「いま、全局を通してアナウンサーの中で一番人気があるんじゃないでしょうか。MCを務める芸人さんたちの間では、彼女を“相方”に指名する人が多いですね」(テレビ局関係者) 2015年からフリーアナウンサーとして活動している川田裕美アナ。彼女が所属するセントフォースでも、断トツ人気を誇っている。 「もともと、読売テレビに入社したときから、そのアナウンス能力は評価されていました。それに『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などでバラエティ力も身についたことで、いまやMCだけでなくバラエティやイベントにも引っ張りだこになりました。彼女は性格もよく、共演者だけでなくスタッフ受けもいいので、仕事が途切れないんでしょう」(芸能事務所関係者) 実際、フリー転身からわずか2年で、全国ネットのレギュラー番組4本を含むテレビ7本、ラジオ1本のレギュラーを抱える人気アナウンサーとなった。 「ギャラは1本15~30万円くらいですが、とにかく数を相当こなしているので、おそらく年収でいうと7,000~8,000万円は稼いでいるんじゃないでしょうか。本人は早く結婚したいそうですが、今のところその予定はまったくなさそう(笑)。今後はアナウンサー業以外にも女優業にも進出し、そこでイケメン俳優をつかまえるのが目下の夢だそうですよ(笑)」(ドラマスタッフ) 人気アナの野望はかなうのだろうか?セントフォース公式サイトより
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苦労実った元『ミヤネ屋』川田裕美アナ フリー転向2年で、気が付いたら売れっ子に……
『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の元アシスタントで、2015年4月に局アナからフリーに転向した川田裕美アナ(33)が、気が付いたらすっかり売れっ子となったようだ。 川田アナは、この4月から、NHK総合『バナナ ゼロミュージック』(土曜午後10時20分~)のMCに起用されたばかりだが、18日放送回より、妊娠のため番組を卒業した赤江珠緒アナの後任として、TBS系『この差って何ですか?』(火曜午後7時~)のMCに抜擢を受けたのだ。これで、川田アナは関西ローカルを含め、テレビ7本、ラジオ2本のレギュラー番組を抱えることになった。 ローカル局・読売テレビに籍を置き、2011年4月から15年2月までの約4年間、『ミヤネ屋』で、宮根誠司アナのアシスタントを務めたことで、全国区の知名度はあった川田アナだが、フリー転向当初は決して、順調とはいえなかった。 獲得できたレギュラーは、局アナ時代から出演していた『すもももももも!ピーチCAFE』(読売テレビ)と、TOKYO FMの『Orico presents FIELD OF DREAMS』の2本のみ。後はバラエティ番組に単発で呼ばれることはあっても、なかなかレギュラーが増えない苦しい時期が続いた。 流れが変わったのは昨夏から。まずは昨年6月、FM OSAKA『Love in Action』のパーソナリティに就任。同7月には、産休に入った八木早希アナの代役として、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』(土曜午後0時~)の進行役に起用され、八木アナが復帰後も隔週レギュラーを維持。 同8月からは、レギュラー番組に昇格した『好きか嫌いか言う時間』(TBS系/月曜午後9時53分~)のMCに抜擢された。 さらに、同9月からレギュラー化された『1周回って知らない話』(水曜午後7時~)のアシスタントに起用され、フリー転向後、初めてゴールデン帯の全国ネット番組のレギュラーをゲットした。同10月からは、日本テレビ系『輝きYELL!』(土曜午後9時54分~)で、ナレーションの仕事も入った。この4月からレギュラーが2番組も増え、いつの間にか売れっ子フリーアナへと躍進を遂げた。 「フリーに転向した当初は、全国的に顔が知られているとはいえ、東京進出は冒険とも思われました。というのは、関西ローカル局出身で、ルックスもそれほど秀でていませんし、決して若くもなかったからです。