果たして、本人の口からカミングアウトされる日は来るのか? 6月7日放送の『業界激震!?マジガチランキング』(AbemaTV)で、10代の男女703人が選んだ「整形していると思う女性芸能人」ランキングが発表された。 MCのカンニング竹山は、HKT48指原莉乃を1位と予想したが、結果は10位・北川景子、9位・浜崎あゆみ、8位・指原、7位・石原さとみ、6位・叶姉妹、5位・ダレノガレ明美、4位・加藤紗里、3位・前田敦子、2位・菜々緒、そして1位は、板野友美となった。 「スタッフによると、板野の得票は2位だった菜々緒の3倍だったそうで、番組では『毎回見るたびに変わってる気がする』『一重から二重に変わってます。卒業アルバムの写真が今と全然違う』といった10代からのコメントが紹介されました」(テレビ誌ライター) 板野といえば、一般人だけでなくタレントからも、整形疑惑を指摘されたことも。 「昨年11月に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にて、重盛さと美が芸能人の整形疑惑を指摘するコーナーが放送されました。番組では芸能人のイラストを次々とパネルに映し出していき、その芸能人が整形しているかどうかを重盛が判定。そして、モザイクがかけられたある女性のイラストが出されると、重盛は『この前テレビで見たら、ほっぺたがカチカチに固まっていたんですよ。あれはなんだろう、と。筋肉か異物かの2択』と、遠回しに整形だとバラしたんです。名前は明かされなかったものの、薄く映し出された髪形、風貌、名前の文字数などから、『どう見ても板野じゃないか!』とネット上が騒然となりました」(芸能ライター) 板野は5月17日に約1年ぶりとなるシングル「#いいね!」(キングレコード)を発売したが、2週目にして「週間CDシングルランキング」50位以内から姿を消すなど大苦戦している。 歌声より顔面に話題が集中している現状を、彼女はどう思っているのだろうか?
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AKB48運営を丸パクリした韓国ケーブル局、今度は“男性版”画策も、国内から「気持ち悪い……」
AKB48の運営方式をパクった韓国のアイドル選抜プログラム番組『プロデュース101』が、先日最終回を迎えた。この番組は、アイドルを目指す101人の練習生たちがデビューを懸けてしのぎを削るという企画なのだが、視聴者の投票によって選抜されたメンバーだけがデビューできるという、まさにAKB48の総選挙スタイルにそっくりだ。 韓国では前例のない企画だったゆえに、放送前は「日本をパクってどうする」「大衆の面前でデビューを懸けて競争させるなんてひどすぎ」といった批判が多かった。しかし、いざ放送が始まると、少女たちの“笑いあり感動あり”の物語が反響を呼び、最終回の視聴率は4%超。ケーブル局としてはそこそこ成功といえる成績だった。 最終的にデビューが決まったのは11人。彼女たちは、番組のタイトルにちなんだ「I.O.I(アイ・オ・アイ)」というグループで5月にデビューするという。とはいえ、グループの生みの親はケーブル局。韓国メディアは「地上波番組への出演は難しいだろう」と指摘するなど、I.O.Iの成功についてネガティブな見解を示している。 ところが、早くも“シーズン2”の制作がうわさされている。しかも、今度は女性ではなく、男性版だという。番組の関係者は言う。 「『プロデュース101』は当初、男性バージョンとして企画されていました。しかし、さまざまな事情により、まずは女性バージョンからスタートさせました。とはいえ、女性グループのファンは、男性グループのファンより忠誠心が低いくいんですよ。また、グループ自体の寿命も短い。というわけで、制作チームはすでに男性バージョンの『プロデュース101』の準備に取り掛かっています」 確かに、長い歴史を誇る日本のジャニーズを見ても、女性ファンのパワーは軽視できない。もしシーズン2の男性バージョンが始まるのなら、アイドル好きの韓国人女性たちは喜ぶに違いないだろう。ただ、男性たちの意見は少し違うようで、ネットには「今度は少年たちが視聴者に媚びるのか。想像するだけでも気持ち悪い」「男101人がそろって『PICK ME』(“私を選んでください”という意味のプロデュース101の主題歌)を歌っている光景なんか見たくねーよ」という声が多い状況だ。 ちなみに、現在韓国では約250億ウォン(約24億円)をかけた「少年24」というプロジェクトも進行中。オーディションで選ばれた24人の男性アイドルたちが、“少年24専用劇場”で毎日のようにライブ公演を行うものだそうだ。これもまた、AKB48の劇場公演コンセプトの丸パクリ。一体、AKBパクリはいつまで続くのだろう? (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)
『紅白』歌手勢決定も、“今年の顔”が誰もいない! 選考基準「?」だらけの出場者をメッタ斬り
