AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(関西テレビ制作・フジテレビ系/火曜22時~)の第6話が19日に放送され、平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。1996年4月に設けられた同連ドラ枠史上、各話平均視聴率において歴代最低であることがわかった。 これまでの最低は、2012年10月期の阿部寛主演『ゴーイング マイ ホーム』の第9話で、4.5%。『戦う!書店ガール』は第3話で4.6%を記録していたが、最新話で同枠史上初の3%台にまで沈んでしまった。 「今回、裏番組の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)が、DAIGOに『24時間テレビ』(同)チャリティーマラソンランナーのオファーをする瞬間を放送。自己最高の16.3%を記録したとはいえ、『戦う!書店ガール』の3%台はなかなか衝撃的。さらに、前クールの草なぎ剛主演『銭の戦争』最終話が15%超えの高視聴率を叩き出していただけに、不振ぶりばかりが際立つ。また、この時間帯は4~5%台で“打ち切り圏内”といわれている。同作はギリギリ進行で撮影しているため、『戦う!書店ガール』が予定より早く最終話を迎える可能性は高そう」(テレビ誌記者) 第6話では、すでに閉店が決まっているペガサス書房・吉祥寺店で、理子(稲森)は従業員全員が会社に残れるよう奔走。さらに、雑誌に掲載された理子のインタビュー記事が原因で、同書店内に流れる不穏な空気を見かねた亜紀(渡辺)が、行動に移す様子などが描かれた。 「ドラマの序盤では、亜紀のKYぶりや、彼女を取り巻く三角関係などが中心に描かれ、『主人公にイライラする』『ぬるい恋愛要素が、期待はずれだった』という声も目立った。しかし、ここにきて店長が裏で経営陣と手を組み、人員削減に動き出すなど、緊迫感のある展開が中心に。ネット上では、『面白くなってきた』という声が多く見受けられるものの、今から起死回生を図るのは正直難しいでしょう」(同) 19年続く同枠で歴代最低を記録し、いよいよどん底状態の『戦う!書店ガール』。フジテレビはやはり、早期打ち切りの判断を下すのだろうか?撮影=岡崎隆生
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ファンはどっちらけ? 着々と松井珠理奈の“首位固め”が透けて見えるAKB48総選挙の行方
6月6日に行われるAKB48グループの第7回選抜総選挙まで1カ月を切った8日、SKE48の松井珠理奈が都内で行われた求人情報サイト「バイトル」の新CM発表会に、CMで共演した母のユミ子さんと登場した。
各メディアが報じたところによると、昨年の総選挙で4位だった珠理奈は「総選挙では悔し涙を流すことが多かった。今年は最後まで笑顔でみなさんに会いたいと思う。気合はすごく十分。最後に名前を呼ばれたい」と、初の1位に向けて意欲満々。昨年、2連覇を逃したHKT48の指原莉乃は公約通り滝行を実行したが、珠理奈は「私はジェットコースターがすごく苦手なので、1位になれなかったら、乗ります!」と公約した。だが、現状ではジェットコースターには乗らない可能性が高そうだという。
「8日付の各スポーツ紙によると、フジテレビが4年連続で総選挙を中継し、中継のテーマとして『親子の絆』を掲げているという。そんな記事が出た矢先に、珠理奈が母親と共演したCMの発表会で、あまりにもタイミングが良すぎる。もともと人気があった珠理奈だが、これまでは今回のように1位を意識した発言をしたことはなかった。もともと、総合プロデューサーの秋元康氏の“推しメン”だけに、どのタイミングで“珠理奈政権”を確立するかが、これまでの最大のテーマとなっていた」(芸能デスク)
今回は昨年上位だったメンバーのうち、SKE48の松井玲奈、卒業のウワサがちらつくAKB48の小嶋陽菜、AKBとの兼任から乃木坂46専属に戻った生駒里奈、襲撃事件で負傷しグループ卒業を発表している川栄李奈、川栄とともに襲撃事件で負傷した入山杏奈らが立候補せず。そのメンバーたちのファン票が“浮動票”となるだけに、上位は混戦が予想されるのだが……。
「先日、某スポーツ紙に、AKB担当記者の総選挙順位予想が掲載された。そのうち、SNSでの発言がファンを刺激してたびたび炎上し、やたら秋元氏との蜜月ぶりをアピールしている記者がいるが、その記者だけ1位予想は珠理奈。その予想を受けて、またネット上では盛り上がっているため、本当に珠理奈が1位になれば露骨な“ヤラセ”として炎上しそう」(アイドルウォッチャー)
