「炎上商法!?」「決意表明!?」指原、峯岸、渡辺……AKB48新曲ジャケットが“スキャンダル選抜”だと話題

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「ラブラドール・レトリバー」初回限定盤Type-B(キングレコード)
 5月21日にリリースされるAKB48の36thシングル「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)のジャケット画像が公開され、ファンの間であることが話題となっている。 「話題となっているのは、“Type-B”の初回盤および通常盤のジャケット。指原莉乃、渡辺美優紀、峯岸みなみ、小嶋陽菜、松井玲奈の5人が映っており、これにネット上では『スキャンダル選抜では?』と騒ぎになっている。中には、運営側が話題性を狙い、意図的に行った“確信犯”であるという意見も少なくありません」(芸能ライター)  指原と峯岸の男性スキャンダルといえば、言わずもがなだが、渡辺も先月、週刊誌にモデル・藤田富との“お泊まりデート”がキャッチされ、“セフレ疑惑”が浮上したばかり。一方、小嶋は、決定的な熱愛報道こそないものの、男性ストリップ店での乱痴気報道や、芸人との合コン報道など、写真週刊誌の常連。さらに数年前には、自身のTwitterで「手越」と、ジャニーズタレントの手越祐也を思わせるツイートを“誤爆”し、大炎上させている。言うなれば、AKB48の中で、炎上の元祖ともいえるメンバーだ。  またこの中で最もクリーンな松井も、若手俳優・矢崎広との熱愛疑惑が付きまとい、「間違った情報を流さないでください」などと本人が激怒した苦い経験がある。 「AKB48グループは“峯岸ボウズ騒動”以降、スキャンダル報道をことごとくスルーするようになった。NMB48・渡辺も、セフレ疑惑をいまだに否定していませんが、大企業のCMが決まるなど仕事のほうは順調。このジャケットは、どんなマイナスイメージになるような報道があっても、アイドルとして『強く前に進み続けよう』という、同グループの決意の表れなのかもしれません」(同)  スキャンダルをバネに、AKB48のセンターにまでのし上った指原が、中央で笑顔を見せる同ジャケット。これは、彼女たちなりの前向きなメッセージなのかもしれない。

「“汚ヲタ”だらけの握手会に限界!?」AKB48握手会専用サイトの“エチケット10項目”が話題!

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撮影=岡崎隆生
 AKB48グループが8日に開設した、握手会情報サイト「握手会まとめ(仮)」(http://48g.jp/)のコンテンツの一つ「握手会事前あれこれチェック」が、ファンの間で話題となっている。 「昨年11月に一部週刊誌に“脱法ハーブ中毒”と報じられ、今年2月にAKB48劇場支配人から『AKB48グループ カスタマーセンター』初代センター長に事実上の“格下げ”となった戸賀崎智信氏ですが、同サイトは戸賀崎氏の就任後の初仕事とみられている。カスタマーセンターは、運営とファンの架け橋になることを目指しており、サイトには誰でも意見を投稿できるメールフォームも設置されています」(芸能ライター)  「握手会まとめ(仮)」には、握手会スケジュールや、参加方法の説明のほか、先の「握手会事前あれこれチェック」や、メンバーとの会話例を挙げた「握手会困った時の会話集」など、ファンの立場に立ったコンテンツが用意されている。  中でも、ファンが握手会前に行うべきことをまとめた、10項目のチェックリストが話題となっている。以下、抜粋。 1.握手会なのに汚れているなんて言語道断!握手する手はキレイですか? 2.意外と人は見ている!? 爪は短く整えてありますか? 3.ボサボサ頭で握手なんてもったいない!ヘアスタイルはキマっていますか? 4.男性諸君!ヒゲは整えてありますか? 5.意外と見落としがち!? うっかり鼻毛なんて出ていませんか? 6.歯磨きの後は、マウススプレーでシュッ、シュッ♪ スッキリ爽やかブレスになりましたか? 7.特に梅雨や夏場は要注意!! 制汗剤や香水でいい香りを身に纏いましたか?但し、つけ過ぎには注意!! 8.意外と凶器になります。手に装飾品は身につけていませんか?(但し、結婚指輪は除く) 9.トイレの後は要注意!社会の窓は開いていませんか? 10.思わずギュッとしたくなるけど、ガマン、ガマン。そっと手を添えるぐらいの握手で!! 紳士・淑女の心遣いは忘れていませんか?  これに、ファンはネット上で「公式がこれを書くとかwww」「これまでの公式サイトとは明らかに違う」「“お前らキモイんだよ!”っていうのが、ポップに書いてある」「これは、風呂に入らない俺宛ての挑戦状だな」といった声が上がっている。 「一部から『ヲタをバカにしてる』という声もありますが、公式らしからぬ内容を面白がっているファンが圧倒的で、あらかた好評のようです。しかし見方を変えれば、運営がここまでの内容を掲載するということは、メンバーに不快な思いをさせているファンが多いということ。以前から握手会をドタキャンするメンバーや、SNSで握手会での精神的苦痛を訴えるメンバーも少なくなかっただけに、一部ファンのマナーの悪さが限界に達していたということかもしれません」(同)  戸賀崎氏は同サイトについて、Google+で「これから、皆様からのご意見やご要望をドンドン反映し、より良いコンテンツに出来ればと思います!」と意気込んでいるが、ファンの要望はどのような形で反映されていくのだろうか?

