元AKB48・前田敦子がヒロインを演じる映画『イニシエーション・ラブ』(来年5月23日公開)の特報に、濡れ場と思しきシーンがあることが分かった。 原作は、112万部を突破した乾くるみの同名小説。主演は松田翔太、監督は映画『20世紀少年』や、『SPEC』シリーズの堤幸彦が務める。 YouTubeに公開された特報映像では、一瞬ではあるが、恋人同士を演じる松田と前田のベッドシーンが見て取れる。 「原作では、コンドームなしでのセックス描写もあり、前田の濡れ場に期待が高まっている。しかし、実際は過激シーンはほぼないとか。過度な期待はしないほうがよさそうです」(芸能ライター) 前田といえば、ラブホを舞台にした『さよなら歌舞伎町』(来年1月24日公開)の予告映像でも、「ねえ、しよ」と、染谷将太演じる主人公を誘うシーンや、着衣のまま“駅弁”をする場面が確認できる。 「『さよなら歌舞伎町』はR-15指定ですが、脱ぐのはほかの女優ばかり。前田は露出を拒否している。“元AKB48”の看板を外すために、前田サイドはこのような題材を選んでいるものの、本人が女優魂を見せない限り“アイドル女優”から抜け出すのは難しい。むしろ『また脱がないのかよ』という、がっかり感ばかりが募ります。これでは、予告編でベッドシーンをほのめかす“濡れ場するする詐欺”ですよ」(同) セックスを連想させる作品に、進んで出演中の前田。いっぱしの女優として世間が認知するのは、いつになるだろうか?YouTubeより
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AKB48がシングル総売上3,100万枚突破! B’z超えに危機感「音楽業界は指針を見失う」
先月26日にリリースされたAKB48の38thシングル「希望的リフレイン」(キングレコード)の初動売り上げが、約113万枚を記録。日本最多となる通算20作目のミリオンを達成した。 「前シングル『心のプラカード』が初週約100.6万枚と、ミリオンギリギリだったため、連続記録更新が危ぶまれていた。しかし、今作は大握手会に加え、最高22万4,800人が参加できる大サイン会も実施。くじによる抽選が行われたため、ファン1人当たりの購入枚数が大幅に増加したといわれている」(芸能ライター) AKB48はこれで、デビュー以来のシングル総売り上げ3,111万枚を記録。現状、首位はB'zの3,544万枚だが、早ければ来年中にも届きそうだ。 この事態に、あるレコード会社関係者は危機感をにじませる。 「これまでの音楽史を作り上げてきたB'zの記録が“握手会アイドル”に抜かれるわけですから、ますます多くのミュージシャンが指針を見失うでしょう。かつてチャート上位を狙い奮闘していたベテランミュージシャンたちも、“アイドルの握手会には勝てない”と、もはや諦めモード。アプローチを狭め、“固定ファンを大切にする”という方向にシフトしています。音楽業界は今後、精神的にもますます厳しい状況に突入しそうです」(同) もはや“特典合戦”と化した音楽業界だが、今夏にはエアーバンドのゴールデンボンバーが、「多くの人がCDとは、音楽とはを考えるきっかけに」との思いから、ノー特典シングル「ローラの傷だらけ」(Zany Zap)をリリース。それまで行っていた握手会等の特典を付けず、ジャケットも1種類であった。 その結果、売り上げは前作の3分の1以下に。鬼龍院はブログで、「僕たちのCDの売り上げ枚数でいうと、音楽は特典に勝てない」と現実を受け入れ、「今回このように売ったことで、特典に埋もれていた音楽に、僕もみんなも向き合うことができた」と前向きに綴った。 「昨今の音楽業界の惨状は、特典商法以前に、デジタル時代の到来が大きい。現状、音楽データ配信サービスは儲からないため、今後もお金を生むための試行錯誤が必要」(同) 商業ミュージシャンのキングであったB'zを、ついに射程圏内に収めたAKB48。日本の音楽業界に、未来はあるのだろうか?撮影=岡崎隆生
もう誰も期待していない女優・大島優子、草なぎ剛主演『銭の戦争』ヒロインにも「残念」の声
