AKB48・仁藤萌乃卒業は「崩壊への序曲?」 組織を揺るがす“食えない”メンバー大量離脱の可能性

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AKB48公式生写真永遠プレッシャー 
通常盤【仁藤萌乃】(AKS)
 14日、AKB48劇場公演で、昨年の「じゃんけん大会」準優勝・仁藤萌乃がKB48からの卒業を発表した。  仁藤は公演中に「自分のスキルアップのため」「新しいことにチャレンジしたい」などとして自らの口で卒業を発表。また同日のブログでも「卒業のことは20歳を迎えてから真剣に考えるようになって、昨年の終わり頃にはもう心に決めていました」と、あらためて報告。卒業時期は、「5月かもしれないし6月かもしれない」としている。 「仁藤は、HKT48への衝撃移籍で話題になった指原莉乃らと同期の5期生メンバー。総選挙は第2回から参加し、2010年には29位だったが、翌年は31位、昨年は55位まで順位を下げていた。昨年の『じゃんけん大会』では決勝まで進んで、注目を集めたばかりだったんですが……」(AKBファンの男性)  仁藤は、先日ドキュメンタリー映画の中で卒業を発表した板野友美や、テレビ朝日系『いきなり!黄金伝説。』での“逃亡騒動”や、ソロ写真集で“児童ポルノ騒動”を巻き起こし、こちらも脱退が決まっている河西智美と同じホリプロの所属。ホリプロはAKBに7人のメンバーを送り込んでいたが、この短期間に3人を引き揚げる形になった。  実は業界内では、この動きを「AKB崩壊の序曲なのでは?」とみる向きがあるのだという。芸能ライターが解説する。 「AKBは複数の事務所がタレントを出し合う形で成立しているが、スケジュールなどをすべてAKB優先で管理されるため、タレントの売り方について事務所側の意向が反映されないんです。そこそこ売れているうちはいいんですが、選抜に入れない中堅以下のメンバーはテレビやCMの仕事もなく、劇場公演や握手会など、実入りが少なく長時間拘束される仕事ばかりになってしまう。しかも、AKBは上が詰まっているから、上がり目も見えない。旬の短い少女タレントを“飼い殺し”にされるよりは……と、今後もAKB48からタレントを引き揚げる事務所が続出しそうなんですよ」  結成当初からの目標だった東京ドーム公演を成功させた裏で、数十人の“食えない”メンバーをトップの数人が養っているという“グループ内格差”が顕著になりつつあるAKB48。その微妙なバランスは、いつ崩れても不思議ではなさそうだ。

ビールのCMに初出演した元AKB48前田敦子に“泥酔パンモロ騒動”の怨念が!?

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麦とホップ | サッポロビール
「だから、あんなに強硬に止めにきたんですね!」  そう不機嫌に語るのは、ワイドショー関係者だ。元AKB48の前田敦子が4日、リニューアルした「サッポロ 麦とホップ」のイメージキャラクターに起用された。  CMが決まったのを機に、お酒を飲めるようになったという前田さんは「ビールのおいしさは最近わかってきたばかりですが、私でもおいしいと思えるくらいおいしいです!」とアピール。「飲むシーンはすごく難しかった」とCM撮影を振り返り、「おいしいものを食べたり、飲んだりする時ってすごく素に近いから、素の部分を見られている感じで恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。  とはいえ、前田は昨年9月に「週刊文春」(文藝春秋)で“泥酔パンモロ写真”を撮られている。 「ベロベロに酔っ払って、泣きじゃくったり、一緒に飲んでいた俳優の佐藤健にブチ切れたり……。しまいには佐藤が面倒くさそうにパンツ丸見え状態の前田を抱え、タクシーに乗せていましたからね。AKBを卒業していなかったら、一発解雇クラスのスキャンダル。CM会見での“優等生発言”もまったく説得力がない」(テレビ関係者)  一方、前出のワイドショー関係者はCM会見を見て、沸々と怒りがこみ上げてきたという。 「泥酔スキャンダルの時のAKBサイドの強硬な態度にですよ!『文春の記事を追いかけたら、そこは一生出入り禁止』『少しでも触れたら、訴える』とすさまじかったですから。その時は卒業したばかりの前田さんのことを想ってのことと判断しましたが、実際は決まっていた酒のCMが飛んで、違約金が発生するのを恐れたからでしょう!」  本来なら大展開するべきネタを止めたマスコミにしてみれば「結局、うまいことAKBに利用された」という気持ちが強いというのだ。マスコミの怒りを買った前田の周辺から、怨念のこもったスキャンダルが飛び出すかも!?