珠理奈といえば、おととしのじゃんけん大会をすべてパーで勝ち上がり優勝。これまで総選挙とじゃんけん大会の2冠を獲得したメンバーはいないだけに、このまま前人未到の偉業を達成してしまう可能性が高そうだ。
AKB48のファッション誌進出に「触覚みたいな髪の女から学びたくない」
グラビア誌をAKB48や乃木坂46などのアイドル勢がジャックするようになり、グラビアアイドルの仕事が激減して久しいが、今度はその流れが女性ファッション誌にも起きている。 篠田麻里子が「MORE」(集英社)の専属モデル、島崎遥香は「CUTiE」(宝島社)の表紙を飾った。乃木坂46からは白石麻衣が「Ray」(主婦の友社)、橋本奈々未と松村沙友理は「CanCam」(小学館)の専属モデルとなっている。 こうしたAKB勢のファッション誌進出に、従来の読者は大ブーイング。ネット上では、 「こっちは服をきれいに着こなせるスタイルのいいモデルさんが見たいのに」 「ファッション誌買う層の女性で、女性アイドル好きとか、どんだけターゲット狭くしてるんだろう」 「男に媚び媚びの、耳周りに触覚みたいな毛を残すタイプのアイドルからファッションを学びたくはない」 「表紙にAKBとか。もうそれだけで買う気も見る気も失せる」 と、評判は散々のようだ。 「最近は10代後半から20代をターゲットにした“女性ヤング誌”に、アイドルが多数進出している。雑誌不況の中、人気アイドルを起用すればマスコミにも取り上げられるし、オタク層を取り込むことも期待できる。そこに事務所や運営側がつけ込み、ゴリ押しし始めた。最近では“胴長ずん胴”の柏木由紀までファッション誌狙いになっているという話もある。完全に読者の気持ちは置いてけぼりの状況です」(ファッション誌関係者) 果たして、ファッション誌のモデルもグラビアアイドルのように駆逐されてしまうのだろうか?島崎遥香が表紙の「CUTiE」2015年3月号(宝島社)
AKB48渡辺麻友『戦う!書店ガール』大コケで、総選挙はどこまで順位が下がる?

AKB48総選挙を今年もフジテレビが生中継、「辞退者続出」「煽りネタなし」のオワコン状態で15%超えなるか
7回目の開催となるAKB48の「シングル選抜総選挙」の開票イベントが、今年もフジテレビで生中継されることがわかった。 同局による生中継は、4年目。発売中の40thシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)に封入されている投票券などで、事前にメンバー投票を行い、6月6日の開票イベントで発表される上位16名が、8月発売予定の41thシングルの選抜メンバーとなる。 昨年、総選挙特番として5時間10分もの放送時間を割いたフジテレビだが、今年は18時30分~21時54分と縮小。さらに、今回は「親子の絆」をテーマに、AKB48・横山由依の父親や、NMB48・山本彩の父親、同・渡辺美優紀の祖母、HKT48・宮脇咲良の祖母らの登場VTRが紹介されるほか、卒業を控えるAKB48・高橋みなみのスペシャルコーナーも用意されるという。 「同特番は、HKT48・指原莉乃がセンターとなったおととしの第1部(19時~21時15分)の平均視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をピークに、毎年、高視聴率をマーク。AKB48・渡辺麻友がセンターとなった昨年の第1部(19時~21時22分)は16.2%と過去最低だったものの、バラエティ番組がことごとく振るわないフジとしては、15%超えが期待できる数少ないコンテンツとして手放したくないようです」(テレビ誌記者) しかし一方で、昨年6月に約2時間にわたり同局で放送された『HEY!HEY!HEY!特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SP』は、ゴールデン帯に6.9%と惨敗。おととし、フジテレビが生中継した『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』も7.5%と振るわず、昨年は録画による深夜放送に格下げとなっている。 「いまや、選抜総選挙くらいしか高視聴率が見込めないAKB48ですが、さらに、今年の総選挙は辞退者が続出。おととしは12人、昨年は14人だった辞退者も、今年は過去最高の34人。卒業発表済みのメンバーなどを除いても21人という異常事態となっている。その中には、昨年5位のSKE48・松井玲奈や、8位のAKB48・小嶋陽菜、16位の同・川栄李奈、20位の同・入山杏奈といった人気メンバーも多く、視聴者からは『こんな総選挙、やっても意味がない』『オワコンまっしぐら』と厳しい声も。 また、過去には前田敦子と大島のセンター争いや、指原のHKT48への左遷など、注目されるネタがあり、昨年もフジは放送前から、握手会襲撃事件をネタに『事件後初の大イベント』『川栄と入山は姿を見せるのか?』などと下世話に煽っていた。しかし、今年は“たかみなのラストイヤー”以外にこれといった煽り文句がない。メンバー数名の家族を引っ張り出す程度で、どこまで勝負できるか見物です」(同) 昨年は、大島の卒業番組で痛い目に遭っているフジテレビ。今年の総選挙も、例年通り15%超えを達成できるだろうか?撮影=岡崎隆生
