強姦致傷事件で不起訴の高畑裕太に、早くも復帰の動き?「淳子さんが“やんわり”営業を……」

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『魂萌え!』(NHKエンタープライズ)
 8月23日に強姦致傷容疑で逮捕されながら、不起訴となった俳優・高畑裕太に、早くも芸能界復帰の動きがある。母親で女優の高畑淳子が、親しい業界関係者に、その根回しをしているというのだ。 「ハッキリと『息子をよろしく』と言っていたわけじゃないけど、『1年後ぐらいに出直させるので、そのときは』みたいな、濁した言い方で話を振られた人たちがいます。現状では何も約束はできないので、対応しにくいという声が多数」  こう話すのは、映画を中心に出演者のキャスティングに20年近くも携わってきた業界関係者。裕太との面識はないが、淳子とは何度も仕事をした経験がある。  この関係者の仕事仲間でもあるA氏は、かつて淳子の売り込みを受け、裕太をキャスティングしたこともある人物で、「そのAさんのところに、淳子さんから連絡があった」という。 「逮捕前は、淳子さんの売り込みはかなり押しが強くて、それこそ『ノーギャラでもいいから、息子を使って』というほどだったとか。実際にノーギャラで使ったなんてことはないだろうけど、Aさんからすれば淳子さんは大物スターなわけで、恐縮して裕太を使うしかなかった。そんな力関係があるから、今回もお願いされたんだろうね。Aさんは『1年後がつらいな』ってボヤいてた」(同)  同様に“やんわり”と裕太の復帰をほのめかされた関係者はほかにもいるというが、実際に裕太の前所属事務所の関係者も「淳子さんは、仕事復帰させたいようです」と語っていた。  事件に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)が示談金1,500万円で話がまとまったと報じている。記事では、裕太が強引に女性を誘い、エレベーター内でキスを迫り、部屋では手足を押さえつけ「黙れ、言うことを聞け」「警察に言うなよ」などと言って、押し倒したとある。  女性は「生理中だからダメ」と拒んだが、裕太は女性のジーパンだけを脱がせて性行為に及び、避妊はしなかったという。その後の示談交渉には、女性の交際相手である元暴力団組員の男性が登場したが、文春は美人局との見方を否定する形で「最初に誘い出したのは紛れもなく高畑裕太。その女性の知人が元暴力団関係者だったというだけ」としている。  担当弁護士が「裁判になっていれば、無罪主張をした」として強く“冤罪”アピールをしていた裕太サイドだが、記事が事実なら、たとえ不起訴でも、状況も考えずに見境なく女性と関係を持つ危なっかしい人物であることは間違いない。それだけに、もし淳子の営業攻勢があったとしても、仕事復帰がうまくいくかどうかはわからない。 「淳子さん自身に営業のつもりがなくても、声をかけられた相手は、そう受け取るからね。でも、劇団青年座とか、淳子さんが女王のように君臨する場所はあるから、そういうところで使えば、一応の芸能界復帰にはなるでしょ」と前出業界関係者。  息子への溺愛ぶりが何かと議論になっている淳子は、本人出演のCMが放送中止になり、主演ドラマシリーズの続編が白紙になるなど、イメージダウンから仕事への影響も出ているが、自身より愛息のタレント生命のほうが大事なのかもしれない。 (文=李銀珠)