しかし、『ミヤネ屋』時代、宮根が振ってくる台本にないアドリブへの対応で、鍛えられたのでしょう。それが生きているのか、仕切り能力にたけていますし、臨機応変。嫌みのないキャラクターが功を奏し、万人に愛されるタイプで、何といってもギャラが高いわけでもないので、使い勝手がいいのです。知名度があっても、三十路過ぎて、いまだ“ぶりっ子キャラ”を貫いて、女性を中心にアンチの多い田中みな実より、各局としては、よっぽど使いやすいのでしょう」(芸能関係者) 40代ながら、『第13回好きな女性アナウンサーランキング』(昨年12月発表=オリコン調査)で6位に食い込んでいた人気アナである赤江アナの後任は、プレッシャーがかかるところだが、業界内での評価を高めている川田アナだけに、視聴者のハートをうまくつかむに違いない。 (文=田中七男)セント・フォース公式サイトより
元ミヤネ屋アシスタント・川田裕美アナ ベッキー休業の“棚ぼた”でレギュラーをゲットも、番組は高畑裕太逮捕でケチつく
日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の元アシスタントで、2015年4月にフリーに転身し、セント・フォース入りしていた川田裕美アナウンサーが、ようやく全国ネット及びゴールデン帯の番組で初のレギュラーをゲットした。 川田アナが出演するのは、9月7日にスタートする『1周回って知らない話』(水曜午後7時~/同)で、東野幸治のアシスタント役を務める。同番組は14年12月28日より特番として放送を開始し、15年9月の第3回からゴールデン帯に進出。このたび、ついにレギュラー番組へ昇格した。川田アナは第2回より、進行役で出演していた。 同番組は、テレビではもはや当たり前になりすぎて、今さら誰も説明してくれない“今どきの視聴者”が知らない疑問(1周回って知らない話)を、すべて本人に直接ぶつけて明らかにしていくという内容。レギュラー版初回のゲストには、『ミヤネ屋』の宮根誠司アナが登場する予定。 川田アナは関西ローカルの読売テレビ所属ながら、全国ネットの人気番組『ミヤネ屋』の名物アシスタントだったとあって、全国的な知名度も高かった。しかし、フリー転身後は思うように仕事は入らず、テレビのレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』のみ。今年7月より、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』で、産休に入った進行役の八木早希アナの代役として起用されたが、いずれも関西ローカル番組だった。 番組改編期でもない9月に、特番だった『1周回って知らない話』がレギュラー化したのには、もちろんワケがある。 この枠の前番組は、ウッチャンナンチャン・内村光良とベッキーが司会の『真実解明バラエティー!トリックハンター』。ところが、ベッキーは不倫騒動で1月30日から休業。5月13日にオンエアされた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰したが、このTBSとの密約が、3本のレギュラー番組を与えていた日テレの怒りを買った。これにより、『トリックハンター』は8月17日放送分をもって、異例の時期での打ち切りとなったのだ。ベッキーが首尾よく、同番組に復帰を果たしていたなら、打ち切りにならなかった可能性も高い。その意味では、今回の川田アナのレギュラー獲得は、まさにベッキーがもたらした“棚ぼた”ともいえそう。 その『1周回って知らない話』には、ホテル従業員女性への強姦致傷容疑で、8月23日に群馬県警に逮捕された高畑裕太もレギュラー出演者として名を連ねていた。高畑は特番時代の第4回から出演し、そのキャラクターを買われてレギュラーに抜擢を受けていたが、当然のことながら出演は中止。新番組がスタートする前に、とんだケチがついてしまったのは災難と言うしかない。 (文=森田英雄)セント・フォース公式サイトより
元ミヤネ屋アシスタント・川田裕美アナ ベッキー休業の“棚ぼた”でレギュラーをゲットも、番組は高畑裕太逮捕でケチつく
