元AKB48の板野友美と、EXILEのボーカル・TAKAHIROが18日、交際・結婚報道を否定した。 板野の公式ブログは、スタッフ名義で「ネットなど一部メディアで報じられている交際や結婚といった報道についてですが、その様な事実は一切ございません」とのコメントを発表。EXILEの所属事務所も同様に、「以前からいろいろなメディアにおいて交際や結婚といった報道がなされておりますが、そのような事実は全くございません」と発表した。 2人の熱愛が最初に報じられたのは、2012年3月発売の「週刊文春」(文藝春秋)。数々の証言により「同じマンションに住んでいる」「交際はガチ」などと伝えられた。 さらに、昨年1月に「フライデー」(講談社)が、高級寿司店で密会する様子や、同じマンションから別々のタクシーに乗り、イタリアンレストランへ向かう姿を写真付きでスクープ。ネット上では「本当に付き合ってたんだ!」と驚きの声が上がったほか、一部EXILEファンからは「TAKAHIROに迷惑かけるようなマネ、せんといて!」「よりによって、なんでともちんなんだよ」と、板野への批判が殺到した。 また、同年9月には、板野のブログに「TAKAHIROが写っている」と大騒ぎに(現在は削除)。TAKAHIROは、右腕にセクシー美女のタトゥーを彫り入れていることが知られているが、写真の端にTAKAHIROの腕らしきものが見切れていたため、2人の熱愛を裏付ける証拠としてネット上に拡散された。 「AKB48卒業以降、音楽活動はパッとしない板野ですが、今をときめくTAKAHIROとの熱愛のニュースは、板野のタレント価値を上げたといえる。一方で、EXILEファンの反感をうかがう限り、TAKAHIROにとって板野との熱愛はマイナス。そのため、『板野サイドの話題作り』を疑う声が目立ちました」(芸能ライター) 板野に風当たりが強いEXILEファンだが、今回の否定コメントに対し、ある臆測が浮上している。 「これまで写真付きなどで何度も熱愛が報じられてきた2人ですが、なぜこのタイミングで否定したのか、はなはだ疑問。そのため、一部EXILEファンの間では“破局説”が浮上している。中には『次は、ギャルっぽくない彼女と付き合ってほしい』『TAKAHIROには、アイドルじゃなくて、女優とかのほうが似合うよ』と先走る声も見受けられます」(同) ついに、熱愛報道に言及した本人サイド。これを機に、再度2人をマークする記者も多いというが、真相やいかに?
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女優・大島優子は“サブカル女優ロード”に乗れるか? 映画『ロマンス』主演も「前田敦子とは違う」の声
15日、女優・大島優子の主演映画『ロマンス』が、今秋公開予定であることが発表された。 映画の主演は、ホラー映画『テケテケ』以来、約6年ぶり。脚本・監督は、『さくらん』(脚本)や『百万円と苦虫女』(脚本・監督)のタナダユキ。小田急電鉄のロマンスカーで出会った男女の珍道中を描いたロードムービーで、大島は車内販売を行うアテンダントを演じるという。共演に、劇団ナイロン100℃の大倉孝二、窪田正孝ほか。 大島といえば14日、昨年11月公開の映画『紙の月』で、「第38回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」を受賞したばかり。すでに、同作で「報知映画賞・助演女優賞」を受賞していることもあり、早くも一端の女優として認められている印象を受ける。だが、ある映画関係者は、「違和感しかない」と辛口だ。 「『紙の月』でOL役を演じた大島ですが、登場シーンは申し訳程度。こんな大そうな賞を取るほどの実力を見せたとは、到底思えない。また、同賞には、『紙の月』で名演技を見せた小林聡美や、『小さいおうち』の黒木華の名も。大島が肩を並べるなんて、どう考えても失礼な話。『日本アカデミー賞』が、映画ファンからバカにされているのもうなづけます」(同) ネット上でも、大島の演技に賛否が飛び交っているが、一方で、『ロマンス』はタナダ監督にとって7年ぶりとなるオリジナル脚本なだけに、映画ファンの視線は熱い。 「大島と同じ太田プロダクションの前田敦子が、山下敦弘監督の『苦役列車』で映画関係者の評価をグッと上げた経緯があるため、大島も同様に“サブカル女優ロード”を歩ませようとしているのでしょう。しかし、笑顔の裏にじっとりと暗い印象を持つ前田と違い、大島の演技にはまだ深みがない。また、タナダや大倉のファン層が、大島を評価しているとは思えない。“アイドル女優”からの脱皮が、評価の分かれ道といえそうです」(同) 前田が着々と歩む“サブカル女優ロード”に、大島もうまく乗ることができるだろうか?