「わからないことだらけ」高畑裕太強姦致傷事件“無罪主張”の意図を弁護士が解説

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YouTube「ANNnewsCH」より
 強姦致傷の疑いで逮捕されながら、不起訴となった高畑裕太。担当弁護士が「起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」とまで言ったが、本当にそこまで言い切れるものだったのだろうか?  誠法律事務所の村田純一弁護士は、「事実関係が不明なので、確かなことは言えませんが」としながらも、「この件で無罪を争うことは、そんなに簡単ではないように見える」という見解を示す。 「弁護士のコメントによれば、高畑氏は女性が性交渉に同意したものと誤信していた可能性が高いとされています。言い換えれば、性交渉自体はあったということ。そうなると、このコメントは、性交渉はあったが、犯罪成立に必要な“故意”はなかったと暗に主張しているように理解できます。しかし、高畑氏と被害女性は初対面で、彼女は勤務中であったと思われることから、この状況において、彼女が性交渉を本当に望んでいたのかは、客観的に疑問が残る。高畑氏側が、裁判で説得力をもって立証活動できるとは考えにくいです」(同)  それでも、弁護士サイドが無実の主張をしたのはなぜだろうか? 実際、高畑の担当弁護士は、被害女性の話を聞いていないとするにもかかわらず「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」、「呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております」としている。  村田弁護士は「強姦については不透明でも、示談交渉しつつ、依頼者の名誉のために弁明をしたという理解が自然であると、個人的には感じます」と見る。 「コメントの公表について、被害女性も了解した上での示談だった可能性があり、あくまでマスコミに向けたものという内容で認めてもらったのではないでしょうか。被害者側から了解を得ていないと、名誉毀損や示談の趣旨に反すると抗議等されるリスクがあり、依頼者である高畑氏の利益になりません」(同)  示談交渉の過程において、高畑側もそれほど強気な態度は示していなかった可能性がありそうだ。 「性交渉があったのなら、高畑さん側の弁護士は、そんなに強気にはなれなかったはず。起訴前の示談交渉は弁護士として、是が非でもやりたいことなので、基本的にお願いベースになるはずです」(同)  実際、無罪主張にもかかわらず、警察や被害者への怒りは、まったく入っていなかった。そうなると「戦略上、無罪という姿勢を取った」という推測が妥当に見える話ではある。ワイドショーでは、元刑事などが「そもそも無罪なら、示談する必要がない」という疑問を語っていたが、これについて村田弁護士は「示談成立で無実主張はあり得ること」とする。 「高畑氏の認識を理由として刑法上無罪になるとしても、被害女性が望まない性交渉だったとなれば、民事上はその精神的苦痛については賠償する義務が生じることもあるので、示談交渉しつつも、刑法的には無罪主張になり得るんです」(同)  事件の真相はわからないことだらけだが、こうしてみると不起訴の上で弁護士の強気の声明があったから「容疑が晴れた」とも言い切れず、そこはグレーのままという印象だ。  当初、高畑は「女性を見て、性欲を抑えられなかった」と容疑を認める話をしていた経緯もある。いずれにせよ、高畑の弁護士としてはそのイメージ回復のために全力を尽くし、考え抜いた上での方策だったのだろう。  ただ、結果的には、これがプラスに作用したとは言い難く、メディアやネット上には批判も多い。過剰なパフォーマンスになってしまった印象も否めない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高畑裕太、今後は母の劇団で裏方に?「青年座は高畑淳子に誰も強く言えない……」

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YouTube「ANNnewsCH」より
 先月23日、強姦致傷容疑で逮捕されたが不起訴処分となり、9日に釈放された女優の高畑淳子の息子で元俳優の高畑裕太。 「気になる彼の今後ですが、所属事務所をクビになったので、実質的に母親が所属する青年座が面倒を見ることになるでしょうね。青年座も、高畑さんには強くモノを言えないんです。というのも、西田敏行さんがやめて以降は、彼女が青年座の“顔”で、今でもCMを引っ張ってこられるのは彼女くらいですから」(芸能事務所関係者)  気になる示談金やその内容は不透明ながら、“無罪請負人”と呼ばれる弘中惇一郎弁護士の事務所を担当につけるなど、あくまで息子をかばう姿勢を見せている淳子。 「これまで親子で共演するときは、司会者やMCだけでなく、共演者の楽屋を必ず訪ねては『ちょっと変わった子ですが、よろしくお願いします』と頭を下げていましたね。裕太さんには『私のことをネタにしてもいいから、爪痕を残しなさい!』と叱咤していました。いま思えば、あの頃から“過保護”は目立っていました」(テレビ局関係者)  ただ、“女優・高畑淳子”の価値はそこまで下がりそうにないというのが、大方の見方だという。 「確かに、“親バカ”ぶりは問題かもしれませんが、こと演技面に関しては文句のつけようがないですからね。彼女のライバルは、大竹しのぶさんや桃井かおりさんあたりですが、2人は扱いが面倒ですし、ギャラも彼女よりはるかに高いんです。高畑さんは、1話70~100万円くらいですからね。ただ、母親役や弁護士の役などは難しいでしょう。もしかすると、しばらくは舞台に専念するかもしれません。裕太さんも、裏方として彼女を支えていくのでは? 今さら、ほかの仕事はできないでしょう」(舞台関係者)  今後は、裏方として“親子共演”することになりそうだ。