SMAP・草なぎ主演連続ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系/火曜22時~)に、AKB48卒業後初の連ドラ出演となる大島優子がヒロインとして出演することが発表され、一部で大ブーイングが起きている。 大島が演じるのは、借金に苦しむ派遣OL。元エリート証券マンの主人公に、自分が“金の魔力”に取り憑かれていることを気付かせようとするうちに、お互い特別な感情が生まれていくという。ほかに、木村文乃、渡部篤郎、ジャニーズJr.の高田翔らが出演。草なぎと大島の共演は、昨秋放送のSPドラマ『神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』(関西テレビ)以来となる。 今回の発表に、ネット上では「え……、ヒロイン大島かよ」「草なぎくんのドラマ大好きなのに、大島優子の文字を見て一気に冷めた」「大島優子は嫌だけど、ストーリーは楽しみ」といったコメントが殺到。大島の嫌われっぷりが露呈した。 「大島はSMAPのマネジャー・I氏のお気に入りのため、今回2番手にキャスティングされたのでしょう。しかし、このままでは放送開始後も大島へのバッシングが続くのは目に見えています」(同) 大島といえば先日、公開中の映画『紙の月』で「第39回報知映画賞」の助演女優賞に輝いたばかり。同映画で演じたOL役は、それなりに評価を受けているようだが、受賞時にも「演技、下手なくせに!」「調子に乗るから、賞なんてあげないで」などとネガティブな声が相次いだ。 「前田敦子も卒業後に主演した『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(NHK)の演技に批判が集中。その後は、すっかり映画専門女優と化してしまった。しかし、大島には“ヌード”という武器がある。彼女は、以前から『脱ぐのは構わない』とあっけらかんと語っていますから、一度、何かの作品でフルヌードになり、“女優魂”を見せつければ、世間の批判を沈めることができるのでは?」(同) AKB48卒業直前には、「『あの人がアイドルだったの?』って思われるような役者さんになりたい」と語っていた大島。来年は、アイドルからの脱皮を図ることができるだろうか?『脱ぎやがれ! 大島優子写真集』(幻冬舎)
AKB48「写メ会」9カ月ぶり復活も、防犯対策に渡辺美優紀が反発!“ファンにお触り”不可で……
AKB48の運営は19日、5月に起きた握手会襲撃事件を受けて延期していた“写メ会”を、約9カ月ぶりに再開させることを発表した。 CD購入特典として行われる写メ会は、ファンがメンバーとツーショット写真を撮影する交流イベント。今回発表されたのは、6月に予定していた「AKB48『次の足跡』劇場盤発売記念大写真会」(キングレコード)で、来年2月と5月に行われる。 握手会同様、以前はなかった金属探知機による手荷物検査が実施されるほか、撮影中のルールなども変更。主催するキングレコードの公式サイトでは、諸注意が案内されている。 「最も大きく変わるのは、メンバーとファンがイスに座り、2人の間に大きな丸テーブルが置かれるということ。事件以降、握手会では、ファンとメンバーの間に柵が設置されるようになりましたが、テーブルはこれに代わるもののようです」(芸能ライター) このほかにも、「2人でハートを作るポーズのみ、指先が触れるのはOK」「身を乗り出しすのはNG」など、ポーズの細かい注意点が案内されている。 これに、写メ会での“お触り”がウリのNMB48・渡辺美優紀は、Twitterで「写メ会テーブルが入ったのか、、くっそー!笑 靴固定されるしさらにテーブルときたか、、どうしよ」などとツイートしている。 「3月に男性スキャンダルで騒動となった渡辺は、ファン離れを食い止めるため、写メ会でこっそりファンの手を握ったり、胸を押しつけるなどの過剰サービスを行ってきた。彼女は、この必死さが『面白い』と評価される一方で、当然、世間から『下品』『もはや風俗』との悪評も。グループの品位を落とす危険があるため、運営は渡辺の靴を床に固定する対策を行ったが、渡辺は靴を脱いでファンに近づくなどの応戦を見せた。今度のテーブルを挟んだ不利な状況で、彼女がどのような工夫を見せるか見ものです」(同) メンバーを守るためのテーブルも、渡辺にとっては邪魔なものでしかなさそうだ。Twitterより
「入りたいアイドルランキング」1位E-girls、2位ももクロ……AKB48は本当に“国民的アイドル”なのか?
