「ふっくらボリュームがあって……」乃木坂46・白石麻衣が“理想のお尻”と語ったメンバーとは?

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 美人ぞろいの乃木坂46の中でも群を抜く人気を博しているのが、白石麻衣だ。今年2月に発売された写真集『パスポート』(講談社)は累計発行部数20万部を突破する、21世紀最大のヒットとなっている。  その白石が、4月28日発売の「an・an」5月3・10日合併号(マガジンハウス)の表紙に登場。今回の特集は「麗しの美脚・美尻」で、白石は「麗しの白脚。」というタイトル通り、上は黒のタートルニット、下はホットパンツを着用し、生美脚を前面に押し出した艶ショットを見せつけている。 「お風呂上がりにクリームを塗ってリンパマッサージをしたり、週1でお尻のスクラブをするなど、手入れに余念がないようです」(女性誌記者)  ネット上では白石の美脚に絶賛の声が上がっているが、インタビューで白石が「理想」として名前を挙げた2人のメンバーが話題を呼んでいるという。 「白石は理想の美脚の条件を『細いけど、程よく筋肉がついている女性の脚は健康的でかっこいい』とコメント。乃木坂メンバー・高山一実の、色白でまっすぐな脚をいつも見ているのだとか。同じく理想のお尻にはメンバーの伊藤万理華を挙げ、『ふっくらボリュームがあってぎゅっと上向きで女性らいし』『私もこんなお尻になりたいなって憧れちゃいます』と絶賛しています」(アイドル誌ライター)  高山の美脚はこれまでも乃木坂の冠番組でも取り上げられてきたが、一躍注目を浴びたのが伊藤だ。 「髪をショートにして臨んだ最新曲『インフルエンサー』では、3列目ながら“裏センター”扱いされたMVでひと際目を引くパフォーマンスを見せ、ついに世間に知られる存在となりました。以前グループの写真集が発売された際にも、白石は『乃木坂イチのいいお尻なんです』と断言していました。しかし、ネットで検索しても伊藤のお尻の形がわかる画像がないので、ファンも“そんなに素晴らしいのか”と彼女のお尻が気になってしょうがないようですね。唯一、個人PVの中でスカート姿のバックショットが映っているのですが、確かにツンと上を向いておいしそうな形をしていそうでした」(前出・アイドル誌ライター)  あの白石すら「理想」と見惚れる伊藤の桃尻。一刻も早く解禁されるのを待ちわびたい。

アクターズスクールへの私怨? AKB48総選挙の沖縄開催の裏にあった、秋元康の“大失敗

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 毎年恒例となっているAKB48選抜総選挙。今年の開票イベントは6月17日、沖縄県豊見城市の豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチで開催される。  地方での開催は、前々回の福岡、前回の新潟に続いて3回目。過去2回はいずれも姉妹グループの本拠地だったが、どうして今回、姉妹グループが存在しない沖縄での開催となったのだろうか──。  そもそも、沖縄県や豊見城市からの強いオファーもあり、開催することとなったという今回の開票イベント。確かに、イベントのために日本全国からファンが押し寄せることで、経済効果も大きいだろう。さらには、その先に沖縄を拠点とする新しい姉妹グループの存在も垣間見える。AKB事情に詳しい業界関係者が明かす。 「沖縄の48グループの構想は以前からあったようです。地元企業を含めて強力なスポンサーが見つかれば、すぐにでも始動するでしょう。総合プロデューサーの秋元康さんも、かなり前向きのようですね」  沖縄は秋元氏にとって因縁の地である。過去、秋元氏は沖縄でプロデュース業に失敗しているのだ。 「1980年代後半から90年代初頭にかけて、秋元さんは沖縄アクターズスクールに関わっていました。沖縄のローカル番組『沖縄クラブハートキャッチTV』に出演していたアクターズスクールの生徒をプロデュースしてデビューさせたのですが、大きな成功を得ることはできませんでした」(同)  結局、秋元氏とアクターズスクールは決別。その後、同スクールからは、安室奈美恵やMAX、SPEED、三浦大知などのスターが輩出されることになる。 「アクターズスクールとしては、話題性重視の秋元さんから離れて、実力主義に移行した途端に結果が出たという印象。秋元さんにとって、この事実は屈辱だったようですね。そういう意味で、今回の総選挙沖縄開催の裏には、秋元さんの私怨があるといえるでしょう。アクターズスクールへのリベンジを果たすという意味でも、沖縄での48グループ誕生を実現したいようです」(同)  ちなみに、沖縄といえば、ここ数年、吉本興業が「沖縄国際映画祭」を開催している。AKBグループとしてはNMB48が吉本興業の子会社に所属するなど、関係も深い。 「吉本は、沖縄カジノ構想に食い込むという目的もあって、沖縄国際映画祭を継続して開催しています。カジノは基本的に18禁となるので、若いアイドルとの連携は考えにくいのですが、秋元さんとしてはなんらかの形でカジノ構想に絡んでいきたいというもくろみはあると思います。たとえば、沖縄に20歳以上の大人のグループを作るとか、そういう可能性はありそうですね」(同)  秋元氏の沖縄作戦は、これからが本番のようだ。 (文=橋本ほのか)

