AKB48の商用ロゴ盗作騒動後、更新が止まっていた高橋みなみのブログが15日、42日ぶりに更新された。 騒動の発端は、先月から開催中のイベント「お台場合衆国」の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ブースにて展示されている、高橋のイラスト。番組で放送されたAKBメンバーによる学力テストの答案用紙が展示されており、高橋の理科の答案用紙に描かれたカブトムシ、アゲハチョウ、カエルの生物画が「うますぎる!」と話題に。 しかし、イラストと酷似した写真が次々とネット上で発見されたことで、ガチのはずの学力テスト企画にヤラセの疑いが持ち上がったと同時に、「スマホで見ながら、模写したのでは?」と高橋のカンニング疑惑が浮上した。 これがきっかけで、これまでAKBの商用イラストをいくつも手掛けてきた高橋に、新たな疑いも。高橋は、開催中の5大ドームツアーのロゴも担当しているが、それに酷似した素材が有料フォトストックサイトで見つかったほか、6月に日産スタジアムで開催されたライブのロゴについても、同様に参考にしたとおぼしき画像が発見された。 ネット上では、「これは完全にアウト」「参考の範囲を超えてる」「商用イラストの版権を甘く見すぎ」と厳しい意見が噴出。一方、ファンからは「責任感が強いたかみなが、他人の作品をパクッたりするはずがない」「早く潔白を証明してほしい」という声も上がった。 しかし、これまで頻繁に更新されていた高橋のブログは、急にストップ。15日に、42日ぶりの更新がされたが、内容は吹き替えを担当した映画『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』の宣伝であった。 騒動後、ファンの間では『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、何かしらの説明があると予想されていたが、いまだ本人がこの話題に触れることはない。 「謝罪もショーの一つとしているAKBが沈黙を貫いているのは、疑惑のイラストをまさに使用中だからでしょう。AKBの公式サイトや、宣伝用の印刷物、会場で販売しているクリアファイルや、うちわにも問題の船のイラストが使われている。著作権関係の法律はとても厳しく、問題が発生すれば面倒くさいことになるため、高橋も『何も語るな』と言われているのでしょう」(芸能記者) 25日の東京ドーム公演で、ツアーラストを迎えるAKB。騒動となった以上、高橋は1日も早く誤解を解き、AKBグループ総監督としてファンを安心させてほしい。[上]高橋のイラストが使用されたツアーロゴ(AKB48公式サイトより) [下]元ネタとされる作品(「Can Stock Photo」より/アップロード者:clairev)
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『Mステ』板野友美 卒業SPが“今年最低視聴率”を記録! 卒業後のソロ活動に心配の声
9日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、27日にAKB48を卒業する板野友美の“卒業スペシャル”が放送され、今年最低の視聴率を記録したことが分かった。 過去の映像を中心に、板野のこれまでの歩みを紹介したほか、「板野友美SPメドレー」と題してAKB48が「恋するフォーチュンクッキー」「最後のドア」など4曲を披露。約20分間にわたり同グループを取り上げ、板野の卒業を盛り上げた。 ステージでは、板野や高橋みなみ、小嶋陽菜らが涙を流し、板野が扉の向こうに消えていく感動的な演出も。番組の最後で、板野が司会のタモリから花束を渡されると、「また(番組に)来られるように頑張りたいと思います」と謙虚な言葉で締めくくった。 この日、ジャニーズのKis-My-Ft2や、西野カナらも出演したが、平均視聴率は今年最低の7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今年の同番組の平均視聴率は10.1%であり、寂しい結果であることが分かる。 また、約1年前に放送された「前田敦子 卒業SP」は、13.8%を記録。先月の「篠田麻里子 卒業SP」も10.3%と2ケタだったため、板野のファンの間では「ともちん、卒業してから大丈夫かな……」などと卒業後を心配する声も上がっているという。 「板野の卒業後のソロ活動を心配する声は以前から上がっていたが、今回の視聴率にはファンもショックを受けている。卒業後、女優やモデル業に力を入れる前田や篠田と違い、『また来られるように頑張る』という言葉からも分かるように、板野はこれからも歌で勝負しようとしている。そこに関しても、ファンは不安なのでしょう」(芸能誌ライター) これまでにリリースしたソロシングル4枚も、徐々に売り上げを落としている板野。この先、目標としている安室奈美恵や、浜崎あゆみのようになれるのだろうか?「1%」(キングレコード)
「握手会は行くけど、コンサートは……」チケット苦戦のAKB48、未来は“握手会タレント”!?
