迷彩服とのギャップがたまらん!? 中国・軍事訓練に励む女子大生たちが美人すぎ!

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軍隊から教官が呼ばれて訓練を行う。整列や行進がメインだが、基本的な格闘術の練習を行う場合も
 9月に入り、中国の学校では新年度を迎えた。この時期の中国の学校における風物詩といえば、なんといっても軍事訓練。国防教育の一環として行われるもので、「国防教育法」で定められている。小中高、大学と、新入生たちは新学期の最初に軍事訓練を受けなければいけないのだ。たとえば大学では、学校によって期間は異なるが、新入生たちは9月の最初の半月ほどは、授業を受けずに軍事訓練のみを行う。  そんな中、ニュースサイト「今日頭条」が、軍事訓練に励む女子大生の写真特集を掲載した。モデル学科や演技学科の学生の写真を集めたのか、そこに写る女子大生たちは美女ぞろい。さらに、迷彩柄の制服と相まって、なかなかヨロシイのだ。
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 男子学生からは「こんなかわいい子たちと一緒なら、軍事訓練を受けたい!」との声が上がりそうなところだ。しかし、年長のネット民たちは自分が学生時代に受けた軍事訓練のことを思い出すのか、 「全然、日に焼けてないじゃん」 「いやいや、始まったばかりだからじゃないか? 黒くなるのはこれからだよ」 「軍事訓練で化粧なんてしてる。時代は変わった」 「軍事訓練は、世界で一番役に立たない」 と、さえない声が多い。とはいえ、軍事訓練といっても、本物の軍隊で受けるような過酷な訓練ではない。何をするかというと、基本的には整列と行進。
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 近年の学生たちの軍事訓練事情について、中国在住ライターの須藤和義氏はこう話す。 「女の子たちは日焼けするのを嫌がり、男のほうも長時間の行進がつらくて、なんとか軍事訓練から逃れようと画策しています。病院の診断書があれば軍事訓練を受けなくても済むことから、最近はニセモノの診断書をネットで購入して学校に提出する学生も増えて問題になっています」  そのたるんだ精神こそ、軍事訓練で鍛え直したほうがいいと思うが、これも軍事訓練を避けようとする男子学生を釣るためのワナなのだろうか……? 孫子の「兵法」によれば「軍事の基本は敵を欺くこと」。軍事訓練は、すでに始まっている!? (取材・文=佐久間賢三)

自作AVブームの中国で、今度は「かわいすぎる新人ナース」のハメ撮り動画が流出!

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南寧市第一人民医院の新人ナース、覃さん。中国のナースにしては珍しく、かわいい
 北京ユニクロの試着室での立ちバック(参照記事1)、上海フォーシーズンズホテルでの立ちバック(参照記事2)と、中国ではAVさながらのハメ撮り動画の流出が相次いでいるが、今度はナースのハメ撮りが動画投稿サイトにアップされ、話題沸騰中だ。  静止画で構成されたその動画には、ナースがバックからハメられたり、騎乗位で自撮りをしている様子が映し出されている。  ただのコスプレのようにも見えるが、冒頭にナース服姿で登場する女性の胸元には「南寧市第一人民医院」と刺繍され、名札には「覃」という姓が見える。
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確かに、別人のようにも見えるが……
「南国早報」(7月22日付)によると、21日に記者がその病院に取材を申し入れたものの、先方が拒否。すでに、警察に通報しているという。ところが、外来受付で数人のナースから話を聞いたところ、その中のひとりが「覃さんは新人なので、病院内では彼女を知らない人が多い」と明かした。
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ネット上では、動画の販売を示唆する書き込みがあふれている。中には、今回の動画とは関係なさそうな画像を貼り付けているものも
 現役ナースのハメ撮り流出にネット上はさらに沸騰したが、その過熱ぶりを受け、同院は22日、覃さんとハメ撮りされている女性が無関係であるとの声明を発表。事態の収束を図った。  一方、ネット上は、動画を持っていることをアピールするコメントとともに、中国版LINE「微信(WeChat)」のアカウントのQRコードを付した書き込みであふれている。微信上で、動画を販売しようというのだ。  また、渦中の病院には、彼女見たさに仮病の患者が殺到しているとの情報もある。  北京ユニクロの試着室でのハメ撮り流出時にも集客目的の自作自演説が流れたが、拝金主義がはびこる中国の医療業界だけに、今回もその可能性は拭えない!? (文=中山介石)

