悲しい……
「12 AKB48」カテゴリーアーカイブ
AKB48高城亜樹が被害訴えた「Twitter不正アクセス」量刑は……警察当局に期待される徹底捜査
18日深夜に、AKB48高城亜樹のTwitterに投稿された「今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ(*^^*)」というツイートが波紋を広げている。 このツイートはすぐさま削除されたものの、55万人のフォロワーに拡散され、ファンの間で話題を呼んだ。 「“みちゃ”は、おそらく元AKB48の野中美郷、それにプロ野球・ソフトバンクホークスの今宮健太投手、森唯斗投手と思われます。この4人の目撃情報がネット上の匿名掲示板に書き込まれていたこともあり、当初は高城がプライベートなメッセージを誤って自分の公式アカウントに“誤爆”したものと思われました」(芸能ライター) ところが、事態は意外な展開を見せる。高城はこの書き込みを「書いてない」「覚えの無いツイート」などと再三アピールし、アカウントの“乗っ取り”を示唆。さらに「今後の対応対策は、事務所の大澤さんが弁護士と相談してくれてます」とした。 その後、高城が所属するワタナベエンターテインメントの大澤剛取締役と、TMI総合法律事務所の升本喜郎弁護士が、連名で「第三者が高城のTwitterアカウントに不正アクセスをして送信したものです」と明言。警視庁サイバー犯罪対策課に捜査を依頼したことを明かした。 不幸にも不正アクセス被害に遭った高城だが、果たして“犯人”は、どんな罪に問われることになるのだろうか? 「他人のパスワードを使って認証を作動させることは『不正アクセス行為の禁止等に関する法律』によって禁止されていて、違反すると3年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処せられることになっています。仮に犯人が逮捕・起訴された場合、『みちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事した』という事実無根の書き込みが、高城にとってどれほどの被害にあたるのか……というのが、量刑判断のカギになってくるでしょうね」(ネットに詳しいライター) いずれにしろ、不正アクセス禁止法では、他人のパスワードでログインした時点で犯罪となる。実際の被害の大小にかかわらず、トップアイドルのアカウント乗っ取りとなれば社会的影響も甚大。当局の徹底的な捜査が待たれるところだ。「AKB48 公式生写真 鈴懸なんちゃら 通常盤 封入特典 Mosh&Dive Ver. 」
アカウント乗っ取りは「26位の呪い」か? AKB48・高城亜樹のTwitterに、不可解な合コン報告
AKB48の高城亜樹(22)が18日深夜、自身のTwitterアカウントに身に覚えのないツイートが投稿されたと訴え、話題になっている。 深夜1時頃、高城のアカウントから「今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ(*^^*)」と投稿された。これを見る限り、高城のほか、“みちゃ”の愛称で知られる元AKB48の野中美郷(23)、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太内野手(22)、入団間もない森唯斗投手(22)の男女4人で食事をしたという報告に受け取れる。しかし、このツイートは1~2分の間に削除された。 ネット上で「誤爆か?」などと騒ぎになる中、ツイートの削除から約50分後、高城は「私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている。ファンの方のリプで知りました。このことは事務所の方、AKBのスタッフさんには連絡しました。今調べてもらっています。怖い」と報告。 さらに一夜明けた19日にも、「昨日の、覚えの無いツイートが勝手に呟かれたことについて。