「目が死んでる」「メンタルやばそう」AKB48・大島優子に高まる“うつ病”説

ooshimayuuko1216.jpg  AKB48の“チームK”キャプテンを務める大島優子のメンタルを心配する声が、ファンを中心に高まっている。 「最近の大島さんは、明らかに以前の覇気が感じられない。表情に力がなく、“うつ病”を疑う声も少なくありません」(芸能記者)  大島は、今月5日に体調不良で劇場公演を欠席。その後、ファンとの握手会に出席したが、大島と接したファンからは、「精神的にヤバそうな顔してた」「目に力がなかった」「無理してるように見えた」という声が相次いだ。  また、先月28日にAKBが出演した「日・ASEAN音楽祭」の模様が15日にNHKで放送されると、視聴者から「優子の目が完全に死んでる」「顔つきが変わった」という声が噴出。異変を感じた人は多かったようだ。 「大島さんは、グループ過渡期のプレッシャーからの反動や、根を詰めていた『安堂ロイド』(TBS系)の撮影が終了し、抜け殻のようになってしまったように見えます。大島さんは、テレビで『4年前くらいからずっと卒業を考えてる』と明かすほど、いろいろ考えつめるタイプ。さらに今年は、チームKから秋元才加、板野友美、宮澤佐江と、頼れるメンバーが次々と抜け、彼女にのしかかる負担は増大。そんな中、戸賀崎智信総支配人の“脱法ハーブ”報道をはじめスキャンダルも相次ぎ、不安ばかりの日々に疲れてしまったのかも」(同)  15日に最終回を迎えた『安堂ロイド』で、“両親殺し”の過去を持つ多重人格者という難役を演じ終えたばかりの大島。連ドラの厳しいスケジュールから解放され、元気を取り戻してくれればいいが。

「価値が高いのはどっち!?」氷川きよしがAKB48に“無銭握手”求め、ファン騒然

AKB1213.jpg  演歌歌手・氷川きよしの2年連続8回目の大賞受賞で幕を閉じた、11日の『第46回日本有線大賞』(TBS系)。氷川が番組中、「きよしのズンドコ節」を歌いながら、16名ほどのAKB48グループのメンバーに対し“無銭握手”をしたとして、AKBファンが騒然となった。  氷川は、演歌歌手のファンサービスを模した演出として、ステージ上にいたメンバーと握手をして歩いたのだが、これに普段、CD購入特典として握手をしているAKBファンたちが反応。Twitterには、「きよしが握手券なしで握手してる!」「きよしはAKB現場出禁だ!」「ずんどこ無銭握手は許せない」「氷川きよしになりたい」といった書き込みが相次いだ。  中には、「俺があれをやろうとしたら、通常盤が1枚1,600円だから、1,600円×16人で2万5,600円もかかる。ふざけるな!」と計算する人もおり、多くのファンをやきもきさせたようだ。  また、ファンへの“塩対応”(愛想や、やる気のないファン対応)で知られるAKBの島崎遥香が、氷川との握手で嬉しそうな笑顔を浮かべたため、「男と握手して、こんなに楽しそうなぱるるの表情、初めてみた」「俺と握手する時と全然違う……」という悲しい声も。 「AKBはCDを買えば握手できますが、氷川さんとの握手はハードル高いですよ。昨年、氷川さんが2年ぶりに行った握手会では、2万通の応募者の中から、握手できたのは当選した1,000名のみ。また、ディナーショーで通路側の席になると、運がよければ握手してもらえることもありますが、今月開催されるクリスマスディナーショーは、プレミアムシートで一人10万円。一般席でも3万8,000円しますから、氷川さんとの握手は貴重なものなんです」(芸能記者)  思わぬ盛り上がりを見せたこの騒動。氷川のような演歌歌手になりたいと思ったAKBファンが、1人くらいはいるかもしれない。

「ももクロは即完売なのに……」AKB48『紅白対抗歌合戦』ライブビューイングが全館絶賛売れ残り中!!

