元AKB48の板野友美の胸が、“謎の急成長を遂げた”と話題になっている。 14日、板野は自身のブログに、水着姿で川遊びをする自身の写真を投稿(現在は削除済み)。そこに、かねてから交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROらしき男性が写っていると話題になったが、それ以上に「ともちんの胸がでかくなっている」と大騒ぎとなった。 翌15日にも、板野はレギュラー冠番組『板野パイセンっ!!』(TBS系)に、胸を強調するような、ぴったりとした腹出しタンクトップ姿で登場。Gカップはあろうかという爆乳ぶりに、ネット上は騒然。さらに、ジャージ姿でも谷間が露わになっている板野に対し、共演の小島瑠璃子も「私の角度から、結構谷間が見えるんだよな……」と、ボソッとつぶやいていた。 そんな板野の変化に、ネット上では「(整形タレントの)ヴァニラみたい」「胸だけ大きくて、不自然」「ここまですることないのに」という声が相次ぎ、当然ながら“豊胸手術”疑惑が浮上している。 また、過去の水着写真や、先月までに投稿されたTwitterやブログの写真を見る限り、胸が特段大きいという印象はない。だが、今月6日にタレントの佐野ひなこと焼き肉を食べにいったというTwitterの写真では、板野の胸がロケットのように前に突き出し、テーブルに乗っかってしまいそうだ。 板野といえば、AKB48卒業後、チャームポイントだった八重歯が突如なくなった前例もあり、美容医療に興味があるのは間違いなさそう。しかし整形といえば、傷口が目立たなくなるまでの“ダウンタイム”が付き物。今月15日まで1カ月半にわたり全国ツアーを行っていた板野が、豊胸の施術を受けることは可能なのだろうか? 「可能です。最近は1カップほど上げることができるヒアルロン酸による豊胸が人気ですが、板野さんの胸が急に数カップ上がっていて、それが施術によるものだとすれば、“人口乳腺バッグ”を挿入した可能性があります。豊胸手術が盛んな欧米では、多くのアーティストがこのバッグを入れており、お椀型で張りのある胸ができ上がるのが特徴です。板野さんのツアースケジュールを見る限り、長い時で24日間が空いていますから、この間で施術を行うことは可能でしょう。ただ、医者からダンスなど激しい運動は1カ月ほど控えるよう指導されるはずですから、安全面を考えると、このスケジュールでの施術はおすすめしたくありませんね」(美容研究家) 豊胸手術の真偽は不明だが、よりセクシーになった板野の胸は、今後のソロ活動に生かされていくのだろうか?板野友美 公式Twitterより
「12 AKB48」カテゴリーアーカイブ
おしゃれキャラ消失、『家族狩り』空振り……篠田麻里子(28)が初MC『ペットの王国』を“失敗できない”ワケ
元AKB48の篠田麻里子が、動物バラエティ『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)で、初めて民放のレギュラーMCを務めることが分かった。
同番組は、4月にスタートした『砂羽と可奈子があの街の美味しいギャップ大発見!だけど食堂』の後番組として、10月5日にスタート。関根勤と篠田がMCを務め、オリジナリティーあふれるペットライフを送る一般人や芸能人に密着するほか、YouTubeに投稿されたペット動画などを紹介するという。
今回の起用について、「ずっとペットを飼っているので、ペットの番組をぜひやってみたいとずっと思っていた。本当にうれしい」と喜びを語っている篠田だが、一方で「すごく緊張していますし、不安もあります」と心境をにじませている。
「かねてから犬好きをアピールしてきた篠田にとって、動物番組のMCは、この上ないほどに理想的な舞台。篠田は、今月最終回を迎えた連ドラ『家族狩り』(TBS系)でヤンママ役を演じたものの、最後までチョイ役で、ドラマ自体の視聴率も低調。印象を残せるほどの結果が出せなかった。彼女にはバーニングの後ろ盾があり、キャスティングにねじ込ませるのは容易ですが、まだ、これといって秀でた能力をアピールできずにいる。そんな彼女にとって、今回の初MCは絶対に失敗できないといえそう」(芸能ライター)
篠田といえば、7月の「ricori」閉店騒動(関連記事)以降、パブリックイメージが激変。今月、オリコンから発表された「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014」でも、昨年の3位から圏外に急落するなど、事態は深刻だ。
また、かつて“AKB48のおしゃれ番長”と呼ばれ、自身もそれをウリにしていた篠田。レギュラー出演中の『PON!』(日本テレビ系)で、以前は自身の衣装を解説していたが、最近は萎縮しているのか、そんなアピールもめっきり見られなくなってしまった。
「AKB48卒業時に『ファッションのほうを主にやっていきたい』と語っていた篠田ですが、『ricori』閉店で挫折してしまった。また、女優としても評価に至っておらず、歌手活動もやらないと公言している。彼女ももう28歳ですから、今後、バラエティか演技で大成しなければ、この先、さらに道は狭まっていくでしょう」(同)
“おしゃれ番長”でなくなった篠田は、初MCで支持を集めることができるだろうか?
