栄転と言っていいのか……。 アイドルグループ・NGT48のメンバーで、6月に開票が行われた「第9回AKB48グループ選抜総選挙」で5位に入った荻野由佳が、大手事務所・ホリプロに移籍することが決まった。11日、動画配信「SHOWROOM」で発表された。 荻野はホリプロ執行役員からの手紙を読み「えーっ!」と絶叫。「どうしよう、どうしよう……」と慌てふためいたのち「ホリプロさんに所属させていただくことになりました!」と宣言した。 荻野は今年の選抜総選挙で、昨年の95位から5位に急浮上。5月31日に発表された速報では歴代最多得票で1位となり、話題をさらった。 ホリプロといえば、和田アキ子を筆頭に綾瀬はるか、妻夫木聡、石原さとみなど、そうそうたる人気タレントを擁する芸能界の雄。現在、ホリプロにはAKB48・宮崎美穂ら、現役メンバー3人が所属しているが……。 「OGで元祖“神7”に数えられた板野友美は人気急落中で、新曲発売イベントは地方のショッピングモール中心という惨状です。AKBオリジナルメンバーの大島麻衣も、卒業の理由は“男遊び”ともっぱらのウワサ。同じく河西智美に至っては、もうホリプロがハンドリングできていない(笑)。AKBグループオーナーとの“ただならぬ関係”がウワサされており、ホリプロ内でも腫れ物扱いです」(スポーツ紙記者) アイドル事情に詳しいライターも同調する。 「ホリプロは良くも悪くもアットホーム。恋愛に関しても『バレないように、うまくやれ』というスタイル。マネジャーは複数のタレントを同時に見るので、全員には目が行き届かない。その間隙を縫って遊ぶのがタレントですからね。板野さんにしても大島さんにしても、ブレーク期間は恐ろしいほど短かった」 荻野は俳優が所属するマネジメント一部ではなく、バラエティタレントの多いプロダクション二部に在籍すると思われる。 「二部の頂点は言わずと知れた和田アキ子。おなじみのパターンとして、TBS系の『アッコにおまかせ』でお披露目して、気づけば荻野も“アッコファミリー”にカウントされているでしょう。当の和田人気が芳しくない中、それがプラスに働くかは未知数ですね」(スポーツ紙記者) 荻野ファンの一部からは「ホリプロで大丈夫か……」と心配する声も上がっているが、果たして――。NGT48公式サイトより
「12 AKB48」カテゴリーアーカイブ
卒業後はソッコー消える!? “クラブ初体験で号泣”の指原莉乃に見る「AKB村の限界」
総選挙を例に出さずとも、女性アイドルのグループ内には厳然としたヒエラルキーが存在する。例えばかつてのAKB48は、“センター”として前田敦子や大島優子が存在感を発揮。一方で、篠田麻里子が重鎮としてにらみを利かせていた。初期のモーニング娘。は、安倍なつみや後藤真希がエースとして活躍しつつ、リーダーの中澤裕子がメンバーをしっかり管理していたのは明らかだ。 しかし、グループ内で機能していた“格”も、外へ出るや、きれいさっぱりとリセットされてしまう。グループ内では“年長組”にカテゴライズされていたメンバーなのに、外に出ると「実は意外に世間知らずだった」と発覚するようなケースが少なくないのだ。AKBでは重鎮的存在であった篠田も、いつしかその姿を見かけなくなってしまった。AKBとファンの間でのみ成立する出来事や関係性を、有吉弘行が「AKB村」の一言で表現したのは痛烈だったが、まさにこういうことなのだろう。 そんな中、“村”の中と外に存在する差異を突破できるであろう存在として、指原莉乃への期待は大きい。「指原は本当に賢い。ほかの女性タレントと比べても(頭ひとつ)抜けている」と松本人志から評価されたほどの彼女。AKB総選挙1位の実績そのままに、“村外”での活躍も期待できる稀有な存在である。 ■久々に“泣き虫キャラ”が露呈した、女王・指原 7月10日に放送された『真夜中』(フジテレビ系)にて、指原はリリー・フランキーやDJの高木完、田中知之、川辺ヒロシに連れられて、渋谷のクラブ「VISION(ビジョン)」を訪れた。彼女にとって、クラブ初体験だそうだ。 