大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定した。年々見どころがなくなっているという声が多く、選考基準もよくわからないということでシラケムードもあるが、とりあえずは注目の出場歌手の一部を紹介する。 『AKB48(8)・NMB48(3)・乃木坂46(初)』※()内は出場回数 個別に説明するほどでもないのでまとめて。8回目の出場となったAKB48は、来年3月で総監督の高橋みなみが“卒業”するとのこと。大島優子が一昨年の紅白で「卒業宣言」をして視聴者はドン引きだったので、同じパターンはやめてほしい。NMB48は朝ドラ『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」でセンターを張る山本彩がいるので順当。乃木坂46は念願の初出場だが、人気的には去年のほうがよかったような気が……。 昨年はAKBグループ乱発にウンザリした視聴者も多かったが、今年もその状況は大きく変わらない模様。ももクロを出せばいいのに……。 『小林幸子(企画枠)』 4年ぶりに紅白に帰ってくる小林幸子。事務所とのゴタゴタや芸能界のドン・周防郁雄氏が敵に回ったことで“干された”が、ネットやオタク、「ニコニコ動画」に活路を見出して完全復活。ド派手ステージは今年の一番の見どころだが、できれば自身の復活と重ねた「不死鳥」の衣装を見せてくれないだろうか。 『SMAP(23)・TOKIO(22)・V6(2)・嵐(7)・関ジャニ∞(4)・Sexy Zone(3)』 史上最多の7組を送り出すジャニーズ事務所。22回出場のSMAPに21回のTOKIO。昨年初出場を果たしたV6は、白組司会の井ノ原快彦がいるので当然の2年連続。そして、今やジャニーズの稼ぎ頭となったが、不評だった司会からはついに降ろされた嵐も出場が決定した。来年で10周年を迎えるのに無視されているKAT-TUNは、少しかわいそうである。いいニュースではないが、田口淳之介の脱退など、関ジャニ∞やSexy Zoneよりは話題性もあったような。 今年もジャニーズのヒット曲が一つもいえないという悲しい現実は無視できない。出場が51組ということなので、約7組に1つはジャニーズアイドルという計算だ。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)じゃないよね?『NHK紅白歌合戦』公式サイト
『EXILE(11)・三代目 J Soul Brothers(4)・E-girls(3)』 今やAKB48と並ぶメディアの「猛プッシュ軍団」であるEXILE系列も出演。最近は弟分であるはずの三代目のほうが目立っているともっぱらだが、兄貴分もしっかり枠を確保。E-girlsは昨年、全時間帯での最低視聴率を記録したが、今年も期待薄。新幹線ホームの“横入り”を一般人に暴露されたり、EXILEグループの集大成である「HiGH&LOW」プロジェクトもさほど話題にならないなど、今年は残念なニュースが多かったEXILEだが、リーダーであるHIROと女優の上戸彩の間に待望の第1子が誕生したのはいいニュースといえる。これまた、音楽とは特に関係ないが……。 『近藤真彦(10)・今井美樹(2)』 ジャニーズ事務所が最後に送り出すのは、今年でデビュー35周年を迎える“マッチ”こと近藤真彦で、なんと19年ぶりに出場。最近ではトライアスロンの世界選手権に男子50~54歳部門の日本代表として出場し、見事完走した。すごいとは思うが、音楽と関係はない。トシちゃんのほうがいいなんて声も……。 そして、その歌唱力と布袋寅泰を「略奪」し結婚したことで有名な今井美樹も30周年のメモリアル出場。今年はベストアルバムがオリコンのトップ10に長く止まるなど人気健在を誇示している。 この2名は、長い芸能活動の記念も含めた出場という点で妥当。めずらしく紅白らしい話題だ。ただ、忘れないでほしい。KAT-TUNも来年で10周年ということを……。 『BUMP OF CHICKEN(初)』 これまで、地上波でのテレビ出演に消極的だったバンプが初の出場。といってもライブ会場からの「中継」ということで、肩透かしをくらったネットユーザーは多かったようだ。過去には「ブラウン管で評価されたくない」という発言もあったが、「地デジ」ならOKということだろうか(笑)。 根強いファンの多いバンドなので、出場自体が見どころなのかも。 『和田アキ子(39)』 この人に関しては、もはや多くを語ることもないだろう。「あの鐘を鳴らすのはあなた」くらいしか誰もが知る曲がなく、いまだ紅白に出続けられているのが不思議な存在だ。和田には歌よりもまず、BPO(放送倫理・番組向上機構)に指摘された『アッコにおまかせ!』(TBS系)の人権侵害問題を解決するのが先ではないか。 『ゴールデンボンバー(4)』 今年は樽美酒研二の“素顔ネタ”くらいしかなかったような……。 他にもSEKAI NO OWARI(2)、miwa(3)、ゲスの極み乙女。(初)など、民放のライブ番組とさして変わらない顔ぶれの今年の紅白。どちらかといえば、NHKよりもアーティスト不足の音楽業界の問題のような気もしてくるが……。軍団勢ぞろい
『紅白』歌手勢決定も、“今年の顔”が誰もいない! 選考基準「?」だらけの出場者をメッタ斬り