欅坂46の「SHIBUYA109」進出は大失敗!? 女性ファン開拓のはずが、“オタク批判”噴出で逆効果か

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欅坂46公式サイトより
 東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」で、4月4日よりアイドルグループ欅坂46の期間限定ショップがオープンしているが、これが思わぬ反発を招いている。  欅坂のショップは、オープン当日に1,200人ものファンの行列ができるなど大盛況。その様子を撮影した画像が、Twitterにも大量に出回った。だが、こうした状況を快く思わない109の女性利用客から「オタクは109に来ないで」と、抗議の声が上がっているのだ。 「かつてはギャルファッションの聖地だった109ですが、渋谷のファッションビルに、アイドルオタクはいかにもそぐわない。女性客が眉をひそめるのも当然かもしれないですね」(アイドルライター)  単に女性客が欅坂ファンを毛嫌いするだけならまだいいのだが、これが欅坂にとってマイナスイメージとなるならば、話は別だ。 「先輩格の乃木坂46は人気メンバーの白石麻衣や西野七瀬らがファッション誌の専属モデルを務めるなど、女性ファンのハートをがっちりつかんでいることで有名。アイドルのイメージに付きまとう、ダサさのようなものが希薄です。同じ109で、乃木坂メンバーとブランドのコラボアイテムも販売されていますが、あくまでも109を利用する一般の女性客が対象。今回の欅坂とは違い、アイドルオタクは対象にしていません。女性向けのファッションビルに欅坂の男性ファンが殺到することで、彼女たちに対する女性のイメージ低下が懸念されます」(同)  勢いこそ乃木坂に負けていない欅坂だが、現状では乃木坂ほど熱心な女性ファンを獲得するまでには至っていない。今後、さらなる飛躍のためには女性ファンを取り込むことが必須だが、その意味で109への出店は正しい戦略だったのか、疑問が残る。

元AKB48・島崎遥香“朝ドラ女優”デビュー決定も……「1,500人のオーディションで決まった」は本当?