昨日の夜は、メンバーとご飯そして支配人のしのぶさんとか他のスタッフさんたちと同じお店にいました。今後の対応対策は、事務所の大澤さんが弁護士と相談してくれてます」とツイートし、アカウントが乗っ取られた可能性を示唆した。 高城のアカウント宛てには、ファンから「自分たちは信じてるよ!」「あきちゃ(高城の愛称)負けるな」「ファンも全力であきちゃを守るし、あきちゃのために戦います」「犯人捕まるといいですね」といった励ましのメッセージが相次いだほか、「嘘はいけませんよ」「んなわけあるかいww」「弁護士じゃなくて、まず警察に相談してみては?」といった声も見受けられる。 「ネット上では、以前から『みちゃ(野中)と今宮が結婚を前提に付き合っている』『あきちゃがホークスの選手と合コンしてた』という情報が出回っていました。さらに今回は、問題のツイートが書き込まれた直後に消されていることからも、本人の誤爆を疑う声も多いようです」(芸能ライター) また、AKB48選抜総選挙で数年前からウワサされる「26位の呪い」を疑う声も……。 「AKB48ファンの間で、『総選挙で26位になったメンバーは、直後に男性スキャンダルでグループをクビになる』と、まことしやかにささやかれている。第1~3回の選抜総選挙において、連続で26位となったAKB48・平嶋夏海は、Twitter上にスキャンダラスな画像が複数流出し、卒業。その翌年に26位となったAKB48・増田有華も、DA PAMP・ISSA宅へのお泊まり報道をきっかけに、グループを去っている。高城は今年26位だったため、再びジンクスが騒がれています」(同) 不正アクセスか、誤爆か、それとも「26位の呪い」か……。高城サイドからの報告が待たれる。高城亜樹(あきちゃ) (AKI_WISMALU) on Twitterより(ツイートは削除済み)
厳しくしたのは「警備」ではなく「メディア選別」──AKB48握手会襲撃事件後の「総選挙」も実際は“ザル”だった
5月25日に岩手県内で行われたAKB48の握手会でメンバーが男に切りつけられた事件を受け、厳戒態勢で実施された6月7日の「AKB48 37thシングル選抜総選挙」。だが、警戒レベルは、決して厳重と呼べるものではなかった。 「100人を超える手荷物検査員と100台以上の高感度金属探知機を入場ゲートに配置したものの、入場待ちの行列が途切れず、選挙前に開催されるコンサートの開始時間を過ぎると、手荷物検査のみで通過できた。ところが、そのことに触れたのは一部のネットメディアのみで、いわば“御用メディア”のテレビ各局やスポーツ紙はまったくそのことに触れなかった」(当日取材した記者) テレビやスポーツ紙が警備の“ザル”っぷりを報じなかったおかげで、事件を機に警備体制はしっかり強化したことを世間にアピール。と同時に、取材する媒体選別もしっかりと強化されているようだ。 「たびたびAKBグループのメンバーのスキャンダルを報じている『週刊文春』(文藝春秋)以外の週刊誌はほぼ抑え込んでいるので、各出版社は選挙の様子は取材OKだが、基本的に写真撮影はオフィシャルカメラのみで、運営サイドがOKした写真しか出さない。さらに、昨年の総選挙では、終了後、1位を獲得した指原莉乃の囲み取材は、会場に来ている取材媒体がほとんど入れた。ところが、今年は運営側から『会場が狭いから』という理由で、囲みに参加できる媒体が選別されてしまった。入れたのは民放各局、各スポーツ紙、テレビ局・新聞社系のネットニュースサイト、通信社、オフィシャル本を発行する出版社ぐらい。現場に行った記者によると、スペースは十分あったというだけに、運営サイドの対応はかなり不可解」(同) とはいえ、そこまで媒体を選別しても運営側が望まない“アクシデント”は発生したようだ。 「9日に行われた、大島優子の劇場での卒業公演終了後の囲み取材も、総選挙とほぼ同じメディアしか入れず。ところが、あるテレビ局のリポーターが大島に、前田敦子の熱愛について質問してしまい、大島は機転を利かせて『何も聞いてません』と即答し、その場をしのいだという。翌日の各スポーツ紙はそのやりとりをまったく報じていなかったが、大島がまともに答えていれば、ちょっとした騒動になっていただろう」(芸能デスク) このままでは、質問内容まで事前にしっかり決められることになり、せっかくの“生の声”が聞ける囲み取材の意味がなくなりそうだ。撮影=岡崎隆生
