世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。 午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。 また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。 事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。 会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。 大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。 大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者) 共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。高畑淳子オフィシャルブログより
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高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々
世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。 午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。 また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。 事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。 会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。 大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。 大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者) 共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。高畑淳子オフィシャルブログより
女優・高畑淳子、謝罪会見で同情一色に!?“親の責任”問われず「みのもんた状態」回避か
俳優・高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕されてから2日後の25日、母親で女優の高畑淳子(61)が前橋警察署を訪れ、勾留中の息子と事件後初めて面会した。 翌日謝罪会見を開く淳子は、待ち構えていた報道陣に対し「申し訳ありませんでした。初めて本人に会いますので、明日詳しいことを皆さまにお話しできると思います。ご容赦ください。よろしくお願いします」と頭を下げるに留まった。 高畑といえば、2人目の夫との間に長女のこと美(29)と裕太容疑者を生んだ後、離婚。女手一つで2人の子どもを育て、2014年に「紫綬褒章」を受章するなど、大女優へと上り詰めた。 「事件後の淳子は、憔悴しきっている様子。26日の謝罪会見では、涙ながらに自責の念を繰り返すでしょうから、6月の高島礼子の謝罪会見と同様に、同情的なムードに包まれるのではないでしょうか。親子で所属事務所は異なるものの、息子を溺愛する淳子は、自身のブログに裕太容疑者の出演番組の宣伝や感想をたびたび投稿。最後に『親バカでありんす』という言葉と共に、三つ指を突いた写真を載せたりもしていた。事件後、裕太容疑者のSNSはすべて非公開となりましたが、淳子のブログには今も、裕太容疑者の写真がそのまま残っています」(芸能記者) ネット上では、裕太容疑者へのバッシングが相次ぐ一方で、「淳子さんがかわいそう」「コネで芸能界入れてもらったのに、親に迷惑かけるな!」「淳子さんの演技が大好き。干されないでほしい」といった声が多く、“親の責任”を糾弾するような声はあまり見当たらない。 「3年前にみのもんたの次男が窃盗未遂容疑で逮捕された時とは、えらい違いですね。結局、次男は示談が成立し不起訴となりましたが、みのには謝罪会見の穴を指摘する報道や、“親の責任”を問うようなバッシングが絶えず、すっかり“ダメ親”のレッテルを貼られてしまった。まあ、親の好感度やキャラの違いといえばそれまでですが、高畑が“みの状態”になることはなさそう」(同) 25日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、高畑は“子どもたちと一緒に暮らせるように”と、都内の一等地に新居を建設中だという。淳子は、芸能界復帰は絶望的とみられている息子と、新居でどのように向き合っていくつもりなのだろうか?高畑淳子オフィシャルブログより。事件後も家族写真が掲載されたままだ。