ちなみに、指原が抱くクラブへの印象は最悪である。「一番無理ですね。クラブへ行く人も嫌い。本当に無理!」と、はっきりと口にする指原。彼女が抱くクラブへの先入観の多くは“恐怖心”が占めており、その印象を覆すのが今回の目的である。 「VISION」へ足を踏み入れるまでに高木や田中、川辺と会話をし、想像していた“パーティーピーポー”とは異なる人柄に触れた指原。徐々に徐々に慣れながらクラブ初体験を成功させようと、番組は画策している。 しかし、それも破綻する。グラスを持って「VISION」のフロア内を歩く指原一行の姿をカメラは追うのだが、映像は唐突に、別日に撮ったと思われるリリーのワンショットに切り替わった。以下は、リリーによる状況説明である。 「あの日は、予定ではDJの方に『フォーチュンクッキーをかけてください』とお願いをしてて、ステージに指原が出て、みんなでフォーチュンクッキーを踊ろうっていう予定だったんですけど、初めてのクラブで酔っぱらいの人がたくさんいて話しかけられたり。(指原は)人見知りなんで、怖かったんでしょうね。で、泣いてしまいまして……」 控室で一行はトークを展開するのだが、その最中、次第に表情が変わっていく指原。腕を組み、目に涙をためながら「私、出るのやめよっかなー。本当に、飲んでる人がシンプルに怖い! 怖い……。ごめんなさい、すごい怖かったの(泣)。すごい怖い……」。ついに、彼女は落涙してしまった。 確かに、数年前は“泣き虫キャラ”でもあった指原。しかしここ最近は、松本が評価するほどの知識と腕を発揮。伸び伸びと仕事に邁進する姿ばかりが印象深かったので、今回の展開はちょっとした驚きである。 総選挙では女王として君臨し、バラエティでは気の利いたコメントを放ち、時には仕切る側へ回ることもある指原。その活躍は、素直に感嘆に値する。 とはいえ、現在は秋元康の傘の下で保護される状況である。もしもこの肩書をなくし、裸一貫で“村外”へ出たらどうなるだろう? 今回、クラブという未知の場所で泣きを入れてしまった彼女に、一抹の不安を感じたのも事実だ。想像してみてほしい。ロケで、一介の芸能人がクラブへ行っただけで泣きを入れでもしたら、それってかなりヤバいタレントだと思うのだ。 やはり、グループアイドルのメンバーにとって“村”の外は鬼門なのか? ほかのメンバーと比べると、はるかに確かな腕を持つ指原なのだから、この不安は杞憂であってほしい。 (文=火の車)
卒業後はソッコー消える!? “クラブ初体験で号泣”の指原莉乃に見る「AKB村の限界」
総選挙を例に出さずとも、女性アイドルのグループ内には厳然としたヒエラルキーが存在する。例えばかつてのAKB48は、“センター”として前田敦子や大島優子が存在感を発揮。一方で、篠田麻里子が重鎮としてにらみを利かせていた。初期のモーニング娘。は、安倍なつみや後藤真希がエースとして活躍しつつ、リーダーの中澤裕子がメンバーをしっかり管理していたのは明らかだ。 しかし、グループ内で機能していた“格”も、外へ出るや、きれいさっぱりとリセットされてしまう。グループ内では“年長組”にカテゴライズされていたメンバーなのに、外に出ると「実は意外に世間知らずだった」と発覚するようなケースが少なくないのだ。AKBでは重鎮的存在であった篠田も、いつしかその姿を見かけなくなってしまった。AKBとファンの間でのみ成立する出来事や関係性を、有吉弘行が「AKB村」の一言で表現したのは痛烈だったが、まさにこういうことなのだろう。 そんな中、“村”の中と外に存在する差異を突破できるであろう存在として、指原莉乃への期待は大きい。「指原は本当に賢い。ほかの女性タレントと比べても(頭ひとつ)抜けている」と松本人志から評価されたほどの彼女。AKB総選挙1位の実績そのままに、“村外”での活躍も期待できる稀有な存在である。 ■久々に“泣き虫キャラ”が露呈した、女王・指原 7月10日に放送された『真夜中』(フジテレビ系)にて、指原はリリー・フランキーやDJの高木完、田中知之、川辺ヒロシに連れられて、渋谷のクラブ「VISION(ビジョン)」を訪れた。