「芸がない」元AKB48・篠田麻里子、拘置所イベント出演で“藤原紀香路線”を踏襲か

shinodamariko1010.jpg  タレントの篠田麻里子が4日、東京拘置所で行われた「第3回東京拘置所矯正展」にゲストとして出席した。最近、めっきり露出が減った篠田だが、この出演には所属事務所のある“戦略”が隠されているという。 「地上波でのレギュラーは、関東と名古屋ローカルの『PON!』(日本テレビ系)だけ。今夏には女優としてドラマ『家族狩り』(TBS系)にも出演していましたが、作品を含めて大して話題にもなっていません。篠田の肩書は“モデル・女優”となっていますが、AKB48時代の勢いはなくなり、際立った芸もない。もはや、過去の人となりつつありますね」(芸能関係者)  最近の目立った話題といえば、7月に自身がプロデュースしていたアパレルブランド「ricori」の運営会社が自己破産した件くらい。 「本人も『ここまでパワーダウンするとは……』と、かなりショックを受けているようです」(同)  ただ、別の芸能関係者は、今回のイベント出演を機に「篠田は別のジャンルで、タレントとしての価値を維持しながら活動を続けるようだ」という。 「社会貢献を軸に活動をしていくと思いますよ。そうすれば、いいイメージもつきますし、うまくいけば広報大使としての仕事も舞い込む。で、時々女優やタレントの仕事をやれば、世間一般でのタレント価値は、なかなか落ちないでしょうね。くしくも、篠田の事務所の先輩には藤原紀香がおり、彼女も日本赤十字社の広報特使を長年務めながら女優業を続けている。そのノウハウを使って、マリコ様も再生させることになるでしょうね」(同)  本業が不調でも、あの手この手でイメージを維持するのは大変だ。

乃木坂46・松村沙友理と“熱烈路チュー”の編集者、過去には別のAKBメンバーとカラオケに……

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乃木坂46公式サイトより
 乃木坂46の人気メンバー・松村沙友理が妻子ある集英社の編集者・A氏と不倫していたことが報じられ、大騒動だ。  A氏は今春まで同社が発行する漫画雑誌「ヤングジャンプ」のグラビア担当で、乃木坂46を起用したことがあり、“商品に手をつけた”形。この禁断の不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)によると、両者は毎週デートを重ね、A氏が松村宅を訪問。ふたりが路上で抱き合ってキスする写真も掲載された。  恋愛禁止を売りにするAKB48グループのアイドルと、起用タレントの取り扱いには慎重であるべき編集者……互いに踏み越えてはいけない一線を越えてしまったことで、業界は大騒動。松村側は表立ってコメントを控えているものの「不快感を露わにしている」といい、ファンからも「裏切られた」「ガッカリ」といった声が噴出。一方の集英社でも「会社にとって大損害」「処分すべき」という厳しい意見が持ち上がっている。  さらに、A氏に対しては「過去の問題行動も打ち明けるべき」と話す者もいる。別の出版関係者によると「以前、ほかのアイドルにも手を出したことがあって、業界内でウワサになっていた」というのだ。 「A氏は物腰の柔らかい紳士的なタイプの人ですが、以前から複数のグラビアアイドルと関係していたという話が、集英社の内部から上がっていたんです。おそらく、同僚の間でもウワサになっていたはず。A氏は、いかにも若い子が大好きといった風で、アイドルと個人の連絡先を交換することでも知られていた。私が仕事をしたタレントからも“電話番号とメールアドレスを聞かれた”と相談を受け、仕事以外で接触してきたら気を付けたほうがいいとアドバイスしたほど」(出版関係者)  実際に同社の別の部署に勤務する社員に聞いたところ、なんと「昨年の秋ごろ、別のAKB48グループのメンバーと都内のカラオケボックスに出入りしていたという目撃情報があった」という。 「正直、今回の報道があったとき、松村ではなく、てっきりその別のメンバーのことだと思ったぐらいでした。わりとタレントと仲良くなるタイプで、それが仕事にも生かされていたとは聞くので、恋愛関係にあったかどうかは分かりませんが……」(同)  学生時代に同級生の恋人がいたらしいという話以外は熱愛ゴシップが皆無だった松村だけに、アイドル食い常習のウワサある編集者との不倫騒動は衝撃的だ。 (文=ハイセーヤスダ)