高畑裕太、不起訴でも芸能界復帰は絶望的!「弁護士発表書面のイメージが悪すぎる」

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YouTube「ANNnewsCH」より
 強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太が9月9日に不起訴となったが、今のところ芸能界が迎え入れる様子はない。日本テレビの関係者は「私に決定権があるわけではないけど、基本、使わないと思う」と断言。同局では『24時間テレビ』のパーソナリティに抜擢したのに代役の用意を余儀なくされたり、逮捕当日のバラエティ番組が全面差し替えになるなど被害は甚大で、弁護士が無罪を主張しても、その扱いに変わりはないという。その決定的な理由は「事務所を解雇されたということ」だとした。  高畑が所属する石井光三オフィスは、釈放当日に報道各社に謝罪のファックス。その中で「関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をお掛けしました事実を重く受け止め、本日、高畑裕太とのマネジメント契約を解除いたしましたことをご報告申し上げます」と解雇を発表した。 「芸能界では、事務所の解雇というのは起訴よりもデカいんです。芸能界の身元保証がなくなったということですから。容疑のシロクロは裁判にもなっていないので我々にはわかりませんが、芸能の仕事を続けられるなら、事務所が解雇することはないですよ。ハッキリ言えば、事務所の解雇は『仕事をさせられる人ではない』ということを暗に示されたようなものなんです」と日テレ関係者。  同様に、ほか民放2局の局員に見解を聞いてみたが、ひとりは「事務所を解雇になったら、基本、使わない方針になる」と同回答で、もうひとりは「弁護士の見解が、イメージ悪すぎる」と言っていた。 「悪質な事件ではなかった」 「裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」  不起訴となった当日、担当弁護士の渥美陽子氏、小佐々奨氏の2名から出された見解は、容疑自体を「なかった」とするようなものだが、これは世間で大きな物議を醸しており、結果的に「高畑を使わない」という方針のダメ押しとなったようだ。  ある放送作家は「弁護士はイメージ回復のために全力を尽くすつもりで出したんでしょうけど、芸能界や人気商売というものをまったく理解してないです。あれでは逆効果で、むしろイメージはさらに悪化したと思います。戦略は大失敗でしょう」とまで言っている。  仮に高畑側の話の通りなら、警察による誤認逮捕という可能性が出てきてしまうが、放送作家は「事実関係より重要なのが、立場の構図」だという。 「テレビでは、敏腕弁護士を味方にしたタレントの強気発言は、被害者の立場の弱さを逆手に取っているように映るんです。弁護士の取った方針が大失敗だというのは、番組に出ている別の弁護士たちも言ってましたよ。同業者だからオンエア中は抑えめにコメントしていましたが、オフではボロクソ。ある弁護士は、例えば『相手女性がとても魅力的な方で、合意と思って接したのですが、僕は昔からコミュニケーションの仕方がヘタで、結果的に傷つけてしまったかもしれず、本当に反省しています』というような、誠意を伝えるものだった方が、ずっとよかったと言ってました。確かにこれなら、バラエティ番組は無理でも、役者としての復帰の可能性あった気はしますね」(同)  事務所解雇に加え、弁護士ファックスが高畑のタレント生命を破壊。さらに謝罪会見で多くの同情を買っていた母で女優の高畑淳子に対するバッシングも強まっている。タレントはイメージを売る商売だけに、法的な罪に問われなくても、それ以上の社会的制裁を受ける結果になってしまいそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ノリの良いオバちゃんキャラは虚像! 息子の事件でバレた、母・高畑淳子の気難しさ

