AKB48で最も学力の足りない「センターバカ」を決める抜き打ちテストを放送した『めちゃ×2イケてるッ!矢部が結婚しちゃったので今週もスペシャル』が、19時~20時54分の平均視聴率20.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、瞬間最高23.4%を記録した。 番組では、AKB48グループの主要メンバー14人と、キンタロー。に5科目500点満点の学力テストを実施。その結果、239点の川栄李奈が最下位の「センターバカ」となり、さらに14位の高橋みなみ、13位の小嶋陽菜ら7名が、不名誉な「バカ7」入り。AKBグループ総監督として日頃、メンバーをまとめている高橋みなみは、「(今後)威厳がなくなる……」とショックを隠し切れない様子であった。 また、回答で「赤蜻蛉(あかとんぼ)」と漢字で回答するなど、たびたび秀才ぶりを見せた大島優子に対し、ナインティナイン・岡村隆史らが「自慢してる!」と責める一幕も。それにブチ切れた大島が「バカばっかりうるせえなあ!」と吼えると、ネットの大島のファンらは「出た!」「待ってました!」「『たかみな、具合悪いんだからふざけんじゃねーよ!』(AKB48ドキュメント映画より)に続く名言!」などと歓喜に沸いた。 さらに、岡村がメンバーのスキャンダルをイジるくだりも多く、乗っかったメンバーの口からは爆弾発言が続出。岡村から「ハゲちゃびん!」と言い放たれた峯岸みなみは、「私はハゲじゃない! ベリーショートだ!」と訴えたほか、指原莉乃が「写真を売られたのです!」「私はさしこだ、“させこ”じゃない!」と自虐的に笑いを誘う展開も見られた。 全メンバーが自分のキャラクターを熟知し、改めてバラエティ対応能力の高さを見せつけたAKB48。しかし、今後のことを考えると、何より「バカ」がはっきりと露呈してしまった総監督の“たかみな”のことがリアルに心配だ。 AKB抜き打ちテスト全順位 ▼Aランク 1位 入山杏奈 2位 大島優子 3位 キンタロー。 4位 北原里英 ▼Bクラス 5位 山本彩 6位 渡辺麻友 7位 板野友美 8位 篠田麻里子 ▼Cクラス(バカ7) 9位 柏木由紀 10位 指原莉乃 11位 峯岸みなみ 12位 島崎遥香 13位 小嶋陽菜 14位 高橋みなみ 15位 川栄李奈「Jane Doe (Type A)(初回プレス盤)」(NAYUTAWAVE RECORDS)
「12 AKB48」カテゴリーアーカイブ
AKB48ぱるる島崎遥香のワンダ「セキュリティに問題アリ!?」“炎上CM”にアサヒ飲料「不快な思いさせ申し訳ない」
AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が出演中のアサヒ飲料「ワンダ モーニングショット」のCMが、ネット上で問題視されている。CMは、島崎演じる新人OLが会社のセキュリティゲートを通れず悪戦苦闘していると、イケメンの男性社員が横からスッと自分のICカードを差し出して通してくれるというもの。この他人のICカードでセキュリティゲートを通過するという演出に、「セキュリティ的に問題」などと批判が殺到。 ネット掲示板やTwitterなどでは「これはよくない。演出というなら、それ自体が道義的に間違い」「アサヒ飲料のセキュリティポリシーってあんなもんなのかね」「鉄道ならキセルだろ。誰が企画考えたんだろ」「明らかに度を越した演出。これにオッケー出したアサヒ飲料にも問題あり」「アサヒ飲料にはこの手でもぐりこんでもいいということだ」「セキュリティ上かなりマズイでしょ!」「なんのためのICカード個人持ちや」と、否定的な意見が多数。 「画面左下に小さく『CM上の演出です』と一応、表示してはいるので、問題になるかもしれないという認識は、制作側にもあったはずです。なんといっても広告なので、クライアントのことを慮って少しでもクレームや批判につながりそうなリスクを避けるのが一般的です。そう考えると、これは秋元(康)さん十八番の“炎上マーケティング”の手法じゃないでしょうか。何しろ、今回のCMに対する反応はNAVERまとめやTogetterにもまとめられたりしているわけですから、クライアントのアサヒ飲料にとっては大変な広告効果ですよ」(広告代理店関係者) 確かに、ネット掲示板にも「全部まとめていつもの炎上商法では?」との書き込みも。 こうした意見に広告主のアサヒ飲料は、同社窓口にも問い合わせがあることを認めた上で「当社としてはCM演出上の表現と考えておりましたが、一部のお客様にご不快な思いをさせてしまい申し訳なく思っております」とコメント。なおこのCMは、19日まで放送される予定だという。アサヒ飲料公式サイトより
アイドル界に広がる運営のバクチ化と「メンバーの給料は安くていい」という業界基準

誰もがAKB48になれるわけではなく……。
志村けんにとっての“ポスト優香”にAKB48・板野友美が急浮上!?「ただひとり、特別待遇で……」

AKB48板野友美
ポスト氷川きよしを目指せ!? AKB48・岩佐美咲が握る老舗プロの命運
【サイゾーウーマンより】
