元AKB48秋元才加が“三谷ファミリー”入り!? 「女優業」で前田敦子を大逆転か

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『秋元才加 1st Photobook ありのまま。』(徳間書店)
 8月末にAKB48を卒業した秋元才加が、来年2月に上演される三谷幸喜の舞台『国民の映画』に出演することが決定した。 「女優として独り立ちを目指す彼女にとっては卒業後初めての舞台となりますが、どうやら彼女の起用は三谷さん直々の指名だったようです」(舞台関係者)  三谷作品に出るということは、ここで気に入られると、ドラマ、映画、舞台で再びキャスティングされる可能性が非常に高くなる。 「三谷さんは俳優も女優も、同じ人を起用することが多いんです。いわゆる“三谷ファミリー”ですね。彼は、“当て書き”といって、起用する人を想定して脚本を書いているんです。だから、必然的に彼が起用する俳優や女優がかぶってしまう。要は、彼の好みかどうかが、キャスティングされる上で非常に重要になってくるんです」(芸能事務所関係者)  となると、三谷直々の指名とあれば、今後、秋元が“ファミリー”入りする可能性も十分にある。 「もちろん今回の舞台の結果次第ですが、すでに映画やドラマでも主演を張っている前田敦子さんは軽く追い抜く可能性がありますね。今、彼女が主演しているNHKの時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』も、視聴率が5%以下と苦戦していますし。三谷さんの作品なら、まず2ケタは確実ですからね。端役から主演になれるかは秋元さん次第ですが、可能性は十分ありますよ」(同)  AKB出身女優として、秋元がかつての大エース前田を逆転する日も近い!?

「知らない女の子たちがゾロゾロと……」AKB48の冠番組に起きている異変とは!?

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日本テレビ『AKBINGO!』公式サイトより
 アイドルグループ・AKB48の冠バラエティ番組の出演者に、近頃、大きな異変が起きているという。  現在、地上波で放送中の番組は、2008年から続く『AKBINGO!』(日本テレビ系)、有吉弘行が司会を務める『有吉AKB共和国』(TBS系)、テリー伊藤と峯岸みなみがMCを務める『AKB子兎道場』(テレビ東京系)、関西ローカルの『AKBと××!』(読売テレビ)など。  AKBの世代交代を表すかのように、最近は“次世代メンバー”と呼ばれる新しいメンバーが出演する番組が増えており、特に『AKBINGO!』は、昨年加入したばかりの14期生や、13期生が出演することが多いため、回によっては、ファンでなければAKBの番組であることすらすぐに気付けないような状況となっている。  8日放送の『AKBINGO!』では、8月に研究生から“チーム4”に昇格したばかりの小嶋真子、西野未姫、岡田奈々、相笠萌、茂木忍、岩立沙穂がスタジオに登場。小嶋がほかのメンバーに「自分クイズ」を出題し、答えられなければ顔にクリームが飛んでくるという企画を放送した。  クイズの内容は、「劇場公演中に私がやられてイヤだったことは?」「楽屋でやられた引いてしまったことは?」「一緒にお風呂に入った時、私がシャワー片手に熱唱した歌は?」といった内輪ネタに終始。AKBのコアなファンからは、「次世代メンバーの素顔が覗けた」と好評だったようだが、一般視聴者は置いてけぼりをくらう内容であった。  また、番組後半では、来月10日に開催される「AKB48グループ ドラフト会議」の候補者29名が地上波初登場。候補者に選ばれるためのオーディションを勝ち抜いたばかりの彼女たちは、まだAKBでもない素人。小学6年生の候補者は「AKBINGO!に出られたことがすごいうれしくて、緊張しています」と初々しくコメントし、16歳の候補者は、AKBのファンであることをアピールした。  これには、さすがにファンからも「いつからこんなマニアックな番組になった!?」「誰得!?」「テレビでやる内容じゃないだろ」という声が上がっていた。 「かつて前田敦子や篠田麻里子が毎週出ていた番組も、今や『選抜総選挙』圏外の無名メンバーが中心。出演するメンバーはAKB運営サイドの言いなりで、番組が決められるのはその子たちを使った企画内容だけ。さすがに、ここ最近の無名ぶりに、『これじゃあ、視聴率が取れない』と愚痴をこぼす局スタッフもいるようです。しかし、これもAKBサイドが、次々と卒業していく選抜メンバーに代わるメンバーの発掘に躍起になっている表れ。運営も必死なんです」(映像制作会社関係者)  一方、今月5日にNHKのBSチャンネルで始まったバラエティ番組『AKB48 SHOW!』(BSプレミアム)には、大島優子や渡辺麻友、小嶋陽菜、高橋みなみ、島崎遥香など選抜メンバーが総出演し、スタジオライブやコントなどを放送。多くのファンから「神番組」と称されると同時に、「これこそ地上波でやるべきだろ」「NHK初冠番組だからって、媚び売りすぎww」「やればできるんじゃん」といった声も。  これまで、あらゆるメディアを巧みに操作しながら、アイドルの頂点へ上り詰めたAKB。無名メンバーばかりを出演させるのも、すべて計算通りなのかもしれない。

