AKB48・高橋みなみ、全国ツアーの会場キャパに驚愕! 板野友美は新曲イベントに「人がまばら……」

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 AKB48を卒業して1年が経過した歌手・高橋みなみが8日、ソロとしては初となる全国ツアーの日程を発表。その会場の小ささに、ファンがザワついている。  同ツアーは、7月15日の北海道・札幌PENNY LANE24を皮切りに、9月25日の東京・赤坂BLITZまで全国15カ所を回るもの。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEをはじめ、その多くがキャパ500人以下の“小箱”だ。  これに、ネット上では「会場の小ささに衝撃」「こんなに人気ないとは」「たかみなって、国民的アイドルグループの総監督じゃなかったっけ」「Twitterには、45万人もフォロワーがいるのに」といった声が相次いでいる。 「卒業前には、中森明菜を目標に音楽活動をしていくと明言していた高橋ですが、歌手としては完全に迷走。素人のカラオケに毛が生えた程度の歌声が評価されるわけもなく、昨年10月にリリースしたソロアルバムは不発。さらに、卒業直後には40歳会社員との3連泊デートが報じられ、アイドル時代のファンも離れてしまった。そういった状況を踏まえ、関係者は今回のツアー規模を判断したのでしょう」(芸能記者)  一方、高橋同様に歌手の道を選んだ元AKB48・板野友美も「ファンが激減している」と話題だ。板野は8日、ラゾーナ川崎で9thシングル「♯いいね!」(キングレコード)の発売記念イベントを開催。CD予約者を対象にミニライブとハイタッチ会を行ったが、会場を訪れたファンのSNSには「ともちん見に来たけど、人少なくなったなー」「人がまばらで寂しい……」との声が見受けられた。 「これまでたびたびラゾーナ川崎でイベントを行ってきた板野ですが、以前はこの何倍もの客が集まっていただけに、ファンもショックを隠しきれない様子。イベントの最後、マスコミにバラ撒くための板野の写真を、ファンをバックに撮影するのがお決まりとなっていますが、今回の報道写真はファンの層に奥行きがなく寂しい仕上がりに。とはいえ、脱毛サロンやカラコンの広告に起用されている分、高橋の厳しさに比べたら、まだマシといえそう」(同)  知名度は抜群ながら、ライブ現場となると悲しい現状の高橋と板野。かつて“神7”と呼ばれた2人でも、実力がモノをいうソロ活動はなかなか難しいようだ。

「目標は柴咲コウ」の元AKB48・前田敦子、後輩の追い上げに焦り噴出!?「現場でマネジャーを叱責」も

「目標は柴咲コウ」の元AKB48・前田敦子、後輩の追い上げに焦り噴出!?「現場でマネジャーを叱責」もの画像1
 今冬公開の映画『探偵はBARにいる3』に出演する前田敦子。前クールで『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)に出演するなど、コンスタントに話題の映画やドラマに出演し続けている。 「それもこれも、基本的にはAKB48時代の名残と、事務所の力が大きいですよ。現に、彼女が主演した映画やドラマは、軒並み惨敗しています。今回の映画も、ヒロインは北川景子さんですからね。この数年で、彼女をヒロインにしても数字が取れないことは、はっきりと証明されてしまいました」(ドラマスタッフ)  一方、同じくAKBのエースだった大島優子が出演したドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)は高視聴率で、大島の演技も評判を呼んだ。 「大島さんの演技は評価が高いですし、スタッフ受けも抜群。また、秋元才加さんも1月クールのドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)での悪女役が話題を呼びました。川栄李奈さんも、4月スタートの話題作『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)に出演します。特に川栄さんは、映画にドラマにと、オファーが殺到しているようで、そのことは前田さんの耳にも入っていると思いますよ。だから、焦りも相当あるんじゃないでしょうか」(映画関係者)  その焦りは『探偵はBARにいる3』のロケ現場でも見られたという。 「前田さんがマネジャーに対して『ねえ、本当にわかってるの?』と、厳しく詰め寄っていました。みんながいる前だったので、周囲はドン引きしてましたよ。演技力で勝負できないのなら、人柄で勝負しないといけないはずなんですけどねぇ。この調子だと、後輩たちに追い抜かれるのは目に見えていますよ」(同)  前田本人は、歌って踊れて演技もできる柴咲コウが目標のようだが、かつてのエースは栄光を取り戻すことができるのだろうか――。