女優・高畑淳子、謝罪会見で同情一色に!?“親の責任”問われず「みのもんた状態」回避か
俳優・高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕されてから2日後の25日、母親で女優の高畑淳子(61)が前橋警察署を訪れ、勾留中の息子と事件後初めて面会した。 翌日謝罪会見を開く淳子は、待ち構えていた報道陣に対し「申し訳ありませんでした。初めて本人に会いますので、明日詳しいことを皆さまにお話しできると思います。ご容赦ください。よろしくお願いします」と頭を下げるに留まった。 高畑といえば、2人目の夫との間に長女のこと美(29)と裕太容疑者を生んだ後、離婚。女手一つで2人の子どもを育て、2014年に「紫綬褒章」を受章するなど、大女優へと上り詰めた。 「事件後の淳子は、憔悴しきっている様子。26日の謝罪会見では、涙ながらに自責の念を繰り返すでしょうから、6月の高島礼子の謝罪会見と同様に、同情的なムードに包まれるのではないでしょうか。親子で所属事務所は異なるものの、息子を溺愛する淳子は、自身のブログに裕太容疑者の出演番組の宣伝や感想をたびたび投稿。最後に『親バカでありんす』という言葉と共に、三つ指を突いた写真を載せたりもしていた。事件後、裕太容疑者のSNSはすべて非公開となりましたが、淳子のブログには今も、裕太容疑者の写真がそのまま残っています」(芸能記者) ネット上では、裕太容疑者へのバッシングが相次ぐ一方で、「淳子さんがかわいそう」「コネで芸能界入れてもらったのに、親に迷惑かけるな!」「淳子さんの演技が大好き。干されないでほしい」といった声が多く、“親の責任”を糾弾するような声はあまり見当たらない。 「3年前にみのもんたの次男が窃盗未遂容疑で逮捕された時とは、えらい違いですね。結局、次男は示談が成立し不起訴となりましたが、みのには謝罪会見の穴を指摘する報道や、“親の責任”を問うようなバッシングが絶えず、すっかり“ダメ親”のレッテルを貼られてしまった。まあ、親の好感度やキャラの違いといえばそれまでですが、高畑が“みの状態”になることはなさそう」(同) 25日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、高畑は“子どもたちと一緒に暮らせるように”と、都内の一等地に新居を建設中だという。淳子は、芸能界復帰は絶望的とみられている息子と、新居でどのように向き合っていくつもりなのだろうか?高畑淳子オフィシャルブログより。事件後も家族写真が掲載されたままだ。
夫逮捕の高島礼子が、息子逮捕の高畑淳子にエール!? 『女たちの特捜最前線』ある意味、伝説に……
ある意味、伝説のドラマとなってしまった。テレビ朝日系連ドラ『女たちの特捜最前線』がそれだ。 警察署勤務の“オバちゃん”3人が井戸端会議から事件を解決していくという異色作。主演を務めるのは、前夫の元俳優・高知東生被告が薬物逮捕された高島礼子。これに続く主要キャストとして名を連ねるのが、23日に息子の俳優・高畑裕太容疑者が強姦致傷の疑いで逮捕された高畑淳子だ。 「放送開始直前に高知被告が薬物事件を起こし、トドメに高畑さんの息子逮捕ですからね。このドラマはその名の通り、警察社会が舞台。主演級2人の近親者が放送中に本当の犯罪者になるなんて、前代未聞ですよ」(テレビ朝日関係者) ドラマは高知の逮捕によって、当初の全8話から2話削られ、全6話に。今月25日が最終回となる。 「それ以外にも当初、薬物事件を取り扱うことになっていたのですが、高知被告の逮捕でオジャンになりました。唯一の救いは、高畑容疑者の逮捕が最終回直前で、ドラマでは同様の事件を扱っていないこと。スタッフはホッと胸をなで下ろしていましたよ」(同) とはいえ、ここまで不吉なことが続くと、同ドラマシリーズが継続される可能性はなさそう。スポーツ紙記者の話。 「高知被告の逮捕後、落ち込んだ高島さんを励ましていたのが高畑さん。高島さんが出演でできなくなった分の番宣も、高畑さんが買って出ていた。それが今度は立場が逆。みんなで高畑さんを励ましているそうです」 高畑は溺愛する息子の逮捕に衰弱しており、ずっと泣きじゃくっているというが……。
夫逮捕の高島礼子が、息子逮捕の高畑淳子にエール!? 『女たちの特捜最前線』ある意味、伝説に……