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撮影=岡崎隆生
 NHKは26日、放送中の朝の連続テレビ小説『ひよっこ』に、元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が出演すると発表。島崎が演じるのは、有村架純演じるヒロインに対してイヤミを言うキャラクターだといい、追加キャスト発表会見に出席した島崎は「初めて見た時は『なんだこの女』と思うかもしれないんですけど、温かい目で見ていただきたい」とコメントした。  NHKによると、島崎の出演は、昨年8月実施の約1,500人を対象としたオーディションで決定したといい、制作統括の菓子浩氏は「当初、この役はなかったんですが、(島崎の)オーディションの印象が面白くて、役が生まれた」としている。  だがこれに、ネット上では「オーディションという名の出来レース」「ゴリ推しもここまでいくと呆れかえる」「はいはい、茶番」「本当にオーディションしたんかな」と、疑念や揶揄であふれかえっている。  島崎はバーニング傘下の芸能プロ・ビッグアップルに所属した2012年、連続ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)で初主演。その後、『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系→日本テレビ系)、映画『劇場霊』(15年)など主演が続き、AKB48卒業後には堤真一主演『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)の主要キャストに抜擢された。 「オーディションに1,000人以上参加したのも、制作サイドがぱるるの演技を気に入ったのも本当のようですが、世間からは“女優”としてまだ認められてない節があるため、疑惑が浮上するのも仕方ない。テレビ関係者の間では、女優としてそれなりに評価を得ているぱるるですが、世間では『何を演じてもぱるる』の声が強く、温度差が気になります」(テレビ誌記者)  とはいえ、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演した元AKB48・川栄李奈は、「演技が自然」「すっかり女優さん」と視聴者に受け入れられていた。 「実際、ぱるるはアイドル時代から“ゴリ押し”の印象が強く、主演映画『劇場霊』や、昨年2番手で出演した『ホーンテッド・キャンパス』の公開前には、『ぱるるの映画なんて、誰が見るの?』『“ゴリ押し”感ハンパない』との声が相次いだ。案の定、どちらも大コケしてしまいました」(同)  朝ドラのオーディションは、出来レースか否か……? どちらにせよ、“ゴリ押し”臭が消えるまでには、まだ時間がかかりそうだ。

女優として正念場を迎える元AKB48・島崎遥香 朝ドラ『ひよっこ』に続き、NHKドラマ10にも出演で……

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 昨年12月31日でAKB48を卒業し、女優業を中心に活動している島崎遥香が正念場を迎えたようだ。島崎はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の追加キャストに決まったほか、6月23日にスタートするNHKドラマ10『ブランケット・キャッツ』(金曜午後10時~)にも出演する。立て続けにNHKのドラマへ起用されることで、いよいよその“演技力”が問われそうだ。 『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子(有村架純)が再就職する東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)の娘で、わがままで、みね子にきつく当たる役柄を演じる。『ブランケット』では、主演・西島秀俊、ヒロイン・吉瀬美智子に次ぐ、“3番手”扱いでの重要な役どころとなる。 『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除くと、島崎が初めて連ドラにレギュラー出演したのは、昨年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)。同ドラマでは、主演・岡田将生の就活中の妹の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。だが、同10月期に初主演に挑んだ深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)では、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に扮したが、ネット上では、その“棒演技”に手厳しい意見も多かった。  そしてAKB卒業後、初のドラマ出演となった今年1月期『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)では、主人公・左江内(堤真一)の娘の女子高生役を演じた。同ドラマはコメディタッチとあって、シリアスなシーンはなく、演技力が問われるようなことはあまりなかった。  ただ、今回出演が決まった『ひよっこ』と『ブランケット』に関しては、そうもいかないだろう。せっかくのチャンスも“棒演技”では先がなく、今後の女優生命が懸かっているといっても過言ではなさそうだ。  同じ元AKBのメンバー・川栄李奈は、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、仕出し弁当屋の娘役を好演し、女優としての評価を大いに高めた。島崎もまた、朝ドラで女優として開眼できるのか注目が集まる。 (文=田中七男)