「きっかけは金髪化!?」大胆イメチェンの元AKB48河西智美・板野友美に“整形疑惑”が再燃中

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河西智美オフィシャルブログより
 AKB48を卒業後、金髪にしたメンバーに対し、賛否が飛び交っているという。  今年5月に卒業した河西智美は、6月に『アッコにおまかせ!』(TBS系)で金髪姿を披露。女子中高生から「かわいい」「マネしたい」などと好評だった半面、男性ファンからは「似合わない」「金髪ゴリラ」などと不評。  また8月には、ブログで「ベージュ系の髪色にして、夏っぽくピンクとグリーンのカラーエクステを何本か入れてます」と、より明るい髪色となった写真を掲載。アイドル時代のイメージを覆すような衝撃的な外見に、「アイドル仕事なんかしたくなかったのが、よく分かる」「フィリピンパブにいそう」などという声が噴出した。  さらに今月26日、京都府の高校に通う男子生徒が、Twitterで「河西智美、俺の父さんの患者さんらしい笑」とツイートし、炎上。この男子生徒の父親が、某美容外科クリニックの院長であることが分かり、河西の整形疑惑が強まっているようだ。  しかし、そんな不評や疑惑がささやかれる一方で、ギャル系ファッション誌「EDGE STYLE」(双葉社)や、ファッションイベント「Girls Award 2013A/W」などで活躍。新たな女性ファン層が、徐々に増えつつあるとか。  卒業後、金髪に変貌したもう1人のメンバーといえば、河西と同じホリプロに所属する板野友美。今月、大阪で行われたファッションショーでド派手な金髪スタイルを披露すると、ファンの間でも「我が道を貫いてて、カッコいい」「海外セレブみたい」「やり過ぎ」「なんか汚い」などと、賛否両論を巻き起こした。  また、髪色が変わりイメージが変わったからか、以前からささやかれていた整形疑惑が再燃。「また目が変わった」「あごがさらに進化した」などと言われているようだ。 「AKB卒業生の中でも、特に容姿がバッシング対象となりやすいのが、この2人。デビュー以降の顔の変化に注目が集まっていますから、河西さんのTwitter事件や、板野さんの大胆なイメチェンは、疑惑再燃の起爆剤となってしまったようです。しかし、ギャル風ファッションは新たな女性ファンを獲得しやすく、仕事にもつなげやすい。いつまでもアイドル時代の男性ファンを大切にしていても、仕事につながらなければ未来はありませんから」(芸能記者)  ソロとして歩き始めたばかりの河西と板野。バッシングを跳ね除け、今後どこに突き進むのか、楽しみだ。

「早くも破局秒読み!?」元AKB48・前田敦子 熱愛相手の通称は“女たらしの松也”だった!