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撮影=岡崎隆生
 今月17日にTOKYO DOME CITY HALLで開催される『第3回 AKB48紅白対抗歌合戦』のライブビューイングのチケットが、「売れていないのでは?」とファンが騒然となっている。  同イベントは、メンバーが紅組と白組に分かれてパフォーマンスを競う、年に一度の恒例イベント。会場のキャパは約3000人と、今夏にドームツアーを行ったAKBにしては小規模。そのため、運営側はより多くのファンが観覧できるよう、全国129カ所の映画館で生中継するライブ・ビューイングの実施を発表した。  しかし、11日午前中からチケットを発売したものの、売り切れている劇場は一つもない(12日現在)。  今や、多くの人気アーティストが実施しているライブビューイングだが、ももいろクローバーZが先月に行った際は、全国57会場で約3万人を動員。2スクリーンを使用する映画館も多かったが、多くの会場が即日完売していた。 「8月にも、『お台場合衆国』で行われたキャパ2,400人のチームB公演が、チケット発売から12時間以上たっても売れ残り、ファンの間で騒ぎになったことがありました。しかし、今回のイベントは年に一度の特別なもの。ネット中継も告知されていないのに、主要都市でさえ一館も売りきれていない現状には驚きですね。AKBといえば、11日に発売されたシングルが、初日売り上げ91万6,912枚を記録したばかり。CDの購入者たちは、一体どこへ行ってしまったのでしょうか……」(アイドルに詳しいライター)  チケットが売れ残っている明確な理由は不明だが、10日に「2013年 タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)が発表され、CM業界の“AKB離れ”が明るみとなったばかりなだけに、ファンも気が気でないだろう。

「新しい板野友美に期待してください!」AKB48卒業後初シングル発売で問われる“ともちんの真価”

itanotomomi1211.JPG  8月にAKB48を卒業した板野友美が、来年2月5日に卒業後初のシングル「little」(キングレコード)をリリースすることが分かった。  タイトル曲は、板野自ら作詞を手掛けており、公式サイトによれば「ストレートに感情をぶつけるような強いメッセージ性を持った歌詞とメロディーで、従来イメージとは違う、新しい板野友美を印象づける楽曲」だという。さらに本人も、「新しいチャレンジをたくさん盛り込んでいます。 是非、新しい板野友美に期待してください」とコメントを寄せており、再起にふさわしい意欲作となりそうだ。  2011年1月のソロデビューシングル「Dear J」が、約20万枚の大ヒットを記録した彼女。しかしその後は、次第に売り上げを落とし、今年6月に発売した4thシングル「1%」の販売枚数は、その3分の1以下に。さらに、“板野友美 卒業スペシャル”を放送した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)が、今年最低視聴率を記録。卒業後、女優やモデル業に力を入れる前田敦子や、篠田麻里子とは違い、板野は音楽活動で勝負することを宣言しているため、不安を抱くファンも少なくないようだ。 「板野さんが出るイベントは、とにかく報道陣が集まるため、卒業後は商品のPRイベントなどに引っ張りだこだったようです。なかなか新曲を出さない板野に、気を揉んだファンからは『なんのために卒業したんだ?』なんて声も上がっていました。新曲は、『新しい板野友美を印象づける楽曲』とのことですが、板野さんといえば、ギャルの象徴。そのイメージが、どう変わるか楽しみですね。  これまでリリースされた4枚のシングルは、ソロとはいえ、少なからずAKB人気にあやかっていた部分もあるでしょう。新曲は本当の彼女の実力が試されますから、真価が問われる作品となりそうです」(芸能ライター)  『ミュージックステーション』では、司会のタモリに「また来られるように頑張ります」と言い残し、AKBを旅立った板野。ソロアーティストとして、大成することができるだろうか?