ルックスだけじゃない! 韓国「美しすぎるレズビアンカップル」が人気上昇中

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 文化や宗教的な理由から、同性愛について否定的な意見が多い韓国。ソウルの中心部では現在でも、同性愛者に社会的権利を与えることに反対する人たちが頻繁にデモを行ったり、シュプレヒコールを上げている姿をよく見かけることができる。  そんな中、1組のレズビアンカップルが話題になっている。  イ・ハナ(23)さんと、キム・ギョンウン(21)さんは、2013年11月に同性愛者であること、またカップルであることをカミングアウトした。2人は、カップルになって600日目を記念して、SNSに自分たちの事情を公開。一般に広く知られるようになった。  韓国では同性同士の結婚が認められていないが、2人はメディアの取材に対し、自分たちを「完璧なカップル」だと紹介した上で、事実上の婚姻関係にあると主張している。  2人が言う“完璧な”とは、容姿や経済状況を指しているわけではない。「契約書や法的制度がなくても、互いに配偶者を思いやり、誰よりも堂々として率直」なことだそうだ。  12年から共に生活を始めた2人は、現在でもラブラブだ。家事は分担制で、洗濯と掃除はハナさんが、料理と皿洗いはギョンウンさんが担当するという。給料はハナさんが管理、ギョンウンさんは毎月お小遣いをもらう。  2人は互いの知人とも仲良く接し、親族同士が集まる席にも必ず参加する。なお、2人の両親や家族は、娘たちの関係を理解し、積極的に後押ししている。時には冗談交じりに「2人でばっかり仲良くしていないで、わたしたちも交ぜて」と語りかけ、ほほえましく見守ってくれているという。  なお、2人は自分たちのプライベートや写真、そして生活の詳細を公開している。その理由は、同性愛者に向けられた“嫌悪感”を和らげるためだそうだ。一緒に生活を始めた当初、2人に対する偏見や嫌悪の感情は少なくなかった。ハナさんは「一度、手をつないで街を歩く私たちを見て、顔にゴミを投げつけた人がいた(中略)仕返しすれば、ほかの同性愛者の方たちが誤解や被害を受けると思うと、じっと我慢するしかなかった」と過去を振り返る。そんな経験もあり、堂々と生きようと決心。生活を公開することにしたそうだ。現在、2人のSNSアカウントには37万人のフォロワーがいるのだが、応援メッセージは日ごとに増えているという。 「私たちの生活を見て『同性愛者に抱いていた偏見がなくなった』というコメントを、時間がたつにつれ多くいただいています。感謝の言葉をかけてくれる同性カップルも増えました。心から愛して一緒に成長するために、性別は関係ありません。今後も“自分よりも君”という心構えで生きていきます」(ハナさん)  いわゆる、普通のカップルでも、相手を思いやれない人々はたくさんいる。彼女たちも、些細なケンカはするだろうが、互いに支え合う姿は、ルックス以上に美しいものがある。同性愛者に対する嫌悪や偏見が多く残る韓国であっても、堂々と生き、幸せになってほしいものだ。 (文=河鐘基)

橋本環奈にそっくり!? 韓国格闘技界に“かわいすぎる女子高生ファイター”降臨! 

