欅坂46・平手友梨奈の『TIF』強行出場にファンが反発! 出演させるべきでなかった?

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「不協和音」(SMR)
 8月4~6日にかけてお台場で行われた夏の女性アイドルの祭典『東京アイドルフェスティバル(TIF)』に、欅坂46が出演。2日目となる5日の生放送番組にサプライズで登場、アルバム収録曲「危なっかしい計画」を披露し、フェスを盛り上げた。  欅坂といえば、最年少センターの平手友梨奈が見せる迫真のパフォーマンスが大ブレークの原動力となっているが、この日の平手の動きは、明らかにいつもと違っていた。 「動きが重く、キレがない。覇気も感じられなかった。トレードマークとなった顔の半分が隠れる髪形から素顔がのぞいたシーンは、ほぼ皆無。全員が一列に並ぶフォーメーションの際にも、一人だけ下を向いていたり、タオルを回すパフォーマンスもかったるそうに軽く振るだけで、曲が終わるとそそくさと隅へ移動し、ほかのメンバーがライブやフェスの感想を話している最中、ずっとうつむいたままでした」(テレビ誌ライター)  テレビを見ていた視聴者からは「センターなのに、やる気なさすぎ」「心霊現象かと思った」といった、辛らつな声も上がっている。  しかし、平手の異変は数日前から起きていた。8月2日から始まった欅坂初の全国ツアー神戸公演で、ライブの後半に倒れて離脱してしまうというハプニングが発生していたのだ。 「アンコール前のMCの途中に舞台から平手がいなくなり、その後、不自然にMCの時間を延ばしたものの、アンコール曲『サイレントマジョリティー』に平手の姿はありませんでした。曲の直前に、リーダーの菅井友香の『てち(平手の愛称)、やばい』という声が入ってしまい、泣いているメンバーもいたことから、かなりの緊急事態であったようです。そうした事情を知る欅坂ファンは、平手の強行出場に反発。ネット上では心配の声や、運営批判の書き込みが殺到しています」(アイドル誌ライター)  平手はこのところ体調不良が続き、イベントを休むこともしばしば。また、同グループの人気メンバーの一人である今泉佑唯も体調不良で休養を余儀なくされている。 「事情を知らない一般視聴者には平手が“サボっている”ように見えかねませんし、果たして“サプライズ出演”してまで平手を酷使する必要があったのか疑問です」(同)  一刻も早い完全復活を望むばかりだ。

絶対エース・平手友梨奈の体調不良離脱で見えた、欅坂46の“死角”とは?

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『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)
 8月2日から始まった欅坂46初の全国ツアー神戸公演で、メンバーの平手友梨奈がライブ途中に倒れて離脱してしまうという出来事が起きた。  平手といえばデビュー以来、欅坂のすべてのシングル曲でセンターを務めてきたが、アンコール曲の「サイレントマジョリティー」では、彼女の姿が見られないという事態に。この出来事は、破竹の勢いで快進撃中の欅坂にとって、“死角”の存在を浮き彫りにしている。 「平手に負担がかかりすぎているということです。同じ坂道シリーズの乃木坂46や48グループに比べて、欅坂はメッセージ性の高い歌詞と激しいダンスパフォーマンスが特徴ですが、それを象徴するのが平手の存在。しかし、最近の彼女は体調不良が続き、イベントをいくつか休んでいるような状況でした。また、現在発売中のアルバムに収録されている楽曲『月曜日の朝、スカートを切られた』が、性犯罪の被害者に不快感を与えると槍玉に上がっていることも、心労になっているのかもしれません。彼女はまだ16歳の高校1年生。不動のセンターとして、すべてを背負うのは荷が重すぎます」(アイドルライター)  実際、平手を欠いたほかのメンバーたちの動揺は尋常ではなく、困惑する姿や号泣する姿が観客席からもはっきり確認できたほどだった。 「平手を欠いた途端、グループとして体をなさなくなってしまったということでしょう。なまじ、コンセプトが強固であるがゆえの“弱味”と言えなくもない。たとえば、選りすぐりの美少女ぞろいという以外、確固たるコンセプトがない乃木坂は、テレビやライブ出演などでエースの白石麻衣や西野七瀬を欠いたとしても、代わりのメンバーがソツなく代役をこなすでしょう。しかし、欅坂には平手のポジションを務められる代役は、現状ではいません」(同)  デビュー以来、アイドルらしからぬ鬼気迫るパフォーマンスで称賛を集めてきた平手だが、その存在感の大きさゆえに起きてしまったハプニングなのかもしれない。

