までも不倫が報じられ、ベッキー所属のサンミュージック関係者が「迷惑だ」と怒っているという。 6月10日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、20歳年下女性とラブホテルに入ったことが報じられた落語家の三遊亭円楽について、笠井信輔アナウンサーが「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメントしたが、これを見ていたサンミュージック関係者が「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と怒っていたと、フジの番組ディレクターが明かす。 「サンミュージック側は当初、ほかの不倫ゴシップが出れば、矛先が変わってくれると思っていたんでしょう。ファンキー加藤の件では『うちの子よりヒドいでしょ、これ』なんて喜んでいるようにも見えましたからね。でも、実際にはワイドショーなどでベッキーが引き合いに出されて、面白くないんでしょう。『不倫問題にベッキーを結び付けないでほしい』と要望しているとか。それだけでなく、最近は新聞や雑誌でベッキーに関する内幕の記事が出るたびに『誰がしゃべっているんだ!?』と、テレビ局内で犯人探しをすることもあるんです」(同) ベッキーの不倫問題が持ち上がる前、不倫報道で引き合いに出される定番は、元モーニング娘。の矢口真里だった。ただ、こちらは、その汚れキャラを隠しもせず活動。バラエティ番組では、不倫評論家のような立ち位置になっていることさえあった。 本人が開き直っているため、「所属事務所も、特に彼女の名前を扱うことにうるさくない」とディレクター。 これに比べると、ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラは堅持。先に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で清純派を気取ったまま、6月10日、スカパー!の番組収録に際して記者の前に顔を出したが、あえて小さな部屋で会見をして記者の数を制限した挙げ句、質問は大手メディアのみ1社1問だけ、結局わずか10分で切り上げて記者陣の反感を募らせた。安全地帯から出てこないベッキーにはいまだ不快感を示す者が絶えず、Twitterでも「不快だから、ベッキーを使ったスカパー!を解約する」と宣言する者もいるほどだ。 「サンミュージック側は、自分たちの采配が裏目に出ているのを自覚していない様子です。最初の会見で大失敗したにもかかわらず、直後から復帰を画策して『金スマ』だけ先行、不倫相手の奥さんにも根回しをしておらず、不倫をスクープした『週刊文春』(文藝春秋)にだけインタビュー記事を差し出す始末。それなのに、いまだにサンミュージック側は上から目線で番組側に接してくるので、テレビマンの中にも『ベッキーには関わりたくない』という人が増えていますね」(前出ディレクター) 芸能界は不倫だらけ、いまだ公になっていない不倫疑惑は記者間でも多数あるだけに、いつそれが明らかになってもおかしくはない。そのたびに持ち上がるのがベッキーというわけで、事務所関係者が芸能ゴシップにヤキモキする日々はしばらく続くだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ベッキー会見は「またまた逆効果」!? 事務所のズサン対応にマスコミ総スカン
人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で1月末から活動を自粛していたタレントのベッキーが10日、都内で行われたBSスカパー!『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録で仕事復帰し、収録前に会見を行った。 白いブラウス姿で登場したベッキーは、緊張した表情で「お仕事をさせていただけることがうれしいです。ゼロから頑張りたいと思います」と意気込みを語った。活動自粛中は家で料理や読書をしていたことを明かし、1月の釈明会見で川谷との恋愛関係を否定していたことについて、「本当に申し訳ない気持ちです。