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 韓国格闘技界に、ニューヒロインが誕生した。それも、1999年7月生まれの16歳の女子高校生だ。名前はイ・イェジという。そのルックスが人気アイドル歌手IUに似ていることから話題になり、“格闘技界のIU”“かわいすぎる女子高生ファイター”として、格闘技ファンの間で人気を呼んでいる。  実際、一見すると、まだまだ初々しさが残る女子高生だ。身長155cm、体重45kg、ウエスト56cmと、決して大きくもない。だが、脱いだらスゴい。なんと、太ももの太さはウエストと同じだという。日本でいえば、アイドルグループ「Rev. from DVL」の橋本環奈にも似ている。  もともとは柔道選手で、中学3年生の夏から親戚が経営するジムでキックボクシングを始め、2015年7月に韓国の総合格闘技イベント『ROAD FC』でデビュー。デビュー戦では初代DEEP女子フライ級王者のしなしさとこに敗れ、デビュー2戦目も元女子キックボクシング王者で初代DEEP女子ライト級王者の渡辺久江に敗れたが、今年3月12日には下牧瀬菜月を1R3分49秒で下し、初勝利を収めた。  その強さもさることながら、「『練習や試合が痛くてつらい』とこぼすと両親が心配するので、絶対言わないようにしています」とけなげに語ったり、「長い髪は女子高生のシンボルだから切らない」と、時折垣間見せる女の子らしさも人気だ。人気歌手IUに似ているという評判を逆手に取って、彼女のヒット曲を自身の入場テーマソングにもしている。ただ、本人は自分がかわいいとは思っていないようで「カワイイと言われるより、強くて根性がある選手として、多くの人々の記憶に残りたい」という。
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 キュートな外見と、肝の据わった内面のギャップがネット民たちにも受けて、3月12日には大手検索サイト「NAVER」のホットトピックス検索ワードで堂々の1位にも輝いている。  ちなみに韓国の“美しすぎる格闘家”といえばソン・ガヨン(>参照記事)が有名だが、ネット上ではすでに“ソン・ガヨンの後継者”とももてはやされているイ・イェジ。日本に比べると、韓国ではまだまだ女性の総合格闘技がマイナーで対戦相手を探すのにも一苦労するだけに(実際、彼女の過去3戦の対戦相手は、すべて日本人選手)、近い将来、日本で試合をする日も来るかもしれない。“かわいすぎる女子高生ファイター”の今後に注目したい。 (文=S-KOREA<>http://s-korea.jp>)

中国で最も美しい女子大生が決定! ネット投票で選ばれた“長澤まさみ似18歳”に人民も納得

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高校時代の教室での一枚。当時からその美しさは評判だったようだ(出典:網易新聞/以下同)
 昨年、中国の海南島で行われた「ミス・ワールド世界大会」では、カナダ代表の華人女性を政治的理由により入国拒否。さらに、審査員の審美眼に首を傾げざるを得ない選考結果も相次ぐなど、「美の競演」とは言い難い中国のミスコン事情だが、このたび行われたあるコンテストの選考結果には、人民も太鼓判だという。
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高校時代の体操服写真。萌えます
 ポータルサイト「網易」2月6日付け記事によると、このほど開催されたミスコン「全国高校魅力女神大会」(高校は日本の大学に相当)でグランプリとなった女子大生に、メロメロになる男性が続出しているというのだ。  同ミスコンは、その名の通り、全国の女子大生を対象としたコンテストである。候補の写真やプロフィールをネットで公開し、ネット民からの投票でグランプリを決定するという選考方法をとっている。  その頂点に立ったのは、広東省仏山市にある広東東軟学院で電子商務を専攻する18歳、秦思(チン・スー)さん。文字通り、中国で一番美しい女子大生ということになる。
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大学の軍事訓練で着用した海軍の制服姿。こんな美女なら攻め込まれたい!?
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ミスコン決勝での秦思さん。確かにぐうの音も出ない美しさ
 公開された彼女のプロフィールによると、身長172cm、体重50kgというモデル並みのスタイルだ。2015年に大学に入学したばかりの彼女だが、インターネットにアップした自撮り写真があまりにかわいいと、ミスコン出場前から一部で話題となっていたという。  さらに今回のミスコンでグランプリを獲得したことで、彼女の知名度は一気に全国区へ。現在、中国版Twitter「微博」の彼女のアカウントは、約4万5,000人がフォローをしている。ファンの間では、「若いころの長澤まさみに似ている」と指摘する声もある。  写真を見る限り清楚系の彼女だが、美女に金が群がるこの国で、くれぐれもスレてしまわないように祈りたい。 (文=青山大樹)

酔っ払い対策に奔走する「美しすぎる新米警察官」の神対応に、韓国ネット民が完全ノックアウト!