「もう根回しは終わっている」今年の『レコ大』は“結成10周年”AKB48で決まり!?
年末恒例の『第56回日本レコード大賞』が先月30日に発表され、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」が初のレコード大賞に輝いた。リーダーのNAOTOは感極まりながら「うれしいのひと言。素晴らしいアーティストがたくさんいる中でこのような賞をいただき光栄です。みなさんに取らせていただいた賞です」とコメント。ボーカルの今市隆二も「すべての方に感謝」と、喜びをかみしめた。 とはいえ、ネット上は「って誰?」「デキレースひどいな」と大炎上。こちらも年末恒例の光景になりつつある。 そんな中、早くも今年の『レコ大』について衝撃情報が流れている。ある芸能プロ幹部の話。 「今年のレコ大はAKB48で決まりです。本来、昨年ブッチ切りで売れたのはAKB。一昨年もそうです。逆をいえば、2度もレコ大を取るチャンスはあった。しかし、業界の“力”も働き、2年連続でEXILEグループに花を持たせた。そう考えると、今年はAKBの番」。 しかも、AKBにとって今年はグループ結成10年目のメモリアルイヤーだ。 「この業界は○周年というのを大事にする。昨年、JSBにレコ大を譲ったのも、今年が10周年だから。昨年の段階でもう根回しは終わっていますよ」(同) ここ数年はAKBグループとEXILEグループの持ち回りになっているレコ大。両者を超える人気アーティストが現れることを期待したいが……。『AKB48グループ オフィシャルカレンダー2015 』小学館
AKB48主演『マジすか学園』が時間短縮&関東ローカルに格落ちで、秋元康が弱音「今のAKBではこれが限界」
AKB48グループが出演する連続ドラマシリーズの新作『マジすか学園4』(日本テレビ)が、関東ローカルに格落ちしたことについて、プロデューサーの秋元康氏が「今のAKBの力ではこれが限界」と弱音を吐いた。 同作は、HKT48・宮脇咲良、AKB48・島崎遥香のダブル主演で20日にスタートする不良学園モノ。過去3作とも、テレビ東京系の24時台で全国放送されていたが、今作から日本テレビの25時台に引っ越し。放送時間も、これまでの41分間から30分間に短縮される。 特にネット局の縮小は、ファンから戸惑いの声が殺到。秋元氏はライブトークアプリ・755で3日、「何故関東ローカルだけなんですか。。。」とのファンの嘆きに対し、「誰も好き好んで関東ローカルにしません」「全国にネットできないのは、AKBにまだ力がないからであり、僕に力がないからです。理由がはっきりしている以上、誰かのせいにはできません」などと、つらい胸の内を明かした。 「地上波の連ドラが局を替えることは前代未聞。時代劇を除くと、前例がありません。関係者は『たまたま、テレ東での放送枠が空いていなかったため』としていますが、旨味のあるコンテンツであれば、局がみすみす手放すようなことはしませんし、AKB48サイドも不義理は避けたいところ。しかし、かつての“神7”メンバーがメインを務めた1~2作目の全話平均視聴率が3%台後半とまずまずだったのに対し、“次世代メンバー”と呼ばれる若手をメインに据えた3作目は、1%台に落ち込むこともザラ。全話平均は2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、振るわなかった。また、昨年4月クールで放送された大和田南那、川栄李奈、高橋朱里のトリプル主演『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)も、アーケードゲームと連動して盛り上げようとしたものの、不発。全盛期を過ぎたAKB48のドラマに、世間が目を向けなくなっているのでは?」(芸能ライター) 作品自ら「学芸会の延長」とうたう『マジすか学園』シリーズ。最新作は、かつての勢いを取り戻すことができるだろうか? なお、『マジすか学園』シリーズを放送していたテレビ東京「ドラマ24」枠では、10日から麻生久美子主演、ケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本の『怪奇恋愛作戦』が放送される。日本テレビ『マジすか学園4』番組サイトより