ある意味、伝説のドラマとなってしまった。テレビ朝日系連ドラ『女たちの特捜最前線』がそれだ。 警察署勤務の“オバちゃん”3人が井戸端会議から事件を解決していくという異色作。主演を務めるのは、前夫の元俳優・高知東生被告が薬物逮捕された高島礼子。これに続く主要キャストとして名を連ねるのが、23日に息子の俳優・高畑裕太容疑者が強姦致傷の疑いで逮捕された高畑淳子だ。 「放送開始直前に高知被告が薬物事件を起こし、トドメに高畑さんの息子逮捕ですからね。このドラマはその名の通り、警察社会が舞台。主演級2人の近親者が放送中に本当の犯罪者になるなんて、前代未聞ですよ」(テレビ朝日関係者) ドラマは高知の逮捕によって、当初の全8話から2話削られ、全6話に。今月25日が最終回となる。 「それ以外にも当初、薬物事件を取り扱うことになっていたのですが、高知被告の逮捕でオジャンになりました。唯一の救いは、高畑容疑者の逮捕が最終回直前で、ドラマでは同様の事件を扱っていないこと。スタッフはホッと胸をなで下ろしていましたよ」(同) とはいえ、ここまで不吉なことが続くと、同ドラマシリーズが継続される可能性はなさそう。スポーツ紙記者の話。 「高知被告の逮捕後、落ち込んだ高島さんを励ましていたのが高畑さん。高島さんが出演でできなくなった分の番宣も、高畑さんが買って出ていた。それが今度は立場が逆。みんなで高畑さんを励ましているそうです」 高畑は溺愛する息子の逮捕に衰弱しており、ずっと泣きじゃくっているというが……。
強姦致傷容疑で逮捕の高畑裕太「おバカキャラが原因で長期刑も」と司法関係者
40代女性に対する強姦致傷容疑で逮捕された人気俳優・高畑裕太について「おバカキャラが仇となるかもしれない」と司法関係者が話している。 「高畑容疑者はテレビのバラエティ番組で、かなり天然なおバカキャラを見せていましたが、あれが素だとすれば弁護士は大変でしょう。うまく情状酌量を得るために供述の口裏を合わせても、上手に矛盾しない話ができるとは思えません。そもそもボロが出やすい人物となれば、今後の量刑にも影響してきます」(同) 司法関係者の見立てには、理由がある。警察が強姦罪ではなく、強姦致傷罪で立件したからだ。 「強姦罪は3~20年の懲役で、被害者の告訴がないと立件できませんが、被害者が負傷した強姦致傷だと5~20年の懲役で、告訴がなくても起訴に向けて捜査は進みます。つまりより悪質な犯行であると定められているわけです。その負傷した事実を証明する要件が今回、全治1週間の右手首の打撲と伝えられていて、傷自体は軽傷。おそらく被害者の被害感情が強く、警察がより悪質と見て重い方で逮捕したように見えますから、そこで重要になるのが高畑容疑者の供述」(同) 警察の聴取に高畑容疑者は「女性を見て欲求を抑えられなかった」と容疑を認めながらも「計画的にやったものではない」としている。 しかし、事件は8月23日、映画撮影のため宿泊していた前橋市内のホテルで、客室からシャンプーや歯ブラシなどの「アメニティを持ってきてほしい」と連絡、届けに来た40代の女性従業員の手をつかんで部屋に引き込み、性的暴行をしたというもの。 従業員を呼び寄せ、モノを手渡す瞬間に突発的に犯行に及んだというのは常識では考えにくい。はなからレイプ目的で女性を呼び寄せたのではないかという疑いが出るのは当然で、だからこそ高畑容疑者はまず計画性を否認したのかもしれない。 一説には任意の事情聴取の段階で弁護士が付いていたということから、その供述はまさに今後の酌量を見据え、より悪質に見られる「計画性」を排除したい弁護士からのアドバイスのものであったとも考えられるのだ。 「それだけに空気の読めないおバカキャラの高畑容疑者が、弁護士の助言通りに動けるかどうかは重要なところ。今後の取り調べで矛盾点などが出てくると、圧倒的に不利です」(同) その点で言えばすでに高畑容疑者は「当直が1人なのを知っていた」と計画的犯行を疑われる供述もしている。ともあれ、強姦致傷罪は裁判員裁判になり、高畑容疑者の不可解な言動がそのまま法廷で発せられれば、より被害者に同情的な厳しい判決が出ることもあり得る。今後、高畑容疑者に起訴を逃れる方策はあるのだろうか。 「たとえば示談金をかなり積んで被害者との和解を済ませ、それを考慮してもらって強姦致傷罪から強姦罪に切り替えてもらうことがあれば、告訴取り下げもありえますが、一度起訴されれば、その後に示談しようが刑事罰は逃れられなくなりますから、罪を軽くするには、それまでの話し合いが大きく左右します。家族で全財産を投げ打ってでも頭を下げるぐらいの覚悟が必要かもしれません。