「スカート」「女は一人じゃ」だけじゃない! 炎上必至な秋元康の“女性蔑視”マイナー曲の数々

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 7月19日に発売された欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)に収録されている「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞が、女性蔑視的だと批判を受け、炎上騒ぎとなっている。  通学電車の中で誰かにスカートを切られた少女が「私は悲鳴なんか上げない」と現実を受け止めるという、この曲の歌詞。「性犯罪被害者の気持ちを無視している」「犯罪を黙認している」などの声が上がり、批判が集中している。  作詞をしたのは、欅坂46の総合プロデューサーである秋元康氏。秋元氏プロデュース作品ではこれまで何度も炎上騒ぎを起こしているが、アイドル事情に詳しい音楽関係者はこう話す。 「業界内では『今回もまた炎上商法か?』と言われていますよ。むしろ、秋元さんとしては、アルバム発売前に炎上してくれたほうが、売り上げにもつながって助かったんじゃないでしょうか(笑)。でも、不憫なのは、欅坂のファン。彼らの中には、歌詞の内容を深読みして小難しく解釈している人も多いんですが、単なる炎上商法のための歌詞だとしたら、かわいそうで仕方ないですね……」  秋元氏の炎上騒ぎといえば、映画『ワンダーウーマン』の日本宣伝用イメージソングとなった乃木坂46の「女は一人じゃ眠れない」も批判の対象となっている。ワンダーウーマンといえば、自立した女性というイメージのはずなのに、「女は一人じゃ眠れない」の歌詞は「女はいつだって一人じゃ眠れない(恋が邪魔しているよ)」という内容なのだ。 「秋元さんが作詞した曲では、“女性には恋愛が必要”とか“女性は常に恋をしていなきゃならない生き物”みたいなテーマは頻出するんですが、『女は一人じゃ眠れない』はその典型みたいな曲。秋元さんとしては、わざわざ炎上させようとして作ったものではなく、むしろいつも通りに作った曲でしょう。そんな曲が、今回炎上してしまったのは、乃木坂サイドとしても予想外だし、頭を抱えていると思います。炎上商法はお手の物ですが、タイアップとなると別の話ですからね。あんまり炎上ばかりしていると、秋元さん案件とタイアップをしたいという企業も離れてしまいますから」(前出関係者)  とはいえ、欅坂の炎上騒ぎがあったからか、乃木坂のほうの炎上騒ぎはそこまで大きな話題になっていない。 「乃木坂の炎上が目立っていないのは、秋元さんにとっては不幸中の幸い。なんなら、乃木坂の炎上を隠すために、欅坂の炎上を仕掛けたんじゃないか……なんて、うがった見方をする人もいますよ」(同)  ちなみに、秋元氏が手掛けた楽曲には、いつ炎上してもおかしくないような女性蔑視的な歌詞がいくらでもある。たとえば、AKB48 Team 8 WESTの「思春期のアドレナリン」は恋愛がしたくてたまらない少女の歌だが、「急げ 切れるぞ 賞味期限」「正義のために行け!今だ 進め未成年!」と、大人の女性がまるで賞味期限切れであるかのような歌詞がある。  またNMB48 Team Mの「恋を急げ」は、「定期的に恋をしないとね 劣化して行くよ」「急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう」と、恋をしていない女性は価値がないといわんばかりの内容だ。  いつどこでどんなきっかけで炎上してもおかしくない楽曲を数多く抱える、秋元氏プロデュースのアイドルグループたち。それらの炎上案件を話題性に変換し、ビジネスに昇華させているという意味では、秋元氏の商才に感服するばかりだ。