「数字持ってない」元AKB48・大島優子の“卒業後初仕事”フジW杯特番が3.9%の大空振り
フジテレビ系で16日19時から放送されたW杯特番『2014 FIFA ワールドカップ ブラジル デイリー』の平均視聴率が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗していたことが分かった。 同番組は、司会のジョン・カビラや本田朋子アナウンサーのほか、同局のW杯スペシャルサポーターを務める元AKB48・大島優子、お笑い芸人のピース、シンガーソングライターのナオト・インティライミらが出演。前日に行われた日本戦をはじめ、各試合のハイライトを振り返ったほか、水戸ホーリーホックの鈴木隆行、ラモス瑠偉、サッカー指導者の清水秀彦氏が、グループステージ突破を目指す日本の今後について語った。 また番組後半では、大島が2泊6日で訪れたという現地取材の模様を放送。ブラジル代表・ネイマールの記者会見や、サンパウロアリーナでの公式練習を見学し、「ダヴィド・ルイスいた! うわ~こんな近くで公式練習が見れるなんて夢みたい。ヤバイ!」などと大興奮。さらに、開幕戦のブラジル対クロアチア戦を観戦し、ゴールを決めた瞬間、目を見開いて感激していた。 「同番組は、他局のバラエティ番組などに惨敗。通常、この時間帯の視聴率は、『ネプリーグ』が10%前後を記録しているため、なんとも寂しい結果となりました。フジは今回のW杯で、1次リーグの日本戦の放映権を獲得できなかった。今後、フジが日本戦を放送する可能性があるのは29日ですが、グループCを1位通過しないとかなわないため、なかなか厳しい。W杯の盛り上がりにおいて、他局に置いていかれている印象です」(芸能ライター) また、スペシャルサポーターの大島についても、首を傾げる。 「2泊6日のブラジル取材は、大島にとってAKB48卒業後の初仕事。番組ではこれを、卒業公演の映像まで引っ張り出して、何度も強調していた。しかし、9日に放送された『HEY!HEY!HEY! 特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SP』は6.9%と惨敗し、今の大島が数字を持っていないことは証明済み。 また、大島は開幕戦でスタジアムからレポートしたものの、他局でキャスターを務めるNEWS・手越祐也や、関ジャニ∞・村上信五ほどの役割を果たすわけでなく、ネット上では『大島を映すな』『うるさいなあ』『本当にじゃま』などと、サッカーファンから袋叩きに遭ってしまった。それでも、国民的アイドルのスケジュールを6日間も抑えるために多額のお金が動いている。大島が悪いわけではありませんが、フジがお金の使い方を間違えていると思えてなりません」(同) 7日に18.7%の高視聴率を叩き出した『AKB48 第6回選抜総選挙 生放送SP』では、AKB48のイベントを大いに盛り上げたフジだが、W杯の盛り上げ方は今一つのようだ。撮影=岡崎隆生
HKT48村重杏奈の謝罪コメントは運営に消された!? “ジャニーズ化”するAKB48Gに、よしりんが苦言
