日本列島を横断している雨雲の影響により、7日に味の素スタジアムで予定されている「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の開票イベント、および翌日の同会場でのコンサート「大島優子 卒業コンサート in味の素スタジアム~6月8日の降水確率56%(5月16日現在)、てるてる坊主は本当に効果があるのか?~」の開催が危ぶまれている。 4日現在、九州や四国を中心に大雨となっており、宮崎県には降水量が400ミリ近くに達している地域があるほか、6月としては観測史上最大の24時間雨量を観測している地点も。この雨雲はゆっくりと関東地方へ向かっており、東京の降水量は6日をピークに、8日頃まで振り続くと予報されている。 「8日のコンサートは、3月に荒天のため中止となった大島の卒業セレモニーの代替公演。その際、中止の原因は、雨ではなく雷注意報と強風注意報だった。現在、九州や四国では、雷を伴った激しい雨が降っている地域も確認できるため、残念ながら週末には、東京でも雷注意報が発令される可能性があります」(芸能ライター) AKB48の運営は先月、公式ブログで7万着分の雨がっぱを用意していることを発表。さらに、ファンにてるてる坊主の制作・提供を呼びかけている。 「卒業セレモニーが延期されたことで、卒業自体も延びた大島ですが、もし今回中止になったとしても、もう延期はせずに、翌9日にAKB48劇場で行われる卒業公演を最後に、ひとまず卒業するようです。また7日には、フジテレビが『AKB48 第6回選抜総選挙 生放送SP』と題し、5時間10分にわたり開票イベントの生中継を含む特別番組を放送する。もしイベントがなくなった場合、どんな内容に差し替えられるのか気になるところです。また、AKB48の大規模公演では、スポンサーや関係者に大量のタダ券がばら撒かれることで知られていますが、そういう人たちは雨がっぱを着てまで見ようとは思わないでしょうから、空席祭りになる可能性もありそうです」(同) 運営のてるてる坊主作戦は、実を結ぶだろうか?撮影=岡崎隆生
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現場は物々しい雰囲気に……AKB48選抜総選挙で7万人に金属探知機検査実施
先月25日の握手会で襲撃の被害に遭ったAKB48が、今月7・8日に味の素スタジアムで行うイベントの入場者延べ約14万人に対し、金属探知機検査を実施することが分かった。 事件後、警視庁調布署がAKB48の運営会社・AKSに金属探知機を使った検査を要請し、AKSがこれを了承。7日には「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の開票イベント、8日には大島優子の卒業セレモニーが行われるが、ここまでの厳重警備が布かれる大規模イベントは前代未聞といえる。 「姉妹グループの専用劇場のほか、今月2日から再開したAKB48劇場でも、ゲート式の金属探知機が導入されている。警報が鳴った来場者は、警備員によるボディチェックを受けるという流れ。また、秋葉原のイベントスペースで開催中の『AKB48選抜総選挙ミュージアム』の来場者に対しても、手持ち式の金属探知機によるボディチェックや荷物検査が行われている。空港以外ではあまり見かけない金属探知機の導入で、入場時は物々しい雰囲気が漂っていますが、事件直後ということもあり、ファンも協力的です」(AKB48ファン) こういった取り組みは、ほかのアイドルグループにも影響を与えている。 「多くのアイドルグループが接触イベントを中止する中、ハロプロは握手会を引き続き行うと発表している。先日行われた℃-uteの握手会では、警備員の増員はもちろん、握手会ブース内に持ち物の持ち込みを一切禁止。時計などの“握手会に不要な物”の着用も禁止し、ポケットの中のものもすべて出させる徹底ぶりだった。しかし、これは時間がかかるため、数万人規模のAKB48のイベントでは難しく、短時間で済む金属探知機が導入される。それでも一部ファンからは、会場から開演までの2時間で『チェックが終わるのか?』という不安の声が上がっている。1人5秒で見積もっても、金属探知機は少なくても50台は必要。そこはおそらく、運営側が開演に間に合うよう計算するでしょう」(芸能ライター) 物々しい雰囲気の中、行われているアイドルイベント。今後も、各運営の対策に関心が集まりそうだ。撮影=岡崎隆生
“AKB48ファン”を名乗る男が秋葉原で4件放火……「誤解される」「AKB48は悪くないのに」とファン困惑