すみませんでした」と謝罪。 不倫の反省を生かし、今後の恋愛について「もしそういう機会があれば、人を傷つけない恋愛をしたい」。川谷への現在の思いについては「ふっ切れました」としたが、川谷はまだ会見を開いていないことについては「それぞれの考えや立ち位置があると思うので、私は特に……」と話すにとどまった。 「もっと早い時期に会見していればよかったが、5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で涙ながらに心境をぶちまけた後だけに、番組以上の発言がないと、会見をする意味がなかった。にもかかわらず、所属事務所のサンミュージックは受付でいちいち、出席の申請があったかどうかをチェック。テレビ局は5名以内、紙、WEB媒体、カメラマンは各社1名ずつと決めていて、まどろっこしいチェックをしていた。結果、会見が30分も遅れてスタート。わずか10分の会見はテレビ局のリポーターの代表質問で、当たり障りのないものばかり。おまけにベッキーは、川谷の魅力を聞かれると『控えさせてもらいたい』と答えるなど川谷関連の質問へは明言せず、『申し訳ありません』と謝るばかりだった」(ワイドショー関係者) ベッキーの会見と同じ週には、歌手のファンキー加藤のW不倫&不倫相手の妊娠、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻でフリーの小林麻央アナの乳がん発表、落語家・三遊亭円楽のラブホ不倫など、ベッキーの不倫騒動以上のインパクトのネタだらけ。ベッキーは、もう少し会見での発言内容を考えたほうがよさそうだったが……。 「ただの顔見せ会見に終わったが、会見を仕切った役員をはじめ、事務所内にベッキーに適切な助言をできる人がいなかった。会見後、収録した番組の放送日や音楽イベントでの司会の予定が発表されたが、歌手としても活動していたベッキーは『音楽中心でやっていきたい』という意向のようだ」(芸能デスク) どうやら、“不倫ネタ”は今後封印するようだが、テレビのレギュラー番組とCMをそれぞれ10本ずつ抱えていた休業前の勢いを取り戻すのは難しそうだ。
ベッキーの“今さら会見”に、マスコミから「もうおなかいっぱい」の声
やはり、どうにもならないようだ。 先日テレビ復帰を果たしたベッキーが10日にマスコミとの質疑応答に臨むことになったと、7日付のスポーツニッポンが報じている。 当日は、出演を見合わせている10本のレギュラー番組の1つであるBSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録に参加予定。そのスタジオで取材に応じる意向があるという。 関係者によると「改まった会見ではない」というが、これまで頑なに拒否してきた報道陣との受け答えに応じるということは、ベッキーを取り巻く環境が改善されていない証明でもある。 ベッキーは先月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で復帰を果たしたが、放送直前まで他局にそのことを伝えていなかったため、摩擦が起きた。 「中でも『世界の果てまでイッテQ!』と『天才!志村どうぶつ園』に起用している日本テレビ関係者は不満げだったといいます。こうした現状を打破する次の一手として、マスコミとの質疑応答に臨むのでしょう」とはテレビ関係者。 とはいえ、遅きに失した感も否めない。スポーツ紙記者の話。 「正直、ベッキーの話題は、もうおなかいっぱい。今さら……といった感じですね。それは世間も同じでしょう。質疑応答で『川谷さんと、体の関係はありましたか?』と聞くわけにもいかないですし。やはり、もっと早く会見の場を設けるべきでした」 当日は7月29日に東京・日本武道館で行われる同番組の公開収録イベントの司会を務めることも発表される見通し。別の芸能担当記者からは「結局、宣伝してもらいたいだけでは?」という声も聞かれる。 芸能人にとって最も厳しいのは「興味を持たれなくなること」。ベッキーの場合、騒動が過熱しまくった分、その反動もすさまじいようだ。
W不倫のファンキー加藤「柴田の妻だと知らなかった」証言に「ウソだろ!」の声が続出中!