活動再開の乃木坂46“ひめたん”中元日芽香、体調不良の詳細を「伏せておきたい」ワケとは

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乃木坂46公式サイトより
 アイドルグループ、乃木坂46の“ひめたん”こと、中元日芽香が2日放送のNHKラジオ第1『らじらー!サンデー』で本格的に芸能活動を再開した。  中元は体調不良のため、今年1月から活動を休止していたが、今月1日に更新した自身のブログで活動再開を発表。だが、その中で「今はまだ伏せておきたい」と、体調不良の詳細が明かされなかったことが、ファンをザワつかせているのだ。 「いかにも意味深な言い回しですよね。詳細を明かさないのなら触れずにスルーすればいいのに、あえての発言ですからね。単に体調だけの問題ではないような気がします。ファンの間からは、うつ病のような精神的な不調だったのではないか、といった声も上がっています」(アイドル誌ライター)  中元といえば、いかにもアイドル然とした愛らしいキャラで知られるだけに、精神的な問題を抱えていたとは考えづらいのだが……。 「ああ見えて、けっこう繊細のようですよ。彼女の妹は今をときめくBABYMETALのSU-METALこと、中元すず香なのですが、基本的に妹のことに触れられるのを嫌がりますね。欧米で知名度が高まりつつある妹に対して、自身は乃木坂の選抜メンバーに入ったのは3度だけということに、引け目を感じているのかもしれません。中元は昨年、15枚目のシングルで2年半ぶりに選抜メンバー入りを果たし、今後の飛躍が期待されましたが、この体調不良で17枚目は選外。やはり、大所帯のアイドルグループは、非選抜メンバーのモチベーションを保つのが難しいですよね」(同)  乃木坂といえば、公式ライバルのAKB48を押し退け、いまやアイドル界の頂点に立ったといってもいいグループ。だが、そのメンバーであることは、思っている以上にシンドイようだ。

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が“総選挙公約”実行も「物言い」が……

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 HKT48の指原莉乃が1日夜、さいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートで、昨年の総選挙で1位獲得の公約として掲げていた「熱湯風呂」をようやく実行した。  指原は昨年、選挙前の“政見放送”で「1位になったら、ダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、熱湯コマーシャルをコンサートでします」と公約。一昨年の総選挙では「1位になったら水着でコンサート」と公約を掲げ、総選挙からわずか3週間後に実行していたが、昨年の公約はいまだに実行していなかった。  この様子を報じた各メディアによると、会場のスクリーンにダチョウ倶楽部の3人が登場、上島竜兵が「やるなよ、絶対やるなよ!」とお約束の口調であおると、指原は曲の合間にカーテン越しに公開生着替えでビキニ姿に。ステージ上に運び込まれた熱湯入りの浴槽に入り、約1秒で「熱い!」と飛び出したというのだが……。 「いまや、HKTでは“天皇”のような扱いの指原だけに、ダチョウ倶楽部のように、誰も指原の背中を押せるメンバーがいなかった。そもそも、浴槽から湯気が立っていたようには見えず、指原はそこそこのリアクションだったが、指原が飛び込んだときにしぶきを浴びたメンバーたちは、まったくノーリアクション。周囲からは『本当に熱湯にだったの?』『ただのぬるま湯じゃないのか』と疑問の声が上がっていたが、真相を知るのは指原のみ」(客席にいたファン)  すっかりダチョウ倶楽部の十八番芸となり、共演者も巻き込んで確実に笑いを取れる「熱湯風呂」だが、初体験の芸能人たちは“リアクション芸”の力量を試されるという。 「以前、民放キー局の特番の生放送で、当時ブレーク中だった小島よしおが熱湯入り。しかし、空気を読めず、熱くないことをアピールし、浴槽の中で『そんなの関係ねぇ!』を披露。共演者からさんざん説教を食らったようで、CM後は青ざめてひな壇に座っていた。別のキー局の特番では、ローラが巨大な浴槽入り。ほかの出演者たちは『あっち~』などと次々と浴槽から飛び出したが、ローラは平然と浴槽の中を泳いでしまった。天然が売りのローラだけに、誰も突っ込めなかったようだが」(テレビ関係者)  リアクション芸としてはしっかり成立させた指原だが、史上初の3連覇を目指し、「今年で最後」と公言している総選挙だけに、“ぬるま湯”ではなく、もっとガチな公約を掲げてほしいものだ。