maeatsu0926.jpg  突然の熱愛報道だ。国民的アイドルグループAKB48の元センター・前田敦子と、歌舞伎界俳優の尾上松也の交際が25日、発覚した。スクープしたのは、スポーツニッポンと日刊スポーツ。先行していたのはスポニチで、日刊は「AKB新聞などを発行している手前、スポニチだけにスクープされては面子丸潰れ」ということで、AKBサイドが配慮したといわれる。  そのスポニチによると、2人は友人の紹介で知り合い、映画や舞台鑑賞という共通の趣味もあって意気投合。今年3月に交際がスタートしたという。  すでに、双方の親には交際を報告済み。熱を上げているのは“あっちゃん”のほうで「結婚も真剣に考えている」(関係者)という。  一方、松也はというと……。 「交際が一面で報じられ、出演中の舞台の出入り口にはマスコミが殺到。予想以上の反響の大きさに困惑しているそうです」(歌舞伎関係者)  さらに、180センチ近い長身と甘いマスクの松也の周辺からは、こんな話も漏れ伝わってくる。 「女好きで有名ですよ。前田さんとの交際も、実は当時彼には別の恋人がいて、前田さんとカブっていたそうです。結局、その恋人から前田さんに乗り換えたそうですがね」(同)  過去には舞台上で、先輩役者からアドリブで「おっ! 女たらしの松也じゃねぇか!」と言われたこともあったという。24日の『明治座 十一月花形歌舞伎』の制作発表でも、松也と一緒にいた中村獅童が最近のモテぶりについて聞かれ「いや~、僕なんかよりマッティーが一面候補」とコメント。女性スキャンダルの先輩ともいうべき市川海老蔵に至っては、25日付のブログで「新聞見たら、うけた笑 マツヤくーん笑」と大はしゃぎしつつ「こないだ楽屋きた時は僕の記憶が確かなら違う人ときたような笑・・・なぁ~んて笑」(原文ママ)と、かなり際どい言葉を並べた。  ワイドショー関係者は「いずれ、松也さんの女性関係がどこかで報じられるでしょう。あっちゃんは純粋なので、それに耐えられるか……。結婚どころか、あっさりスピード破局もありえますよ」と語る。  知名度の低い尾上にとっては、最高の宣伝になったことだけは確かだ。

「2人の所属事務所は蚊帳の外!?」スポーツ紙2紙のみが前田敦子の熱愛報道をスクープした裏側

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 昨年AKB48を卒業し、現在はソロで活動している前田敦子と、歌舞伎俳優・尾上松也の熱愛を25日付の日刊スポーツとスポーツニッポンが共に1面で大々的にスクープした。  日刊の記事をまとめると、映画や舞台鑑賞が趣味の前田と松也は、知り合うとすぐに意気投合し、今年に入ってから本格交際に発展。松也の父・6代目尾上松助は2005年に死去しているが、すでに双方の母親には報告済みで、家族公認の交際を進めているという。  一方、スポニチは、もともと友人の紹介で知り合い、その場で意気投合したが、すぐに恋愛には発展せず。前田が「ファンに申し訳ない」という気持ちで恋愛を自制していたが、松也が毎日のように電話とメールをして打ち解けていき、今年3月に交際がスタートしたと書いている。 「各スポーツ紙のAKB担当は、これまでさんざんAKBの提灯記事を書かされているだけに、まさかの“2紙抜き”で、2紙以外の担当記者の落胆ぶりは察するに余りある。こういう場合はAKBを運営するAKSからの“大本営発表”かと思われていたが、記事が出るまでには複雑な事情があったようだ」(大手出版社関係者)  というのも、前田の熱愛に関しては以前から複数のメディアがマークしていたそうで、「いまやAKBにとって“天敵”ともいえる『週刊文春』(文藝春秋)もマークしていたが、今週発売号で『女性セブン』(小学館)がしっかり“証拠”をつかんで記事にしようとしていた。ところが、肝心の2ショット写真がなかったため、掲載を見送ったようだ」(週刊誌記者)  「セブン」の掲載情報は、もちろんAKSや一部のAKB担当記者の耳にも入ったようだが、そこで記事を出す決断をしたのが、しっかり裏が取れていた2紙だったという。 「日刊は記事の掲載に合わせて松也の舞台公演への取材を申し込み、松也にもクローズアップした見事な記事を掲載。スポニチは、2人の交際ぶりを有力な情報筋から聞き出していたようで、交際開始時期を3月と断定している。一方、スクープを出し抜かれたある別のスポーツ紙のデスクはテレビ番組に出演し、露骨に悔しがっていた。双方の事務所は、記事が出ることは寝耳に水だったようだが、核心をつかんでいるスクープ記事ではよくあること。特に前田の所属事務所は、AKB時代はAKSに主導権を握られ、今回もいきなり記事を出されて、たまったものではなかっただろう」(同)  合コンで泥酔し、佐藤健に“パンチラお姫様抱っ子”された写真を「文春」に掲載された際には、AKSに遠慮スポーツ紙にスルーされた前田だが、今後は容赦なく男性スキャンダルの記事が掲載されそうだ。