元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤が、既婚者でありながら友人のアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻Aさんとダブル不倫、妊娠させてしまうという、まさにベッキーをしのぐ仰天スキャンダル。 6月7日に記者に囲まれ「僕から声をかけたので、責任の多くは僕にあります」と非を認めたが、「柴田さんの妻とは知らないで交際していた」と語った部分には「ウソだ」という声が上がっている。 「Aさんは柴田とは十代の頃からの仲で、ダンサーとして活動し、柴田の売れない時代を支えていたし、売れてからも仕事先によく付いてまわっていた。とても明るく人付き合いがよく、業界内でもよく知られていたから、出会い系サイトで知り合ったとかでもない限り、加藤が彼女を知らないで付き合うなんてことはまずありえないし、同じことを言っている芸人や知人はたくさんいる」 こう話す芸能関係者によると、加藤と柴田は互いに“ちゃん”付けで呼び合う友人関係にあり、「柴田が夫婦そろって加藤と会ったことがあると言っていたと証言する人もいる」というから驚きだ。 Aさんはタレントの鈴木紗理奈に似た美人だが、ヒップホップ系の元ダンサーとあって音楽関係者にも知り合いは少なくない。元ZOOのメンバーと交際する女性ヒップホップシンガーも「(Aさんが)柴田さんの奥さんだったのは、業界人なら誰でも知っていること」と話している。 柴田はAさんと2005年に結婚、二児の父親となっていたが、10年、浮気相手に中絶を繰り返し迫ったトラブルが警察沙汰にまで発展し、1年間の休業となった。これが夫婦仲をこじれさせた可能性はあるが、昨年離婚したきっかけは、Aさん本人から加藤との不倫を打ち明けられたことだと柴田は証言している。 一方、加藤は13年に元マネジャーの女性と結婚、昨年に第一子誕生でパパとなっているが、この不倫はその間の出来事。Aさんと出会ったのは彼女が既婚者だった14年末で、その不倫中にAさんが妊娠してしまったことで、数千万円の養育費を支払うかたちで合意したと伝えられる。 新婚でありながら浮気相手を妊娠させ、それが友人の妻となれば、川谷絵音以上の“ゲス”だ。それだけにネット上では「ファック加藤」、「ベッキー加藤」などと名付けて批判が飛び交っている。ただ、一部、加藤の長年のファンからは「そんなに驚くことでもない」という意外な声も聞かれる。 「メジャーデビュー前から応援してますけど、古いファンなら加藤さんが女性に手が早いのはよく知られた話。ライブ会場などでファンに接する態度が“神対応”なんですけど、気に入った女性ファンにはすぐ連絡先を渡し、その日のうちにベッドインしたなんて話はたくさんあるんです。彼が特に劣情を催すのが、男の影がある女性で、人妻フェチだっていうのは独身時代、MCでも言っていたことですから」(40代女性ファン) いずれにせよ問題は、加藤が今月、厚生労働省の広報誌「厚生労働」の表紙に登場し、インタビューが子育て支援の記事と並んで掲載されていることや、11日に初主演映画『サブイボマスク』が公開されること。仕事への悪影響を避けたい所属事務所は早期に幕引きをさせるべくいち早く謝罪をさせたようだが、ネット上では「映画を見に行く予定だったけどやめた」とする声も多々あり、損害賠償が発生する可能性が出ている。 そのあたり広告代理店の関係者に聞いてみたところ「加藤さんは事あるごとに真っ直ぐな姿勢をアピールして好青年キャラを演じてきたので、そこはベッキーに似ていて企業からは好印象。こういう人は反動が大きいので、世論を甘く見ると大変」とした。 「事務所に近い関係者が『休業だけは絶対にさせない』みたいなことを言ってたんですけど、活動を強行すれば風当たりは厳しくなりそう。少なくとも今後、彼の曲をCMタイアップで推すのはかなり難しくなります」(同) ベッキーと違ってすぐに謝罪をしたものの、そのイメージダウンは計り知れないほど大きそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)「中途半端なスター(初回生産限定盤)(DVD付)」(ドリーミュージック)
センテンススプリングで大事件勃発! 「舛添知事ばりの公私混同」で文春記者がクビに?
ベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫騒動を皮切りに、スクープを連発しているご存じ「週刊文春」(文藝春秋)。その文春で、大問題が生じていたことが判明した。内部関係者の証言。 「文春記者のX氏が、ライバル社の週刊新潮にネタを流していたことがバレてクビになったというのです。沖縄県で起きた元海兵隊男性の死体遺棄事件を入り口に、地元の2大紙、琉球新報と沖縄タイムスをディスる内容の記事だったとか。これに怒った2紙が新潮に抗議したところ、その過程でX氏の“関与”が発覚したそうです」 ライバル社にネタを流すとは言語道断だが、クビの理由はそれだけではない。 「X氏はとにかく経費を湯水のごとく使うことで有名でした。年間500万円以上は飲食代に使っていましたね。文春は経費については業界イチ緩いといわれていますが、それでも限度というものがある。しかもX氏の場合は、舛添要一都知事ばりに公私混同がウワサされていた。そのへんの事情も絡んでいるのかもしれません」とは週刊誌デスク。 X氏は安倍晋三首相とも親しく、政治系の人脈には定評がある。また警察内部にも広く顔が利き、これまで数々のスクープを手掛けてきた。業界評も「決して仕事ができないわけではない」という声がほとんどで、すでに別の週刊誌に移籍することが決まっているという情報もある。 年明けからの快進撃で、いまや文春記者は、ヘタなタレントより注目される存在となったようだ。「週刊文春」(6月9日号、文藝春秋社)
木村カエラ、ゲス川谷絵音に「激似!」“朝からエロいこと100回”でドスケベ疑惑浮上?
24日、歌手の木村カエラが自身のインスタグラムに「髪の毛伸びてきた。のびのびた」と、自撮り画像をアップ。ネット上では「ゲス川谷に激似!」と指摘されるも、「似てない!」「一緒にするな!」などと、木村ファンが必死に反論しているようだ。 「以前から髪形が似てるといわれていた木村と川谷ですが、今回の画像では、木村が少し斜に構えて自撮りしていることから、余計に似て見えてしまっているようです。しかし、川谷といえば、ただでさえ『受け付けない』『生理的に無理』と、その容貌に関しては、以前から否定的な意見が少なくなかったのに加えて、今年に入ってからは、ベッキーとの不倫騒動ですっかりダークなイメージまで定着してしまったため、『激似』という指摘に、木村ファンは憤慨。その一方で、かつては『真似したい髪形の女性タレント』というランキングがあれば、常に上位にランクインしていた木村ですが、今の髪形に関しては不評なようで、ファンからも『そのまま伸ばして、ロングにしてほしい』『ロングにすれば、川谷に似てるなんて言われなくなるよ』というアドバイスが寄せられているようです」(芸能関係者) その髪形が原因で、木村はお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜にも似ていると指摘されたことがあるのだが、こちらに関しては、木村ファンは大目に見ているようだ。 「顔は当然、まったく似てないのですが、金髪マッシュルームヘアー姿がそっくりだと話題になったこともあり、今月31日から放映の木村出演CM『サッポロ 麦とホップ Platinum Clear』の『爽快カエラ篇』を、近藤が完コピしたバージョン『春菜も爽快篇』も、時折放映されることが決定。双方のファンを楽しませているようですが、CM撮影時のことについて訊かれた近藤が、『カエラちゃんともさっき挨拶させてもらいましたが“鏡としゃべっているのかな”って思ってしまいました』と発言したことに関しては、『調子に乗るなよ!』と、木村ファンが一瞬ピリつく場面もあったようです。そんなこともあり、木村ファンからはやはり、髪形を変えてほしいという要望が増えるように。そのマッシュルームヘアーに関して、木村は3月に、インスタグラムに自撮り画像をアップすると共に『前髪伸びるの早すぎてオンザマユゲにしたいけど、マッシュじゃなくなっちゃうし』とコメントしたことがあるのですが、ネット上では『マッシュへのこだわりが凄いな』『瑛太に命じられてるのかな?』などといった臆測まで飛び交ってしまっていたようです」(同) 木村は、3月にインスタグラムに自撮り画像をアップした際には、「髪伸びるの早すぎるし。エロいのかな。いや、エロくない。って朝から繰り返し同じことを100回くらい考えてた1日でした」というコメントも付け加えていたのだが、「不毛な一日だな」「ドスケベなのでは?」などと揶揄されてしまったようだ。木村カエラ公式インスタグラムより