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が“総選挙公約”実行も「物言い」が……

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 HKT48の指原莉乃が1日夜、さいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートで、昨年の総選挙で1位獲得の公約として掲げていた「熱湯風呂」をようやく実行した。  指原は昨年、選挙前の“政見放送”で「1位になったら、ダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、熱湯コマーシャルをコンサートでします」と公約。一昨年の総選挙では「1位になったら水着でコンサート」と公約を掲げ、総選挙からわずか3週間後に実行していたが、昨年の公約はいまだに実行していなかった。  この様子を報じた各メディアによると、会場のスクリーンにダチョウ倶楽部の3人が登場、上島竜兵が「やるなよ、絶対やるなよ!」とお約束の口調であおると、指原は曲の合間にカーテン越しに公開生着替えでビキニ姿に。ステージ上に運び込まれた熱湯入りの浴槽に入り、約1秒で「熱い!」と飛び出したというのだが……。 「いまや、HKTでは“天皇”のような扱いの指原だけに、ダチョウ倶楽部のように、誰も指原の背中を押せるメンバーがいなかった。そもそも、浴槽から湯気が立っていたようには見えず、指原はそこそこのリアクションだったが、指原が飛び込んだときにしぶきを浴びたメンバーたちは、まったくノーリアクション。周囲からは『本当に熱湯にだったの?』『ただのぬるま湯じゃないのか』と疑問の声が上がっていたが、真相を知るのは指原のみ」(客席にいたファン)  すっかりダチョウ倶楽部の十八番芸となり、共演者も巻き込んで確実に笑いを取れる「熱湯風呂」だが、初体験の芸能人たちは“リアクション芸”の力量を試されるという。 「以前、民放キー局の特番の生放送で、当時ブレーク中だった小島よしおが熱湯入り。しかし、空気を読めず、熱くないことをアピールし、浴槽の中で『そんなの関係ねぇ!』を披露。共演者からさんざん説教を食らったようで、CM後は青ざめてひな壇に座っていた。別のキー局の特番では、ローラが巨大な浴槽入り。ほかの出演者たちは『あっち~』などと次々と浴槽から飛び出したが、ローラは平然と浴槽の中を泳いでしまった。天然が売りのローラだけに、誰も突っ込めなかったようだが」(テレビ関係者)  リアクション芸としてはしっかり成立させた指原だが、史上初の3連覇を目指し、「今年で最後」と公言している総選挙だけに、“ぬるま湯”ではなく、もっとガチな公約を掲げてほしいものだ。