ただ、それ以前に供述が不自然だと警察は強姦致傷の線を崩さないはず。簡単に不起訴にしてしまうと、警察のメンツにもかかわる話になりますからね」(同) 芸能人のレイプ事件で思い出されるのは、極楽とんぼの山本圭壱。2006年に未成年女性を強姦した罪に問われたが、こちらは保護者を含めた示談が成立し、不起訴処分となった。高畑容疑者の場合、山本と違って被害女性が近寄ってきたファンというわけでもなく、もし高畑容疑者の言う通り計画性がなかったとしても、急な性欲の赴くまま、目の前の女性に襲いかかるなどということは、むしろ通り魔レベルの凶悪犯と見ることもできる。 強姦事件では被害者が心の傷を負って、犯人を許せなくとも法廷での証言などに耐えられず自ら告訴を取り下げることも多いとされるが、たとえこれが山本のように示談で不起訴になったとしても、凶悪犯となってしまった高畑のイメージが良くなるわけはない。共演者の女優に馴れ馴れしく触ったりした不可解な振る舞いが、「おバカキャラ」だからともてはやされることはもうない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)高畑裕太公式インスタグラムより(現在は削除)
強姦致傷容疑で逮捕の高畑裕太「おバカキャラが原因で長期刑も」と司法関係者
40代女性に対する強姦致傷容疑で逮捕された人気俳優・高畑裕太について「おバカキャラが仇となるかもしれない」と司法関係者が話している。 「高畑容疑者はテレビのバラエティ番組で、かなり天然なおバカキャラを見せていましたが、あれが素だとすれば弁護士は大変でしょう。うまく情状酌量を得るために供述の口裏を合わせても、上手に矛盾しない話ができるとは思えません。そもそもボロが出やすい人物となれば、今後の量刑にも影響してきます」(同) 司法関係者の見立てには、理由がある。警察が強姦罪ではなく、強姦致傷罪で立件したからだ。 「強姦罪は3~20年の懲役で、被害者の告訴がないと立件できませんが、被害者が負傷した強姦致傷だと5~20年の懲役で、告訴がなくても起訴に向けて捜査は進みます。つまりより悪質な犯行であると定められているわけです。その負傷した事実を証明する要件が今回、全治1週間の右手首の打撲と伝えられていて、傷自体は軽傷。おそらく被害者の被害感情が強く、警察がより悪質と見て重い方で逮捕したように見えますから、そこで重要になるのが高畑容疑者の供述」(同) 警察の聴取に高畑容疑者は「女性を見て欲求を抑えられなかった」と容疑を認めながらも「計画的にやったものではない」としている。 しかし、事件は8月23日、映画撮影のため宿泊していた前橋市内のホテルで、客室からシャンプーや歯ブラシなどの「アメニティを持ってきてほしい」と連絡、届けに来た40代の女性従業員の手をつかんで部屋に引き込み、性的暴行をしたというもの。 従業員を呼び寄せ、モノを手渡す瞬間に突発的に犯行に及んだというのは常識では考えにくい。はなからレイプ目的で女性を呼び寄せたのではないかという疑いが出るのは当然で、だからこそ高畑容疑者はまず計画性を否認したのかもしれない。 一説には任意の事情聴取の段階で弁護士が付いていたということから、その供述はまさに今後の酌量を見据え、より悪質に見られる「計画性」を排除したい弁護士からのアドバイスのものであったとも考えられるのだ。 「それだけに空気の読めないおバカキャラの高畑容疑者が、弁護士の助言通りに動けるかどうかは重要なところ。今後の取り調べで矛盾点などが出てくると、圧倒的に不利です」(同) その点で言えばすでに高畑容疑者は「当直が1人なのを知っていた」と計画的犯行を疑われる供述もしている。ともあれ、強姦致傷罪は裁判員裁判になり、高畑容疑者の不可解な言動がそのまま法廷で発せられれば、より被害者に同情的な厳しい判決が出ることもあり得る。今後、高畑容疑者に起訴を逃れる方策はあるのだろうか。 「たとえば示談金をかなり積んで被害者との和解を済ませ、それを考慮してもらって強姦致傷罪から強姦罪に切り替えてもらうことがあれば、告訴取り下げもありえますが、一度起訴されれば、その後に示談しようが刑事罰は逃れられなくなりますから、罪を軽くするには、それまでの話し合いが大きく左右します。家族で全財産を投げ打ってでも頭を下げるぐらいの覚悟が必要かもしれません。ただ、それ以前に供述が不自然だと警察は強姦致傷の線を崩さないはず。簡単に不起訴にしてしまうと、警察のメンツにもかかわる話になりますからね」(同) 芸能人のレイプ事件で思い出されるのは、極楽とんぼの山本圭壱。2006年に未成年女性を強姦した罪に問われたが、こちらは保護者を含めた示談が成立し、不起訴処分となった。