彼女にとって、クラブ初体験だそうだ。 ちなみに、指原が抱くクラブへの印象は最悪である。「一番無理ですね。クラブへ行く人も嫌い。本当に無理!」と、はっきりと口にする指原。彼女が抱くクラブへの先入観の多くは“恐怖心”が占めており、その印象を覆すのが今回の目的である。 「VISION」へ足を踏み入れるまでに高木や田中、川辺と会話をし、想像していた“パーティーピーポー”とは異なる人柄に触れた指原。徐々に徐々に慣れながらクラブ初体験を成功させようと、番組は画策している。 しかし、それも破綻する。グラスを持って「VISION」のフロア内を歩く指原一行の姿をカメラは追うのだが、映像は唐突に、別日に撮ったと思われるリリーのワンショットに切り替わった。以下は、リリーによる状況説明である。 「あの日は、予定ではDJの方に『フォーチュンクッキーをかけてください』とお願いをしてて、ステージに指原が出て、みんなでフォーチュンクッキーを踊ろうっていう予定だったんですけど、初めてのクラブで酔っぱらいの人がたくさんいて話しかけられたり。(指原は)人見知りなんで、怖かったんでしょうね。で、泣いてしまいまして……」 控室で一行はトークを展開するのだが、その最中、次第に表情が変わっていく指原。腕を組み、目に涙をためながら「私、出るのやめよっかなー。本当に、飲んでる人がシンプルに怖い! 怖い……。ごめんなさい、すごい怖かったの(泣)。すごい怖い……」。ついに、彼女は落涙してしまった。 確かに、数年前は“泣き虫キャラ”でもあった指原。しかしここ最近は、松本が評価するほどの知識と腕を発揮。伸び伸びと仕事に邁進する姿ばかりが印象深かったので、今回の展開はちょっとした驚きである。 総選挙では女王として君臨し、バラエティでは気の利いたコメントを放ち、時には仕切る側へ回ることもある指原。その活躍は、素直に感嘆に値する。 とはいえ、現在は秋元康の傘の下で保護される状況である。もしもこの肩書をなくし、裸一貫で“村外”へ出たらどうなるだろう? 今回、クラブという未知の場所で泣きを入れてしまった彼女に、一抹の不安を感じたのも事実だ。想像してみてほしい。ロケで、一介の芸能人がクラブへ行っただけで泣きを入れでもしたら、それってかなりヤバいタレントだと思うのだ。 やはり、グループアイドルのメンバーにとって“村”の外は鬼門なのか? ほかのメンバーと比べると、はるかに確かな腕を持つ指原なのだから、この不安は杞憂であってほしい。 (文=火の車)
秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!
毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。 フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。 「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者) その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。 「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同) そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。 「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同) しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。 「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」 AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。
秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!
毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。 フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。 「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者) その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。 「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同) そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。 「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同) しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。 「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」 AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。
“伸びる顎”HKT48・宮脇咲良が「あの人にそっくり」!? 整形大国にメンテナンス旅行か
HKT48の中心メンバー・宮脇咲良(19)の“裏アカ”らしき画像が新たに流出し、騒動となっている。 「宮脇といえば、先月にもインスタグラムの裏アカらしき画像が流出し、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧をディスるような投稿があったことから騒ぎとなりましたが、今回流出したのも同じアカウント。宮脇の本性を晒すため、何者かが小出しにネットに流しているのかもしれません」(芸能記者) 今回の流出画像には、俳優・高橋一生の写真が複数含まれており、相当ファンなのか「いっせい しか みえない」「いっせい あいしてるんご」といった文字が添えられている。 また、同アカウントは、韓国の5人組女性アイドルグループ・Red Velvetの写真も複数投稿。「可愛すぎてつらみ」「結局君達がいっちゃん可愛いよ」「あいしてる」などの文字が添えられており、このグループの大ファンであることがうかがえる。 そんな中、宮脇の“最新の顔”がRed Velvetのメンバーに「似ている」との指摘が相次いでいる。 2015年の17歳当時から、みるみるバージョンアップしていく顔が注目されてきた宮脇だが、特にここ最近の激変ぶりは大きな話題に。今年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時にも、AKB48のセンターで歌う宮脇に対し、ネット上で「この子、誰?」「顔変わりすぎ」との声が相次いだ。 「今の宮脇は、確かにRed Velvetのメンバーにそっくり。目元や頬、顎のとんがり具合が、26歳のリーダー・アイリーンや、18歳の末っ子メンバー・イェリに似ています。ネット上では“整形モンスター”などと呼ばれている宮脇ですが、プライベートで頻繁に韓国を訪れていることが注目されている。1月にTwitterで『弟リクエストで、家族みんなで韓国旅行に』と旅行写真を公開した際にも、『メンテナンス旅行だろ』とのツッコミが相次ぎました」(同) 今年のシングル選抜総選挙では4位に名前が呼ばれ、壇上で「来年の総選挙の予言をさせてください! 来年の総選挙、第1位は宮脇咲良です!」とスピーチしていた宮脇。韓国人アイドルのような美しい顔で、グループのテッペンを獲れるだろうか?インスタグラムより
渡航宣言の元AKB48・大島優子は“干された”説も……実際は「単に仕事がないだけでは?」
元AKB48の大島優子が、芸能活動を休止して海外へ行くことが伝えられた。ニッカンスポーツによると、期間は1年程度の見込みで行き先は英語圏とみられる。8月以降は仕事をセーブして語学に集中するが、引退などではなく、仕事を優先して早期に帰国する可能性もあるという。大島本人も7月2日のイベントで、ファンに「人生チャレンジということで海外に行きます」と宣言している。 ただ、ファンの間では、この休業話に「実は干されたのではないか?」という臆測も飛び交っている。大島は先のAKB総選挙イベントで、NMB48の須藤凜々花が結婚発表をしたことに対して動画をアップしたが、その内容が「性格が悪すぎる」と批判を浴びていた。 当該の動画で、大島は「結婚発表、何考えてんのかしら、ね。結婚、私もしたーい。うー、私もしたーいのに、先越されたぁ~アハハハ。恋愛禁止じゃないのに恋愛できてない、うー、アッハハハ、つらいよ。