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 韓国のネット民たちの間で話題の現役美人警察官がいる。彼女の名前は、イ・ソジョンさん。まだ22歳の新米警察官だ。  彼女の名を一躍有名にしたのは、昨年11月に韓国の教育専門チャンネル、EBS(韓国教育放送公社)で放映された、とある番組だった。『治安死角地帯 チュボクとの戦争』と題された同番組は、警察官とチュボク(酒暴)と呼ばれる悪質な酔っ払いたちを描いたドキュメンタリー番組なのだが、そこで新米警察官の奮闘ぶりを取り上げられたのがソジョンさんだった。  慶尚北道の浦項(ポハン)市出身の彼女は、中央警察学校の第285期生として、ソウル地方警察庁・江東警察署に巡警(巡査のこと)として実習に参加。番組では、先輩警察官と共に夜の街に出動して酔っ払いを介抱したり、酒場での口論の仲裁に入ったりと大活躍。夜道を歩く女性たちが事件やトラブルに巻き込まれぬよう、市内をパトロールし啓蒙活動に取り組む姿もカメラに収められた。
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 ただ、現場では修羅場も多数。介抱しようとした女性の酔っ払いからは胸ぐらをつかまれたり、自分の頭をかきむしりながら警察署に入ってきた泥酔気味の祈祷師から「お前の体内に宿る悪霊を取り払え!!」などと、わけのわからない罵声も浴びていた。それでもけなげに振る舞う彼女の“神対応”に、ネット民たちは大盛り上がりだった。 「なんて素晴らしい女性警察官なんだ」「アイドルにも見劣りしないかわいさだ」「乳白色の肌と、はっきりした目鼻立ち。こんな美貌の警察官、見たことない」「酔っ払って介抱されたい」との声が殺到。彼女のウワサは瞬く間に広がり、とあるコミュニティサイトでは「とある女性警察官の美貌」「女優だと思った女性警察官」などと題された複数のスレッドが立つほどなのである。
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 番組内では彼女のオフも追っかけており、ボルダリングで体力作りに励む映像とともに、彼女のこんなコメントも紹介されている。 「酔っ払いを相手にするときは力もたくさん使いますし、女性警察官だからといってひるむこともできない。筋力と体力を鍛えるために、トレーニングは欠かせません!」    ちなみに昨今、韓国では男性よりも女性のほうが警察官になるための競争率が高いらしい。昨年12月に発表された16年度の韓国中央警察学校合格者は、男子88名・女子12名の100名だったが、女子の競争率は史上最高の245.1倍だったという。ソジョンさんもそんな激しい競争を勝ち抜いて中央警察学校に入学し、今年から晴れて警察官になった。  ただ、前述の通り話題が先行したため、彼女の配属先はまだ明らかになっていない。美しすぎる新米女性警察官の配属先が正式決定となれば、ネット民たちが殺到しそうだが……。

アイドル顔負けの人気っぷり! 急成長中の韓国ウェブマンガ界に「4大美しすぎるマンガ家」降臨

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写真左上から『恋愛革命』の232さん、『今日の夜は暗闇が怖いの』のキム・ジンさん、『トランプ』のイ・チェウンさん、『未熟な友達はG球人』のチェ・ピプピャプさん(マネートゥデイ放送より)
 紙の出版文化が日本ほど強くない韓国では、日本の書籍が大人気。毎年、ベストセラーランキングには、日本の書籍が必ずといっていいほど登場する。無論、マンガも例外ではなく、韓国の書店に行けば日本のマンガ作品の翻訳本や原書が所狭しと並んでいる。  そんな韓国で、独自のマンガ文化が根付きつつある。縦スクロールで読むウェブマンガ、いわゆるウェブトゥーンだ。ウェブトゥーンサービスとしては、日本でも有名なLINEの親会社・NAVERが運営する「NAVERウェブトゥーン」などがある。  韓国のウェブトゥーン業界では近年、大人向けマンガ作品が充実し始めている。これまで「マンガは子どもが見るもの」というのが韓国の常識だったが、ウェブトゥーンは成年層も取り込み、大きな市場に変化しつつある。  社会的影響力が大きくなれば、当然、業界のスターも登場することになるのだが、最近話題を集めているのが、美少女マンガ家たちの存在だ。  中でも有名なのが、“4大美女マンガ家”だ。彼女たちの作品はもちろん大人気なのだが、最近ではその私生活にも注目が集まり始めている。メディアにも引っぱりだこで、アイドルや女性芸能人顔負けの活躍といっても過言ではない。チェ・ピプピャプさんに至っては、韓国における理系大学の最高峰、KAIST(韓国科学技術院)に在籍していたこともあるとの情報もある。そんな「才色兼備の女性が、なぜマンガ業界に?」という、彼女たちを取り巻くミステリアスな疑問が、人々の関心をさらに惹きつける要因のひとつにもなっている。  4人以外で美女マンガ家と呼ばれる女性には、『チーズ・イン・ザ・トラップ』のスンキーさんがいる。彼女のマンガは日本の一部でも知られており、韓国ではすでにドラマ化された。また、彼女たちの作品の中には紙の書籍として発売されたものもある。日本の背中を見て学んできた韓流マンガは、“マンガ界の女神たち”の登場で新たな次元に突入するのだろうか。彼女たちの今後の活躍が期待されている。 (取材・文=河鐘基)