AKB48の姉妹グループとして、北海道・札幌を拠点にした「SPR48」が2015年春に発足すると一部メディアが報じたことについて、AKBグループ総支配人・戸賀崎智信氏が31日、「まだ、具体的な計画はありません」と否定した上で「いつか、札幌に専用劇場とSPR48を作りたい」と思いを明かした。 SPRの第一報が報じられた後、ネット上では「大丈夫か?」「時期が悪いのでは?」などと、グループの成功を心配する声が相次いだ。 これは、開催中の全国ドームツアーのチケットの売れ行きに、かつての勢いが見られないことや、AKBの出演番組の視聴率が下がっていると報じらたこと、また、8月に「お台場合衆国」内で行われるキャパ2,400人のチームB公演に関して、アイドルグループのチームしゃちほこや、私立恵比寿中学が即完売したのに対し、AKBは発売開始から12時間以上たってもチケットが売れ残っており、ネット上でちょっとした騒ぎになっていたことも、心配を煽った要因といえるだろう。 しかし、5月に発売されたAKBのシングル「さよならクロール」(キングレコード)は、187万枚以上を売上げ、AKB史上最高枚数を突破。8月に発売する「恋するフォーチュンクッキー」も100万枚超えは確実ともいわれているが、本当に人気に陰りを見せているのだろうか? 「『握手会は行きたいけど、コンサートは行かない』というヲタ(ファン)が増えています。熱狂的なヲタは、団体としての歌やパフォーマンスよりも、個々のキャラクターや、メンバー同士の関係、グループそのものの仕組みなどを楽しんでいる人が多い。かわいいだけの口パクライブを眺めているよりも、バラエティ番組やラジオをチェックしたり、握手会で実際に話したほうが楽しめるグループなんです。 最近は、家族連れでコンサートに来るようなライトな客が減っていると言われていますから、今後ますます『(握手券が付いている)CDは売れるのに、コンサートの規模は縮小していく』という状況になっていくかもしれません」(アイドルライター) SPRの誕生を示唆し、さらなる規模拡大の意思を標榜したAKBグループ。AKB帝国の快進撃は、いつまで続くのだろうか?「恋するフォーチュンクッキーType A(初回限定盤)」(キングレコード)
「ブログ更新ストップ、ラジオもだんまり」AKB48・高橋みなみ“商用イラスト盗作疑惑”の真偽は……
AKB48グループ総監督・高橋みなみがデザインした商用ロゴに、盗作疑惑が浮上した騒動から10日以上がたつが、高橋やAKBサイドからの説明は未だ、ない。 イラストが得意だという高橋は、これまでAKBのライブツアーのタイトルロゴや、会場販売グッズなどのデザインを手掛けてきた。しかし、開催中のドームツアーのロゴに使用されている船のイラストや、先月に日産スタジアムで開催されたライブのロゴなどについて、酷似したイラストが有料フォトストックサイトなどで発見され、騒動に。 ネットでは、「これは完全にアウト」「参考の範囲を超えてる」「商用ロゴの版権を甘くみすぎ」と厳しい意見が噴出した。 だが、中には「責任感が強いたかみなが、他人の作品をパクッたりするはずがない」「たかみなは何も悪くないよ! 早くブログ更新して」と潔白を信じ、本人からのコメントを待ち続けるファンもいる。 「2~3日に一度更新されていたブログも、騒動後は更新がストップ。19日に出演したラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、本人から何かしらの説明があると思われていましたが、最後までこの問題に触れることはありませんでした。 4月に騒動となったももいろクローバーZの“衣装パクリ疑惑”の際も、公式コメントが出るまでに数日かかりました。著作権がかかわると下手な説明ができず慎重になり、時間がかかるのかもしれません」(芸能誌記者) 高橋を心から心配するファンのためにも、1日も早く真偽を明らかにしてほしいものだ。【上】高橋によるイラスト(AKB48公式サイトより) 【下】元ネタとされる作品(「Can Stock Photo」より/アップロード者:clairev)