セミヌードの元AKB大島優子、実は露出狂!? 関係者からは「本気で脱がなくてよかった」の声

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『脱ぎやがれ!』幻冬舎
 女優・大島優子のAKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)が、いろいろな意味で話題になっている。  18日に発売され、週間売り上げ3.3万部を記録し、9月29日付のオリコン週間“本”ランキングの3位にランクイン。今年発売のソロ写真集の週間売り上げとしては、4月14日付の松井玲奈写真集『ヘメレット』(ワニブックス)が記録した2.2万部を上回り、トップに立った。  何よりファンが驚いたのは写真家・蜷川実花氏が撮影し、ひと足早く公開された表紙カット。そこに写っていたのは、上半身裸で“手ブラ”する大島の姿だった。  これに対し、ネット上では「表紙びっくりしたけど優子っぽい」「裏表紙もかわいい」と称賛の声が寄せられる一方、あまりの露出ぶりに「ファンもこれは求めてない」「卒業後の迷走ひどい」「なんで?」「服着やがれ!」とブーイングも上がっている。  某アイドルライターは「純潔を売りにしているAKB48を卒業した途端、この脱ぎっぷり(笑)。彼女は攻めたのでしょうけど、そこに引いてしまうファンが多いのも事実」と分析する。  一方で、大島をよく知るAKB48関係者は「批判は承知していますが、正直、大島には『よく我慢した』という言葉をかけてあげたいですね」と述べ、次のように続ける。 「一言で言えば、大島は露出狂なんです(笑)。楽屋では全裸でいることもザラで、脱ぐことにまったく抵抗がない。今回の写真集のオファーがあった時も、大島は脱ぐ気満々で、実はスタッフが『全部はやめろよ!』とクギを刺したほど。“手ブラ”レベルでよく済んだと思いますよ」  “初全裸”は、女優としての濡れ場シーンまでお預けか!?

嵐のハワイツアー、SKE48カフェの500円ランチ……「ぼったくり」ファンビジネスまとめ

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 愛知県名古屋市のSKE48cafe&shopにて9月22日から10月3日まで提供されている「研究生考案(ハート)ワンコインランチ」。アイドルが考案したメニューで500円というのは手頃な価格に思えるが、ネットでは「汚い」「残飯」と非難されている。  ワンコインランチのメニューは2種あり、話題となっているのは佐々木柚香が考案した「天使が食べるからとろ丼」だ。丼の中央にハート型に整形されたトロが置かれ、その左右には半分にカットした唐揚げが置かれている。トロといっても本物ではなく、安価なネギトロに用いられるようなトロだ。米の量に対して具が少なく見た目が貧相なため、500円という安価でも「ぼったくり」という声が上がってしまったようだ。  また、同じくAKBグループのHKT48も今年4月、AKB48 CAFE&SHOP HAKATAにて、敷き詰めた刻み海苔の上に缶詰のみかんを乗せた「みかん丼」を1050円で発売し、「食べ物で遊ぶな」「みかんしか乗ってないのに1050円って…」と批判が相次いだ。メニューを考案した秋吉優花のオリジナルカードがプレゼントされるため、「カード代と思えば、オタ的には妥当」という意見もあったが、やはり「高い」というコメントが多く見られる。  アイドルのグッズやイベントが「ぼったくり」と揶揄されるケースはほかにもある。最近では嵐のハワイ公演も話題だ。「週刊文春」(2014年10月2日号/文藝春秋)によると、9月19日、20日に行ったハワイ公演において、日本在住者は約27~55万以上のツアーに申し込むことがチケット購入の条件となっていたにもかかわらず、現地へ行くと1枚165ドル(約18万円)で日本人に販売していることが判明し、ファンからは不満の声が上がっているという。嵐は普段、ライブグッズのうちわに500円、ハンカチ500円など良心的な値付けをしているが、ハワイ公演に申し込むのは比較的裕福な層だと見込み、不当に高価な値付けをしたのかもしれない。  特殊なケースでは、元モーニング娘。飯田圭織が2007年に行ったバスツアーが挙げられる。「バーベキューで供された肉やソーセージは1人ひとつ、デザートはバナナ切り落とし」「謎の巨大迷路に放り込まれる」という内容にもかかわらず、参加費1万9000円という時点でぼったくりだが、イベント前日に本人が結婚&妊娠を発表したのもファンの心証を悪くした。ネット上では現在も“鬼畜すぎるバスツアー”として語り継がれている。  もっとも、はたから見れば価格と内容が見合っていなくても、ファンが納得し、楽しむことができれば問題にはならないだろう。飯田のケースのようにファンが裏切られたと感じたとき、ファンビジネスは真の意味で“ぼったくり”となるのかもしれない。 (文=曽根川剣)