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『魂萌え!』(NHKエンタープライズ)
 俳優・高畑裕太の強姦致傷事件で“ノリの良いオバちゃんキャラ”のメッキが剥がれてしまったのが、母・高畑淳子だ。所属する青年座の看板女優で、NHK大河ドラマ『真田丸』では主人公・真田信繁(堺雅人)の母親・薫役を熱演、バラエティ番組では開けっぴろげなキャラクターで好感度も高く、2014年には紫綬褒章も授与されている。  だが、実際は“親バカ”と呼ばれるほど、わが子を溺愛。当人は否定しているが、息子の芸能界デビューの際は、関係各所に「うちのバカ息子を、よろしくお願いします」と頭を下げた。  今回の事件でも、謝罪会見は開いたものの「最後まで息子の無実を信じていた」(関係者)。  事件当日の出来事を記者ばりに取材し、同じホテルに宿泊していた映画スタッフから「騒ぎはなかった」「物音は聞こえなかった」とする証言を聞き、一層無実の思いを強めた。  会見で女性を「被害者とされる方」と表現したり、今月1日には主演舞台『雪まろげ』の稽古場で「ここが私の避難所」と不適切発言したのも、事件自体に納得がいっていないからにほかならない。  同1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、事件直後に淳子が知人に送ったメールが流出。そこには「これからないことを書かれたり、報道されたりするのだと思います」「おかしな事件だと思っている方々もいますが、今は、会見をまずして、黙る」などと記されていた。  一説には、示談金と慰謝料合わせて数千万円を女性側に支払ったといわれるが、その代わりに異例の弁護士声明を発表。その中で「知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」「電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はない」と主張し、最後は「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」と結論づけた。まるで、冤罪と言わんばかりの内容だ。  芸能プロ関係者は「ここに、高畑さんの『私が育てた息子に限って、そんなことするはずはない』という主張がうかがえる。外ヅラも良く、社交的な彼女ですが、今回の事件で一種の気難しさが垣間見えてしまった」と話す。  事件は高畑の“親バカ劇場”で閉幕。気さくなオバちゃんキャラのイメージは、完全崩壊してしまった。