「博多左遷から言いたい放題!」HKT48・指原莉乃“彼氏にカレー作ったことある”発言に、またもや物議
アイドルグループ・HKT48の指原莉乃(20)が、24日放送のバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で、彼氏に手料理を振るまったことがあると明かし、騒ぎとなっている。 同番組では、共演者から「彼氏になんか(料理)作ってあげたことある?」と聞かれた指原が、「作ったことありますよ、そりゃあ。あります、あります、あります。カレー!」と回答。 あっけらかんと話す指原の態度に、アイドルファンから「もはやアイドルじゃない」「なんでもありだな」「これまで、何人ものメンバーが恋愛スキャンダルで脱退してるのに……」とあきれる声や、「彼氏を作らず頑張ってるメンバーが、ばからしくなるのでは?」と心配の声が上がっている。 指原は、今月2日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際も、発言が騒動へ発展。昨年6月に恋愛スキャンダルを報じた「週刊文春」(文藝春秋)について、「週刊誌にすごく感謝してる」とコメントし、これに激怒したファンから「最低」「悪寒が走った」と非難が殺到。AKBファンを公言する漫画家の小林よしのり氏も、「悪魔が映った瞬間にテレビを消すべきだった」と嫌悪感をあらわにした。 また、発売中の女性誌「an・an」(マガジンハウス)のインタビューでは、自身へのバッシングについて、「悪口言われて、何もしてないのにお金が入ってくると思おうって」とポジティブに変換していると発言。これに、日頃、アイドルに散財するファンなどが過剰反応しているという。 「今年5月、テレビ番組で収入を聞かれた指原が耳打ちし、その額の多さに驚く共演者らの表情が放送されました。その時も、ファンから『指原はグループの一員という自覚がない』『ほかのメンバーのことを考えてない』と非難された。 彼女はスキャンダルを反省するためにHKTへ左遷されたはずなのに、『指原のおかげでHKTが有名になった』と持ち上げられたせいで、そもそもの体裁が消滅してしまった。当時、本気で心配したファンの中には、今の彼女を不快に思っている人も多いですよ」(芸能誌記者) 博多に左遷されて以降、数々のぶっちゃけ発言で物議を醸している指原。しかし一方で、「潔い」「AKBの中でも別枠」「ここまでくると許せる」という声も。バラドルとしてもトップを目指す彼女の快進撃は、まだ続きそうだ。撮影=岡崎隆生
「台本は読んでこないけれど……」各方面から絶賛されるAKB48・指原莉乃の“女優力”