もはや「特典商法ランキング」!? ジャニーズ&AKB48関連が、年間CD売り上げトップ30中、28作を独占
「2014年 年間シングルCDランキング」(オリコン調べ)が発表され、上位30作品のうち、28作品がジャニーズおよびAKB48関連グループだったことが分かった。 首位は、178万6,825枚を売り上げたAKB48「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)。トップ5をAKB48が独占し、6位で60万4,654枚を売り上げた嵐の「GUTS!」(ジェイ・ストーム)が登場。トップ30のうち、ジャニーズおよびAKB48関連グループでなかったのは、9位のEXILE TRIBE「THE REVOLUTION」(rhythm zone)と、30位の三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「R.Y.U.S.E.I.」(同)のみだった。 この順位に、某音楽ライターは「まさに、特典商法ランキングですね」と苦笑する。 「AKB48関連グループは、握手会や写メ会に加え、今年からサイン会も本格実施。特典会の種類がさらに増え、ファン1人あたりの購入枚数が伸びたといいます。また、最近はEXILE系グループの特典商法も過熱。数百円と安価ながら、オリコンでカウントされる“ミュージック・カード”をはじめ、限定ライブチケット付きCD、各ライブ会場限定の特典など、あらゆる方法でファンに複数買いを強いてきた。EXILE TRIBEは9月のアルバム発売に伴い、10月からハイタッチ会を開催。これには、ファンから『EXILEまで接触イベントやるなんて……』『前は、純粋に歌とダンスが好きなグループだったのに』と、困惑する声が相次ぎました」(同) また、かつて特典商法に一歩引いたスタンスを見せていたジャニーズも、近年は特典を本格化。特に、34万7,737枚を売り上げて18位にランクインしたSexy Zoneのシングル「君にHITOMEBORE」(ポニーキャニオン)は、多様な特典が話題になった。 「Sexy Zoneは、11月に発売された『君にHITOMEBORE』から、大掛かりな特典商法に乗り出した。CDは“通常盤”のほか、DVD付き“初回限定盤”が4種、メンバーのスペシャルボイス入り“Sexy Zone Shop盤”が3種、300円の待受画像入り“ミュージック・カード”12種を発売。この全20種をすべて購入すると、1万3,600円にも及び、さらにハイタッチ会のキャンペーンも実施されたため、ファンからは『えげつない』『売り方がカッコ悪い』と批判が殺到しました。しかし、女性地下アイドルでさえチャートの上位に食い込む今、ジャニーズもなり振り構っていられないのでしょう」(同) アイドルグループの独占市場と化した日本の音楽業界。CDの売り上げ不振の脱却策は、特典商法以外にまだ見つかっていないようだ。「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)
2014年 年間シングルCDランキング
1位 AKB48「ラブラドール・レトリバー」178万6,825枚 2位 AKB48「希望的リフレイン」115万6,706枚 3位 AKB48「前しか向かねえ」115万3,906枚 4位 AKB48「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」(108万6,491枚) 5位 AKB48「心のプラカード」105万8,059枚 6位 嵐「GUTS!」60万4,654枚 7位 嵐「Bittersweet」59万1,847枚 8位 乃木坂46「何度目の青空か?」57万8,174枚 9位 EXILE TRIBE「THE