AKB48メンバーで老舗芸能事務所・長良プロダクション所属の岩佐美咲が、正式所属から2年足らずにもかかわらず、「救世主」との期待を一身に背負ってしまっているという。昨年5月に不慮の事故で急逝した同プロの長良じゅん会長だったが、今年初め頃から、その影響で“不協和音”が聞こえ始めているようだ。 岩佐は2011年、プロダクション尾木から長良プロへ移籍した。当時は小嶋陽菜や渡辺麻友が所属する「渡り廊下走り隊7」の人気メンバーだったが、演歌歌手を目指していたことをきっかけに、同プロから再出発となった。移籍の際は「AKB48メンバーが演歌系事務所に」と、大きく報道された。 「所属当初から長良会長は『レコード大賞の新人賞は岩佐が取る』と豪語しており、12年には新人賞の最有力候補として報道もされましたが、結局受賞したのは元AKB48の小野恵令奈でした」(週刊誌記者) “演歌界のドン”とも言われた長良会長に目を掛けられ、中堅や大御所で占められた同プロに、新しい風を起こすと期待されていた岩佐。しかし、長良会長の急逝によって、強力な後ろ盾が消えてしまったため、レコード大賞新人賞を逃してしまったといわれている。そして近頃は、より早急な大躍進が求められる流れになっているという。 「長良さんは、芸能界でトラブルが発生した時の“相談役”的な存在だった。他プロダクションや業界関係者の間でも、訃報に接した際の戸惑いはありましたが、芸能界全体に大きな地殻変動が及ぶほどのことにはならなかった。しかし事務所内では、長良さんあっての長良プロと認識しているタレントは多く、亡き後の同プロの方針に疑問を感じている看板タレントもいるようです」(芸能プロ関係者)「もしも私が空に住んでいたら」/徳間ジャパ
ンコミュニケーションズ
続きを読む>>
「中国語の勉強してなかった」元AKB48前田敦子『一九〇五』頓挫も、関係者から“よかった”の声
「むしろ中止になってくれてよかった」──関係者からはそんな声が聞かれる。 映画製作会社のプレノン・アッシュが2月中旬、東京地裁より負債約6億円の破産手続き決定を受け、すでに製作が発表されていた日中合作映画『一九〇五』が頓挫した。 主演はトニー・レオン、松田翔太と元AKB48の前田敦子というキャスティングで、全編の9割が中国語という内容から出演者の中国語習得が課題となっていたが、宣伝などを請け負った営業関係者によると、ヒロイン役の前田の中国語習得がまったく進まず「このままでは、脚本を変更しなければという状況だった」という。 「過去にドラマ用に中国語を学んでいる松田さんは、そもそもそのスキルがあるから起用されたんです。前田さんの役は、実のところ中国映画に出演経験のある別の女優が第一候補だったんですが、業界有力者のプッシュもあって“中国語をしっかり練習する”という条件のもと前田さんに決まりました。ただ、製作側から前田さんに要求されていた中国語の練習の途中報告はまったく出されず、10月ごろには逆に“多忙で勉強する時間がない”と中国語の部分を減らす要望がある始末でした」(同) たしかに昨年秋ごろといえば、前田はAKB48卒業直後で、現在より露出が多かった時期ではある。 「結局、資金繰りに詰まって撮影も早々に延期と伝えられたんですが、予定通り進んでいたら撮影開始は11月。中国語を習得できていない前田さんの出演部分は、別の意味で大変なことになったと思いますよ」(同) 一部では頓挫の発端は、主演のレオンが尖閣諸島問題で揺れる日中関係の悪化から出演キャンセルしたことだとも伝えられるが「一番の理由は、中国企業が嫌がらせのように『資金を出さない』と言ってきたこと」と営業関係者。 「映画は横浜を舞台としたアクション作品なのに、有力企業のある重役は尖閣諸島が中国のものであることを示す内容を入れろとか、日本人をもっと悪党に描けとか、無理なクレームを伝えてきたと聞きました。監督がそれを断ったことで、資金提供は打ち切り。まるで嫌がらせです」(同) ただ、別の映画製作関係者からは「もともと台所事情が苦しかった製作会社の見切り発車だった」という見方もある。 「プレノン・アッシュはアジア映画を中心に配給していたが、2年くらい前から売り上げが激減していて経営が危なかった。金がないからと中国の資産家に頼ったビジネスが原因で、先方のご機嫌取りをやれば相手が足元を見てつけ上がるのも当然」(同・製作関係者) 前田の出演も「資金がないから、安上がりで話題作りができる人選になったという面もある。前田側にしてみれば国際女優デビューという肩書ができるのでちょうどよかったんだろうけど、安いオファーだから語学の努力なんてしなかったのだろう」と話す。 現時点で同映画の製作は未定としながらも現実的には絶望的で「それこそ、中国に魂を売るような真似でもしない限り難しい」と製作関係者。ある意味では映画が頓挫してよかったという声もやむなし、か。 (文=鈴木雅久)
SMAP香取慎吾との共演で問われる、元AKB48女優・前田敦子の真価とフジテレビの皮算用
