
AKB48 公式生写真 So long ! 劇場盤

AKB48 公式生写真 So long ! 劇場盤
AKB48の大島優子が日本テレビ系『一番ソングSHOW』に出演し、AKB卒業後の青写真を明らかにした。
大島は、アイドルからロックバンド「LINDBERG」のボーカルに転身した渡瀬マキに「私、卒業したら、女優業をやっていこうと思っているのですが、ファンの方は応援してくれるのでしょうか」と相談。渡瀬が「私は、スーッと(ファンが)いなくなりました」と告白し、苦笑いを浮かべるシーンもあったが、大島は「女優というやりたいことがあった」とキッパリ。19歳の時から卒業を意識し、女優としての青写真を描いていたことを明かした。
大島は、昨年も連ドラ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)や映画『SPEC』に出演するなど、大活躍。卒業後の女優業は安泰かと思いきや、業界関係者いわく「彼女と先に卒業した前田敦子は、AKBグループのプロテクト枠。実力だけでなく、さまざまな力が働いていますよ。そりゃあ、かつてのAKBのトップ2人が卒業した途端、見る影もなくなったらグループのメンツに関わるでしょ。だから絶対に成功させる、いや成功しているように見せる(笑)」。
むしろ、前田や大島よりも女優として評価が高いのは、秋元才加だという。彼女も女優業に憧れ、AKBを離れたクチだが、舞台関係者からは「とにかく勉強熱心。独特の顔立ちもあって、存在感があるといわれている」など評価する声が相次いでいる。ついには、あの三谷幸喜演出の舞台『国民の映画』に先月8日から出演。舞台関係者によると「彼女の姿を見た三谷さんが『いいね』とひと言こぼし、すぐに出演オファーを出した」という。
三谷は、同舞台の会見で秋元について「ベテラン俳優の中でナーバスになっているんじゃないかと思い、『緊張しますか?』と聞いたら、『全然しませんでした』という、かわいげのない返事が返ってきた。大物女優の風格が出てきました」と称賛。秋元も「1回1回を大事に、いろいろなことを学んで新進女優として躍進できるよう頑張りたい」と意気込みを述べた。堂々と女優宣言する大島や前田とは対照的に、静かな闘志を燃やしているようだ。

撮影=後藤秀二
2010年に発売されたAKB48「ヘビーローテーション」のMV(ミュージックビデオ)が、動画共有サイトYouTubeで再生回数1億回を突破したことが話題になっている。日本人アーティストでは初となるこの快挙は、すでにグループからの卒業を発表している大島優子への“はなむけ”として、ファン同士が声を掛け合って達成されたものだという。 「『ヘビロテ』は、大島が同年の総選挙で前田敦子を下し、初めてセンターを獲得した記念すべき楽曲。それだけに、ファンの思い入れも深いようです。一部の“他メン推し(ほかのメンバーのファン)”からは『再生回数だけ水増しして意味があるのか』と、一連の動きに疑問を持つ声も上がっていましたが、ネット上の掲示板などでも達成後は祝福ムードに包まれていますよ」(芸能ライター) 写真家で映画監督の蜷川実花氏が手掛けた同MVは、下着姿のメンバー同士がキスをしていたり、当時中学生だったメンバーの入浴シーンがあるなど、刺激的な内容。国内ではおおむね好意的に受け入れられていたが、これを問題視したのが米CNNだった。 「2012年にCNNで放送された『トーク・アジア』内で、女性記者が総合プロデューサーの秋元康氏に対し『歌詞に過剰な性的表現が含まれているとの指摘がある』などと追及。13~14歳のメンバーにそうした歌詞を歌わせることに対し、問題提起した。また、この『ヘビロテ』MVの刺激的な内容についても『少女に対する性的搾取に関与しているのでは?』と疑問を投げ掛けました。秋元氏は『アートだから』などと答えていましたが、歯切れは悪かったですね」(同) 発表から3年半、おめでたい記録によって再び脚光を浴びる「ヘビロテ」MVだが、注目を集めたことで、この“性的搾取”問題が蒸し返されるかもしれない。「ヘビーローテーション」(キングレコード)