REVOLUTION」57万3,268枚 10位 乃木坂46「気づいたら片想い」54万6,832枚 11位 乃木坂46「夏のFree&Easy」52万6,564枚 12位 嵐「誰も知らない」52万5,055枚 13位 SKE48「未来とは?」50万3,917枚 14位 SKE48「不器用太陽」46万1,539枚 15位 NMB48「高嶺の林檎」45万1,335枚 16位 NMB48「らしくない」44万9,983枚 17位 関ジャニ∞「キング オブ 男!」38万9,313枚 18位 Sexy Zone「君にHITOMEBORE」34万7,737枚 19位 HKT48「桜、みんなで食べた」32万7,815枚 20位 関ジャニ∞「言ったじゃないか/CloveR」30万8,369枚 21位 HKT48「控えめI love you!」30万8,251枚 22位 ジャニーズWEST「ええじゃないか」30万7,948枚 23位 Kis-My-Ft2「Another Future」26万3,615枚 24位 関ジャニ∞「ひびき」26万3,553枚 25位 SMAP「シャレオツ/ハロー」25万616枚 26位 Kis-My-Ft2「光のシグナル」24万4,808枚 27位 エイトレンジャー「ER2」24万1,824枚 28位 Hey!Say!JUMP「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」23万6,027枚 29位 Hey!Say!JUMP「ウィークエンダー/明日へのYELL」21万4,581枚 30位 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「R.Y.U.S.E.I.」20万7,932枚未成年飲酒疑惑のSKE48・松井珠理奈を、警察公認タレント・篠田麻里子が擁護「どっちも損してる」
男性マネジャーとの深夜の出歩きと、未成年飲酒疑惑が報じられたSKE48およびAKB48の松井珠理奈(17)に、元AKB48の篠田麻里子がエールを送った。 篠田は18日、インスタグラムに松井とのツーショット写真を投稿。「1番の味方でいるよ」と、松井にメッセージを送ったほか、ハッシュタグで「#子供」「#真面目で一生懸命」と、松井の素顔をアピールした。 以前からファンの間では、仲が良いことで知られる2人。しかし、このタイミングでの仲良しアピールに、双方のファンが戸惑いを見せている。 「篠田は、AKB48在籍時の愛人疑惑を引きずっている上、今年の『ricori』閉店騒動でイメージはガタ落ち。松井に清純で真面目なイメージを求めるファンからは、『今の篠田に近づくのはマイナス』『枕営業女は、じゅりなから離れてほしい』と、厳しい声が。一方、篠田ファンからも、軽犯罪法違反の疑いがある松井との関係が、『仕事に影響するのでは?』と、心配する声が上がっています」(芸能ライター) 7月の「ricori」閉店騒動の影響で、“おしゃれキャラ”を失った篠田。現在は、警察関連のPRイベントに頻繁に出演し、事務所の先輩である藤原紀香に倣ってクリーンな路線を開拓中。先月までに、東京拘置所の「東京拘置所矯正展」、府中刑務所の「府中刑務所文化祭」と、立て続けに登壇したばかり。未成年飲酒疑惑の後輩を擁護する篠田に、ファンは気が気でないようだ。 「松井といえば、テレビ番組で13万円を超える私物の高級ブランド靴を紹介するなど、17歳らしからぬ金銭感覚が次々と明るみとなり、物議を醸している。その一端を担ったのが、篠田によるファッションアドバイス。私服がダサい松井に対し、篠田は自身の趣味である高級ブランドを勧めていたとか。とにかく、2人とも不安定な状態での仲良しアピールは、仕事面でどちらにとっても損です」(同) 警察関連の仕事をこなす篠田と、いまだ未成年飲酒疑惑を否定しない松井。友情のせいで、共倒れしなければよいが……。篠田麻里子インスタグラムより
“今、肌が荒れてるアイドル”AKB48・小嶋陽菜の汚肌修整を手掛けた編集者が激白「左官レベルで……」