AKB48ファンで知られる漫画家の小林よしのり氏が、スキャンダルをスルーし続けるAKB48に対し、苦言を呈した。 AKB48は、2013年1月の峯岸みなみの坊主謝罪騒動以降、同グループに関するスキャンダル報道をことごとくスルー。今月、週刊誌にジャニーズJr.メンバーとの深夜密会が報じられたHKT48の村重杏奈(関連記事)も、報道当日にGoogle+で謝罪記事を投稿したものの、その後、削除されている。 「ファンの間では、村重の謝罪コメントを運営側が慌てて削除したと、もっぱら。中には、昨年8月の宮澤佐江とジャニーズJr.の深澤辰哉の熱愛報道に対し、宮澤の所属事務所が否定した例もあるが、これはまれ。NMB48・渡辺美優紀のお泊まり報道(関連記事)や、元AKB48劇場支配人の戸賀崎智信氏の脱法ハーブ報道(関連記事)をはじめ、数々の騒動を見る限り、スルーを決め込むのはAKB48グループの“運営方針”と見て間違いなさそうです」(芸能ライター) 村重の騒動について、小林氏は自身のブログで「『私から(村重に)きっちり叱っておきました。子供には門限を決めます』と指原が言えば、それで終わる話なのだ」と持論を展開。さらに指原へ向け、「劇場支配人として、『スルー』という卑怯な文化は止めてほしい」とメッセージを送っている。 また、AKB48にハマった理由を「『本気(マジ)』や『恋愛禁止条例』や『努力は必ず報われる』に感激したから」と明かし、「わしはこれ以上、AKBが壊れてほしくない」「『本気(マジ)』が再生してほしい」と思いを綴っている。 「長年、スキャンダルをスルーしてきた事務所といえば、ジャニーズが代表的。最近も、4月に女性への性的暴力と、未成年飲酒・喫煙を報じられたジャニーズWEST・藤井流星(関連記事)や、年上美女との同棲が報じられ、さらにキス写真までネット流出したHey!Say!JUMP・薮宏太などがいるが、事務所は通常通り完全スルー。ジャニーズはこれまで、事務所の圧力でマスコミに後追いさせないことと、コメントを出さないことで騒ぎを最小限に抑えてきた。実際、この対応によるファン離れも気にならない程度。これが、アイドルを多数擁する運営にとって、損をしない方法だということを証明してしたため、AKB48も倣いたいのでしょう」(同) 今回の小林の発言に共感する人も少なくないようだが、ジャニーズ化するAKB48に、ファンはどこまでついていけるのだろうか?削除されたHKT48・村重杏奈の謝罪コメント(Google+より)。
大島優子は本当に安泰か!? 前田敦子、篠田麻里子、板野友美らAKB卒業組の“今”が残念すぎる
9日にAKB48を卒業した大島優子に、不吉なデータが並んでいる。AKB卒業組がイマイチぱっとしないのだ。 かつて「不動のセンター」と呼ばれた前田敦子は、卒業と同時に飛び出した佐藤健との熱愛スキャンダルでいきなりつまずいた。 「泥酔し、パンツ丸見えの状態で佐藤健にお姫様抱っこされる写真は衝撃的だった。歌舞伎俳優の尾上松也との交際報道より、ショックだった」とは男性ファン。 卒業後は女優を目指し「自宅には研究のために1,000枚以上の映画のDVDがある」(事情通)というが、昨年9月にNHKで放送された主演ドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』は平均視聴率4%台の大コケ。早くも“黒歴史”認定される始末だ。 昨年7月に卒業した篠田麻里子も、すっかり露出が減っている。テレビ関係者は「AKB時代は人前に出た時の感じの良さとは対照的に、裏では無愛想なことで有名。打ち合わせの時に携帯電話をイジることはしょっちゅうでした」と証言する。 AKB在籍時よりも“お声”が掛からない現状に焦りを感じたのか、最近はこんな変化も……。 「近日中に開かれる某イベントでは、当初篠田さんの囲み取材は行う予定ではなかったが、事務所サイドから『囲み取材をやりたい』と逆提案された」(代理店関係者) 7月から松雪泰子主演のTBS系連続ドラマ『家族狩り』にレギュラー出演予定だが、役どころは金髪ロングヘアのかつらに真っ赤な口紅、耳から口にチェーンをぶら下げる不良役。真価が問われるところだ。 昨年8月に卒業した板野友美も悲惨な状況。新曲を出しても振るわず、最大の関心事は交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROとの恋模様くらい。芸能プロ関係者は「双方の事務所は『友人の1人』と否定しているが、2人の交際は間違いないですよ。むしろ、すぐ別れると思われながら続いていることに、2人の絆の深さを感じます。