「入りたいアイドルグループ」のトップ10が、15日深夜放送の情報バラエティ番組『ランク王国』(TBS系)で発表された。以下、渋谷・原宿にいた女性300人へのアンケート結果。 1位 E-girls(66人) 2位 ももいろクローバーZ(40人) 3位 AKB48(38人) 4位 乃木坂46(34人) 5位 NMB48(20人) 6位 Perfume(15人) 7位 でんぱ組.inc(10人) 8位 モーニング娘。'14(9人) 9位 Berryz工房(7人) 10位 私立恵比寿中学(6人) 国民的アイドルグループのAKB48は、意外にもトップのE-girlsに差をつけられ3位。姉妹グループのNMB48は5位だが、NMB48よりも先に結成されたSKE48や、指原莉乃のいるHKT48は圏外だった。 E-girlsに入りたいと答えた女性らは、その理由を「ダンスがうまい」「ファッショナブル」などと回答。2位のももクロは「楽しそう」「ライブがすごい」、AKB48は「人気だから」「総選挙に参加してみたい」といった理由が見られた。 「E-girlsやPerfumeをアイドルと呼んでいいのか? という疑問は残りますが、E-girlsは『プライベートを充実させないと、いいパフォーマンスはできない』というEXILE・HIROの考えから、“恋愛OK”である点が、女性にとってポイント高いのでは? 一方、AKB48は握手会のイメージが強く、『自分にはできない』と敬遠されてしまったのかもしれない。それより、アイドル界の一時代を築いたハロプロのトップであるモー娘。が8位なのは、少々寂しい結果ですね」(芸能ライター) さらに、同ランキングは、一般的な女性から見た“好感度の順位”にも置き換えられるという。 「AKB48は、女性アーティストの中で、メディア露出量やCD売り上げにおいて、断トツ。政府や公的機関の仕事も多く、『政府公認アイドル』とも呼ばれているが、異論も多い。“国民的アイドルグループ”とメディアにはやし立てられながらも、実際は局地的なファンが支えているといえるかもしれない」(同) 政府も認めるAKB48だが、本当に“国民的”といえるのだろうか?撮影=岡崎隆生
「まゆゆ、顔変えた!?」休養明けのAKB48・渡辺麻友にお直し疑惑、騒動の背景に“疑惑の蔓延”か
急性扁桃腺炎の治療で先月から休養していたAKB48・渡辺麻友(20)に、あらぬ疑惑が浮上し、騒ぎとなっている。 先月30日、AKB48の公式ブログで休養と、大握手会の不参加が発表された渡辺。「働きすぎでは?」「まゆゆは頑張り屋だから」などとファンから心配の声が相次いだ。 そんな折、13日に同グループの高橋みなみが、トークライブアプリ・755に渡辺とのツーショット写真を投稿。ファンからは「おかえり!」の声と同時に、「あれ? 顔変わってる」「目が違う」「雰囲気変わった」との指摘が殺到。休養を利用し、顔のメンテナンスをしたのではないかと疑われてしまった。 「急性扁桃腺炎は38~40度の高熱を発しますが、成人が抗菌薬を内服すれば、通常1週間ほどで治ります。また、二重のお直しや、輪郭のヒアルロン酸の注入といった軽い施術は、ダウンタイム(腫れや、傷が目立たなくなるまでの期間)が1週間あれば十分。渡辺が公の場に姿を現したのは2週間ぶりですから、どちらもこなすことは可能でしょう。しかし、高熱の影響で、発熱中や、その直後に、瞼がくっきりとした二重になるケースも珍しくない。今回は、その影響が疑わしいですね」(美容ライター) どうやら、渡辺の目の印象の変化は、高熱による影響の可能性がありそうだ。一方で、騒ぎが起きた背景には、こんな指摘も。 「以前、AKB48の小嶋陽菜も、約2カ月間にわたり公演を欠席し、戻ってきた際の輪郭の激変ぶりが話題になった。最近では、HKT48のセンターを務める兒玉遥や、宮脇咲良に整形疑惑がささやかれ、ネット上では“整形モンスター”などという揶揄も。また、同グループには整形のみならず、メンバーの裏の顔にさまざまな疑惑が渦巻いている。渡辺もインスタグラムの“裏アカ”が流出したばかりですから、ちょっとしたきっかけで騒ぎになってしまったのでしょう」(芸能ライター) 不意なことで、あらぬウワサが立ってしまうメンバーたち。アイドル界の頂点に立つ彼女たちゆえに、仕方がなさそうだ。変わったような、変わってないような……(高橋みなみ755より)。