女性ファッション誌「sweet」(宝島社)が、数日前から「こじはるから重大発表」と告知していたため、「卒業発表か?」などと臆測を呼んでいたAKB48・小嶋陽菜。これが、写真集の発売であることが分かった。 12日発売号の誌面上では、写真集の中から、米LAで撮影したというセクシーショットを公開。海で紐パン水着を着たカットや、ピンクの猫耳を付けたカットなどが確認できる。 「小嶋が昨年12月に発売した写真集『小嶋陽菜1stフォトブック こじはる』(講談社)は12.1万部を売り上げ、今年の書籍年間売り上げランキングで4位を記録。タレント本としては、最上位となった。現在、各出版社が、小嶋にラブコールを送っています」(芸能ライター) 小嶋は「sweet」のほか、同日発売のファッション紙「美人百花」(角川春樹事務所)の表紙も務めており、出版業界では最も勢いのある被写体として位置づけられている。だが一方で、最近はテレビ出演のたびに肌荒れが話題となっており、ネット上では「いくらなんでも、肌荒れすぎ」「地上波に耐えられない“汚肌”」といった声が見受けられる。 実際に以前、小嶋の肌修整に携わったという編集者は、その作業を「左官レベル」と語る。 「小嶋さんの場合、体はほぼ修整なしでいけるのですが、顔は目玉と唇以外、すべてに修整を入れました。私は校正紙に赤字で『肌のデコボコなくし、なめらかに』『ニキビ取る』などと指示を書き込むだけですが、実際にフォトショップで修整を行っているオペレーターは、大変でしょうね。逆に渡辺麻友さんなんかは、全身ほぼ修整なしでOK。アイドルの衣装がノースリーブや水着の場合、脇の下の黒ずみを消すのが定番なのですが、渡辺さんは脇の下も白くてツルツルです」(同編集者) 印刷物とテレビ映りに、大きなギャップが生じている小嶋。「仕事が忙しすぎるのでは?」と心配するファンも多いため、どこかのタイミングで集中して、美肌を取り戻してほしいところだが。撮影=岡崎隆生
「CM起用社数ランキング」篠田麻里子が2位→圏外に転落! ブランド閉店による“キャラ崩壊”が原因か
「2014タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)が男女別で発表され、昨年の女性部門で2位だった元AKB48・篠田麻里子が、圏外だったことが分かった。 篠田は、昨年7月にAKB48を卒業。同年は日本郵便や、淀川製鋼所など単独出演も目立ち、15社ものCMに起用されたが、今年はCM出演が激減した。 「今年の目立ったCM出演は、AKB48時代から出演していたロート製薬や、ABC-MARTくらいのもの。AKB48のメンバーらと出演していたCMがなくなった分、起用社数が減るのは不思議ではありませんが、原因はそれだけではないでしょう。大口クライアントだったヨド物置のCMも、今夏に女優の杏へ渡ってしまった」(芸能ライター) 篠田といえば、プロデューサー兼デザイナーを務めたファッションブランド「ricori」が、7月に突然の全店閉店。以前から同ブランドに悪評が立っていたことも作用してか、9月に発表された「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014」(オリコン)では、昨年の3位から圏外に転落してしまった。 「AKB48卒業後、メディア露出が激減している篠田ですが、最近は東京拘置所で行われた『東京拘置所矯正展』や、府中刑務所で行われた『府中刑務所文化祭』、さらに警察庁の支援で設立された不正商品対策協議会が主催する『ほんと?ホント!フェア in 東京 2014』といったイベントに出演。一部ネット上では、“今、刑務所で会えるアイドル”“慰問タレント”などと呼ばれている。AKB48卒業前には、『ファッションのほうを主にやっていきたい』と意気込んでいた篠田だが、“おしゃれキャラ”が崩壊した今、新たな路線を模索しているようです」(同) ファッションブランドを失ったと同時に、方向性も見失ってしまった篠田。来年は、巻き返しを図れるだろうか?