元AKB48板野友美を「顔が完璧」と絶賛する辻仁成、本人もどんどん“板野化”している!?

itanotomomiw0403.jpg  中山美穂との離婚騒動が表面化した作家の辻仁成が、舞台関係者に元AKB48の板野友美を絶賛していたことが分かった。 「いま辻さんは脚本、演出を務める舞台で帰国中ですが、当初は板野の起用を周囲に相談していたと聞きました。ただ、板野は演技が棒(ヘタの意)ですし、出演料やスケジュールの面でも無理だと諭され、諦めたそうです」(関係者)  当初は辻がなぜ突然、板野を起用したいと言いだしたか、その理由までは伝わっていなかったというが、後に別の関係者から「辻さんは、板野の顔を完璧だと褒めていたと聞いた」というのだ。  辻といえば、妻の中山を空港で見かけて一目惚れ。後に仕事で初対面となった際に「やっと会えたね」と切り出したエピソードで知られるが、この対面も辻の熱望により実現したといわれる。仮に現在の好みが板野となれば、仕事にかこつけて対面しようとするのはありがちだ。  ただ、芸能記者たちの間では「別の理由もあるのでは?」という臆測が飛び交う。3月28日の夕方、複数の記者が辻を直撃しようと張り込んでいた際、登場した辻が「まるで板野のモノマネをしていたかのような表情だった」というのだ。 「手をアゴのあたりに当て、アヒル口の口元は笑っているのに、目は笑っていないような表情だった。記者から“あれ板野のマネ?”って声が飛んだほど」(スポーツ紙記者)  言われてみれば辻は最近、整形疑惑が持ち上がっており、急にくっきり二重、アヒル口、細眉になったとネット上でも騒がれた。整形したかどうかは分からないが、辻が自ら求める理想的な顔として板野を褒めていた可能性は十分ある。  辻の風貌が極度に変わってきたのは3年ほど前からで、辻を知る出版関係者は「“女装を強いられる少年の小説を書く”と言いだしてから、そっちの趣味のある人たちと交流を深めていた様子だった」という。実際、本人も「時代は中性」と公言しており、ロングヘアで上目遣いのポーズ写真を恥ずかしげもなく披露し続けている。 「もしかすると今後、さらに板野チックな顔になっていくのかもしれませんね」と前出関係者。  いずれにせよ、辻が戸惑いも見せる今回の離婚騒動は、大手芸能プロが中山の意向を受けてカウントダウンに協力したと見られ、もはや離婚が既成事実となりつつある。そんな状況だけに、今回の板野絶賛話も離婚材料のひとつとして受け取られてしまいそうだ。 (文=鈴木雅久)

元AKB48・前田敦子ソロコンサート、Zepp Tokyo埋まらず「これが絶対エースの現実か」

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泣ける……
 元AKB48のエース・前田敦子のソロコンサートが3日、都内のライブハウス「Zepp Tokyo」で行われるが、若干数の当日券が発売されることが分かり、話題になっている。  同コンサートは、3月5日に発売された新曲「セブンスコード」(キングレコード)に封入されたシリアルナンバーによる先行予約だけでは満席にならず、同22日から一般発売されていた。 「今回のライブは、1階はオールスタンディング、2階は全席指定で立ち見不可ということでした。Zepp Tokyoの1階スタンディングのキャパシティは2,416人、2階の座席は200席です。この会場で当日券が出るということは、2,600枚のチケットが売り切れなかったということ」(音楽ライター)  この状況に、ネット上の掲示板などは騒然。「そこまで人気がないとは!」「これが国民的アイドルグループ絶対エースの現実か……」など、驚きの書き込みが相次いでいる。 「スタンディングの売れ残りはもちろん、2階指定席もオークションで定価以下で買い叩かれている惨状。女優としての評価は日に日に高まっている前田ですが、歌手としては今後、厳しそうですね」(芸能ライター)  コンサートは明日4日、大阪「Zepp Namba」で2日目を迎える。