女優として正念場を迎える元AKB48・島崎遥香 朝ドラ『ひよっこ』に続き、NHKドラマ10にも出演で……

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 昨年12月31日でAKB48を卒業し、女優業を中心に活動している島崎遥香が正念場を迎えたようだ。島崎はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の追加キャストに決まったほか、6月23日にスタートするNHKドラマ10『ブランケット・キャッツ』(金曜午後10時~)にも出演する。立て続けにNHKのドラマへ起用されることで、いよいよその“演技力”が問われそうだ。 『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子(有村架純)が再就職する東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)の娘で、わがままで、みね子にきつく当たる役柄を演じる。『ブランケット』では、主演・西島秀俊、ヒロイン・吉瀬美智子に次ぐ、“3番手”扱いでの重要な役どころとなる。 『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除くと、島崎が初めて連ドラにレギュラー出演したのは、昨年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)。同ドラマでは、主演・岡田将生の就活中の妹の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。だが、同10月期に初主演に挑んだ深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)では、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に扮したが、ネット上では、その“棒演技”に手厳しい意見も多かった。  そしてAKB卒業後、初のドラマ出演となった今年1月期『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)では、主人公・左江内(堤真一)の娘の女子高生役を演じた。同ドラマはコメディタッチとあって、シリアスなシーンはなく、演技力が問われるようなことはあまりなかった。  ただ、今回出演が決まった『ひよっこ』と『ブランケット』に関しては、そうもいかないだろう。せっかくのチャンスも“棒演技”では先がなく、今後の女優生命が懸かっているといっても過言ではなさそうだ。  同じ元AKBのメンバー・川栄李奈は、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、仕出し弁当屋の娘役を好演し、女優としての評価を大いに高めた。島崎もまた、朝ドラで女優として開眼できるのか注目が集まる。 (文=田中七男)

峯岸みなみが「AKB48に居座る」宣言! 高橋みなみの“歌手活動大失敗”が影響か

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 AKB48の最後の1期生である峯岸みなみが24日、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。グループの卒業時期について言及した。  番組では、峯岸の同期で同じ事務所に所属する小嶋陽菜のAKB48卒業公演を放送。これを受け、司会の坂上忍が「1期生はみなみちゃんだけなの?(卒業は)いつ?」と質問すると、峯岸は「いや、もう逆に居れるだけ居ようかな、みたいな」と“居座り宣言”。  その理由を、峯岸は「やめて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな」「ポジティブになったんですよ。1周回って。居てやろうかなみたいな。何を言われても」と語っていた。  峯岸といえば、昨年4月公開の映画『女子高』で初主演を務めるも、その後の女優業に繋がらず……。最近の女優業は、AKB48グループメンバー40人が1人ずつ主演を務めたショートドラマ『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系)のみだ。  また、昨年7月には『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)を発売。発売記念イベントでは、「10万部売れたら、フンドシ姿になる」と宣言していたものの、初週売上部数は5,420部(オリコン調べ)と全く伸びなかった。 「昨年の選抜総選挙で4万票以上を獲得し、17位にランクインした峯岸ですが、フォトエッセイの発売により、ファンの少なさが白日の下に晒されてしまった。峯岸サイドは、“丸坊主謝罪”から復活を遂げた峯岸をアピールしたかったようですが、所属事務所もここまで人気がないとは把握していなかった様子。峯岸が卒業後の活動に希望が持てなくなるのも当然です」(芸能記者)  AKB48総合プロデューサーの秋元康氏は、同グループを少女たちに用意した「芸能界への踏み台」と位置づけてきたが、卒業メンバーの惨状は言わずもがな。コンスタントに仕事があるのはごく一部のメンバーのみで、多くが芸能界にいても暇を持て余している状態だ。 「峯岸はチームKのキャプテンでもあるため、若手メンバーのファンは『こんな夢も希望もない先輩の背中を見て育ってほしくない』との憤りもあるようです。とはいえ、峯岸と同じ事務所の元AKB48・高橋みなみは、歌手活動で大失敗中。“人気がなくても、ダラダラとAKB48を続けているほうがラク”という考えに至るのも仕方ありません」(同)  一時は、丸坊主事件で大注目を浴びた峯岸。あの日以上に脚光を浴びる日は、もう訪れなさそうだ。

リリー・フランキーもデレッデレ! HKT48指原莉乃の“おじさん転がし”スキルは当代一?