だからね、総じて言いたいのはこういうことだと思うの。この帽子が私のすべての言葉だと思うの。せーの」と言って頭を下げ、「Fuck」と書かれた帽子を見せ、高笑い。これには「後輩を公開処刑した陰湿なイジメ」「とても28歳とは思えないほど下品」などと批判が殺到。後に「不適切なコメントをして申し訳ございませんでした」と謝罪したが、大きなイメージダウンとなった。 ただ、大島本人はその後の一部メディアの取材に対し、海外行きはプライベートとのことで、休業は否定。あるベテラン芸能記者も「休業宣言できるほど忙しくはない」としている。 「卒業してから3年。そこそこ映画やドラマで活躍してきたけど、元AKBの肩書での貯金を使った感じ。最近、彼女を見たのは、5月末のマクドナルドのCMイベントぐらいで、そこでも存在感は薄かった。記者らがAKB総選挙への質問をしようとしたら、主催者からNGが出て、それ以外だと、みんな質問したいことがないような空気だった。いまだにトップアイドルみたいな顔をして話すところが鼻につき、バラエティ番組などからもお呼びがかからない。だから、単にスケジュールが空いていて、仕事が入れば帰国ってだけの話では?」(同) イメージダウンのせいか、ネット上でも休業話にショックを受けた声はあまり見られず、「本場のFuckを学んでくるのか」なんて皮肉が飛ぶ始末。仕事のない短期間の海外渡航であるなら、昨年も行っていただけに大騒ぎするような話でもないが、彼女の真意はどこにあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)
渡航宣言の元AKB48・大島優子は“干された”説も……実際は「単に仕事がないだけでは?」
元AKB48の大島優子が、芸能活動を休止して海外へ行くことが伝えられた。ニッカンスポーツによると、期間は1年程度の見込みで行き先は英語圏とみられる。8月以降は仕事をセーブして語学に集中するが、引退などではなく、仕事を優先して早期に帰国する可能性もあるという。大島本人も7月2日のイベントで、ファンに「人生チャレンジということで海外に行きます」と宣言している。 ただ、ファンの間では、この休業話に「実は干されたのではないか?」という臆測も飛び交っている。大島は先のAKB総選挙イベントで、NMB48の須藤凜々花が結婚発表をしたことに対して動画をアップしたが、その内容が「性格が悪すぎる」と批判を浴びていた。 当該の動画で、大島は「結婚発表、何考えてんのかしら、ね。結婚、私もしたーい。うー、私もしたーいのに、先越されたぁ~アハハハ。恋愛禁止じゃないのに恋愛できてない、うー、アッハハハ、つらいよ。だからね、総じて言いたいのはこういうことだと思うの。この帽子が私のすべての言葉だと思うの。せーの」と言って頭を下げ、「Fuck」と書かれた帽子を見せ、高笑い。これには「後輩を公開処刑した陰湿なイジメ」「とても28歳とは思えないほど下品」などと批判が殺到。後に「不適切なコメントをして申し訳ございませんでした」と謝罪したが、大きなイメージダウンとなった。 ただ、大島本人はその後の一部メディアの取材に対し、海外行きはプライベートとのことで、休業は否定。あるベテラン芸能記者も「休業宣言できるほど忙しくはない」としている。 「卒業してから3年。そこそこ映画やドラマで活躍してきたけど、元AKBの肩書での貯金を使った感じ。最近、彼女を見たのは、5月末のマクドナルドのCMイベントぐらいで、そこでも存在感は薄かった。記者らがAKB総選挙への質問をしようとしたら、主催者からNGが出て、それ以外だと、みんな質問したいことがないような空気だった。いまだにトップアイドルみたいな顔をして話すところが鼻につき、バラエティ番組などからもお呼びがかからない。だから、単にスケジュールが空いていて、仕事が入れば帰国ってだけの話では?」(同) イメージダウンのせいか、ネット上でも休業話にショックを受けた声はあまり見られず、「本場のFuckを学んでくるのか」なんて皮肉が飛ぶ始末。仕事のない短期間の海外渡航であるなら、昨年も行っていただけに大騒ぎするような話でもないが、彼女の真意はどこにあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)
“Fuck女優”大島優子が渡航を宣言! 「乳首出し禊ヌード」の衝撃復帰プラン