韓国で人気絶大!「美しすぎる“アラフォー”ニュースキャスター」に視聴者が“失望”!?

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 日本では『NEWS23』(TBS系)の膳場貴子(産休中)、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の大江麻理子などアラフォー女性キャスターが人気だが、韓国でも知性と美しさを備えた人気女性キャスターがいる。ニュース専門チャンネルMBNでメインキャスターを務めるキム・ジュハだ。  今年で42歳となる彼女は、名門・梨花女子大学の科学教育学科を卒業後、1997年に民放テレビ局MBCに入社。硬派な報道番組で活躍し、2002年には「韓国アナウンサー大賞アンカー賞」にも輝いている。同局の看板ニュース番組『9時のニュースデスク』では、女性初のアンカーにも選ばれた。にもかかわらず、04年には自ら志願して社会部の報道記者に転身。まさに折り紙付きの正統派女子アナウンサーで、「女子大生が憧れる女性ナンバーワン」に5年連続で選ばれたこともあるほどだ。  ただ、プライベートは波乱が多い。04年に金融マンと結結し、06年に男の子、11年には女の子を出産するも、夫の浮気が原因で離婚訴訟沙汰に。夫が浮気相手との間に婚外子をもうけたことを理由に、夫を姦通罪で訴えるなど、ドロ沼訴訟となった(現在も控訴中)。そうしたプライベートのトラブルで番組を降板させられ、11年11月にはMBCを退社。退社時の肩書は、インターネット部ニュース記者だった。  それでも、彼女は不死鳥のように蘇る。15年12月、前述のMBNの看板番組『ニュース8』で、4年ぶりにニュースアンカーとして復活。注目度も飛躍的にアップしている。  もっとも、絶大な人気と実力を誇る女性ニュースキャスターだけに、その言動ひとつで賛否両論が起きる。最近も、とある化粧品会社のCMモデルに起用されたことで、非難の矢面に立たされている。今年から韓国の人気化粧品メーカー「ネイチャーリパブリック」のCMモデルを務めているのだが、現役ニュースキャスターが化粧品のイメージキャラクターを務めるのは「韓国初」で、一部の関係者やネット民から「公正さを保たなければならないメディア人が、特定企業のCMに出演するのはどうか。関連ニュースがあった場合に、客観性を保てるのか」と、指摘されているのだ。 「キム・ジュハは韓国初の女性ニュースキャスターというブランドと信頼度があるだけに、余計に公正さを求められる。プライベートの離婚訴訟は彼女に非がないので同情を集めていますが、今回のCM出演は意外で、失望したという声も多い」(韓国スポーツ新聞の芸能部記者)  人気者ゆえに過度な期待が寄せられ、大衆の意に反すれば非難も浴びるのが世の常。美しすぎるニュースキャスターの憂鬱な表情が目に浮かぶ。

韓国格闘技イベントで注目を集めた、選手顔負けの「美しすぎる“逆三角形”ラウンドガール」とは?