「尻丸出しの件は……?」元AKB48・前田敦子の“出来すぎ”熱愛報道に漂うシラケムード

szFGgs.jpg  元AKB48で女優の前田敦子に、“卒業後初”となる熱愛報道が持ち上がった。25日、大手マスコミが伝えたのは、歌舞伎界のホープ・尾上松也との恋愛関係。2人は友人の紹介で知り合い、今年3月から交際に発展していたという。  このニュースを伝えたのは、日刊スポーツとスポーツニッポンの2紙。まるで申し合わせたかのように、同日に同様の記事が掲載されていることに違和感を隠さないファンも少なくない。 「あっちゃんの熱愛報道と聞いたときは、また何か文春あたりにスッパ抜かれたのかと思いましたが、日刊とスポニチで、相手もしっかりした人物らしいですからね。一安心といえば、一安心なんですが……」(一般の前田ファン男性)  これまでAKB48関係の恋愛スキャンダルといえば、「週刊文春」(文藝春秋)の独壇場。実際、前田についても昨年9月に、俳優の佐藤健らとカラオケ店のVIPルームでテキーラを飲み交わす大宴会を繰り広げ、その後2人きりになった佐藤に抱きかかえられて“尻丸出し”になった写真が同誌に掲載されたのも記憶に新しいところ。だが、今回の報道では「前田に初めて飛び出したロマンス」「卒業後も半年以上、“純潔”を守り続けた」(共にスポニチ)、「元スーパーエースの初ロマンス」(日刊スポーツ)など、これでもかと“さわやか交際”を強調する文言が並んだ。 「正直、馬鹿にしてんのかと思いますよ。ファンにとっては、ようやくあの“尻丸出し”の件もほとぼりが冷めてきたし、仕事も順調そうなのでまた本腰を入れて応援しようとした矢先にこの報道ですからね。熱愛がダメってわけじゃないですよ。古くから応援しているファンをなかったことにする姿勢が許せない」(同)  現在、NHKで主演ドラマも放送されるなど、活発な女優活動を続ける前田。今回の好意的な報道で、さらに加速するかもしれない。

女優・前田敦子の“すっぴん風メイク”に騒然! 初回5.8%の『あさきゆめみし』は大丈夫か

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)が19日にスタートし、初回の平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことが分かった。  ジェームス三木が脚本を手掛ける同作は、1683年に実際に起きた「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。前田がテレビの連続ドラマで主演を務めるのは、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりとなる。  第1話では、江戸本郷丸山で起きた火事で、追分片町の裕福な八百屋・八百源が類焼。14歳の一人娘・お七(前田)は、店と住まいが建て直されるまで寺に預けられることに。お七は、寺小姓の吉三(池松壮亮)に恋心を抱くが、吉三には素っ気ない態度をとられる……というストーリーであった。  『イケメン☆パラダイス』では、男に成りすまして男子校に通う主人公を演じた前田。当時、すっぴん風メイクに「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと散々な言われようであったが、奇しくも今回も、14歳の少女を演じるためすっぴん風メイクで臨んでおり、残念ながら同様の騒動を巻き起こしているようだ。  また、主演を務めた5月公開の映画『クロユリ団地』では、恐怖に追い詰められていく演技が高い評価を得ていた前田。しかし、『あさきゆめみし』の初回の演技は好評とは言えないようで、視聴者からは「声が小さくて、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中で1人だけ浮いてる」「前田に時代劇は合わない」と非難が殺到しているという。  ただ、同作を手掛けるベテラン演出家の岡崎栄は、前田について「始まってすぐは、内側の表現力など大丈夫なのかなあという思いがあった。でも撮影が進んだある日、演技のはしばしに見つけた豊かな表情を見て、とても驚かされました。俳優の成長ってこういうことなんだなあって」とコメントしており、今後、話が進むにつれ成長が見られるかもしれない。 「視聴者が最も気にしているのが、前田の声。ほかの役者に比べ小さく、か細いため、セリフが聞き取りづらいんです。18日に新曲をリリースした前田は、現在、ボイストレーニングに頻繁に通っていて、歌声は“声量が増した”と評判ですから、それが演技のほうにも生かされればいいですね。ともあれ、時代劇の主演は、前田にはちょっと早かったかもしれません」(テレビ誌ライター)  ドラマのモチーフである「八百屋お七の放火事件」は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こした後、火刑に処された悲惨な事件。前田演じる主人公の“火炙りシーン”が登場することも予想されるだけに、今は振るわない視聴率が、今後伸びることに期待したい。

フジ生中継は視聴率7.5%で大撃沈……「AKB48じゃんけん大会」開催中に起きた“リーク騒動”とは?