高畑容疑者の場合、山本と違って被害女性が近寄ってきたファンというわけでもなく、もし高畑容疑者の言う通り計画性がなかったとしても、急な性欲の赴くまま、目の前の女性に襲いかかるなどということは、むしろ通り魔レベルの凶悪犯と見ることもできる。 強姦事件では被害者が心の傷を負って、犯人を許せなくとも法廷での証言などに耐えられず自ら告訴を取り下げることも多いとされるが、たとえこれが山本のように示談で不起訴になったとしても、凶悪犯となってしまった高畑のイメージが良くなるわけはない。共演者の女優に馴れ馴れしく触ったりした不可解な振る舞いが、「おバカキャラ」だからともてはやされることはもうない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)高畑裕太公式インスタグラムより(現在は削除)
高畑裕太容疑者にパーナさんブチ切れ! NEWS・増田貴久&羽鳥慎一出演『今夜くらべてみました』お蔵入り
「パーナさん」と呼ばれるジャニーズのアイドルグループ・NEWSのファンが、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者に、「絶対に許さないから」などと激怒している。 23日、前橋市内のホテルで、40代の従業員女性に性的暴行を加え、指にけがをさせたなどとして、群馬県警に逮捕された高畑容疑者。午前3時32分頃、被害女性の知人男性が「知人女性がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒され、乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、午後1時40分に逮捕された。 この一報に、各テレビ局はパニック状態に。中でも、高畑容疑者がゲスト出演した回の放送を同日夜に控えていたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、対応が急がれた。 この日のゲストは、27~28日放送の『24時間テレビ』(同)で番組パーソナリティーに就任していた高畑容疑者のほか、メインパーソナリティーを務めるNEWSの増田貴久、総合司会の羽鳥慎一の3人。しかし、土壇場で内容が差し替えられ、高橋真麻、渡辺直美、カリスマ店員のぺえが出演した4月19日放送分が再放送された。 また、番組終盤、「ここでスタジオに、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーNEWS・増田さん、総合司会の羽鳥さんが来てくれました」とのナレーションと共に、増田と羽鳥の映像へ。約5分間にわたり『24時間テレビ』の見どころが伝えられたが、増田の隣にいるであろう高畑容疑者の顔は一度も映らなかった。 なお、事前に放送された予告映像では、増田を除くNEWSのメンバーが集まり、小山慶一郎の誕生日を祝う写真が映り、増田が「呼ばれなかったんですよ」と落ち込んだ表情を見せていたほか、高畑が黒い目出し帽を被ってマラソンをする異様な姿も。どうやら、ゲスト3人の神経質な一面をフィーチャーした回だったようだ。 現在、NEWSファンのTwitterには、「慶ちゃんの誕生日会見たかったのに。まっすーが多忙の中収録に挑んでくれたのに。本当に高畑裕太のせいよ。くっそ楽しみにしてたのに 絶対に許さないから」「高畑裕太のせいでまっすーみれないじゃん!!!こーやってNEWSに迷惑かけるのやめて!くらべてみましただってお蔵入り?あり得ない…あの予告だけじゃ仲悪い感じじゃん」「まじ楽しみにしててさ塾がんばったのにまっすーじゃないってなにごと?高畑さんやめてよ」「ああーもうイライラする ホントにさぁー24時間テレビ前だってゆうのに何やってるの?てかさぁーこの4人の笑顔とったらまじ怒るから この4人の笑顔はパーナが守る」といった投稿が相次いでいる。 「今後、総集編などで増田や羽鳥のVTRの一部が流れることはあったとしても、大半がお蔵入りとなりそう。俳優として昇り調子だった高畑容疑者のスケジュールは、映画の撮影やテレビ出演で真っ黒。1週間前にクランクインした撮影中の映画や、CMキャラクターを務めていた『エイブル』の契約料など、今回の事件がもたらした損害額は億単位に上りそう。所属事務所の石井光三オフィスは、しばらく謝罪行脚に追われそう」(芸能記者) なお、高畑容疑者が出演中のミニドラマ『となりの新選組』(フジテレビ系)は、今後の放送分を差し替えると発表。『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』も、高畑が演じたリハビリ支援員・榊京太役に代役を立て、撮り直すといい、今秋に公開を控える広瀬アリス主演映画『L-エル-』は「対応を協議中」としている。 被害者女性を傷つけ、恐怖に陥れただけでなく、各界から恨みを買う結果となった高畑容疑者。芸能界復帰は絶望的といえそうだ。「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より