ファンから殺害予告を受けていたヘドバンアイドルユニット・アリス十番・立花あんな(21)が18日、都内で行われたイベントに出席し、「16日に殺害予告を受けていた方が捕まりました。殺害予告を受けてから約9カ月間、日々本当に恐怖を感じながら生活していました」とファンに報告。さらに涙を流しながら、「怖い思いをしている女子はたくさんいるので、怖い思いをしないような国になってほしい」と呼びかけた。 立花に殺害予告を繰り返していたのは、福井県大野市の水道工事会社社員・安川昌吾容疑者(33)。立花のファンだった同容疑者は、17年前の“神戸連続児童殺傷事件”をにおわせる「第二の酒鬼薔薇聖斗」を名乗り、昨年5月以降、ネット上でたびたび脅迫を行っていた。 殺害予告は、7月に立花のブログ上に「32害459(殺害予告)、7日後に行きます」と書き込まれたのをはじめ、計11回。さらに、同容疑者が管理していたブログ「第二の酒鬼薔薇 -猟奇的拷問殺人鬼-」には、「僕の可愛い人参さん、特注包丁でザクザク切り刻んであげるよ」「ボクにはある目的があるんだ…それは・・君を斬殺すること…こんな風に…」(原文ママ)といった文章と共に、血まみれになった立花の“コラ画像”が複数投稿されていた。 立花は同月、被害届を提出。11月、東京・秋葉原の劇場付近にいた安川容疑者を警察が任意同行し、書き込みをしないよう警告したが、その日の夜から殺害予告を再開。依然として、過激な書き込みをやめなかったため、逮捕された。同容疑者は、犯行理由について「Twitterでフォローしてもらえなかった」「存在を認めてほしかった」などと話しているという。 「アイドルのストーカー被害は、表沙汰になっていない事件も含め、後を絶たない。最近は、自宅や学校を突き止めたファンが、執拗に付きまとったり、プライベートをカメラ付き携帯で隠し撮りするケースが急増している。また、“会いに行けるアイドル”が無数に増え、握手会などの“接触イベント”が定番化。何が起きてもおかしくないほど無防備な現場も多いため、今回のような事件が続けば、メンバーにはますますのケアが必要となる可能性も」(芸能記者) 今年1月には、AKB48の岩田華怜に握手会で結婚を申し込み、断られた男性がAKB運営らを提訴するなど、常識では考えられないようなトラブルが多発しているアイドル現場。立花が願う「怖い思いをしないような国」の実現は、ファン一人ひとりのモラルにかかっているだろう。立花あんな 公式ブログより
4月にリリース予定のAKB48のアーケードゲーム機『セーラーゾンビ ~ AKB48 アーケード・エディション ~』(バンダイナムコゲームス)が、「斬新だ」と話題だ。 同ゲームは、ゾンビ化したAKB48のメンバーに“ワクチン弾”を撃ち込むガンシューティング。ゾンビとして登場するのは、大島優子、渡辺麻友、柏木由紀、川栄李奈、入山杏奈、小嶋真子、西野未姫の7名。ネット上に公開されている映像では、青白い顔のメンバーがフラフラとこちらに迫るシーンや、柏木が口をがばっと開き、かみついてくるシーン、大島の顔に弾丸を撃ち込み「うわ~!」と悲鳴を上げるシーンなどが確認できる。さらに、ゾンビ化したメンバーらが、AKB48のヒット曲「フライングゲット」に合わせて踊り出す場面も。 ネット上の反応をうかがうと、「早くプレイしたい!」「面白そう」と心待ちにしているファンがいる一方で、「ファンはうれしいのか……?」「実在する人物に銃口を向けるゲームって、モラル的にどうなのよ?」「ゲーセンで暴言吐きながら弾を打ち込んでる客なんかいたら、ファンとトラブルになりそう」といった意見も上がっているようだ。 また、このリリースに合わせて川栄李奈、高橋朱里、大和田南那がトリプル主演を務める連続ドラマ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)が4月にスタート。相乗効果で、ゲームの注目度も上がりそうだ。 「“アイドル”と“ゾンビ”の組み合わせは、日本映画では定番のジャンルですが、“客に撃たせる”という発想は斬新ですね。今月14日の『ジャパンアミューズメントエキスポ2014』で、いち早くプレイした人からは、『新しいゾンビゲーム』『イスが動いたり、風が出たり、とにかくすごい臨場感』と好評だったようです。映像はCGですが、実際のメンバーを“3Dスキャン”したデータを元に制作しているため、かなりリアル。中には、『ワクチン弾とはいえ、メンバーに銃口を向けるなんて……』と戸惑うファンもいるようです。とはいえ、リリース後にはゲームセンターにファンが殺到しそうですね」(ゲームライター) 同ゲームのリリースは、大島優子の卒業後。ゾンビ姿とはいえ、大島がセンターを務めるAKB48が見られるということもあり、ファン必見といえそうだ。バンダイナムコゲームス『セーラーゾンビ ~ AKB48 アーケード・エディション ~』公式サイトより