“Fuck帽騒動”渦中の元AKB48・大島優子が、近く渡航することを報告した。 大島は、2日に仙台市内で開催したファンミーティングで「準備ができたから、人生チャレンジということで、海外に行く」とファンに報告。複数の報道によれば、所属事務所の太田プロダクションは「渡航は本人の希望」とこれを認めたものの、時期や場所についてはノーコメント。芸能活動は一時休業となるが、「仕事が入ったら、途中で帰ってくる可能性もある」と早期復帰の可能性も示唆している。 これに、ネット上では「干されたのか」「逃亡先があってよかったね」「帽子のほとぼり冷ますだけだろ」「仕事が入ったら戻るってことは、今は開店休業状態ってこと?」といった声が見受けられる。 大島といえば先月17日、自身のインスタグラムに自撮り動画を投稿。「Fuck」と書かれた帽子を被り、結婚発表したNMB48・須藤凜々花への嫌味を繰り返した。この下品な行為に批判が相次ぎ、大島は19日に自身のTwitterで謝罪。しかし、大島へのバッシングは、しばらく収まりそうにない。 「AKB48初期メンバーは、卒業後に“留学”や“充電”などと称して渡米するのがお決まりとなっていますから、大島もその類いでしょう。元AKB48・篠田麻里子も、4月に単身ニューヨークに渡り、『朝は語学学校行き夕方はvoice training夜は毎日ブロードウェイミュージカル観劇して一日中歩き回ってた』(原文ママ)とインスタグラムで報告していました」(芸能記者) 大島といえば、昨年7月、元AKB48・前田敦子と共にニューヨークに2週間滞在。ショッピングや観劇を楽しむ姿をインスタグラムで公開していた。 「大島側は今回、『仕事が入れば早期復帰もありえる』とのことですが、いつもの海外旅行と何が違うのかは不明。すぐに戻ってきた場合、『騒動から逃げただけ』と言われそう」(同) 騒動の影響でイメージが地に落ちてしまった大島。ネット上では、「日本に戻ってきても、仕事ないのでは?」との声も目立つ。 「大島といえば、人前で裸になることに躊躇がないことで有名。AKB48卒業後に出した写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)での手ブラヌードが話題となりましたが、本人は乳首を出すことも厭わなさそう。“禊フルヌード”での復帰も十分ありえます」(同) 騒動から逃げるかのようなタイミングで渡航を発表した大島。“脱げる女優”になって戻ってくれば、オファー殺到かもしれないが、くれぐれも海外であの帽子を被らないよう、注意してもらいたいところだ。インスタグラムより(現在は削除)
国民的アイドルグループが「AV女優を量産中」!? “最優秀女優賞”三上悠亜に続けと転身者続出か
大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元メンバーが1日、「松田美子」名義でAVデビューした。 デビュー作『NUMBER 01 松田美子』(MUTEKI)は、“2本番、1フェラ”。メーカーのサイトには、「絶対的な美少女で圧倒的なアイドルがキスしておっぱい吸われてガンガンにハメまくり!」「絶滅危機のナニワの国民的アイドルがてっぺんとったんで!」といった売り文句が並んでいる。 また、2作目『NUMBER 02 絶頂×4本番』(同、8月1日発売)のリリースも決定。1作目同様、ジャケットには「なにわの国民的アイドル」のキャッチコピーが踊っている。 「“お直し”の成果か、アイドル時代よりかわいくなっていますが、正直、ルックスは好き嫌いが別れそう。ただ、プレイは1作目とは思えないほどいやらしく、セックスが好きそうな感じは好感が持てます。元国民的アイドルグループに所属していたことを武器に、今後もリリースを重ねそうです」(AVライター) なお、関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビュー。中でも三上は、5月の「DMM.R18アダルトアワード2017」で最優秀女優賞を受賞。明日花キララや高橋しょう子を抑え、全AV女優の頂点に上り詰めた。 「三上の目に見える成功により、ますます国民的アイドルグループからのAV転身者が増えそう。同グループの卒業生は、そのほとんどが開店休業状態。少ないファン相手の交流イベントを開いたり、ユーチューバー化しているメンバーも多く、もはや素人同然の状態。松田もグループ卒業後、細々とイメージDVDをリリースしていましたが、特に脚光を浴びることはなかった。そんなとき、AV業界からお声がかかったのでしょう」(同) AV転身者の“成功例”となった三上だが、先月、ゲスト出演したトーク番組『ムラっとびんびんテレビ』(J:COM)で、かつて所属していた国民的アイドルグループの下半身事情を暴露する一幕が。加入時、すでに経験済みだったという三上だが、グループ全体の処女と非処女の割合は「半々くらい」だったという。 「三上のように、AV転身者がアイドル時代の内情を暴露する恐れがあるため、運営も戦々恐々としていますよ」(同) また1人、卒業生からAV女優が誕生した国民的アイドルグループ。すでに「三上のようになりたい」と目を輝かせる現役メンバーがいるかもしれない。三上悠亜(撮影=名鹿祥史)