AKB48グループがペナントレースを“今さら”中止! 運営「認識の甘さがもたらした大失態」

 AKB48グループが4月から行ってきた「AKB48グループ ペナントレース~AKB48グループは競い合って磨かれる~」(以下、「ペナントレース」)について、運営は23日、公式サイト上で中止を発表した。  「ペナントレース」とは、チームA、チームK……といったAKB48グループの国内全12チームで、「AKB48グループ劇場公演有料会員応募倍率」「AKB48劇場盤握手会の販売枚数」「AKB48シングル選抜総選挙の得票数」の3つを競わせ、ナンバーワンのチームや、個人賞を決めるというもの。同グループにとって、初の試みであった。  運営はサイト上に、「スタート当初よりファンの皆様から『ルールが複雑すぎる』『チームごとの公演回数に差がありすぎる』等々ご指摘を頂いておりましたが、まさにその通りで御座いました。その後、ご指摘の点を改善しようと試行錯誤して参りましたが、解決の見通しが立たず、残りひと月では御座いますが、本日のこの発表を持ちまして中止させて頂くことをここにご報告申し上げます」と発表。  さらに、「これらは全て、全面的に当実行委員会の認識の甘さがもたらした大失態です。大変申し訳御座いませんでした」「このような不完全な形で中止のご報告を申し上げる結果に至ったことをを重ねてお詫び申し上げます」「この度は、本当に申し訳御座いませんでした」と、重ねて詫びている。  この中止について、総合プロデューサーの秋元康氏は、トークライブアプリ「755」上で「今日、キャプテンを集めて話しますと言ってた。うーん。企画倒れだね。ちゃんと準備してやらないといけないとも思うけど、『やろう!』って盛り上がったら、すぐ実行するのがAKBだしなあ。もう一度、準備してやり直しましょう」と綴っている。 「『ペナントレース』は、表向きはメンバーの意識向上を狙ったものですが、ファンにとっては『ファンは推しメンを喜ばせたければ、CD以外の商品にもたくさんお金を使ってください』というだけの企画。そのため、『運営が内々で勝手にやることだろ。ヲタを巻き込むな』『運営しか得しない、あからさまな集金イベント』といった指摘が相次いでいた。そもそも同企画は、“AKB48グループ総支配人”が、戸賀崎智信氏から茅野しのぶ氏に代わった際、それを知らしめるために打ち出したもの。運営内部の組織改編に、ファンが巻き込まれた形といえそう。また、秋元氏のコメントに対し、ネット上では『他人事』『失敗したらスタッフのせい』などと揶揄が飛んでいますが、実際、秋元氏はほぼノータッチだったようです」(AKB48に近い芸能記者)  企画終盤にまさかの中止が発表された「ペナントレース」。秋元氏は「もう一度、準備してやり直しましょう」としているが、果たして……?