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撮影=岡崎隆生
 AKB48のシングル参加メンバーを決める『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』の本選が18日、日本武道館で行われた。  17時30分にスタートした同イベントを、フジテレビが19時から約2時間にわたり中継。ゴールデンタイムにもかかわらず、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。6月に20.3%を叩き出した「AKB48選抜総選挙」に比べると、世間の関心は薄いようだ。  同大会は、これで4回目。前回の優勝がきっかけでブレイクした島崎遥香のように、ニュースターの誕生も期待されていたが、28thシングル「UZA」で大島優子と共にダブルセンターを務めた人気メンバー・松井珠理奈が優勝。8連続ですべてパーを出し、勝ち進んだ。  会場ではアクシデントもなく、大会は盛り上がりを見せていたようだが、ネット上では巨大掲示板「2ちゃんねる」のある書き込みをきっかけに、良からぬ騒ぎが起きていたという。 「フジの中継が始まる30分前に、何者かによって、あたかも珠理奈の優勝が最初から決まっているような書き込みがされたんです。しかも、すべてパーで勝つことまで予告されていた。大会が進むにつれ『関係者による内部リークでは?』と騒ぎになっていきました」(芸能ライター)  問題の投稿は、松井のファンが集うスレッドに18時半頃書き込まれた「珠理奈センターおめでとう!」「パーだけで勝ち抜くとかほんと運営に愛されてますね(b'v゜*)イエイ」というもの。さらに、18時32分には、「【単独】松井珠理奈じゃんけん優勝【センター】」という新しいスレッドが立てられ、最初に「いいか、珠理奈の時はチョキ絶対に出すんじゃねえぞ!」という投稿がされている。  これらが同一人物による書き込みであるかは不明だが、「(b'v゜*)イエイ」という若い女性が使いそうな顔文字から「メンバーによるリークでは?」「珠理奈の対戦相手が、スタッフから『チョキを出すな』と耳打ちされたのでは?」などと臆測が広がった。 「じゃんけん大会にヤラセなんて、まさかないでしょう。しかし、前回の島崎遥香、今回の珠理奈と、運営がゴリ推しているメンバーの優勝が続き、さらに島崎も、珠理奈同様にチョキだけを出し続けて優勝している。疑われる要素が重なったことが、騒動に拍車をかけた要因でしょう」(同)  期待されているメンバーが連続で優勝したことや、思わぬ預言者の出現により、ヤラセ疑惑をかけられてしまったじゃんけん大会。真偽は不明だが、美少女たちによるじゃんけんの様子を生中継した結果、撃沈してしまったフジテレビの胸中が穏やかでないことだけは、預言者でなくても明白だろう。

「篠田麻里子、愛人疑惑晴れた!?」“AKB48喜び組裁判”AKS勝訴も文春は……

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Mariko Shinoda.netより
 「篠田麻里子はAKS社長の愛人」などと報じた「週刊文春」(文藝春秋)を相手取り、AKB48の運営会社・AKSが損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は3日、「記事の一部は社長とメンバーが愛人関係にあるとの印象を与えるが、不適切な関係があったと推認することは難しい。問題になった部分のほとんどは真実ではなく、真実と信じる理由もない」として、文春側に165万円の支払いを命じた。  問題となったのは、2010年2月18日号の記事「AKB48は社長の『喜び組』」。記事によれば、プロデューサーの秋元康氏と、オフィス48の芝幸太郎社長が始めたAKB48だが、当初は資金調達に難航。そこに電子部品製造業を営む資産家の御曹司である窪田康志氏が、父親から借りた約20億円を提供し、受け皿会社として3人の頭文字を取ったAKSを設立。窪田氏が社長に就いた。  窪田社長は、気に入ったAKB48のメンバーを呼んでは、高価なバッグやアクセサリーをプレゼントしていたといい、中でも一番のお気に入りだった篠田は、同じマンションの別の部屋に住ませ、クレジットカードを自由に使わせていたと報じられた。  記事が出た当時、テレビや多くの出版社などは、AKBを起用したいがためにこの疑惑をスルー。芸能誌やファッション誌などを持っていない文春ならではのスクープと言われた。AKSは損害賠償約1億1,000万円と、謝罪広告の掲載を求める訴えを起こし、通称「AKB喜び組裁判」が幕を開けた。  今年4月23日、証言台に立った窪田社長は、「今までAKBを作ってきて、すべてを否定されたようなことに憤りを感じた」と、文春の記事を全面否定。篠田と同じマンションの別の部屋に住んでいたことは認めたが、篠田の部屋に行ったりすることは「ないです」と否定した。  また、「AKBのメンバーから食事などに誘われることはあっても、自分から誘ったことはない」「別の事業もやっているので、僕も暇じゃない」と、プライベートでのメンバーとの交流に消極的な姿勢を見せたが、「月に十数回はメンバーと食事をしていた。月に数回は篠田と食事をしていた」と一転する証言も飛び出した。  さらにメンバーを「娘みたいなもの」を話し、なぜか続けて「混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」と爆弾発言も。法廷内は失笑に包まれたという。 「4月に、文春がスクープしたAKB卒業前の河西智美と窪田社長の“お泊まり愛”が、今回の裁判に影響するとの見方もありましたが、ひとまず結果はAKSの勝訴。ほかにも数々のAKB関連のスキャンダルを報じてきた文春としては、篠田の記事が事実と認められることで、ほかの記事の信用度も上がる。文春は『記事内容が一部認められなかったのは、承服できない』と控訴する構えを見せていますから、まだ結果は分かりません」(芸能記者)  これまで窪田社長の野球賭博疑惑、芝社長の過去の違法ビジネス、指原莉乃の“ファン食い騒動”、増田有華とISSAとの“不倫愛”、峯岸みなみとGENERATIONS・白濱亜嵐との“お泊まり愛”、柏木由紀のJリーガーらとの“深夜合コン”、選抜総選挙前々日のメンバーらによる“男性ストリップ泥酔”現場……と、スクープを連発してきた文春。一流週刊誌としてのプライドを賭けた争いは、今後どうなっていくのだろうか?

