
『小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」』

『小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」』
元AKB48・板野友美の1stアルバム『S×W×A×G(スワッグ)』(キングレコード)が、オリコン初登場6位、初週売り上げ1万9,863枚だったことが分かった。
同作は、通常盤、初回限定盤、Samantha Vegaスペシャルコラボ盤の3形態を発売。全国のショッピングモールで予約者を対象とした特典会を行ったほか、コラボ盤には抽選でバッグやブレスレットが当たる応募券を封入している。
「『S×W×A×G』発売前にYouTubeに公開された収録曲『Crush』のMVは、『デジタルとナチュラルの融合』をテーマに、種子島の自然をバックに歌う板野と、ロボコップのようなサングラスをかけた板野が、『レッツゴー』『ゲッダーン』などとサイバー風のラップを披露する映像が繰り返されるもの。動画のコメント欄は書き込めない設定となっていますが、SNSなどでは『サマになってない』『ダサい』『感覚が古い』と、失笑を買っています」(芸能記者)。
板野は、AKB48在籍時の2011年にリリースしたソロデビューシングル「Dear J」が、約20万枚の大ヒットを記録。その後は次第に売り上げを落とし、6月に発売された4thシングル「1%」は、MVをニューヨークで撮影する力の入れようを見せたが、初日売り上げ1万8,042枚に留まった。
「板野はAKB48卒業を境に、セレブキャラを押し出すようになった。Twitterでは、数十万円はするサンローランのコートを衝動買いしたことを報告。旅番組では本人が“第二の故郷”と語る米ロサンゼルスを訪れ、ロデオドライブでシャネルのサングラスを購入。そんなベタな成金ぶりに、古参の板野ファンが戸惑う一方で、ギャル&ヤンキー層の新しいファンの獲得が期待されていた。しかし、CDのプロモーション規模は縮小傾向にあり、8月から始まる全国ツアーも、収容700人の宮城・Rensaや、収容1,000人の愛知・DIAMOND HALLなど、小規模。今のところ、成金キャラへの方向転換の効果は見て取れない。また、ソロアーティストとしての歌唱力や表現力に疑問の声も多く、伸び悩み感は否めません」(同)
現時点でなお、アイドル時代からのファンに支えられているのが実状の板野。今後、脱アイドルの新路線にハマることはできるだろうか?
5月25日に岩手県滝沢市での握手会で発生したメンバー襲撃事件の影響で延期されていたAKB48の握手会が、5日に東京ビッグサイトで再開された。 各スポーツ紙によると、これまでの握手会はメンバーがいるレーンごとに、パーティションやカーテンなどで完全に仕切られていたが、仕切りの数は減らされ、警備員やスタッフからメンバー全員が見渡せるスタイルに変更。さらに、メンバーそれぞれの背後には警備員が配置され、高さ1メートルのプラスチック製の柵越しにファンとの握手を行ったという。 会場内にはこれまでの7倍に当たる350人の警備員が配置され、警視庁の腕章を巻いた私服警官も警備に当たった。ファンは入場口で金属探知機によるボディーチェックを受け、持ち込みの荷物は、大きさが縦・横・高さの合計90センチ以内のもの1個に制限されるという厳戒態勢だったという。 「今回の握手会の主催も、5月の事件と同じ所属レコード会社のキングレコード。地方での手薄な警備体制を突かれて事件が起きてしまったため、またトラブルが起きるようなことがあると、AKBとの契約を打ち切られる可能性もある。それだけに、今回は社運をかけて超厳戒警備体制を敷いた。地方でもこのぐらいの警備体制ならば、二度と同じような事件は起きないはず」(芸能デスク) 今回の開催を受けて、今後握手会再開の流れが加速していくようだが、そんな中でとばっちりを受けたのが姉妹グループのNMB48だったという。 「5月の劇場公演で大阪・難波が拠点のNMB48が新曲『イビサガール』を発表。6月には音楽番組で披露し、同月末にもシングル発売されると思われていた。ところが、6月18日の劇場公演で、同曲をリード曲にしたアルバムを8月13日に発売すると発表。CDシングルは発売されないことになった。NMBのマネジメントは実質的に吉本興業が行っており、いわばAKBグループ内では“外様”的な扱い。新曲発売延期の背景だが、NMBの担当者が総合プロデューサーの秋元康氏に新曲発売時期を相談したところ、握手会の開催が未定だったため、『握手会の参加券はまだ付けられない』と“待った”をかけられ、『じゃあ、ベストみたいなアルバム出しちゃえば』という“天の声”で決まったという。握手会の参加券がないとCDが売れないことは、どうやら秋元氏が一番よく分かっているようだ」(レコード会社関係者) 内情はどうあれ、各グループのファンにとって握手会再開は何よりの吉報に違いない。NMB山本彩