先日公開された映画『俺はまだ本気出してないだけ』に出演しているHKT48の指原莉乃。これまで4本の映画に出演しているが、どの作品も「指原だから」という理由で起用されているという。 「特に、『俺まだ』の福田雄一監督が彼女を絶賛していて、『将来は女優業に専念するべきだ!』とベタ褒めしています。実際、ドラマを含めると、監督の作品に出るのは5作目ですしね。秋元(康)さんにも『女優にするべきですよ』と進言したそうですし、その評価はほかの女優さんと比べても遜色ないようです」(映画関係者) 前回のAKB48選抜総選挙で1位になってからというもの、メディアで名前を見ない日はない指原。レギュラー番組は、その“トーク力”を生かしたバラエティ番組や情報番組がほとんどだが、ほかの映画関係者も「もっと映画に出るべきだ」と話す。 「実は、近日公開のある有名作品に彼女を主演で使いたいというオファーを出したのですが、スケジュールの都合でダメになったんです。でも、そこのキャスティング会社では、今でも彼女の名前は上位にあり、これからもどんどんオファーは出すと言っているみたいですよ。あの福田さんが気に入っていますし、実際、演技も悪くないですからね。前田敦子よりは、いい女優になれるんじゃないかっていうのが、もっぱらの評判です」(別の映画関係者) 実際のところ、本人はどういうつもりなのか? 今回の映画で一緒になったスタッフによると、 「まず、主演の堤真一さんのことを知らなかったんですよ(苦笑)。彼女が台本をまったく読まないというのは有名な話ですが、せめて主演が誰なのかくらい知っておけよと。まあ、福田監督のことも初対面のときに大道具さんだと思っていたみたいだから、それが彼女のキャラなんでしょうけどね。本人はヤル気なさそうですが、周りが放っておかないでしょうね」 「福田組」お墨付きの指原だけに、今後も女優の仕事は増えそうだ。撮影=岡崎隆生
AKB48「援交暴露裁判」でAKS敗訴 篠田麻里子「喜び組裁判」も、卒業までに愛人疑惑晴れず!?
2011年6月に「週刊新潮」(新潮社)が報じた記事について、AKB48の運営会社・AKSが版元に慰謝料など3,300万円と、謝罪広告掲載を求めた訴訟で、東京地裁は16日、AKSの請求を棄却した。 問題の記事は、「バカ騒ぎ『AKB48』総選挙の裏に『酒と男』の私生活」と題し、“複数のメンバーと交際した”という私大生と学生企業家が、メンバーの“情事”を生々しく語ったもの。 私大生は、あるメンバーについて「すぐに家までついてくる」「(キスしたら)舌使いもうまくて、慣れてる感じ」「SEXの時、ゴムを“つけてるの?”と聞いてきたので“外に出すから大丈夫”と答えたら、すぐ納得」と暴露。有名人が通うことで有名な東京・六本木のクラブ「L」に、未成年のメンバーが出入りし、飲酒していたことも明かした。 一方、学生起業家は、「最初に寝た子は、いわゆるバンギャ(=バンドマン好きギャル)で、ネットでビジュアル系バンド関係者が集う『たぬきの掲示板』をよく使っていた」「偶然クラブで知り合って自宅に誘ったメンバーもいましたが、この子はあえぎ声がエロかった」「下位のメンバーは月給も安く、『密』=貢ぐ人、つまり援交相手を探して稼いでる子もいました」とAKBにはびこる援交の実態を暴露し、さらにはモデル宅で合コンをした際に「中出しされた」と相談を受けたメンバーが、選抜総選挙で上位に入っていたことを明かした。 この記事に対し、AKS側は「メンバーへの生活指導や管理監督が不十分だという印象を与え、名誉を傷つけられた」などと主張したが、裁判長は内容の真偽には触れず、「メンバーの私生活について述べたにすぎない」と結論づけ、AKSの敗訴となった。 この判決を受け、ネットでは「2年も前の記事を引っ張り出してまで起こした訴訟で、負けるとは……」「週刊誌に逆に“何を書いてもいい”という知らしめになってしまったのでは?」といった声も上がっている。 「勝ち目があるから提訴したのでしょうけど、訴えは認められなかったですね。