AKB48・高橋みなみ、やっぱり「栄養失調」だった! 頬の“デーモン閣下化”に心配の声相次ぐ
かねてから“激ヤセ”疑惑が浮上しているAKB48・高橋みなみが、血液検査の結果、“栄養失調”と診断されていたことが分かった。 先月27日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、体重が37キロであることを、T.M.Revolution・西川貴教に暴露された高橋。今月10日の放送でも、西川やケンドーコバヤシらから、「さらに痩せた」「ここ(ほっぺた)ベッコーなってるやんか」「デーモン閣下のメイクみたい。それくらいゲッソリしてる」「最初に会った時と(顔が)違う」「あかんで、来るとこまで来てるから」「自分で自覚ない? おかしいで。このままいったら“アミダばばあ”みたいになる」と、たたみかけるように指摘されたが、本人は「分かんない」とあっけらかんとし、終始ケラケラと笑っていた。 また、食事の話題になると、高橋は「食にあんまり意欲がなくて、(1日)1食半で済んじゃう」「16時くらいで1日のご飯終わっちゃいます」と発言。そんな高橋に痺れを切らした西川は、「今日やった血液検査の結果だけ言いましょうよ、そんなに言うなら。栄養失調だって言われたでしょ!」と暴露し、高橋も「栄養、足りてなかったですね……」と認めた。 高橋に、以前から「足が細すぎ」「一回り小さくなった」などの声が相次いでいたが、本人は否定。先月出演した『音楽の日』(TBS系)でも、AKB48の楽曲「心のプラカード」の歌唱中、「激ヤセ否定」と書かれた巨大プラカードを掲げていた。 しかし今回、栄養失調状態であることが明らかとなり、ファンからは心配の声が殺到。それに配慮してか、11日夕方には、かつ丼を食べる自身の写真を「Google+」に投稿している。 「卒業間近」といわれて久しい高橋。“体調不良”が卒業の理由にならないことを、祈るばかりだ。「Google+」より
元AKB48・河西智美の「付き合うってことが分からない」発言が、あながちウソではないワケ
昨年5月に元AKB48を卒業し、歌手として活動中の河西智美(22)が、9日深夜放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。恋愛について「何が付き合うってことなのか、分からない」と発言し、話題となっている。 河西は卒業後の恋愛について、「恋愛禁止は解除になったんですけど、まだ本当にしてない」と断言。「AKB48の時って忙しくて、付き合うまでの過程をちゃんとやってこなかったからか、分からないんですよ。どうなったら付き合うのかとか、何が付き合うってことなのか」と、男女交際の定義や、そこに至る過程を理解していないと告白した。 これに、共演のSHELLYや、客席の女性らは失笑。フットボールアワー・後藤輝基も、「そんなわけ、あるかい!」とツッコんだが、本人は「なぜ、笑われているのか分からない」といった表情でキョトンとしていた。 また、河西は「世間のエロいイメージと、本当の自分は違う」と主張。歌手でモデルの姉・河西里音(27)と同居している2LDKの高級マンションをテレビ初公開し、100足以上に上る大量の靴や、洋服専用の部屋、さらに豪華なリビングルームなどを披露。さらに、高級焼き肉店「叙々苑」で、1人焼き肉に興じる様子なども放送された。 河西といえばAKB48卒業直前、同グループ運営会社・AKS社長(当時)の窪田康志氏との“お泊まり愛”がスクープされ、ファンの間で「AKB48史上、最もえぐいスキャンダル」などと騒ぎに。2人は2010年頃から愛人関係にあると伝えられたほか、昨年10月末にも、ベロベロに酔っぱらった状態で窪田氏の自宅マンションに一泊する河西の姿がキャッチされた。 「エロいイメージの強い河西ですが、6年前にネット上で浮上した佐藤健との熱愛疑惑もかなり信ぴょう性が薄く、ツーショットが目撃されたのは窪田氏くらいのもの。その窪田氏には、関西に住む妻子がいるため、2人が不適切な関係にあるとしたら“不倫”ということになる。本人の『恋愛してない』『何が付き合うってことなのか、分からない』といった発言も、『普通の恋愛はしたことがない』という意味合いだとすれば、あながちウソではないのでは?」(芸能ライター) 「付き合うまでの過程をちゃんとやってこなかった」と振り返る河西は、普通の恋愛を見失ってしまったのかもしれない。「今さらさら」(日本クラウン)