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 7月19日に発売された欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)に収録されている「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞が、女性蔑視的だと批判を受け、炎上騒ぎとなっている。  通学電車の中で誰かにスカートを切られた少女が「私は悲鳴なんか上げない」と現実を受け止めるという、この曲の歌詞。「性犯罪被害者の気持ちを無視している」「犯罪を黙認している」などの声が上がり、批判が集中している。  作詞をしたのは、欅坂46の総合プロデューサーである秋元康氏。秋元氏プロデュース作品ではこれまで何度も炎上騒ぎを起こしているが、アイドル事情に詳しい音楽関係者はこう話す。 「業界内では『今回もまた炎上商法か?』と言われていますよ。むしろ、秋元さんとしては、アルバム発売前に炎上してくれたほうが、売り上げにもつながって助かったんじゃないでしょうか(笑)。でも、不憫なのは、欅坂のファン。彼らの中には、歌詞の内容を深読みして小難しく解釈している人も多いんですが、単なる炎上商法のための歌詞だとしたら、かわいそうで仕方ないですね……」  秋元氏の炎上騒ぎといえば、映画『ワンダーウーマン』の日本宣伝用イメージソングとなった乃木坂46の「女は一人じゃ眠れない」も批判の対象となっている。ワンダーウーマンといえば、自立した女性というイメージのはずなのに、「女は一人じゃ眠れない」の歌詞は「女はいつだって一人じゃ眠れない(恋が邪魔しているよ)」という内容なのだ。 「秋元さんが作詞した曲では、“女性には恋愛が必要”とか“女性は常に恋をしていなきゃならない生き物”みたいなテーマは頻出するんですが、『女は一人じゃ眠れない』はその典型みたいな曲。秋元さんとしては、わざわざ炎上させようとして作ったものではなく、むしろいつも通りに作った曲でしょう。そんな曲が、今回炎上してしまったのは、乃木坂サイドとしても予想外だし、頭を抱えていると思います。炎上商法はお手の物ですが、タイアップとなると別の話ですからね。あんまり炎上ばかりしていると、秋元さん案件とタイアップをしたいという企業も離れてしまいますから」(前出関係者)  とはいえ、欅坂の炎上騒ぎがあったからか、乃木坂のほうの炎上騒ぎはそこまで大きな話題になっていない。 「乃木坂の炎上が目立っていないのは、秋元さんにとっては不幸中の幸い。なんなら、乃木坂の炎上を隠すために、欅坂の炎上を仕掛けたんじゃないか……なんて、うがった見方をする人もいますよ」(同)  ちなみに、秋元氏が手掛けた楽曲には、いつ炎上してもおかしくないような女性蔑視的な歌詞がいくらでもある。たとえば、AKB48 Team 8 WESTの「思春期のアドレナリン」は恋愛がしたくてたまらない少女の歌だが、「急げ 切れるぞ 賞味期限」「正義のために行け!今だ 進め未成年!」と、大人の女性がまるで賞味期限切れであるかのような歌詞がある。  またNMB48 Team Mの「恋を急げ」は、「定期的に恋をしないとね 劣化して行くよ」「急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう」と、恋をしていない女性は価値がないといわんばかりの内容だ。  いつどこでどんなきっかけで炎上してもおかしくない楽曲を数多く抱える、秋元氏プロデュースのアイドルグループたち。それらの炎上案件を話題性に変換し、ビジネスに昇華させているという意味では、秋元氏の商才に感服するばかりだ。

好調の欅坂46アルバム「作品としては浅薄、商品としては最高」 暗い曲ばかりでメンバーのメンタルは危険?