今月5日、東京ビッグサイトで41日ぶりに再開されるAKB48の大握手会。そこで実施されるセキュリティチェックの流れが、運営ブログに写真付きで案内され、ファンから「ファンが犯罪者みたい」とため息が漏れている。 「大握手会の流れと注意事項」というタイトルで3日に投稿された運営ブログによれば、会場に持ち込める手荷物は1人1個まで。危険物とみなされるものや、ペンライトの持ち込みは禁止とされているほか、3辺(縦・横・高さ)の合計が90cmを超える大きな手荷物や、2つ以上の手荷物を持っている場合は、入場できないという。 会場では、参加券をスタッフに見せた後、手荷物検査へ。ポケットの中のものをすべてトレーに乗せ、カバンの中身を確認。飲料物を持ち込む際は、開封・未開封にかかわらずスタッフの前で試飲。飲料物以外の液体については、別途保安検査をするという。 次に、金属探知機による検査へ。両腕を開き、肩の高さまで上げたら、セキュリティスタッフが手持ち式の金属探知機でチェック。反応が出た場合は、ボディチェックを行う場合があるとのこと。 その後、お目当てのメンバーのレーンに並び、参加券、身分証を提示。手荷物はブース手前の荷物カゴへ置き、手のひらチェックを行う。結婚指輪以外の指輪などの装飾品をすべて外し、係員からOKが出たら、手のひらを広げ、両手を前に突き出したままメンバーの前まで移動。客とメンバーの間には、胸の高さほどの柵が備え付けられており、片手を柵に置き、もう片方の手でメンバーと握手。握手が終わったら、預けていた荷持を引き取り、終了となる。 このほかにも、細かい注意事項が数多く記載されており、ファンからは「これでメンバーの気が楽になるなら、我慢するしかないな」「運営側も辛いだろう。ファンが協力しなきゃ」といった声も見受けられるものの、「ワシら犯罪者か」「面倒くさい」「こんなの絶対(時間内に)捌ききれないよ」「とりあえず5日は行くけど、想像以上にひどかったらもう行かない」「犯罪者の面会みたい」「“お話し会”のほうがマシ」と不満が目立つ。 また、手を広げたままメンバーの前に移動することに、「カッコ悪い」「無様」と抵抗を感じる人や、これまで“両手握手”や“恋人つなぎ”が許されていたことを挙げ、「片手になったのは理解できない」という意見も。 「翌6日に大阪で開催されるNMB48の全国握手会にも、同じ方法が取られるといいます。来場者は負担が増えるだけでなく、全国握手会恒例となっていたミニライブは中止となり、楽しみも半減。まずは、今月30日発売のSKE48のニューシングルの売り上げに、どの程度影響が出るかに関心が集まりそうです」(芸能記者) AKB48の命綱ともいえる握手会。待ち望んでいたはずのファンの胸中も、複雑のようだ。「AKB48 Official Blog」大握手会の流れと注意事項より
芸能界引退を発表した元AKB48の小野恵令奈に、さまざまな臆測が飛び交っている。 小野は3日、自身のブログで「7月15日をもって芸能界を引退する事にいたしました」と報告。新しい夢や目標ができたといい、「これからは違う形ではありますが、新たな目標に向けて進むべき道を一歩一歩しっかり進んでいきたいと思います」としている。 また所属するレプロエンタテインメントも、「本人の意向」による引退であることを発表。ファンクラブも15日で閉鎖するという。 小野は、小学6年生でAKB48の門を叩き、“キラキラパワー”と自称する天性のアイドル性でたちまち人気メンバーに。しかし、2010年2月にリリースされたシングル「桜の栞」で、初めて選抜メンバーから漏れ、選抜総選挙でも11位から15位にダウン。同年9月、AKB48の卒業を発表した。 卒業後については、女優の勉強のために海外留学することを発表。「将来英語もできて、海外でも活躍できる女優になるのが夢」「養成所に行って演技の勉強もしつつ、英語も学び、海外の雰囲気にも慣れて、女優としての仕事につなげていきたい」と語っていた。 