“Gカップ爆乳化”の元AKB48・板野友美が整形・豊胸疑惑噴出で「最近、胸を隠してる!?」
9月に“胸が謎の急成長を遂げた”と話題になった元AKB48の板野友美が、「胸を隠している」と話題になっている。 板野は9月、ブログに水着姿で川遊びをする自身の写真を投稿(現在は削除済み)。そこに、交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROらしき男性が写っていると話題になったが、それ以上に「ともちんの胸がでかくなっている」と騒ぎに。さらに翌日放送の『板野パイセンっ!!』(TBS系)では、胸を強調するような、ぴったりとした腹出しタンクトップで登場。Gカップはあろうかという爆乳ぶりに、視聴者は騒然となった。 また、卒業メンバーが出演していることで話題になったAKB48のMV『希望的リフレイン』でも、板野は巨大化した胸を激しく揺らしながら全力疾走。『もげそう』と話題になった。 しかし最近、騒動を気にしてか、胸元を隠すような地味な服装が増えているという。 「先月18日に受賞者として登壇した『ベストスタイリングアワード2014』の表彰式では、同じく受賞者の鈴木奈々や高野人母美が、肩出しのドレッシーな装いだったのに対し、板野はマタニティドレスのような、体型の分かりづらいワンピース姿で登場。ファッション関連の授賞式だっただけに、あまりの地味さに驚きの声が上がった。また、声優を務める映画『くるみ割り人形』の舞台挨拶でも、体型を隠したコンサバ系のワンピースばかり。さらに2日に公開された新曲のMVでも、前作のMVに比べて露出は控えめ。以前はバニーガール姿のグラビアに挑戦するなど、セクシーさをウリにすることも多かっただけに、違和感が残ります」(芸能ライター) 板野側が胸を隠しているか否かは不明だが、9日深夜放送のバラエティ番組『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)でも、長袖のカットソーの上から、胸を隠すようにサロペットを重ね着。先月末に出演した『さまぁ~ずの世界のすげぇにツイテッタ~』(TBS系)でも、体型の分かりづらいシックなワンピースで登場した。 「板野に豊胸のイメージが付くことを懸念しているのは、本人ではなく所属事務所だとか。やはり『板野パイセンっ!!』でのプレイメイトのようなボディラインは衝撃的でしたからね。いまだにネット上では、キャプチャ画像が拡散されています。胸にばかり話題が及ばないよう、担当スタイリストが、体に沿わない地味な衣装を選んでいるのでは?」(同) 豊胸のみならず、TAKAHIROとの交際や整形など、さまざまな疑惑がつきまとう板野。そんなミステリアスな部分も、彼女の魅力なのかもしれない。撮影=岡崎隆生
AKB48・高橋みなみから総監督を引き継ぐ、横山由依の裏事情「このままでは“太田プロの天下”が……」
AKB48グループ総監督を務める高橋みなみが8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「劇場9周年特別記念公演」で、1年後の12月8日に卒業することを発表した。 この日、高橋は9分間にわたるあいさつを行い、早期の発表について「メンバーに引き継ぐ時間、猶予を頂くため」と説明。「正直、総監督はしんどい」「きついと知っていながら、大切な後輩にこれを託さなければいけないというのは、本当に苦しい」と、後輩に気遣いを見せた。 もともとメンバーのまとめ役を買っていた高橋だが、2012年に正式に総監督に就任。グループの精神的支柱の役目を担い、ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズでも、その健闘ぶりが確認できる。 「たかみなは、総監督としての苦悩を漏らすことも多かった。昨年2月のバラエティ番組では、『総監督の自分と、普通の自分は違う。でも、周りからは、普通の時も総監督を求められて……』と号泣。同年4月の誕生日にも、『いつからだろう私はメンバーじゃなくスタッフになっていた』と、立ち位置を見失っていたことをブログで明かした。メンバーが511人(現在)にも膨れ上がったAKB48グループをまとめるため、たかみなは重圧と戦い続けてきました」(AKB48ファン) 高橋は次期総監督に、チームKのキャプテンを務める横山由依を指名。しかし、これが一部で不安視されている。 「加入当初は『次期センター』とまでいわれた横山ですが、ソロ活動が少ない分、一般知名度はまだまだ。選抜総選挙ではここ3年、15位、13位、13位と選抜入りを果たしているものの、フロントメンバーに比べるとマイナー感は否めない」(芸能ライター) また、横山が所属する太田プロダクションの思惑も見て取れるという。 「太田プロ所属の前田敦子や大島優子が卒業した今、同事務所のメンバーは横山、指原莉乃、北原里英、入山杏奈の4人に。北原は『テラスハウス』(フジテレビ系)で知名度を上げたものの、23歳と卒業も近い。入山も美人すぎるためか、ヲタからの人気はあまり高くなく、20位とアンダーガールズ止まり。AKB48において長らく天下を取ってきた太田プロですが、指原に続く稼ぎ頭を育てるためにも、横山には頑張ってほしいところでしょう」(同) メンバーの世代交代が叫ばれて久しいAKB48だが、いよいよ大波が訪れそうだ。