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『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)
 欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』が7月19日に発売され、発売初日に発表されたオリコンデイリーアルバムランキングで第1位(推定売上枚数約18.5万枚)を獲得する好スタートを切った。  今回のアルバムのリード曲となっているのは「月曜日の朝、スカートを切られた」という楽曲。なんとも意味深なタイトルで、センターの平手友梨奈をメンバーたちが突き飛ばし合う、まるで“イジメ”のようなダンスも衝撃的だ。 「ショッキングなタイトルですが、歌詞の内容そのものはそこまで大したものでもなく、10代の少年少女たちのいら立ちや、社会のストレス、歪みなんていうものを歌ったメッセージソングです。デビュー曲の『サイレントマジョリティー』から続く、欅坂の世界観を踏襲した楽曲で、ファンも絶賛していますよ」(アイドル業界関係者)  社会問題を投影した楽曲をアイドルに歌わせるのは、秋元康プロデューサーの得意技だ。 「初期のAKB48にはイジメを扱った『軽蔑していた愛情』なんていう曲もあったし、おニャン子クラブだったら先生との恋愛を描いた『およしになってねTEACHER』とか、痴漢冤罪の『おっとCHIKAN!』とか、社会風俗的なものを切り取った曲は多い。ブレーク後のAKB48は恋愛の曲が多くなりましたが、いってみれば今の欅坂の歌詞は、秋元氏の真骨頂でしょう。社会が反映されたような歌詞は、中高生男子の心に刺さるんでしょうね」(同)  しかし、音楽業界関係者からは、欅坂46の楽曲に対して辛辣な意見も少なくない。ベテラン音楽ライターはこう話す。 「若い女の子アイドルのファンに向けた曲なので当然なんですが、やはり“中二病”すぎるというか、ガキっぽすぎるという印象は強い。“青春イライラ系”のマンガやアニメのようなイメージで、若い子たちがグッときそうな要素をなんとなく散りばめただけといった感じですよ。とはいっても、本当にディープな内容の歌詞だったら、そんなに売れることはないんでしょうから、マーケティング的にはさすがとしか言いようがないです。作品としては浅薄かもしれないけど、商品としては最高だと思います」  その一方で、鬱々とした曲ばかりを歌わされる欅坂のメンバーたちを心配する声も多い。別の音楽関係者が話す。 「いかにもアイドルっぽい元気でかわいらしい曲を歌いたいのに、プロデューサーの趣味全開の曲を歌わされて、メンバーのモチベーションが下がってしまう、というのはアイドルあるあるなんですよ。欅坂もまさにそういう状況になるのではないかといわれています。曲は暗いし、“格好いい”とされているダンスも奇をてらっているものだしで、それが本人たちがやりたいこととは到底思えないですからね。スケジュール的な忙しさもあってか、取材現場などでもメンバーたちの覇気がないという話も聞きます。メンタル的に潰れていくメンバーが出てこなければいいんですが……」  バラエティ番組では笑顔を見せてはいるものの、ほかのアイドルからするとどうも暗いというイメージは拭えない欅坂。まったくもって余計なお世話だが、そろそろ明るい曲を歌わせてあげたほうがいいのでは?

欅坂46にイジメ発覚? 長濱ねる「伝統の推されメン増長」の兆しで、ファンもガッカリ……

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欅坂46公式サイトより
 人気沸騰中のアイドルグループ・欅坂46に陰湿なイジメが存在している──。一部のファンの間で、そんなウワサが広まっている。  疑惑のきっかけとなったのは、7月1日に行われたストリーミングサービス「SHOWROOM」でのライブ配信。欅坂のキャプテン・菅井友香(21)、佐藤詩織(20)、齋藤冬優花(19)、そしてけやき坂46(ひらがなけやき)の長濱ねる(18)の4人が出演したのだが、特に長濱が年長者の菅井に対して、冷たい態度を取っていたというのだ。  例えばギャグを披露した菅井に対し、「もうすぐ22なのに……」と小声でつぶやいたり、視聴者のリクエストに応えて菅井が投げキッスをすると、「うわぁ、ゆっか、やった」と嘲笑したりと、長濱の菅井に対する対応は確かに冷たい。仲間内でよくある「イジり」の範疇だといえるが、見る人によっては嫌悪感を抱く可能性もあるだろう。長濱のこういった態度について、以前から気になっていたというのは、欅坂ファンの20代男性だ。 「長濱は、かわいくて人気もあるんですが、なんとなく裏表があるイメージ。後から加入したにもかかわらず、運営からプッシュされているということで、ほかのメンバーを見下すような雰囲気が時折ありました。今回のSHOWROOM配信はイジメではないですが、長濱の本性がついつい出てしまったという感じだと思いますね。正直、がっかりでした」  人数が多いアイドルグループともなれば、メンバー同士の関係もさまざま。仲が良いメンバーもいれば悪いメンバーがいるというのは当然のことだ。しかし、どんなに人間関係が悪くても、仕事に支障を来さないように振る舞うのがプロのアイドルというものだ。 「秋元康プロデュースのAKB48グループ、そして乃木坂46、欅坂46の坂道シリーズでは、あまりにもメンバーの人数が多いため、普通の芸能事務所のようにしっかり教育することは難しい。なので、売れっ子でも驚くほどプロ意識が低いということもありうる。仕事のために割り切ってということではなく、女子高のようなドロッとした人間関係がそのままファンの前で出てしまうことが多いんですよ。それを楽しんでいるファンもいますが、決して見ていて気持ちいいものではありませんね」(芸能関係者)  さらに、運営からの“推されメン”が存在しているため、メンバー間で力関係が出来上がってしまうという。 「それこそ長濱は、加入時から運営に推されていたので、自然とグループ内で存在感が出てくるし、発言力も大きくなる。もちろん、“推されメン”がほかのメンバーからハブられる可能性もあります。でも、スタッフは完全に“推されメン”サイドにつくので、ハブったメンバーは、確実に干されてしまう。だから“推されメン”はどんどん増長していくわけです。48グループでいうと、SKEの松井珠理奈とか、HKT指原莉乃とか、AKB島崎遥香とか、“推されメン”が何人かいますが、いずれも長濱と同じような状況でした。48グループだろうが、坂道シリーズだろうが、これはもう秋元プロデュースアイドルの伝統みたいなものですよ」(同)  推されメンの増長が伝統とは、あまり褒められたものではないが、少なくともファンの前では仲良くやってほしいものだ。