フジテレビ『AKB48じゃんけん大会』が深夜放送に格下げ「昨年はゴールデンで7.5%……」
今月17日に日本武道館で開催される「AKB48グループ・じゃんけん大会2014~拳で勝ち取れ!1/300ソロデビュー争奪戦~」が、今年もフジテレビで放送されることが分かった。 同大会の開催は、今年で5回目。昨年は、フジで午後7時から2時間にわたり生中継されたが、今年は当日の深夜1時40分から、録画放送が予定されている。 「松井珠理奈が優勝した前回の中継は、ゴールデン帯にもかかわらず視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。しかし、放映権は『選抜総選挙』と半ば“パック”状態になっているため、今年も放送せざるを得ない。深夜帯への移行は、フジの苦肉の策といえる」(番組制作会社関係者) 今年6月に「選抜総選挙」を放送したフジは、この2日後にも大島優子の卒業公演を生中継。前者は視聴率16.2%、瞬間最高28.7%と振るったものの、後者は6.9%と、同枠のレギュラー放送を下回る惨敗を喫した。 「『選抜総選挙』は、年々視聴率は落ちているものの、プライム帯のバラエティ番組で苦戦が続いているフジにとっては、魅力的なコンテンツ。しかし、大島の卒業公演の惨敗ぶりは、フジも予想外だったため、上層部も慌てたといいます。卒業公演や『じゃんけん大会』の地上波特番は、今年で最後となるかもしれません」(同) なお、今年の「じゃんけん大会」は、BSスカパー!で生中継される。(c)AKS
篠田麻里子が『ファッションリーダーランキング』3位→圏外で、タレント生命の危機!? 「何も取り柄が……」
オリコンが5日、「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014」を発表。同ランキングで常連だった元AKB48の篠田麻里子が、圏外になったことが分かった。
同ランキングは、10~40代の女性500人を対象に、7月30~8月5日にアンケート調査を行ったもの。その結果、トップは昨年と同じくきゃりーぱみゅぱみゅ。2位は昨年の8位から上昇したローラ。3位は昨年4位だった安室奈美恵と続き、以下、香里奈、桐谷美玲、ベッキー、西野カナ、YOU、梨花、北川景子という結果に。トップ10中、7人が昨年と同じ顔触れだった。
今年、圏外となったのは、篠田(昨年3位)、佐々木希(昨年7位)、益若つばさ(昨年10位)。毎年さほど代わり映えのないことで知られる同ランキングだけに、どうしても昨年上位だった篠田の急落ぶりが目立つ。
篠田といえば、プロデューサー兼デザイナーを務めたファッションブランド「ricori」が、なんの前触れもなく7月15日に全店閉店。不振の理由は定かではないが、「陳腐なデザインの高額商品が目立つ」などと、ネットを中心に悪評が広まったことや、AKB48卒業後の篠田のメディア露出が激減したことなどが原因ではないかとささやかれている。また、季節外れの腹見せトップスや、下乳が見えそうな変形シャツなど、時に一般人が理解に苦しむような服装でテレビに出演することもあったため、センスを疑問視する声も少なくなかった。
「『ricori』の閉店は、想像以上に世の女性から見た篠田の印象を変えてしまったといえる。また、2012年には女性タレント最多となる20社ものCMに起用されていた篠田ですが、今回のパブリックイメージの変化は、今後の広告の起用に直接影響が出そうですね」(芸能記者)