“総選挙15位”佐藤由加理もチケット売れず……AKB48卒業生が「崖っぷちキャラだらけ」の危機
元AKB48の人気メンバーで、「AKB48 13thシングル選抜総選挙」では15位に輝いた佐藤由加理(25)が出演するファン交流イベント「《ゆこり船長の生誕祭》~26サイもGoGoGoGo!!!~」が、「チケットが売れていない」という理由から規模を縮小することが分かった。 同イベントは、佐藤の誕生日に東京・上野のカフェバーで行われるピザパーティー。チケットは軽食などが付いて6,000円となっている。 当初は2部制を予定していたが、12日にブログで、1部制に変更することを発表。彼女の担当者は、「全体的にチケットが売れていない」「由加理本人より皆さんと話せる時間をもっと取ってほしいとの希望がある事」など、いくつかの理由を公表している。 似たようなケースといえば、8月にも元SKE48の山本由香と井口栞里が告知したファン交流イベント「SKE卒業生と一緒に えだまめパーティー」に参加者が集まらず、あわや中止になりかける騒ぎがあった。 また1月には、元AKB48・河西智美が、数千人が観覧できる野外会場で握手会&ミニライブイベントを開催。しかし集客が振るわず、Twitter上では、100人程度しか集まっていない会場の写真が広まってしまった。 「現在、多くの卒業生の活動が悲惨なことから、『未来がない』とのいう理由で卒業する現役メンバーが増えている。河西のように、懇意のマスコミに『会場を埋め尽くすファンが集結』などと盛らせる芸能事務所もあるが、最近は佐藤のように、崖っぷち感や、頑張ってる感をウリにし、太いファンを味方に付けようとする卒業生が増えています」(芸能ライター) 今も女性アイドル界の頂点に立ち続けるAKB48だが、卒業生の現状はなかなか苦しいようだ。『佐藤由加理 癒してあげたい!』(グラッソ)
HKT48・指原莉乃「恋愛OKにして」発言のバカバカしさ「まだファンをだまし続けるつもりか……」
HKT48の指原莉乃が、10日放送のバラエティ番組『UTAGE!』(TBS系)で、「恋愛OKにしてほしい」と声高に訴えた。 番組のオープニング、出演者のE-girlsが“恋愛OK”だという話題に。続けて、MCのSMAP・中居正広が、指原やAKB48・峯岸みなみに、「恋愛禁止?」と問いかけると、暗い表情で「はい」「ダメですね」と返答。「恋愛をOKにすれば?」と投げかける中居に、指原は「OKにしてほしいと思ってますよ! 思ってますけど……」と立ち上がり、峯岸も「恋したいですよ」「(キス)したい」と話した。 AKB48グループは、デビュー以降“恋愛禁止”を掲げて活動。過去には、男性とのプリクラが流出した西川七海(後に乃木坂46として活動)や、菊地あやか(後に研究生として復帰)が解雇されたほか、大場美奈がキャプテンを辞任、 指原莉乃がHKT48へ移籍させられるなど、数々の処分が行われていた。しかし、昨年2月に峯岸が起こした“丸坊主謝罪騒動”を重く捉えた運営は、報道自体を“完全スルー”する方針に変更。当然、メンバーへの処分もなくなった。 「相次ぐメンバーの恋愛スキャンダルに、もはやファンもすっかり慣れてしまい、それどころか恋愛を容認する空気まで漂っている。今年6月に、HKT48・村重杏奈がジャニーズJr.の阿部顕嵐との深夜デートを報じられた際にも、ジャニヲタが激高するばかり。村重のGoogle+のコメント欄は『何を謝ってるの? 必要ないよ♪』『気にする必要なし!』『私は何があろうと応援するからね』といったメッセージが圧倒的だった。今のAKB48グループは、もはや恋愛禁止でもなんでもありません」(芸能ライター) そもそも同ルールは、自然発生的に生じた不文律。今となっては、相当あやふやな状態だが、メンバーは相変わらず、テレビで「恋愛禁止」を嘆いてみせている。 「こんな状況で『恋愛禁止』のポーズを取り続ける運営に、正直『まだファンをだますつもりか……』という印象です。今や、ファンもメンバーに処分を求めていませんから。スキャンダルに見て見ぬフリをし、ファンに一切の説明もせず、メンバー本人からの謝罪すら許さない……、それでも白々しく『恋愛禁止』を掲げ続ける運営に、姑息さを感じます」(同) 今のAKB48グループは、メンバーが「恋愛禁止」を嘆くには、少々苦しい状況のようだ。撮影=後藤秀二