高畑裕太に続き、TBS『仰げば尊し』の2世俳優が“また不祥事!? ”村上虹郎が多部未華子にセクハラか

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「TBSオンデマンド」より
 11日に最終回を迎えた寺尾聰主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の撮影現場で、2世俳優の村上虹郎(19)が、複数の共演女優に「セクハラまがいの行為をしていた」と、13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。  父に俳優の村上淳、母に歌手のUAを持つ村上。父親と同じ芸能プロに所属し、2014年公開の映画『2つ目の窓』では、俳優デビューにして主演に大抜てき。『仰げば尊し』でも、ゴールデンの連ドラ初出演ながら、メインの不良生徒役にキャスティングされた。  そんな順風満帆な俳優人生を歩む村上だが、記事によれば、彼は『仰げば尊し』の撮影現場で、生徒役の女優のスカートを小物のトランペットでめくったり、スカートの中にトランペットを入れて下半身に当てたり、背後から女優を押し、よろけたところを抱きしめたりしていたといい、これを聞きつけた女優の所属事務所幹部が激怒。TBSと村上の事務所関係者が、謝罪する事態にまでなっていたという。  さらに、主人公の娘役を演じた先輩女優の多部未華子に対しても、髪の毛を触るなどしていたため、多部サイドにも謝罪したという。 「記事では、被害に遭った生徒役の女優の名前は伏せられていますが、同作には、E-girlsの石井杏奈をはじめ、元さくら学院の飯田來麗や、元私立恵比寿中学の瑞季なども出演しており、彼女たちのファンから『○○ちゃんの下半身に、トランペットが押し付けられたんじゃ……』と、心配する声が相次いでいる。また、同作には、アミューズやLDHといった大手の女優が出演する一方で、村上が所属するディケイドは、騒動をもみ消すほどのパワーは持っていないでしょう。大手幹部の逆鱗に触れれば、干される可能性も」(芸能記者) 『仰げば尊し』といえば、2世俳優の共演が話題に。村上のほか、千葉真一の長男・真剣佑や、中野英雄の次男・太賀、そして、高畑淳子の長男・高畑裕太が出演していた。 「ドラマの放送中、真剣佑の隠し子報道(本人サイドは否定)、高畑の強姦致傷容疑での逮捕(後に不起訴処分)と、2世俳優のよからぬ騒動が続いた。視聴率は決して悪くなかったものの、最終回の放送を終えてもなお、パッケージ化の予定はなく、スポンサーも困惑している。また、主人公を好演した寺尾にとっても、完全なとばっちりです」(同)  近頃、何かとお騒がせの2世タレントたち。村上のセクハラ疑惑は、「日曜劇場」の長い歴史において、汚点として残ってしまいそうだ。

高畑裕太釈放ですっかり“腫れ物親子”に……松本人志「むしろマイナス」、日テレは淳子の声を全カット

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高畑淳子オフィシャルブログより
 強姦致傷容疑で逮捕されたが、被害女性との示談が成立し不起訴処分になった俳優・高畑裕太について、ダウンタウンの松本人志が「金で解決したと思われてしまう」と持論を展開した。  11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した松本は、高畑について「こういう性的犯罪の場合は、示談っていうのが、イメージだけで言うと、むしろマイナスになる場合がある。結局、金で解決したのかって思われてしまう可能性があるのでね。世間の見方は、むしろもっと厳しくなる可能性がある」と言及。共演者の犬塚浩弁護士も、「被害者の方が『もう忘れたいから、示談を結んで終わりにしたい』という背景がもしあったとしたら、刑事罰以上に重い責任が高畑氏にはある」と語った。  9日、群馬県警前橋署から釈放された高畑は、集まった報道陣を前に「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした!」と大声で謝罪したが、弁護士がすかさず、この事件についての説明文を報道陣に配布。そこには、「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時報道にあるような電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかった」(共に原文ママ)と、高畑にまったく非がないとも受け取れる内容が書かれていた。  また、保釈時の高畑の様子を、一部マスコミが「報道陣をにらみつけていた」「マスコミを敵視している」などと報道。しかし、ネット上では「マスコミに怯えているように見える」「精神的にヤバそうな目つき」との指摘が目立ち、11日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演した堀江貴文氏も、「あれはもう、精神が崩壊しています。精神的にイッちゃってる顔。にらんでいると言われているが、にらんでるんじゃなくて、崩壊している顔です」と言い切っていた。 「現在、高畑と一緒に病院に泊まり込んでいる母の淳子に対し、ネット上では『呆れ果てた どこまで甘やかすつもり』『あーだめだめ、突き放さなきゃ』『この親子、気持ち悪い』といった声が相次いでいる。謝罪会見時には、『かわいそう』『いい母親なのに』などと同情の声が集まった淳子ですが、そんな世間の見方はすっかり変わってしまった。その一因は、松本や漫画家の江川達也氏ら有名人が、テレビで『お母さんが、もっと怒らないと』『子どもを甘やかしすぎ』などと淳子に苦言を呈し、これを多くのメディアが報じたことにある。また、淳子は11日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したものの、姿はあれど、発言は全く放送されず。高畑の釈放には謎が多く、淳子まで完全に腫れ物となってしまった」(同)  示談が成立し、あっけなく収束したかのように見えた高畑の逮捕劇だが、茨の道は始まったばかりとも言えそうだ。