かつて「AKB48のおしゃれ番長」と呼ばれ、AKB48卒業時には「ファッションのほうを主にやっていきたい」と意気込んでいた篠田。「今回の一件で、スタイルのよさ以外に何も取り柄がなくなってしまった。タレント生命の危機といえるでしょうね」(同)と辛らつな意見もあるが、28歳の彼女は、今後どこへ向かっていくのだろうか?
AKB48「心のプラカード」ギリギリ100万枚で、ファンの“もやもや”頂点に! よしりんも「馬鹿な重荷を……」
渡辺麻友がセンターを務めるAKB48の36thシングル「心のプラカード」(キングレコード)が、発売初週に100.6万枚を売り上げ、18作連続ミリオンを記録。自身が持つ歴代最多記録を更新した。 同作は、5月に起きた握手会襲撃事件以降、初のシングル。同事件の影響で握手会のセキュリティが強化され、ファンにも不便が強いられていることから、売り上げへの影響が注目されていた。 また、MVのテイストなどが似ている「恋するフォーチュンクッキー」と比べると、楽曲やダンスの評判はイマイチ。さらに、「センターがまゆゆ(渡辺)では弱い」との声も少なくなかったため、ファンの間でも“ミリオン割れ”を心配する声が多かった。 「初日だけで87万1,923枚を記録したものの、初日で90万枚に届かなかったのは、1年半ぶり。ここ最近のシングルと比べると数字は落ちており、2日目以降の伸びにも勢いがなかった。ファンからは、『初週ミリオンは無理か……』というあきらめの声も上がっていました。この1週間、ヤキモキしたファンも多いのでは?」(芸能ライター) そんな中、AKB48ファンで知られる漫画家・小林よしのり氏が、ブログでミリオン記録に対して考えを綴った。 小林氏は「ミリオンが至上命題となってること自体が異常で、そんな馬鹿な重荷をメンバーの誰にも背負わせてはいけないのだ」と持論を展開。さらに、「わしの理想から言えば、まゆゆの曲はあれではない」と「心のプラカード」をバッサリ。「わしなら宝塚風の豪華絢爛な楽曲を作ってやる」と続け、「せっかくまゆゆがセンターになったのに、宝塚歌劇を巻き込んだ壮大な楽曲を作れなかったのが、秋元康の発想の限界なのだろうか?」などと綴っている。 「よしりんの考えに同調するか否かは人それぞれですが、『心のプラカード』に“これじゃない感”を抱き、もやもやしているファンが大勢いるのは間違いなさそうです。また、古参メンバーの脱退や、CM契約数の激減ぶりなど、今のAKB48の地位に不安を覚えるファンも少なくなさそうです」(同) ここ最近、コンサートツアーの規模縮小や、卒業メンバーの活動が軒並み振るわないことなどから、ピークアウト感が漂っているAKB48。ミリオン連続記録は、一体いつまで続くのだろうか?撮影=岡崎隆生
大島優子、AKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』で過激“手ブラ”披露も……「下品」「服着やがれ!」の声
大島優子(25)のAKB48卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(9月18日発売、幻冬舎)の表紙が公開され、「下品」との感想が相次いでいる。 カメラマンは、AKB48の「ヘビーローテーション」のMVを手掛けたことで知られる蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。 表紙で大島は、海に腰まで浸かり、手のひらでバストトップを隠す“手ブラ”姿を披露。腰から下は白っぽいパンツをはいている可能性が高そうだが、パッと見では全裸のようにも見える。 大島は、以前から人前で裸になることに「抵抗がない」と公言しており、その理由を「男兄弟の中で育ったから」「人間はもともと、自然なもの」などと語ってきた。