「映画を週10本以上見る」など猛勉強中の元AKB48前田敦子 国民的女優への道は大丈夫か

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 元AKB48の“不動のセンター”前田敦子が、国民的女優になるために演技論を猛勉強中だ。といっても、主に取り組んでいるのは映画を見ること。現在大ヒット公開中のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』は計4回も鑑賞。同様に公開中のハリウッド映画『LOOPER/ルーパー』に関しては、「日本語字幕版でも見ているし、AKB卒業後に訪れた米ニューヨークでは英語が理解できないにもかかわらず、字幕なしで見たそうだ。当時、本人は『日本で字幕版を見るのが楽しみ』と話していた」(事情通)という。  2月15日公開の話題作『ゼロ・ダーク・サーティ』の試写会にも、前田はマネジャーと共に現れた。同作は国際武装組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者の殺害を描いたもので、全米で大ヒットを記録。今月10日に行われる「第85回アカデミー賞」では。作品賞や主演女優賞をはじめ5部門でノミネートされている。  映画関係者は「同作をめぐっては、パキスタンで上演が自粛されるなど、何かと物議を醸している。前田さんはアカデミー賞の中継番組のMCを務めるそうで、試写会には事前準備のために訪れたそうです。凄惨な殺害シーンでは顔をしかめていましたね」と明かす。  勉強熱心なのはいいことだが、一方で前田には皮肉の声も上がっている。 「彼女は旧作・新作問わず、多い時には週に10本以上も映画を鑑賞していると豪語しているそうだが、それだけなら誰でもできるわけで(笑)。本格的に学びたいのなら、すべてをかなぐり捨ててハリウッドに行ったり、日本の劇団に入らなければダメ。日本のトップ女優のほとんどは劇団上がりだったり、有名演出家に師事している。演技論を語るだけなら映画を見ていれば十分だが、実践するとなると、経験と血のにじむような努力が必要になってくる」(舞台関係者)  AKB卒業後、前田は「第25回東京国際映画祭」のアンバサダー就任、「TAMA映画賞」では最優秀新進女優賞を受賞するなど、着実にキャリアアップしているように見えるが、業界関係者いわく「額面通りには受け取れない。元AKB不動のエースという話題性など、さまざまな要素が絡んでのものでしょう。ボイストレーニングなども行っているとはいえ、トップ女優になるためには鬼気迫るものがないと難しい」。  先日、自らのTwitterで、水道橋博士の著書『藝人春秋』(文藝春秋)を絶賛するあまり「最初から最後まできれいに全部読めた本は記憶上では始めてです」と書き込み、「『もしドラ』や『苦役列車』など、出演映画の原作も読んでないのか」と関係者を呆れさせてしまった前田。“国際女優デビュー”と華々しく喧伝されたトニー・レオンとの共演作『一九〇五』も暗礁に乗り上げたまま“その話はNGで”状態だが、ともあれ、女優としての真価が問われるのはこれからだ。