「オナニー陵辱」「ブラヒモ公開」渡辺麻友の“ヨゴレ転向”はAKB48凋落の証しか

板野友美と破局→即、武井咲と熱愛報道のTAKHIROに「単なる女好き」の声
女優の武井咲が、EXILEのTAKAHIROと交際していると、27日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が報じた。
2人は昨年1~3月に放送された連続ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で共演。今年3月に放送されたスペシャル版収録のため、年明けに再会し、急接近したという。
同誌は、今月中旬にTAKAHIROが武井の自宅マンションに入っていく写真を掲載。その後、武井がコンビニにジュース数本を買い出しに行く様子も写真入りで伝えている。
熱愛報道に双方の所属事務所は「連ドラの共演者で交際ではありません」と否定しているが……。
傷心なのはTAKAHIROの元カノ・板野友美だろう。2人は今年1月にそろって交際を否定していたが、芸能関係者によると「付き合っていたのは紛れもない事実。しかし、人気商売だけに、叶わぬ恋だった。それだけに、直後の元カレの熱愛報道はショックだろう」という。
しかも、ネット上では「板野よりはマシ」とディスられる始末。週刊誌記者は「実はTAKAHIROさんと板野さんは、周囲が思う以上の大恋愛で、別れを選んだ後は、共にしばらく放心状態だったそうです。TAKAHIROさんに至っては、ある雑誌のインタビューで恋愛観について聞かれた際『2人だけが良ければいいという恋愛と、そうでないものがある』と、まるで板野さんとのことを示唆するような答えを残していました。結局その部分はカットされましたが、TAKAHIROさんにとっても、板野さんは“かけがえのない存在”かと思っていたのですが……。結局は、単なる女好きだったんですね」と話す。
板野の胸中を思うと、やるせなさしか残らない。
大島優子『ヤメゴク』が木村拓哉『アイムホーム』に大惨敗中「女優としての評価が……」
「相手があの木村拓哉とはいえ、やはり2ケタは越えてきてほしかったですね。現場の雰囲気はいいだけに、この結果が水を差さなければよいのですが」(TBS関係者) 元AKB48大島優子の初主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の初回平均視聴率が9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを割り、第2話の視聴率も6.7%と、初回視聴率から2.4ポイント下落してしまった。 「一方の木村さん主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)は今期民放ドラマでトップとなる平均視聴率16.7%でした。直前にはヒロイン役の上戸彩さんの妊娠もあって、世間の注目を集めましたからね。さすがに2話目は下がりましたが、それでもまだ14%と『ヤメゴク』に対してダブルスコアです」(テレビ局関係者) 相手が相手なだけにこの数字も仕方ないが、映画『紙の月』で日本アカデミー賞「優秀助演女優賞」を受賞した大島だけに、今後の巻き返しもあるかもしれない。 「そう考えると、同じ“センター”を務めた前田敦子さんの今の状況というのは、あまり芳しくないかもしれませんね。このところ出演する映画、ドラマもあまりヒットしてないですからね。ただ、来月公開される『イニシエーション・ラブ』は話題作ですし、ある程度人は入るでしょうけど、彼女はあくまで“ヒロイン”です。それが主演を務める大島さんとの違いでしょう。今のところは日本アカデミーの賞を取った大島さんが一歩リードしていますが、このドラマが大コケしたらまだわかりませんね」(芸能事務所関係者) ファンによる人気投票がなく、本当の実力が問われる女優の世界。芸能界の“センター”を獲得するのはどちらだ――。木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』TBS
女子アナ試験には落ちていた! 元AKB48・仲俣汐里の意外な就職先とは?
