※本記事はPR記事です 元オセロの中島知子が発案し、総合プロデュースを担当した劇団Rexyの旗揚げ公演「ロミオとジュリエットですが…」が21日から24日まで新宿シアターモリエールで上演された。公演前日の20日には報道陣に向けた公開ゲネプロが行われ、ゲネ後に中島自身も登壇。“男の裸を舞台で見せる”ことをコンセプトとした本舞台に「感動しております。素敵でした」と感想を述べた。 劇団Rexyは女性向けセクシーコンテンツを代表する「SILK LABO」、「GIRL’S CH」で活躍するイケメン若手男優をメンバーに立ち上げられた劇団。本公演には一徹、月野帯人、有馬芳彦、北野翔太、渡部拓哉、小田涼、北澤剛ら人気俳優が多数出演し、シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」の上演に携わる男たちのドタバタ劇を文字通り“体を張って”熱演した。
中島はそもそも「GIRL’S CH」で女性向けセクシー動画の監督を5作品演出(5作品目は今後同サイトで配信予定)し、「演出中に、一徹くんや渡部くんが女優とぶつかり合う姿を見て、『自分も服を脱いで中に入っていきたい』と思うくらい、監督としていつも萌えていた」と告白すると、「人の恋愛を横で覗き見しているような臨場感を、現場の自分だけでなく、多くの女性にも感じてもらいたかった」と立ち上げ理由を説明。 「いい男を一人の女性が閉じ込めておくような時代はこれからの時代、どうかと思う」とも述べ、「男の裸は何人もの女性が見たいはず。もっと生でいい男の裸と息づかいみたいなのを感じてもらえたら。目の前で女の人が手を伸ばせば彼らの息づかいに触れられる機会や、汗散るくらいの臨場感を作れれば」としみじみ。
主演を務めた一徹は中島のスピーチを緊張の面持ちで聞いていたが、マイクを向けられると、「とりあえず無事終わってホッとしています」とにっこり。「舞台自体は2回目。今回座長を初めてやらせてもらって、みんなをまとめるのにはまだまだ不十分だなって少し思いました」と控えめな感想を述べたが、中島はそんな一徹に「後ろで見ていて、何よりも首がエロ過ぎて、出て行ってしがみつきたくなった」と笑顔でエール。改めて「この舞台を通じてどんどん女性たちを萌えさせてほしい」と俳優らに激を入れた。
「女性だけでなく、男の人にも『なんだよ、あれだけ腹割れていないと女にモテないのかよ』って思って見ていただきたい」と中島。「この公演を実現していただいて本当に感謝しています」とスタッフら製作陣に感謝の気持ちを述べると、「女性たちもこれからはディフェンスでなく、オフェンスで行くべき。この仕事を通じて“オフェ女”を世の中に広めていきたい」と意気込んでいた。 (取材・文=名鹿祥史)