LINE流出犯に告ぐ――!? ゲス川谷の謝罪ブログに隠された“最後っ屁”
賛否両論巻き起こるベッキーのフライング復帰。約半年間に及ぶ「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫騒動は、川谷の元妻への直接謝罪をもって幕引きとなるはずだったが……。 元妻に謝罪した今月2日以前にベッキーがTBS系『金曜日のスマイルたちへ』の収録に参加していたことが判明。ネット上は「順番が逆」「あざとい」と大炎上で、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では元妻が「抗議文を送った」とも報じられた。最終的には元妻と和解に至ったが、ベッキーのさらなるイメージダウンは免れない。 一方、すべての元凶といわれる川谷はあくまで“らしさ”を貫いている。騒動が拡大し、バッシングが過熱しても本人はどこ吹く風。ライブのMCでは、世間を逆なでするような発言も飛び出した。 ベッキーの『金スマ』出演後にアップしたブログでは、さりげなく“最後っ屁”もかましていた。「皆さんへ」というタイトルで更新されたブログでは、関係各所に謝罪の言葉を並べるも、ベッキー同様に休業しなかった理由について「待ってくれているファンがいたからにほかなりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない」と説明。ベッキーファンは「自分だけよければいいのか」と怒り心頭だ。 また、「週刊文春」に流出したベッキーとのLINEについて「事実です」と認めたのは、元妻への“ウサ晴らし”が狙いという。 「あのLINEを本物と正式に認めたことで『じゃあ誰が流したんだ?』ということになる。当事者なわけはないので、そうなると元妻しかありえないと誰もが思うだろう。川谷は常々、LINEを流出させたとみられる元妻に対して『あれは許せない』と憤慨していた。ブログでわざわざ『LINEは本物』と言及したのは、元妻に対して『こっちは不倫したことを謝る。そっちも勝手に流したことを謝れ』と言いたいのだろう」(週刊誌デスク) SNSの勝手なのぞき見、流出はれっきとした犯罪だ。不倫騒動の区切りがついた今、そちらの問題に再び目を向けてもいい気もするが、川谷の評判が最悪だけにその願いも届かないだろう。
ベッキー“巨額損害賠償”報道は事務所の差し金?「大げさな報道で同情を誘う」手口か
5月13日にTBS系のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で仕事復帰したタレント・ベッキーについて、一部で「2.5億円の損害賠償」を支払うことになると伝えられているが、広告代理店の関係者からは、これを否定する声が聞かれる。 ベッキーは休業に際してCM契約の打ち切りなどで生じた5億円といわれる損害額を、所属事務所のサンミュージックと折半して支払うと報じられている。これが事実なら、ベッキーには仕事復帰を早めなければならない切迫した事情があることになるが、大手広告代理店の関係者は「どう見ても5億円なんてありえない」と話している。 この関係者は長くタレントのCM契約などに携わっており、過去にベッキー絡みの広告案件にも従事。あくまで部外者の立場だが「ベッキーさんのCM出演料の相場は1本1,500~2,000万円で、仮に10社が打ち切りになったとしても2億円。契約違反はその倍額を払うとかテキトーなこと書いていたメディアがありましたが、損害額は個別にもっと細かく算出されるもの」と解説する。 