ただ、あの交際報道でEXILEファンを敵に回したのは痛かった。板野さんのファンは女性も多いですからね」と話す。 この春から深夜の冠番組がスタートしたが、「あの枠はもともとホリプロ枠。彼女にニーズがあるわけではない」(テレビ関係者)と手厳しい。 「最近はショッピングモールでのライブイベントなど“ドサ回り”も行っているが、本人からやる気は感じられない。TAKAHIROと結婚して、潔く業界から身を引くことも考えられます」(週刊誌記者) これまでの卒業メンバーに比べ「頭の回転、社交性、話術ともにモノが違う」(前出テレビ関係者)と好評価の大島だが、果たして……。撮影=岡崎隆生
大島優子は本当に安泰か!? 前田敦子、篠田麻里子、板野友美らAKB卒業組の“今”が残念すぎる
9日にAKB48を卒業した大島優子に、不吉なデータが並んでいる。AKB卒業組がイマイチぱっとしないのだ。 かつて「不動のセンター」と呼ばれた前田敦子は、卒業と同時に飛び出した佐藤健との熱愛スキャンダルでいきなりつまずいた。 「泥酔し、パンツ丸見えの状態で佐藤健にお姫様抱っこされる写真は衝撃的だった。歌舞伎俳優の尾上松也との交際報道より、ショックだった」とは男性ファン。 卒業後は女優を目指し「自宅には研究のために1,000枚以上の映画のDVDがある」(事情通)というが、昨年9月にNHKで放送された主演ドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』は平均視聴率4%台の大コケ。早くも“黒歴史”認定される始末だ。 昨年7月に卒業した篠田麻里子も、すっかり露出が減っている。テレビ関係者は「AKB時代は人前に出た時の感じの良さとは対照的に、裏では無愛想なことで有名。打ち合わせの時に携帯電話をイジることはしょっちゅうでした」と証言する。 AKB在籍時よりも“お声”が掛からない現状に焦りを感じたのか、最近はこんな変化も……。 「近日中に開かれる某イベントでは、当初篠田さんの囲み取材は行う予定ではなかったが、事務所サイドから『囲み取材をやりたい』と逆提案された」(代理店関係者) 7月から松雪泰子主演のTBS系連続ドラマ『家族狩り』にレギュラー出演予定だが、役どころは金髪ロングヘアのかつらに真っ赤な口紅、耳から口にチェーンをぶら下げる不良役。真価が問われるところだ。 昨年8月に卒業した板野友美も悲惨な状況。新曲を出しても振るわず、最大の関心事は交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROとの恋模様くらい。芸能プロ関係者は「双方の事務所は『友人の1人』と否定しているが、2人の交際は間違いないですよ。むしろ、すぐ別れると思われながら続いていることに、2人の絆の深さを感じます。ただ、あの交際報道でEXILEファンを敵に回したのは痛かった。板野さんのファンは女性も多いですからね」と話す。 この春から深夜の冠番組がスタートしたが、「あの枠はもともとホリプロ枠。彼女にニーズがあるわけではない」(テレビ関係者)と手厳しい。 「最近はショッピングモールでのライブイベントなど“ドサ回り”も行っているが、本人からやる気は感じられない。TAKAHIROと結婚して、潔く業界から身を引くことも考えられます」(週刊誌記者) これまでの卒業メンバーに比べ「頭の回転、社交性、話術ともにモノが違う」(前出テレビ関係者)と好評価の大島だが、果たして……。撮影=岡崎隆生
“10年に1人の逸材”秋元康プロデューサーも絶賛の松井珠理奈「処女説」に重大証言