レディー・ガガを“サプライズネタ”に使ったAKB48に、日本のリトルモンスターが困惑中

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Lady Gaga「Lowdown」(Sexy Intellectu)
 AKB48が、劇場デビュー記念日の今月8日、東京・秋葉原の同劇場で「AKB48劇場8周年特別記念公演」を行った。  メンバー86名が出演する同公演の終盤、突然、レディー・ガガからのビデオメッセージのサプライズが。「こんにちは、レディー・ガガです。AKB48さん、8周年おめでとうございます。愛しています」とコメントが流れると、チーム4キャプテンの峯岸みなみは、「世界のガガ様もお祝いしてくれて、ありがたい」と大喜び。だがこれに、日本のガガファンは穏やかでないという。 「サプライズ演出はとても盛り上がったようですが、“リトルモンスター”と呼ばれるガガファンの中には『こんな恥ずかしいことさせないで』『ガガ様史上、一番くだらない仕事』『日本のマスコミは、ガガのすごさを全然分かってない』『ガガのサービス精神に漬け込んで……』と憤る人もいるようです。日本では、奇抜なファッションばかりが取り沙汰されるガガですが、世界の貧困問題や、LGBTの人権問題、イジメ問題など、慈善活動を積極的に行い、アメリカの『タイム』誌が選ぶ“世界で最も影響力のある有名人”のアーティスト部門1位に選ばれたことも。そんな偉大な存在のガガが、アイドルグループのサプライズのネタにされたことに、ファンは困惑しているのでしょう」(芸能記者)  ニューアルバムのプロモーションのため、先月26日から来日していたガガ。親日家の彼女は、日本をプロモーションの世界最速地に選んだという。来日中は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)や、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などに出演。今月3日に離日した。 「日本のメディアは、昔からハリウッド俳優や、外国人大物スポーツ選手を、CMやバラエティ番組でコミカルなキャラクターにしたがる傾向がある。そのため、ガガファンは、かつて栄養ドリンクのCMに出ていたアーノルド・シュワルツェネッガーや、コーヒー飲料のCMに出演中のトミー・リー・ジョーンズのような扱いに、ガガもいつかされてしまうのではないか、と気が気でないようです」(同)  日本のトップアイドルグループにメッセージを送ったことで、物議を醸してしまったガガ。しかし、これまで“生肉ドレス”や、「これから偽ロレックスを買いに行く」発言をはじめ、さまざまな賛否を巻き起こしてきた彼女にとって、この程度の物議は気に留めることもないのだろう。

「渡辺麻友、板野友美はランク外……」2013年写真集ランキングから読み解くAKB48“本当の人気”

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撮影=岡崎隆生
 「オリコン2013年 年間“本”ランキング」が2日に発表され、写真集部門のトップ10のうち、8冊がAKB48グループおよび乃木坂46の写真集であったことが分かった。  トップは、総選挙の関連本として毎年発売される『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2013』(集英社)で、推定売上部数は9万6,254部。以下は、3位にAKBの次世代エースといわれる島崎遥香の1st写真集『ぱるる、困る。』(集英社/7万3,883部)、4~5位に『AKB48 友撮』(講談社/70,294部、70,178部)シリーズが2冊続き、6位にNMB48・山本彩1st写真集『さや神』(集英社/5万5,928部)、7位にAKB・渡辺美優紀1st写真集『みる神』(光文社/5万4,269部)、8位に乃木坂46の1st写真集『乃木坂派』(双葉社/51,788部)、9位に『SKE48 OFFICIAL HISTORY BOOK まだ、夢の途中』(徳間書店/4万8,136部)と続く。  出版業界におけるAKBバブルは2011年。マンガ誌、週刊誌、ファッション誌と、あらゆる雑誌がこぞってAKBのメンバーを表紙に起用。『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2011』(集英社)は21万部を超え、2冊発売された『AKB48 友撮』シリーズは共に14万部以上。大島優子1st写真集『優子』(講談社)も約13万部を売り上げた。  その後、「AKBが表紙なら売れる」という定説が崩壊。徐々に表紙の数は減っていったが、写真集というジャンルにおいては、未だに需要は高いようだ。  ある芸能ライターは、「握手券付きCDの売り上げ枚数よりも、写真集の販売部数を見たほうが、AKBメンバーの人気を読み取ることができる」と話す。 「今年は、AKBの次世代メンバーや、NMB、乃木坂が頭角を現した年であり、それが写真集の売り上げにも反映された印象です。また、発売時にテレビでもかなり取り上げられていたAKB・渡辺麻友の『制服図鑑 最後の制服』(集英社)や、板野友美のラスト写真集『ともちん』(講談社)など、長くいるメンバーの作品が入っていないことも、グループ内の世代交代が着々と進んでいる表れといえそうです。  昨年は、前田敦子の2冊の写真集や、指原莉乃の写真集が10万部を超えるヒットを飛ばしましたが、今年は10万部を超える写真集は残念ながらありませんでした。一時期よりも、部数は全体的に落ちているようですが、それでもグラビアアイドルや、ハロプロ勢などほかのアイドルを寄せ付けない勢いはさすがです」  「1万部で大ヒット」といわれる写真集において、毎年それをはるかに超える商品を何冊も出し続けるAKB。この勢いはいつまで続くのだろうか?