AKB48グループは「絶対に握手会を辞められない!?」 非接触系アイドル・ももクロZとの大きな違いとは?

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フジテレビ公式サイトより
 ニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でMCを務める東野幸治が、乃木坂46の握手会に関する発言に対し、「ホントに言ってんのかな?」と疑問を呈した。  欅坂46の握手会で起きた襲撃未遂事件から4日後、乃木坂46が新CM発表会に出席。キャプテンの桜井玲香は、「やっぱり一番支えてくださっているのはファンの皆さんです。私たちを(ファンと)つなぐ大事なイベントだと思っているので、できればやっていきたい」と、握手会の大切さを訴えた。  この桜井のコメントに対し、2日放送の『ワイドナショー』で東野は、「ホントに言ってんのかなって。立場上、言ってるだけで、自分の中で空気読んで。やっぱり『握手会したくない』って言えないじゃないですか」と発言。コメンテーターのヒロミも「俺もそう思う」と同調し、メンバーの本心を疑った。  なお、2014年5月にAKB48握手会で起きた“ノコギリ襲撃事件”の2日後、HKT48・指原莉乃は「私たちは1人のせいでファンの皆さんとの交流を失いたくありません」「交流の場がなくなるのはつらいです」などとコメント。実際、事件から41日後にAKB48の握手会は再開された。 「AKB48は事件以降、ファンとの接触が減るどころか、接触の種類が多様化。『じゃんけんサイン会』『自撮り2ショット写真会』『メンバー録音会』『メンバー1ショット動画会』『プレミアムカードサイン会』など、多すぎてファンすら把握できないほどの状態。入場時のチェックを“ザル”だと感じているファンも多く、ストレスを抱えているメンバーもいるはず」(AKB48ファン)  同日放送の『ワイドナショー』で、ダウンタウン・松本人志も、「周りがどんだけ安全に気を使ったって、不特定多数の人間を集めて、ましてや触れ合ってるわけやから、100%の安全なんてありえない。“毒霧”吹いてくる奴もおるかもわからんからね」とコメント。今のアイドル界について、「握手会やるのか、アイドル辞めるのか、どっちか選べよって世の中になっちゃってる」と印象を述べた。 「基本的に接触イベントをしないアイドルグループに、5人組のももいろクローバーZがいるが、AKB48と違っていまだに6万人規模のライブ会場を埋めることができる。AKB48グループのライブには魅力がなく、昨年8月に開催したNMB48のコンサートでは、神戸ワールド記念ホールのスタンド席が全席空席になったことも。AKB48グループや坂道シリーズは、あくまでも“握手会アイドル”であり、握手会を辞めてしまったら、一瞬でビジネスモデルが崩れます」(芸能関係者)  事件の次の日も、同じ場所で握手会を開催していた欅坂46。この異常さに、ファンも早く目を覚ましてほしいものだが。

ライトファンに支えられる欅坂46 ロックフェスで秋元康のコンプレックスを払拭できるか?