日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の元アシスタントで、2015年4月にフリーに転身し、セント・フォース入りしていた川田裕美アナウンサーが、ようやく全国ネット及びゴールデン帯の番組で初のレギュラーをゲットした。 川田アナが出演するのは、9月7日にスタートする『1周回って知らない話』(水曜午後7時~/同)で、東野幸治のアシスタント役を務める。同番組は14年12月28日より特番として放送を開始し、15年9月の第3回からゴールデン帯に進出。このたび、ついにレギュラー番組へ昇格した。川田アナは第2回より、進行役で出演していた。 同番組は、テレビではもはや当たり前になりすぎて、今さら誰も説明してくれない“今どきの視聴者”が知らない疑問(1周回って知らない話)を、すべて本人に直接ぶつけて明らかにしていくという内容。レギュラー版初回のゲストには、『ミヤネ屋』の宮根誠司アナが登場する予定。 川田アナは関西ローカルの読売テレビ所属ながら、全国ネットの人気番組『ミヤネ屋』の名物アシスタントだったとあって、全国的な知名度も高かった。しかし、フリー転身後は思うように仕事は入らず、テレビのレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』のみ。今年7月より、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』で、産休に入った進行役の八木早希アナの代役として起用されたが、いずれも関西ローカル番組だった。 番組改編期でもない9月に、特番だった『1周回って知らない話』がレギュラー化したのには、もちろんワケがある。 この枠の前番組は、ウッチャンナンチャン・内村光良とベッキーが司会の『真実解明バラエティー!トリックハンター』。ところが、ベッキーは不倫騒動で1月30日から休業。5月13日にオンエアされた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰したが、このTBSとの密約が、3本のレギュラー番組を与えていた日テレの怒りを買った。これにより、『トリックハンター』は8月17日放送分をもって、異例の時期での打ち切りとなったのだ。ベッキーが首尾よく、同番組に復帰を果たしていたなら、打ち切りにならなかった可能性も高い。その意味では、今回の川田アナのレギュラー獲得は、まさにベッキーがもたらした“棚ぼた”ともいえそう。 その『1周回って知らない話』には、ホテル従業員女性への強姦致傷容疑で、8月23日に群馬県警に逮捕された高畑裕太もレギュラー出演者として名を連ねていた。高畑は特番時代の第4回から出演し、そのキャラクターを買われてレギュラーに抜擢を受けていたが、当然のことながら出演は中止。新番組がスタートする前に、とんだケチがついてしまったのは災難と言うしかない。 (文=森田英雄)セント・フォース公式サイトより
『ケンミンSHOW』の読売テレビ・増井渚アナがたった2年で退社……現実は厳しいフリーアナ事情
地方局の女子アナながら、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系/木曜午後9時~)、『ウエークアップ!ぷらす』(同/土曜午前8時~)と2本の全国ネットのレギュラーを持つ読売テレビの増井渚アナが、3月いっぱいで退社。セント・フォースに所属し、本格的に全国進出を図ることになった。 増井アナは2014年入社で、まだ2年目の若手。同局では、『情報ライブ ミヤネ屋』のアシスタントだった川田裕美アナが15年3月いっぱいで退社し、フリーに転身。増井アナは、その“後継者”として、同局の期待を一心に背負っていた。 先輩・川田アナと同じ事務所に所属することになった増井アナだが、大阪府出身の川田アナとは違って、神奈川県出身で慶應義塾大学文学部卒という、根っからの関東人。報道志向で、今後はニュースキャスターを目指していくという。 局としては、期待をかけて育ててきたのに、たった2年で辞められたのではまさに踏んだり蹴ったり。報道がやりたいなら、現在でも『ウエークアップ!ぷらす』に携わっており、そのうちメーンキャスターに就任するチャンスも回ってきたかもしれないだけに、あまりにも早い決断だ。 増井アナよりはるかに知名度が高く、人気もあった川田アナでさえ、現在レギュラー番組は古巣の『すもももももも!