AKB48グループがペナントレースを“今さら”中止! 運営「認識の甘さがもたらした大失態」

 AKB48グループが4月から行ってきた「AKB48グループ ペナントレース~AKB48グループは競い合って磨かれる~」(以下、「ペナントレース」)について、運営は23日、公式サイト上で中止を発表した。  「ペナントレース」とは、チームA、チームK……といったAKB48グループの国内全12チームで、「AKB48グループ劇場公演有料会員応募倍率」「AKB48劇場盤握手会の販売枚数」「AKB48シングル選抜総選挙の得票数」の3つを競わせ、ナンバーワンのチームや、個人賞を決めるというもの。同グループにとって、初の試みであった。  運営はサイト上に、「スタート当初よりファンの皆様から『ルールが複雑すぎる』『チームごとの公演回数に差がありすぎる』等々ご指摘を頂いておりましたが、まさにその通りで御座いました。その後、ご指摘の点を改善しようと試行錯誤して参りましたが、解決の見通しが立たず、残りひと月では御座いますが、本日のこの発表を持ちまして中止させて頂くことをここにご報告申し上げます」と発表。  さらに、「これらは全て、全面的に当実行委員会の認識の甘さがもたらした大失態です。大変申し訳御座いませんでした」「このような不完全な形で中止のご報告を申し上げる結果に至ったことをを重ねてお詫び申し上げます」「この度は、本当に申し訳御座いませんでした」と、重ねて詫びている。  この中止について、総合プロデューサーの秋元康氏は、トークライブアプリ「755」上で「今日、キャプテンを集めて話しますと言ってた。うーん。企画倒れだね。ちゃんと準備してやらないといけないとも思うけど、『やろう!』って盛り上がったら、すぐ実行するのがAKBだしなあ。もう一度、準備してやり直しましょう」と綴っている。 「『ペナントレース』は、表向きはメンバーの意識向上を狙ったものですが、ファンにとっては『ファンは推しメンを喜ばせたければ、CD以外の商品にもたくさんお金を使ってください』というだけの企画。そのため、『運営が内々で勝手にやることだろ。ヲタを巻き込むな』『運営しか得しない、あからさまな集金イベント』といった指摘が相次いでいた。そもそも同企画は、“AKB48グループ総支配人”が、戸賀崎智信氏から茅野しのぶ氏に代わった際、それを知らしめるために打ち出したもの。運営内部の組織改編に、ファンが巻き込まれた形といえそう。また、秋元氏のコメントに対し、ネット上では『他人事』『失敗したらスタッフのせい』などと揶揄が飛んでいますが、実際、秋元氏はほぼノータッチだったようです」(AKB48に近い芸能記者)  企画終盤にまさかの中止が発表された「ペナントレース」。秋元氏は「もう一度、準備してやり直しましょう」としているが、果たして……?

大島優子、AKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』は“無修整”!? リアルすぎる体にファンから戸惑いの声

ooshima0514.jpg  元AKB48・大島優子(25)の写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)が18日に発売となった。  カメラマンは、AKB48「ヘビーローテーション」のMVを手掛けた蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。  タイトル通り、表紙をはじめ数ページで“手ブラ”などのセクシーショットを披露している同書だが、「Amazon」では22日現在、品切れ中。ベストセラーランキングでも上位となっており、幸先いいスタートといえそうだ。  購入者のレビューには、「優子ちゃんらしさがとても出ている写真集だと思います」「今までの優子ちゃんの写真集で1番いいです」「一人の女性、女優としての『大島優子』へと変貌したことを実感させられた」「シャツ越しにちくびのポッチが見えたり、ハン尻から見えるかすかな縦すじ、そしてアへ顔。決してスタイルがいいわけではないし幼児体系だが、抜くには十分な内容」といった投稿のほか、「ワザとピンボケさせているのか(それにしては多すぎ)どうかは判りませんが、写真集としては見づらい」「普通の雑誌レベルの見やすさがなく、荒い仕上がりが良いと勘違いするカメラマンの自己満足で 被写体の良さが半減してる」「大島優子は良い。しかし、やはり蜷川実花の写真家としての才能は素人以下。大島優子を見たいのに、どうして背景だけでなく大島優子もピンボケにするのか?」といった、カメラマンへの酷評も多い。  またネット上では、大島の体に対し「くびれがなくて、親しみやすい体」「酒ばっか飲んでそう」「なんで修整しないの?」といった指摘が相次いでおり、中には「雑誌で見る優子の体と違う……」と戸惑うファンも見受けられる。 「タイトルからセミヌードをアピールしたことと、あの蜷川実花氏が撮影したということで、インパクトは抜群。ネット書店では売り切れが続出し、写真集としてはヒットを記録しそうです。しかし一方で、ナチュラルさをウリにした作品のためか、はたまた蜷川氏が修整を嫌うのか、画像修整を極力避けた様子。普段、全身修整され、実際よりも引き締まった大島の体に見慣れているファンの一部は、生々しい彼女の体に戸惑ってしまったようです」(芸能ライター)  賛否両論が飛び交っている『脱ぎやがれ!』だが、話題性は抜群といえそうだ。

AKB48握手会不参加の川栄李奈が不安吐露も、秋元康は「755のよさ」アピールにご執心!?