今度は柏木由紀……! AKB48の“天敵”「週刊文春」が、Jリーガー・AV嬢との合コンをスクープ

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(c)AKS
 峯岸みなみの“お泊まり愛→丸刈り謝罪”の衝撃も冷めやらぬ中、またしてもAKB48人気メンバーの“破戒行為”がスクープされてしまった。  AKBきっての清純派として知られる柏木由紀の“深夜合コン”をスクープしたのは、先週の峯岸みなみの“お泊まり”をはじめとして、増田有華とISSAとの“不倫愛”、指原莉乃の“ファン食い騒動”などを報じてきた「週刊文春」(文藝春秋)。6日発売の同誌2月14日号で、柏木が峯岸やカリスマAV嬢の明日花キララ、Jリーグ・セレッソ大阪の選手らと、深夜から午前7時過ぎまでカラオケなどに興じていた様子を報じているのだ。 「正直、ショックですよ。柏木は『24時間張りつかれても、絶対にスキャンダルは出ない』と自分で豪語していましたし、握手会の対応も素晴らしく、絶対にファンを裏切るようなことはしないと信じていました。記事を読むと、仲のいい峯岸に誘われて行ってしまっただけだとは思うんですが、誤解を招くような行動は慎んでほしいですよ。本当に悲しいから!」(熱心な柏木ファン)  確かに、柏木の売りとなっていたのは、握手会の“神対応”を含めた、恋愛とは無縁の清純派なイメージ。AKB48の不文律である「恋愛禁止」についても、「恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けている」「みんなの意思を統一するためにも、必要だと思います」と語っている。  くしくも6日は柏木のソロデビューシングル「ショートケーキ」の発売日。過去には合コンが発覚したタイミングでAKBから脱退していったメンバーも複数おり、柏木にもなんらかの動きが見られる可能性もある。  また、先週丸刈りになったばかりの峯岸も今回の“合コン”に参加していたと報じられており、こちらの処分にも注目したい。

AKB48峯岸みなみ“丸刈り謝罪” 噴出する各方面からの「ヤラセ」論に、運営はどう答えるのか

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※画像は「AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]」(現在は削除)
 AKB48の峯岸みなみが1月31日、恋愛禁止のルールを破ったとして丸坊主の謝罪映像を流したことに、「すべて運営側の演出だろう」という声が各方面から噴出している。  あるテレビディレクターによると「謝罪した時に現場にいたスタッフの女性がテレビ局にも出入りしている方で、居合わせたオカマタレントに“あれは演出だった”という話を漏らしたところ、そのタレントが峯岸本人と親しかったことで激怒。記者や関係者に“こんなことが許されるのか”と言い回ってしまった」という。  女性スタッフの証言の詳しい中身はまだ伝わってきていないが、実際、峯岸の謝罪映像は“作り込まれている”という意見が業界関係者から指摘されている。あるメイクアップアーティストは「スッピンではなくナチュラルメイクで、とっさに撮ったとは思えない」、撮影の照明技師は「光の当て方が絶妙で、選挙運動などにも使われる誠実さを演出する手法」と、それぞれの見方を示した。また、複数のスタイリストがブログなどで「こういう時にシンプルな白いVネックのセーターを着るのは、プロの演出があったとしか思えない」「偶然にも、それが映えるグレーの壁」と言及。一見、大ざっぱに見える丸坊主カットにも、美容師から「わざと作ったようなデコボコが、あまりに不自然」という指摘もあった。  AKBを長く取材してきた週刊誌記者も、関係者を通じて「演出であることを耳にした」一人であるが、「そもそも、今のAKB48はトップ以下、運営側の仕掛けにファンや世間が右往左往することに快感を覚える空気があって、それを大成功、大成功とうぬぼれている感じ」だという。  確かにAKB48は、コンサートでも必ず“サプライズ”という演出を常用している。 「あるメンバーの母親はそうしたことを娘から聞いて、『世間様を騙すのはやめたほうがいい』とクレームを入れたこともあったと聞きました」(同)  今回の峯岸の丸刈り謝罪には、彼女の友人、知人も「なんでそこまで」と心配したというが、当の親族からは特に反発はないという。 「峯岸の両親は喫茶店を経営していますが、AKB48でのブレイクによって、ファンの来客が激増しています。秋元さんが主要メンバーを率いて来店したこともあったり、まさにAKBサマサマ。一説には、峯岸本人が周囲に『運営から、次(にブレイクするの)はおまえの番だ』と予告があっての仕掛けだったと言っているなんて話もありますし、娘の知名度アップの戦略だと事前に聞けば納得するはず」(同)  確かに、一般層にはそれほど知名度もなかった峯岸みなみの名が、今回の件で全国区になったが、一方で海外の有名メディアから批判的な見方も飛び出している。コンサートの不出来については「最低のクオリティーだ」などと公に運営スタッフを痛罵する秋元康プロデューサーが徹底的にダンマリを決め込む中、この騒動はどんな形で収束するのだろうか?