50億円の損害賠償より怖い……「ドン・キホーテ訴訟」でAKB48の“超ド級スキャンダル”が暴露される!?

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撮影=岡崎隆生
 アイドルグループ・AKB48の関連商品の独占販売権の合意を無視されたとして、ディスカウントストア大手の「ドン・キホーテ」が、AKBの運営会社「AKS」とパチンコメーカー「京楽産業」に50億円の損賠賠償を求めて提訴した。  訴状によると、ドンキはAKBの劇場として東京・秋葉原の店舗スペースを貸し与えるなど、2005年のデビュー当時から支援し、09年には運営会社との間で関連商品の独占販売権を取得することで合意したと発表。しかし、AKSの株主となった京楽産業から12年以降、AKBをモチーフとしたパチンコ台などを無断販売されたため「100億円を超える損害を受けた」と主張している。  つまり、メンバーやヒット曲の流れるパチンコ台も「公式グッズに当たる」という論法。これにAKS側は、20日に行われた第1回口頭弁論で、全面的に争う構えを見せている。  裁判所がどこからどこまでを「公式グッズ」と認定するかが焦点だが、古参のファンからはAKS側を支持する声が相次いでいる。 「ドンキがデビュー当時からの大スポンサーであったことは事実。ただ、積極的に支援していたかといえば疑問。むしろAKSのプッシュに仕方なく……といった感じだった。ドンキ側の人間がAKSのスタッフに『テメーら、早くやめろよ!』と罵声を浴びせることもあった。売れてきて手のひら返ししただけで、ファンは今回の報道を冷めた目で見ていますよ。京楽がパチンコ台でボロ儲けしていることをひがんで提訴したのでしょう」とは出版関係者。  とはいえ、AKBの“生家”がドンキ所有のAKB劇場であることに変わりはない。 「(賃貸)契約が切れるのはまだ先のようですが、このまま仲たがいが続けば、いずれ消滅ということもありえます。あれこれ理由をつけて、劇場公演に横ヤリを入れてくることも考えられます」(同)  AKSサイドが恐れているのは、それだけではない。グループに近い関係者の話。 「AKB黎明期からの関係だけに、表も裏もすべて知り尽くしている。これまで封印されてきた超ド級のスキャンダルが飛び出すかもしれません。事実、スポンサーや広告代理店、テレビ局幹部の“接待”に、人気メンバーが駆り出されたこともありましたから。そこでの乱痴気騒ぎは、伝え聞くだけでも、シャレにならないものですよ」  AKBグループにとっては、頭の痛い話のようだ。

中国でCD大量購入者続出!? 次回「AKB48選抜総選挙」1位は“馬玉玉”渡辺麻友で確定か

watanabemayu0327.jpg  アイドルグループ・AKB48のオフィシャルサイトで22日、「37thシングル選抜総選挙」が行われることが発表された。  開票日は6月7日。今回も、引き続き“立候補制”を導入し、参加権はAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、海外に選任移籍した元AKB48メンバーに与えられるという。  投票シリアルナンバー入りのシングルCD(タイトル未定)は現在、CDショップなどで予約を受け付けており、“推しメン”を上位に上げたいファンの間では、早くも大量購入をめぐる情報戦が繰り広げられている。 「前田敦子卒業後、ライブの動員にかつての勢いがないといわれているAKB48ですが、CDの予約数は相変わらずの勢い。また、注目すべきは中国人ファンによる大量購入。指原莉乃が1位となった昨年の総選挙では、中国の投稿サイトに9,000票を超える投票券の束の画像が投稿され、日本のファンに衝撃を与えました」(芸能ライター)  上海で活動するSNH48が結成される以前は、AKB48の渡辺麻友が不動の人気を誇っていたという中国。AKB48は、かねてから中国語の公式サイト(http://www.akb48.com.cn/)を運営しており、中国人ファンも最新情報を知ることができる。  また、主要メンバーは中国のブログサイト「新浪微博」のアカウントを取得。ここでの更新頻度や投稿内容も、中国人ファンの心理を左右するという。 「中国では、TwitterやFacebook、YouTubeが遮断されているため、ネットユーザーは『新浪微博』などに集中。これをメンバーが有効に使えば、総選挙でより多くの“中国票”が集められる。以前までは、中国では“馬玉玉”の愛称で人気の渡辺麻友がフォロワーのトップでしたが、更新が止まっているため、現在はSNH48の宮澤佐江や、昨年握手会で中国を訪れたAKB48・小林香菜らが約20万人以上のフォロワーを擁し、渡辺を大きく抜いている。これが次の総選挙にどのように影響してくるのか、注目したいですね」(同)  大島優子卒業後のセンターが注目されていると同時に、“中国票”にも関心が集まっている次回の総選挙。前回のような番狂わせはあるのだろうか? (撮影=岡崎隆生)