「まとめて出せよ」「最低の紅白だ」『NHK紅白歌合戦』AKB48グループだけで“3枠”に物議

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撮影=岡崎隆生
 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、25日に発表された。  激戦といわれていた紅組の“アイドル枠”には、AKBグループからAKB48、SKE48、NMB48の3組が出場。これに、ネット上では「AKBグループだけで3枠とか、絶対おかしい」「AKBのせいでモーニング娘。が出られなかった」「最低の紅白だ」などと物議を醸している。 「ファンでない人から見たら、AKBもSKEもNMBも同じようなもの。CDのセールスを見れば、この3組の出場も納得できますが、多くの視聴者が違和感を覚えるのも当然のこと。しかし、今年はNHKでAKBの冠番組が始まり、ますますベッタリの関係。ネット上では、『紅白“口パク”合戦』などと揶揄されています」(芸能記者)  さらに、今月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、AKB総支配人の戸賀崎智信氏が、脱法ハーブ中毒者であると報じられたことを挙げ、「NHKまでもが、ハーブ報道をスルーしたか」「NHKは、非道徳的なグループの味方なのか」といった声も。  また、AKBとゴールデンボンバーの共演も、両グループのファンの間で話題となっている。 「8月に、AKBの峯岸みなみが、ゴールデンボンバーの喜矢武豊に送ったとされるラブレターがネット上に流出。『キャンさんを失いたくないと心から思ってる』などと書かれており、ファンの間で大騒ぎとなりました(過去記事参照)。テレビ関係者によれば、騒動から間もなくして、AKBサイドから“共演NG”のお達しがあり、その影響でゴールデンボンバーのテレビ出演が激減。音楽番組に出るのも一苦労となり、今年はヒット曲ゼロ。紅白出場も危ぶまれていました」(同)  あらゆる物議を醸しているAKBグループの紅白出場。当日は、AKB、SKE、NMB、それぞれの魅力の違いを見せてくれるのだろうか?

元AKB48・前田敦子が火あぶりで「いい顔」も……『あさきゆめみし』最終回6.0%

maedaatsuko1018.jpg  元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が21日に最終回を迎え、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で過去最高を記録したことが分かった。  同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。初回から平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といま一歩のスタートであったが、以降さらに低迷。第6話では3.2%の最低記録を出し、最終回前までの全話平均視聴率は4.3%と振るわなかった。  最終回では、お七(前田)が火付けの罪で、江戸市中引き回しの上、火あぶりの刑に。火刑の直前、恋人の吉三(池松壮亮)と会うことができたお七は、「私は死にません。たとえこの身が消え失せても、七はずっとあなたのそばにいます」と涙。2人は、吉三が持ち込んだ酒で三三九度を交わし、お七は「これで私たちは夫婦になりました。では、行ってまいります」と火刑場へ向かう――。  これまで、前田の演技に対し「声が小さい」「表情に乏しい」などと批判が相次いでいたが、最終回放送後は、「いい最終回だった」「あっちゃんにぴったりの役」「最終回のお七が一番きれいだった」「涙が止まらなかった」という感想が急増。また、火にあぶられながらも、どこか幸せそうな表情をうかべた火刑シーンについても、「あっちゃん、いい顔してた」「絶妙な表情」「死を覚悟した人、そのものだった」と好評であった。 「これまで批判が特に集中していたのは、前田さんの声のボリュームや、セリフの言い回しの部分。最終回はセリフも少なく、表情で見せるシーンが多かったため、視聴者もあまり気にならなかったのでは? また、前田さんは、かわいく元気な役よりも、暗い演技や悲しい表情が、業界内でも高い評価を得ている。今年、主演を務めたホラー映画『クロユリ団地』では、恐怖と孤独に囚われていく少女を好演し、“病み系女優”と呼ばれたこともありました」(テレビ誌ライター)  AKB卒業後の初主演ドラマが“時代劇”という挑戦を、無事やり遂げた前田。主演ドラマではまだヒット作がないだけに、今後の課題は“数字”といえるかもしれない。

暴挙を予告するファンも……脱法ハーブ&不倫報道のAKB48総支配人・戸賀崎智信氏は、握手会に現れるのか!?