ピーチCAFE』、TOKYO FM『Orico presents FIELD OF DREAMS』のみで、全国ネットのレギュラーはゼロ。そんなフリーアナ受難の時代に、増井アナ程度の知名度、人気でやっていけるだろうか? 「勝算があるとしたら、若さと事務所の力ですね。いきなりゴールデン、プライム帯は無理ですが、視聴率をそれほどとやかく言われない早朝の番組ならオファーがあるかもしれません。同じくセント・フォース所属で、全国的には無名ながら、フリー転身後にいきなり『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のMCに大抜擢された牧野結美アナ(元静岡朝日テレビ)のような例もあります。案外、すでにめどが立っているから、フリーに転身するのかもしれませんね」(芸能ライター) 常識的には、もう少しキャリアを積んでからフリーになるほうが無難だと思われるが、果たして、増井アナの“早すぎる”フリー転身は吉と出るか、凶と出るか――。 (文=森田英雄)読売テレビ公式サイトより
フジテレビ退社で年収1億超え確実の“カトパン”加藤綾子アナ、吉本芸人もゾッコンの“人たらし”術
4月末でフジテレビを退社する加藤綾子アナウンサーが、4月2日からスタートする同局の新スポーツ番組『スポーツLIFE HERO’S』のメインキャスターを務めるという。 「フリーになって初めての番組が古巣のフジというのは、彼女なりに筋を通したんでしょう。彼女の退社理由は、朝の番組をやりたくなかったというのが一番のようなので、夜の番組をやる分にはなんの問題もないのでは。実際、彼女は昨年から仲の良いメイクさんや衣装さんに『朝早く起きなくていいって、どんな感じなのかなぁ』と、話していましたからね」(テレビ局関係者) そんな彼女がフリー転身を相談していたのは、意外な人物だという。 「実は、番組で共演して仲良くなった小林麻耶アナと川田裕美アナに、フリー転身について相談していたそうです。2人はそれぞれTBSと読売テレビ出身で、今はアナウンサーの大手事務所といわれるセント・フォースに所属しています。彼女たちから他局の情報や、セント・フォースの情報をいろいろと聞いていたんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 実際、フリーになれば、2人とも“ライバル”になるのだが――。 「そこが、カトパンのすごいところですよね。人たらしというか。実際、明石家さんまさんも彼女にゾッコンですし、MCをする吉本芸人たちは、フジの特番の“相方”にはいつもカトパンを指名します。フリー転身で年収1億円超えは堅いといわれていますよ。一時期の内田恭子アナ、高島彩アナをも凌ぐ勢いがあるといわれていますね」(広告代理店関係者) フリーの女子アナの戦国時代を制するのは、カトパンで間違いなし!?
まだチヤホヤされたいの!? 『おしゃれイズム』出演の中野美奈子・小林麻耶の悲しき“アピール”の裏事情
3日放送の『おしゃれイズム 新春スペシャル』(日本テレビ系)に、「美人アナ祭り」と題して、中野美奈子アナ(36)、小林麻耶アナ(36)、川田裕美(32)アナの3人がゲストとして登場。MCであるくりぃむしちゅー・上田晋也らとトークを展開した。 中野と小林は、そろって局アナ時代の「ストーカー体験」を告白。中野は「朝の生放送をやっていたので、だいたい終わる時間がわかるんです。会社から出たら、明らかにそういう人がいた」と明かし、青山墓地や母校の慶應義塾大学に逃げ込んだ思い出を語った。小林も似たような話で、ストーカーとツーショット写真も撮って満足させたなどというエピソードがあったようだ。 また、小林は中学3年時に年間60人もの男子に告白されたという“モテ”エピソードも披露した。現在はシンガポールで医師である夫と暮らす中野は、自宅公開で自身のセレブ生活ぶりを紹介したりもしていたのだが……。 わざわざ正月に、“元”女子アナの過去の自慢話を聞きたい人が、どれだけいるのだろうか。ネット上でも「賞味期限切れ軍団」「中野は結婚したなら出てくるなよ」「今の年で小林のキャラはきつい」といった声が相次いだ。