「AKB48存続の危機!? マスコミはスルー中……」ドン・キホーテ“ぱちんこ台訴訟”の深刻度

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撮影=岡崎隆生
 人気アイドルグループ・AKB48が、過去最大の危機に瀕している。  AKB48のパチンコ台「ぱちんこAKB48」「ぱちスロAKB48」をめぐり、ディスカウントストア大手のドン・キホーテが、AKB48の運営会社・AKSと、パチンコメーカー・京楽産業.を相手取り、販売差し止めや50億円の賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。  ドン・キホーテは、草創期の2005年からAKB48を支援しており、東京・秋葉原店の8階の店舗スペースを、“AKB48劇場”として貸与。さらに09年、AKSとの間で公式グッズの独占販売権を取得することで合意したと主張しており、メンバーが登場するパチンコ台の無断販売が権利の侵害に当たるとして、1月31日付で提訴。今月20日に行われた第1回口頭弁論で、被告側も争う姿勢を示した。  京楽産業.は訴訟提起について21日、公式サイト上でコメントを発表。「当社はAKB48の商標権等を有している株式会社AKSから適法にライセンスを受けており、『ぱちんこAKB48』、『ぱちスロAKB48』の製造・販売について、全く問題がないと認識しておりますので、訴訟等においても毅然と対応していく方針です」としている。  また、ネット上ではこの訴訟により、グループの“聖地”として知られるAKB48劇場が「なくなるのでは?」との臆測を呼んでおり、ファンから「移転するにしても、あそこがなくなるのは悲しい……」「6月2日の優子の卒業公演は、中止にならないよね?」といった声が上がっている。 「京楽は、あくまでも“ドン・キホーテとAKSの問題”というスタンスのようですね。『ぱちんこAKB48』がリリースされたのは、2012年8月。今このタイミングで訴えたのは、大島優子の卒業に合わせて、パチンコ台の第2弾が発売されることが確実視されているからでしょう。もし、パチンコ台の販売が中止となる事態ともなれば、京楽にとっては大損失。現在のAKB48グループの運営は、京楽に頼ってる部分も大きい。裁判の展開次第では、AKB48存続の危機に陥る可能性がないとは言い切れません」(芸能ライター)  この訴訟については、朝日新聞と読売新聞が報じたものの、多くの大マスコミがスルー。しかし、裁判を通してAKB48周辺の金の流れが白日の下に晒されることが予想されるため、思わぬ事実が飛び出す可能性もありそうだ。