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撮影=後藤秀二
 20日、「週刊文春」(文藝春秋)に“脱法ハーブ”中毒者であり、複数の女子大生と不倫関係にあると報じられたAKB48総支配人・戸賀崎智信氏。大手マスコミはこの話題を完全スルーし、AKBサイドも未だ無反応。不気味な沈黙が続いている。  一方、ファンの間では“支配人部屋”の話題で持ちきりとなっている。  支配人部屋とは、AKBの握手会で定番となっている、戸賀崎氏との接触スペースのこと。ファンが直接、意見や要望を伝えたり、記念撮影を求めることができる。  次の実施は、文春発売からわずか3日後の23日と、24日の2日間。神奈川・パシフィコ横浜で開催される「『ハート・エレキ』劇場盤大握手会」に支配人部屋が設置される。参加希望者は、21日12時までにメールで申し込みをし、当選者は当日、3分間まで戸賀崎氏と2人で話すことができるというが……。 「報道以降、案の定というべきか、Twitterやネット掲示板には『支配人部屋申込み完了』という報告が急増。中には、『メンバーを悲しませる戸賀崎は許さない』『絶対に土下座させてやる』と息を荒くするファンの書き込みも。支配人部屋は、複数名での参加も可能なため、暴力などがあってはシャレにならない。過激なファンによる事故防止のためにも、直前に中止が発表される可能性もあるでしょう」(芸能記者)  ファンの間では、握手会の冒頭、AKBサイドから何かしらの説明や謝罪があるものと見られているが、はたして渦中の戸賀崎氏は会場に現れるのだろうか?

AKB48総支配人・戸賀崎智信氏“脱法ハーブ”報道で政府は? 省庁は?

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撮影=後藤秀二
 AKB48総支配人・戸賀崎智信氏が、脱法ハーブ中毒者であり、複数の女子大生と不倫関係にあると報じられた。  このニュースが公になったのは、19日18時頃。「週刊文春」(文藝春秋)のウェブサイト上に、脱法ハーブを吸引する戸賀崎氏のカラー写真が掲載されたのだ。  裏方でありながら、メディアに登場する機会が多い戸賀崎氏は、この1時間後にもバラエティ番組『ロンドンハーツ 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。視聴者からは「この人、テレビに映っていい人なの?」「このタイミングで出ちゃだめだろw」「そういえば、目がイッちゃってる気がする」といった声が相次ぎ、ネット上では晒し者状態となった。  運営サイドのスキャンダルといえば、ショークラブの店長だった戸賀崎氏を、AKBの立ち上げメンバーに引っ張ったとされるoffice48の芝幸太郎社長も、5月に暴力団とのつながりを「週刊新潮」(新潮社)に証拠写真付きで報じられたばかり。  戸賀崎氏は、記者の直撃に「合法ハーブ、問題あるんですか?」と反論したようだが、AKBは今や、政府関連や公的機関の広告塔を務める“日本政府公認アイドル”。特にここ数年は、日本赤十字社のオフィシャルキャラクター、財務省の復興国債イメージキャラクター、政府の自殺防止啓発キャラクターなど、枚挙にいとまがない。  また、今年政府が設立した“クールジャパン推進会議”のメンバーに秋元康氏が加わり、AKBは米ワシントンで行われた「桜祭り」をはじめ、海外のイベントに引っ張りだこ。日本政府は、イメージアップ戦略として、外交にAKBを引き連れている。 「今年は、芝社長の黒い交際のほか、河西智美とAKS・窪田康志社長との不倫、峯岸みなみと白濱亜嵐のお泊まりデート、複数メンバーの男性ストリップ店乱痴気報道など、スキャンダルが相次いだAKBですが、どれも疑惑であったり、本人の問題であったため、スポンサーへの影響はほとんどなかった。しかし今回は、道義的に考えても、これらとは明らかに意味が違う。これまでとは違った規模の影響が危惧されています」(芸能記者)  ファンに未成年者も多いAKBグループ。「合法ハーブ、問題あるんですか?」という非道徳的な考え方は、今後の活動にどんな影響をもたらすのだろうか?