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 今さら声を大にして言うことでもないと思うが、指原莉乃には形容し難いエロさがある。有吉弘行はかつて、指原の容姿を指し「寺島しのぶさんみたいな顔してる」と評していたが、いまや妖艶さに関しても寺島しのぶクラスに迫る勢いではないだろうか。  そんな彼女が、サブカル界のセクシー代表ともいうべきリリー・フランキーとコンビを組み、新番組『真夜中』(フジテレビ系)を4月17日よりスタートさせている。  このカップリングといえば、2013年に『AKB映像センター』(同)なる番組が放送されていたことを思い出す。あの頃、リリーは指原のことを「先生」と呼んでいたはずだ。一転して、今回のリリーは指原のことを「指原」と呼び捨てにしている。この距離の縮まり方からも、なんとも言えぬ淫靡さが漂うではないか。 ■アフターを“肉体接待”と勘違いする指原  『真夜中』には、明確なコンセプトがない。昨今、テレビ界では街をブラつく“おさんぽ番組”が流行中だが、その範疇に収まる番組だといえなくもないだろう。だが、第1回目にブラついた街は銀座である。しかも、真夜中。当然、辺りは酔客とアフターに励むホステスであふれている。  いくら妖艶な雰囲気を持ち始めたとはいえ、指原はまだ24歳。しかも“恋愛禁止”を掲げる48グループに所属している。だから、屈託もなくリリーに「アフターって、“いたす”んですか?」ととんでもない質問をし、「直で“する”とかじゃなくて、もうちょっと粋なものだから」と咎められてしまう。無知と好奇心を強みに、不用意にぶっ込んでしまう指原には、いい意味で隙がある。  とはいえ、不用意すぎてリリーをイラつかせる面も。その辺にいる男女に目をやりながら「アフターかアフターじゃないか当てるゲーム!」とハシャぐ指原に、リリーは「この街を歩いてる男女は、アフターか不倫なんだよ。ジロジロ見ないでくれ!」とピシャリ。好意的に取れば、おじさんが年下女子に“大人ヅラ”できる気持ちよさが、2人の関係性にはあるのではないだろうか。  例えば。銀座を闊歩する指原は、リリーの案内で、とあるバーへ向かった。だというのに「男にバーに誘われたら、気持ち悪くて本当に好きじゃなくなる」と、野暮なことを言い出す指原。しかし、大人のリリーは「バーで口説かれるような女にならないと、いつまでたっても道端で口説かれるぞ」と諭すのだ。おじさんからすると、年下女子を諭すシチュエーションに悪い気はしないはずだ。 ■「指原×おじさん」のケミストリーは異常  酒席に不慣れな指原は、バーテンから差し出されたカクテルグラスを両手で持ってみせた。彼女にとっては無意識の行動だろうが、あまり見ない持ち方である。この指原の姿を見たリリーは思わず口説きモードに突入し、「その持ち方がアイドルっぽくていい」「夜中に銀座で一緒に飲むと、すごくかわいく見える」と、指原を絶賛! 指原も悪い気はしなかったのか「私のいいところは、そういうところなのかなあ?」「私の良さが出ちゃうかもしれない」と不遜な発言を放ち始めた。  そして、スイングする2人。「ジントニックは口の中がきれいになるお酒だから、『この店を出た後にキスするかも』という時に頼むといい」とアドバイスするリリーの居心地はよさそうだし、ゲスいトークに完璧な受け身を取る指原の態度も、気持ちよさに拍車をかけている。  明確なコンセプトが設定されていないこの番組、ネットでの評判は上々だ。「さっしーのおじさんキラーぶりが出てる」「指原とオッサン相性の良さは異常」「“真夜中りのちゃん”良いわー」と、他番組より際立って映る彼女の艶っぽさがファンの琴線に触れた模様。  年下感を前面に押し出しながら、おじさんを気持ちよくさせてしまう指原。やはり、売れてる奴は違う。意外な角度から手だれの腕を見せつける彼女には、あらためて感心せざるを得なかった。 (文=寺西ジャジューカ)