「キャンさんを失いたくないと心から思ってる」AKB48・峯岸みなみが金爆・喜矢武豊に贈ったラブレター流出か

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中央公論新社「婦人公論」2013年 5/7号
 AKB48の峯岸みなみが、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の喜矢武豊に贈ったとされるラブレターの画像がネット上に流出し、騒ぎとなっている。  その内容の一部がこちら(一部読み取れない箇所は○)。 キャンさんへ お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。 キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけ○してくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる。 初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい。 私はキャンさんのことが「人」として大すき。 幸せな1年になりますように。 みーちゃん
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流出した画像。
 画像の真偽や出どころは不明だが、ネット上では、峯岸が今年3月15日の喜矢武の誕生日に、酒とバスローブと一緒に贈ったバースデーカードとされており、筆跡から「峯岸が書いたもので間違えない」と言われている。バースデーカードにはほかにも、峯岸のサインや、「いつまでも一緒にいよーね」とおぼしき文章が確認できる。  またネット上では、喜矢武と“関係”のある女性が流出させたというウワサも。金爆ファンの間で物議を醸している。  峯岸といえば今年1月、週刊誌にGENERATIONSのメンバー白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら坊主に。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。しかし今月、7カ月ぶりに正規メンバーに復帰し、新「チーム4」キャプテンに就任。そんな再出発の矢先の流出騒動なのだ。  この騒動に金爆のファンらは、「こんなのデマに決まってるじゃん」「喜矢武さんが金爆ギャルを裏切るわけない」「峯岸が恋人なわけないし、喜矢武さんにセフレがいるわけないだろww」「喜矢武さんの優しさを勘違いした峯岸、ウケル」「喜矢武さんにガチ恋してる女なんてごまんといる。峯岸あきらめろw」とバッサリ。  一方、世間の関心は峯岸に集中。「再坊主確定!」「肉食すぎて引く」「付き合ってなかったとしても、こんな手紙贈るなんてしたたかすぎる」と批判が噴出し、AKBのファンからは「またか」「峯岸はAKBのことを全然考えてない」「早くAKB脱退しろ」「坊主にしたのに何してんだよ」と厳しい意見が出ている。 「昨年あたりからファンの間では、2人の仲を疑う声が出ていたため、『やっぱり』という人も多い。もしラブレターが本物でも、峯岸は『お兄ちゃんみたいな存在』という言い訳で逃げられますから、以前のように坊主頭で謝罪することもないでしょう。  それにしても、AKBファンと金爆ファンの反応の違いが面白いですね。AKBファンの間では、峯岸が肉食だとしても『別にいいか』感が漂ってますが、金爆ギャルは『そんなわけがない』とメンバーを信じ、相手女性を叩く傾向がある。AKBよりも金爆のほうが、よっぽどアイドル度が高いように感じます」(芸能記者)  一部のAKB古参ファンからは、「峯岸は誰に対してもこんな感じ」「みんなに贈ってる」「峯岸のしたたかさは有名だろ」と冷めた声も上がっている。もし、このラブレターが本物で2人が付き合っていないとしたら、喜矢武にとっては迷惑でしかないだろう。