歯噛みする文春、暗躍する音事協トップ……AKB48・峯岸みなみ“丸刈り狂騒曲”舞台裏

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「AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]」(現在は削除)
 AKB48の峯岸みなみが「週刊文春」で、EXILEの弟分グループ、GENERATIONSの白濱亜嵐(しらはま・あらん)との“お泊まり愛”を報じられた。AKB48にとって恋愛はご法度。前例に倣えば、解雇などの厳しい処分が妥当だが、峯岸は“坊主謝罪”という荒ワザでこれを回避。運営側も本人の意思を尊重し、研究生に降格するという処分にとどめた。  これに地団駄を踏んでいるのが、スクープした文春だ。文春を発行している文藝春秋社は、前田敦子が卒業を電撃発表したドーム公演のオフィシャルブックを出版するなど、一時は協調路線を歩みだしたが「写真集は、AKB側の非協力的な態度によって制作が難航。しかも、まったく売れず、大赤字を出した。これで吹っ切れた文春は、アンチAKBとして突き進むようになった」(出版関係者)。  峯岸のお泊まりスクープも、文春らしい綿密な取材によるもので、AKBに大打撃を与えることができるとみられていたという。 「ところが、峯岸の“丸刈り謝罪”で、それも吹っ飛んでしまった。言い方は悪いですが、終わってみれば話題作りにひと役買った形。文春にはAKBのスキャンダルを追うことに命を懸けている記者がおり、これまでのスキャンダルも、その記者がほとんど担当していた。今回も“してやったり”となるはずだったのに、切り返されたわけですから、悔しいはずですよ」(ワイドショー関係者)  一説には文春の早刷りがマスコミに届いた1月30日、AKBサイドには各社から問い合わせが殺到したが、AKBサイドは「とにかく1日待ってくれ」と懇願。 「その時、マスコミ各社にお願いしていたのが、音事協のトップで、業界の重鎮でもある人物。まさかの大物が現場に出て、火消し作業するとは驚きでした。同時に『アイデアマンのあの人が動いているとなれば、何か起きる』とも思いました。結果、あの丸刈り謝罪ですよ(笑)。業界では『さすが!』という声もチラホラ聞こえます」(テレビ関係者)  2日には運営側が謝罪動画を削除。今回の騒動は、これで幕引きとなりそうな雲行きだが、“命懸け”の文春から、次はどんなスキャンダルが飛び出すか?

【YouTube全文掲載】AKB48峯岸みなみ丸ボウズで号泣謝罪 イケメンダンサーとの“お泊まり”報道で研究生に降格も……

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AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]
 AKB48の峯岸みなみに“お泊まり愛”が発覚し、所属している「チームB」から「研究生」に降格されることが明らかになった。  峯岸は31日発売の「週刊文春」2月7日号(文藝春秋)で、世田谷区のイケメンダンサー宅に“お泊まり”したことが報じられていた。  この報道を受けて、峯岸は「研究生」へ降格。AKB48の運営側は、丸ボウズの峯岸がファンに向けてメッセージを語る痛々しい動画をYouTubeに公開した。  以下、そのメッセージ全文。  * * *  AKB48、梅田チームBの峯岸みなみです。このたびは、今日発売される週刊誌の記事の中にある、私の記事のせいで、メンバーやファンのみなさん、スタッフさん、家族、たくさんのみなさまに、ご心配をおかけしまして、本当に申し訳ありません。  2005年に結成されたAKB48の第一期生として、後輩のお手本になるような行動を常にとらなければいけない立場なのに、今回私がしてしまったことは、とても軽率で、自覚のない行動だったと思います。  まだ、頭の中が真っ白で、どうしたらいいのか、自分に何ができるのか分からなかったんですが、先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも、事務所の方にも誰にも相談せずに、ボウズにすることを自分で決めました。  こんなことで今回のことが、許していただけるとはとても思っていませんが、まず一番初めに思ったことは、「AKB48を辞めたくない」ということでした。  青春時代を過ごしてきた、大好きなメンバーがいる、そして温かいファンのみなさんがいるAKB48を離れることは、今の私にとっては考えられませんでした。甘い考えなのはわかっていますが、できるのであれば、まだAKB48の峯岸みなみでいたいです。  今回のことは、すべて私が悪かったです。本当にごめんなさい。これからのことは、秋元先生や運営のみなさまの判断にお任せします。まだ整理はついていませんが、今思うことをお伝えさせていただきました。  ありがとうございました。 ●AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式] <http://www.youtube.com/watch?v=UlzrIgacADU>