「AKB48のファン」を名乗る男が4件の放火事件に関与した疑いで警視庁に逮捕された。 建造物等以外放火の疑いで逮捕されたのは、無職の尾口勇樹容疑者(26)。尾口容疑者は先月31日、東京のJR秋葉原駅近くでゴミ袋にライターで火をつけた疑いが持たれている。 取り調べに対し、尾口容疑者は容疑を認めた上で、「AKB48のファンで秋葉原に来た」「警察や消防が騒いでいるのを見て、気持ちがすっきりした」などと供述。さらに、先月29日以降に周辺で起きた3件の不審火についても、関与を認めているという。 この事件を受け、ネット上では「最近、AKB48関連の逮捕事件多すぎ」「AKB48は犯罪の温床なのか?」「握手会の事件が、こいつの引き金を引いたか?」といった書き込みや、「AKB48のファンであることと、放火は関係ないだろ!」「ファンが誤解される……」「AKB48は何も悪くないのに」「問題は、ファンであることじゃなくて、無職なことだろ」と、困惑するファンも見受けられる。 「メンバーらが切りつけられた握手会襲撃事件の梅田悟容疑者や、この直後に『僕だってのこぎりで人傷つけて回りたいよ。やるか』とツイートし、茨城県警に逮捕された19歳の大学生などは、AKB48のファンでないことが分かっているが、今回はファンであると本人が供述している。ファンであることと、秋葉原での放火に因果関係があるかどうは不明だが、このニュースを見て、ファンに対し偏見を持つ人は少なからずいるでしょう。ファンからしたら、いい迷惑ですね」(芸能ライター) 近頃、よからぬ報道でたびたび名前が上がってしまうAKB48。過去にもファンによる詐欺事件や、強盗事件などが起きているが、大人気ぶりを考えると仕方のないことなのだろうか?撮影=岡崎隆生
AKB握手会傷害事件前に指原莉乃が受けた、シャレにならない“暴言ツイート”
アイドルグループ・AKB48メンバーの川栄李奈、入山杏奈と会場整理の男性スタッフが岩手県滝沢市の握手会会場で切りつけられた傷害事件で、殺人未遂容疑で逮捕された梅田悟容疑者が使った凶器のノコギリの刃の反対側に、カッターナイフの替え刃が取り付けられていたことが28日までに判明した。 「ノコギリは刃渡りと柄がそれぞれ25センチずつだが、よほどのことがないと刺さらないので殺傷能力は限りなく低い。しかし、カッターの刃は刺さるので短くても殺傷能力があり、『人が集まるところで人を殺そうと思った。AKBのメンバーなら誰でもよかった』という梅田容疑者の供述を裏付けた形となった」(現地で取材する記者) 今回、握手会を主催していたのはAKBの所属レコード会社・キングレコードだが、AKBの運営会社・AKSとの間でその責任の所在をめぐって、かなり揉めそうな気配だという。 「ファンの間では知られているが、AKBにはキング主催の『全国握手会』とAKS主催の『個別握手会』があり、今回は前者。そのため、現地に飛んだキングの担当者は、地元メディアを中心とした記者たちの“メディアスクラム”で突き上げられ、憔悴しきっていたという。AKSとしては、警備員の手配などのすべての責任の所在をキングに押しつけようとしており、さすがにキングサイドもそれでは納得がいかない様子。今回の件を機に、両者の関係がかなり悪化しそう。とはいえ、キングにとってはAKBさまさまだけに、思い切って決裂することはできないだろうが」(音楽関係者) また、「第6回AKB48選抜総選挙」の速報で1位となった指原莉乃に対して、事件の後になってみるとシャレにならない“暴言ツイート”が書き込まれていたことが発覚。それに対する対処が、問題視されているという。 「『味の素スタジアムを血の海にしてやる!(けっこうマジ)』『貴女の逃げ切りなら、誰かが死にます』など度を過ぎた“暴言ツイート”が書き込まれたが、暴言の主が同じくAKBグループのあるメンバーのファンであったことから、指原は『そんなこといったらあなたの推しメンは悲しいよ』と静かに諭して一件落着。もし、あれで少しは警戒し、イベントの警備を強化していれば、事件は防げたかもしれない」(芸能記者) さらには、早くも今回の事件を受けた“模倣犯”も現れている。茨城県警は28日、同県内に住む筑波大2年の男子学生を偽計業務妨害容疑で逮捕。逮捕容疑は27日午後10時ごろにTwitterに「僕だってのこぎりで人傷つけて回りたいよ。やるか」などと投稿し、警察業務を妨害したという。どうやら6月7日の総選挙は、かなり物々しい警備体制が敷かれそうだ。撮影=岡崎隆生
松本人志の発言にファン紛糾! AKB48は本当に「握手会がなくても、魅了することはできる」のか?