高畑裕太強姦致傷事件で“2世批判”の上沼恵美子にブーメラン!?「息子を事務所に雇い入れ……」

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「あかんたれ」(テイチクエンタテインメント)
 上沼恵美子が、4日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ・中京テレビ系)において、強姦致傷容疑で逮捕(後に不起訴)され、収録当時は起訴濃厚とみられていた高畑裕太と、その母親である高畑淳子に対し、大批判を繰り広げた。  上沼は、息子の逮捕を受けて母親が開いた会見を「過保護が服着てしゃべってる」とバッサリ。息子が俳優を志した理由も「楽やなと思って入ってる」と甘さを指摘し、「親の七光りを全部わかっている」と喝破した。上沼節全開であるが、この批判はブーメランとなる可能性もある。 「何しろ上沼さんも息子が2人おり、長男は整骨院勤務とされてきましたが、最新の報道では自分の個人事務所のスタッフとして雇い入れているようです。その長男に対し、自ら率先して嫁探しをするも、スピード離婚。原因は、上沼さんが姑となったことに嫁が恐れをなした、ともいわれています。さらに、上沼さんの夫は関西テレビ業界の大物業界人。今はやりの言葉でいえば“ドン”です。彼女自身、“七光り”と“コネクション”の人なんです」(放送作家)  上沼にとって長男の離婚はこたえたようで、収録中に泣きだすなど、情緒不安定な面を見せることもあったという。それでも、彼女に対する視聴者の信頼は厚い。 「彼女のスタンスは、相手を印象で決めつけて、歯切れのよい言葉でズバズバとたたみかけるもの。言葉は悪いですが、思い切り“くさす”ものです。ただ、年長者の説教として愛情も入っていますし、思い切りのいい態度が受けているのでしょう」(同)  それでも単なる印象論だけでしゃべっていれば、場合によっては名誉毀損も免れない。この番組は、地方ローカルにもかかわらず上沼の毒舌が話題となり、ネットニュースに取り上げられることも多い。今後、彼女の舌禍が思わぬ波乱を巻き起こすこともあるかもしれない。 (文=平田宏利)

なんという風評被害! 高畑裕太逮捕で、高畑充希が“改名”を検討中!?

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 8月23日未明に高畑裕太が婦女暴行容疑で逮捕されたことで(後に不起訴)、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希が、とんだ風評被害に苦しんでいる。 「苗字が同じとはいえ、充希と裕太に血縁関係はありません。ところが、世間には2人が姉弟だと認識していた人が思った以上に多く、NHKや出演中のCMスポンサーのところには『犯罪者の姉を出演させるな』と、抗議が殺到する深刻な事態となっています」(広告代理店関係者)  この予期せぬ事態に本人や所属事務所も頭を抱え、対応策が検討されたという。その中で浮上したのが改名案だった。 「苗字を取って『充希』にしたらどうかと。『とと姉ちゃん』の視聴率が好調ということで、実はすでに充希は、今年のNHK『紅白歌合戦』の司会に事実上内定している。このまま風評被害が収まらなければ、紅白では新芸名で臨むことになるかもしれません」(同)  NHKの朝ドラといえば、高畑容疑者が出演していた『まれ』も、とばっちりを受けた。 「主演の土屋太鳳は裕太の逮捕を知り、開設以来、毎日更新していたブログを一時ストップするほどショックを受けていました。さらに、『まれ』で裕太は重要な役柄を演じていたため、編集でカットすることは不可能であることから“お蔵入り”が決定。再放送など2次使用のギャラが入らなくなったことで、土屋の所属事務所はカンカンです」(テレビ関係者)  朝ドラヒロインたちには、迷惑この上ない事件だったようだ。