7日に行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」で4位に輝いた“若手のホープ”松井珠理奈に関する重大証言を入手した。 総選挙では昨年の6位からランクアップしたものの、スピーチでは「1位を狙っていた」「努力が足りなかった」と悔し涙。ひたむきさと純真さこそ彼女の魅力と言えるが、12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では気になる情報も……。日常的に超高級飲食店で深夜まで食事をしているのに加え、バンドマンやお笑い芸人と遊んでいるというのだ。さらに、送迎車やコンシェルジュ付きデザイナーズマンションが与えられ、飲食店の前にその送迎車で乗りつける様子も報じられた。 文春は、松井が未成年であることを挙げ、こうした特別待遇は「所属事務所による安全面の配慮ではないか」と推測。とはいえ、松井に純粋無垢なイメージを抱いていたファンが、少なからずショックを受けたことも事実だ。 となると、気になるのは松井の恋愛事情。ファンの間では、言うまでもなく“処女”であることが定説となっていたが……。彼女を知る業界関係者が重大証言する。 「SKE48に入った時は純粋で、いかにも子どもっぽい感じでしたが、時がたつにつれ、彼女も下ネタに興味を示すようになってきた。周りの環境にも原因があり、先輩メンバーがバックステージで下ネタを連発し、何も知らない彼女をからかったことで、彼女ががぜん興味津々になってしまった(笑)。“エロ番長”と呼ばれる某人気メンバーに『○○○ってなんですか~?』と質問することもあった」 松井も今年で17歳。下ネタに興味を示すことは、むしろ自然なことだろう。 「彼女が処女かどうかはわかりませんが、ちょっと前にAKBに関わる男性スタッフとウワサになったことはありました。付き合っていた? それはなんとも言えませんが……」(同) 秋元康プロデューサーをして「10年に1人の逸材」と評される松井。気づけば、“エロキャラ”になっていなければいいが……。撮影=岡崎隆生
イメージ操作された「女性アイドル顔だけ総選挙」報道 AKBメンバー独占の“茶番劇”
一部メディアが報じた「第2回女性アイドル顔だけ総選挙」の結果に、批判の声が上がっている。 同ランキングは、11日深夜に放送されたラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内で、リスナー投票により決定したもの。AKB48・島崎遥香が首位となり、2位に北原里英、3位に横山由依、4位に松井珠理奈と続き、選抜総選挙で1位だった渡辺麻友は7位。上位20人のうち、AKB48関連グループでなかったのは、8位のモーニング娘。'14・道重さゆみと、14位のRev.from DVL・橋本環奈の2人のみだった。 「一部スポーツ紙がこの結果を、あたかも一般的なイメージ投票のように伝えている。この放送では、SKE48・松村香織ヲタとして知られる高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥氏がゲスト出演し、散々AKB48グループのメンバーについて語っていた。また、『レコメン!』では4年半にわたり『AKB48 明日までもうちょっと。』というフロート番組が放送されていたほか、先月の握手会襲撃事件の翌日に横山由依らが出演し、ファンにメッセージを送るなど、AKB48ファンの注目度も高い。ほかのアイドルヲタはあまり聞いてないでしょうから、この番組のリスナーで人気投票を行えば、AKB48メンバーが上位を独占するのは当然。ラジオ内に留めておくならまだしも、これを世間一般の声のように報道するのは、AKB48を持ち上げるイメージ操作でしかありません」(芸能記者) 偏ったランキングといえば、ジャニーズが表紙を飾ることでおなじみのテレビ誌「TV LIFE」(学研パブリッシング)が毎年発表している「年間ドラマ大賞」も同様。これまで23回行われているが、近年、大賞、主演男優賞、助演男優賞、主題歌賞のほとんどすべてをジャニーズのドラマが独占。これも一部メディアが「読者の大半がジャニヲタ」ということを伝えずに結果だけ報じるため、問題視されている。 物議を醸している「女性アイドル顔だけ総選挙」。読者側も、それが真実のランキングであるか「茶番」であるか、立ち止まって考える必要がありそうだ。撮影=岡崎隆生