「昔はかわいかった」は共通意見なのだろうが、今需要があるかといえば疑問ということか。 「小林は最近『行き遅れキャラ』が板についてきましたが、かといって彼女のトークを見たいわけではないということでしょう。中野に関しては、夫とのセレブ生活を満喫しているなら、わざわざテレビ出演をする必要などないはず。まあ、女子アナですからチヤホヤされたいクセが抜けないのはわかりますが、自分のかわいさをアピールするには年齢を重ねてますし、不要な金持ちアピールは、逆に貧乏くさいですよね」(芸能記者) ネット上には「チヤホヤされたいのが目に見える」「イタいオバサン」「大人しく結婚or子づくりしてください」と辛らつな言葉が並ぶ。確かに“誰得”な番組ではあった。 「人気芸能人や大物に比べれば、需要のさほどない彼女たちのギャラは格段に安いでしょうからね。日テレ側としても、ある程度の注目を集められて、費用を抑える意図があったのではないでしょうか。だったら、『おしゃれイズム』のレギュラー(上田晋也、藤木直人、森泉)を減らせばいいのにと思ってしまいますが(笑)」(同) 2015年の年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2年連続で3冠を獲得した日本テレビでも経費削減の空気が見て取れるのだから、なんとも悲しい話だ。 そういえば、出演した川田裕美アナの話が出てこなかったが、ネット上やニュースはほぼスルー状態。「ミスえびすばし」を受賞した際の過去の写真に対する「ギャル」「ヤンキー」という感想くらいしかなかった。フォニックス公式サイト
目算外れた!? 元『ミヤネ屋』アシスタント・川田裕美アナ、全国ネットのレギュラー獲得できず……
午後の人気情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)でアシスタントを務めていた川田裕美アナ(32)が、3月いっぱいで読売テレビを退社。フリーに転身して東京進出を果たしたが、現状、うまくいっているとは言いがたい。 関西では抜群の知名度を誇り、全国的にも人気があった川田アナだが、フリー転身後、獲得したレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』(土曜日)と、TOKYO FM『FIELD OF DREAMS』(同)のみ。 退社のタイミングが春の改編期と重なったこともあり、致し方ない面もあったが、秋の改編期を迎えてもレギュラーが増えなかったのだから大問題。仕事がないわけではないが、露出度は『ミヤネ屋』時代より大幅に減ってしまった。 「確かに、最近日本テレビのバラエティ番組を中心に、ゲスト出演する機会は増えてきました。しかし、フリーアナにとって、全国ネットのレギュラーが獲れるかどうかは生命線になります。所属のセント・フォースは各局に対し、多大な影響力を持っていますが、フリーになって半年たってもそのオファーがなかったのですから、事態は深刻。来春、全国ネットのレギュラーが獲得できなければ、フリー転身、東京進出は成功とはいえません」(テレビ関係者) 川田アナは大阪府泉大津市出身で、国立の和歌山大学経済学部を経て、06年に読売テレビに入社。『ミヤネ屋』がまだ関西ローカルだった当時からレギュラー出演するようになり、11年4月から、森若佐紀子アナに代わってアシスタントに就任。MC・宮根誠司の厳しい突っ込みやアドリブに対して、機転を利かせてうまく切り返すセンスの良さを見せていた。 「川田アナのセールスポイントは、司会のうまさ。それを発揮するためには、やはり自身のレギュラー番組を持つしかありません。このまま宝の持ち腐れになってしまわぬよう、事務所にも営業に力を入れてもらうしかないわけです。ただ、女性フリーアナとしては、32歳と微妙な年齢。特に秀でた美貌の持ち主でもないだけに、各局がMCとしての起用に二の足を踏むのも無理からぬところです」(同) いまやどの局もコスト削減が前提で、フリーアナは受難の時代。その中で食い込むのは、たやすいことでない。川田アナとしては「東京進出は失敗だった」と言われぬためにも、今後インパクトを残して、なんとしても全国ネットのレギュラーの座を確保したいところだろう。 (文=黒田五郎)セント・フォース公式サイトより