激震スクープ!! のはずが……AKB48峯岸みなみ“お泊まり発覚”に漂う「別にいいか」感

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「キリギリス人」(ERJ)
 31日発売の「週刊文春」2月7日号(文藝春秋)が、AKB48・峯岸みなみの“お泊まり愛”をスクープ。世田谷区内のダンサー宅から出てくる峯岸の写真と共に、その夜の一部始終を報じている。  峯岸のお相手となったのは、人気グループEXILEの弟分「GENERATIONS」のメンバー白濱亜嵐(しらはま・あらん)。俳優としても活躍している19歳のイケメンで、峯岸とは一昨年秋の朗読劇『もしもキミが。』で共演していた。  指原莉乃(HKT48へ移籍)、増田有華(脱退)に続くAKB48上位メンバーのスキャンダル発覚に、当然ファンの間では激震が走っているものと思われたが、実際にはさほど衝撃は大きくないのだという。古参ファンが語る。 「さっしー(指原)やゆったん(増田)の時と比べたら、2chなどの掲示板も静かなもの。AKBのスキャンダルのたびに言われる“恋愛禁止”の是非についての議論はあっても、ゆったん騒動の際に(相手の)ISSAに対して殺害予告じみた書き込みがあふれたのに比べれば、“別にいいか”という空気が漂っていることは、みんな感じていると思いますよ」  峯岸といえば、AKB48の初期メンバーであり、トーク力にも定評のある人気メンバー。総選挙でも安定して14~16位を保っているが……。 「峯岸には、劇場時代から顔見知りになっている“濃い”ファンが何人かいて、彼らが数百枚、あるいは1,000枚単位のCDを買って投票しているんです。彼らはTO(トップ・オタ)と呼ばれ、テレビなどにも取り上げられているのでファンの間でも有名人で、互いに峯岸への投票数を競い合うような状態になっている。それでも峯岸は、総選挙でトップ10に入ったことが一度もない。テレビなどへの露出が多いので有名なメンバーではありますが、今回の件で悲しむような純粋なファンの絶対数が少ないというのが実情ですよ」(芸能ライター)  一方で、ヒートアップしているのが白濱のファンだという。 「GENERATIONSのファンコミュニティの掲示板を少し覗いてみましたが、峯岸に対するおぞましいほどの罵倒、それと文春の報道を“絶対に信じない”という強い意志が感じられました」(同)  同日、現在所属しているAKB48チームBから研究生への降格処分が発表された峯岸。この処分に、ファンは納得するだろうか。

AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 ■特にオススメ記事はこちら! AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 - Business Journal(1月30日)
『卓上 AKB48ー132河西 智美
カレンダー 2013年』(わくわく製作所)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする報道】『ともーみ写真 弁護士の見解』(nikkansports.com/1月12日) ●『警視庁が講談社幹部聴取 AKB河西さん不適切写真、児童ポルノ禁止法に抵触か』(MSN産経ニュース/1月18日)  テレビではほとんど取り上げられないので、ご存じない方もいるかもしれませんが、AKB48(以下、AKB)の選抜メンバーで、先日、AKBの卒業宣言をした河西智美のソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)の発売(2月上旬発売予定)を、いったん中止すると講談社が発表しました。原因は、上半身裸の河西智美の胸を男児の手で覆い隠した表紙用の写真が、「読者に不快感を与える」と講談社が判断したためとのこと。この1枚の写真のおかげで、先行して同じ写真をグラビアとして使用していた「ヤングマガジン」(講談社/7号)が発売延期、そして写真集は発売中止となったわけです(1月28日発売の「ヤングマガジン」<9号>は謝罪文を掲載した)。  さて、問題の写真は、ネットで検索すると山のように表示されますので、興味ある方はそちらをご覧いただくとして、「今回の写真の一体何が問題だったのか?」ということを再確認すると、どうも児童ポルノ禁止法に引っかかるらしい。児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士によると、今回のケースは「2号ポルノ」に該当するらしく、完全にアウトだとのこと。ちなみに、ほかに「いや、これは問題ない」と主張する専門家の主張は、私の探した限り見当たりませんので、やはりもし発売されていれば法律に触れていた可能性が高いと思われます(実際に裁判になったらわかりませんが……)。  ちなみに、2号ポルノの定義は、「児童が他人の性器などを触る行為に関わる姿で性欲を興奮させたり刺激するもの」ということらしく、「性器」とは、いわゆる性器そのもの、さらに今回問題となった「乳首」ということらしいです。問題の写真を見てみると、子供が後ろから河西智美の乳房を手ブラ状態で触っているように見えますが、だとすると完全にアウトらしいです。奥村弁護士によると、「形式上、男の子が18歳以上だった、CGだった、実は遠近法で乳首は触っていなかったなどと主張することもできますが、今回の場合は厳しいでしょう。このまま写真を差し替えて、関係各所に謝罪をしたほうがいい」と、奥村弁護士が講談社にアドバイスされた格好となり、実際にそうなってしまいました。 ●もしかすると、発売できたかもしれない?  つまり、今回のようなケースで、法的な問題をクリアするためには、子供が手のひらをドーム型に丸めて、乳首には接触しないように覆いかぶすような感じで、乳房にだけ接触していたと証明できるような撮影方法と証拠を残していれば、写真集を晴れて発売できたということです。仮にそれをやったとしても、色々な問題は指摘されたと思いますが……。  例えば、特に問題だと思うのは、子供が日本人ではないという点です。もし、この子が児童ポルノに厳しい国の国籍だったとしたらと考えると、ゾッとするんですが、その点を言及してるメディアは少なく、さらにビックリするのは「この写真のどこが悪いのか(問題なのか)がわからない」と、ツイッターなどで言ってる人が結構いるということです。成人向け映像作品の刺激に慣れてしまった日本人の、なれの果てとも思われます。 ●国際問題に発展の可能性も?  ちなみに、MSN産経ニュースの記事では、「児童ポルノへの罰則が日本より厳しい欧州系の少年がモデルに使われているため、国際的に問題視される可能性も考慮している」(警視庁少年育成課の捜査幹部)と書かれています。講談社の担当者も「これは、話題になるぞ」って思って企画した写真集で、まさか国際問題にまで発展する事態になるとは夢にも思っていなかったでしょう。それにしても、これを企画した編集、チェック・許可したデスク、河西智美の所属事務所のマネージャーその他、多くのプロが関与していると思われるプロジェクトの中で、誰もこのリスクに気付かなかったんでしょうか? それとも、知っていたけど炎上マーケ的な感じで売上げに直結させようなどと考えたんでしょうか?  いずれにしても、今回の代償は大きく、最悪、河西智美の終了宣言まであるんじゃないかと個人的には思ってます。こういう問題が起こった時には、所属事務所の芸能界への影響力が、彼女の今後に大きく影響するわけですが、河西智美はホリプロ所属です。AKBメンバーのメジャー所でいうと、板野友美や、次世代として期待されてる石田晴香などが在籍しているプロダクションで、かなりの影響力を持っている事務所だと思います(というか、勢いのある俳優・女優陣が多数揃っています)。  ただ、これまでも数々の「バックレ伝説」を残している彼女ですから、芸能界からバックレても誰も驚かないと思いますが、今後の彼女の活躍に期待して、温かく見守りましょう。 ●秋元P、イベントにノータッチなのを自ら暴露  話はまったく変わりますが、最近のAKBの迷走ぶりといったら目に余るものがあります。1月24〜27日に開催された『AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2013』では、秋元康プロデューサーがダメ出ししています。初日には、ライブ以外にバラエティー企画も行われたようですが、その企画について秋元氏は、「Google+」上などで、 「衣装替えの時間を稼ぎたいんだろうけど、つまらないバラエティー企画をやるくらいなら、メンバーのぐだぐだトークのほうがいい」 「いつの時代の企画だろうか?」 「オープニングの映像とダンスのシンクロもショボかったなあ」 と、一刀両断しています。さらに、当日流す予定の告知映像について、「最低のクオリティーだ。開いた口が塞がらない」とバッサリ。そして「AKBの楽曲の総選挙なんだから、楽曲をちゃんと観せることが一番大切だ」と、イベントの趣旨を勘違いしているスタッフに怒りを表してるようです。  ですが、そもそも秋元氏はプロデューサーなわけで、批判している企画に関しての最終決裁権者なのではないか? と素朴な疑問が湧いてくるわけですが、もしかすると、一連のAKB関連のイベントについて、秋元氏自らは関与しておらず、すべてゴーストライターやプランナーがチェックしていたということを、自ら暴露していたとも受け取れます。 (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 まんだらけ、違法就労訴訟で敗訴!長時間の強制タダ働きの実態が露呈 快進撃中のLINE 広告頼りFacebookと明暗分ける収入源とは?