「AKB48時代の小野は、ビジュアル系バンドのメンバーに入れあげ夜遊びに明け暮れるなど、男関係のウワサが絶えなかった。卒業1週間後にも、当時きゃりーぱみゅぱみゅの恋人だった鈴木勤とのツーショットをゴシップ誌が掲載。さらに、海外留学中のはずの小野のプリクラがネット流出し、『海外留学はウソ?』と騒ぎになりました」(芸能記者) 「海外に旅立ちます」と報告してから約1年後、小野は突如として、新垣結衣らがいる現事務所に所属。12年6月に1stシングル「えれぴょん」(ワーナーミュージック・ジャパン)でソロデビューし、年末の日本レコード大賞・新人賞を受賞した。 「ソロデビューしてしばらくはうまくいっていましたが、昨年6月に1stアルバム『ERENA』をリリースしたあたりから、空回りし始めた。同アルバムの“チェキ会”では、キス寸前まで顔を近づけたり、胸を押し付け抱きつくなど、過激なサービスが明るみとなり、『風営法違反スレスレ』と話題に。このアルバムも、初動約4,500枚、オリコン初登場16位と振るいませんでした」(同) 12年に新垣のバーターとして主題歌を担当した『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)も、昨年10月の続編では同事務所の9nineが担当。さらに今年2月に『隠蔽捜査』(TBS系)に出演した頃から、「顔が変わりすぎて、誰か分からなくなってる」と、容姿の劣化が叫ばれるようになった。 「自分の思うようにいかなくなった途端、『ほかに夢ができた』と言って事務所を辞める流れは、AKB48を卒業した時と似ています。『海外で活躍できる女優になりたい』と言いながらも、何食わぬ顔でアイドルに戻った小野ですから、今回も事務所移籍に伴う中休みかもしれませんし、ネット上でウワサされているように“AV転向”や、“妊娠・結婚”もありえる。小野は、思わぬ発表で、注目を浴びるのが好きなタイプですから、次に何が飛び出してもおかしくありません」(同) 「AV路線だけはやめて……」といった声も少なくないようだが、ファンを振り回す危なっかしい面も、えれぴょんの魅力といえるのかもしれない。『小野恵令奈/ハタチヲノゾキミ』( イーネット・フロンティア)
元AKB48・前田敦子のモノマネで知られるタレントでグラビアアイドルの小林礼奈が、6月いっぱいで太田プロダクションを退社していたことが分かった。 小林は1日、自身のブログで芸能活動休止と、今後は養豚場で働くことを報告。「また芸能やりたくなると思うので、多分またやるとは思うんですけど、いったん休憩します」と、復帰を示唆した。 小林は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」などに出演。同じ事務所の先輩である前田のモノマネを披露し、知名度を上げた。また、本業のグラビアアイドルとしては、これまでにイメージDVD『妄想激情~制服を脱がされちゃった~』や『妄想激情~小林礼奈、攻めてますっ~』(リバプール)をリリースしている。 「DVDの売れ行きは、さっぱり。4月の炎上騒動以降は、目立つグラビアの活動もなく、モノマネ番組にも使ってもらえなくなったため、仕事はほとんどなかったようです」(関係者) 4月、小林は『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で前田のモノマネを披露。前田の声マネで「私、女優なのに演技が下手だとかネットで叩かれて、女優人生お先真っ暗」「AKB48の卒業メンバーが、全然パッとしない」などと、AKB48ファンを刺激するセリフを連発したため、ブログが大炎上。「前田をバカにしすぎ」「ファンの気持ちを考えろ」などと批判コメントが殺到した。 この騒動を受け、小林はブログに「コメントすげー来てるなーと思ったら なんだ、昨日のやつ見た人が来てたのか ははは 悪意くらいあるよ、少しは」と、開き直るような内容を投稿。炎上はさらに広がった。 そのため現在、ネット上では「前田が激怒したため、事務所を解雇されたのでは?」という臆測も浮上している。 「前田は炎上騒動も耳に入れていたようですが、怒るどころか後輩の小林を気遣っていたそうです。小林は胸が大きいわけでもなく、顔やスタイルが特別いいわけでもない。さらに本人は『自分は芸人ではない』と公言しているため、モノマネを極めようとする姿勢もない。毒舌も、同じ事務所の先輩・有吉弘行のような器用さはなく、素人っぽさが目立つ。どれも中途半端だったため、事務所も半ば諦めていたようです。しかし、前田のモノマネに関しては、キンタロー。よりもクオリティが高く、ファンも多い。ネット上では『あっちゃんのモノマネをもっと見たかった』と、活動休止を惜しむ声も目立ちます」(同) 炎上から約2カ月後、突然、芸能界から去ってしまった小林。前田が大女優として大成した頃には、カムバックを期待したい。「小林礼奈のブログ(^p^)/あっちゃんに会えた(((o(*゚▽゚*)o)))」より(右が小林)