元AKB48の板野友美が2月5日にニューシングル「little」(キングレコード)を発売し、3~9日までのオリコンウィークリーチャートで3位となった。 板野自身が作詞を手がけた表題曲は「お願い誰か見つけて 私この場所にいるから」「誰かの望む姿はほんとの私ではないとか言ってみたり」など、ギャルの“病み”に訴えかけるような仕上がり。またジャケットは、黒い背景に顔のアップという構図が、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)に似ていると話題になっており、若い同性ファンをターゲットに、“アーティスト路線”を打ち出していることが明確だ。今の板野の音楽活動について、音楽業界関係者はこう語る。 「板野の詞は、突出した才能を感じるわけではありませんが、妙な気負いを感じさせない自然なもの。かつて、ロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介も『普通に巧い』『自分の言葉で書かれていて、リアリティがある』と評しており、悪くはないといえる。ただ、歌唱力やダンスパフォーマンスを含めて考えると、アーティストとして大成するのは難しいでしょう。今はまだ若く、元AKBという看板があるからいいものの、どこまで生き残れるのかは疑問ですね」 ロサンゼルスを「第二の故郷」と話し、ブランド品を買い漁るなど、成金セレブキャラも定着しつつある板野だが、華やかなイメージが似合うスターへの道のりは険しいようだ。 先行きが不透明なのは板野だけではなく、むしろ順風満帆といえる卒業生のほうが少ない。例えば篠田麻里子だ。自身のファッションブランド「ricori」は、「値段が高い上に、品質が見合っていない」などの批判が多く、軌道に乗っているとは言いがたい。また、女優としての道をまい進する前田敦子も、業界内からはその演技を高く評価する声も上がっているが、一般的にはまだアイドル女優の域を出ていない。本格的な女優になれるかどうかは、今後の努力にかかっているといえる。 「秋元康は『AKBグループは女子高のようなもの』と述べていますが、今はまだロールモデルにできる卒業生が少ないですね。みな奮闘はしているものの、飛躍したとまでは言えず、どちらかと言えば『AKB時代はあんなに人気だったのに……』と感じさせてしまう。現状、AKBではかつての“神7”ほど人気の高いメンバーが育っていませんが、それは現メンバーの目標となるような『卒業生』が生まれていないことから、ユニット内に将来のキャリアへの不安感が広がっていることも一因では」(同) 人気メンバーの卒業・脱退や世代交代を経て、“凋落した”ともささやかれるAKB。卒業後の大島優子がどれほど活躍するかによって、全体の士気も変わってくるかもしれない。 (文=岩倉直人)
アイドルグループAKB48の元人気メンバー・板野友美が生き残りに必死だ。
これまで男性のアンチファンの多さをカバーしていたのは、“ともちん”の精巧な顔つきと、ファッションセンスに魅せられた女性ファンだったが、先月発覚したEXILE・TAKAHIROとの熱愛報道以降、その女性ファンが如実に減っているという。
ソロシングルの初動売り上げだけ見ても、最初の「Dear J」が16万枚だったのに対し、昨年6月に発売した4枚目のシングル「1%」は4万枚。今月5日に発売した新曲「little」に至っては、オリコンデイリーランキングで約1万8,000枚を記録し、初登場3位がやっとだった。
「完全に落ち目ですね。TAKAHIROとの熱愛報道も、マスコミに絶大なる力を持つAKBグループがソノ気になればいくらでも止められたはず。それをやらなかったのですから、“見放された”と解釈されてもおかしくありません」(芸能プロ関係者)
こうした状況に、板野も危機感がアリアリ。彼女を知る人物は「もともと、ネットなんかのウワサを気にするタイプですからね。最近、事務所サイドが『板野友美』と書かれた名刺を持たせているそうで、本人自ら各局プロデューサーや音楽関係者に配って必死に営業していますよ」(テレビ関係者)。
中には、それが功奏してデレデレになる関係者もいるそうだが、一方で「タイプじゃない」「興味がない」とバッサリな声も聞こえてくる。
「彼女のいいところは、媚びないところ。それが生き残りのために必死な姿を見ると、なんか残念な感じに見えてくるんですよね(笑)」(テレビ関係者)
こうなったら、TAKAHIROと結婚してアッと言わせるしかない!?