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撮影=岡崎隆生
 握手会襲撃事件で被害に遭ったAKB48・川栄李奈が、プロデューサーの秋元康氏のLINEに宛て、「私はAKB48に必要でしょうか?」と不安を吐露したことが分かった。  運営は20日、23日に行われる「35thシングル『前しか向かねえ』劇場盤発売記念大握手会」に川栄が参加しないことを発表。理由を「怪我の静養のため」とした。  この発表に、トークライブアプリ・755の川栄のアカウント宛てには、ファンからメッセージが殺到。多くが川栄を気遣った内容だが、中には「テレビは出るのに、握手会は出ないのか?」「握手会が嫌なら(AKB48を)辞めろ」といった旨のメッセージもあったようだ。  これを受け、川栄は「あのさー握手会やれとかここに書かないでもらっていいですかー」と投稿し、アカウントから退室。  この後、AKB48グループ総監督の高橋みなみは、同アプリ上で「かわえーの見てきた」「皆が皆じゃないけど心ないコメントがありましたね」「あの出来事ってね大変な事だったんだよ」「本人だってさ 皆に会いたい気持ちあると思うんだ 握手ってさ会話してさ お互いの事知ってさ ファン、アイドルって垣根を超えてると思うんだよね」「越えなきゃいけない トラウマだったり どーしよーもない時 どーしていいかわからない時 皆ならどんな風に周りに接してほしい?」「待っててあげるのって1番大変な事わかってるょ 会えないって苦しいよね、」「でも本当のファンなら」「待っててあげてくれ!」(原文ママ)などと、ファンにメッセージを送った。  また秋元氏も、「川栄からラインが来ました。『私はAKB48に必要でしょうか?』と。もちろん『必要だ』と答えました。755の川栄のトークに心ないコメントを書いた人は、どんな気持ちで書いたんでしょうか?怒りを覚えます。755は普段、話せないファンのみなさんとの交流の場てあるはずなのに、こんな風に傷つくことになってしまうなら、みんな辞めるでしょう。一部の心ない人たちのせいで、また、交流の場がなくなります。残念です。高橋みなみのトークを読んでください。たかみなの思いを。そういう熱い思いを伝えられるのも755のよさでもあります。ルールを守って、というより、人としての思いやりを持って、接してください」(原文ママ)と呼びかけた。 「秋元氏は、厳しい口調でファンに呼びかけながらも、しっかりと『755のよさ』をアピールしている点がさすがですね(笑)。755は、サイバーエージェントの藤田晋氏と、堀江貴文氏が手を組んだ株式会社7gogoのプロジェクト。これに秋元氏やAKB48が参加し、ある意味“広告塔”になったことで、登録者が急増しました。しかし、755は親権者の同意さえあれば、子どもでも利用可能。心のケアが必要な川栄さんが、心ないメッセージを目にしたのは気の毒ですが、メンバーに不本意なコメントが届いてしまうのは避けられない。そのため、川栄さんに限らず、ファンからはメンバーのメンタルを心配する声も上がっている。また、AKB48メンバーが利用しているGoogle+や、Twitterでもファンとの交流は可能なため、『755をそこまで推す理由が分からない』『メンバーのアカウント多すぎ』と、755への参加に疑問を持つファンも少なくありません」(芸能ライター)  メンバーの投稿が物議を醸すことも多い755。今後、彼女たちにとって負担とならなければいいが。

「あっちゃん、ピンチ!?」キャバ嬢“お持ち帰り”のイケメン俳優・山本裕典、前田敦子の××を吹聴か?