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『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)
 いま最も勢いがあるアイドルグループといえば、秋元康氏プロデュースの「坂道シリーズ」第2弾となる欅坂46であろう。今年4月にリリースされた4枚目のシングル「不協和音」(SMR)は約74万枚を売り上げ、2017年上半期のオリコンシングルランキングで4位に食い込んでいる。 「単純に売上枚数でいうと、AKB48や乃木坂46には負けますが、人気の上昇度合いはハンパない。ブレーク速度は明らかにAKB48グループや乃木坂46を上回っています」(アイドル雑誌関係者)  もちろん、AKB48や乃木坂46の人気が下地にあった上で欅坂46はデビューしているので、一概に比較できるものではないが、乃木坂46の4枚目のシングル「制服のマネキン」(同)の初週推定売上枚数は23万枚程度。欅坂46が、いかに急ピッチでスターダムの階段を駆け上がっているかがうかがえるだろう。 「AKB48の若手が育っていない現状では、AKB48に行っていたアイドルファンの多くが坂道グループに移行している。さらに、平手友梨奈というアイコンをわかりやすくセンターに配置することで、似たようなメンバーがたくさんいるAKB48や乃木坂46とは違うイメージを植え付けることができた。その結果、ライトな音楽ファンたちも『なんだ、このアイドルは?』と興味を持ったのだと思います」(同)  欅坂46のイベントなどに参加しているファン層は、一般的なアイドルファン層とは毛色が違うようだ。 「いわゆるオタクと呼ばれるような積極的に情報をキャッチしようとする人々は少なく、メディアやネットにある情報をなんとなく受け取っているライトな層が圧倒的に多い。たとえば、映画『シン・ゴジラ』や『君の名は。』がはやれば、それを絶賛するし、周囲の友人たちがスマホゲームにハマっていれば、それを楽しむという人々。いわば、普通の人々です。そういう人たちを動かしているというのは、本当にすごいことだと思いますよ」(同)  そんな欅坂46だが、これまでの秋元氏プロデュースグループとは違う方向性のプロモーションを展開している。 「アイドル誌だけでなく、音楽専門誌への露出を重要視していますね。特に、ロッキング・オン系。『ロッキング・オン・ジャパン』4月号では平手のソロインタビューも掲載されましたし、今年の夏のROCK IN JAPANにも欅坂46は出演します」(音楽誌ライター)  欅坂46がロック方面に進出しようとしているのには、理由があるという。 「秋元氏は雑誌メディアを重要視していて、編集者との関係性をしっかり築くことで、継続してその雑誌に登場させるという戦略を組んでいます。現状、AKB48と乃木坂46の貯金があるので、アイドル雑誌についてはわざわざ売り込まなくても、欅坂46は簡単に登場できる。だからこそ、新規顧客を求めて、音楽専門誌に売り込んでいるということです。かつてジャニーズ事務所は嵐を売り出す際に、ロッキング・オン系の雑誌をうまく活用して、アイドルファン以外の層の開拓に成功しているので、そのあたりをモデルにしているのでしょう」(同)  そんな欅坂46だが、冷ややかな目線を向ける業界関係者も少なくない。 「昨今のアイドルシーンは、楽曲やパフォーマンスのクオリティーが高くないと認められないという流れがあるんですが、秋元氏プロデュースのアイドルについては、古くからクオリティーについてはまったく評価されていません。秋元氏としても、そこに対するコンプレックスがとにかく強い。だから、欅坂46では楽曲やライブパフォーマンスで認められたいという気持ちがあり、ロック方面にアピールしているということのようです。ただ、実際にパフォーマンスがすごいかというとまったくそんなこともなく、楽曲もワンパターン。正直、音楽関係者は苦笑いですね」(同)  欅坂46がアーティストとして飛躍するのか、それともこれまでの秋元氏プロデュースアイドルと同じような存在のままでいるのか、この夏のロックフェスがターニングポイントとなるかもしれない。