そんな彼女にとって、野外での手ブラなど、お茶の子さいさいなのかもしれない。 しかし、ネット上では「ファンも、これは求めてない」「卒業後の迷走ひどい」「なんで?」「服着やがれ!」といった声のほか、「下品」「色気がない」という意見も目立つ。 「AKB48卒業後は『女優1本で行く』と意気込んでいる大島ですが、この写真集は『私、ここまでできます』『どんな役でも受けます』という“脱アイドル宣言”の意が込められているのでしょう。女優の吉高由里子なんかも、大胆ヌードを披露した映画『蛇にピアス』がきっかけでオファーが殺到しましたから、大島も何か取っ掛かりが欲しいのかもしれません」(芸能ライター) 大島といえば、11月に映画『紙の月』の公開を控えているものの、現在はバラエティ番組やCMでの露出ばかり。まだ女優として認められている印象は薄いため、この写真集を今後の活動に生かしたいのかもしれない。 また前出のライターは、『脱ぎやがれ!』の表紙に対する、ある印象を指摘する。 「これまで『小柄なのに豊満なバスト』がウリの一つだった大島ですが、今回の表紙に対し『胸が小さい』『貧相』という感想が目立つ。2年半前に、前田敦子も写真集『不器用』(小学館)で大胆な手ブラを披露し話題となりましたが、写真を比べると前田のほうがバストはかなり大きく見える。これまでの大島のグラビアに『盛っていた?』との疑惑が浮上しています」(同) 手ブラが賛否両論を巻き起こしている大島。写真集の注目度が高いことは、間違いなさそうだ。『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)
AKB48握手会警備強化に苦情も、売り上げに影響なし? 「心のプラカード」初日87万枚でミリオン安泰か?
渡辺麻友がセンターを務めるAKB48の36thシングル「心のプラカード」(キングレコード)の初日売り上げ枚数が、87万1,923枚(オリコン調べ)だったことが分かった。 初日で90万枚に届かなかったのは、昨年2月に発売された「So long!」以来、1年半ぶり。また、MVのテイストなどが似ており、何かと比較されている「恋するフォーチュンクッキー」の初日売り上げ109万5,894枚には、22万枚ほど及ばなかった。 「『心のプラカード』は、初日ミリオン達成は逃したものの、31日から大握手会が全国で始まりますから、ファンの買い足しにより100万枚に届くでしょう。同作はファンの間で『恋するフォーチュンクッキー』の二番煎じと言われ、正直なところ楽曲やMVの評判はイマイチ。『ミリオンに届かないのでは?』と、連続記録のストップを心配する声も目立ったようですが、なんとか大丈夫そうですね」(芸能ライター) AKB48は、11年2月リリースの「桜の木になろう」以降、17作連続ミリオンを記録。自身が持つ歴代最高記録を更新中だ。 5月の握手会襲撃事件の影響で、一時は接触イベントの中止も懸念されていたAKB48だが、7月に41日ぶりに再開。金属探知機を使った持ち物検査の導入や、メンバーとファンの間に柵が設けられるなど、物々しい雰囲気の握手会に、ネット上では「ファンを犯罪者扱いか」「楽しくない」「他界(ファンをやめること)する!」などの声が見受けられた。 「握手会のセキュリティ強化については、一部ファンから苦情が上がったものの、CDの売り上げにさほど影響しなかったようです。むしろ、セキュリティ強化に悩まされているのは運営側。大規模な握手会になると350人ほどの警備員が動員されますが、警備員の人件費は1人2~4万円ほど。さらに、金属探知機などのオプションは高くつくため、握手会のたびに莫大な費用がかかるそう。運営は、握手会に代わる特典会を模索中です」(同) 握手券商法で、今作もなんとかミリオンに届きそうなAKB48。ミリオン連続記録は、どこまで続くのだろうか?撮影=岡崎隆生
ヨンアの再婚相手はAKB48創設・芝幸太郎! ドス黒いウワサに秋元康もタジタジ?