maedaatsuko0919.jpg  連ドラ『タンブリング』や『桜蘭高校ホスト部』(ともにTBS系)で主演を務めたイケメン俳優の山本裕典(26)が、“お持ち帰り”報道について自身のブログで謝罪した。  19日発売の「フライデー」(講談社)によれば、今月上旬、“小顔矯正”を受けるために大阪を訪れた山本は、現地の高級キャバクラで気に入ったA子さんを“お持ち帰り”。同誌には、ホテルのベッドで裸で眠る山本と、横でツーショットを自撮りするA子さんの姿が掲載されている。  これを受け、山本は自身のブログに謝罪文を掲載。「自分の軽率な行動によりいつも僕を支えてくれている皆さんに対し不快な思いをさせてしまい深く反省しています」「プライベートでの自分への甘えだったり、行動に対する認識の甘さが、こういった形として出てしまったと後悔しています」などと綴り、今後は「仕事だけに集中」するとしている。  佐藤健など多くのイケメン俳優がスキャンダルをスルーする中、律儀にも謝罪した山本。だが一方で、かつて山本に口説かれたというB子さんの知人の証言が、波紋を広げている。酒に酔った山本は、大阪・ミナミのバーでB子さんを口説く際、「以前交際していたアイドルの悪口までぶっちゃけていた」というのだ。 「『以前交際していたアイドル』とは、元AKB48の前田敦子のことです。山本と前田は、2009年から交際をスタート。2人はかなりラブラブで、当時のメンバーで、2人の関係を知らない人はいなかったといいます。しかし、当時のAKB48は“恋愛禁止”の掟に厳密だったため、報道を機に別れさせられたそう。以来、山本は芸能人に手を出さなくなり、クラブやキャバクラで女性を見つくろうようになったようです」(芸能関係者)  現在は、歌舞伎俳優の尾上松也と交際中の前田だが、所属事務所は、前田を息の長い女優に育てるため、仕事選びには同事務所の大島優子以上に慎重になっているという。また、来年1月公開の主演映画『さよなら歌舞伎町』でステップアップを狙っているといわれており、前田にとって今が大事な時期といえるだろう。 「新垣結衣と交際していた関ジャニ∞・錦戸亮も、六本木や麻布界隈の会員制バーで、『俺、ガッキーのアレ、×××したぜ!』などと得意げに吹聴していたと、一部マスコミに報じられた。また、フジテレビの三田友梨佳アナウンサーの元カレとして知られる、同局の木下康太郎アナウンサーも、合コンなどで酔うたびに『ミタパンの(あえぎ)声はかわいかった』などと、“元カノトーク”に花を咲かせてるとか。酔っぱらうと、元カノのあることないことを言いふらす男性は多く、ここから漏れた話が女性芸能人の思わぬスクープに結びつくことがよくあります」(同)  前田も、元カレからよからぬウワサが漏れていなければいいが。

AKB48・峯岸みなみ「丸刈り号泣→海外半裸映画オファー」の超展開も……ファン「別に見たくない」

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YouTubeより
 AKB48の峯岸みなみが、昨年話題となった自身の「丸刈り謝罪動画」(関連記事)がきっかけで、映画のオファーを受けていたことが分かった。  16日放送の『有吉AKB共和国』(TBS系)で、「中国の映画監督が、私で映画を撮りたいって言ってきたんですよ」と切り出した峯岸。キスシーンや半裸シーンもあったが、「新境地開拓!」と乗り気だった彼女は、打ち合わせも行い、台本ももらったという。  タイで撮影予定だった同映画は、「好きだった彼がタイでいなくなって、それを探す」「私のエネルギーで、タイをめちゃくちゃにする」というパワフルな内容。「(監督が)エネルギッシュでクレイジーな女性を求めてるっていって、私のあの例の動画を見て、こいつだって思って、お声をかけていただいた」と、オファーのきっかけが問題の動画であったことを明かした。  しかし、「いつの間にか話がなくなった」といい、MCの有吉弘行が「夢のような話だな」と返すと、峯岸は「やりたかったですね」と未練をのぞかせた。  峯岸は昨年1月末、当時GENERATIONSのメンバーだった白濱亜嵐宅への“お泊まり”が報じられ、研究生へ降格。さらに同日、AKB48の公式YouTubeチャンネル上に、丸坊主の峯岸が「今回のことは、すべて私が悪かったです。本当にごめんなさい」などとファンに謝罪する動画が投稿された。 「峯岸の“ドン引き動画”は、国内のみならず、海外にも大きな衝撃を与えた。反響のほとんどが『日本のアーティストは奴隷なのか』『虐待だ』『禁欲なんて狂ってる』という批判だっただけに、これがきっかけで海外からオファーが来ていたとは驚きです。ネット上では、『峯岸のヌードなんて、別に見たくない』という声が目立ちますが、もし映画が実現していたら、これまでのAKB48にはなかった新路線を打ち出せていたかもしれませんね」(芸能ライター)  騒動後にバッシングを受けながらも、ひそかにチャンスが訪れていた峯岸。芸能人にとっては、良くも悪くも目立つことこそが重要といえそうだ。