ダウンタウンの松本人志が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、AKB48握手会襲撃事件を受け、AKB48の今後について見解を示した。 中学時代、山口百恵のファンだったという松本は、「50歳になっても、百恵ちゃんでテンションが上がれる」ということを例に挙げ、「握手会がなくても、ファンを魅了することはできる」と発言。「握手会をやめろっていうんじゃないけど」と前置きした上で、握手会をやめない意向を示すAKB48に対し、「形を変えた方法を」「もうちょっと小規模で……」などと、今一度立ち止まることを提案した。 これに共演者も同調。フリーアナウンサーの八木亜希子は「(AKB48が)握手会やめたからって、コンサートとかいくらでもある」と発言。さらに、握手会経験のあるタレントの中川翔子も、「本当のファンだったら、(握手会をやらなくても)絶対ついてきてくれる」と強調した。 これにネット上では、「まっちゃんや、しょこたんの言う通り」「握手会がなくなっても、ついていくよ!」「確かに、グループがここまで大きくなる前に、ほかの方法を考えるべきだったのかも」と、共感する意見も上がっているが、一方で「(握手会なしで魅了するのは)ことAKB48にいたってはムリです」という意見や、「ぶっちゃけ、握手会がなくなったら、俺ファンやめると思う」「コンサートより握手会に行きたい」と、本音を明かすファンも。 「PerfumeやももいろクローバーZのように、ブレークをきっかけに、きっぱりと握手会をやめたグループのほか、さくら学院やBABYMETALのように、最初から握手会を行わないグループもいる。しかし、歌やダンスで他グループに勝てないAKB48は、コンサートだけでリピーターをつけることが不得意。実際、チケット販売の勢いは2011年をピークに落ちており、DVDについても『一応買うけど、あまり見ない』というファンが少なくない。握手会をなくしてしまったら、ファンが激減することは目に見えているため、運営はなんとしても握手会を続ける術を見つけるでしょうね」(芸能ライター) 今月卒業する大島優子は、8年間で延べ70万人と握手を交わしたというが、「会える」ことでアイドル界を上りつめたAKB48から握手を取り上げることは難しいのかもしれない。骨折などを負った川栄李奈と入山杏奈。
元AKB48・板野友美、初アルバム&初ツアーに関係者が不安を吐露「集客が……」
「必死さが面白い!?」セフレ疑惑に吹っ切れたNMB48・渡辺美優紀、“●●を脱ぎ捨て”ファンに過剰サービスか
AKB48選抜総選挙の開票まで10日を切る中、NMB48とSKE48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀(20)の過剰なファンサービスが「面白い」と話題になっている。 「今月24日に東京ビックサイトで行われた“写メ会”(ファンがメンバーとツーショット写真を撮れるイベント)で、なぜか渡辺が靴を脱いでるんです。原因は、1週間前の写メ会で、渡辺がこっそりファンの手を握ったり、胸を押しつけたりしていたため。この選挙前の過剰サービスに賛否が起きたため、運営が苦肉の策として、渡辺の靴を床に固定してしまったようです」(芸能ライター) 確かに、Twitterに投稿されているこの日のツーショット写真を見ると、渡辺が靴を脱ぎ、ファンに近づいている写真が目立つ。 渡辺といえば、これまで山本彩とともにNMB48のダブルセンターを務めてきたものの、今年3月にモデル・藤田富とのお泊まりデートが報じられて以降、ファン離れが加速。昨年の総選挙は15位とシングル選抜入りを果たしたが、21日に発表された投票速報では25位に転落。票数も昨年の速報の約3分の2に留まった。 「速報発表の翌日、渡辺はファン宛てに『私にぴったりな曲なので、E-girlsの<ごめんなさいのKissing You>をフルで聞いてください』という旨のメッセージを送った。この曲は『一緒に食事しただけよ 彼はただのトモダチ 信じて! 心配させること何もないの』『ごめんなさいでOne more chance』といった釈明や謝罪の歌詞が散りばめられており、スキャンダルを謝罪していることは明らか。この吹っ切れた態度に、『この子、やっぱり面白いわ』『票入れる気なかったけど、面白いからみるきーに投票する』『こういう計算しちゃう女の子って、グッとくる』『あざとさこそが、みるきーの魅力』と好意的な意見が目立ちました」(同) ついに本気を出した小悪魔は、どこまで順位を上げることができるだろうか?Twitterより
フジ『めちゃイケ』放送決行も、テレ東『セーラーゾンビ』は延期……AKB48・川栄李奈をめぐる局の判断