松本人志も辛らつ「指原出なかったら終わる」……AKB48選抜総選挙、フジ生中継“今年がラスト”か

松本人志も辛らつ「指原出なかったら終わる」……AKB48選抜総選挙、フジ生中継今年がラストかの画像1
 今年で9回目となるAKB48のシングル選抜総選挙について、昨年1位だったHKT48・指原莉乃が「まだ出るって決めてない」と、出馬しない可能性があることを明かした。  今年の開票イベントは、6月に沖縄のビーチで行われることが決定。26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)がこの話題を取り上げると、出演者の指原はくだんの発言。さらに「もし出るなら、今年が最後って決めてる」と続け、その理由を「若手(メンバー)のファンの人から、指原が出てると順位が変わらないからつまんないって言われて」と説明した。  これに、共演者のダウンタウン・松本人志は、「えー!」と驚愕。「でも、指原出えへんかったら、選挙終わっちゃうんじゃないの!?」と指摘していた。 「松本の『選挙終わっちゃう』発言は、無名のメンバーだらけでは、テレビ中継するほどの内容にはならない、という意味合いでは? 実際、ファン以外は、選抜に入った16人の多くを知りません」(芸能記者)  松本は、昨年6月放送の『ワイドナショー』でも、前回の選抜総選挙の結果を前に「わっからへんもんなあ……」と発言。数年前には、AKB48への関心の高さを窺わせていたMCの東野幸治も、1位から5位まで読み上げたところで「(5位の)柏木由紀さんまでわかったんですけれども、途中からもうわからないですもん」と6位以下の紹介を取りやめ、脚本家・宮藤官九郎も「それから先(6位以降)、わかんないですね」と同調していた。なお、6位はHKT48兼AKB48の宮脇咲良だった。 「どうやら今年も例年通り、フジテレビが生中継特番を放送するようです。しかし、AKB48グループは世代交代に失敗し、年々、地下アイドル化。さらに、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』でも、『AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!』と題した投票企画が行われたため、『また順位をつけるのか』とウンザリしている視聴者も多い。そもそも、未成年の少女に順位をつける様子をゴールデン帯で放送するフジに対し批判も多く、局のイメージダウンに繋がっているとの指摘も。平均視聴率も、最近は上位が発表される後半30分以外は1ケタに留まっており、指原不在となれば、来年以降の地上波生中継はなくなりそう」(同)  若手メンバーの知名度が上がらず、限られたファンのためのイベントと化した選抜総選挙。松本が指摘するように、近々“終わっちゃう”のだろうか?

高橋みなみ「中森明菜を目標に」発言はなかったことに!? “元AKB48”の肩書も外せず八方塞がりに

高橋みなみ「中森明菜を目標に」発言はなかったことに!?元AKB48の肩書も外せず八方塞がりにの画像1
 昨年4月にAKB48を卒業した高橋みなみが23日、ネット番組『13時間生放送!占い師最強No.1決定戦』(AbemaTV)に電話で出演。グループ卒業後の活動に関する悩みを打ち明けた。  同番組は、日本全国から集まった占い師30人の中から“最強No.1占い師”を決めるという内容。MCのAKB48・峯岸みなみに「悩みとか何か占ってほしいことある?」と聞かれると、高橋は「ソロで活動を始めて1年が経って、もうすぐ2年目。今後、芸能界のポジションというか、どこを目指したらいいのか」と悩みを打ち明けた。  これに、占い師は「31歳で結婚、その後、すぐ子どもができる」「ママタレや秋元(康)さんのようなプロデュース業が向いている」などとアドバイス。高橋も食い入るように聞いていた。  この高橋の悩みに、ネット上では「歌手どこいった」「中森明菜がなかったことになってる」「歌手はもう諦めた?」といった声が続出している。  高橋といえば、グループ在籍時にソロデビューを果たすなど、AKB48きっての“歌うま”。本人も自信があったのか、卒業発表後のスポーツ紙の取材で、中森明菜を目標にソロアーティストとして音楽活動をしていくと明言していた。 「卒業後間もなく、プロ歌手と並んで音楽番組にキャスティングされるなど、事務所のお膳立ては完璧だった高橋ですが、素人のカラオケレベルの歌声に、視聴者から失笑が相次いでしまった。AKB48ファンの間では“歌うま”として知られていた高橋ですが、それが狭い世界での評価だったことに本人も気づいた様子。自信を失ったのか、中森の名前は出さなくなってしまいました」(芸能記者)  昨年10月には、ソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリースした高橋。槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティストが楽曲を提供したほか、タイアップやリリースイベントも盛んだったが、初週売上げは約1万枚。元AKB48・板野友美や前田敦子のソロ初アルバムを大きく下回り、以降は目立った歌手活動が見られなくなってしまった。 「卒業直後に登壇した音楽イベントでは、事務所サイドから『元AKB48という表現をお控えください』『“AKB48時代に”といった質問はご遠慮ください』と肩書禁止令が通達され、集まった記者たちを失望させていた高橋ですが、今は手の平を返したように“元AKB48”の肩書を最大限に生かして仕事を取っている印象。昨年5月には40歳会社員との3連泊デートが報じられ、ファン離れも加速。現在はトークの仕事をなんとなくこなしている状態で、本人も目標を見失っているようです」(同)  中森を目指して巣立ったものの、AKB48時代より歌の仕事が減ってしまった高橋。今後、高橋の前で歌手活動の話題は禁句となりそうだ。