昨年5月に離婚した韓国出身のモデル・ヨンア(28)が、再婚を発表。どうやらお相手は、秋元康氏らとAKB48を立ち上げたことで知られるoffice48・芝幸太郎社長(40)のようだ。 ヨンアは、2009年に「辛ラーメン」で知られる韓国の食品会社・農心の経営者と結婚したものの、4年で終止符。10~11年に『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)で島田紳助のアシスタントを務めた際には、“紳助の愛人説”もささやかれた。 一方、芝氏は05年に、秋元氏、窪田康志氏らと「秋葉原48プロジェクト」を発足。AKB48メンバーのマネジメント事業を中心に行ってきたが、12年に関連会社に同事業を移管。現在は国内5社、海外6社のグループ企業を有する持株会社として、「日本文化の輸出」をキーワードに展開しているという。 芝氏といえば、“ドス黒い過去”が週刊誌にたびたび報じられてきた。AKB48全盛期の11年には、「週刊文春」(文藝春秋)が芝氏の生い立ちを報道。高校卒業後、後に“臓器を売ってカネ返せ”と脅して話題となった“商工ファンド”に勤務し、その後、ヤミ金業で“貸します詐欺”や“振り込め詐欺”のような手口を行っていたほか、裏カジノ経営や、パチンコの“裏ロム”販売にまで手を出していたと伝えられた。 また、12年には「週刊新潮」(新潮社)が、「『人形遣い』の錬金術 『秋元康』研究」なる連載を開始し、その中で「芝の背中には一面に龍の刺青が入っている。赤や青のハデな色合いで、その龍の周りには鯉もからみついている絵柄だ」という、芝氏のかつての上司の証言を掲載。この記事で「振り込み詐欺の元頭目」「ドラゴンタトゥーの男」などと報じられた芝氏側が、「誹謗中傷」だとして激怒し、訴訟へ発展した。 しかし同誌は、追い打ちをかけるように昨年5月、芝氏と暴力団・山口組の関係者が同席しているパーティーの写真を掲載。芝氏は、「パーティーには行ったが、暴力団との交際はない」とした。 「芝氏の背中に、もんもんが入っているかどうかは分かりませんが、ヨンアと結婚するということは、新潮訴訟の終わりが見えたからでは? ウワサでは、和解の方向で話が進んでいるとか。また、秋元氏は2年前に『芝氏は現在、AKB48とはまったく関係なく、もし芝氏の経歴を知ってたら一緒にはやらなかったでしょう』と語っている。案の定、office48は12年にマネジメント業から手を引いており、『AKB48の運営から外された』ともっぱら。すでにAKB48と芝氏の関係は薄く、現在はIT関連事業や、フードプロデュース事業、美容関連事業に力を入れているそうです」(芸能記者) またもや、資産家の心をつかんだヨンア。昇り龍のごとく、縁起のよい門出を祝したい。ララスタイル[高知の地域ウェブマガジン]より