“ノコギリ襲撃事件”が起きた5月25日以降、ファンとの接触イベントを延期していたAKB48が、41日ぶりに握手会を開催すると発表した。 同イベントは、今月5日に東京ビッグサイトで行われる「『前しか向かねえ』劇場盤発売記念 大握手会」。警備会社の監修のもと、厳戒態勢で行われ、ファンには「手荷物検査の実施」「荷物の持ち込みは1人1個まで」「金属探知機による検査」「後込んだ飲料の試飲」という4点の協力を仰いでいる。 「事件以降、AKB48は握手会再開の目途が立たず、握手会に代わるイベントを含め検討していた。そんな中、乃木坂46が、今後予定されている握手会を“お話し会”に変更すると発表。すると、ファンから大ブーイングが起きた。これで、ファンがいかに『メンバーに触りたい』と思っているかはっきりしたため、AKB48サイドは握手会を強行することに決めたのでしょう」(芸能ライター) ネット上では、「AKB48は金の虫だな」「ヲタは、どんだけメンバーの体に触りたいんだよw」といった声も見受けられるが、一方でファンのTwitterなどを見る限り、「メンバー大丈夫かなあ……」「再開は嬉しいけど、精神的につらいメンバーが1人でもいるなら、まだやるべきじゃないと思う」「とにかくメンバーのメンタルが心配」という声が目立つ。 メンタルといえば、被害に遭った川栄李奈や入山杏奈と同じレーンで握手をしていた15歳の大島涼花は、事件直後に「人と関わることが怖く、外に出るのもつらい」と訴えたほか、SNSに「あの日、私が見てしまった光景は一生忘れないものとなってしまいました」と綴り、ファンから心配の声が相次いだ。 「5日の握手会には、事件を目撃したメンバーもいますから、フラッシュバックが起きる可能性は否定できません。また翌6日には、NMB48も『<高嶺の林檎>通常盤全国握手会』を大阪で開催。5日のAKB48の握手会とは違い、今からでも握手券の入手が容易であるため、ファンの間では『NMB48の握手会のほうが心配』『やばい奴が紛れ込むとしたら、こっちじゃない?』といった声が上がっています」(同) 事件の日、同じ会場にいた柏木由紀は、握手会再開について「ひさびさにファンの方と直接お話できるので、すごく楽しみ!」とコメントしているが、果たしてメンバーを気遣うファンの声は、いらぬ心配なのだろうか?精神的苦痛を訴えた大島涼花(撮影=岡崎隆生)
5月25日に行われたAKB48の握手会で、メンバーの川栄李奈と入山杏奈らが男にノコギリで切りつけられた事件について、プロデューサーの秋元康氏が読売新聞の連載「秋元康の1分後の昔話」で、初めて触れた。
連載によれば、秋元氏は事件直後から、レコード会社スタッフやマネジャーと電話で連絡を取り合い、「怒号が飛び交う中」でメンバーの状況を確認。その際、総監督の高橋みなみとも直接話したが、号泣していて話にならなかったとしている。
また、現地の病院に入院した川栄や入山のほか、東京に戻ったメンバーについても、臨床心理士やカウンセラーが付きっきりだったことを明かし、それでも前向きに夢を追いかけるメンバーの様子を「傷ついた彼女たちは立ち上がり、前に進んだ」と綴った。
「事件直後、劇場支配人をはじめとするスタッフや、メンバーが続々と状況や思いを口にする中、秋元氏はこれまでコメントを発表しなかった。そんな秋元氏に疑問を感じたファンからは、『プロデューサーとして、真っ先にコメントするべき』『こんな事件が起きても、下っ端任せかよ』『“AKB商法”を叩かれたくないから、意図的にこの話題を避けてるんじゃないの?』といった厳しい声が上がっていた。今回、秋元氏がこの話題に触れたこと、さらに事件時に現場と連絡を取り合っていたことが分かったことで、ファンの間では安堵の空気が流れています」(芸能ライター)
事件から約1カ月がたち、ようやく事件に触れた秋元氏。一方、握手会はいまだに再開見込みが立っていないようだが、秋元氏は“AKB商法”崩壊の危機について、何を思うのだろうか?