大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定した。年々見どころがなくなっているという声が多く、選考基準もよくわからないということでシラケムードもあるが、とりあえずは注目の出場歌手の一部を紹介する。 『AKB48(8)・NMB48(3)・乃木坂46(初)』※()内は出場回数 個別に説明するほどでもないのでまとめて。8回目の出場となったAKB48は、来年3月で総監督の高橋みなみが“卒業”するとのこと。大島優子が一昨年の紅白で「卒業宣言」をして視聴者はドン引きだったので、同じパターンはやめてほしい。NMB48は朝ドラ『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」でセンターを張る山本彩がいるので順当。乃木坂46は念願の初出場だが、人気的には去年のほうがよかったような気が……。 昨年はAKBグループ乱発にウンザリした視聴者も多かったが、今年もその状況は大きく変わらない模様。ももクロを出せばいいのに……。 『小林幸子(企画枠)』 4年ぶりに紅白に帰ってくる小林幸子。事務所とのゴタゴタや芸能界のドン・周防郁雄氏が敵に回ったことで“干された”が、ネットやオタク、「ニコニコ動画」に活路を見出して完全復活。ド派手ステージは今年の一番の見どころだが、できれば自身の復活と重ねた「不死鳥」の衣装を見せてくれないだろうか。 『SMAP(23)・TOKIO(22)・V6(2)・嵐(7)・関ジャニ∞(4)・Sexy Zone(3)』 史上最多の7組を送り出すジャニーズ事務所。22回出場のSMAPに21回のTOKIO。昨年初出場を果たしたV6は、白組司会の井ノ原快彦がいるので当然の2年連続。そして、今やジャニーズの稼ぎ頭となったが、不評だった司会からはついに降ろされた嵐も出場が決定した。来年で10周年を迎えるのに無視されているKAT-TUNは、少しかわいそうである。いいニュースではないが、田口淳之介の脱退など、関ジャニ∞やSexy Zoneよりは話題性もあったような。 今年もジャニーズのヒット曲が一つもいえないという悲しい現実は無視できない。出場が51組ということなので、約7組に1つはジャニーズアイドルという計算だ。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)じゃないよね?『NHK紅白歌合戦』公式サイト
『EXILE(11)・三代目 J Soul Brothers(4)・E-girls(3)』 今やAKB48と並ぶメディアの「猛プッシュ軍団」であるEXILE系列も出演。最近は弟分であるはずの三代目のほうが目立っているともっぱらだが、兄貴分もしっかり枠を確保。E-girlsは昨年、全時間帯での最低視聴率を記録したが、今年も期待薄。新幹線ホームの“横入り”を一般人に暴露されたり、EXILEグループの集大成である「HiGH&LOW」プロジェクトもさほど話題にならないなど、今年は残念なニュースが多かったEXILEだが、リーダーであるHIROと女優の上戸彩の間に待望の第1子が誕生したのはいいニュースといえる。これまた、音楽とは特に関係ないが……。 『近藤真彦(10)・今井美樹(2)』 ジャニーズ事務所が最後に送り出すのは、今年でデビュー35周年を迎える“マッチ”こと近藤真彦で、なんと19年ぶりに出場。最近ではトライアスロンの世界選手権に男子50~54歳部門の日本代表として出場し、見事完走した。すごいとは思うが、音楽と関係はない。トシちゃんのほうがいいなんて声も……。 そして、その歌唱力と布袋寅泰を「略奪」し結婚したことで有名な今井美樹も30周年のメモリアル出場。今年はベストアルバムがオリコンのトップ10に長く止まるなど人気健在を誇示している。 この2名は、長い芸能活動の記念も含めた出場という点で妥当。めずらしく紅白らしい話題だ。ただ、忘れないでほしい。KAT-TUNも来年で10周年ということを……。 『BUMP OF CHICKEN(初)』 これまで、地上波でのテレビ出演に消極的だったバンプが初の出場。といってもライブ会場からの「中継」ということで、肩透かしをくらったネットユーザーは多かったようだ。過去には「ブラウン管で評価されたくない」という発言もあったが、「地デジ」ならOKということだろうか(笑)。 根強いファンの多いバンドなので、出場自体が見どころなのかも。 『和田アキ子(39)』 この人に関しては、もはや多くを語ることもないだろう。「あの鐘を鳴らすのはあなた」くらいしか誰もが知る曲がなく、いまだ紅白に出続けられているのが不思議な存在だ。和田には歌よりもまず、BPO(放送倫理・番組向上機構)に指摘された『アッコにおまかせ!』(TBS系)の人権侵害問題を解決するのが先ではないか。 『ゴールデンボンバー(4)』 今年は樽美酒研二の“素顔ネタ”くらいしかなかったような……。 他にもSEKAI NO OWARI(2)、miwa(3)、ゲスの極み乙女。(初)など、民放のライブ番組とさして変わらない顔ぶれの今年の紅白。どちらかといえば、NHKよりもアーティスト不足の音楽業界の問題のような気もしてくるが……。軍団勢ぞろい