NMB48渡辺美優紀は片思いだった!? それでも処分が避けられない理由

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渡辺美優紀ファースト写真集『みる神』(光文社)
 「週刊文春」(文藝春秋)3月13日発売号で、現役医大生でモデルの藤田富(21)との熱愛が報じられたNMB48・渡辺美優紀(20)。思えば“峯岸みなみ坊主事件”のときは、すべてのみそぎを峯岸が済ませた形だったが、同時期にJリーガーとの合コン写真を撮られた柏木由紀については、運営も本人もスルー。その運営側の処遇の差に不満を持つファンも多かったのだが、渡辺に関しても、山本彩とともにNMB48に貢献してきた人気メンバーのため、このままお咎めなしとの見方もある。だが今回は、そう一筋縄ではいかない事情もあるのだ。  先日の大組閣の際には、AKB48チームBとの兼任を解かれ、一部ファンからの同情を買っていた渡辺。それも、文春の記事が出ることを把握していた運営からの「処置」だったのでは、との推測の声が上がる一方で、グループ内の左遷程度では甘い、という意見も。というのも、渡辺には以前、通称「ホテル事件」というスキャンダルを起こした“前科”があったのだ。  2011年8月11日、池袋サンシャインシティでのNMB48握手会後に、渡辺のほか近藤里奈、吉田朱里、松田栞の集まるホテルの部屋へ、特定の男性ファン3人が招かれていたという一件である。真偽は明らかにされなかったものの、直後に吉田と松田には無期限謹慎処分が下され、渡辺と近藤は2ndシングルの選抜メンバーから外されるという事態が起こった。このことから「ホテル事件」は事実だった可能性が高いと見られているが、だとすると渡辺は、秋元康が恋愛禁止について言及したときの「イエローカード2枚でアウト」という条件に当てはまる。なんらかの処分が下されなければ、筋が通らなくなってしまう。  一方、追い打ちをかけるかのように、藤田の裏アカウントとされるTwitterの書き込み記録もネット上に出回り、騒然となっている。「ミルキーすごいコロコロしてくるんだけど、俺には歳上の彼女がいるから」「一切きゅんとしない」などと渡辺の片思いであるような記述や、「先に起きて朝ごはんをつくってくれた」など、お泊まりがあったことを連想させるつぶやきもあり、「おわた。文春につけられた。誰か文春から取材受けても何も知らない。と言ってください」とつぶやいた後に、アカウントごと削除された模様だ。  小林よしのり氏に「UGN(ウラギラナイ)48」第3位にも選ばれていた清純派の渡辺だからこそ、ファンの悲嘆に暮れる声が飛び交っている今。過去の疑惑や藤田らしき人物のつぶやきに鑑みると、限りなくクロに近い状態といえる。20歳の女の子に恋愛禁止を課すのは酷な話ではあるものの、これまで男性との2ショットプリクラの発覚のみでも謹慎や解雇となったメンバーもいるだけに、このままスルーしては、人気メンバーへの運営の贔屓がより問題になってくる。ファン心理としては、渡辺の潔白を信じたいところだが――。 (文=東野快馬)

大島優子卒業で「広告業界の“AKB48離れ”に拍車!?」2013年CM出稿秒数ランキング

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 2013年の年間テレビCM出稿動向が6日、ビデオリサーチから発表された。関東地区の“出稿秒数”のトップ10は以下の通り(カッコ内は所属プロダクション)。 1位 剛力彩芽(オスカープロモーション)336,080秒 2位 上戸彩(オスカープロモーション)231,955秒 3位 井川遥(エフ・エム・ジー)193,740秒 4位 AKB48 大島優子(太田プロダクション)185,495秒 5位 武井咲(オスカープロモーション)184,605秒 6位 森三中(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)174,360秒 7位 高田純次(テイクワン・オフィス)167,490秒 8位 AKB48 島崎遥香(ビッグアップル)150,945秒 9位 役所広司(ワイ・ケイ事務所)150,930秒 10位 佐々木希(トップコート)150,765秒  トップは、KDDIや山崎製パンなどのCMに出演する剛力彩芽。以下、ソフトバンクやアサヒビールのCMが印象的な上戸彩、剛力と一緒にKDDIのCMに出演した井川遥、と続く。  注目すべきは、前年6位だったAKB48・大島優子が、4位に上昇している点。NTTドコモやユーキャン、グリーなどのCMに出演し、出稿秒数は自身過去最高に。前田敦子などが次々と抜けた同グループの人気を、大島が引っ張っていたことがうかがえる。  また、前年164位だったAKB48・島崎遥香が8位に急上昇。じゃんけん大会で優勝して以来、次世代を担う中心メンバーとして、CM露出が急増した。 「12年には、トップ10にAKB48グループから大島、篠田麻里子、高橋みなみ、板野友美といった古参メンバーがランクインしていましたが、13年には大島と島崎の2名に。しかし、大島はあと1カ月ほどで卒業。前回の総選挙でセンターになったHKT48・指原莉乃もバラエティ色が強すぎるため、CM契約となると弱い。現状、単独で契約が取れる次世代メンバーは、島崎くらいのもの。横山由依や川栄李奈、渡辺美優紀なども猛プッシュされていますが、まだ単独契約は難しいでしょう」(芸能ライター)  大島が同グループにとって、いかに大きな存在であったかが分かる今回の結果。以前、ニホンモニターが発表した「2013年 タレントCM起用社数ランキング」を見ても、12年に上位10人中7人がランクインしていたAKB48グループメンバーが、13年には上位10人に1人しか見られない。  大島卒業後、広告業界の“AKB48離れ”はますます拍車がかかることが予想されており、国民的アイドルグループにとって、今年が正念場といえそうだ。 (撮影=岡崎隆生)