高畑裕太容疑者にパーナさんブチ切れ! NEWS・増田貴久&羽鳥慎一出演『今夜くらべてみました』お蔵入り
「パーナさん」と呼ばれるジャニーズのアイドルグループ・NEWSのファンが、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者に、「絶対に許さないから」などと激怒している。 23日、前橋市内のホテルで、40代の従業員女性に性的暴行を加え、指にけがをさせたなどとして、群馬県警に逮捕された高畑容疑者。午前3時32分頃、被害女性の知人男性が「知人女性がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒され、乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、午後1時40分に逮捕された。 この一報に、各テレビ局はパニック状態に。中でも、高畑容疑者がゲスト出演した回の放送を同日夜に控えていたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、対応が急がれた。 この日のゲストは、27~28日放送の『24時間テレビ』(同)で番組パーソナリティーに就任していた高畑容疑者のほか、メインパーソナリティーを務めるNEWSの増田貴久、総合司会の羽鳥慎一の3人。しかし、土壇場で内容が差し替えられ、高橋真麻、渡辺直美、カリスマ店員のぺえが出演した4月19日放送分が再放送された。 また、番組終盤、「ここでスタジオに、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーNEWS・増田さん、総合司会の羽鳥さんが来てくれました」とのナレーションと共に、増田と羽鳥の映像へ。約5分間にわたり『24時間テレビ』の見どころが伝えられたが、増田の隣にいるであろう高畑容疑者の顔は一度も映らなかった。 なお、事前に放送された予告映像では、増田を除くNEWSのメンバーが集まり、小山慶一郎の誕生日を祝う写真が映り、増田が「呼ばれなかったんですよ」と落ち込んだ表情を見せていたほか、高畑が黒い目出し帽を被ってマラソンをする異様な姿も。どうやら、ゲスト3人の神経質な一面をフィーチャーした回だったようだ。 現在、NEWSファンのTwitterには、「慶ちゃんの誕生日会見たかったのに。まっすーが多忙の中収録に挑んでくれたのに。本当に高畑裕太のせいよ。くっそ楽しみにしてたのに 絶対に許さないから」「高畑裕太のせいでまっすーみれないじゃん!!!こーやってNEWSに迷惑かけるのやめて!くらべてみましただってお蔵入り?あり得ない…あの予告だけじゃ仲悪い感じじゃん」「まじ楽しみにしててさ塾がんばったのにまっすーじゃないってなにごと?高畑さんやめてよ」「ああーもうイライラする ホントにさぁー24時間テレビ前だってゆうのに何やってるの?てかさぁーこの4人の笑顔とったらまじ怒るから この4人の笑顔はパーナが守る」といった投稿が相次いでいる。 「今後、総集編などで増田や羽鳥のVTRの一部が流れることはあったとしても、大半がお蔵入りとなりそう。俳優として昇り調子だった高畑容疑者のスケジュールは、映画の撮影やテレビ出演で真っ黒。1週間前にクランクインした撮影中の映画や、CMキャラクターを務めていた『エイブル』の契約料など、今回の事件がもたらした損害額は億単位に上りそう。所属事務所の石井光三オフィスは、しばらく謝罪行脚に追われそう」(芸能記者) なお、高畑容疑者が出演中のミニドラマ『となりの新選組』(フジテレビ系)は、今後の放送分を差し替えると発表。『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』も、高畑が演じたリハビリ支援員・榊京太役に代役を立て、撮り直すといい、今秋に公開を控える広瀬アリス主演映画『L-エル-』は「対応を協議中」としている。 被害者女性を傷つけ、恐怖に陥れただけでなく、各界から恨みを買う結果となった高畑容疑者。芸能界復帰は絶望的といえそうだ。「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より