「誰それ……?」AKB48・中村麻里子のサンテレ契約アナ入社は“AKB凋落”の証拠か

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 AKB48の中村麻里子が3月末でグループを卒業し、4月から独立放送局のサンテレビジョンに契約アナウンサーとして入社することがわかった。中村は報道キャスター志望で、契約期間は1年だという。 「“AKBの中村”と言われても、人気メンバーではないので、ファン以外には『誰それ?』といったところでしょう。コアではないファンにしても『まだいたの?』と、今回の報道であらためてその存在を思い出した人も多いかも(笑)。彼女は総監督の横山由依と同じ9期生なのですが、選抜メンバーに選ばれたこともほとんどありませんからね。本人もそんな状況に危機感を持っていたのでしょう。明治学院大学に通う傍ら、アイドル活動と並行してテレビ局への就職活動を行っていたそうです」(アイドル誌編集者)  アイドルからアナウンサーへの転身は昨今のトレンドのようで、特にAKB関連では、姉妹グループのSKE48から柴田阿弥がフリーアナとしてセント・フォースに移籍し、坂道シリーズの乃木坂46からはOGメンバーの市來玲奈が日本テレビのアナウンサーに内定している。 「中村が入社するサンテレビジョンは兵庫県神戸市の独立放送局で、地元の阪神タイガースの試合を完全中継することで知られています。ですが、地方のテレビ局の中でも在京キー局のネットワークに属さないので、規模も小さい。彼女は10社ほど、テレビ局の入社試験を受けたそうですが、女子アナ志望者は在京キー局、在阪の準キー局、主要都市のテレビ局もしくはフリーアナ専門の大手プロダクション、地方局、独立放送局の順に受験するのが一般的。中村は、そんな女子アナ“ヒエラルキー”の最下層である独立放送局に契約アナとして入社するわけですから、柴田や市來との差は歴然です」(同)  最近は坂道シリーズの人気に押されるように、凋落の一途をたどるAKB48グループだが、こんなところにもその一端を垣間見ることができるといったら、言いすぎだろうか?