AKB48河西智美“手ブラ写真”騒動 講談社は問題視も、AKB運営側の「これイイじゃん!」に逆らえず……

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撮影=後藤秀二
 大騒動となっているAKB48河西智美の“手ブラ写真”。問題の写真は河西の上半身裸の胸を外国人の少年が手で覆い隠したもので、ソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)に掲載予定だったが、のちに児童買春・ポルノ禁止法違反容疑に抵触する可能性が浮上。同写真集の発売は延期され、講談社幹部が警視庁から事情聴取される事態にまで発展した。    今回の騒動の問題点はどこにあるのか? 講談社は「チェック体制が甘かった」と非を認めているが、果たしてそれだけなのか? 舞台裏を追跡すると、意外な事実が分かった。事情に詳しい人物が、声をひそめて明かす。 「もちろん講談社の社内にも、あの写真がヤバイことに気付いていた人はいて、実際、使用するかしないかで議論されていたんです。ところが、あの写真を見たAKB運営側トップの人間が『これイイじゃん! これでいこうよ!』と猛プッシュ。AKBが莫大な利益をもたらしているキングレコードを傘下に持つ講談社はこれに逆らえず、結果GOサインが出たんです」  その後、同社の役員クラスが写真集を“検閲”したところ、「法的にアウト」との声が噴出。慌てて写真の差し替えを指示したという。  関係者は「編集責任者は運営トップの“鶴の一声”でなんとか押し切れると考えたのでしょうが、甘かったようですね。役員から『なんでこの写真を通したんだ!』などと 、吊るし上げられていましたよ。写真の差し替えや回収にかかる損害額は、億単位といいます」と明かす。  一方で、河西を取り巻く複雑な環境を騒動の原因に挙げる者もいる。  このところ、河西はテレビ朝日系のバラエティー番組『いきなり!黄金伝説。』の「1カ月1万円生活」を途中リタイアしたり、AKBを卒業してソロに転向するなど、“暴走気味”にも見える。  ある芸能プロ関係者は「彼女はホリプロ所属だが、AKBの運営側がその上に控えている形。これはAKBビジネスの根本的な問題でもあるが、所属事務所より運営サイドが力を持っているんです。とりわけ、河西はもろもろの事情から他メンバーを超越した“推しメン”の一人。昨年後半からマネジメントのイニシアチブを握っているのはホリプロではなく、運営側と言っても過言ではない。今回の件も、運営側が激プッシュするあまり“やりすぎてしまった”ことが原因ではないでしょうか」と話す。  責任の所在がはっきりしないことも、問題の背景としてあるようだ。