高畑裕太だけじゃない!? あの超イケメン俳優も……芸能界「連れ込みレイプ」事情

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YouTube「ANNnewsCH」より
 ホテル従業員の女性を襲った強姦致傷容疑で逮捕され、9日に不起訴となった高畑裕太。衝撃的に伝えられた事件の突然の示談成立・不起訴にはさまざまな謎が残るが、芸能界ではこうしたレイプまがいの騒動は珍しくないという。人気俳優が過去、似たような手口でレイプ常習者となっていた話が伝わってきた。 「この業界、仕事先で好みの女性を見つけて部屋に引っ張り込む俳優がいるのは、別に珍しい話じゃない」  そんな驚きの証言をするのは、芸歴20年以上の中堅俳優だ。昨年は大ヒット映画にも出演した現役バリバリの50代。20代の駆け出しの頃はまったくの無名だったが「売れっ子俳優がロケ先のホテルに一般女性を強引に連れ込んだのを、何度も見てきた」という。まさに、高畑の事件を彷彿とさせる話だ。 「ただ、相手女性の多くは、サインをもらいにきたファンだった。それでも、会ったばかりの女性とすぐに部屋でコトを済ませ、終わったらサヨナラ。こういうのが問題になってこなかったのは、行動を監視しているマネジャーが女性に金を渡したり、後処理をキッチリしていたからなんです。俳優本人には『妊娠だけはさせるなよ』と言っておくのが決まりでした。“有名になれば、あんなことも許されるのか”と、強烈にイメージ付けられましたよ」(同)  つまりは芸能界では、女性の連れ込みは日常茶飯事だったということ。 「それでも、トラブルを避けたいメジャー作品とかだと、制作会社やプロデューサーが監視役を置いて、俳優の部屋に他人を出入りさせないようにすることも多かった。それが、最近は映画やドラマも昔ほど経費が使えなくなって、宿泊先も安いビジネスホテルになり、監視役なんていなくなっている」(同)  そんな芸能界の慣習に従ったのか、最近、片っ端から女性を連れ込んでヤリまくっているとウワサなのが、超人気イケメン俳優Aだという話だ。高畑よりは10歳年上、既婚者だが、かねてから合コン好きで、夜遊びの激しさが知られている。 「ちゃんと遊ぼうと思えば女性に不自由しないはずなのに、性欲が異常に強いらしく、連れ込みレイプの常習者だっていうのは、業界では結構有名な話。いつか大ごとになるんじゃないかと言われてもいます。でも、もめ事にならないようフォローするのもうまいらしく、襲われた女性が一切文句を言わないという話ですよ」(同)  この中堅俳優も、過去の共演で、まさにその現場に居合わせたことがあるという。 「翌朝、同じフロアに泊まった関係者の間で話題になっていたんですが、Aが一般女性をホテルの部屋に連れ込んで、その瞬間から10秒ぐらいは廊下に女性の悲鳴が響いてたそうですが、その後は静かになって、2時間ぐらいして出てきた女性は顔がうれしそうだったというので、ビックリ」(同)  実は、そんなAの問題行動が、記者に目撃されたこともある。ある出演映画の舞台あいさつの直前、劇場のスタッフとして働いていた若い女性を控室に連れ込んでいたというものだ。  このとき複数のスポーツ紙の記者らが現場にいて騒然となったが、関係者の間でも美人として知られていた女性スタッフは、Aの控室から出てくると、髪や服に乱れた跡があったにもかかわらず、平然と職務に戻ったというのだ。  業界内に伝わる、半ば都市伝説ともいえるような話だが、実際トラブルになっていない以上、犯罪行為が行われたのか否かも不明で、単にナンパして連れ込んだだけという可能性もある。  いずれにしろ、女性の意に反した犯罪行為は許されるべきではないもの。コンプライアンス意識の高まりの中で、こうした事例も減っていくのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)