視聴率低下が止まらないフジテレビが4月からスタートさせるSMAP香取慎吾主演のドラマ『幽かな彼女』に、元AKB48の“あっちゃん”こと前田敦子が出演することが明らかになった。 同ドラマは、香取演じる霊感体質の中学教師と、ヒロインの杏が演じる地縛霊とのドタバタを描いたラブコメディになるといい、前田は香取のクラスの副担任を演じる。 「AKB卒業以降、連ドラ主演級の仕事を模索してきたが、思うようにいかなかったようだ。今回の『幽かな彼女』の脇役でどれだけ存在感を示せるかで、今後の女優人生が占われることになりそう」(芸能ライター) 一方で、フジテレビにとって「前田敦子のドラマ」は鬼門のひとつ。11年に放送された『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』が全話平均で7%を割り込み、最低話では5.5%を記録するなど“完敗”を喫している。 「『イケ☆パラ』で、フジの前田に対する信頼は地に落ちた。太田プロと関係の強いフジテレビとはいえ、あそこまでの大敗北を喫した前田を、おいそれと重用するわけにはいきません。香取は昨年のTBS『MONSTERS』では元NEWSの山下智久とのダブル主演ながら平均11.9%、一昨年の『幸せになろうよ』でも11.7%と、一応及第点の結果を残している。今作が、前田とフジテレビの今後を占う上での試金石になるでしょうね」(同) 映画では『一九〇五』が暗礁に乗り上げたままだが、5月には松竹での主演映画『クロユリ団地』も公開される前田。女優・前田にとって、今年は重要な1年になりそうだ。
「まゆゆから生電話が!?」アニメ『AKB0048』ユニットライブで号泣&衝撃の特典発表!
オープニングアクトは「希望について」
「大声ダイヤモンド」に続いては「少女たちよ」も披露された
あの名シーンを秦佐和子がカミカミで再現……!?
終演後「本当に楽しかったー」と満足げなメンバーたち
左から渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜
石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ
秦佐和子、三田麻央、岩田華怜
「まゆゆから生電話が!?」アニメ『AKB0048』ユニットライブで号泣&衝撃の特典発表!
オープニングアクトは「希望について」
「大声ダイヤモンド」に続いては「少女たちよ」も披露された
あの名シーンを秦佐和子がカミカミで再現……!?
終演後「本当に楽しかったー」と満足げなメンバーたち
左から渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜
石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ
秦佐和子、三田麻央、岩田華怜
AKB48・仁藤萌乃卒業は「崩壊への序曲?」 組織を揺るがす“食えない”メンバー大量離脱の可能性
14日、AKB48劇場公演で、昨年の「じゃんけん大会」準優勝・仁藤萌乃がKB48からの卒業を発表した。 仁藤は公演中に「自分のスキルアップのため」「新しいことにチャレンジしたい」などとして自らの口で卒業を発表。また同日のブログでも「卒業のことは20歳を迎えてから真剣に考えるようになって、昨年の終わり頃にはもう心に決めていました」と、あらためて報告。卒業時期は、「5月かもしれないし6月かもしれない」としている。 「仁藤は、HKT48への衝撃移籍で話題になった指原莉乃らと同期の5期生メンバー。総選挙は第2回から参加し、2010年には29位だったが、翌年は31位、昨年は55位まで順位を下げていた。昨年の『じゃんけん大会』では決勝まで進んで、注目を集めたばかりだったんですが……」(AKBファンの男性) 仁藤は、先日ドキュメンタリー映画の中で卒業を発表した板野友美や、テレビ朝日系『いきなり!黄金伝説。』での“逃亡騒動”や、ソロ写真集で“児童ポルノ騒動”を巻き起こし、こちらも脱退が決まっている河西智美と同じホリプロの所属。ホリプロはAKBに7人のメンバーを送り込んでいたが、この短期間に3人を引き揚げる形になった。 実は業界内では、この動きを「AKB崩壊の序曲なのでは?」とみる向きがあるのだという。芸能ライターが解説する。 「AKBは複数の事務所がタレントを出し合う形で成立しているが、スケジュールなどをすべてAKB優先で管理されるため、タレントの売り方について事務所側の意向が反映されないんです。そこそこ売れているうちはいいんですが、選抜に入れない中堅以下のメンバーはテレビやCMの仕事もなく、劇場公演や握手会など、実入りが少なく長時間拘束される仕事ばかりになってしまう。しかも、AKBは上が詰まっているから、上がり目も見えない。旬の短い少女タレントを“飼い殺し”にされるよりは……と、今後もAKB48からタレントを引き揚げる事務所が続出しそうなんですよ」 結成当初からの目標だった東京ドーム公演を成功させた裏で、数十人の“食えない”メンバーをトップの数人が養っているという“グループ内格差”が顕著になりつつあるAKB48。その微妙なバランスは、いつ崩れても不思議ではなさそうだ。AKB48公式生写真永遠プレッシャー
通常盤【仁藤萌乃】(AKS)