「刺して殺そうと思った」欅坂46、事件翌日にも握手会開催の異常さ

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 秋元康氏がプロデュースするアイドルグループ・欅坂46の握手会で24日、メンバーの近くで発炎筒を焚き、果物ナイフを所持していた男が逮捕された。  欅坂46は千葉・幕張メッセでCD購入者を対象とした握手会を開催。センターの平手友梨奈と柿崎芽実がいるレーンに並んでいた男が、メンバーまで約3メートルの至近距離で発炎筒を焚き、警備員に取り押さえられた。銃刀法違反の容疑で逮捕された24歳の自称・北海道札幌市の無職、阿部凌平容疑者は、「ナイフを持っていたことは間違いない」と認め、特定のメンバーの名前を挙げて「刺して殺そうと思った」と供述しているという。  会場では、来場者に対し目視による手荷物検査や、ハンディ型の金属探知機を使った身体のチェックを行っていたが、阿部容疑者はナイフなどが入ったバッグを他人の忘れ物として会場の係員に預け、手ぶらで入場。その後、運営本部にバッグが届いていないか問い合わせ、受け取ったという。 「こんなにアナログな方法でも簡単にすり抜けられることが証明され、セキュリティのザルぶりが露呈。メンバーが殺されかけたにもかかわらず、次の日も同じ場所で予定通り握手会を開催した運営の意識の低さに、疑問の声が相次いでいます」(芸能記者)  翌25日に行われた握手会では、平手と柿崎を含む4人が欠席し、2人が一部欠席。前日の手口を受け、この日は忘れ物にも金属探知機を通すようにしたほか、手荷物検査もより厳重に行ったという。  これに、ネット上では「拾得者と遺失者確認なんて基本中の基本でしょ」「忘れ物をチェックしないとか、警備員は素人なの?」といった声や、「なんで翌日も開催しちゃうの?」「本当に危険な商法」「対策うんぬんじゃなくて、辞める方向で検討すべき」「こんな危険なグループに娘を入れる親の気持ちが理解できない」といった批判的な意見が見受けられる。  2014年5月には、AKB48の握手会でノコギリによる襲撃事件が発生。川栄李奈と入山杏奈が生々しい傷を負ったが、同グループは事件から41日後に握手会を再開。金属探査機による検査が導入されたほか、メンバーとファンの間に柵が設けられるなどの対策がとられたが、当時のネット上では「AKB48は金の虫だな」「まだ精神的に辛いメンバーがいるのに、再開が早すぎる」と批判が相次いだ。 「AKB48襲撃事件から3年しか経っておらず、今回の事件に『またか』という印象。欅坂46のメンバーにケガ人はいないものの、今後、同じことが繰り返されるのではないかと心配の声も。運営は、CDの売り方を根本から考え直すことから、意図的に目を逸らしているように見えてなりません」(同)  約3年前に残忍な事件が起きながらも、握手会を開催し続けるAKB48関連グループ。世間から「金の亡者」と揶揄されるのも当然だろう。

欅坂46の「SHIBUYA109」進出は大失敗!? 女性ファン開拓のはずが、“オタク批判”噴出で逆効果か

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欅坂46公式サイトより
 東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」で、4月4日よりアイドルグループ欅坂46の期間限定ショップがオープンしているが、これが思わぬ反発を招いている。  欅坂のショップは、オープン当日に1,200人ものファンの行列ができるなど大盛況。その様子を撮影した画像が、Twitterにも大量に出回った。だが、こうした状況を快く思わない109の女性利用客から「オタクは109に来ないで」と、抗議の声が上がっているのだ。 「かつてはギャルファッションの聖地だった109ですが、渋谷のファッションビルに、アイドルオタクはいかにもそぐわない。女性客が眉をひそめるのも当然かもしれないですね」(アイドルライター)  単に女性客が欅坂ファンを毛嫌いするだけならまだいいのだが、これが欅坂にとってマイナスイメージとなるならば、話は別だ。 「先輩格の乃木坂46は人気メンバーの白石麻衣や西野七瀬らがファッション誌の専属モデルを務めるなど、女性ファンのハートをがっちりつかんでいることで有名。アイドルのイメージに付きまとう、ダサさのようなものが希薄です。同じ109で、乃木坂メンバーとブランドのコラボアイテムも販売されていますが、あくまでも109を利用する一般の女性客が対象。今回の欅坂とは違い、アイドルオタクは対象にしていません。女性向けのファッションビルに欅坂の男性ファンが殺到することで、彼女たちに対する女性のイメージ低下が懸念されます」(同)  勢いこそ乃木坂に負けていない欅坂だが、現状では乃木坂ほど熱心な女性ファンを獲得するまでには至っていない。今後、さらなる飛躍のためには女性ファンを取り込むことが必須だが、その意味で109への出店は正しい戦略だったのか、疑問が残る。