STU48・17歳合格者が「恋愛禁止じゃない」契約に大喜び!? Twitter大炎上で辞退必至か

STU48・17歳合格者が「恋愛禁止じゃない」契約内容に大喜び!? Twitter大炎上で辞退必至かの画像1Twitterより
 HKT48の指原莉乃が劇場支配人を務めるアイドルグループ・STU48(SeToUchi48)のオーディション合格者と思しき人物のTwitterに、批判が殺到している。  STU48は、秋元康氏がプロデュースする瀬戸内7県を本拠地とした新グループ。夏の始動へ向けて、19日に第1期生の最終選考が行われ、応募者8,061人の中から選ばれた合格者44人がお披露目された。  そんな中、高知県出身の17歳のメンバーのものと思しきTwitterアカウントが話題に。同アカウントは、最終選考の日の夜、「恋愛禁止じゃない嬉しさ」とツイート。これに、友人が「え、ちゃうの?!」と驚くと、「うん(笑)全グループ恋愛禁止ではないってw」と返信していた。 「同アカウントはフォロワーが600人以上おり、騒動後もアカウント名をコロコロと変え、どうにか続けようとしていた。そんな、アイドル活動やファンを舐めたような態度に対し、アイドルファンが激怒。ネット上では、『STU48に入ってくるな』『こんなやつのために落ちたメンバーがかわいそう』との声が相次いでいます」(芸能記者)  さらに、問題のアカウントには、約1カ月前に「なんか今日めっちゃ真顔で顔触って可愛い連呼してくれてめっちゃドキドキした」など、彼氏の存在を匂わせるツイートも。ネット上では、「現在進行形で彼氏がいるのに、推すやついるの?」との疑問も浮上している。 「運営が恋愛禁止の項目を契約書に入れなくなったのは、AKB48・峯岸みなみの“丸坊主事件”以降と言われている。実際、指原莉乃のように、男性スキャンダルがきっかけで頭角を現すメンバーもおり、自己管理に任せているのが実情。しかし、加入前から男と遊ぶ気満々のやる気のないメンバーは問題外。デビューしたとしても、ファンはついてこないでしょう」(同)  また今年は、同様に合格後にTwitterが流出し、活動辞退に追い込まれたメンバーも。 「昨年10月にSKE48の8期生に合格した某メンバーは、今年1月に自身のジャニヲタ活動を綴るTwitterが流出。そこに『あたし煙草いける人だから』『わたしもガンガン呑めるから』『マッコリほんと美味しいはまった』など、未成年飲酒や喫煙をひけらかすツイートが次々と見つかり、この騒動の2日後に辞退が発表された。今回の場合、法は犯していないものの、アイドルとしては致命傷なだけに、運営が辞退を促す可能性はありそう」(同)  ほかの合格者についても、私的なSNSが複数見つかっているSTU48。始動する夏までに、何人が辞退するのだろうか?

永尾まりや、高城亜樹……AKB48卒業生が続々YouTuber化! “食べてみた動画”で「ゲロみたい」

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薄暗い映像が特徴的な高城亜樹の動画(YouTubeより)。
 昨年にAKB48を卒業した“あきちゃ”こと高城亜樹が15日、YouTuberデビューした。  専用チャンネルには、自己紹介動画のほか、“食べてみた”企画にも挑戦。カップのソース焼きそばにチョコクリームを混ぜ、「ペヤング チョコレートやきそば」のようなものを作ったり、熱湯の代わりにコーラや、オレンジジュース「なっちゃん!」でソース焼きそばを調理。それらを試食し、「まずい」「腐った臭いがする」「ゲロみたいな臭いする」と酷評している内容だ。 「最近は、元HKT48・菅本裕子の『ゆうこすモテちゃんねる』がチャンネル登録数10万人を突破したほか、元AKB48の永尾まりやがYouTuberデビューするなど、卒業メンバーのYouTuber化が広まっている。しかし、高城の動画のクオリティは低く、“みんなやってるから、とりあえずやってみた”という印象。かつて前田敦子や大島優子と並び、第一線で活躍していたタレントとは思えないほど安っぽい動画です」(芸能記者)  それでも、メディアで見る機会が激減した高城だけに、アイドルファンが歓喜しているかと思えば、そのコメント欄は大荒れ。「編集も男がやってるんだろ」「彼氏にもらったネックレス?」「ソフトバンクの今宮選手と合コンしてた人だ~!」「YouTubeに逃げるなヤリマン野郎」といった類いのコメントが目に付く。  高城といえば、2008年にAKB48に加入。グループ全盛期の11年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、中心メンバーとして活躍していたが、次第に人気が下降。昨年1月、「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線に進みたい意向を明かしていたが、この3カ月後に所属していたワタナベエンターテインメントを突如、退社。本人は「たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と説明したが、業界内では事務所から匙を投げられたという見方が根強い。 「AKB48時代から、私大生らとの交際疑惑や、野球選手らとの合コン疑惑が浮上するなど、タレントとは思えない脇の甘さを見せていた高城ですが、卒業発表した5日後には浦和レッズ・杉浦大輔コーチとのお泊まりデートを週刊誌に撮られ、男好きのイメージに拍車をかけた。現在は、舞台やイベントMCなどで細々と活動しているようですが、彼女を拾いたいと手を挙げる事務所はなかなか現れません」(同) 「これから新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います!」と動画の更新に意欲を示している高城。YouTuberとして、かつての輝きを取り戻すことができるだろうか?