「AKB48の応援団?」「ボランティア?」“ハーブ報道”で苦情係へ降格の戸賀崎氏、新たな構想発表か

togasaki1121.jpg  先月24日に行われたAKB48の「大組閣祭り」で、「AKB48グループ カスタマーセンター」の初代センター長を務めることが発表された、元総支配人の戸賀崎智信氏。この人事に対し、多くのファンは、昨年11月の“脱法ハーブ&女子大生不倫”報道による、事実上の“大降格”と捉えられているようだ。  「カスタマーセンター」は、ファンの声を吸い上げるために設置された、いわゆる“苦情係”。人事が発表された直後から、戸賀崎氏の「Google+」宛てには、「よくもNMBを壊してくれたな」「ゆりあ返して!!」「やっぱり最悪の組閣でした。SKEが壊れたような感じがします」といった苦情や、「では、まずご自身のハーブ事件の釈明からお願いします」「ハーブの謝罪せずに、しれっと異動? 説明責任を果たしてください」と、未だ沈黙を続けている脱法ハーブ騒動を問いただす書き込みが殺到した。  肩書が変わり、ファンとの距離がますます縮まった彼だが、4日、自身の「Google+」アカウント上で、「カスタマーセンター」の構想について綴っている。 「カスタマーセンターについては、これまで通り、毎回のグループ劇場盤握手会でのセンター長の時間だけではなく、今後は、地方で行う通常盤握手会でも、固定の場所で対応する時間を作ろうと思います」(原文ママ、以下同)  これまでもファンの意見を聞くため、戸賀崎氏が握手会会場に設けていた「総支配人部屋」を、拡大しようという提案のようだ。また近く、「カスタマーセンター」の公式サイトをオープンさせ、きちんとした“窓口”を設ける予定であるとしている。  さらに、「とりあえずは、カスタマーセンターが出来たら、ボランティアスタッフも同時募集しようと思っています。良く支配人部屋でどうやったらスタッフになれますか?と真っ直ぐな目で聞かれることもあったので、この機会に是非応募してください!」と、ファンの中からボランティアスタッフを募集する構想があることを発表。  これに、ネット上では「ボランティアって、タダ働きかよ!」「ハーブの下でこき使われて、金がもらえないとか……」といった声が噴出。これを受けてか、後に「ボランティアスタッフというのは、語弊がありました。申し訳ございません。ボランティアというより、ファンスタッフです。まずは、各チームの応援団の立ち上げからやろうかと思っています。その為に、色々なアイデアをぶつけ合う場をファンスタッフの皆さんと設けたいと思っています」と、補足している。  この“ファンスタッフ”や“応援団”が、どんなものかは不明だが、ファンの間では「昔のアイドルの親衛隊みたいなやつか?」「(メンバーと)つながり目的の厄介ヲタが応募しそう」「とがちゃん(戸賀崎の愛称)の周りに、スタッフいないのかな。かわいそう……」などと臆測が飛び交っている。 「AKB48グループは、戸賀崎氏のハーブ報道のみならず、office48・芝幸太郎社長の暴力団との交際報道や、河西智美とAKS・窪田康志社長との不倫報道など、メンバーのみならず、運営側もスキャンダルまみれ。今年、政府が設立した“クールジャパン推進会議”のメンバーに秋元康氏が加わり、AKB48は政府関連の仕事も多いだけに、『税金をAKB48なんかに使うな』などとバッシングも相次いでいた。そのため、風通しをよくして、少しでもクリーンなイメージを取り戻そうと必死なのでしょう。戸賀崎氏は現在、『大降格』『見せしめ』などと騒がれていますが、『カスタマーセンター』は案外、今後のAKB48のイメージを左右する重要な部署になりうるかもしれません」(芸能記者)  イベント現場では、ファンから「ハーブ野郎!」などと大声で罵られている現場も目撃されている戸賀崎氏。今後、ファンと運営の架け橋として、結果を残すことはできるだろうか?