AKSは3年前に“篠田麻里子はAKS社長・窪田氏の愛人”と報じた『週刊文春』(文藝春秋)を相手取り、損害賠償1億7,000万円を求める通称『AKB喜び組裁判』を起こし、現在も係争中。4月24日の出廷では、窪田氏が河西智美とのお泊まりデートを認めるような発言をし、一部で話題となりました」(芸能誌記者) 7月22日に、7年半活動したAKBを卒業する篠田。卒業を前に、愛人疑惑が晴れることはなさそうだ。ハウス 夏の元気!本気カレー! AKB48篠田麻里子が考えた「具がごろごろ篠田家カレー」中辛
『めちゃイケ』発端に……AKB48高橋みなみ作の商用イラストに深まる盗作疑惑
AKB48グループの総監督を務める高橋みなみに、「盗み癖があるのでは?」との疑惑が浮上し騒動となっている。 事の発端は、今月13日からフジテレビ周辺で開催中のイベント「お台場合衆国」の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ブースに展示されている高橋のイラスト。同ブースには、4月に放送された、AKB48メンバーによる学力テストの答案用紙が展示されており、理科の答案用紙に高橋が描いたカブトムシ、アゲハチョウ、カエルの生物画が「うますぎる!」とファンの間で話題となっていた。 しかし、イラストと酷似した写真が次々とネット上で発見されたことで、「スマホを見ながらトレースしたのでは?」と、高橋のカンニングが疑われる騒動へ発展。 また、これを発端に、これまで高橋が手掛けたAKB48の商用イラストにもパクリ疑惑が浮上。今月20日から行われるAKB48ドームツアーのロゴに採用されている船のイラストについて、よく似たイラスト作品が有料フォトストックサイト「Can Stock Photo」で発見されたほか、6月に日産スタジアムで開催されたライブのロゴについても、同様に参考にしたとおぼわしき作品が発見された。【上】高橋によるイラスト(AKB48公式サイトより) 【下】元ネタとされる作品(「Can Stock Photo」より/アップロード者:clairev)
「『めちゃイケ』の答案用紙は、明らかに写真を模写していますね。番組では、スケジュールの都合で、高橋と大島優子だけが、ほかのメンバーと違う時間に試験を受けていますが、解答中の映像が映ったのは一瞬だけ。画だけスタジオで撮影し、実際には空き時間に解答していた疑いがあります。 たかみなは学生時代、友達が少なく、学校でずっと絵を描いて過ごしていたそうですから、うまいのは事実。ただ、他人の作品を見ながら描くことが癖になっていた可能性はあります。本人に悪気がないとはいえ、元の作品には版権がありますから、AKB48の商用のイラストが盗作だとしたら、間違いなく違法。真偽は定かではありませんが、騒動となってしまった以上、今後、たかみなのイラストが起用されることはないかもしれませんね」(芸能誌記者) 高橋の絵がうますぎたために、別の盗作疑惑や、『めちゃイケ』の演出上のヤラセ疑惑が芋づる式に持ち上がった今回の騒動。昨年2月、母親が15歳の少年とふしだらな行為をしたとして、逮捕されたことが発覚した際、ブログにはファンから励ましのメッセージが多く寄せられていた彼女。今回は本人が直接かかわっているだけに、ファンの反応も気になるところだ。【左】高橋によるイラスト(AKB48公式サイトより) 【右上】「123RF」より(版権:Yael Weiss) 【右下】「ELPH'S CIRCUS(R)」より
AKB48渡辺麻友のファンも悲鳴! 過剰なCD特典合戦でオリコンランキングが崩壊寸前!