AKB48の握手会でメンバーらが襲われ、負傷した事件を受け、けがをした川栄李奈が主演を務める連続ドラマ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)の放送が延期されることが分かった。 延期が発表されたのは、30日深夜放送の第7話。同局は「総合的に判断した」「編成上の都合」と説明しており、再開については未定としている。 一方、31日に川栄が出演する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のプロレス企画「めちゃ日本女子プロレス」は、予定通り放送。収録は20日に行われ、川栄は同グループの横山由依や、島田晴香とプロレスに挑戦。同局は「川栄さんがいないと成立しない企画。予定通り放送します」とコメントしている。 「同プロレス企画は、リハーサル中にAKB48の木崎ゆりあが全治3~4週間の左手関節橈骨(とうこつ)遠位端骨折を負う事故が発生したことが報じられたばかり。そのため、ネット上では川栄の事件以前に、ケガ人が出ている企画を放送することに戸惑いの声も上がっている。また、事件前の収録とはいえ、『川栄の元気な姿が見られる』と喜んでいる視聴者も多いようです」(芸能ライター) 『めちゃイケ』だけでなく、28日には自身がレギュラーを務める『バイキング』(同)に電話で生出演した川栄。そんな中、なぜテレ東は『セーラーゾンビ』を延期にしたのだろうか? 「同ドラマは、ゾンビ化により崩壊した世界で、順応しながら生きる女子高生を描く学園ドラマ。川栄演じる百花がゾンビに襲われるシーンも多く、さらに見送られた第7話は、百花が監禁されるというストーリー。告知映像では、百花がガムテープで口をふさがれ、鎖で身体を固定されるシーンも。このほかに、事件を彷彿とさせるシーンがあった可能性も考えられます」(同) 悲惨な事件から3日。通常運転になるには、まだ時間がかかりそうだ。撮影=岡崎隆生
「外に出るのがつらい」惨劇を目の当たりにしたAKB48・大島涼花が精神的ショックを吐露、ファンの心配相次ぐ
岩手県滝沢市で行われたAKB48の握手会で、川栄李奈(19)、入山杏奈(18)、スタッフ1人が切りつけられた事件から2日後の27日、被害者と同じレーンで握手をしていた大島涼花(15)が、ファンへ向け精神的苦痛を吐露した。 「メンバーからメールが届く『モバメ』というサービスで、『人と関わることが怖く、外に出るのもつらい』という旨のメールがファン宛てに送られた。事件時、同じレーンには大島のほか、倉持明日香や高城亜樹もおり、惨劇を近くで目撃している。ファンからは、彼女たちに対しても、心配の声が目立ちます」(AKB48ファン) 大島はGoogle+でも、「あの日私が見てしまった光景の一生忘れないものとなってしまいました。今はだいぶ落ち着いていますがずっと緊張が張り詰めた状態での生活です」(原文ママ)と現状を綴っている。 同投稿のコメント欄には、「本当に涼花の心に深い傷がついた出来事だったとモバメからも伝わってきました」「ゆっくり時間かけて、自分が大丈夫と思ったらまた、みんなの前に出てきてほしいな」「ちょっとずつゆっくりでいいからね!」といった、ファンからの温かいメッセージが多数書き込まれている。 「犯罪や事故を間近で目撃した際、外出時にフラッシュバックが起きてしまうことは多い。人によってはフラッシュバックが数十年も続き、悩まされるケースもあるため、早めに専門家のカウンセリングを受けることが大切。AKB48の運営も、その辺は親御さんと連携し、きちんとやってほしいですね」(週刊誌記者) AKB48は15歳の大島をはじめ、多感な年齢のメンバーも多いだけに、ファンも気が気でないだろう。撮影=岡崎隆生
ハイタッチ中止、客との距離……警視庁の指導にファンが異論「なんでAKB48だけ?」「ハロプロも中止にしろ」
25日に岩手で開催されたAKB48の握手会でメンバーらが男に切りつけられた事件を受け、「AKB48劇場」がある東京・秋葉原を管轄する警視庁の万世橋警察署が26日、運営会社・AKSに対し、当面、握手会などを中止するよう求めた。
さらに警視庁は、同劇場内でメンバーと客席の距離を空けることや、刃物などを持ち込ませない対策の徹底、公演後のハイタッチの中止など、細かく申し入れたという。
「アイドルの運営に、警察がここまで介入するのは異例。それほど、これまでの警備の甘さが問題視されているということでしょう。AKB48側は早速、今週末に愛知・ナゴヤドームと、千葉・幕張メッセで予定していた握手会イベントの中止を発表しました」(週刊誌記者)
これを受け、ネット上では「握手会楽しみにしてたけど、仕方ない」「メンバーのメンタルを考えても、中止は当然」という肯定的な意見や、「劇場公演の魅力が半減するのは、イタい」「サイリウムも持ち込めなくなりそう。拍手で応援する時代が来るのか……」などと残念がる声が上がっている。
また、「AKB48だけが指導されるのはおかしい」「ほかのグループも同じルールにしろよ」「ハロプロとかほかのアイドルも、握手会中止するのが筋」「もっとずさんな警備のグループは、いくらでもいるだろ」という声も目立つ。
「握手会を行うアイドルが無数にいる中、AKB48だけが指導を受けることに、疑問を抱くファンも多いようです。日本を代表するアイドルグループであるAKB48がお手本になることで、ほかのグループにとっても警備体制を見直すいい機会になることを期待したいですね」(同)
日本が誇るアイドル文化において、一つの過渡期といえそうだ。
(撮影=岡崎隆生)