板野友美のAKB48卒業後、初となるソロ5thシングル「little」(キングレコード)が5日に発売され、初日1万8,042枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング3位を記録した。 同作は、CD3形態と、ミュージックカード5種を発売。それぞれに「握手会参加券」や「ハイタッチ会参加券」、生写真が付いているという。 表題曲は、板野本人が歌詞を手掛けたといい、ジャケットは板野の顔のアップの一部が焼けただれたようなデザイン。アイドル時代のイメージと違った独特の世界観に、ファンからは「ともちん、どんどんカッコよくなってる!」「もちろん、CD全種類買った!」「ジャケット、部屋に飾ってるよ♪」という声が上がっている。 しかし一方で、板野の歌唱力を疑問視する声は少なくなく、「声量がなさすぎる」「これでCD出せるなんて、よっぽど環境が恵まれてるんだな」「CD音源で、この歌唱力……」と厳しい評価も目立つ。 また、発売前から、ジャケットのアートワークが、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)や、安室奈美恵のアルバム『FEEL』(Dimension Point)に「酷似している」という声が噴出しており、「憧れてるからって、パクリすぎ」「オリジナリティーがない」と厳しい意見も。さらに、AKB48卒業後、たびたびアメリカのLAを訪れ、自ら「LAは第2の故郷」とアピールする板野に対し、「あゆの後追いアイドル」と揶揄する声も上がっている。 「卒業を境に、大きくCD売り上げが落ちる元AKB48メンバーが多い中、現時点での売り上げペースは、前シングル『1%』とさほど変わらないようですから、人気の高さがうかがえます。先月、EXILE・TAKAHIROとの同棲報道で注目を浴びましたが、多くのEXILEファンから『なんで、よりによって板野なの?』『早く別れろ』などと批判が相次いだ。現在、一部でジャケットにパクリ疑惑が持ち上がっているようですが、そもそも国内外問わず女性アーティストのジャケットとしては定番のデザインですし、何かと誤解されやすいキャラクターが災いしているだけでは?」(芸能記者) 「little」では、「誰かの望む姿は ほんとの私ではないとか 言ってみたり」と歌う板野。顔が焼け焦げたジャケットは、誤解されやすいキャラクターから「脱皮したい」という心情の表れだろうか?【左】「little」(キングレコード)【右】A BEST2-BLACK-DVD付(エイベックス・トラックス)
アイドルグループ・AKB48の握手券や生写真欲しさに、CDを不正に購入し、不要になったCDを不法投棄したとして、京都府警は30日、京都府京田辺市の大学生(20)ら6人を電子計算機使用詐欺、廃棄物処理法違反、有印私文書偽造・同行使などの容疑で書類送検した。全員、容疑を認めているという。 彼らは、AKB48のイベントなどを通じて知り合い、昨年2~5月、1人がバイト勤務する飲食店で、客のクレジットカード番号を不正入手。インターネットショッピングサイトで、AKB48のCD486枚(48万6,000円相当)を購入した疑いがもたれている。 注文には架空の名前を使い、偽造した健康保険証で他人に成り済ます手口で、郵便局留めの荷物を受け取っていた。また、それらのCDから、握手券や投票券、生写真を抜き取り、別に入手したCD約200枚を合わせた計約680枚(約60キログラム)を、府内の駐車場に捨てたという。 大阪産業大の学生は、約480枚の握手券を使い、メンバー数人と、計約80分間にわたり握手をし、投票券はネットオークションを通じ約30万円で転売した。 この事件以外にも、若いファンが逮捕される事件は数件起きており、ネット上では「またAKB48ヲタの逮捕か……」「もう驚かない」といった声が相次いでいる。 例えば昨年9月には、DVDやブルーレイディスクなど約60件の万引きに関与したとして、千葉県の17歳の少年3人を逮捕。AKB48のファンだった彼らは、転売した儲けを、“ヲタ芸”に使うライトの購入費などにあてていたという。 また同年8月、帰宅途中の大学院生に「金を出せ」などと脅して軽傷を負わせ、携帯電話などを奪った強盗致傷容疑で、埼玉県に住む15~17歳の少年4人を逮捕。彼らは、「お金が欲しかった。AKB48の握手会に、メンバーの名前を刺繍した特攻服(一着10万円程度)を着ていきたかった」などと供述した。 「ここ数年、AKB48ファン界隈で、未成年を含む青年の逮捕事件が頻発している。要因の一つとして、CDを大量購入する大人たちが増えたことで、お金のない学生や子どもたちまでもが、身の丈を顧みずマネしてしまっていることが挙げられる。そうしているうちに、『メンバーにもっとアピールしたい』『ヲタ仲間内で、自分を大きく見せたい』といった感情がエスカレートしてしまう。また、未成年者は視野が狭く、盲信的になりやすい。仲間と一緒になって全力でアイドルを応援している自分への“自己愛”に支配されてしまう若者もいるようです。2011年の選抜総選挙では、大島優子が『票数は皆さんの愛です』とコメントし物議を醸しましたが、特に若いファンの方には無理をしないでほしいですね」(芸能記者) 22日に発売された3rdアルバム『次の足跡』(キングレコード)が、初週売り上げ約96万1,531枚と驚異の数字を叩き出したAKB48。社会現象ともいえる人気ゆえに、トラブルが起きてしまうのは、仕方がないことなのだろうか?撮影=岡崎隆生
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