篠田麻里子に「お前が言うな」!? “不正商品撲滅隊長”就任で蒸し返された「ricoriロゴパクリ騒動」
元AKB48の篠田麻里子が9日、東京・秋葉原で行われた不正商品対策協議会主催のイベント『ほんと?ホント!フェア in 東京 2014』に“不正商品撲滅キャンペーン隊長”として出席した。
同キャンペーンは、偽ブランド、海賊版、違法ダウンロードなどの排除を呼びかける内容。この日、篠田は「多くの制作関係者が大切に作ったものを守る社会であってほしい」「作り手の1人として、不正商品、違法ダウンロードは絶対いけないことだと訴えていきたい」などと、力強く訴えた。
しかしネット上では、篠田に対し「お前が言うな」という声が上がっている。
「7月に全店閉店した篠田のプロデュースブランド『ricori』のロゴデザインが、フランスの老舗有名ブランド『LADURREE(ラデュレ)』のロゴに“酷似している”と以前、騒ぎになったんです。どちらも楕円形の丸の中にブランド名が書かれているもので、パステルカラーと白の2色使いという色合いも似ていました。パクッたか否かは、『ricori』運営会社が自己破産した今となってはやぶの中ですが、今頃蒸し返されるとは、篠田のアンチ層の根強さがうかがえます」(芸能ライター)
不正商品対策協議会とは、警察庁の支援のもと設立された団体だが、最近の篠田は“この手”の仕事が続いている。先月4日には、東京拘置所で行われた「東京拘置所矯正展」のテープカットに出席。スピーチでは、地域住民に「東京拘置所は、安心安全に貢献する施設を目指しています」と呼びかけた。さらに今月3日には、府中刑務所で行われた「府中刑務所文化祭」に出席。黒一色の地味な服装で、“一日刑務所長”を務めた。
「AKB48卒業時には、『ファッションのほうを主にやっていきたい。モデル業も大好きだし、そっちメインで』と意気込んでいた篠田ですが、『ricori』の閉店で“おしゃれキャラ”が崩壊。9月にオリコンが発表した『女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014』でも、昨年の3位から圏外にまで急落した。そこで、篠田の事務所の先輩である女優・藤原紀香のノウハウを生かし、次なる戦略を打ち出した。藤原は長年、日本赤十字社の広報特使を務めており、似たような路線で篠田を再生させようとしているようだ」(同)
歌も芝居も十人並みで“芸がない”篠田だが、公的機関での仕事を機に、クリーンな“新キャラ”を定着させることはできるだろうか?
勇退を大島優子に邪魔された北島三郎が、『紅白』の過剰な“AKB48上げ”をチクリ「人ばかり多くて……」
昨年末で『NHK紅白歌合戦』を引退した北島三郎(78)が5日、座長公演のPR会見で、近年の紅白について「人が多すぎる」と本音を語った。 北島は「今は自分たちの出番まで、何も用事がない」と、昔と今の違いと語り、「人ばかり多くて……。ものすごく多い。人数の多いグループが多いから、楽屋もいっぱいで大変ですよ」と苦笑いを浮かべた。 ここで言う「人が多い」が、出場枠の多いAKB48グループや、ジャニーズを指しているのは明白。特にAKB48グループは昨年、6回目の出場となるAKB48、2回目のSKE48、さらに初出場のNMB48と、出場枠が“3枠”に増加。これに、視聴者からは「世間から見たら、どのグループも一緒」「まとめて1枠にしろ」などと不満の声も多かった。 また、昨年は北島のラストイヤーだったにもかかわらず、AKB48の大島優子が生放送中に、突然の卒業発表。翌日の各スポーツ紙の一面は、北島を押しのけ大島がかっさらう形になってしまった。 「『紅白』の偏ったキャスティングや、AKB48頼りの演出、待ち時間の居心地の悪さなど、不満はほかの大物歌手からも上がっていた。しかし一向に改善されず、悪化するばかり。今回、引退して一歩引いて見る立場となった北島が、歌手仲間たちの本音を代表して語ったといえる。実際、ここ数年の紅白は、NHKホールの舞台裏が異常な人口密度となっていた。歌手同士の気遣いに耐えられない人は、スタッフが集まる部屋などに非難していました」(芸能プロ関係者) 今年は、さらにHKT48や、乃木坂46の初出場も期待されているが、北島の声はNHK側に届くだろうか?『NHK紅白歌合戦』前回の番組サイトより