AKB48・大島涼花“裏アカ”流出でジャニーズとの繋がり発覚!? ファンのツイートに「きもおおおお」

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撮影=岡崎隆生
 先月23日、「一歩外に出てお芝居をしたい」としてAKB48の卒業を発表した・大島涼花(18)の“裏アカ”が騒動となっている。  今月、ネット上で大島の“裏アカ”と思しきインスタグラムアカウントが流出。大島のプライベート写真が数多く確認できることから、ファンは「本人のアカウントで間違いない」と声を揃えている。  同アカウントの投稿には、大島の子ども時代や、AKB48の衣装の画像、他のメンバーの家族とのツーショットなどが確認できるが、そんな中、問題視されているのが、大島推しのファンによる「でも涼花の成人式はみたいなぁーー。親目線というか、兄妹目線というか笑」というツイートを晒し、「きもおおおお」と綴っていることだ。  なお、このファンは流出騒動後、Twitterに「卒業まではちゃんと応援すると公言しておりましたが、もう正直6桁を超える金額の券を涼花に使うのは馬鹿馬鹿しくなりました」などと綴っている。 「晒されたファンは、翌日行われたツーショット会で大島本人にこの件を質問。しかし、『わからない』の一点張りだったとか。推しメンから後足で砂をかけられた同ファンに、ほかのアイドルファンから同情の声が集まっています」(芸能記者)  また、この裏アカのある投稿から、大島とジャニーズの密接な繋がりが疑われている。 「この裏アカには、大島がLINEのライブ機能を使って誰かと会話する様子が投稿されており、この相手がジャニーズJr.の鈴木舜映である可能性が浮上。AKB48・大和田南那や西野未姫など、近頃はジャニーズとの繋がりが取り沙汰されている若手メンバーが次々と卒業。大島の卒業もこの流れではないかと言われています」(同)  6月の卒業公演を前に、これまで自分のために大枚を叩いたファンを裏切る形となった大島。本人の口から釈明などはあるのだろうか?

AKB48・高橋みなみ、全国ツアーの会場キャパに驚愕! 板野友美は新曲イベントに「人がまばら……」

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 AKB48を卒業して1年が経過した歌手・高橋みなみが8日、ソロとしては初となる全国ツアーの日程を発表。その会場の小ささに、ファンがザワついている。  同ツアーは、7月15日の北海道・札幌PENNY LANE24を皮切りに、9月25日の東京・赤坂BLITZまで全国15カ所を回るもの。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEをはじめ、その多くがキャパ500人以下の“小箱”だ。  これに、ネット上では「会場の小ささに衝撃」「こんなに人気ないとは」「たかみなって、国民的アイドルグループの総監督じゃなかったっけ」「Twitterには、45万人もフォロワーがいるのに」といった声が相次いでいる。 「卒業前には、中森明菜を目標に音楽活動をしていくと明言していた高橋ですが、歌手としては完全に迷走。素人のカラオケに毛が生えた程度の歌声が評価されるわけもなく、昨年10月にリリースしたソロアルバムは不発。さらに、卒業直後には40歳会社員との3連泊デートが報じられ、アイドル時代のファンも離れてしまった。そういった状況を踏まえ、関係者は今回のツアー規模を判断したのでしょう」(芸能記者)  一方、高橋同様に歌手の道を選んだ元AKB48・板野友美も「ファンが激減している」と話題だ。板野は8日、ラゾーナ川崎で9thシングル「♯いいね!」(キングレコード)の発売記念イベントを開催。CD予約者を対象にミニライブとハイタッチ会を行ったが、会場を訪れたファンのSNSには「ともちん見に来たけど、人少なくなったなー」「人がまばらで寂しい……」との声が見受けられた。 「これまでたびたびラゾーナ川崎でイベントを行ってきた板野ですが、以前はこの何倍もの客が集まっていただけに、ファンもショックを隠しきれない様子。イベントの最後、マスコミにバラ撒くための板野の写真を、ファンをバックに撮影するのがお決まりとなっていますが、今回の報道写真はファンの層に奥行きがなく寂しい仕上がりに。とはいえ、脱毛サロンやカラコンの広告に起用されている分、高橋の厳しさに比べたら、まだマシといえそう」(同)  知名度は抜群ながら、ライブ現場となると悲しい現状の高橋と板野。かつて“神7”と呼ばれた2人でも、実力がモノをいうソロ活動はなかなか難しいようだ。