「企業に悪いイメージを与えて商品の売り上げを下げたのなら莫大な損害がありますが、イメージキャラとしてそぐわなくなったという程度の事象だと、報酬の返納程度で終わることが多く、その降板理由も犯罪でもない限り、巨額の賠償請求は難しいんです。ポスターや販促グッズなどを作った場合はその費用負担が出てくることもありますけど、すでに役目を果たした掲示期間のギャランティは差し引きますし、これはCM放送の期間とは違う契約になる。そういうことを考えて、5億円なんて額はまずありえないと私は思います」(同) さらに関係者は「ベッキーさんの場合、契約していたCMすべてが打ち切りになったわけではない」とする。 「ほかのタレントに差し替えていた太田胃散や、放送を中止したローソンなどは損害が大きいといえますが、花王やNTT都市開発など、もともと1月で放送終了だったといわれている企業は損害が大きいとはいえません。契約書を個別に見たわけではありませんので外から察しただけの話ですが、個人的には最大でも2億円に届くかどうかではないかと思いますし、報酬の一部返納で、数千万円の支払いで済むという可能性だってあるのでは」(同) ただ、所属事務所と損害額を分け合うと伝えられている部分は「タレントが事務所を辞めたりしない限り、そういった話し合いでの決着はよくあること」だという。 仮に関係者の見立てで、5億円ではなく「最大2億円」の損害だったとすれば、ベッキーの負担は半分の1億円。それでも莫大な額に変わりはないのだが、そもそもベッキーは売れっ子タレントだった。休業時まではCMを多数抱え、出演のレギュラーしていた番組は、ラジオを合わせて11本もあった。その番組の大半は週1の起用で、これだけでも年収は軽く1億円を超える。 そのほか、ゲスト出演やイベントなども考えれば、軽く年収3億円は超えるとみられるため、1億円の損害賠償があったとしても、年収450万円のサラリーマンが150万円の支払いを求められる程度と見ることもできる。報道通り、2.5億円の損害賠償であったとしても、昨年までの年収を考えれば、よほど散財していない限り、貯金からポンと出せる額とも思える。 「一部メディアが大げさに報じているのは、おそらくベッキーが大きな懲罰を受けているという印象にして同情を誘いたいという、むしろ所属事務所寄りの話を流したいからでは」と関係者。 ただ、大きなイメージダウンから今後、彼女を起用するCMや番組がかなり限られることは確実。痛いのは損害賠償よりも、二度と得られないであろう巨額の仕事オファーを失うことのほうだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
“元アウトローのカリスマ”瓜田純士がチンコのデカさを見抜いた!「ゲス川谷は強烈」「舛添都知事は神の領域」
千里眼を持つ“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士が、川谷絵音と舛添要一の“男の器”を品定め。「2人とも“大きいモノ”を持ってるくせに、やることが小さい」と、ダメ出しをした。 ――ベッキーが久々にテレビ出演し、涙を流しながら反省の弁を述べました。 瓜田 その番組、見てないんですよ。なぜかというと、ベッキーには興味がないからです。世間の注目度は高いみたいですが、もし彼女がブスだったら、こんな騒ぎにはなってないでしょうね。かわいいし、清純キャラで売ってたから、日本中のモテない婦女子たちの逆鱗に触れただけのこと。「ほれ見たことか」と優越感に浸りたいから、みんなで寄ってたかって叩いてますけど、僕からすれば、ベッキーは本当にどうでもいい。むしろ気になるのは、川谷くんのほうですね。 ――川谷くんの何が気になりますか? 瓜田 「ゲスの極み乙女。」というバンド名のくせに、やってることがいい子ちゃんすぎる点に物足りなさを感じます。 ――そうですかね? 瓜田 ええ、全然物足りない。一連の騒動のさなか、ライブの会場入りするときにマスコミに向かって頭を下げてましたけど、ゲスの極みを名乗るなら、テレビカメラに向かってギターを投げつけるぐらいのことをやらないと。最近も、世間から突っ込まれないように奥さんと離婚して、ブログで謝罪までしてましたけど、それではただの常識人じゃないですか。