HKT48の指原莉乃が昨年、イケメン俳優の小澤亮太にフラれていたという情報をキャッチした。
過去に“超肉食系”として奔放な男性スキャンダルが出たこともある指原だが、昨年の総選挙で1位を獲得した後の夏、関係者の視線も気にせず自らイケメンにアタック。その相手というのが、先ごろ“しょこたん”こと中川翔子との破局で隠し子まで発覚した小澤だというから、2度びっくりだ。
「まわりに関係者がたくさんいるのに、さっしーは何かメモのようなものを小澤に渡したんですよ。現場で話が盛り上がって仲良くなったとか、そんな感じでもなかったんですが……」(現場を目撃したドラマ制作スタッフ)
昨夏放送されたフジテレビ系ドラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2013』の収録で共演した際、撮影開始から間もない状況なのに、指原がいきなり小澤にアタックしたのだという。
「でも、さっしーが去った後、小澤はそのメモを見るとすぐに丸めてゴミ箱に捨ててしまったんです。スタッフのひとりがそれを拾うと、携帯電話の番号とラインのIDらしき文字列が書いてあった」(同)
このドラマは指原が主演で、雑貨屋でくるみ割り人形を購入したことから始まる怪奇談のホラー。小澤はその恋人役として出演したが、このスタッフの話が事実なら、指原のアタックに小澤がまったく乗らなかったことになる。
当時の指原は総選挙優勝後で大ブレーク中。彼女は関係者間でもかなりのイケメン好きで知られ、積極的にアプローチするというウワサは以前からあった。そんな肉食女子が、総選挙を制した勢いで思い切った行動に出たのかもしれないが、あっさり玉砕してしまったわけだ。ただ、小澤に隠し子がいたことは当時の指原は知らなかったと思われ、結果的に余計なスキャンダルに発展しなくて済んだともいえそうだ。
(文=鈴木雅久)
AKB48の“公式ライバルグループ”として結成された乃木坂46が25日、今後予定されている握手会を“お話し会”に変更すると発表した。 7月9日にリリースされるシングル「夏のFree&Easy」(ソニー・ミュージックレコーズ)には、「全国握手会イベント参加券兼スペシャルプレゼント応募券」と書かれた紙が封入されているが、運営は『「握手会」を「お話し会」と読み替えて実施いたします』と発表。当日はこれまでの握手会と同じ流れで行われ、メンバーに触れることはできないものの、会話を楽しむことができるという。 乃木坂46は今月21日にも、横浜市内で握手会を実施。先月発生したAKB48握手会襲撃事件後、初の握手会だったため、手荷物検査や金属探知機による入念なボディーチェックが実施された。また、メンバーは高さ数十センチの踏み台に乗り、柵越しに握手する方法が取られ、一部ファンからは「柵が邪魔で、メンバーと距離を感じた」「手を伸ばさないと届かず、つらい」といった不満の声が上がっていた。 「先日の握手会では、警備員がポケットの中身や、ベルトとズボンの間など隅々まで確認。液体の持ち込みも禁止され、警備員の前でペットボトルの中身を飲み切るよう指示されたファンも。空港の警備以上に厳しかったため、ファンも協力的ながら困惑していました」(乃木坂46ファン) ファンの間では“柵越し握手”が継続されるものと思われていたが、まさかの急な変更に「たった数秒で何を話せっていうんだよ」「運営が迷走してる」「お触りできないなら、CD買う必要ない」「話すことないから、もうトークショーでいいよ」といった声が上がっている。 乃木坂46は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)系列のデフスターレコーズに所属。同社にはブレーク前のAKB48が所属していたことから、「逃した魚は大きかった」と悔しがるSMEと、秋元康氏の共同企画により、乃木坂46が誕生した経緯がある。要するに、秋元氏がSMEに乃木坂46をプレゼントしたのだ。 AKB48の湯浅洋劇場支配人は今月10日、握手会について「できるだけ早期に再開したい」としながらも、「握手会に代わって、メンバーと触れ合える別のものがあってもいい」と発言。さらに、ファンへ向け「握手会に代わるものがあれば、どんどん提案していただきたい」と投げかけるなど、まったく再開の見通しが立っていないことがうかがえる。 「AKB48を運営するAKSは、警察の厳しい指導が入り、握手会再開の目途が立たずじまい。しかし、乃木坂46は運営が異なるため、警察の介入を深く受けずに済んでおり、引き続き接触イベントを行えている。AKB48サイドは、試行を繰り返す乃木坂46の状況を見ながら、接触系イベントの再開を狙っている。業界でも、乃木坂46はAKB48グループの“生贄”だともっぱらです」(芸能ライター) 前シングル「気づいたら片想い」では、自己最高となる初週45.8万枚の売り上げを記録した乃木坂46。お話し会に変更されたニューシングルは、セールスにどのような影響を及ぼすのだろうか?「夏のFree&Easy」(ソニー・ミュージックレコーズ)
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