2013年9月にAKB48を卒業した仲俣汐里が、意外な業界に就職していた。 「仲俣はスイス生まれで、AKB時代には早大政経学部経済学科に在学していた、メンバーきっての才媛。10年に『10期生オーディション』で合格し、6月に劇場デビュー。昇格するまでに140公演に出演した。第3~5回総選挙では、いずれも圏外で人気メンバーではありませんでしたが、ファンの間では努力家として知られていました」(芸能記者) そんな仲俣の名前が一部メディアに大きく取り上げられたのは、彼女が就職活動していたときのこと。 「テレビ各局のアナウンサー試験を受験していることが分かり、AKB48グループ出身の女子アナが誕生するかもしれないと報じられました。自身の卒業公演でも、『もしかしたら、またみなさんの前に出られるかもしれない』と、期待に胸を膨らませていました」(同) ところが、そんな第2の夢にも破れてしまっていたようで、この4月になって大手玩具メーカーに就職していたことが判明した。 「社員に向けた新人紹介の資料には、『フットワークが軽いです。マイペースですが、やるときはやります!』『最も子供に近い社会人になっていたい!!』と抱負を語っています」(同社関係者) 元国民的アイドルグループメンバーの入社に、社内はさぞかし色めき立っているのかと思いきや、 「彼女がAKBにいたことは社員も知っていますが、アイドルファンでない普通の人からすれば『誰?』という感じで、特別盛り上がったりはしていませんね。一部の若手社員は、合コンに持ち込めば人気メンバーに会えるかもしれないと、仲良くなる機会をうかがっていますけど(笑)」(同) 「会いに行けるアイドル」から「来社すれば会えるOL」へ。AKB時代の経験を生かして、新天地でも活躍してもらいたい。『AKB48公式生写真 AKB 1/149 恋愛総選挙【仲俣汐里】』AKS
奇行のAKB48・峯岸みなみ“髪の毛”と“ラブレター”に不気味な執着!? 蒸し返される金爆・喜矢武豊との疑惑
AKB48の峯岸みなみが、20日放送の音楽番組『UTAGE!』(TBS系)に出演。この日のテーマ「片思いをしている時に聴きたい歌」にちなみ、自身の片思いエピソードを披露し、共演者からドン引きされる一幕があった。 「小学校1年生から6年生まで、同じ人が好きだった」という峯岸。「愛情の表現の仕方がちょっと曲がってて……」と前置きした上で、「ラブレターに名前を書かずに、自分の髪の毛を貼って、匿名で出して、それを端っこで見てた」と当時の奇行を暴露。そんな自身を「見守りフェチ」と振り返った。 これに、共演者や観客は「え~」「怖い怖い」などと驚愕。MCのSMAP・中居正広が「変な性癖だな」と言い放ったほか、アシスタントのAKB48・渡辺麻友は口を手で覆い、目を見開き、凍り付いていた。 番組終盤のスタッフクレジットが流れる中、最後にドン引きエピソードを投下した峯岸。これに伴い、ネット上では、ゴールデンボンバー・喜矢武豊との“ラブレター騒動”が再燃している。 おととし8月、ネット上に峯岸が喜矢武に贈ったとされるラブレターの画像がネット上に流出。そこには、「キャンさんへ お誕生日おめでとう(はぁと)」「キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけ○してくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる。初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった!」「一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい」などと直筆で書かれ、さらに峯岸のサインや、「いつまでも一緒にいよーね」とおぼしき文字も(読み取れない箇所は○)。撮影=岡崎隆生
画像の真偽や出どころが不明だが、ネット上では、峯岸が同年3月15日の喜矢武の誕生日に、酒とバスローブと一緒に贈ったバースデーカードといわれており、筆跡から「峯岸が書いたもので間違いない」とウワサになった。 「当時、峯岸はこの騒動を完全スルー。真相はうやむやになってしまった。しかし、今回、峯岸が不気味なラブレターのエピソードを披露したことで、昔から男性にラブレターを贈りがちである可能性が浮上。また、おととし1月、GENERATIONS from EXILE TRIBEの人気メンバー・白濱亜嵐とのお泊まり報道を受け、丸坊主謝罪動画をYouTube上にアップした峯岸ですが、今回の『ラブレターに髪の毛を貼っていた』というエピソードから、“髪”に対し異様な執着心がある可能性も……」(芸能記者) 今月には、「週刊文春」(文藝春秋)に18歳当時の目も当てられない酩酊乱痴気写真が報じられたばかりの峯岸。“髪の毛ラブレター”以外にも、危ないエピソードを多く秘めていそうだ。流出した画像。