反省も離婚もせず、嫁の稼ぎで飲み歩き、嫁をブン殴りつつはらませて、おまけにベッキーもはらませてこそ、ゲスの極み。そこまでやれば、当代きってのカリスマロッカーになれるのに。 ――なるほど。 瓜田 そのへんの街にいるホストのほうが全然ゲス。川谷くんはゲスを極めてないのが残念です。ただし彼、いいモノを持ってるとは思いますけどね。 ――と、申しますと? 瓜田 ああいう痩せてて、のっぺりした顔の優男って、絶対にチンコがデカいんですよ。清純なベッキーみたいなタイプがいきなりあんな強烈な物件を知ってしまったら、そりゃ涙も流しますよ。体が覚えてますから。LINEの文面が残ってたのが問題だとか言われてますけど、もっと大きな問題は、体に残った痕跡ですよ。相当なナニを使ってメロメロにしてるはずだから、ベッキーは被害者といえるかもしれません。ついでに言うと、舛添都知事。あれは「神の領域」といえるでしょう。 ――舛添都知事の何が神なんですか? 瓜田 チンコのデカさですよ。よく銭湯で、椅子に座ると先端が床にくっつきそうなジジイがいるじゃないですか。あれってたいてい、舛添系の顔なんですよ。 ――舛添系の顔とは? 瓜田 男性ホルモンが多すぎるがゆえ、前頭部がハゲてて、地黒で、こめかみに血管が浮き立ってて、目つきがギョロリ。そういう顔の人間は、ほぼ例外なく巨根なんです。子どもの頃から銭湯が好きで、膨大な本数を見てきた僕が言うんだから間違いない。精査するまでもないです。 ――言われてみれば確かに、そういう傾向にあるかもしれませんね。
瓜田 ただ舛添は、チンコがデカいくせに「面白くない」のが問題なんですよ。ビッグマネーが動く東京五輪を仕切るんだから、優しくて誠実なだけの人間じゃ都知事は務まらないと思うし、ズルさやしたたかさがあったほうが政治家向きだとは思うけど、舛添は面白くないから支持できないですね。 ――瓜田さんの求める「面白さ」とは? 瓜田 前回の猪瀬都知事は5,000万円をカバンに詰め込めなかったというオチがついて、ちょっと笑えたじゃないですか。でも、舛添のやってることは笑えない。政治資金を私的に流用したっていうけど、ファーストクラスだの湯河原だの家族旅行だのって、たかが知れてるっていうか、話がみみっちくて面白くないじゃないですか。それじゃあ、誰からも支持されないですよ。せっかくデカマラのハゲなんだから、バイアグラやスカルプDに公費を使って、ファイザー社やアンファー社に白紙の領収書を要求するぐらいのことをやらないと。そういう雄々しい、ちょっと笑ってしまうようなことに公費をつぎ込んでいたとなれば、世の男性たちのシンボルになれるというか、「強くて頼りになる」という意味で一定の支持を得られると思うんですよ。 ――悪人であることに、変わりはないですけどね。 瓜田 政治家が悪いのなんて当たり前。粗を探せば誰でも出ますよ。だからこそ、下半身の笑える話が欲しかったです。「舛添都知事、夜も現役続行」「昼の政治は問題ありだが、夜の性治は問題なし」とかいうニュースが相次ぐキャラだったら、世間も笑って許してくれたかもしれない。公費でスナックに通い詰めて、「夜のIOCメンバーにならないか?」と言ってホステスを口説いてたことがバレたりとかね。そういう淫らでくだらないことに政治資金を使ったほうが面白いし、政治家としても箔がつくんじゃないでしょうか。でも舛添には、そういう豪気やちゃめっ気が皆無。ただの貧乏くさい奴だってことが、一連の報道でバレちゃいました。 ――川谷くんと舛添都知事。渦中の2人には、意外な共通点がありましたね。 瓜田 はい。2人とも大きいモノを持ってるくせに、やることが小さい。宝の持ち腐れ、ってやつですね。 * * * なお、かく言う瓜田自身のサイズは勃起時で17.5㎝。「この大きさに恥じない行動を常日頃から心がけている」と胸を張った。 (取材・文=岡林敬太)豊富な戦闘経験と銭湯経験で千里眼を身につけた瓜田。「その人の顔を見ただけで、ケンカの強さとチンコの大きさがわかる」とのことだ。
※日刊サイゾーでは2016年より、ほぼ月イチペースで瓜田純士の最新情報をお届けしています。