6月に行われた「AKB48選抜総選挙」で3位に輝いた人気メンバー・渡辺麻友の、7月10日発売の4thソロシングル「ラッパ練習中」(ソニー・ミュージックレコーズ)の購入特典の多さに、ファンから「一体、何枚買わせるんだ!」と悲鳴が上がっているという。 同シングルは、通常盤、期間生産限定盤、完全生産限定盤、初回生産限定盤A、初回生産限定盤Bと、ジャケットやカップリング曲の異なる全5形態をリリース。また、CDには応募券が封入されており、4公演行われるソロライブへの招待をはじめ、サイン会、写真撮影会、缶バッジお渡し会、“ウェイトレスまゆゆ”に告白会、囚われた“魔法少女まゆゆ”を謎解きで救い出せ!!(内容不明)、まゆゆをひとりじめ!激レアシークレット企画、ドッキドキお楽しみ会“神席”ご招待、サイングッズ、サイン入りポスター……などが抽選で当たるという。 複数当選の可能性もあるため、渡辺の熱狂的ファンの間では複数購入が当たり前となっており、すでに数百枚単位で予約したファンもいるという。 このような特典商法の過熱ぶりは、もちろん渡辺に限ったことではない。オリコンが発表した2012年の「年間CDセールスランキング」では、1位から22位までをAKB48グループとジャニーズが占めているが、AKB48グループのCDすべてに握手券などの特典が付いている。 「オリコンチャートといえば、かつて“時代が見える”と言われていましたが、今は“ファン散財ランキング”としかいえない状態。同じタイトルを、ジャケット違いで何種類も発売するのは、オリコンランキングの仕組みをかいくぐるようなグレーな方法として、以前は叩かれることも多かった。それでもCDの規格品番ごとに集計しないのは、オリコンが音楽業界とズブズブの関係だからでしょう」(芸能誌ライター) もはや、特典のおまけと成り下がってしまったCD。一度もCDプレーヤーにかけられないCDが山のように生まれている事実を、「異常」だと感じているファンも少なくないはずだが……。「ラッパ練習中(初回生産限定盤A)」(ソニー・ミュージックレコーズ)
「本当は自分のプランだった」AKB48総選挙“指原に9,000票”報道の怪
AKB48総選挙では「指原莉乃を1位にすべく、9,000票以上を投じた中国人投資家がいた」という話が伝えられていたが、ある芸能ジャーナリストは「運営側が仕掛けた疑いがある」という。 「ある不動産業者の男性ファンが、『もともとは自分の大量投票プランだった』と周囲に漏らしているんです」 その男性は、運営側ともパイプを持つほど熱狂的な指原推しとして知られる人物。「過去にCDを1,000枚購入したファンがテレビで報じられたことで、ファン同士が購入枚数を競い合う風潮が生まれた。今回、その人物が表立って大量投票をする役となる予定だった」と同ジャーナリスト。 「でも、当人が本業の事情によりドタキャン。その途端、中国人投資家の大量投票話が報じられたので、『自分の話がすり替えられた』と言っているそうです」(同) この話が事実か確認は取れないが、当の男性に連絡を取ったところ「内輪の話で友達には話せても、マスコミには話せない」と意味深な回答があった。 AKBファンたちの間では、大金を投じて応援する熱狂的ファンの面々もおおよそ顔が割れており、男性もそのひとり。ファンの間ではあるニックネームで呼ばれ、同じ指原ファンからサインを求められたこともある。本業では九州を中心にマンション販売などで軌道に乗っている様子が日記サイトでもうかがえ「さっしーの誕生日にベンツをプレゼントしたい」と書いたこともある。 ファンの間では「HKT48のイベントスポンサーとしても暗躍している」というウワサもあるが、そんな彼がなんらかの理由で表立っての大量投票を断念したとはいえ、それがなぜ「中国人投資家」などという話にすり替わったのか? 「熱狂的ファンの面が割れている現在、大量投票する謎の人物なんて現実味がなさすぎるからでしょう。もともとAKBは中国進出にも積極的、中国の富裕層で実際にそんな投票者が出てくれば儲けもの、と運営側が考えたのでは」(同) ただ、自称・中国人投資家が明かした画像では、投票券の束の最上部の1枚しかそれと分からない上、CDの画像がないのも不自然だった。 あるAKBファンによると、当の不動産業者の男性は親しいファンに「9,000票も入れたら1,800万円ぐらいかかる話。さすがにそんな金を入れるなら、さっしーにイベント出演とか依頼できるし、ウチの会社の広告に出てもらえる」と話していたというから、実際に大量投票したとしても9,000票という数はあり得ないとしている。仮に中国人投資家が本当に実在していても、その感覚は同様なのではないか。 (文=鈴木雅久)撮影=岡崎隆生