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ユ・スンオク
 来る12月29日と大みそかにかけて開催される、年末格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」。その昔、NHK『紅白歌合戦』、日本テレビ系『笑ってはいけない』シリーズと三つ巴で視聴率を争っていた格闘技イベントだが、いつしかフェードアウト。久々に復活する年末の風物詩に、注目が集まっている。  お隣・韓国では、去る11月28日、UFC大会が初開催。韓国で人気を誇る秋山成勲をはじめ、世界中からトップファイターが集結したが、数々の好対戦カードに負けないほど会場の注目を浴びたのが、“オクタゴンガール”と呼ばれる、いわゆるラウンドガールたち。  今大会では世界各国の女性モデルが「オクタゴンガール」を務めたが、韓国メディアの熱視線を独り占めしたのは、ユ・スンオク。1990年生まれの25歳、172センチの長身とくっきりとした顔立ちは、文字通り「アジア人離れ」しており、海外モデルと並んでも引けを取らないグラマーな美女だ。自国出身のモデルということを差し引いても、現地メディアが注目するのはうなずける。
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 彼女の公式サイトをのぞいてみると、まず驚くのは、その顔立ちの違い。トップページに掲載されているメイン写真は、「オクタゴンガール」版の顔とは別人で、薄顔のしっとり系である。しかしながら、そのスタイルは、やはり抜群。スポーツウエアを着た1枚は、豊満なバストと細すぎるウエストの高低差があらわに。CGいや3D、もっと的確に表現するなら、リアル『ワンピース』状態だ。  それもそのはず、彼女は2013年に「ミスコリア忠清北道」にて特別賞受賞、同年の「ソウル国際ショー」では10代モデル1位を獲得、その後、ドラマやミュージックビデオに出演した後、14年には「AMERICA WEEKEND IN LAS VEGAS」世界大会広告モデル部門にて、アジア人で初となるトップ5を受賞しており、業界内では知られた存在だったのだ。  グラビアアイドルが存在しない韓国の男児にとって、こうしたイベントのモデルたちは、数少ない目の肥やし。彼女たちにとっても、モデルからまたひとつキャリアを重ね、“コリアンドリーム”を手にするための重要な舞台なのかもしれない。

中国「美しすぎる警察学校教師」登場は、1日1人以上が殉職する警察官のイメージアップ戦略!? 

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イガグリ頭の学生たちから熱い視線を集める、美人英語教師。“制服姿がタマらない”という人も多いのでは
 このところ、河南省にある警察学校の英語教師に就任した女性が、ネット民たちから「美しすぎる」と、熱い視線を浴びている。  きっかけは、同校の学生が撮ったものと思われる彼女の複数の写真がネット上にアップされたことだ。  いかついイメージのある警察学校に、女神のように降臨した美しすぎる英語教師。ネット上では、 「うー残念! もう卒業しちまった。同僚を集めて、また英語の授業を受けにいくか」 「オレ、警察官になる!」 「オレは頭悪いから、校門の外で出待ちする」 「やっぱコスプレなんかより、本物の制服美女のほうがいいなあ」  と、男たちの鼻息荒いコメントが寄せられている。
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先生を取り囲む学生たち。私服姿もまた格別?
 地元河南省の新聞記者が取材したところによると、この美女は捜査科の英語教師で、今年この学校に就任したばかりだという。彼女が電話でのインタビューに答えたところによると、写真を撮られたことにはまったく気づかず、この騒ぎのことも知ったばかり。「明日の授業では、学生たちにもっと授業に集中するように言わなくちゃ」と語っていたという。  写真のおかげで、この警察学校には今後、入学志望者が殺到するものと思われるが、その一方で気になるのが次の数字。北京の日刊紙、京華時報が今年4月6日付で報じたところによると、2010年から昨年までの5年間で、勤務中に死傷した警察官の数は2万2,870人、そのうち殉職した警察官の数は2,129人もいるというのだ。平均すると1年に約426人、つまり、1日に1人以上の警察官が殉職していることになるのだ。
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写真を撮られていることに気づいて、恥ずかしがっているようだ
 日本における警察官の殉職者数は公にされていないようだが、推測では年間10人以下だといわれている。警察官の総数が両国ではかなり開きがあるだろうから単純に比較することはできないが、それでも、日本に比べて中国のほうが警察官の任務はずっと危険といえそうだ。  そんななか話題となった美人教師だが、その裏には当局による思惑も見え隠れする。  中国在住フリーライターの吉井透氏は話す。 「現政権下での反腐敗運動により、警察官は袖の下を得ることができなくなった。さらに、警察不信も高まっており、嫌われ者で危険が伴う警察官にわざわざなろうと思う人は少ない。そのため、中国の公安では人員確保が火急の課題となっている。当局は、彼女のような美人教師を宣伝に使うことで、イメージアップを図ろうとしているのかもしれない」   しかし、美女につられて警察官を志すような者たちに、治安が守れるのかどうかは謎である……。 (文=佐久間賢三)